Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2009.12.31

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/10m

出ましたジンベエ!!!

2009年大晦日、本当に出てしまいました。
出そうだなあとは思っていたものの、いやいやまさかそこまでいいダイビングをしてはいかんと思っていた矢先です。
今日はアドバンスのディープ講習で、30mまで行った後でした。

ピナクルの方を見上げると、大きなサメが岩の上にいるではありませんか。
「でかいさサメがあんなに上にいる。。」
と思ったのです!
いつもグレーリーフシャークが本当にたくさんいるので、グレーリーフかブルシャークだろうと思ったのです。

でもちょっと様子が違うかもと気づいたときには隣のひろしさんがダッシュをかけていました。
「じんべえだよ」とスレートに書いてアドバンスの生徒さんと一緒に私達も後を追います。


ゆーっくり体を反転させて帰ってきてくれました。


信じられない思いでした。
でも目の前にいるのはまさしくジンベエ!
粒粒があるサメは大好きです!

とてもいいジンベエで、その後はずーっとずーっと一緒に泳いでくれました。
太陽の光が差し込み、ジンベエが上の水面に映っていました。

はぁ、すばらしかった。

2009年の締めくくりダイビング、やっぱり楽しかった!!!

今日は大晦日フルムーン、タオ島は盛り上がっています!!
今年もありがとうございました!

よいお年を!!

報告/ASUKA

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/31(木) 22:28:47|
  2. タオ島
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2009.12.30

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/10m

何とこの時期にフルデイトリップです!
何故なら今年は本当に海が穏やかだから!!
超穏やかで、超お天気がよいのです。本当に。

そしてやっぱり海もいいんです!
とにかく魚が多い!

今日のセイルロックもどっちを見ようか本気で迷ってしまうダイビングでした!
チムニーを抜けてすぐ上にツバメウオ!200匹はいます。
いつもは数えるのですが、数える気にもならないくらい。

次にバラクーダ!!シェベロンバラクーダとピックハンドルバラクーダが目の前で一緒にぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
そこにツバメウオがみんなでどかーんと降りてきたりしてしまうのです!
もうどこを見よう!?って困ってしまいます!

ギンガメアジも体育館くらい群れていて、このすごーい群れの向こうにまだまだすごーい群れているのがわかるのです!!

もちろんホソヒラアジやキンセンフエダイも群れています。こういうのはもう普通です。ふうんってかんじです。

さらにイケカツオ3連弾!オオクチイケカツオ、バードクイーンフィッシュ、ミナミイケカツオも群れまくりです。

ついでにブイにはウケクチノホソミオナガノオキナハギも3匹。

2009年ラストの素敵なセイルロックでした。

今日も楽しかった!!

報告/ASUKA

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/30(水) 21:13:37|
  2. タオ島
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2009.12.30

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/20m

TA_0568.jpg


12月30日、いよいよ今年もあと二日!!
今日のデイトリップはシミラン組とコボン組に分かれます。私のチームはコボン組、そろそろマンタが出てくれるか!?
今日は透明度が少し落ちていますが、魚影は濃いです。リッジの先端で程よい流れの中、根待ちをしていると、イエローバックフュージュラーの群れが川のように次から次へと流れてきます。あっという間に360度、真っ黄色に包まれました。
その上ではロウニンアジやカスミアジの編隊がクマザサハナムロの群れにアタック!!

群れを見たら次はアケボノタウンです。ここのアケボノは好奇心旺盛なので水中ライトやカメラに近づいてきたりします。写真撮りやすいですよ♪

20091230.jpg

マンタのクリーニングステーションにもなる大きなハマサンゴの根ではアミメフエダイやユカタハタ、マテアジ、ミノカサゴが残り僅かなスカシテンジクダイに一斉にアタックしていました。クロハタは自分のテリトリーなので侵入者達が自分のごはんを食べているのを追い払うのにやっきになっていました。賑やかそうにしているのに引かれたのかナポレオンもその輪に入っていました。

浅場の枝サンゴ地帯やリュウキュウキッカサンゴ地帯も癒されますよ~。

今日はマンタ情報がありませんでしたが、少しずつ情報が入ってきています。そろそろマンタシーズンが始まりそうです。お楽しみに!!

報告/KUMA
写真/イエローバックフュージュラー(本日のお客様)

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/30(水) 21:12:27|
  2. カオラック
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2009.12.29

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/10m

今日のチュンポンもすごかった!
何日チュンポンに行っているんだ!ってかんじですが、とにかく楽しいのです!
「群れがどこにいるのかな」とか、「どこを探しに行こう?」とかがないのです。

とにかく全部魚。

しかも、ピナクルの上に上がっているので、ものすごく見やすい。近い!

てことはガイドなんていらないんじゃないか!?って思うくらいなのです!

今日はオニアジまでもが根の上で群れており、目の前をびゅんびゅん通り過ぎていきます。
ギンガメアジは「夏はどこにいたの??」と考え込んでしまうくらい普通に根の上にいるかと思えば、離れ根の方には個体の大きいペアが婚姻色でぎらぎらしながらまたたくさんいるのです。

気がつけばシェベロンバラクーダに囲まれていてというか巻かれていて、その隣にイトヒキアジも群れてる。。
ヤイトハタ、アカマダラハタ、コガネアジ、とにかく、すべての魚が近くで見られます。

この連日の魚の多さに、超リピーターゲストのHさんは、晩御飯の間中何も食べずに興奮して語りまくっていました。

「食べてる場合じゃないんだよ!」
って言ってました。。。

報告/ASUKA

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/29(火) 23:05:03|
  2. タオ島
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2009.12.29

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/20m

IMG_1606.jpg

今年も残るところあと3日!!スピードボートが二艘体制なので私は豪勢に二日連続リチェリューロックです。
昨日・今日のリチェリューロックは歳末感謝祭!!
マクロもワイドも役者が揃ってます。
程よい流れで岩肌を覆うソフトコーラル達のポリプが全開で紫の森のようになっています。さらにそれを覆うフュージュラーの子供達、スカシテンジクダイはほとんどみられなくなりましたが、フュージュラーの子供達やキビナゴ達で岩全体がキラキラ光っているようです。そこにマテアジやカスミアジがアタックするたびに立体的に波打ちます。
縦にのびるクラックにはキンセンフエダイもプラスされてまさに龍宮城のようになります。

richelieu1_06dec09

そして、遠く前方から近づいてくる大きな影…、サメと見間違うほど大きなオニカマスです!!沢山のツムブリを引き連れて、目をぎょろり、歯をギラリさせながらゆらゆらと近づいてきます。ダイバーが構えるカメラをかすめながらじっくりこちらを見据えてから泳ぎ去りました。こわカッコイイです。
マクロもタイガーテールシーホースの大&小、ゴーストパイプフィッシュのペア、フリソデエビ、ワヌケヤッコの幼魚、トマトクマノミ等など、いっぱいいすぎて時間が足りなくなりますね。
最後はブラックフィンバラクーダの群れと、物凄い速さで泳ぐ亀を見て終了。
今年のリチェリュー、年末もコンディション最高ですよ!!

報告/KUMA
写真/オニカマス

アンダマン海、クルーズ船とスピードボート二艘で縦横無尽に潜ります!!ビッグブルーダイビング!!
  1. 2009/12/29(火) 17:39:01|
  2. カオラック
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2009.12.28

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

今日は午後からチュンポン2本です。
いつもだったら2本は窒素がたまるからコース取りが難しいなあと思ってしまうところなのですが、今のチュンポンはどこにでも群れがいるのでそういう心配がないのです。

一本目、若干流れがありましたが、やはり群れはすごく、オニアジ、シェベロンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダの群れで遊んだあと、イトヒキアジの群れに遭遇。
イトヒキアジが増えてきたなあと思ってはいたのですが、群れは見ごたえがあります。
大きい個体もいれば、まだ小さくていとをびよよよーんと引いている個体も。

さらに二本目はサメ祭りでした!
いつもは下のほうを泳いでいるオグロメジロザメが根の上まで来てうようよ泳いでいます。
ひゃあ。いっぱいいる!!
大きいのは3mくらいはあります。小さいので1m半くらいです。
視界に5匹くらい入ってきたりすると、その迫力にかなり及び腰になってしまいます。

すごいすごい!

今日も楽しかった!!

報告/ASUKA

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/28(月) 23:54:28|
  2. タオ島
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2009.12.28

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/20m

今日のデイトリップは、リチェリューロック、シミランへ!
どちらのボートも波がほとんどなく快適にダイブサイトまで到着。
最近のカオラックは天気がとてもいいので、年末年始、このまま続いてほしいものです。

今日のシミラン組の1本目はイーストオブエデンに行っていました。
サンゴやソフトコーラル、ウミウチワがきれいな癒し系のダイブサイトです。
潜降するとすぐブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れがいました。
こちらの海の魚の名前はとても長いので略してブラピです。略すとちょっとかっこよくなります。
少し泳ぐとイエローバックフュージューラーやクマザサハナムロの群れ!群れ!
メインの根の周りではソフトコーラルやウミウチワが一面に覆いかぶさっている上のスカシテンジクダイを
見ているとこのままずっとここにいたいと思ってしまいます。

お昼ごはんはNo,4の島に上陸して食べました。
ここでは、シュノーケルをしたり、ブランコで写真を撮ったりして遊ぶことができます。
今日は、山に登って上からシミランの美しい海を見てきました。
片道約20分、険しい道が続くので結構、きついです。
でも、登りきったときに上から眺める景色は最高です。
シミランにダイビングに行く方で上から綺麗な景色を見たい時はぜひスタッフまで!

