Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.01.31

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/2本目に少し
透明度上/25m
透明度下/15m

ロウニン

お天気良好!
今日も穏やかな海面をスピードボートでかっ飛ばして来ました。
風を切って海の上を進むのは、とっても気持ちいいのです。

1本目はコタチャイ。
今日はロウニンアジが凄かった。
数十匹の群れでポイントを縦横無尽に駆け巡り、
グルクンの仲間をハンティングしてました。

トラフザメやマンタも登場。
ソフトコーラルもポリプ全開で、キンセンフエダイが群れていて、
それはそれは美しい風景が広がってました。

2本目はコボン。
コタチャイから30分の距離です。

到着前から無線情報でマンタがいることが分かっていました。
潜降してすぐ、いました、巨大なマンタ!

何度も何度もダイバーの目の前を旋回してくれました。
そして、浅瀬に広がるエダサンゴ地帯に、無数のスズメダイの群れがいて、
そこにマンタが突っ込むシーンは圧巻でした!

スズメダイとマンタ

報告/TAKESHI
写真/ロウニンアジ、スズメダイとマンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/31(日) 22:14:47|
  2. カオラック
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2010.01.30

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/2本目に少し
透明度上/25m
透明度下/15m
フリソデ

今日はリチェリューロックへのディトリップです。
波もなく、颯爽とスピードボートは走ります。
1時間弱でリチェリューロックへ到着~~~。

そして、今日は他のボートが3艘のみ。
この人気サイトはクリスマスシーズンや年末年始だと10艘ぐらいいる時もあるのですが、
2本目はビッグブルーで貸切でした。

先週までは流れが強かったリチェリューロックですが、
1本目は流れもなく穏やか。
今日のゲストは日本で働いてるガイドさんだったので、
マクロを中心に攻めていきました!

最近のアイドル、フリソデエビは個体も大きく綺麗です。
そして、横にはチビッコもいます。
写真は今日タケシが撮影したものです。

その他ニシキフウライオウも綺麗なイソバナについていて、
背景もバッチリです。

そのほかにもアンダマンウバウオや
トマトアネモネフィッシュの幼魚、
2cmぐらいのミナミハコフグの幼魚などなど。。。

普段マクロなので、たまにワイドな場所で潜りたかった、
というゲストですが
リチェリューはマクロ面白いですねえー、というお言葉を頂き、
今日もマクロで終わりました・・・・。

でもでも!魚影も濃くもちろワイドも楽しめるんですよー。
皆さんのお好みでリチェリューロックは色んな潜り方ができる多彩なポイントです。

報告/NAOMI
写真/フリソデエビ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/30(土) 17:29:16|
  2. カオラック
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2010.01.28

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/10m

今日はシミラン諸島へ潜りに行ってきました。
快晴、無風、穏やかな絶好のコンディションでした。
バンナムケム港から1時間ちょっとでシミラン到着。
ビーチもダイブポイントも、人が少なくて最高でした。

ノースポイントでは、トラフザメ2匹、
タイマイ(ウミガメ)3匹、ナポレオンなどなど、
なかなか見所満載のダイビングでした。

お昼ご飯に上陸した#8のドナルドダックベイも、
雲一つない晴天で景色は最高で、
バランスロックへ登ったメンバーも
その絶景に大喜びでした。

2本目のスリーツリーズも穏やか!
ニシキフウライウオやアンダマンジョーフィッシュ等、
マクロをゆっくり楽しみました。

リチェリューロックへ行っていたクマちゃんのチームも
とても楽しんだようです。
フリソデエビが6匹もいたとか!?

今、アンダマン海は絶好調。
どこで潜っても楽しめますよ。

報告/TAKESHI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/29(金) 03:05:11|
  2. カオラック
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2010.1.23~1.27

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/20m
透明度下/10m 

hideIMG_0992 コピー

1日目
①イーストオブエデン
②ウェストオブエデン
③アニーターズリーフ
④ハイドアウイ

1本目
北からの緩やかな流れだったので、
定番のジャイアントシーファン(直径2、3Mくらいです)を見て、
それからアンダマンジョーフィッシュをじっくり観察してました。
エデンの根まで一気に泳いで行き、ソフトコーラルがキレイでその周りには小魚が多く華やかで、
スカシテンジクダイ群れがまだまだ多くてめちゃキレイです。
中層を見ているとイソマグロが数匹通過していました。
ダイバーが多くなってきたので、浅場のサンゴ礁エリアへ向かいました。
ここはデバスズメダイ、アオバスズメダイが一面に群れていて
心のそこから癒されます。
コラーレバタフライフィッシュの群れとイスズミの群れを見ました。

2本目
インド洋と言えば、黄色い体色をしているアケボノハゼ。
黄色と尻尾の紫色がマッチしてカラフルでキレイです。
鉛筆くらいの細長いハナヒゲウツボが口を開けてパクパクしてました。
ご飯をいっぱい食べて、大きくなってほしいです。(青や黄色になるのが楽しみです)
大きくなったピンクのオオモンカエルアンコウは身を潜めて
じっとしていました。
サンゴの間を観察すると甲殻類がいるので一つ一つ調べて
泳いでも楽しかったです。

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3本目
エントリーしてすぐに深場の砂地行って
スパゲッティーガーデンイールを見て、
少し移動した場所にヤッコエイが砂に隠れながら数匹いました。
みんなで会議でもしてたのかな????
メインの岩に到着するとマクロの魚がわんさかいます。
ウミウチワの間にクダゴンベ、ヤマブキスズメダイの幼魚、ミナミギンポ、
フタイロカエルウオ、コクテンフグ、クロハコフグ、ミナミハコフグ
スカシテンジクダイなどを見てきました。

4本目
ナイトダイビングで最近気になっていることがあります。
ブダイが膜を張って寝ている姿が見つからない・・・・
でも、定番いえるくらい見つかるのは大きなアカヒヅメガニやゴシキエビがいます。
ほかにもヒトヅラハリセンボンやネッタイミノカサゴ
チョウチョウウオの仲間がいました。
イソギンチャクの中にべったりくっついて寝ている
カクレクマノミはすごく可愛かったです。


2日目
①エレファントヘッドロック
②クリスマスポイント
③コボンリッジ
④コタチャイピナクル

1本目
ここのクジャクベラはすごく見やすいです。
コロニーがいくつかある事とオスがディスプレイをバンバンしているので
写真も撮りやすいです。
ヒレを開いている時は本当にすごくキレイです。
いろんな場所で岩が重なり合っているため間を通ることも出来ます。
『丸ビル』を言っている岩があり、それは水底から水面まで突き出していて
水中から見ると日本にある『丸ビル』のように見えるからです。
地形を堪能して1本終わりました。

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2本目
透明度が良かったので岩の隙間を通って遊んだり
エアードームを覗き込んで反射しているのを見たり
カメやレオパードシャークが登場してくれたおかげで
水中が盛り上がりました。クマチームは3個体同時に見たそうです。

3本目
いつ見てもリッジの先端のソフトコーラルがきれいです。
その真上ではカスミアジ、ロウニンアジがフュージュラーにアタック!!
後半は、枝サンゴエリアでアオバスズメダイ・デバスズメダイが
群れていました。
安全停止中にオニカマスが通り過ぎました。

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4本目
サンセットダイブ!!!
遠くで丸い塊が見えたので、そのまま観察していると
カスミアジ、ロウニンアジ、ギンガメアジが
チームプレーでクマザサハナムロを集めて捕食をしていました。
最後にブラックフィンバラクーダの群れがゆっくりと目の前を
泳いでくれました。

3日目
①コタチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

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1本目、
昨日のサンセットダイブより魚が多く、フュージュラーやアジが
中層を群れていました。
水底近くではレオパードシャークを近くで見ることができました。(レオパードの動画はこちら

2本目、3本目、4本目
今回のリチェリューは天候や透明度もいいコンディションでした!!
水面近くにはブラックフィンバラクーダが群れ、
岩場ではびっしり生えるソフトコーラルの周りに
たくさんのキンセンフエダイが群れていたり、
中層はバナナフュージュラー、ジャイアントフュージュラーが
たくさん群れいて、どこを見ていいのか目移りばかりしてしまう状況でした。

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マクロはタイガーテールシーホース(大・小)、ニシキフウライウオ、
フリソデエビ(大・中・小)、ワヌケヤッコの幼魚など
飽きないほどたくさんの見物がありました。
ゲストは上がってきてから笑いが止まらないくらい満足している
様子でした。

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4日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

1本目
緩やかな潮があたっていて、
クマザサハナムロなどのフュージュラー系を狙っている
ロウニンアジ、カスミアジのアタックシーンををずっと見ていました。
クマチームは、大きなナポレオンに出会っていたそうです。
マンタは・・・
出そうな雰囲気だったのですが、残念ながら会えませんでした。
次回のトリップで絶対に見るぞ!!!!!

