Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2009.2.28

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/15m
透明度下/15m

フリソデエビ8

リチェリューロック、少し透明度が落ちていましたがまた回復してきました!
1本目は流れがあり、ソフトコーラルやウミウチワがフサフサでとてもキレイでした。
ブラックフィンバラクーダ群れが、ちょうどブイからつながっているロープのまわりで
群れを作って潮に当たりながら気持ちよさそうにしていました。
私と今日のゲストの皆様とみんなでブラックフィンバラクーダを見るためのような
ロープにつかまってしばらく一緒に潮に当たっていました。
その周りは、たくさんのイエローバンドフュージュラージャイアントフュージュラー
バナナフュージュラー等が中層をかたまりになって右へ左へ泳ぎ、
その後ろを大きなヨコシマサワラが追いかけていました。

プランクトンが今日は特に多い気がしました。もしかしたら?!
と、かなり期待をして泳いでいましたが残念ながらジンベエザメは今日も出現しませんでした。。
でも!!この雰囲気は出そうです!!

最近、たくさんいるニシキフウライウオのうちの1匹がタマゴを持ち始めていました。
ヒレの中にタマゴを隠していましたが、あふれんばかりに丸見えでした。
ハッチアウト。。見たい!

大きなフリソデエビは、ヒトデをたくさん抱えて今日も誰にも取られないように
ハサミでしっかり守っていました。
大きいので模様が見やすく、肉眼で見ていてもいろいろな混ざり合った青やピンクっぽい色が
見えてすごく良い個体です☆

アイドルのタイガーテールシーホースは、人から背を向け横目で私たちを見ながら
おびえている様に見えました。。
離れると私たちを確かめたいのか前を向いてじっとこちらを見ていて、
ずっと観察していると何かセリフが思い浮かんできそうな感じでした☆
『自分らちょっと見すぎじゃないの?!』とか。

波はベタナギ!
コンディションは再び上昇中!次回は更に良いはずですーーー!!

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写真/フリソデエビ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/28(土) 20:36:12|
  2. カオラック
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2009.2.27

ロケーション/カオラック・コタチャイコボン
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/25m
透明度下/20m

ここ最近のシミラン諸島、コボンの透明度がかなり良いです!!
今日はコタチャイコボンへ行ってきました。
残念ながら今日もマンタには会えませんでした。。。
んんんーーーー!!今度こそーーーーー!!!!
しかし!!今日は水面から、大きなバショウカジキを見ました!
いつもはほんの一瞬しか見れないのですが、今日はずっと水面にバショウカジキがいたので、
スノーケリングで見ていた人もいました。
背びれを外に出してしばらく泳いでいたので、ボートからも見ることができました!
そんな、バショウカジキも捕食しに来たくなる所、魚影は毎日本当に多いです!

今日水中で見た大物は。。
ナポレオンのカップル!!大きなオスがメスにずっと付いていっていました。
あとは、今日もオニカマ子さん(オニカマス)に会いました!
いつみても口をパクパクさせて中層でホバリングしています。。
不気味です。。

ここ毎日、コボンやシミラン諸島付近は透明度が良いので、ゆったり景色を見ながらダイビングすると本当に気持ちが良いです☆

マンターーー!!早く戻ってきてねーーーー!!

ロウニンアジカスミアジ群れは、今日もイエローバックフュージュラーを狙って追い込みまくって
いました。

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タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/27(金) 19:49:30|
  2. カオラック
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2009.2.27

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

hatchout-s.jpg

今夜は我がビッグブルー名物、トウアカクマノミハッチアウト(卵の孵化)観察ダイビングに行ってきました。
日没後、孵化が始まるので必然的にナイトダイブなのです。

夕日を横目にまずは陸上でブリーフイング。いつにもまして熱く語ってしまいます。
お客様達も期待満々です。

エントリーすると夜でも透明度はよくトーチに照らされた水底が遠くまで良く見えます。
途中にもいくつかある別のコロニーのトウアカ達をも観察しつつ、今夜ハッチアウト予定のコロニー前に到着です。

スタッフASUKAがそろりと覗き込むと、どうやら始まったようです。
合図のあと皆で円になってコロニーを囲み観察開始。
親クマノミたちは卵の上に必死でヒレをかいたり口で突っつき孵化を即してます。
シュルシュルシュパーっと小さな小さな稚魚が飛び出して行きます。まるで泡がはじけていくように。
感動の一瞬、お客様達も思わずレギュ越しから声が漏れます。
今夜も大成功!ビッシリと付いてた卵はみるみるなくなっていきました。

今、サイリービーチのトウアカクマノミは卵ラッシュ。
生命誕生の神秘な一瞬、感動間違いなし。
今がチャンスです。

報告/ASUKA&RYO
写真/トウアカクマノミハッチアウト

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/27(金) 14:06:33|
  2. タオ島
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2009.2.26

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/10m

タイガーテイルシーホース(茶)

今日もカンカン照りの快晴です!!
ベタナギのリチェリューロックへ行ってきました!
透明度は少し落ちていましたが、魚影は相変わらずの多さでした。
今日、一緒に潜ったゲストの方で約400本潜っていてタツノオトシゴを見たことがないご夫婦がいらっしゃいました。
タイガーテールシーホースを一番の目的で潜りに来られていました。
そのお客様たちがタイガーテールシーホースを見た瞬間、あまりの嬉しさにシーホースの水中サインをダンスに交えてずっと踊りながら最後までダイビングをされていました。
一緒に潜っていた他のゲストの方も私もそのダンスが面白おかしかったので、マスクに何度も水が入り、マスククリアーばかりしていました。

その他ニシキフウライウオも相変わらずかなりの数の個体がいて、黄色やピンクっぽい色をしているものや白、赤い個体と、いろんな色の個体を見ることができました。

大きなフリソデエビの番もいました。
自分のヒトデをしっかり持って、『誰にも触れさせねぇーーー!!』と、言っているようでした。

そして今日もものすごい量のキンセンフエダイ群れの中に突っ込んで遊び、安全停止をしながら大きなブラックフィンバラクーダ群れと一緒に泳いで遊びました。

あとはーー!!大物です!!
大物が出るのをいつも期待している今日この頃です。

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写真/タイガーテールシーホース

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/26(木) 19:22:02|
  2. カオラック
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2009.2.25