2本目はまたまた癒し系のポイント、アニーターズリーフへ!
メインの根が少しイーストオブエデンに似ていますが、
大きなウミウチワの間でクダゴンベがこちらをうががっている姿はとてもかわいいです。
ここのサンゴもとても綺麗で、デバスズメダイやアオバスズメダイを見ていると癒されます。

今日は2本とも癒し系のサイトでした。
日本で忙しく働いているお客さんにとって日頃の疲れを癒せる絶好のポイントだと思います。

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/28(月) 22:35:08|
  2. カオラック
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2009.12.24~28

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所により。
透明度上/25m
透明度下/15m

anita2_20091229015847.jpg

①イーストオブエデン
②ボルダーシティー
③アニータズリーフ
④ハイドアウェイ

今回のトリップはクリスマスイヴ&クリスマス!!サンタクロースの赤い帽子をかぶって潜ってきました。
天気も良く、海は穏やか!ダイビング日和でした。
1本目のイーストオブエデンは、太陽の光がサンサンと入り、フサフサに生えるソフトコーラル、大きなウミウチワが本当にキレイでした。これぞイーストオフエデン!!と、当たり前なのですがそんなことを考えて潜っていました。

レオパードシャーク

2本目は大物を狙ってボルダーシティーへ行ってきました。
流れはほんの少ししかなかったので、ダイブサイト中を泳ぎ回って遊びました。水底には大きめのレオパードシャークが眠っていました。皆でジワジワと近寄っていくと、気配に気付いたのか泳ぎだしました。その泳ぎ方もカッコ良いので後ろを追って遊びました。しばらくすると、また別の場所でこの同じ個体に会い、そのときは場所を変えてまた居眠りをしているところでした。再び皆で近寄って行きました。今度は水底で寝たままでした。最後は取り囲まれた状態でモデルのようになっていました。
中層の潮辺りが良いところには、ブラックフィンバラクーダの群れが泳いでいました。こちらに近寄ってきたり離れたり、しばらく一緒に泳ぐことができました。
3本目は、マクロを中心としたダイブをしました。
クダゴンベ、インディアンフレームフェアリーバスレット、オーロラパートナーゴビーなどをじっくりと観察をして遊びました。
4本目はナイトダイビング。
眠るサカナたちを探しながら泳いでいました。
一番可愛かったのは、イソギンチャクを布団のように体にかけて2匹で並んで眠るクマノミでした!
まるでベッドに寝転がって寝ているようでラブラブな2匹でした。

kohbon.jpg

2日目
①エレファントヘッドロック
②ブレックファーストベンド
③コボン・リッジ
④タチャイリーフ

1本目は地形&マクロで遊びました。
毎度お馴染み、『丸ビル』と呼んでいる大きな岩の周りを泳ぎ回ったり、スイムスルーをくぐりぬけたりしました。
その水底には結構寄れるアケボノハゼがいて、ゲストの皆様で取り囲んでの撮影大会になっていました。アケボノハゼもいろいろな方向を向きながらカメラ目線を送っていました。
その後は、クジャクベラの仲間のキレイなマッコスカーズフラッシャーラスの求愛行動、威嚇行動を見に行きました。
オスたちは皆ものすごい元気が良いのか、オス同士で威嚇しまくりそしてメスにアピールをする求愛行動の両方をとっていました。
ヒレを全開に広げまくっていたので、シャッターチャンスもたくさんありました。
2本目は流れが良い感じであり、エダサンゴの上に群れるデバスズメダイやアオバスズメダイ、カブラヤスズメダイたちが固まっていてまさに癒しの景色が広がっていました。
砂地では、オーロラパートナーゴビーとアンダマンジョーフィッシュを見に行き、それぞれ自分だけの個体と向き合い写真を撮っていました。
後半は流れにのってドリフトダイビングをしていると、タイマイが現れたり、アンダマンフォックスフェイスが逃げるように前を横切っていったり、次々に色々と現れて面白いダイブでした。
3本目のダイブサイト、コボンへ向かっている途中にラジオで、今コボンでマンタが数匹出ている!と情報があったので、予定より早く皆でエントリーしました。冷たいサーモが流れてきたりで今にも大物が出そうな雰囲気でした。・・・・・が!!!時はすでに遅かったのか。。マンタに会うことができませんでした。。
しかし!!マンタシーズンがもうやってきています!マンタの乱舞を見る日ももう目の前か?!
4本目はナイトダイビング。
ブダイ各種、チョウチョウウオ各種、昼間に泳ぎ回っているサカナたちが眠っているとこころを探し遊びました。
今日は眠るトマトアネモネフィッシュにも会いました。
緑色のキレイな色のイソギンチャクに眠る真っ赤なクマノミ。本当にトマトサラダのように見えました。
そして小さな子どものネッタイミノカサゴにも出会いました。
ガレ場の隙間に身を隠していました。幼魚は本当に可愛いです!

tigertail.jpg

3日目
①タチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

晩に一度スコールが降ったのですが、朝は晴天!
その後もずっと良い天気でした。
1本目は、大物を狙ってのダイビングでした。
潮の当たりがほんの少ししかありませんでした。
その中でも潮が当たるところに行くと、イエローバックフュージラーやクマザサハナムロがザワザワと群れていました。
その回りをずっと見渡して待っていると、カスミアジとロウニンアジたちが現れました。様子をうかがうように泳いでは、アタックをしかけて捕食しようとしていました。
更にじっと待っていると、今度はブラックフィンバラクーダの群れも現れました。
少し警戒心の強い群れだったので、近づくと同じ距離だけ離れられてしまいました。。
レオパードシャークにも会いました。
水底で寝ていたのですが、他のボートのチームたちが近寄っって行ったときに気づかれてしまい、最後は泳いで逃げて行ってしまいました。
今シーズンで一番たくさんのロウニンアジに会ったダイブでした。これからもっともっと増えていくことを祈っています。
2本目から4本目まではリチェリューロックで潜りました。
潮が良い感じで当たり、イエローバンドフュージラー、バナナフュージラー、ジャイアントフュージラーが岩の周りでものすごい群れになっていました。
岩肌のキレイなソフトコーラルを覆っていたので、手でパタパタと仰いだりしながら遊びました。
まず見に行ったのはタイガーテールシーホース。大きい個体も小さな個体もカメラを向けると顔を後ろに向けてしまい、なかなか正面から撮れないのですが、横目でこちらを見る顔がすごく可愛いです。
他にはニシキフウライウオ、フリソデエビ、トマトアネモネフィッシュ、アンダマントリプルフィン、スターリードラゴネット、アンダマンドティーバック等、次々に出てくる可愛い生き物の写真も撮って遊びました。

furisode.jpg

最近、いつも現れるコブシメ数匹。今日は産卵中のカップル二組に会いました。雌が岩場の隙間にタマゴを産んで、その後にオスが精子をかけているところを見ることができました。
中層では毎回お馴染みのブラックフィンバラクーダの群れが優雅に泳いでいました。ものすごく寄れるので、今日も近くまで寄ってじっくりと1匹1匹を観察しました。。そのうち個体識別なんかもできるかな?!

nishiki3.jpg

4日目
①コボンピナクル
②ボンスーンレック

最近、シミラン諸島やコボンでマンタ情報が増えてきたのでいよいよマンタのシーズンに入ってきたのだなと思います。
1本目はコボンピナクルから入り、大物を探してコボンリッジまで流すダイビングをしました。
冷たいサーモが何度も通り、今にもすごいものが出そうな雰囲気がありました。
今か今かと中層を睨み付けて待っていました。
そこの方をグレールーフシャークが泳いでいるのが見えました。
タカサゴやイエローバックフュージラーの群れもサーモクラインに合わせて泳いできます。。。
しかし、今回もマンタに会うことができませんでした!
近くにいる気配はあるのに!!隠れないで出てきておくれー。
次回は絶対に見るぞーーー!!
最後のポイントは毎度お馴染みのボンスーンレック。
プランクトンが多いダイブサイトなので、透明度の平均は12mくらいですが、今日はキレイで15mは見えていました。
砂地に住むセバエアネモネフィッシュ、メタリックシュリンプゴビーを見に行きました。透明度が良いせいか、サカナの色もキレイに見える気がしました。
バラクーダの子どもの群れ、キンセンフエダイ、ヨスジフエダイの群れ、ホソヒラアジ等もう水中はサカナでグッチャリ状態でした。
時々その群れたちが一方向に逃げるように動くと、その先にはイトヒキアジの群れが捕食しようとアタックをしているところでした。
そんなサカナだらけの中で、沈船を散策しているとニシキフウライウオやウミウシ各種等、マクロものもたくさん出現し目移りばかりするダイビングでした。

200.jpg


今回のトリップもお天気に恵まれ、海のコンディションも良い感じでした。
この最後のダイブでめでたく200本記念のお客様がいらっしゃいました。
Y・Tさん!おめでとうございます!!

次回のトリップは年越しクルーズです!!
海ログをお楽しみに!

syugo_20091229015028.jpg


報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/レオパードシャーク・タイガーテールシーホース・フリソデエビ・ニシキフウライウオ
  1. 2009/12/28(月) 17:45:24|
  2. シミランクルーズ
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2009.12.27

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/28℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

今年もあと少し!タオ情報をお届けします。
タオは悪い悪いと思っている方、今年のタオは今、ローシーズンじゃないのです!

お天気は毎日快晴!夕日もものすごいきれい!
星もものすごいきれい!
海も穏やか!

というわけで、もちろんチュンポンピナクルに行くわけなのですが、これがまた海の中もいいんです!
しかもちょっといいとかじゃなくて、本当にものすごくいいんです!
ローシーズンは人が少ないからか、魚が多いのです。しかも半端なく。

その代表がチュンポンピナクル。
いつももちろん魚は多いのですが、その比ではないのです。
今見ない人はもったいない!って思ってしまうくらいです。

こないだの夏のシーズンと一番違うのは、

�サメがいっぱいいる。
�ギンガメアジがいっぱいいる。
�シェベロンバラクーダとピックハンドルバラクーダがめちゃめちゃ群れている。
�イトヒキアジが群れている。
�全部の群れが岩の上もしくはすぐ近くで見られる。
�ダイバーはとても少ない。

というところでしょうか。

夏のお客さんごめんなさい。
と言ってしまったらだめだけど、何と今のタオ島ダイビング楽しいです!