2本目
水底が砂地で栄養分が豊富なサイトため透明度は10Mくらいでした。
魚のすごい群れはうようよいました。
バラクーダの子供、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、
ホソヒラアジなど、ミノカサゴまで群れになっていました。

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その群れの中にマクロもよかったです。
セバエアネモネフィッシュ、メタリックシュリンプゴビー、
フタホシタカノハハゼ、ジョーフィッシュ
沈船の壁にはいくらでもウミウシが見つかるので、
壁を見つめて今日も遊びました。
ウミウシは、リスベキアプルケラ・キイロウミウシなどがいました。

今回のクルーズは天候、海況両方良かったため
酔う方もいなく、快適なクルーズでした。

次回のクルーズは、明日から出発なので海ログをお楽しみに☆

報告/ YUTAKA
写真/本日のお客様

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/28(木) 18:33:33|
  2. シミランクルーズ
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2010.1.27

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/10m
透明度下/10m

見ちゃいました!今年初ジンベエ!

今日の1本目はサウスウエストピナクル。
調査ダイブだったため、普段はあまり行かない離れ根に行ってきました。
行く途中にトウアカクマノミと卵を発見!
サイリーのトウアカクマノミは全く卵を産んでいないのに・・・
今、2~3日目くらいでした。
でも、深いのでここのハッチアウトは見に来れない。
残念!!!

気を取り直して、離れへ。
下の方が少し濁っていましたが、魚の数がはんぱなかったです。
キンセンフエダイがめちゃめちゃ群れていると思ったら近くではオオクチイケカツオの群れ。
シェベロンバラクーダーやオニアジの群れも全く動かずに見れてしまいます。
じっとその場にいるだけで魚の群れがやってきてくれるのはすごくラッキーです。
メインの根に戻ると、バラクーダーやダツの子供がいてすごく可愛かったです。

1本目、上がってくるとホワイトロックでジンベエが出ているとのこと。
急いでホワイトロックへ!
11艘のダイビングボートが来ていました。

どこにジンベエがいるのかドキドキ、わくわくして潜降!
と、思ったら私達のボートの真下にいました。
その後も色んなダイビングショップのボートの下に行って、
まるでみんなに挨拶をしているかのようでした。

大きさは3Mくらいであまり大きくなかったけど、
1本丸々ジンベエダイビングを楽しみました☆
この固体は結構、泳ぐので少し疲れたけど、
やっぱりジンベエダイブはさいこーです。

今週末はフルムーンなのでまだまだジンベエが見れるチャンスが!
今年もたくさんジンベエに会えるといいなぁ♪

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/27(水) 12:48:21|
  2. タオ島
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2010.1.26

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

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デイトリップでウェストオブエデンとイーストオブエデンへ行ってきました。
天気は良いし、ビーチは最高にキレイです!

1本目、まずはアイドル、ピンクのオオモンカエルアンコウを見に行きました。
今日は活動的で、口を大きく開いたりして動いていました。
ずっと見ていたい気持ちはありましたが移動しました。
すぐに岩陰から大きなタイマイが飛び出してきてビックリしました。
タイマイはそのまま真っ直ぐに水面へ向かって泳いで行きました。
その後ろに小さなタイマイもいました。番?親子?疑問を持ちながらその場をあとにしました。
アケボノハゼ、ハナヒゲウツボ等、小物を見て遊びました。
2本目、太陽の光が良い感じで水中に入りサンゴ礁が一層キレイに見えました。
大きなウミウチワ、その周りを泳ぎ回るカスミアジとイエローバックフュージラーの群れなどを見ながら泳ぎました。
景色を見ながらも何か珍しい小物はいないかと目を光らせて泳いでいると、ニシキフウライウオや通称ピカチュウウミウシ(ウデフリツノザヤウミウシ)と言っているインド洋バージョンの、Thecaceraspp.というウミウシもいました。
最後は何度見てもキレイなエダサンゴ地帯でゆっくりと景色をみて終わりました。

シミラン諸島の水中には本当に癒されます☆

報告/ MAYUKO 
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写真/オオモオンカエルアンコウ


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/26(火) 21:31:05|
  2. カオラック
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2010.1.25

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/10m
透明度下/10m

相変らずお天気のいいタオ島。

今日は久々にサイリービーチでトウアカ調査ダイブ。

前回のトウアカハッチアウトで奇跡の大敗北を喫したIYOは、
今度こそ!とリベンジに燃えていたのですが。。

残念無念、卵には出会えず肩を落としていました。。。

手には撮影枚数ゼロのコンデジが虚しく。。。

“そんな日もあるさぁ”と心の中でだけ励ましてあげ、
リーフエリアを僕だけ気持ちよくスイムバックした昼下がりでした。


報告/KOKI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/25(月) 17:00:03|
  2. タオ島
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2010.1.24

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

manta11.jpg

今日はデイトリップでコタチャイとコボンへ行ってきました。
ゲストの皆様、そして高砂淳二さんも乗船されていました。

マンタ三昧だったのは1本目のコタチャイピナクルでした!
中に入ってすぐに前から現れました。
それからマンタはずっとダイブサイトの周りをまわっていたので、上から下から横からとマンタ見放題状態でした。
高砂さんもマンタを激写されていました。
どんな感じで撮れているのかが楽しみです。

ロウニンアジ何匹かとコバンザメがマンタについていました。大きなロウニンアジでしたがマンタと一緒に泳いでいるので小さなサカナに見えました。
時々マンタから離れて私たちの近くに泳いで来たときに、こんなに大きかったんだ!と、ビックリしました。
この日はブラックフィンバラクーダの群れもトルネードを巻き、私と高砂さんはマンタ三昧な1本でしたがチームによってはレオパードシャークのカップルに出会ったり、ナポレオンに会ったりで大物づくしのダイブでした。

この日、コボンではマンタは見ていませんがコタチャイピナクルのマンタでもうお腹いっぱいでした。

mantashign.jpg

マンタシーズン真っ只中です!!

報告/ MAYUKO 
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写真/マンタ


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/24(日) 18:22:26|
  2. カオラック
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2010.1.24

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

今日はデイトリップでコタチャイとコボンへ行ってきました。
ゲストの皆様、そして高砂淳二さんも乗船されていました。

マンタ三昧だったのは1本目のコタチャイピナクルでした!
中に入ってすぐに前から現れました。
それからマンタはずっとダイブサイトの周りをまわっていたので、上から下から横からとマンタ見放題状態でした。
高砂さんもマンタを激写されていました。
どんな感じで撮れているのかが楽しみです。

ロウニンアジ何匹かとコバンザメがマンタについていました。大きなロウニンアジでしたがマンタと一緒に泳いでいるので小さなサカナに見えました。
時々マンタから離れて私たちの近くに泳いで来たときに、こんなに大きかったんだ!と、ビックリしました。
この日はブラックフィンバラクーダの群れもトルネードを巻き、私と高砂さんはマンタ三昧な1本でしたがチームによってはレオパードシャークのカップルに出会ったり、ナポレオンに会ったりで大物づくしのダイブでした。

この日、コボンではマンタは見ていませんがコタチャイピナクルのマンタでもうお腹いっぱいでした。

マンタシーズン真っ只中です!!

報告/ MAYUKO 
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写真/


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/24(日) 17:21:27|
  2. カオラック
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2010.1.23

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/あり
流れ/少々
透明度上/15m
透明度下/5m

今日も晴れ!というか、“今月は晴れ”とした方がいいくらい、
ずーっとずーっと晴れてます。
厳密にはたまに曇ったり雨も一瞬降りますが基本晴れってことで。
(じゃ、敢えて(ずーっと)とかいう必要ないじゃんね。。。)

ってことで今日は近場ー。

1本目は深場の砂地を攻めてみたのですが、
暗かった為にお目当てのハゼには会えずじまい。。

代わりといっては何ですが、久々テンツキチョウチョウウオや、
ワヌケヤッコのベイビーと遊べました。

2本目は常連ゲストのHさんが絶好調。
どっちがガイドか分からなくなるほど、
次から次へとシーホースやらエビやらを発見!!