ロケーション/タオ島
天候/晴
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

シェベロンバラクーダ☆

ホントに毎日快晴なタオ島、そして日に日に暑い。
今日は群れ群れの写真を撮りたいというお客様のご要望を叶えるべく行ってきました、
チュンポンピナクル
ボート上から見る水面はベタ凪。
潜航すると探すまでも無く、イエローバンドフュージュラーの大群。
さらに進むと眼下に広がる、一面黄色の世界!キンセンフエダイ群れです。
もの凄い数なので向こう側が見えないくらいです。まさに黄色い壁状態。

その側の岩の上にはデーンとふんぞりかえっているかのような大きなヤイトハタ
凄く近くで見たためちょっとビックリのお客様。
大丈夫ですよ、襲ったりしませんからね。
でも、初めて見る人にとっては大迫力です。

そして、今日の狙いバラクーダ。
今、チュンポンのシェベロンバラクーダは絶好調です。
数が多いのは勿論、根の近くで見れて尚且つ根の上までの浅さまで上がってきてくれます。
お陰で水面からの太陽光を充分につかえるので、明るくて迫力ある写真が撮れちゃいます。
上から下へ、下から上へとさらにはトルネード等さまざまに郡形を見せてくれました。
ワイド派ダイバー必見です。

報告/RYO
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/26(木) 10:25:06|
  2. タオ島
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2009.2.25

ロケーション/カオラック・シミラン諸島
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/25m

アオバスズメダイMAYUKO

今日のシミラン諸島はここ一番のキレイさでした!!
透明度最高!魚影めちゃ多い!!程よい潮の流れ!!
イーストオブエデンアニータズリーフへ行ってきました。

程よい潮の流れで、ソフトコーラルがいつもより更にフサフサで本当にキレイでした!!
たくさんすぎて垂れ下がってついているソフトコーラルたちはポリープが全開でピンクや黄色や紫色がびっしりと付いて癒し系のダイブサイトではありますが、景色に迫力もありました!
ゆっくりと泳いで今日のお客様と見とれていました。

たくさんのカスミアジが、キビナゴイエローバックフュージュラーバナナフュージュラー等のぐっちゃりといる群れにアタックしていて、これらのサカナたちがリズムにのって踊っているようにも見えました。
少し見ため悪そうな大きなオニカマス、大きなイソマグロもこのキレイさに気持ち良いと思っているのか、ゆっくりと泳いで漂っていました。

ビッシリと広がるエダサンゴのまわりにはものすごい量のキンギョハナダイ、アオバスズメダイたちが群れていたので思わず飛び込んで遊んでいました。
そのときの写真がこれです!
今、シミラン諸島のコンディションがものすごく良いですーーー!!!

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写真/アオバスズメダイの群れとMAYUKO (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/25(水) 21:38:31|
  2. カオラック
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2009.2.24

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/10m
透明度下/10m

リチェリューロックへ行って来ました。
波もなく、滑るようにブルードルフィン号は駆け抜け、
港からリチェリューロックへは1時間で到着。

そして、今日はボートが少ない!!!
大人気のダイブサイトなので、普段はボートが4,5艘
多い時はもっといることもあるのですが、今日は3艘のみ。
水中では他のダイバーにほとんど会うことがなく、まるでプライベートダイブサイトです。

タカヒサ1

1本目は流れもなく、じっくりマクロ観察。
ニシキフウライウオタイガーテールシーホース
フリソデエビのペアは今日も元気です。
特にフリソデエビは体長3,4cmある綺麗な立派な個体で、
見ごたえ十分です。一緒に潜ったゲストが“ウォォォー”と水中で感嘆の
声を上げてるのがレギュ越しに聞こえてきました。
相変わらず魚影は濃いし、体調1mはゆうにあるヨコシマサワラ
タカサゴ系を目指して、ビュンビュン突っ込んでいくシーンは
毎度のことでも迫力満点です。

タカヒサ3

2本目は流れが入って来ていたのですが、その分、ウミトサカのポリプは
全開に開いていて、水中風景が本当に美しい・・・・。
ブラックフィンバラクーダ群れも少し大きくなってきているような??
ここの群れはいつも浅いところにいてくれるので、
ワイドで綺麗な写真が撮れますよ。
そして、バディが見えなくなるほどのキンセンフエダイ群れで遊び
今日も大満足のリチェリューロックダイビングは終了しました。

本当にここはマクロ、ワイド、水中景観まで多彩なダイブサイトです。

そして、シミラン・スリン諸島の国立公園料金が値下がりして、
ダイビング料金が200バーツづつ安くなりました!!
今、円高、バーツ安だし、タイ本当にお得です。


カオラック店のオープンは4月20日までです。
皆さん、是非是非潜りに来て下さいねーーーーーーーーーー!

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写真/ニシキフウライウオブラックフィンバラクーダ (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/24(火) 23:29:17|
  2. カオラック
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2009.2.23

ロケーション/カオラック・コタチャイコボン
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/15m

_DSC0072 コピー

_DSC0048 コピー

今日はゲストのタカヒサさんの記念すべき1000本記念ダイブ!!
すごいです、ファンダイブで1000本ですよ。
次は10000本目指して頑張りましょう!?
1本目のコタチャイ、まずは鮮やかな黄色のイエローバンドフュージュラー群れ
というか川のように流れてきます。
いつの間にか360度覆われてあたり一面真っ黄色な世界に。
最近遭遇率の高いレオパードシャークも登場、尻尾を大きく振りながら黄色い世界に突っ込んで消えていきました。
そしてギンガメアジ、ここの個体は大きめで見ごたえ十分なのですが、プラスなぜかこちらに向かってすごい勢いでギンガメの群れが突っ込んできたので迫力満点!!
2本目のコボンでもレオパードシャークが登場、タチャイの個体よりも大きい軽く2mを超えています。
ツムブリアミメフエダイマルクチヒメジ、カスミアジ等のいつもの大食漢の団体は次の餌場を求めて大移動中でした。
枝サンゴ地帯のマツバスズメダイや、リッジ(先端部)のソフトコーラルを見て1000本目終了!!
タカヒサさん、これからもダイビング人生を楽しんでいってくださいね。

報告/KUMA
写真/水中の様子+レオパードシャーク (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/24(火) 07:40:17|
  2. カオラック
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2009.2.23

ロケーション/カオラック・コタチャイコボン
天候/快晴
水温/28℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

_DSC0050 コピー

タオ島はジンベエザメで盛り上がっていますねーー!!
コンディションも上がっているとのこと!
こちらカオラックは!!!!
コンディションは最高!!