報告/ASUKA

アンダマン海、クルーズもデイトリップもビッグブルーにお任せください!!
  1. 2009/12/27(日) 23:49:02|
  2. タオ島
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2009.12.27

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/ほぼ無し
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ジョーフィッシュ


先日からクルーズに加えスピードボートが2艘体制になったカオラック。
これにより毎日、シミラン方面とリチュリューロック又はコ・ボン&コ・タチャイ方面へとそれぞれディトリップへ行けるようになりました。

なんですが、本日僕達はそのどちらでもなく、知る人ぞ知る沈潜ポイントボーンスーンレックに行って来ました。

ここは他のアンダマン海域のどのポイントと比べても魚影の濃さはひけをとりません
まずは潜降後すぐにカマス、フエダイ、アジの仲間達クーダの幼魚などたくさんの群れたちに取り囲まれました。
上下左右魚だらけです。

砂地へ降りて見ると、ちょうどその下にいたセバエアネモネフィッシュ。
トウアカクマノミによく似ていますが、主にインド洋沿岸の海域に分布しています。
住んでいる環境も砂地にあるイソギンチャクに共生しているなどよく似ていますね。
別のコロニーでは卵の育成中でした。

さらに進んでいくと、メタリックシュリンプゴビー、ブラックシュリンプゴビーなど共生ハゼたちがいっぱい。
警戒心が薄くかなり近寄れます。
写真も撮りやすいですね。

ガレ場を目をこらしてよーく見ると、指先くらいの大きさのジョーフィッシュがひょっこり顔を出しています。
愛嬌のある眼でこちらをうかがってます。
沈船の構造物の壁にはキイロウミウシなどウミウシが多いのもここの特徴。

このボースーンレック、ボートで30分の近場ポイント。
他のポイントに比べると透明度はかなり落ちますが、圧倒的な魚影と多彩なマクロ生物達を同時に楽しめるマルチポイント。
カオラックへ潜りに来たなら要チェックなポイントですよー



報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/27(日) 19:53:48|
  2. カオラック
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2009.12.26

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/ほぼ無し
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/15m

マンタ2

今日は新しいスピードボートでシミラン諸島へ行ってきました。
一番有名な8番の島にあるドナルドダックベイを起点に、
9番の部屋で2本潜ってきました。

1本目はその名の通り、シミラン諸島の一番北に位置するノースポイント。
今日のゲストは本数も潜り込んでいる人が多いので、
思い切って、普段は行かない離れ根に行ってきました。

程よく流れが入り、あまりダイバーが入らない離れ根では、
びっしりとついたソフトコーラルのポリプも元気に開き、
巨大なウミウチワが林立します。
結構深いので、根のトップにアケボノハゼがいます。
いい潮があたり、各種フュージュラーが群れる中を、
カスミアジの編隊がアタックします。
離れ根から戻ってくる道中では、巨大マンタに遭遇。
体幅4m近くある大きな個体でした。
ダイナミックな地形を楽しみつつ、浅場へ移動。
美しいエバンスアンティアスの群れに巻かれ、
ウミガメ(タイマイ)にも遭遇しました。

報告/TAKESHI
写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/26(土) 23:59:15|
  2. カオラック
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2009.12.25

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/ゆるく
透明度上/20m
透明度下/15m

ギンガメ

今日から二艘体制のデイトリップ、シミラン行きとタチャイ行きに分かれて出発です。
私が乗り込んだのはタチャイ行き、昨日までの波が落ち着いてたった45分でタチャイまで到着です。
今日は小潮なので流れがゆるい♪縦横無尽にピナクルをまわります。
入ってすぐにカンカンカン、タンクを叩く音が…、レオパードシャークです。
はじめはサーモクラインが上がってきていて透明度があまりよくありませんでしたが、半分くらい進むとそこからはスコーンと抜けています。こういうときの方が実は魚達が集まります。あっちからもこっちからもどんどんクマザサハナムロやイエローバックがやってきてあっという間に360度囲まれます。
そこに大きなカスミアジの群れがアタック、ロウニンアジも負けずにアタック!!みんな一斉に動き回ります。
さらに潮に向かっていくと、ギンガメアジの巨大なトルネード!!ギラギラと光りながらまわっていました。
ブラックフィンバラクーダもちらほらと。最後はギンポ岩でイヤースポットブレニーやアンダマントリプルフィンを観察。安全停止中をしている真下でもカスミアジやロウニンアジの群れがクマザサハナムロにアタックして水底一面真っ青になっていました。タチャイピナクル、魚影の濃さは一番です!!


報告/KUMA
写真/ギンガメアジ

アンダマン海、クルーズ船とスピードボート二艘で縦横無尽に潜ります!!ビッグブルーダイビング!!
  1. 2009/12/25(金) 22:49:52|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009,12,19~23

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/夜になるとあり。
流れ/所により
透明度上/30m
透明度下/15m

12月も下旬になりました。
今回もボートは満員御礼のトリップでした。

syugo1.jpg

1日目
①イーストオブエデン
②ウェストオブエデン
③アニータズリーフ
④ウェストオブエデン

移動中の夜、少し波がありましたが朝になると落ち着きました。

イーストオブエデンでは、沖合いのキレイなウミウチワを見に行きついでにアケボノハゼにも会いに行きました。
インド洋と言えば、黄色い体色をしているアケボノハゼ。黄色と尻尾の紫色がマッチしてカラフルでキレイです。
砂地ではアンダマンジョーフィッシュと睨めっこもして遊んでいました。

oomon.jpg

その後、ウェストオブエデン、アニータズリーフで潜り、ナイトダイビングは再びウェストオブエデンで潜るというスケジュールでした。
この両方のサイトで今回はハナヒゲウツボの幼魚と会いました。
去年からいてもうすぐ青くなるかなぁ?というくらい成長している個体2匹。
まだ小さなえんぴつくらいの大きさの個体1匹が新しくいました。これからの成長を見守っていきたいです。

サンゴの隙間には今回も丸見えオオモンカエルアンコウがいました。
わざと見えるようにしているのかな?というくらいの目立ちようでした。。
今日は少し歩き回ったり口をパクパクと動かしたりして、見ていて面白かったです。

2日目
①エレファントヘッドロック
②クリスマスポイント
③コボンリッヂ
④タチャイリーフ

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この日は大物狙い!!のポイントへ行きました。
エレファントヘッドロックでは、大きなビルのように立つ岩を下から見上げて、地形のダイナミックさを楽しみ、そして足元ではキレイなマクロ系。マッコスカーズフラッシャーラスやアケボノハゼ、アンダマンダムゼルなどを見て遊びました。
ユタカチームはこのときホワイトチップシャークに遭遇し、欧米人チームは小物アイドルのフリソデエビを発見し、みんな水中で大興奮していました。

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クリスマスポイントでは、レオパードシャークを探そう!と泳ぎ回って探したのですが、残念ながら出会うことはできませんでした。。
岩の隙間にはアンダマンスィートリップスが隠れていたり、その外には大きなアオウミガメがサンゴをガリガリとかじって捕食中だったり、泳いでいていろいろな生き物に会えて面白かったです。

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コボンでは、最近マンタ情報が増えてきたので今日はもしや遭遇か?!と期待していましたが。。期待は外れてしまいました。
相変わらずサカナは多く、スカシテンジクダイを食べにマルクチヒメジやカスミアジが暴走族のように小魚をひっかきまわして食べていました。
そんな景色を見ながら、岩肌にいる小さな可愛いムスジコショウダイの幼魚を見たり、モルディブの個有主と図鑑では言われているモルディブズスポンジスネイルというウミウシの仲間を見つけたりして遊びました。
次こそマンタに会いたい!!

3日目
①コタチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

この日のコタチャイピナクルは流れがなく、とても泳ぎ回りやすいコンディションでした。
沖合いのほうまで探検に行ったりもしました。
沖合いのほうは、クマザサハナムロ、イエローバックフュージラーがたくさん群れていて、大きなカスミアジが捕食しようと追い掛け回していました。
岩場では、キンセンフエダイ、コラーレバタフライフィッシュが群れていて、ちょうどウミウチワの周りでサカナが集まっていたのでとても色がキレイで写真を撮りたいなぁ。。と思いながら眺めていました。

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今回のリチェリューロック、透明度も良くコンディションがバッチリでした!!
『さすがリチェリューロック。!』とゲストの方々からも声が聞こえました。
水面近くにはブラックフィンバラクーダが群れ、岩場ではびっしりと生えるソフトコーラルの周りにたくさんのキンセンフエダイが群れ、中層はバナナフュージラーやジャイアントフュージラーがたくさん群れ、もうどこを見て良いだか目移りばかりしてしまう状況でした。

そんな中、今日もタイガーテールシーホースの大中小、最近増えまくっているニシキフウライウオたちも見に行きました。ニシキフウライウオの1匹はたくさんのタマゴを抱えているたので、いつハッチするのもか毎日観察しようと思います。

可愛いトマトアネモネフィッシュの幼魚のうち大きくなりかけの個体で幼魚特有の白いラインが消えかけて、中途半端に残り困った眉毛に涙が流れているような固体が今います。
正面顔は悲しげで、ついついじっと見つめてしまうのですが、今回はゲストのE・Hさんに撮って頂きました。可愛い!!

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これまたアイドルのフリソデエビ。今日は少し恥ずかしがりやだったのか奥のほうに隠れてしまい、見えにくかったのですが、みんなで顔を突っ込んで見ていました。
どんどん大きく成長していってくれたらいいのにな。。

4日目
①コボンピナクル
②ボンスーンレック

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コボンピナクルは良い潮が当たっていて、ユタカチームとユウタチームはクマザサハナムロ等のフュージラー系を狙っているロウニンアジやカスミアジのアタックをずっと見ていました。
マユコチームは大きなナポレオンに出会ったりもしました。
マンタは。。出そうな雰囲気だったのですが、残念ながら今日も会えませんでした!!
今度のトリップこそーーーーーー!!