例年この時期はゴルゴニアンシュリンプなんかが激減するのですが、
ことしは水温があまり下がらなかった為か、ご健在です。

外洋もいい感じだし、そろそろフルデイトリップに行きたいなぁ。。

報告/KOKI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/23(土) 17:28:28|
  2. タオ島
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2010.1.18~1.22

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/20m
透明度下/10m 

shugou_20100123024113.jpg

今回は、水中写真家の高砂淳二さんも乗船してのトリップでした。

1日目
①シャークフィンリーフ
②イーストオブエデン
③ウェストオブエデン
④ハネムーンベイ

EOE.jpg

朝は波がありましたが、だんだんと落ち着いてきました。
1本目、クルーズの初日1本目のポイントとしては珍しいシャークフィンリーフで潜りました。
潮辺りの良い場所ではキビナゴやバナナフュージラーがたくさん群れ、カスミアジたちがその周りを泳ぎ回っていました。
ダイナミックな岩場の片隅には小さなニシキフウライウオもいました。
チェックダイブを兼ねたダイブだったので、のんびりと泳いでいるとレオパードシャークがこちらに向かって泳いでくるのが見えました。じっと見ていると私たちの前の水底にベタっと居座り眠り始めました。ゲストの皆様と取り囲んで見ていても全く気にならないのかずっと水底に張り付いていました。
1本目からラッキーダイビングでした。
2本目、流れはほとんどなくものすごくまったりとしたダイビングでした。
沖合いのアケボノハゼを見に行き、ガレ場のアンダマンジョーフィッシュを見たりしながらキレイなウミウチワやソフトコーラルの群生を眺めて遊びました。後半は一面のエダサンゴが広がりデバスズメダイたちがたくさん群れているところでタイマイと一緒に泳いだりもしました。
3本目、始めにハナヒゲウツボを見に行きました。真っ黒の個体と青くなりかけの個体の2匹が並んで顔を出していました。時には同じ穴から2匹が顔を出している時もあります。もう少ししたら黒と青のペアになるかな?!
ウミウチワを散策していたら大きなクダゴンベもいました。あまり臆病でなく、カメラを向けても顔はカメラ目線でじっとしていました。写真を撮りたい方は是非リクエストを!ハードコーラル地帯で、オオギチョウチョウウオ4匹の中に1匹だけハナグロチョウチョウウオが混ざっていました。ここではあまり見ないので、得した気分になりました。
最後はお馴染みのピンクのオオモンカエルアンコウも見に行きました。
いつもと変わらず同じ格好で今日もじっとしていました。それがまた可愛いです。
4本目、波はおさまり穏やかさを取り戻していました。
今回のナイトダイビングのゲストの方々は、本数はたくさん潜られていますがナイトダイビングが久しぶりな方々で、暗い水中にいるサカナたちを見るのにとても夢中に遊んでられました。ヤマブキスズメダイが迷彩柄のような体色になって眠っているのを見たりエダサンゴの隙間でマヌケな顔をして眠っているブダイたちを見たりしました。ナイトダイビングで見ると何故か神秘的に見えるオトヒメエビもトーチで照らしてじっと観察もしました。いろいろわんさかいすぎて時間がまったく足りないという気分を後に浮上したという感じでした。

2日目
①エレファントヘッドロック
②ブレックファーストベンド
③コボンリッジ
④コタチャイピナクル

Kame.jpg

1本目、毎日晴天で朝から明るい太陽に照らされてのダイブ。大きな岩場の合い間のガレ場でマッコスカーズフラッシャーラスを始めは見ました。
今日は少し臆病なオスたちでした。ライトで照らすとすぐにビクっとしたように距離をおいた所へ行ってしまいました。今日はあまりヤル気じゃなかったのかな?
スイムスルーを抜けたりチャネルを通ったり、大きな岩場をグルっと1週回ったりして泳ぎました。目の前に何か大きなサカナがじっとしているのが見えました。大きなネムリブカでした。私たちの気配に気づき泳ぎだしました。逃げるかと思ったら、またお隣の水底にぺタっと張り付き眠り始めました。最後は水底でギラギラと青く輝いているアンダマンダムゼルを見ました。見れば見るほど青い色がキレイです。もっと眺めていたいと思いましたがそれを最後に安全停止をしてあがりました。
2本目、気持ちよいドリフトダイビングができる流れでした。
前半は砂地でオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュを見ました。だんだんと深度を上げハードコーラル地帯に行くと小さなタイマイが泳いでいました。半分流されるように浮かんでいたので少し笑えました。エダンサゴ地帯の上で群れるデバスズメダイやアオバスズメダイ、ネッタイスズメダイたちは本当に癒し系でうっとりとしてしまいます。
最後は安全停止をしているときに大きなイソマグロが通りかかったりもしました。

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3本目、潜る前からもうマンタが何匹かいるらしいという情報が入っていたので期待を胸に潜りました。
狙うはマンタ、でもあとマクロも少し。。。とゲストの皆様と話していたのですが潜って速攻マンタが2匹登場してからダイビングが終わるまでマクロの話は一切消えうせたように最後までマンタを見ていました。少なくとも3個体は確認し、そのうち2匹は大きな個体、1匹は小さい個体でした。浅場のキレイなサンゴ礁地帯でゆっくりと気持ちよさそうに泳ぐマンタを存分に見ることができました。
4本目、今日はサンセットダイブをしました。
日が傾いてくると、岩場にたくさんのタカサゴ系のサカナたちが集まってきました。じっと見ているとどんどんサカナたちが渦を巻くように集まってきました。その集まってくる中心には高砂さんが写真を撮りながらサカナを集めている姿がありました。ゲストの皆様と、『本物のタカサゴキックだ!!』とその周りで見物していました。今日のログブックにも見たもの欄に「本物のタカサゴキック。」と書いているゲストの方もいらっしゃいました。

3日目
①コタチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④タチャイノースリーフ

Kokuten.jpg

1本目、流れはあまりなかったのですがサカナたちはたくさん集まってきていました。
クマザサハナムロ、イエローバックフュージラー、タカサゴたちが川のように岩の上を流れ泳ぐ中に、時々カスミアジやロウニンアジが捕食しようとその群れに突っ込んでいて大迫力でした。他にもツムブリの群れ、大きなヨコシマサワラ等も中層を泳ぎ回っていました。
時々冷たいサーモクラインが入ったりしていかにも何か大物が出そうな感じがしましたが、そんな雰囲気だけを残して私たちはダイビングを終わりました。もう大物シーズンということで突然何が出現するかわからないので水中では常にワクワクしながら泳いでいます。

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2本目と3本目、今日は流れがけっこうありました。そのため、潮辺りが良い場所にブラックフィンバラクーダの群れやキンセンフエダイの群れ、タカサゴ系たちの群れなどがぐっちゃりといました。
いつもの可愛い小さなタイガーテールシーホースに会いに行くと、今日も同じ格好でじっとしていました。可愛いなぁとじっと見ていたら隣で何かがずっと動いていました。よく見ると、2匹のフリソデエビでした。タイガーテールシーホースのお隣にフリソデエビが2匹。3匹並んでこちらを見ていました。こんな夢の共演?!を急に見たので『おぉぉぉぉーーー!!』と、一人でうなっていました。他にはタマゴ持ちのニシキフウライウオの番やトラフケボリ、トマトアネモネフィッシュなども見に行きました。
そんなマクロ物を見て遊んでいると、水中のサカナの雰囲気が急に変わりました。もしや?!もしや・・・!この雰囲気は!と、周りを見渡すと、またこちらにやってきました巨大オニカマス!!マテアジ、ジャイアントフュージラー等をたくさん取り巻いてまた登場しました。私たちの横すぐ近くを不気味に通り過ぎ、またUターンして私たちの横に来たりしていました。
何もされないのですが、思わずこっちに近づいてこられると逃げてしまいます。最近、出現率が高いのでリチェリューロックが更に面白いです。
4本目、サンセットダイブをしました。
最近はスカシテンジクダイの量が減り、あまりいなくなっていますがここのダイブサイトにはまだものすごい量いました。薄暗くなった水中に群れるスカシテンジクダイをライトで照らすと、即効カスミアジやマテアジ等いろいろなアジの仲間が寄ってきて捕食しにやってきました。
寝場所を探しているように見えるブダイたちや中層を泳ぎまわるイエローバックフュージラーの群れ等で中層もサンゴ地帯もサカナでごったがえしている状態で、見ていて面白かったです。