今日はコタチャイコボンへ行ってきました。
コンディションはかなり良いのですが、今日もマンタには会うことができませんでしたー。
魚影がすんごいです!
根の周りはイエローバックフュージュラークマザサハナムロの激群れが取り囲んでいました。
そして、ロウニンアジカスミアジ群れがアタックしまくっていて大迫力!!!
クマザサハナムロのブルー、イエローバックフュージラーの黄色い色が入り乱れて泳ぐことを忘れ、
ゲストの皆様としばらくホバリングしながら呆然とみていました。キレイ!!

その中から多いきめのレオパードシャークが泳いできました。
水底にいることなく、その個体は長いことグルグルと泳ぎ回っていました。

そんなサカナだらけの水中で、上を見上げるとブラックフィンバラクーダ群れも渦を巻いていました。
これぞサカナがぐっちゃりという表現がピッタリだと思いました。

ダイビングのほとんどをその群れたちと過ごしました。
そろそろ上がらないとな、と帰り道に向かっていると、今日もいました!
オニカマ子さん!(オニカマス
ここ最近は毎回会います。

オニカマ子さんもそれに気づいてか、カメラ目線を送ってくれたりました。。
気のせいだと思いますが。。。

潜るたびにロウニンアジの量が増えている気がします!
あとはあの大きなマンタ!!ジンベエ!!を待つのみですーー☆

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/イエローバックフュージュラー (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/23(月) 21:56:13|
  2. カオラック
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2009.2.23

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/15m

P6150113.jpg

日に日に暑くなってきているタオ島です。

午前中に到着したお客様と早々午後からのダイビングに行ってきました。

水温も上がってきており29℃と暖かーい。
サーモクラインも下がってます。
お客様にとって初めてのタオ島ダイビングということで代表的な魚達をご紹介。

砂地にてまずはハゼたち。
ギンガハゼレッドマージンシュリンプゴビーマスクドシュリンプゴビー
共生しているテッポウエビたちがせっせと砂をかきだしてます。

その後通りすがりのヤギに目をむけると、数箇所太くなってる部分が。
近寄っていくと、正体はゴルゴニアンシュリンプでした。
一箇所で三匹も。
今年もあちこちのポイントで確認されてます。

そして、名物トウアカクマノミ
このコロニーはそんなに人は来ないところなのでじっくり観察できました。

浅瀬の岩まわりでは、ツキチョウチョウウオワヌケヤッコ
枝サンゴの周りや上のほうには無数のスズメダイたち。

水面からの日光照らされてシルエットが綺麗です。

二本目ではお目当てのタツノオトシゴ探し。
いそうな場所に行くと、動きまわっている個体を直ぐに発見。
尻尾を伸ばした状態で20cmくらいかな。
よーく見ると、目はキョロキョロしてます。

じっくり写真に撮ってもらうことができました。

明日はフルデイトリップ!うってかわったワイドなダイビングを楽しめます。

報告/RYO
写真/タツノオトシゴ

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  1. 2009/02/23(月) 13:26:51|
  2. タオ島
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2009.2.21

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/27℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

ジンベエザメとコバンザメ

じ・じ・じ・ジンベエザメついに出ました!!
実は出現情報はちらほら聞こえてきていたのですが、実際に自身が目撃したのは今年初でした。
それでは、その時の模様をレポートします。

今日は調査ダイブにタオ島三大外洋ポイントのうちの一つである、
サウスウエストピナクルに行って来ました。
このポイントもローシーズンではなかなか行くことの出来ないポイントなので、
自身久々のサウスウエストピナクルです。

潜降するとすぐに、プランクトンの多さに驚かされます。
その数の異様さに大物出現の予感が脳裏をよぎります。
そして辺り一面、捕食のために集まっているユメウメイロの大群です。
私のタンクには幸せのコバンザメコバンザメジンベエザメの忘れ物なんて言われかたをするからです。)が、かわいくまとわりついてきます。
まずは予定していたコースをたどりました。
すると今年も健在ヘコアユが底の方で逆立ち泳ぎを披露しています。
そしてちょっと視線を上にあげるとシェベロンバラクーダが視界一面にひろがってきます。
あまりの迫力にしばしたたずんでいると、今度はクロホシフエダイの群れが視界に飛び込んできました。
もうこれでこのダイブは充分満足だなと思ってダイビングの後半を迎えたところで今日の主役が満を持して(?)登場しました!!
深度を上げながらメインのピナクルをまわろうとしたその時でした。
岩の陰から出会い頭にジンベエザメが現れたのです。
大きなスギを5匹と沢山のコバンザメ引き連れての4メートルクラスの個体です。
出会い頭だったので本当にビックリしました。
その後、安全停止をむかえるまでの10分ぐらいの間、ジンベエスイムを楽しむことが出来たのでした。
やっぱりジンベエザメは役者が違います。
ダイビングを終えてボートにあがってくるお客様の笑顔もいつも以上の幸福感に溢れていました。
中にはオープンウォーターの講習中に千両役者に遭遇したチームもあったのでした。
講習中にジンベエザメとの遭遇ってすごいですよね。
これからライセンス取得を考えている皆さん!!
ビッグブルーでジンベエチャンスにトライしてみませんか?今がチャンスですよー。
もちろんファンダイバーの皆様もお待ちしていまーす。