最後のダイブ、ボンスーンレックでは透明度は12m以上とここにいしては良く、バラクーダの子どもの群れ、キンセンフエダイ、ミノカサゴまで群れているぐっちゃりとした水中を泳いで遊びました。
中層で、ネズミフグのオスとメスが追いかけっこをしているのが可愛く、ついつい私も一緒に泳いで写真を撮っていました。
なかなか引っ込まないものすごく寄れるジョーフィッシュもおり、そのジョーフィッシュの目の前でスティックをくるくると回して遊ぶと、ジョーフィッシュもそれに合わせてくるくる回り、ゲストの方と噴出して笑っていました。

200ho1.jpg

今回のトリップでは、200本記念のゲストもいらっしゃいました。
マイコさん!200本、おめでとうございます!

今回もとても面白く楽しいトリップでした。
どんどん年末になっていきます。

次回はクリスマストリップです!!
また海ログをお楽しみに!!

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/集合写真・オオモンカエルアンコウ・アンダマンスイートリップス・モルディブズスポンジスネイル
   リチュエリューロックでの写真は本日のお客様より。
   ネズミフグ・200本記念のお客様!
  1. 2009/12/24(木) 14:23:45|
  2. シミランクルーズ
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2009.12.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/少々
透明度上/20m
透明度下/15m

taiga-te-ru

今日は、デイトリップでリチェリューロックに行ってきました。

エントリーするとすぐ近くにブラックフィンバラクーダーの群れが!
潜降する前から見れると今日は何か大物が!と期待してしまいます。
まずは、リチェリューのアイドル、タイガーテールシーホース(大)を見に行きました。
今日は、ご機嫌ななめなのかあまりこっちを見てくれませんでした。
思わず「おーい」と呼んでこっちに振り向かせたくなります。
ウミウチワやソフトコーラルがとてもきれいなので見とれているとニシキフウライウオを発見!
穴を覗き込むとフリソデエビが!
アンダマンの固有種、トマトアネモネフィッシュもいたる所にいるので、1本1本わくわくします。

そして、今のリチェリューはマクロだけでなく、ほんとに魚影が濃い!!
キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ツムブリ、フュージュラーの群れ!群れ!群れ!
自分から群れに突っ込んでいないのに、魚が突っ込んでくるような感じです。
そこにアジが捕食にくるので見ていてドキドキします。

今日は、波があってリチェリューまで少し時間がかかりました。
これから海が穏やかになる予定なので、楽しみです。

報告/IYO
写真/タイガーテールシーホース

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/21(月) 17:57:42|
  2. カオラック
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2009.12.20

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/10m

トラフ

今日のデイトリップは、コタチャイ&コボンで潜ってきました。
天気予報では、多少波風があるとの事でしたが、
実際は、ほとんどボートの揺れを感じない快適なトリップでした。

港から50分でコ・タチャイへ到着。
他のボートは一艘もいない、貸し切り状態です!
エントリーして水面から下を見てみると、
足下には何百匹というブラックフィンバラクーダの群れが!
潜降してしばらくすると濁ったサーモクラインがやってきました。
透明度は落ちるし水温は低くなるし、一見すると嫌な感じですが、
この2つの水の層が出会うところが、一番魚の動くところなのです。
行く手を覆い尽くすいろいろな種類のフュージュラー(グルクン)
それを割って優雅に泳ぎさるレオパードシャーク(トラフザメ)
ギンガメアジの壁、ツムブリやカスミアジ、サバヒーの群れなど
魚影が濃すぎで息をつく暇もないです。
後半は、根の頂上付近で、じっくりゆっくり可愛いギンポを観察。
イヤースポットブレニーが全然逃げず、撮りたい放題でした。

そして、美味しいランチの後、コ・ボンへ移動中に、
ミンククジラに遭遇しました!
ボートのすぐ近くで何度もその巨体を披露してくれました。
これにはゲストも大興奮!

2本目のコ・ボンでは巨大ナポレオンの求愛シーンをじっくり観察。
本日誕生日のゲストHさんのリクエスト、アケボノハゼもご紹介。
インド洋アンダマン海のアケボノは、太平洋のに比べて、
色が黄色くてゴージャスな感じです。
後半はサンゴエリアでスズメダイの群れに巻かれて癒されました。

帰路も波も無く、2時半には港へ到着。
予報に反して楽勝の一日なのでした。

報告/TAKESHI
写真/トラフザメ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/20(日) 23:54:29|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.19

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/強め→潮止まり
透明度上/25m
透明度下/15m

トマト

またまた行ってきました、リチェリューロック。
バンナムケム港からだから、めちゃくちゃアクセスが良いです。
シミラン諸島に行くより近いです。
今日も、がっつり2本潜って、3時頃には港へ帰ってきました。

さて、ダイビング。
今日はコンディション、良かったですよ。
水が青い!
今、リチェリューが一番透明度が抜けていますね。
しかも、見所満載です。

今日は経験本数の多い、ベテランさんチームを担当。
1本目、まずはタイガーテールシーホース(大&小)をご紹介。
みなさんカメラ構えて食らいついていました。(笑)
いい感じで流れているので、潮が当たっているところへ移動。
トンでもない数のフュージュラーに囲まれました。
オニアジやツムブリ、カスミアジの群れにも間近で遭遇。
1匹の雌を巡る2匹の雄のコブシメの求愛や威嚇行動を観察。
フリソデエビも、とても見やすい場所にペアでいます。
固有種トマトアネモネフィッシュや、レアなワヌケヤッコの幼魚、
可愛いハナダイギンポなどを紹介。
最後はブラックフィンバラクーダの群れを見ながら安全停止。
盛り沢山の内容でした。

美味しいランチを食べ、2本目へ。
最近、僕が暖めているネタで、トマトアネモネフィッシュの幼魚で、
子供の頃の白いバンドが消えかけ大人になりかけている個体がいますが、
ちょっとだけ残っている白い部分が、ちょうど眉毛のように
なっている個体がいて、困っているような顔になっててとても可愛い。
これまた皆さん、食らいついていましたね。
寅年にちなんで、トラフケボリやタイガーテール3個体目を紹介。
あと、今、とても綺麗な色の立派なニシキフウライウオが、
ソフトコーラルが元気な場所にペアで居着いていて、
カメラ派にはたまらないネタです。
あとは、アンダマンミミックファイルやアンダマンヘビギンポなど
固有種も順番にご紹介。
キンセンフエダイの群れに突っ込んで遊んだ後、
1本目で求愛行動をしていたコブシメの雌の産卵シーンに遭遇。
ストーリーが連動していて面白い。
そうこうしているうちに時間が来ました。

今日も楽しいリチェリューロックでした。
また、明後日、潜りに行きます。

報告/TAKESHI
写真/困った顔の?トマトアネモネフィッシュ幼魚(提供:本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/19(土) 21:57:13|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.14~18

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少々
流れ/所により
透明度上/30m
透明度下/15m

前回に引き続き、ビックブルーガイドと杉森カメラマンでクルーズの様子を紹介していきます。

初日1本目 イーストオブエデン

ま)まずは定番のコースでウミウチワの群生を見に深場へ移動、ここでアンダマンスイートリップスが見れました。それからアンダマンジョーフィッシュをじっくり観察してました。

す)今回はエデンの根まで一気に泳いで、ここでじっくりと撮影してました。

ま)エデンの根に行くと、杉森さんが撮影中だったので後ろからこっそりゲストとパパラッチしてましたよ。

す)エアーの音ですぐわかるって。ダイバーが多くなってきたので、浅場のサンゴ礁エリアへ向かいました。

ま)エデンの根はスカテン群れがまだまだ多くてめちゃキレイです。中層はイソマグロが数匹通過してました。ここからエダサンゴの群生しているエリアに移動しました。ここはデバスズメダイ、アオバスズメダイが一面に群れていて癒しポイントNo、1の場所です。

す)サンゴエリアではコラーレバタフライフィッシュの群れと、前回同様タイマイを撮影してたね。

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2本目 ボルダーシティー

ま)エントリーするとちょっと流れがありましたね。とりあえず北側へレオパードシャークを探しに向かいました。この辺りはウミウチワが何枚もあってキレイなところです。

す)ウミウチワのまわりはスカテンとキビナゴが大群で群れてね。最初はこれを狙ってました。

ま)クルーズ船のビデオカメランが動かないので何を撮ってるのかと思ったらカミソリウオ!!!今シーズン初ゲットです。それから流れに向かってたくさん泳ぎ、私もゲストも疲れてきたので、岩につかまって休憩していたところ、ふっと下を見るとレオパードシャークが!!!!!
ゲストの方は岩に捕まりながらレオパードシャークを眺め、私は少しだけ近くに行きました。その後は流されながら安全停止をして上がりました。

す)そのころこっちではもう一箇所のスカテンの群れとウチウチワを撮ってた・・・・・
そのあとロストしたゲストを連れて一緒に浮上して・・・

レオパード見たかった・・・

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3本目 アニータズリーフ

ま)エントリーするといきなりメインの根の近くで、ここはチラ見でスルー、そのまま砂地に下りてスパッゲティガーデンイールを見に行きました。それからゲストにオーロラパートナーゴビーを撮っていただきました。中層はイエローバックフュージュラーの群れが川のように流れてました。

す)メインの根のまわりはダイバーが多かったね。最初はとなりのとなり辺りのソフトコーラルに覆われた根で撮影してました。ここもカラフルで絵になるところです。

ま)サンゴのまわりではインディアンフレームフェアリーバスレット、ゴシキエビなんかを見ました。それからアニータの根でスカテンの群れとソフトコーラルをじっくりいきました。このときクダゴンベもいましたね。