4日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

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1本目、朝からとても海が穏やかでした。
潮辺りの良い場所へ行って、今日もマンタが来ないか待ちました。
しかし今日はまだ時間が早かったのか現れませんでした。
ツムブリやコガネシマアジ、カスミアジが集団になって捕食をしていました。
お客様のリクエストで、珍しいアフリカンリーフバスレットも見に行きました。しばらく探し、岩の陰を一瞬横切るアフリカンリーフバスレットを見ようと岩の隙間に顔を突っ込んでじっと見ていました。
エンリッチドエアータンクを背負っていた方々はそこにしばらく残り、私と普通のエアーで潜っていた方々は浅い方へ移動し、遊びながら待っていました。二人のゲストが粘っていましたが、そのうち一人I さんは見事見ることができましたが、Kさんは惜しくも逃してしまったそうです。もう一度潜ってリベンジしたい!という気持ちを後にダイブサイトを離れることになりました。是非ともまたチャレンジして頂きたいです!!
2本目、ベタナギになりました。
ボンスーンレックにしては透明度も良かったです。
前半は砂地で遊びました。メタリックシュリンプゴビー、セバエアネモネフィッシュを見に行きました。セバエアネモネフィッシュは今日もものすごく攻撃的で、私たちが近寄るとイソギンチャクから離れて私のレギュレーターを突付いたりして攻撃してきました。可愛いような腹立たしいような。。
沈船の隙間にはニシキフウライウオやコラーレバタフライフィッシュの幼魚がいました。じっと見ていたらその近くで何かうごめくものが見えました。可愛いフジナミウミウシでした。今シーズン初めて見たのでゲストの方と一緒になって顔を近づけて興奮して見ていました。
更に散策を続けるとゆらめく葉っぱにコブシメのタマゴがくっついていました。タマゴの中が透けて見え、中の赤ちゃんが見えました。
後半は中層でホソヒラアジやバラクーダの若魚の群れと一緒に泳いでダイビングを終わりました。

takasagosannto_20100123024215.jpg

今回のトリップでも大物マンタ等に会え、その上ダイビングの後はビデオルームで高砂さんの写真教室が開催されたりして、とても充実したトリップでした。たくさん勉強させて頂きました!どうもありがとうございました!!

報告/ MAYUKO 
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/本日のお客様からの提供/
集合写真・イーストオブエデン・アオウミガメ・マンタ・コクテンフグ・トマトアネモネフィッシュ・セバエアネモネフィッシュ・スタッフ&高砂さんとの写真

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/22(金) 19:52:39|
  2. シミランクルーズ
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2010.01.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/強い
透明度上/15m
透明度下/10m

昨日に引き続きYUTAKAがカオラックから投稿します。

今日はコボン、コタチャイに行って来ました。
1本目
北から緩やかな流れで浅瀬のスズメダイが
流れてくるエサを食べようとみんな同じ方向で泳いでいました。
アケボノハゼを見に行ったあとは少し深めの潮当たりのいいところに行って
サイズは小さいソフトコーラルが岩の周りにびっしり群生しています。
マンタを待ちながら中層を見ているとブラックチップが目の前を
泳いできました。
アンダマンダッシラスやインドミスジチョウチョウウオ
イエローフェアリーバスレットなど固有種を見てきました。

2本目
少し濁っていたのでマンタがでるかもと思いながら泳いでいましたが・・・・
中層にはカスミアジ、ロウニンアジが群れながら
フュージュラーを狙っていました。
僕は見れなかったのですが、他のチームは
レオパードを見たそうです。
マクロはギンポ系が面白いです。
イヤースポットブレニー、フタイロカエルウオ、イシガキカエルウオ
スミスズブレニーなど穴から顔出す固体が多かったです。

今日はマンタが出なかったので、
次回は絶対に見るぞ!!!!

明日の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/22(金) 15:01:20|
  2. カオラック
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2010.01.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/強い
透明度上/15m
透明度下/10m

天気のいいカオラックから投稿です。
数日波があって予定より時間がかかる事が多かったですが
今日は少し波が落ち着き快適に過ごせました。

さて、今日はリチェリューロックに行ってきました。
固有種のタイガーテールシーホースはまだ健在です。
細いロープなどにぶらさがって隠れているつもりでしたが
すぐ発見できました。
目をクリクリしながらこちらの様子を伺っていました。
ニシキフウライウオはソフトコーラルのすぐそばにいたので
バックがキレイな絵になります。
トマトアネモネフィッシュはまだ大人になりきれてない固体で
元々白いラインあったのがだんだんなくなり、
眉毛のような模様が残っていました。
フリソデエビは写真を撮って欲しいかのように
外に出てきていました。
流れがあったので、ソフトコーラルのポリプはバンバンに開き
潮の上手にはブラックフィンバラクーダ、フュージュラーが群れていました。

魚影の濃いリチェリューロックはいつ潜っても楽しませてくれます。
これからお越しの方は1度は行ってみて下さい!!!
明日は絶好調のコボン、タチャイに行って来ます!!

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/21(木) 18:05:29|
  2. カオラック
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2010.01.20

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/少ーーーーし
透明度上/15m
透明度下/15m

マンタ20日.


最近マンタ遭遇率が高いコボンへ今日は行ってきました。
例年だと、12月チラホラ、1月初旬にはかなりの
高確率で見れることが多いコボンのマンタですが、
今年は12月はほぼ遭遇せず・・・。

でも、やってきました!
マンタシーズンの到来です。
この日のために窒素を溜めず陸で事務仕事してたかいがありましたよ~~~~。

1ダイブ目はダイブスタート10分後ぐらいにマンタ登場。
1枚現れた!と思いきや2枚目がすぐ後を追いかけていき、
あっという間に深場へ消えて行きました。。。。短すぎる!!!
見れたけど、もしや今日これで終わったらどうしよう・・・?
と、イヤな予感が一瞬頭をよぎりましたが、これは杞憂に終わりました♪

その後も順調にマンタは現れ、1本目終了。

2ダイブ目もマンタ、マンタ、マンタ!!!
1ダイブ目に比べると浅瀬に出てくれたため、
太陽の光も入ってるし、すっごく綺麗です。
枝珊瑚地帯の上、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイが乱舞する中を泳ぐマンタは
本当に絵になります。

4個体は今日はいましたよ!!!


20日コ.ボン

やっときましたーーーーー。
マンタシーズン!!!
早くジンベエも出てくれないかな???
・・・こうして欲深くなっていくんですね。


報告/NAOMI


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/20(水) 21:16:12|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2009.1.13~17

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/20m
透明度下/15m 

syugo2_20100117172750.jpg

1日目
①イーストオブエデン
②ディープシックス
③アニータズリーフ
④ハネムーンベイ

P1030449 copy

出航時、カオラックは雨が降っていましたがシミラン諸島は初日から晴天です。風があり、少し波がありますが海の中は穏やかで良い感じでした。
1本目、前回よりも透明度が上がっていました。流れがなかったので、泳ぎ回って遊びました。
私たちの目の前を大きなイソマグロが2匹何度もグルグルと回って近づいてきてくれました。その前には追われるクマザサハナムロがいました。
ハードコーラル地帯にはたくさんのバナナフュージラーが群れ、カズミアジたちが捕食中でした。
砂地には今日もアンダマンジョーフィッシュが顔を出してキョロキョロとしていました。最近、いつも見ている個体がいます。毎回見ているたびに心を許してきてくれているのか、よく飛び出してくれるようになりました。
そのうち大接近している状態で全身を出してくれる日がくるでしょうか・・?後半ではウミトサカをむしゃむしゃと食べるタイマイにも会いました。
2本目、今日はカメ運があるのか、今度は泳ぐアオウミガメに会いました。中層を泳ぎながらこちらに向かってきました。目の前をワザとのように通り過ぎて行き、水面へ行ってしまいました。
私自身、デイトリップ、クルーズ、なぜかディープシックスで潜る時はボートに乗っておらず今さらながら今シーズン初潜りでした。。
久々に潜って感じたことは、こんなにガーデナーズバタフライフィッシュが多かったっけ??ということです。他のダイブサイトでもそんなに頻繁に見かけることはないのに、ここはキョロキョロと見渡すと絶対に番で泳いでいるのが視界に入ります。久しぶりに潜るとこんな面白いことがあるのですね。
3本目、前半は岩場で生き物散策をして遊びました。足元にはヤッコエイがたくさん隠れていて、近づくと砂をかぶった体を出して何匹も泳いで逃げて行きました。その沖合いはスパゲッティガーデンイール地帯で、一面に長いまさにスパゲッティのようにしか見えない体を出してニョロニョロと動いていました。後半はキレイなサンゴ礁地帯で遊びました。
毎回お馴染みのクダゴンベにも会いに行きました。今日はとても見やすい位置でポーズをとっているようにじっとしていたのでじっくりと見ることができました。サンゴ礁周りにピンク色のサンゴイソギンチャクが生えている場所には大小様々なクマノミが住み、色合いがキレイだと見ていたらその前を更に色鮮やかなアデヤッコの番が横切ったりもし、とてもキレイな光景だったのでゲストの方も思わず水中で『おぉぉぉ☆』と、声をあげているのが聞こえたりもしました。癒しのダイブサイトと言えばやはり私はここだと思います!
4本目、ナイトダイビング。ハードコーラル地帯を散策して眠っているサカナたちや活動的になっている甲殻類たちを見て遊びました。捕食活動中のウツボたち、ミノカサゴなどは昼間にはあまり見ない獰猛さでサカナに食らい付いていました。
今日はサンゴの隙間に隠れている小さな真っ赤なカエルアンコウを見ました。タイ人ガイドの超視力の良いスタッフのラムが見つけました。後で見たら分かるのですが、なぜこれを見つけられる?!と水中で私は一人で拍手をしていました。恐るべし目です。他には眠っているアンダマンフォックスフェイスもいました。甲殻類もどんどんと出てきて、ガンガゼカクレエビやウミシダヤドリエビ、イソバナガニ、最後にはたまたま見やすい場所に飛び出てきたキンチャクガニにも会いました。ナイトダイビングはいつも時間が足りない!!と後ろ髪引かれながら上がります。。