報告/YUTA
写真/ジンベエザメ

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  1. 2009/02/22(日) 22:18:08|
  2. タオ島
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2009.2.21

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/27℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

フリソデエビ

リチェリューロックへ行って来ました。
ここ、最近透明度が良かったリチェリューですが、
今日は透明度は残念ながら10m~15m。
ちょっと濁りが入ってきてしまいました。

でも、相変わらず魚影は濃い!!
ブラックフィンバラクーダ群れキンセンフエダイ群れ
心なしか大きくなってるような。。。
イエローバンドフュージュラーなどのタカサゴ系もがっつり群れています。
その周りをグルクマが口をパクパクさせながら、必死に泳いでいたりと
中層を見ていても、あっという間に時間が過ぎていきます。

あと、今シーズンはニシキフウライウオが多いです!!
去年はタイガーテールシーホースがいっぱい発生したのですが、
今年はニシキフウライウオの当たり年です。
大、中、小と3匹並んでいるところもいて、かなりフォトジェニックです。
フリソデエビも大、中、小と3匹いますよ。

前までのような、青い綺麗なリチェリューがもちろん良いのですが、
ここはマクロからワイドまで本当にスペシャルなサイトですので、
多少透明度は落ちても面白さは一緒です。

やっぱり、ここはタイが誇るダイブサイトですよ。

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写真/フリソデエビ

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  1. 2009/02/22(日) 14:36:54|
  2. カオラック
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2009.2.20

ロケーション/カオラック・コボン
天候/快晴
水温/27℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/20m

コボンへ行って来ました。
波もなく快適トリップです。そして、もちろん快晴♪

ただ、海ログを書いてる今現在(タイ時間の17:20)は夕立ちが降ってますが、
ここ最近、雨が少なかったので恵みの雨ですね。

今日は残念ながらマンタは出ずだったのですが、
透明度良好、時々サーモクラインが入って来て、
寒い時もありましたが、それ以外は水も綺麗でしたー。

今日はナポレオンが1本目も2本目も見れたのですが、
2本目はずーっとオスがメスをストーカーしていて、
それをカメラを持って入ってたTAKESHIがそれまたストーカーしてました。

他にはホワイトチップシャークがいたり、2本目も横向いたら
レオパードシャーク(トラフザメ)がこちらに向かって泳いできたり、
大きなイソマグロがいたりと、マンタは出なかったけど、
色々なものが現れ、なかなか忙しい充実したダイブでした。

あと、サバヒー群れが凄かった!!
クマザサハナムロの奥に何やら光る軍団が、、、
と、近くまで寄ってみると、サバヒーでした!

魚影も濃く、水も綺麗、あとはマンタのみです。

来週は会えるといいな。

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タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/20(金) 17:33:41|
  2. カオラック
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2009.2.19

ロケーション/カオラック・リチュリューロック
天候/快晴
水温/28℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/12m

トマトちゃん幼魚

今日はリチュリューロックへ行きました!
快晴!波なし!!
コンディションはかなり良かったです!

今日も群れにマクロに、遊びまくってきました!
相変わらずものすごい群れです!キンセンフエダイ

タイガーテールシーホースは、恥ずかしがりやな気分だったのかずっと後ろを向いていました。。
横目で私たちを見ながら、「早くあっち行ってーー!」と言っているように見えました。

タマゴ持ちのニシキフウライウオは、ヒレでパタパタと新鮮な海水をタマゴに送っていました。
よく見ると小さな幼魚が見えます!!いつ産まれるのかーーーー?!見たい!ハッチアウト

大ぶりのフリソデエビはカップルでものすごく見やすい場所まで飛び出てきてアピールしていました。

見上げるとブラックフィンバラクーダ群れが優雅に泳いでいて、その上から太陽の光がさしてすごく神秘的に見えました。

プランクトンも良い感じにいて、あとはジンベエが出るのを待つだけーーー!!!

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写真/トマトアネモネフィッシュ(by 本日のお客様)

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  1. 2009/02/19(木) 19:45:16|
  2. カオラック
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2009.2.18

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/20m

今日はマレー半島東の横綱といわれているチュンポンピナクルで潜ってきました。
(ちなみに西の横綱はカオラック店でデイトリップを催行しているリチュリューロックです。)
まずはお客様のリクエストに応えてアカオビハナダイを観にいきました。
カオラックでハナダイの美しさに心を奪われてしまった私。
私自身わくわくしながらのダイビングです。
前日に調査ダイブでアカオビハナダイを見つけていたポイントに直行しました。
するといますいます。若干サーモクラインがあったので周囲はぼやけていたのですが、そこはしっかりトーチで照らしてアカを浮かび上がらせハナダイの優美を堪能します。
そしてその後は激群れ大会開催です。
前の報告にもありますが、今のチュンポン本当に凄いです。
ピックハンドルバラクーダのトルネードにあたり一面のユメウメイロ
シェベロンバラクーダのトルネードにこれまた一面のイエローバンドフュージュラー
そこに捕食の為に突撃していく大ぶりなコガネアジの編隊。
一匹一匹がイルカのように泳ぐオニアジの大群。
密集度が世界一といわれているハナビラクマノミとセンジュイソギンチャクの群生。
夢のような水中での時間はエキサイティングにタイムアップ!!
チュンポンピナクル、マクロもワイドも楽しめます。

只今、東の横綱絶好調です!!

報告/YUTA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/19(木) 15:51:10|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.2.18

ロケーション/カオラック・シミラン諸島
天候/快晴
水温/28℃
風/少し
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/15m

オオモンカエルアンコウ(幼)

今日はカメラを持って調査ダイブ!!。。。という名のファンダイブへ行ってきました。
最近は特にプランクトンが豊富にあるのか、時々肌にチクっときますが、
これは大物が出る予感ーーー!!と、毎日かなり期待しています。
今日は潮当たりの良い場所へ遊びに行ったら、大量のイエローバックフュージュラー
クマザサハナムロ群れていました。
その周りを大きなイソマグロカスミアジロウニンアジがうようよといました。
 今にも捕食シーンが見れそうだったのでしばらく様子を見ていました。
カスミアジロウニンアジたちがものすごい勢いで捕食を始めました。
ロウニンアジがアタックする前に、体を震わせている音が聞こえました。
私も食べられそうな気分に襲われたのでなぜか岩陰で隠れて捕食シーンを見ていました。
大迫力でした!!