す)20分以上経ってからかな、アニータの根に戻って撮影開始。根の周りはソフトコーラルがびっしりで、まわりにスカテンが群れていて、ここは本当にお気に入りの場所の一つだね。ユカタハタも何個体もいて、いい感じにフレームに入ってくれます。

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4本目 ハネムーンベイ ナイトダイビング

ま)いきなりドクウツボを発見してビックリです。

す)でかかったね1mぐらいあるんじゃない?目の前で口を開けてて。
エビもいてクリーニングしてたんだけれど、顔の周りに来なかった。

ま)コシオリエビの仲間がサンゴの間にいました。それからお馴染みの寝ているブダイ

す)ブダイは顔とかヒレとか、動かないからいろいろバリエーションが撮れたのがよかったね。あとネッタイミノカサゴのペアとかブラックピラミッドバタフライフィッシュとか撮りました。
そのうちにダイブタイムが50分過ぎて、本当にナイトは時間が足りないです。

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見られた生物
アンダマンスイートリップス、アンダマンジョーフィッシュ、スカシテンジクダイ、イソマグロ、デバスズメダイ、アオバスズメダイ、トマトアネモネフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、タイマイ、カミソリウオ、レオパードシャーク、コラーレバタフライフィッシュ、スカシテンジクダイ、キビナゴ、ハナミノカサゴ、オニカマス、クダゴンベ、スパッゲティガーデンイール、インディアンフレームフェアリーバスレット、ゴシキエビ、スカシテンジクダイ、ユカタハタ、オーロラパートナーゴビー、イエローバックフュージュラー、ドクウツボ、コシオリエビの仲間、ネッタイミノカサゴ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ

2日目
1本目 エレファントロック

す)前回同様、アケボノハゼとマッコスカーズラスを狙いに向かった。

ま)途中で穴の開いた岩でお互いに撮影しあいましたね。
このダイビングで一番きれいに撮れたの杉森さんの写真です。

す)観光地にある記念撮影ポイントみたいで面白いね。

ま)そのあとはケーブをくぐり、通称丸ビルの周りを浅場へ移動しました。

す)丸ビルはいつ見てもダイナミックで地形好きのダイバーにはこのポイントが一番だろうね。

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2本目 スリーツリーズ

ま)まゆチームは砂地でアンダマンジョーフィッシュ、オーロラパートナーゴビーなどをじっくり撮影してました。

す)ゲストもいい写真撮ってました。ヒレまでキレイにフレームに収まって、いい感じ。

ま)レオパードシャーク、また浅いほうにいたみたいですよ。

す)えっ、・・・今回は縁がないみたい。
浅場のサンゴ礁域は透明度もよくて、ワイドもマクロも撮り放題。
チョウチョウウオの仲間などはこのポイントで狙いのがいいかもね。

ま)ゲストとカメのツーショットも撮れました。

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3本目 コ・ボン・リッジ

ま)北側からドリフトしてアケボノポイントまであっという間でした。ペアのアケボノをゲストと二入で撮ろうと思ったら・・・・・ヒメジが真上を泳いで引っ込んだ。

す)まあ、よくあることです。
こちらはお馴染みのナポレオンを撮影して、リッジの先端までいって、マンタ待ちしてました。カスミアジが群れで何回もキビナゴにアタック、あとはツムブリとかの群れがまわってたかな。マンタはもうちょっと先か?

ま)冷たいサーモクラインが流れてきたりして、いかにもマンタが出そうな雰囲気はあったのですが。。。もうすぐマンタ祭りになるはずです!!

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4本目 コ・タチャイ  ナイトダイビング

す)最初はタコをしばらく撮ってました。それからブダイが膜を張って寝ているところ。全身すっぽり隠してた。

ま)あまり膜を張って寝ているブダイを見かけないのに珍しいですね!

ま)ぜんぜん逃げないブダイがいて、どこまで近づけるかやってみたら、ほとんど口のアップの写真になった。

す)ブダイの口はオウムみたいで面白いよね。そのあともまったく逃げなくて、こいつは敵がきたらすぐ食べられるんだろうなと思った。
見られた生物

マダコ、ドクウツボ、渡来アンギュラーバタフライフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、スミツキトノサマダイ、ツノダシ、インディアンバガボンドバタフライフィッシュ、ブダイ各種、コバンヒメジ、クマザサハナムロ、スカンクアネモネフィッシュ等・・・

3日目
1本目 コ・タチャイ

す)今回は南から潮流が入ってた。それで西側のレオパードシャーク探しながら北へ

ま)途中でベルの音鳴りましたよね?絶対マンタだと思った。

す)聞こえたけど、まわりは誰もいなくて、キンセンフエダイの群れとか撮ってた。

す)ギンポ岩でもう一回、イヤースポットブレニーを狙ったけど、なかなかいいショットは難しい。

ま)私もその横で真似をしていましたがいいショットどころか画面に入れるので精一杯でした。。

2本目 リチュリューロック

す)今回は透明度が少し落ちていたけど、そのかわり魚影がハンパない。
タオの魚影に匹敵するぐらい。

ま)ブラックフィンバラクーダの群れにも大接近しました!

す)潮の上手に行くと水面から水底まであらゆる魚が群れてた。
やっぱりキンセンフエダイの群れが撮りやすいから、ついつい撮ってしまう。

ま)タイガーテールシーホースも外せないアイドルです。

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3本目 リチュリューロック

た)ここから僕も合流します。

ま)プレーステーションをするためなんじゃないですか(笑)

た)うん、あるゲームで、船上で杉森さんが一番上手らしいので、一矢報いようとわざわざやって来た・・・、と言うのは冗談やけど、たまたまデイトリップボートとクルーズ船が同じポイントだったので、様子を見に来ました。

す)またまたキンセンフエダイ狙い。相変わらず凄かったね。

た)程よく流れが入っていたので、潮表にいろんな魚が集まって、ソフトコーラルのポリプも開いて、めちゃくちゃきれいな風景でした。

た)この時期は人が少ないので、人気のフリソデエビなんかもじっくりゆっくり撮れるのもいいですね。

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4本目 リチュリューロック

す)サンセットダイブでさらに魚影が濃くなってきたんじゃない。

ま)杉森さんや、たけしの撮るカメラのストロボにタカサゴの仲間が反応してものすごい」渦のように群れてすごかったです。最後はたけしと一緒にエイブルズエンジェルフィッシュの産卵シーンも見ました。感動的なシーンでした。

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4日目

1本目 コ・ボン

す)今日のナイトフライトなので、ログはマユにお任せします。

ま)たけしと一緒に潮辺りが一番よい場所へ行ってきました。カスミアジやイエローバックフュージラーが右へ左へ泳いで大迫力でした。珍しいアフリカンリーフバスレットを見に行きました。すぐに隠れてしまうので私は見るので精一杯でした。キンセンフエダイの群れ、ツムブリの群れ等と一緒に泳いだりもしました。最後のほうで、ナポレオンのメスにも会いました。あまり逃げずに私もゲストの方々も近くで見ることができました。

2本目 ボンスーンレック

ま)透明度は10mくらいでした。その中にサカナのすごい群れがウヨウヨといました。バラクーダの子ども、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ等、ミノカサゴまで群れになっていました。その群れの中、マクロも熱かったです。ニシキフウライウオ、セバエアネモネフィッシュ、オニダルマオコゼ(マクロ?!)、沈船の壁にはいくらでもウミウシが見つかるので、壁を睨みつけて今日も遊びました。リスベキアプルケラ、caratosoma trilobatum(学名です。。)、キイロウミウシ等ここも時間がもっとほしい、あと1本潜りたい!!といつも思うですが今日も同じことをもいながら浮上しました。。

次回のトリップは明日からです!!

今回のトリップもすごく良いトリップでした。杉森さん!海ログを一緒に作って頂いたり、たくさんの写真を提供してくださったり、本当にありがとうございました!!!また是非是非、潜りにいらしてください!!

す)前回のクルーズはまたちがう生物が多く見られたクルーズだった。全体的に魚影が濃くなっているようで、特にリチュリューロックの魚群はすごかったね。カラフルな水中景観は相変わらずキレイ、ソフトコーラルはいつ潜っても逃げないからいいね。レオパードシャークは撮りたかったけど、これは次回の楽しみということで(実際には2回遭遇チャンスがあった)2,3月になるとマンタ、ジンベイが狙えるシーズン、これ以上、撮影する被写体がふえると本当にすごいことになりそう。来年もぜひこのクルーズに乗船したいね。

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報告/杉森カメラマン & TAKESHI & MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/全て杉森雄幸さんよりご提供頂きました
  1. 2009/12/18(金) 21:51:54|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2009.12.18

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/強め→潮止まり
透明度上/20m
透明度下/15m

hiroeIMG_2346.jpg

今日のデイトリップはシミラン諸島、エレファントヘッドロックとスリーツリーズへ。
エレファントではじっくりアケボノハゼとマッコスカーズフラッシャーラスを観察、その後はドッカーンと水面を突き抜けてそびえるエレファントヘッドロックを見上げます。波が岩に当たる音とあいまってすごい迫力です。マクロと地形を楽しんだ後はシミランNO.8に上陸、ここのバランシングロックからの眺めはオススメです。

午後はスリーツリーズへ。今日は流れがほとんどなかったのでじっくり砂地でオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュを観察。すると、ハタがなにやらカラフルなものを咥えている…、ツノダシだー、あんなカラフルな魚もやはりたべるんですね…。
その後は深場の綺麗なソフトコーラルとスカテンに包まれた岩をまわり、浅場のハードコーラル地帯にやってくると可愛いタイマイの子供、さらにすぐその後にかわいいレオパードシャーク、1.3mくらいです。可愛いといっても柄はすでに豹柄なのでれっきとした大人の個体ですね。

報告/KUMA
写真/ハタの捕食シーン(提供;本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/18(金) 17:29:41|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.17

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

kuromask171209.jpg

今日のデイトリップはリチェリューロック。
リチェリューロックの名前の由来はフランス人の名前がもとになっています。本当の発音をフランス人スタッフにしてもらいましたが、難しすぎて私は正しく発音できません。
今日は波もなく穏やかなアンダマン海、一時間でサイトまで到着です。しかも今日は船が少ない♪多いときはクルーズ船が十艘以上来ていることがあります。
なのでじっくりマクロもワイドも楽しめました。タイガーテールシーホースやゴーストパイプフィッシュ、トマトクマノミやハナダイギンポ、ワヌケヤッコの幼魚やスターリードラゴネット、アンダマントリプルフィン等など、マクロはやっぱりリチェリューの十八番ですね。ワイドもキンセンフエダイの群れやブラックフィンバラクーダの群れ、オニアジたちのペアリングなどが見られました。
リチェリューロックじっくり楽しむならナイトロックスがオススメです!!