2日目
①エレファントヘッドロック
②クリスマスポイント
③コボン
④タチャイ島の南西側

P1030187.jpg

1本目、天気は良いのですが波がありました。水中に入ったら、中層はイエローバックフュージラーでいっぱいでした。かと思えば今度はクマザサハナムロの群れが通り過ぎたりとキレイでした。その後ろからは大きなイソマグロが追いかけて来ていました。そんな中層の足元では、マッコスカーズフラッシャーラスのオスがガンガンにヒレを広げて求愛行動をしていたり、モンハナシャコが走り回っていたりと水底も面白かったです。あとはスイムスルーをくぐったり大きな通称マルビル(岩)の周りを泳ぎ回ったりして遊びました。時々ウェットスーツから肌が出ている部分がチクチクとしました。これは大物が出やすい証拠です☆今日はそんな予感だけを感じさせられながらボートへ上がりました。
2本目、流れが出てきたので岩陰に隠れながらのダイブをしました。
隠れながらも潮辺りの良いほうを見て、何か現れないかなぁ?と顔を出したりしていました。すると岩陰から突然ヌボーっと大きなナポレオンの雄が出てきました。いつもはすぐに逃げられるのですが、今日はしばらく私たちの目の前でホバリングするようにじっとして、しばらくしてから泳ぎ去って行きました。この後ナポレオンの雌にも会いました。1まわり体が小さく、体に大き目のコバンザメをつけて悠々と泳いでいました。旦那を探していたのか中層でキョロキョロとしていました。
水底では、ハナヒガウツボの青い個体も見ました。私たちが近づくと威嚇して口を大きく開けて何か言っているようでした。
クリスマスポイントの岩はえぐれている面白い形が多いので、泳いで地形を楽しむにはもってこいのダイブサイトです。
3本目、今回もプランクトンがものすごく多い海の色をしていていかいにも大物が出そうな雰囲気でした。潮辺りの良い場所で何か出ないか待っていたら、今日は浅場のサンゴ礁地帯からタンクを激しく鳴らす音が聞こえたので直行しました。するとまた出ました!!マンタ!PAWARA号に乗っていたメンバー皆で優雅に泳ぐマンタを見ることができました。一度どこかへ泳いで行ってしまったのですが、安全停止をしている時に再び私たちの前に現れました。2度とも同じ個体でした。居ついているようで、クルクルと同じ場所をまわっていました。このままずっと居ついて、仲間もたくさん呼んでほしいです!!
4本目、タチャイリーフで潜る予定だったのですが、風と波があったため島影に隠れて潜ることになりました。
ハードコーラル地帯で、サンゴの隙間覗きをしながら遊びました。大きなドクウツボがいたり、クモウツボがまさに小魚を捕らえる瞬間を見たりもしました。間抜けな顔をして眠るブダイ各種、エダサンゴに顔を挟めてじっとしているコクテンフグは可愛かったです。同じエダサンゴの隙間に大きなスベスベマンジュウガニもいました。名前は美味しそうですが食べると毒があるカニです。
この日は朝から夜まで風があり、波のある一日でした。
明日はおさまるか!?

3日目
①タチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

leo.jpg

波が高くなると予想していましたが、思っていたよりは高くなりませんでした。
1本目、流れがありましたが岩陰に隠れながら潮辺りの良いほうへ遊びに行きました。中層はカスミアジ、ロウニンアジがたくさん泳ぎ回り、キビナゴ、クマザサハナムロ、イエローバックフュージラーを捕食しようと追いかけているところでした。同じ中層に浮かぶと、その光景が近くで見れて大迫力でした。
最近よく見るレオパードシャークの夫婦。今日もお決まりの場所で2匹仲良く並んで眠っていました。近づいてもまったく気にならないのか、私たちを無視して眠り続けていました。
レオパードシャークは大物サカナのうちの一つですが、眠っているときは特にハゼに近寄るかのように忍び寄るとじっくりと見ることができます。
マンタ、レオパードシャークを見れば、あとの大物はジンベエだけ!このトリップで三大大物制覇になるか?!

tigertail_20100117173143.jpg

その後は3本連続リチェリューロックで潜りました。
クロワッサンの形をした地形をぐるりと1週ゆっくりと泳ぎながら群れ&マクロをたくさん見てきました。まずはフリソデエビ、大きな2匹の個体は今日もヒトデを誰にも渡さないようにガッシリと守っていました。1匹はヒトデの上にもう1匹はその前に出て見張りをしていました。次はタイガーテールシーホースの小さな個体を見に行きました。恥ずかしがり屋で、サンゴの隙間に顔だけ隠してお尻を出していました。可愛いかったです。他にはニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚など可愛い生き物を見ました。
中層にはブラックフィンバラクーダの群れ、タカサゴ、イエローバンドフュージラー、バナナフュージラー等がうようよと泳いでいました。じっと群れを見ていたら、タカサゴの仲間、ジャイアンドフュージラーの群れが急に動きを変えました。それを合図に他のサカナたちもなにやらソワソワし始めました。じっと中層をにらみつけて見ていると、今度はマテアジ、グルクマのものすごい群れが私たちの方へ迫ってきました。さらにじっと見ていると、そのサカナのカタマリの中から特大のオニカマスが出てきました!

DPP_1545 copy

時々出現するこの特大のオニカマス、今日もたくさんのサカナを引き連れての登場でした。サンセットダイブの時も、まだいるかなと探したら、今度は水底でクルーニングされているところに遭遇しました。気持ちよさそうで、体の色を迷彩柄に変えてボーっとしていました。私たちが近づいても完全に無視です。写真を撮ったりして遊んでいると、クリーニングが終了したのか突然ブルンッ!!と不気味に体を動かして見せびらかすかのように目の前ギリギリと通ってキンセンフエダイの群れに突っ込んでどこかへ行ってしまいました。。。本当に不気味なヤツです。また会いたいようなもう見たくないような。。(私はビビリなので・・・。)
夕方から波が出てきましたが、天気は良く水中は穏やかで楽しいダイビングでした。

4日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

P1030181.jpg

朝、波は少し落ち着きを取り戻していました。
1本目、場所によっては透明度が良く場所によってはプランクトンが集中して多いコンディションでした。
潜ってすぐに水底にブラックチップシャークが泳いでいるのが見えました。
泳ぎが速く、途中まで追いかけましたが見事に撒かれてしまいました。
キンセンフエダイの群れ、ナポレオンを見たりアケボノハゼをじっくり観察したりして遊びました。他にはモンハナシャコ、巨大なタコにも会いました。ダイビングも後半、深度を上げながらじっと水底を見つめて何か出ないか待っていました。するとまた出ました!!マンタ。
私たちの足元を優雅に泳いで通り過ぎて行きました。
2本目、透明度は10mくらいでした。今日は沈船から1歩離れたところも散策して遊びました。まず現れたのはピックハンドルバラクーダの群れ、その中にブラックフィンバラクーダも混じっている迫力のある群れでした。その足元には可愛いセバエアネモネフィッシュ大小たちがイソギンチャクの中に隠れていました。沈船周りでは、イチヒキアジやマルコバンも数匹でチームになってグルグルと同じところをまわっていました。
キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、バラクーダの子どもたちは相変わらず物凄い量で群れていました。
沈船の隙間には、可愛い子どものサビウツボがたくさん、ハニーコンブモレイの大小、キイロウミウシ、クロモドーリスアンヌラータもいました。

今回のトリップでは、大物、マクロたくさん見れてもりだくさんなトリップでした。
次回のトリップは明日から!海ログをお楽しみに!