スタッフNAOMIにデジカメを借りていたので、何かマクロもので写真を撮りたいなぁ。。。と
思っていたら、ちょこんといるオオモンカエルアンコウ幼魚を見つけました。
まだ小さく、色がピンク色ですんごく可愛い!!
ダイビングのほとんど、このオオモンカエルアンコウを眺めていました。
時々口を大きく開けて欠伸のような動きをしていました。
。。。写真には欠伸を収めることができませんでした。まだまだです。。。

今シーズン、暗い色のカエルアンコウばかり見ていたので、
今回はこんなに可愛くてキレイな色の個体が見つかって大興奮しています。

この子の成長過程をまた見に行かねば!!!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/オオモンカエルアンコウ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/18(水) 20:21:16|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.2.17

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

umilog090217.jpg

今日もコンディションが最高のリチェリューロック
去年タオに来られたリピーターのエリちゃん&アズサちゃんと今シーズン既に3度目のカオラックヘビーリピーターのタカトシさんとダイビング!!

1本目、潜降してすぐに水底を埋め尽くしているキンセンフエダイ群れが見えてきます、が、
突っ込みたい衝動を抑えつつ深場のタイガーテールシーホース
アンダマン海固有種だけにはずせません。
最近ジンベエのうわさの絶えないリチェリューだけに360度レーダーのようにぐるぐるまわりながら移動していくと、水面近くにブラックフィンバラクーダ群れが。
太陽を背負っているバラクーダのシルエット、かっこいいですね~。
お次はクダゴンベ、そしてびっしりとソフトコーラルに覆い尽くされている岩壁をゆっくりと上がっていくとこれまた太陽の似合うトマトアネモネフィッシュ
幼魚の白いマフラーもかわいいです。
お次は3人家族のフリソデエビをじっくり観察。
ゴーストパイプフィッシュも白個体と黄色個体が一緒にいて綺麗。

マクロマクロな1本目を終えて、2本目はワイドで攻めます!!
混みあう時間を避けて貸切状態で潜るリチェリューロック
さーキンセンフエダイ達と戯れるぞー!!
みんなカメラマンになったりモデルになったりと楽しそうです。
キンセンと一緒に撮ってほしい方はリクエストしてみてください。
最後は水面近くのブラックフィンバラクーダと一緒に泳いでじっくり観察して終了。
リチェリューロック、マクロからワイドまで楽しませてくれますよー!!

報告/KUMA
写真/キンセンフエダイ (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/18(水) 10:09:01|
  2. カオラック
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2009.2.17

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/15m

ピックハンドルバラクーダ

僕にとって今シーズン初のフルディトリップ、セイルロックに行ってきました。
ボート上から見る海の色はディープブルー、透明度も期待できそう。
到着と同時エントリー。
薄っすら離れ岩も見えるし良いカンジです。

程よい流れに逆らいながら泳いでいくと、まずはマブタシマアジ群れ
さらに外側へとでていくと、今度はピックハンドルバラクーダシェベロンバラクーダ群れ群れ群れ
ゆっくり見ようと思っていてもなんだか次から次へと魚達の群れが現れるといった感じです。

そしてまだまだ続きます。ヨコシマサワラ群れにその上を凄い勢いで横切っていくスマ。
岩壁に戻ってくるとツキチョウチョウウオは激しく群れているし、下の方はクロホシフエダイの群れ。
大きなウマヅラアジニ匹が触れるくらいの距離に突っ込んできたりと、良い意味で忙しいダイビングでした。

2本目もギンガメアジの群れを狙って再エントリー。「ワサッー」というかんじのもの凄い数。
しばし巻かれたり、上から下からと大騒ぎ。

そんなこんなで本日のお客様の感想は、「魚影はパラオより上かもー」なんておっしゃってました。
外洋ポイントも絶好調のタオ島。
後はヤツの登場を待つのみです!

報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/17(火) 18:38:09|
  2. タオ島
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2009.2.16

ロケーション/カオラック・コタチャイコボン
天候/快晴
水温/28℃
風/少し
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/15m

オニカマ子

今日も快晴!
日に日に暑くなってきています。ただでさえ暑いのですが。。。
今日はコタチャイコボンへ行ってきました。

どちらも良い感じの潮の流れがあり、魚影が濃かったです!
何か大物はでないか?!と潮当たりの良いほうへ遊びに行くと、
まずはギンガメアジたちが私たちを迎えてくれました。
それぞれペアになっていて、1匹は真っ黒な体色になってラブラブ状態になっていました。

その周りでは、大量のキビナゴカスミアジロウニンアジに捕食されて大迫力な場面を見ることができました。ずっとその光景を見ていたら、今度はそこから大きなナポレンオンがカップルで登場!
最近、毎回このカップルを見かけます。
オスのほうは結構大きいので、目を合わせながら近寄ってこられると、ちょっとビクっとしてしまいます。
そしてウロウロと何度も姿を見せたのは、レオパードシャーク
水底にじっとしているのではなく、ひたすらグルグルと泳ぎ回っていました。
何度が岩陰から突然飛び出してきたのでゲストの皆様がかなりビックリしながら慌てて写真を撮ったりされていました。

そして中層には今日もいました、『オニカマ子(オニカマス)』!
勝手に私の中で名前を付けているのですが。。。今日は彼氏ができたのか、2匹でホバリングしていました。口をパクパクしながら今にもサカナの群れに突っ込んで捕食しそうな感じでした。

今日は!!残念ながらマンタは出ませんでしたが、まだまだバンバンと出ている情報があります!!次回に期待!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/オニカマ子(オニカマス) (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/16(月) 17:54:57|
  2. カオラック
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2009.2.15

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

ポイ
 
タオ島に戻って来ました。YUTAです。
戻って来てビックリしたのはコンディションの良さです。
天気は毎日快晴続き。セミもみんみん、夏真っ盛りです。
もちろん海の中もローシーズンとは比べ物になりません。 
タイの海、マレー半島の東(タオ島側)西(カオラック側)どちらもスーパーハイシーズンです。

そしてさらに旅行者の皆さまに朗報です!!
昨年来から続く円高の影響で去年の同時期と比較すると1万円につき、約1000バーツぐらい両替レートが良くなっています。航空券のサーチャージも大分下がりました。
日本人旅行者にはかなり強い追い風が吹いてますねー。 
学生のみなさん、バックパッカーのみなさん、ワーホリ後のあなた!!
少ないお金でダイビングバカンスしてみませんか?