報告/KUMA
写真/アンダマントリプルフィン

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/17(木) 19:00:32|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.16

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/中
透明度上/20m
透明度下/15m

イソマグロ161209

今日のデイトリップはシミラン諸島NO9のノースポイントへ。9つあるシミラン諸島の一番北の島の最北のポイント。月齢29、今日の潮もなかなか良い感じに当たってます。岩に隠れながら大物を狙っているとイソマグロが登場!1mを超えるまるまるとした個体、存在感あります。そしてあの歯!犬の歯みたいにギザギザしてます。なので英名はDog Tooth Tunaと呼ばれています。ちなみに私のイソマグロサインは寿司をにぎるサインです。
あの滑らかな曲線、あの優雅な泳ぎ方、かっこよすぎますね…。
2本目のスリーツリーズでも大きなイソマグロに遭遇。9番周り、遭遇率高しです。

報告/KUMA
写真/イソマグロ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/17(木) 07:05:48|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.15

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/30m
透明度下/20m

キンセンフエダイ

今、リチェリューロックがめちゃくちゃ綺麗です!
普段はシミランの方が海がブルーで透明度が良いのですが、
今は、リチェリューロックが一番抜けています。
透明度は30mと言って良いでしょう。

波もなく、バンナムケムの港から、1時間ジャストで到着。
そして、今はクリスマス直前なので、欧米人旅行者が少なくなる時。
タイでナンバーワン人気と言われるポイントなのに、
ダイビングボートが全然いません。
2本目は、僕らのボートでほとんど貸し切り状態でした。
なんと贅沢な!

もちろんダイビングも絶好調で、
中層は、お馴染みのブラックフィンバラクーダ、キンセンフエダイ、
マブタシマアジやツムブリなど群れ三昧です。

もちろんマクロも充実で、人気のタイガーテールシーホース、
ニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚、トマトアネモネフィッシュ、
そして探すのが難しいフリソデエビも発見され、
ゲストばかりかガイドも大喜びしてました。(笑)

魚影が濃く、種類も多く、生態観察も面白いポイントです。
今日は、タコの求愛や雌を巡る雄同士の戦いなどが見られました。

コンディション絶好調なのに人が少ないリチェリューロック。
今潜らずにいつ潜る!?
皆様のお越しをお待ちしております。

報告/TAKESHI
写真/キンセンフエダイの群れ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/16(水) 17:04:59|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.14

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/中の上
透明度上/20m
透明度下/15m

umi-log-1

クルーズ船に引き続き、今日は写真家の杉森さんがスピードボートのデイトリップに参加されました。

1本目はタチャイピナクル。潮あたりの良い隠れ根なので潜行、浮上はブイラインを使います。
今日もなかなかよい流れ♪ブワーッと潜行ロープ沿いに前のチームの泡が斜めに流れてきます。
ブイの根元に着くとすぐ目の前でカスミアジの群れ達がハンティングの真っ只中!!
クマザサハナムロが上下左右に逃げ回ります。カスミアジのアタックが熾烈になると群れが固まって巨大なまーるい黒い塊が出来上がります。本当に一つの生き物みたいですよ。
流れがあるときにはウミウチワやソフトコーラルのポリプが全開で美しい!!そのまわりのキンセンフエダイの群れも良いコントラストになります。
流れがあっても泳いでいるばかりではありません、岩の陰に入ればそこはマクロ天国、イヤースポットブレニーがソフトコーラルのすぐそばから顔を覗かせます。アンダマントリプルフィンも真っ黒い顔で岩肌を動き回っています。

umi-log-2

2本目はコボン・ウェストリッジ。
今年はツムブリの数が多いです、中層を川のように流れてきます。
スカシテンジクダイを狙ってアミメフエダイやマルクチヒメジ、ツムブリ達が大きな群れになってサンゴからサンゴへ移動しているのが見られましたが、目当てのスカシテンジクダイがほとんど残っておらず、短いアタック、そして移動を繰り返していました。
ナポレオンのカップルと流れに乗りながらリッジへ、いつものアケボノを観察したら、今度は湾内へ移動。ここは流れがあまりないのでじっくりと固有種をチェックするのもいいですね。アンダマンダムゼルやアンダマンチョウチョウウオ、アンダマンミミックサージョンフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュなどなど。
ダイビングの締めくくりは大きな道のように広がるリュウキュウキッカサンゴの群生で。今日はすぐ近くにオニカマスがピクリとも動かずホバリングしていました。
コボンは深場も潮あたりのいい場所も浅場も楽しめますよ♪

報告/KUMA
写真/カスミアジ、リュウキュウキッカサンゴ(提供:カメラマンの杉森雄幸さん)
杉森雄幸さんのHPはこちら→http://www2.tba.t-com.ne.jp/sugi-photo/
  1. 2009/12/15(火) 17:06:35|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.14

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/27℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m


バラクーダ

本当に、最近天候のいいタオから投稿します。
海はベタなぎ、風はほぼ無風。
透明度も良くなってます。

海は午前中に行ってきました。
KOKIさんが前日あれだけいいものが見れてるので、
期待が高まります。
サイトに到着し、すぐにエントリー!!!
根の周りはジャワラビットフィッシュ、イエローバンドフュジュラー
ユメウメイロ、タイワンカマスがすごい数で群れています。
日本昔話に出てくる龍宮城のようです。
緩やかな流れだったので、潮あたりのいい根の先端へ!!!
沖の方に黒い壁のような影が・・・・・
おそるおそる近づいてみると。
数百匹ほどのシェベロンバラクーダはトルネードしていました。
追っかけても逃げなかったのでトルネードの中に入りました。
360度バラクーダに囲まれ、すごい迫力でした。
3Mオーバーのブルシャーク?を見ることが出来なかったですが、
大き目のグレーリーフシャークは見れました。
ツムブリ、コガネアジは小魚を狙い
何度もアタックしていました。

ダイビングが終わって帰ってきても、ワクワク感は残り幸せな気分です。


大物も良いけど、新しいマクロの発見はないかな~・・・
まだまだ毎日潜り続けます!!!

報告/YUTAKA
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/14(月) 23:57:59|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.12.09~13

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少々
流れ/所により
透明度上/30m
透明度下/10m

umi_log1.jpg

今回のクルーズの模様をビックブルースタッフと杉森カメラマンで振り返りました。さてどのようなハプニングがあったのでしょうか?

まゆこ)初アンダマン海のダイブはどうでしたか?

すぎもり)ソフトコーラルがむちゃくちゃキレイ!!!カラフルな水中風景のワイドのカットを撮りたかったので、まさにその通りになった。

ま)初日の1本目はイーストオブエデン。シミラン諸島で最もソフトコーラルがきれいで、癒し系のポイントなんですよ。

す)メインの根のすぐ下にある小さな根がいいね。小さな穴が開いていてカラフルで、誰でもいい絵が撮れる。

ま)マクロもいいんですよ。

す)アケボノハゼとかアンダマンジョーフィッシュ、マッコスカーズフラッシャーラスとかだよね。途中で時間なくてスルーしてました。ここではワイドが撮りたかったので。

umi_log2.jpg

ま)2本目はウェストオブエデンですけど、ここは1年前からピンクのオオモンカエルアンコウが居付いています。

す)キレイな壁についていたから、ちょうどよかった。ここはマッコスカーズラスをじっくり狙ったけど、わりと長い時間ヒレを広げているから撮りやすかった。

たけし)水深が浅いのはこのポイントですね。ヒレは10秒以上開きっぱなしの時もありますよ。まゆこチームは最後タイマイに襲われてましたよ。

ま)人数増えてるやんと思ったら、とても人懐っこいカメでした。

た)このカメ、ず~っとついて来て、最後はラダーのところでダイバーと一緒にエキジット待ちしとったからな。(笑)

ま)3本目はアニータズリーフ

す)ここは最初オーロラパートナーゴビーを撮ってた。数が多いから一人一匹づつ撮れる。ここはその後、ソフトコーラルのワイドのカットばかり撮ってたね。まわりにスカシテンジクダイの群れていてとにかくキレイの一言。

た)スカテンは10月、11月は10倍ぐらいいたんですよ。スカテンでその先が見えなくなるぐらい。

ま)20mぐらいからはスパッゲティーガーデンイールがいましたよ。

す)ソフトコーラルのメインの根にはクダゴンベもいたね。

ま)4本目はハイドアウェイでナイトダイビング。ここでは寝ているブダイを何種類も撮ってた。顔のアップとか、口だけ狙ったり・・・

ま)アンダマンバタフライフィッシュとかチョウチョウウオの仲間が何種類も寝ていて、体色が変わっているので面白かったです。

1日目に見られた生物
スカシテンジクダイの群れ、アケボノハゼ、アンダマンジョーフィッシュ、マッコスカーズフラッシャーラス、カスミアジ、イソマグロ、タイマイ、オオモンカエルアンコウ、スパゲッティガーデンイール、オーロラパートナーゴビー、インディアンフレームフェアリーバスレット、クダゴンベ、ブダイ各種、チョウチョウウオ各種など