報告/ MAYUKO 
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/集合写真・レオパードシャーク・マンタ・タイガーテールシーホース・オニカマス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/17(日) 15:40:00|
  2. シミランクルーズ
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2010.01.16

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/結構
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

今日イチデジをデビューしたYUTAKAです。
今までコンデジしか触ったことがないので、使い方が・・・・・
始めてみるファインダー越しの魚はいつもと違う様子でした。
コンデジよりピントがすごく早くあい、
シャッターのレスポンスも速いことに感動でした。
シャッターを切った瞬間コンデジにない『パシャッ』と音が響き・・・
もっと写真を撮りたくなります。
まだまだ未熟なのでこれから知識を深め、
みなさんにいい写真が撮れるようにカメラを使いこなしたいと思います。

さて、今日はエレファントヘッドロック、ブレックファーストベンドに行ってきました。
1本目
アケボノハゼとハタタテハゼが背ビレをピコピコして、
すぐにそばにマッコスカーズフラッシャーラスが
メスにアピールするためにヒレをバンバン開いていました。
メタリックブルーがすごくキレイなアンダマンダムゼル。
根の周りにはフュージュラー群れて華やかでした。

2本目
砂地には頬に赤い点があるオーロラパートナーゴビー、
ジョーフィッシュは流れてくるご飯を食べるため
体全身を出して口をパクパクしていました。
深度を上げていくときれいなさんご礁が広がり
デバスズメダイ、アオバスズメダイなど群れていました。

明日の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA
写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/16(土) 17:20:46|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.16

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少々
流れ/ほぼ無し
透明度上/15m
透明度下/10m

タオ島に戻ってきたIYOが海情報をお伝えします。
今のタオ島、すっごくいいよと他のスタッフから聞いていたため、
どんな感じなのかワクワクして潜ってきました。

まず、1本目はチュンポンピナクルへ!
潜降してすぐグレーリーフシャークを発見。
あ、サメだーと思っているうちに魚に取り巻かれてしまいました。
中層ではユメウメイロやイエローバンドフュジュラーが先が見えないほどいっぱい群れていて、あ、シェベロンバラクーダーだ!と思っていたら岩の上ではギンガメアジが群れているし、パッと視線をかえるとグレーリーフシャークが近くをうようよ泳いでいて、ビックリ!
どこを見ても魚だらけ、サメだらけ。
去年のハイシーズンに負けないほど、今のタオ島はすごくいいです。

2本目は、ツインズへ!
今日は、砂地メインでクロウミウマを探しに行ってきました。
砂地にポテっと落ちているみたいで目がクリクリしててすごくかわいかったです。
トウアカクマノミは卵を持っていて今日の夜にはハッチをする様子。
砂地に擬態していたイカが慌てて逃げたり、音楽を聴いているかのように頭を振っているワカヨウジがいたり、今日は砂地で存分に楽しめました。

透明度も徐々に上がってきているし、なんといってもタオは魚影が濃い!!
今年もタオ島でいっぱい潜るぞ!!!

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/16(土) 13:15:18|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.01.15

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/結構
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

マンタ

下のRYOのブログはシミランですが、
今シーズンからボート2艘体制で回してるので、
同じ日に、僕は、コタチャイへ行っていました。

今日は風が吹き始め、結構、波が高かったです。
北東からの波風なので、行きは良い良い、帰りは酔い酔い・・・
しょーもない駄洒落はともかく、帰り道は大変でした。

でも、ダイビングは最高でした。
エントリーしてすぐ、3mのマンタが登場!
先日のRYOのログのと同じ個体ですね、
大きなロウニンアジを引き連れていました。

約20分ほど同じ場所をぐるぐる回ってくれたので、
写真に撮りたい放題でした。

ダイビング後のボートへのエキジットもまあまあ大変でしたが、
水面休息は大きなタチャイ島の島影に隠れるので穏やか。

2本目も水中はバッチリで、ロウニンアジ、カスミアジ、
ギンガメアジ、キンセンフエダイ、各種フュージュラーなどなど
の大群に巻かれてお腹いっぱいの1本でした。

予報では、明日はより穏やかなコンディションになるようです。

報告/TAKESHI
写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/15(金) 23:27:03|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.15

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

tachai_06dec09

本日はシミランへディトリップ。
一本目はタートルロック。
潜降してすぐにイソマグロが目の前を横切っていきます。
その後ゆっくりと深場のガレ地帯へ。
本日のお目当ての一つであるマッコスカーズフラッシャーラスを見つけました。
ヒレを全開した時の姿は何度見ても綺麗ですね。
少しつづ深度を上げていくと今度はアケボノハゼにハタタテハゼ。
元気よくつんつんとホバリングしています。
周りを見渡せばアンダマンジョーフィッシュが顔を出してます。

二本目はスリーツリー。
サンゴの棚を下って砂地へ。
あちらこちらにいるオーロラパートナーゴビーを皆さんじっくり撮影。
その後はデバスズメダイの群れるサンゴの上を気持ちよく漂いました。

安全停止直前に前方にタイマイが登場したと思ったら、我々の後ろからレオパードシャークも登場。
1mくらいの可愛いサイズ。

こちらへ来かけたとおもったらクイックターンして深場に去って行きました。

その後、安全停止中にも下を泳いで行きましたが次回はもっとじっくり会いたいですね。

報告/RYO
写真/レオパードシャーク

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/15(金) 22:39:54|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.14

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m 

2010リチェリュー

まだまだカオラックで潜り倒しているRYOです

本日はディトリップにてリチュリューロックで2DIVE。

波はほぼ無し、滑るようにスピードボートは進みます。

エントリーするとすぐにブラックフィンバラクーダのお出迎え。

そこから深場の定番、タイガーテールシーホース。
相変わらずシャイなヤツでカメラを向けると俯いたり、後ろに向いたり・・・

ソフトコーラルの綺麗な岩壁をゆっくり進むと、黄色の塊のようなキンセンフエダイ。

潮あたりのいい中層では各種ヒュージューラー系、アジがいっぱい!

2本目も前半ワイド、後半はゆっくりとマクロ観察。

ニシキフウライウオにフリソデエビなどを見たあと何やらアジの塊のような群れが近づいてきました。

よーく見ると巨大なオニカマスにマテアジがまとわりつきながら泳いでいました。
ギラギラと鋭そうな歯を見せつつかなり近くまで寄ってきたときはドキッとしました。

最後は固有種トマトアネモネフィッシュをゆっくり見てエキジット。

本当ここはワイドにマクロに何本潜っても飽きないマルチポイントです。

報告/ RYO 
写真/オニカマス (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/15(金) 21:49:01|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.13

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少々
流れ/ほぼ無し
透明度上/15m
透明度下/10m

今日はカジキでした!!

ゲストがいないので、とりあえず遊びで潜ったチュンポンピナクル。
やはりグレーリーフシャークが多く、しかも浅いところにたくさんいるので、ゆっくり見るというよりきょろきょろしながら泳ぎ回るダイビングになってしまいました。

とりあえず、最近南の端っこが好きなヤイトハタとにらめっこをし、ギンガメアジの群れと遊んだ後、ピナクル沿いを泳いでいました。

どっかーん!!

という音がしたはずなのです。
遊びだったので、フードをつけており、音が聞こえなかった。。

とにかくものすごい勢いで周りのユメウメイロたちが降りてきました。

すぐさま上を見上げると、びよびよびよーーんとカジキがゆうゆう泳いでさっさと去っていきました!

速い!やっぱりカジキは速い!

その後はすぐフードを脱ぎ、次の来襲に備えたのですが、残念ながら音だけで本体には再会できず。

明日に持ち越し!

と思ったら何と今日の午後は同じくチュンポンでジンベエが出たとのこと!