さて海の中です。
今日は午前に到着された2名のお客様と一緒に、午後から2本潜って来ました。
1本目は癒し系ポイントのマンゴーベイです。
マンゴーベイといえば、ホソヒラアジの巨大な玉のような群れが有名です。
ローシーズンでは風向きの影響で行けないポイントなので、自身久々のマンゴーベイです。
ありましたありましたホソヒラ玉!!
しかも昨年よりもさらに巨大な群れになっていました。
お客様の目が一瞬点になっていました。
ダイビング前のブリーフィングではもちろん紹介しているのですが、実物は強烈なインパクトがあるようです。
船にあがった後も皆さん大興奮でした。
 
そして2本目はナンユアン島の周りに移動してツインズで潜って来ました。
コンディションは1本目と水温が1℃上がっただけで、ほとんど変化ありません。
今年も出ました!!カメラ派に人気のゴルゴニアンシュリンプ!!
しかもかなり大きな個体です。
ヤギに擬態しているのですが、お客様から「大きすぎて擬態になってるのかなー」との感想をいただいた程の個体で、擬態しているヤギの太さよりもはみでるぐらいなのです。

今日の午後からの2本でワイドもマクロも楽しんでいただくことが出来ました。

そして夜はビーチのレストランで満天の星空の下、ファイアーダンスをながめながらの美味しいビールや南国カクテルにタイフード。
お客様も大満足でした。

タオ島も楽しいですよー。

報告/YUTA
写真/ファイヤーダンス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/16(月) 12:05:36|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.2.14

ロケーション/カオラック・リチェリューロック
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

フミヨ

毎日快晴の最高のダイビング日和です!
バレンタインデーの今日、リチェリューロックへ行って来ました。
海は穏やかで、ブルードルフィン号は
水面をすべるように走り、あっと言う間に到着します。

透明度も抜群に良く、程よく流れていました。
カオラックに5回以上来ているリピーターのF姉、T姉も、
過去最高のコンディションと言うほどなのでした。
ので、潮当たりに突っ込んで、中層に群れる小魚を狙う
ヨコシマサワラの捕食シーンを堪能できました。
お馴染みのキンセンフエダイの激群れも、
透明度が良くて、太陽光が入ると、気持ちよさ倍増!

でも、ワイドだけじゃない、リチェリューの魅力。
ワイドを堪能しつつ、移動していくと、ここかしこに
珍種レアもの人気者が盛りだくさん。
ニシキフウライウオは白、黄、赤の3色を見比べ、
タイガーテイルシーホースアンダマンウバウオ
アンダマントリプルフィンなどの固有種、
マツカサウオ幼魚クダゴンベフリソデエビ
ハナダイギンポなどなど、キリが無いです。。。

今日のゲストは、一眼デジカメを持ったF代ちゃん。
前回来た時に撮りたかった、固有種クマノミの
トマトアネモネフィッシュを激写し、見事リベンジ!

程よく流れているので、ソフトコーラルのポリプ全開で、
とてもカラフルでリチュリューらしい素晴らしい写真を
撮ってくれました。

報告/TAKESHI
写真/トマトアネモネフィッシュ (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/14(土) 17:22:09|
  2. カオラック
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2009.2.13

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/27℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

ヤイトハタ

コンディション上昇中のタオ。

群れもマクロもジンベエも!?

そう、今年は例年より早くジンベエ情報が飛び交っているんです。

そして昨日は午後のチュンポンに出現との知らせ。
これは行かなくてはいけません!見なくてはいけません!!

と、力みすぎたのか、ジンベエ現れず。。。悲しい。。。

とはいえ、今のチュンポン、本当に凄いんです。
群れまくりすぎまくりなんです。

シェベロンバラクーダなんて群れが3つくらいあって時々トルネードだし、
オニアジなんてピナクルほぼ一周できるくらいゴチャゴチャで、
ダイバーにぶつかりそうになるし、
キンセンフエダイホソヒラアジ群れがドッキングしてるし、
ヨコシマサワラとかツムブリはスカッドミサイル並みに飛び交うし、
コガネアジは編隊を組んで捕食モードだし、
ジャワラビットフィッシュは巨大な壁を作ってるし、、、もういいですか。。。

そんな状態なので、
クロホシフエダイが群れてましたよね?とか、
ギンガメアジの若魚がいましたね?とかログ付けで言っても、
ゲストの頭には???と地味キャラは消去されたようで。。。

そんな中でポツンと忘れられたよう佇んでいたはずのヤイトハタだけは、
毎回皆さん記憶に残るようで、さすが重鎮!と脱帽の思いです。

さすがチュンポン!これぞチュンポン!!

魚まみれになりたい方は今がお勧めです!!