ま)2日目、1本目はエレファントヘッドロック

す)ここはダイナミックな地形が面白いね。

ま)水深20mから水面を突き抜ける根があって、そこがすごく迫力があります。ちなみにここ「丸ビル」って呼んでます。(写真)

umi_log5.jpg

す)ここアケボノハゼが撮りやすかった。50cmぐらいまで近づいても逃げないし。

ま)ここはマッコスカーズフラッシャーラスが最も多くて写真も撮りやすいです。

umi_log3.jpg

た)スズメダイの仲間ではアンダマンダムゼルがいいですよ。体色がギラギラしている。

す)写真撮ったけど、たしかにキレイ。ここ以外ではあまり見られないのかな。

た)ワヌケヤッコが4匹で絡んでいるシーン。撮ってほしかったのに・・・

す)ちょっと遠慮して遠くから見てました。その後は1匹をじっくり撮ったけどね。

ま)2本目の前にコ・シミランに上陸しました。ここは高台からの景色がすごくキレイです。

す)10分ぐらい歩いただけで、これだけの景色が見られるのは最高だね。ゲストも皆カメラもっていい写真撮ってました。

ま)このとき水面からマンタ見ていたって!!!1時間ぐらい。

す)それ先に言ってくれないと。

ま)2本目はスリーツリーズ

す)レオパードシャークを狙ったけど、見たのはりょうチームだけ・・・・・

た)りょう君、ちゃんと教えてよ・・・

す)ここはマクロも面白い。オーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュはザクザクいるね。ジョーは巣穴から出ているところもよく見れた。

ま)3本目はコ・ボン

umi_log7.jpg

す)流れがきつい、途中でカメラ捨てそうになった。でも流れの先はソフトコーラルの壁にキビナゴなど小魚の大群にツムブリ、カスミアジなどがアタックしてすごいことになってた。

ま)ハギの仲間が集団で産卵してました。

す)ちょっと離れてみていたけど、何回もオス、メスで上昇していくシーンは見ごたえがあったね。

た)浅場に戻ってからはアンダマンスイートリップス、エイブルズエンゼルフィッシュ、そしてまたまたワヌケヤッコ4匹の絡みなんか見ましたね。

す)ここでもワヌケを狙ってペアのいいカットが撮れたね。

umi_log4.jpg

ま)4本目はコ・タチャイ・リーフでナイトダイブ。

た)ヘリゴイシウツボがブダイに噛み付いて、鱗がブワーッと!!!

す)辺り一面砂が巻き上がってすごかったね。写真がないのが残念だけど。

ま)スベスベマンジュウガニとかネッタイミノカサゴとかもいました。

す)寝ているブダイにクリーニングしているエビがいて、それがすごくキレイだった。目玉の周りとかウロウロしてたりして。

2日目見られた生物
レオパードシャーク、ワヌケヤッコ、エイブルズエンゼルフィッシュ、アンダマンミミックサージョンフィッシュ、アケボノハゼ、アンダマンジョーフィッシュ、マッコスカーズフラッシャーラス、カスミアジ、イソマグロ、オーロラパートナーゴビー、インディアンフレームフェアリーバスレット、クダゴンベ、スカシテンジクダイの群れ、ヘリゴイシウツボ、スベスベマンジュウガニ、ブダイ各種、チョウチョウウオ各種など

3日目 コ・タチャイ・ピナクル、リチュリューロック

umi_log6.jpg

1本目はコ・タチャイ・ピナクル

た)ここもレオパードシャーク狙いだったんですけど・・・・・・・・・・

す)フュージュラー系の仲間がものすごい数で群れてた。カスミアジとかイソマグロがまわってるし。あとカラフルなウミウチワの近くにキンセンフエダイが群れているのがいい。

た)ロープの近くのギンポ山がマクロがいいですよ。

す)イヤースポットブレニーとかね。じっくり狙いたかったけど、時間切れでした。次回チャレンジします。

umi_log10.jpg

2、3、4本目はリチュリューロック

ま)タイでは人気No.1ポイントです。

す)ここは地形、ソフトコーラル、魚群、マクロなんでもいける。

ま)大物の可能性も秘めています。今回は出なかったけど・・・。エントリーしてすぐにブラックフィンバラクーダの群れに遭遇、それからキンセンフエダイの群れ、ミノカサゴの群れ?、イエローバンドフュージュラーの群れとどれを見ていいのか迷ってしまう。

す)魚影の濃さはクルーズ中、まちがいなくNo,1だね。ワイドの写真撮っていて背景がソフトコーラルだからカラフルになるところもいいし。

umi_log9.jpg

ま)マクロはタイガーテールシーホース(大、小)、ニシキフウライウオ、フリソデエビ、ワヌケヤッコの幼魚など見物が尽きないです。

た)トマトアネモネフィッシュなどアンダマンの固有種が普通に見れるし、アンダマンウバウオ(通称)なんかはリチュリューでしか見たことないです。

す)4本目のサンセットダイブはとにかく魚影がハンパなかった。海を覆い尽くすようなイメージでストロボに反応した魚群が一斉に動くと、ボーンという爆発音みたいなのが聞こえる。

た)エイブルズエンゼルフィッシュの産卵もよかったでしょ。

す)薄暗い中でオス、メスが何回も上昇してたけど、ファインダーでは暗くてピントが合わせられなかった。その間ユカタハタの口の中クリーニングしてるクリナーシュリンプを撮ってた。

umi_log12.jpg

ま)最終日、1本目はコ・ボン・ピナクル

す)ここは岩の周りに黄色のソフトコーラルがびっしりついていて、ちがう雰囲気の景観が楽しめるね。

た)たけしチームはそのままコ・ボン・リッジまでドリフト

す)途中、エダサンゴの群生、ツムブリの群れとかこっちの方がバリエーションが多くていいね。

た)潮がいい感じの流れだったんで行けたんです。いつでも行けるわけではないですよ。

ま)2本目はボーンスンレック

た)ここは大方洋二氏も絶賛するポイントなのですよ。

umi_log11.jpg

す)沈船のまわりの魚影はすごいね。マクロの撮影していて、ちょっと離れるともう魚群でバディがどこに行ったのか見えなくなるほど。

た)アンダマン固有種のウミウシもいましたね。

umi_log8.jpg

す)こういうポイントではマクロがじっくりできるから、コンデジとか持ってるゲストにもいいね。ジョーフィッシュが巣穴作ってたり、ハゼではメタリック、フタホシタカノハ、ブラックシュリンプなどなど

た)1本ではもったいない

す)たしかにここはじっくり何回も潜りたくなるね。最後にこのポイントをもってくると、また潜りにきたくなる。うまく乗せられてしまうね。(笑)

見られた生物
アンダマン固有種のウミウシ、ジョーフィッシュ、ツムブリ、ギンガメアジ、キンセンフエダイ、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ、ブラックシュリンプゴビー、ワヌケヤッコの幼魚など

す)カラフルなソフトコーラルの周りにスカシテンジクダイなどが群れているシーンは見ていて飽きることがなかった。リチュリューロックはじめ魚影の濃いポイントが多く、ダイビング中、ファインダーから目を離すことができないほど。アンダマン固有種もじっくり見ることができマクロ派にも面白い。クルーズが終わったばかりだけれど、次のクルーズが待ちきれないね。

スタッフ一同)杉森さん、どうもありがとうございました。次のクルーズもよろしくお願いします。

集合写真
注)船の舳先で寝ていたMさんと、Mさん捜索中のTAKESHI & RYOは、集合写真に参加できませんでした・・・(笑)

報告/杉森カメラマン & TAKESHI & MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/全て杉森雄幸さんよりご提供頂きました
杉森雄幸カメラマンのHPはこちらをクリック
タイマイ・オオモンカエルアンコウ・マルビル(エレファンヘッドロック)・マッコスカーズフッラシャーラス・ソフトコーラル・ウミウチワ・キンセンフエダイ・ウミウチワ・キンセンフエダイ・コブシメ・ボンスーンレックの魚影・アンダマン海のウミウシ(Hypselodoris sp.9)
  1. 2009/12/14(月) 16:55:02|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2009.12.13

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/27℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/5m

オグロメジロザメ

今夜からふたご座流星群ですね。
先月のしし座流星群を見逃した僕としては、
見逃さないわけにはいきませんが。果たして。

さてさて、海のほうですが、昨日のYUTAKAに引き続きタオから。

今日は午後ににわか雨がありましたが、
午前は晴れて波も穏やか。

そんな中の早起きダイブは出だしからテンションが上がります。

そして水中は。。。

今日のチュンポンは年間でも最上級の魚影+サプライズでした!!

まずは3mオーバーのブルシャークと思われるサメ。
4mと言ってもいいかも。

最近噂には聞いていたのですが、
深場の靄の中で突如現れ、お互いにビックリ!!

向こうも慌てて逃げていったのですが、とにかく大きくて、
横姿だったこともあり、一瞬ジンベエか?と思うほど。

潜行直後のサプライズにちょっとビビりながら先へ進むと、
また出たぁ!!と思ったら今度はグレーリーフシャーク!

序盤からのサメ攻撃に、僕もゲストも大興奮!!

今日はサメ祭りかぁ!?と思い、
サメが出そうな辺りに行ってみたのですが、
かなりの濁りが入ってきていたので断念。

透明度のいい岩そばの中層に行くと、
ギンガメアジ、ジャワラビットフィッシュが群れまくり!

その先では丸々と太ったツムブリや大きなコガネアジが、
イエローバンドフュージュラーの群れに何度もアタック!!

そのうちに先のギンガメやジャワラビも混ぜこぜになって、
普段魚影の濃さに慣れている僕も唖然としてしまうほどの密度に!!