もちろん明日も行って来ます!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/13(水) 17:36:58|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.1.8~12

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所によりあり
透明度上/20m
透明度下/15m 

syugo_20100112183651.jpg

1日目
�イーストオブエデン
�ボルダーシティー
�ウェストオブエデン
�ウェストオブエデン

debas.jpg

出発の日、カオラックの町は雨降りでしたが、シミラン諸島はとても良いお天気です。
1本目、始めは沖合いの方へ行き大きなウミウチワを眺めながら番のアケボノハゼも一緒に見ました。結構寄れる個体だったので、ゲストの皆様と取り囲んで見ました。
いつもキレイなエデンの根はたくさんのキビナゴが群れ、それを捕食しにカスミアジがアタックしていました。砂地では、出たり引っ込んだりを繰り返しているアンダマンジョーフィッシュもいました。
後半は、浅場のエダサンゴ地帯でゆっくりと遊びました。デバスズメダイとアオバスズメダイ、その周りにキビナゴが群れ、ものすごくキレイでした。

2本目、潜る前からブイのロープが引っ張られていたので多分流れが強いんだろうなぁ。。と思って入ったら、激流でした。
岩陰に隠れるダイビングをしました。
時々岩陰から潮表を見てみると、ものすごい量のバナナフュージラーやスカシテンジクダイが群れていました。その群れの中に入るとチームのメンバーがお互い見えにくくなるくらいでした。
遠くの方で、大きなカンムリブダイも見えましたが、流れが強かったので見たチームと見るのを諦めたチームがありました。ダイビングを終わる直前に、ものすごい大きなクマザサハナムロ玉が押し寄せてきました。
おそらくイソマグロか何かに追われていたのでしょう、青い塊になって逃げてくる様子は大迫力な上、すごくキレイでした。

oomon_20100112183901.jpg

3本目、前半は砂地で遊びました。
2匹いるハナヒゲウツボ、今日は一つの穴から2匹が顔を出していました。
2匹とも黒い固体ですが、よく見るとそのうち1匹が青くなりかけていていました。今度は黒と青のペアになるかな?!
他には大きめのクダゴンベもいました。近づいてもあまり逃げず、カメラで近づきすぎてピントが合わない。。ということもありました。
去年からのアイドルのオオモンカエルアンコウは今日も元気にボーっとしていました(笑)。
ナイトダイビングでも同じダイブサイトで潜ったので、再びオオモンカエルアンコウを見に行きました。昼間は影に隠れていたのに夜になると丸見えの表へ出てきていました。他には大きなドクウツボが捕食するために泳ぎ回っていました。サンゴの影に顔を突っ込むたびに砂煙をあげて何かを食べているようでした。
夜も満点の星空で、天気が良かったです。

2日目
�エレファントヘッドロック
�ブレックファーストベンド
�コボンリッジ
�コタチャイリーフ

manta.jpg

早朝は少し雲がかかっていましたが、すぐに雲はなくなり晴天になりました。
1本目、大きな通称『丸ビル』から潜降をしました。
プランクトンが多く、イエローバックフュージラーが水面近くに群れていました。
岩の形が面白いケーブをくぐったりポッカリと空いた穴から顔を出して記念撮影をしたりして遊びました。
水底では、アケボノハゼを見に行きました。ここの個体は体の色がすごく黄色く、まさにインド洋バージョン!!という感じがします。
今日はマッコスカーズフラッシャーラスのオスがすごくヤル気で、ヒレを全開に開きまくっていました。メスにアピールするものから、オス同士で威嚇しあっているものたちもいました。
後半は、浅場でヤマブキスズメダイの幼魚をじっくりと見たり、チョロチョロと動き回るモンハナシャコと遊んだり、ピンク色のサンゴイソギンチャクに住むクマノミの写真を撮ったりしていました。
2本目、昨日は流れがありましたが今日はほとんど流れがありませんでした。
前半は砂地でオーロラパートナーゴビーを見ました。その周りにはスパゲッティガーデンイールやヒレナガネジリンボウもいました。
砂地に隠れるヤッコエイをゲストの皆様自身で探して写真を撮ったりもしていました。
ハードコーラル地帯にはどんどんスカシテンジクダイの量が増えていっている気がします。イケカツオたちがその群れに突っ込んで何度も捕食を繰り返していました。タイマイもその中でサンゴをガリガリとかじって捕食しているところでした。その頃、KUMAチームはレオパードシャークにも遭遇していたそうです。
3本目、プランクトンがたくさんいる海の色をしていました。
流れは強く、リッジまで行くとサカナたちも一生懸命に泳いでいました。
まさに何か大物が出そうな雰囲気でした。潮当たりが良いところには大きなイソマグロ、ヨコシマサワラが泳ぎ回っていました。サカナたちの行きかいを見ていたら、遠くの方に大きな影が見えました。
マンタでした!!こちらに寄って来て、方向を変えて通り過ぎて行きました。しばらく待っていると、再びマンタが泳いでいるのが見えました。流れが一番当たっている場所にいたので岩陰に隠れながらじっと見ていました。
この日は、デイトリップチームもマンタを見ているとのことでした。
マンタシーズン真っ只中に入ってきました!
4本目、
いつも夜光虫が多いのですが、今日は特に多い気がしました。水中ライトにウヨウヨと寄ってきました。
ハマサンゴにピッタリと、ミナミウシノシタの幼魚が数匹くっついていました。誰にも気づかれないと思っていたら私たちに気づかれたので、少し焦ってハマサンゴにじっとくっ付きながらも目がキョロキョロと動いていました。
大きなドクウツボ、クモウツボが捕食中でした。
小さな子どものゴシキエビも見かけました。触覚は立派に長く、岩陰から飛び出していたのですぐにわかりました。
あとは寝ぼけたヒトヅラハリセンボンやコクテンフグが水底にくっ付いてじっとしていたのが可愛かったです。

3日目
�タチャイピナクル
�リチェリューロック
�リチェリューロック
�リチェリューロック

azuma_MG_2319 copy

この日もキレイな朝日とともに良いお天気でした。
1本目、潜ってすぐに潮当たりが良い方へ行きました。ロウニンアジやカスミアジが、クマザサハナムロやイエローダッシュフュージラーを追いかけていました。
潜るたびにロウニンアジの量が増えている気がします。
岩の陰にはカップルだと思われるレオパードシャークが2匹で水底で眠っていました。ゲストの皆様とジリジリと寄って取り囲み、じっくりと見ることができました。1匹は大きめで、もう1匹は小ぶりな個体でした。
その後、深度を上げようと皆で浮き上がった時に頭上が暗くなりました。
見上げると、ブラックフィンバラクーダの群れでした。
突然現れたのでゲストの皆様とビックリしながらも慌ててカメラを向けていました。逃げない群れだったので、その後もしばらく群れと一緒に泳いで遊びました。
2本目から4本目までは3連続リチェリューロックで潜りました。
中層にはたくさんのタカサゴ、イエローバンドフューゾラーが群れ、じっと見ていると大きなヨコシマサワラが数匹横切ったり、オニアジのすごい量の群れが現れたり、1本目に続きブラックフィンバラクーダの群れが出現したりして次から次に現れる群れに皆でダイ興奮でした。
岩の隙間にはフリソデエビ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホースなど、マクロものもどんどん出てきました。手の爪ほどの大きさのミナミハコフグの幼魚もガンガゼの隙間を挙動不審に行ったり来たりしてすごく可愛かったです。最近人気者だった、子どものトマトアネモネフィッシュは以前までは幼魚の柄の白いラインが消えかけて、それが眉毛のようになっていましたがもう片眉毛は消えてしまい大人になりそうになっていました。
そのお隣に、また次に眉毛になりそうな個体もいました。他には、アンダマンウバウオ、スターリードラゴネット、ワヌケヤッコの幼魚なども見ました。
3本潜っても足りないくらい面白かったです。

4日目
�コボンリッジ
�ボンスーンレック
nishiki.jpg

今日も良い天気でした。
1本目は大物を狙ってのダイブ。
前回に続いてマンタは出現するかな!!と、期待を胸に潜りました。
海の色はこの前と同じような感じで、プランクトンも豊富にいました。
潮当たりが良い場所まで行って、少しの間待ちました。ツムブリ、カスミアジ等がスカシテンジクダイの群れに突っ込んで捕食していました。
しばらく待ちましたが、残念ながらマンタは現れませんでした。。
早く毎ダイブマンタが見れるコンデョションになりますように!!
2本目、朝は風が吹き、波が少しありましたが時間が経つにつれ再び穏やかになりました。
まずは砂地へメタリックシュリンプゴビー、セバエアネモネフィッシュを見に行きました。セバエアネモネフィッシュは、タマゴを持っていたのでかなり攻撃的でした。写真を撮ろうとしてもカメラを持つ手のところまで来るので、イソギンチャクと一緒に撮るのが難しそうでした。
その上ではバラクーダの子どもの群れ、ホソヒラアジの群れでいっぱいでした。沈船の影には、ニシキフウライウオやキイロウミウシ等、探せば探すほど色々なものが出てきました。

今回のトリップ、お天気も良く大物も出現、とても楽しいトリップでした。
次回のトリップの海ログもお楽しみにーー!!