報告/KOKI
写真/ヤイトハタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/13(金) 16:04:49|
  2. タオ島
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2009.2.11

ロケーション/カオラック・コボン
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/25m
透明度下/15m

マンタ

超ベタナギの今日この頃!
今日は一日マンタ三昧でした。

本日のお客様はコジマさんご夫妻。
泳ぎ回るのが大好きなお二人と、
マンタ探しでたくさん泳いで遊びました☆

潮当たりの良い場所へ行くと、温度差がころころと変わる潮が流れていました。
いかにも何か出そうな予感?!
待っているとやはり出ました!
今日は2匹のマンタと一緒に泳ぎました。

ゆっくりと泳ぐマンタ
その後ろをずっと付いていきました。
時々方向転換をしてこちらに向かってきたり、そうかと思えば再び方向転換をしなおしたりして私たちを気にして遊んでいるようにも見えました。

2匹ともキレイな固体で、そのうち1匹は両目の上に1匹づつのスギが付いていました。
正面から見ると眉毛のように見えて、すごく可愛い顔でした。

今日は2ダイブともマンタ三昧!
写真も撮り放題!
大物絶好調の今日でした!!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/マンタ (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/11(水) 19:02:16|
  2. カオラック
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2009.2.10

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

DSCF4115.jpg

今日も良いお天気のタオ島です。
セミの鳴き声もうるさくなってきました。どんどん暑くなってくる予感です。

昨日に引き続き、本日はアドバンスコースのディープダイブ。
ダイブサイトはチュンポンピナクルに行ってきました。

朝から波もなく水面は穏やか。天気も良好、眩しい朝日を浴びながらボートは走ります。
しっかりバディチェックをして、いざ潜航。

潜航したとたん、イエローバンドフュージュラー群れ群れ

ディープ講習なので今日は30m近くまで目指します。
オープンウォーターコースから引き続きのAKIRA君、初めて水深18m以上でも落ち着いてスムーズに潜航。
すっかり慣れてきたね、さすがです!

水深30m付近での簡単な圧力実験、窒素酔いチェックも無事終了。
あとは深度を上げながら水中ツアー。

北側には、ここの主?である1m弱くらいはありそうなヤイトハタ、根の外側にはオニアジの大群、
シェベロンバラクーダ群れなど入り乱れながら次々登場。
根のトップにはハナビラクマノミ畑。
やはりここはタオを代表する人気ポイント。
圧倒的な魚影にダイナミックな地形、景色!
こんなところで講習もできちゃうのはタオならではです。

報告/RYO
写真/本日のお客様

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/10(火) 13:03:24|
  2. タオ島
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2009.2.09

ロケーション/カオラック ・リチェリュー&タチャイ&ボンスーンレック
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/5m

ブラックフィンバラクーダ

引き続き、友達のショップツアーを担当してきました。
今日は、最近はじめた人気プログラム、
沈船を含めた一日三本のトリップです。

まずはタイを代表するスーパーポイント、リチェリューロック
ワイド、マクロ、ワイド、マクロ、ワイド・・・
次から次へと息をつく暇もないほど出てくるネタの宝庫。
フリソデエビのペア、ニシキフウライウオを見た後、
ソフトコーラルびっしりの根を覆うニセクロホシフエダイの群れ
中層ではバラクーダの群れと衝突。
人気種のタイガーテールシーホースもいました。
綺麗なウミウチワに付いてるクダゴンベも格好の被写体です。
もちろん固有種のトマトアネモネフィッシュは外せません。
で、今、凄いのはキンセンフエダイの巨大な群れ
360度魚に巻かれる体験は感動ものです。
まだまだ、他にもいっぱい見所があるのですが、
とても時間が足りません・・・。
一本では物足りないですよね~!

二本目はコタチャイ。
結構な数のロウニンアジ、巨大カスミアジがひたすら捕食し、
m級のナポレオンや、トラフザメも登場。
ギンガメアジの群れ、サバヒーの群れ、コガネシマアジの群れ
などなど、ワイドの魅力満載の一本でした。

三本目は隠れた名ポイント、ボンスーンレック
ブリーフィングでは、とにかく、はぐれないよう注意。
なぜなら、バディが見えなくなるくらい魚影が濃いから・・・
レアなワヌケヤッコの成魚と幼魚も見れました。
ジョーフィッシュが巣穴を掘っている現場にも遭遇し、
何度も何度もバフォっと砂を吐く可愛い仕草を堪能できました。
ウミウシが多いのもこのダイブサイトの特徴です。
クロモドーリスアンヌラータなど、レアものがザックザク。
その他、メタリックシュリンプゴビー、ニシキフウライウオ
アオリイカの群れ、フエダイやカマスやアジの無数の群れ、
イワシ系の子供の群れと思われる巨大な玉も出現。
ダイブ後、ここが一番面白いかも、って感想も出てました。(笑)

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写真/ブラックフィンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/10(火) 12:59:21|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.2.08

ロケーション/カオラック ・シミラン諸島
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/15m

イーストオブエデン

今日は、友達のショップがツアーで来てくれました。
西表のダイブ・ラティークさんです。
僕もお世話になったことがある、とってもいいショップさんでした。
これは、こちらも負けていられません!(笑)

さて、一本目はシミランを代表するダイナミック地形ポイントの
エレファントヘッドロックです。
程よい流れの中、前半は体色の黄色いアケボノハゼや、
マッコスカーズフラッシャーラス(クジャクベラ)などのマクロをご紹介。
中盤からは、地形や群れ、大物を堪能するコース取り。
ロウニンアジカスミアジのアタックや、
美しいイエローバンドフュージュラー群れを見ました。

水面休息はもちろんビーチへ上陸。
#8のドナルドダックベイで美味しいタイ料理を食べた後、
ビューポイントへ登って遊びました。

二本目は、シミランのもう一つの顔、イーストオブエデン
エデンの東という名前に負けない美しいポイントです。
なんと言っても、ソフトコーラルの群生が素晴らしい。
エダサンゴやテーブルサンゴは西表に負けるけど、
このソフトコーラルは世界屈指のシミラン自慢なのです。

ヤノダテハゼのインド洋版のオーロラパートナーゴビーや、
アカネハナゴイのインド洋版のインディアンフレームバスレットや、
固有種のアンダマンジョーフィッシュなどなど、
フィッシュウォッチングを楽しみつつも、最後はやっぱり
サンゴ地帯でボケェ~と癒されるダイビングを楽しみました。

報告/TAKESHI (TAKESHIブログはこちらをクリック
写真/ソフトコーラル

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/10(火) 12:30:01|
  2. カオラック
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2009.2.08