1チームで独占の“魚まみれダイブ”に酔心していると、
突然『ドカーン!!』という雷鳴にも似た轟音が!!

魚たちが落ちていく反対方向を見ると、出ました!カジキ!!!
僕らのほんの数メートル先でジャワラビを捕らえると急旋回。
その後は水面方向へ優雅に泳ぎ去っていきました。

嘴を入れると3m近くはあり、背鰭の大きさからするとおそらくクロカジキ。

見た?とゲストに聞いてみると、なんと、見逃した。。。とのこと。
一瞬の出来事なので、出てから探しても手遅れなのがカジキウォッチング。

傾向として、1度出ると何度か同じコースを辿るようなので、
再来を祈りつつ、ゲストにスレートでカジキの見方を説明。

その数分後、来ました!!
雷鳴の次の瞬間、同じ固体が姿を現し、僕らの前で身を翻して水面へ!!

今度はゲストもバッチリOK!のサイン。

残念ながら写真を取る余裕は無かったようですが、
水中ではなかなか会えない世界最速の魚に、
今日のゲストは夏に続きタオで2回目のカジキ遭遇!!なんと幸運な!!

興奮冷めやらぬ中、丸々太ったシェベロンバラクーダの大群に会ったり、
岩が動いた!!と思ったら1mオーバーのヤイトハタだったり。

本当に息つく暇も無い程の、大大大興奮!!!の1ダイブでした。

年間で見ても、今日のチュンポンは本当に!本当に!魚影が濃い!!
そして数々のサプライズ!!!

「ローシーズン」なんてぶっ飛ばせ!!な勢いのタオ。
カオラックチームに負けないぞ!!おぉーっ!!!

報告/KOKI
写真/ブルシャーク!?

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/13(日) 19:02:23|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.12.13

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/若干
透明度上/20m
透明度下/20m

ハナヒゲ幼魚

カオラックは毎日いい天気が続いています。
今日はデイトリップでシミランに行ってきました。

1本目はウエストオブエデンで潜りました。
シーファンシティーと呼ばれるほどたくさんのウミウチワがあるポイントです。
シミランのウミウチワはとてもきれいでダイビング中、うっとりしてしまいます。
深場では、アケボノハゼがホバリングしているのでじっくり観察することができます。
そのそばでは鉛筆のようなハナヒゲウツボの幼魚がこちらを窺っていました。

今日のお昼ご飯はシミランのNo4の島に上陸して食べました。
天気がすごくいいので、ピクニックに来ているような感じでワクワクします。
ご飯を食べた後は、海でシューノーケリングをしたり、ブランコで遊んだり、
山を登って上から景色を眺めたり、砂遊びをしたり・・・
水面休息も楽しめます!

2本目はイーストオブエデンでのダイビング。
島の東側のポイントなのでカラフルなソフトコーラルや大きな大きなウミウチワに癒されます。
その周り1面にスカシテンジクダイの群れ!
浅瀬では枝サンゴが太陽の光を浴びてキラキラしている所にたくさんのスズメダイ。
ここにずっといていつまでも眺めていたかった。
最後は、アンダマンの固有種のトマトアネモネフィッシュを見て、浮上。
ソフトコーラルがきれいなポイントなのでずっと海の中にいたい気分になります。

そろそろ、大物が見たい!!
明日は、コボン、コタチャイに行ってきます!

報告/Iyo
写真/ハナヒゲウツボの幼魚

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/13(日) 16:21:12|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.12

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/27℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/10m

キンセンフエダイ5

こんにちは!!!
久々に投稿しますYUTAKAです。
今年もあと少しですね。
年の終わりにはいろいろイベント事がありますが、
タオでは南国なのにクリスマスムードです。
今日の夕方にはクリスマスツリーを飾り始め、
サンタさんの帽子を被っているスタッフがいたり・・・・
今年のクリスマスは賑やかになりそうです。

さて、海況はローシーズンと思えないくらい、すごく良いです。
風も波もないので船上が快適です。
透明度も少しずつですが、良くなってきています。(10Mくらい)

僕は3日前からOW(オープンウォーター)の講習をしていました。
今日が最終日・・・・・
サイトはサウスウエストピナクルとポトリー。
1本目の講習はスムーズにいったので、後半は水中ツアー!!!!
サウスウエストピナクルでは
視界が魚だらけになるくらい、ホソヒラアジとキンセンフエダイが
群れていました。
深くいけなかったので近くで見ることが出来なかったですが、
1M級のヤイトハタが水底をゆっくり泳いでいました。
根の周りにはイソギンチャクの群生とハナビラクマノミ。など見れました。
講習中なのにかなり満喫していました。
ポトリーは講習の最後!
躓いたところがありましたが、最後まで終わることが出来ました。
NEW ダイバーの誕生です!!!!

おめでとうございますの気持ちでいっぱいです。

これから楽しいダイビングばかり続く事を祈ります。


4、5日は天気が良さそうなので、海に行きたいと思います。
タオからのお知らせでした。

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/12(土) 23:59:42|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2009.12.12

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/若干です
透明度上/25m
透明度下/25m

キンセンフエダイとコーラル

久々のリチェリューロックです(私が)
週3回通ってるリチェリューロックは私達の
お庭のようなダイブサイトなのに
最近はなかなか行けてませんでした(私が)

行きは若干途中波があったのですが、1時間ちょっとで到着。
水中は、透明度もよく、そして潮当りの魚影が濃いーーーーーー!
ツムブリの群れ、マブタシマアジの群れ、バナナフュージュラー、
イエローバンドフュージュラーなど群れ群れ群れ。
キンセンフエダイも綺麗にクチュッとまとまってくれてました。

もちろん、リチェリューといえばタイガーテールや
ニシキフウライウオは健在。
今、タイガーテールシーホースのすっごーーーーく可愛い
チビッコがいて、毎回それをみんな楽しみに見に行ってます。
このまま、成長を見守りたいな・・・・。
スクスクと大きくなってほしいものです。

最後はブラックフィンバラクーダの群れが
今日はかなり近寄って来てくれて、大迫力でした・・・。
お客さんはあまりの迫力にちょっとビビったそうです。

帰りは波もなく、カオラックの街にも16時には到着。
スタッフのイヨと帰り車の中で、
私達もこのままリゾートに帰りたいよね、と。
え?リゾート?もちろん私達はリゾートには泊まってませんが、
ゲストはこのまま素敵なリゾートに帰るんだろうなあ、と思うと心底うらやましくなりました。
まだ、暑いのでプールで泳いじゃったり、
そして夕焼けみながらビールを飲んだり、、、
妄想は膨らみます。
朝のんびり起きて、リチェリューロックで潜って、
素敵なリゾートにお泊り!
いつか、試してみたい・・・。
そんなことを話しながら終わった今日のディトリップでした。

リチェリューロックコンディション上がって来ています。
次回の火曜日も楽しみです。


報告/Naomi
写真/美しいソフトコーラルの中を泳ぐキンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2009/12/12(土) 22:08:04|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.11

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/中
透明度上/25m
透明度下/20m

akebono091211.jpg


昨日に引き続きIYOが海情報をお届けします。
今日はコボンに潜りに行ってきました。
こちらは朝晩、少し冷えますが、日中はとても暑いので、早く海に飛び込みたい感じです。
スピードボートの一番前の席に座っていると風をうけてとても気持ちがいいです。

まずは深場の砂地へ!
アケボノハゼ、ハタタテハゼ、オーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、クビアカハゼをじっくり観察。
こちらの個体は太平洋の個体と少し色が違うので要チェックです。
ツムブリやキンセンフエダイの群れもいました。
今日は流れがあったため、一生懸命泳いだ後は、一面に広がる枝サンゴの周りのスズメダイに癒されます。
大きなハマサンゴの辺りではスカシテンジクダイの群れが大きな魚に食べられないように逃げていました。
食べてしまわれないように頑張れ!と思わず応援したくなります。
約1時間のダイビング中、どこを見ても魚だらけなので何を見ようかキョロキョロ。
色んな新発見ができます。

今日は港に帰ってきたのが2時半頃。
ダイビングの後に素敵なリゾートでゆっくりして、おいしいご飯を食べに行く。
充実した1日が過ごせます。



報告/Iyo
写真/アケボノハゼ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/11(金) 18:19:42|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.12.10

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/中
透明度上/30m
透明度下/20m

boatstaff.jpg

はじめまして!
海ログ初登場のIYOです。
普段は、タオ島でガイドをしていますが、今、カオラックに来ています。
こちらの天気は快晴!より一層、日焼けをしてしまうくらいです。
前回はクルーズ船のパワラー号に乗船しましたが、今回はスピードボートに乗ってのダイビング!
写真中央のキャプテンを中心に快適にダイビングができるようにタイ人のボートスタッフが手助けをしてくれます。

今日、向かったポイントはスピードボートで約1時間のリチェリューロックです。
波もほとんどなく、快適に到着!
透明度も日々、よくなっています。
潜降するとすぐ、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイの群れ!!
周りを見渡すと魚まみれで、自分も魚になったような気分に。
次にリチェリュー名物のタイガーテールシーホース(大)を見ました。
大きいので尻尾の虎柄模様も分かりやすいです。
2本目では、小さいタイガーテールシーホースを発見!
どちらもとてもかわいいです。

ブラックフィン

深度を少し上げていくと、ウミウチワやソフトコーラルがとてもきれいです。
その周りでトマトアネモネフィッシュやスカンクアネモネフィッシュ、カクレクマノミを鑑賞。
トマトアネモネフィッシュの幼魚は目の横に白いラインが入っててキュート。
最後に、水面近くに大きなブラックフィンバラクーダーの群れを見ながらの安全停止。
ほとんど動かないのでじっくり見ることができます。
ワイド・マクロの両方楽しいリチェリューロック、1本1本すごく楽しむことができます。

報告/Iyo
写真/ブラックフィンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2009/12/10(木) 17:58:49|
  2. カオラック
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