ロケーション/タオ島

天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

昨日のオープンウォーターコースに引き続きアドバンスコース挑戦のAKIRA君、
そしてお友達のファンダイバーHIDEHIKO君とナイトダイブに行ってきました。

ポイントはホワイトロック

ここは通称タオの水族館。
昼間は勿論、夜もタオに生息する多くの生物達をたくさん見ることができます。

日没とともにいざ潜航。岩場からゆっくりと砂地へ降りていくとアオマダラエイ発見。
名前の由来である青い斑点模様が、トーチで照らすとネオンチックに光ります。
ヒトヅラハリセンボンもウルウルお目々でクルクル泳いでいます。
ヒメジアイゴの仲間等は夜バージョンに体色を変化させてます。

さらに泳いでいるとなにやら細長い物体がキラッとでてきました。
ピックハンドルバラクーダです。
捕食のために沖から寄ってきいるのでしょう。
夜見るとドッキっとしますね。

そして岩場を一周しかけたところ、なんと中層を泳ぐカメに遭遇!タイマイです。
ナイトダイブでカメが見れちゃうのはラッキー!二人も大喜びで夢中でした。

最後はお約束の夜光中(プランクトン)ダンス。
トーチを消して手のひらで海中をかき混ぜるとファーっと青く光ります。

あたりまえですがナイトダイブとは文字どおり夜に潜るダイビング。
タオ島は穏やかだしポイントも凄く近いので安全に比較的簡単に楽しめちゃいます。
アドバンスコースの選択でも人気が高いですね。

ローシーズンも終わりの模様。
これからまさにダイビング講習にうってつけのタオ島です。

報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/08(日) 11:37:40|
  2. タオ島
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2009.2.07

ロケーション/カオラック ・リチェリューロック
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/25m
透明度下/10m

アンダマンウバウオ2

今日はリチェリューロックへ行って来ました。
実は今日のトリップはちょっと覚悟してた私達スタッフ。
と、いうのも予報では高波、、、もし、あまりにも高かったらコタチャイに変更しようという
打ち合わせまでしてたのですが、予報は大きく外れ、
むしろべた凪~~~~。良かったーーーーー。

ゲストにも酔い止めも結構飲んでもらってたのですが、
誰一人酔うことなく、ランチも完食♪

水中は、満月が近いので、サーモクラインが上がってきており、
深場はにごってました。
でも、上は綺麗。
入った瞬間ブラックフィンバラクーダ群れがお出迎え。

2本目はサーモクラインも下がり、透明度は2本目の方が良かったです。
明日、あさってにはハッチアウトする卵持ちのニシキフウライウオ
フリソデエビ、全然逃げないアンダマンウバウオ
もちろんお馴染みタイガーテールシーホースなどマクロは充実。

そして、今魚影が本当ーーーーーに濃いです。

今日は残念ながらジンベエには前回のように遭遇できなかったのですが
雰囲気的にはいそうな感じです。

あさって、会えるといいなああ。。。。。。

報告/NAOMI (NAOMIブログはこちらをクリック
写真/アンダマンウバウオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/07(土) 22:50:50|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.2.06

ロケーション/カオラック・コボンボンスーンレック
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/中
透明度上/20m
透明度下/ 5m

ジョーフィッシュ

今日は1日3ダイブ!!
コボンコボンを潜った後にボンスーンレックに潜ってきました。
透明度はシミラン等の他のサイトに比べたら大分落ちますが、
ボンスーンレックは他のどこにも負けない強さがあります。
それは魚影の濃さ!!沈船を取り囲む魚魚魚・・・。
キンセンフエダイの群れヨスジフエダイ群れ、ホソヒラアジの群れにバラクーダの子供達の群れ、水の中を泳ぐというよりは魚の中を泳いでいるようです。
魚の群れを掻き分け書き分け砂地に出るとジョーフィッシュの仲間が巣穴から思いっきり体を出して立ち泳ぎしているのが見れたり、メタリックシュリンプゴビーやムラサメハゼがあちこちにいたり、そしてジョーフィッシュやハゼ達の穴がボツボツと開いている中の一つに不思議な物体を発見、シャコかな…?ホタテウミヘビかな…?と思っていたら何と、ミミックオクトパスでした!!色や形を変えて擬態をしていく姿はまさに忍者です。
砂地に後ろ髪を引かれつつ今度は沈船を進んでいくと、ワヌケヤッコ幼魚ニシキフウライウオ、ハニーコーンモーレイ、あとはアンヌラータ・プルケラをはじめとした各種ウミウシを見て、再び群れを掻き分け掻き分け沈船の上を進んでピックハンドルバラクーダと安全停止をして終了。
この魚影、一度体験してみて下さい。病み付きになります

報告/KUMA
写真/ジョーフィッシュ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/06(金) 19:33:38|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.2.05

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/27℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

今日もタオ島はいいお天気です。
最近また夕日がいいかんじになっています。

今朝はサウスウエストピナクル
今はとにかく波がないのでどこでも楽に行けてしまいます。

とりあえず離れピナクルに行ってきました。
入り口の狂暴トウアカクマノミに挨拶をしたあと、離れに入ります。
離れの群れは健在でした。
キンセンフエダイはやっぱり群れまくり、ホソヒラアジも増えてきました。
上の方にはタイワンカマスがこれまたすごい群れ

メインに帰ってきてぐるっと一回り。
アカオビハナダイの雄がメスにちょっかいかけてるところを観察した後、
まだ何かいないかなあと探していると、出ましたシェベロンバラクーダ!!
上から下まで群れています。
ここのところ岩からあまり離れない所にいることが多いので見やすいです。

透明度がもうちょっと上がってくればというところですが、魚影は相変わらずです!

2本目はホワイトロック
ホワイトロックも現在タイワンカマス群れ警報が出ています。
浅場のダイブサイトもかなり透明度が上がってきました。
太陽に照らされたタイワンカマスのきらきら具合が素敵です。

段々水温も上がってきて、透明度も上がってきて素敵なタオ島の海が戻ってきました。

そして、タオでもちらほらジンベエ情報が!
早く見たい!!

報告/ASUKA 

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2009/02/06(金) 17:56:12|
  2. タオ島
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