報告/ MAYUKO 
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/集合写真・デバスズメダイ・オオモンカエルアンコウ・マンタ・ニシキフウライウオ
   フリソデエビ(本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/12(火) 16:49:26|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2010.01.10

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少々
流れ/ほぼ無し
透明度上/15m
透明度下/5m

タオから海ログです。

今朝は重たげな雲間からの強烈な朝日で、
空気が黄色く霞がかったような、なんだか怪しげな雰囲気でした。

そして今朝のチュンポンはというと。。。
水中も20mくらいからサーモがかかり、とっても怪しげ。

前半は平和的に?魚まみれになっていたのですが、
中盤から後半にはグレーリーフシャークのオンパレード。

ただでさえ、他所の海のそれと比べても大型の個体たち。
それがモヤモヤサーモのなかから次々と登場。

ゲストと共に怖いもの見たさに進んでみましたが、
トータル20-30匹くらいは見たと思います。

捕食タイムのためか鼻息荒く活発に動くサメたち。
前から後ろから下からと、息つく間もないサメ攻撃に、
完全にビビりモードです。。。

ゲストとお互いに、
“おい志村、後ろ!ごっこ”(懐かしのドリフコント)をして、
迫り来る黒い影に身を竦ませていたので、
この1ダイブの印象は完全に“怖楽しい”な、感じでした。

このダイブ、前半に見たのは、
オオクチイケカツオ、オニアジ、バードクイーンフィッシュ、
ミナミイケカツオ、ツムブリ、スマ、キンセンフエダイなど。
普段のダイブなら見所になるシーンも印象が薄い。。。

いつも迫力のあるはずの、
ピックハンドルバラクーダ&シェベロンバラクーダのコラボも、
すっかり癒し系の印象なんです。。

岩上のギンガメアジなんて、クロリボンスズメダイと同等扱い。。

そういえば、ホソヒラアジも岩上に集まってきていたような。。。

見所満載すぎて、ダイブサイトから魚が溢れ返ってこぼれてます。

これで透明度がもう少し上がったら。。。
ちょっと贅沢すぎますか、ね。

報告/KOKI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/11(月) 00:20:34|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.01.10

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

manta_ryo

昨日に引き続きカオラックから投稿するゆたかです。
今日はデイトッリプでコタチャイ、コボンに行って来ました。

1本目
エントリーしてすぐにバラクーダが壁と思うくらい、
とても多い数が群れていました。
じっくり観察している時にタンクを叩く連打の音が聞こえてきたので
他のチームの動きを見ていると、
すごい勢いで泳いでいる姿が・・・・・
泳いでいる方角を確認し近づいてみると
大きな黒いシルエットが見た瞬間!!!
マンタ!!と分かり、もうダッシュ。
マンタは根の周りをゆっくりホバーリングしていたので
なんども目の前を通ってくれました。
びっくりしたのはいつもならコバンザメが付いているはずが
ロウニンアジがマンタの下にべったり。
後はバラクーダとのコラボが見られたして
1本でお腹がいっぱいになるくらい満足でした。

2本目
コボンに到着する前にマンタが出ている情報があり
2本連続で見れることを期待し、入って見ると
すぐに流れに逆らって泳いでいる姿を発見できました。
サイズは小さめの固体で尾部が他の魚に食べられたのか
ちぎれていました・・・・
浅瀬のさんご礁にも違う個体がいました。
キレイなマンタで近くまで泳いできてくれました。
下から見ることが出来たので性別の判断ができました。
性別は女の子でした。
マンタは何度見ても神秘的ですね。
またみたいな~・・・。

明日の海ログもお楽しみに!!!
毎日天気がいいので海に行くぞ!!!!

報告/YUTAKA
写真/マンタとロウニンアジ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/10(日) 23:02:16|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.09

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほとんどなし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

タオ島は数日ちょっとお天気が悪かったのですが、復活しました。
今日は晴れ。
波なし。

で、久しぶりに午後からタオ島東側のダイブサイトに行ってきました。
通常この時期は東側は荒れているので行くことができないのです。

一本目のラムティエンは思い切って深く行こう!と心に決めて、何と30mまで行ってしまいました。
たった一人のゲストがあっさりゴルゴニアンシュリンプを発見。
「あら、先に見つけられちゃった。。」

その後はニュウドウダテハゼ祭りでした。
もうちょっと他のハゼも見たかったな。。

深度を上げるとユメウメイロがうじゃうじゃ。
ガラスハゼ、ヨロイウオ、ヒブサミノウミウシをゆーっくり観察。
他にだーれもいませんので。。
最後はタイワンカマスの群れに追っかけられました。

アオルークで水面休息中、世間話をしていたら、ブイのロープにツバメウオの幼魚がくっついているのが見えました。
「世間話をしている場合じゃない!」
ということで、早速潜ります。

体高15センチくらいのまだまだ小さい個体でブーメランがきれい!!
その後はマクロ三昧。
エビ岩では、ソリハシコモンエビ、スザクサラサエビなどがものすごい数です。
パンダダルマハゼの夫婦も健在。
オレンジピグミーゴビーもじっくり見れました。

後は砂地を散策。
トウアカクマノミの住処、マバラシライトイソギンチャクがそこかしこにあるではありませんか。
増えています。。
ということは、もうすぐトウアカも増えるはず!素敵です!

ではまた!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/10(日) 16:14:15|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.01.09

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

トラフ

皆さんこんばんは。
今日からデイトリップをするYUTAKAです。
初のデイトリップのガイドは最高でした!!!

一昨日は波がありましたが今日は穏やかでした。
天気は晴れ波は少しなので、
スピードボートの船首に座るとすごく気持ち良いです。
晴れた日には是非船首へ!!でも、日焼け止めも忘れずに。

さて、
海はノースポイント、ブレックファーストベンドに行ってきました。
1本目はダイナミックな地形で大きな岩がいくつかあって、
岩と岩の隙間(チャンネル)をゆっくり泳いでみたり、
岩のトンネル(スイムスルー)を通ってみたりして楽しんできました。
浅瀬ではハードコーラルが群生し、デバスズメダイやハナダイの仲間が群れています。
カメ(タイマイ)が3匹いました。
ご飯を食べるために岩やサンゴの間に顔を突っ込んでいたり、
写真を撮って!!言っているかのように近づいてくるカメもいました。

2本目は砂地とサンゴがキレイなポイントで
砂地にオーロラパートナーゴビーやブラックシュリンプゴビー。
中層にはホウセキキントキとヨスジフエダイが群れていました。
後半サンゴがきれいなところを流していたら、
サンゴと岩間の砂地にレオパードシャークが眠っているかのように
着底して全く動かなかったです・・・
他のチームがいなかったので、じっくり観察やレオパードと記念撮影をしました。
今年の干支が虎なので年末に撮りたかったな・・・笑

今日は陸も水中もすごくよかった一日でした。
明日の海ログもお楽しみに!!
明日はコタチャイ、コボンだから大物が・・・・・

報告/YUTAKA
写真/レオパードシャーク

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/09(土) 21:12:56|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.03~.01.07

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり。
透明度上/25m
透明度下/15m

�イーストオブエデン
�ボルダーシティ
�アニータズリーフ
�ハイドアウェイ

eden_sada

1本目
天気は晴れで予報より波がなったので、のんびりダイビングすることができました。
エントリーして、すぐにエデンの根へ。
ゆるやかな流れで、ソフトコーラルがポリプを開き
根の周りにはキンギョハナダイ、スカシテンジクダイ、フュージュラーの子供
キビナゴが流れに逆らってみんな同じ方向に泳いでいました。
ジャイアントシーファンを見て、最後は浅瀬のさんご礁に癒され上がりました。
2本目
先にポイントに泊まっている船がマンタを見た様子だったので期待してエントリー!!
流れはほとんどなく泳ぎやすかったので、中層を泳ぎましたがマンタは見当らず・・・
クマザサハナムロ、イエローバックフュージュラー、バナナフュジュラーが群れていて、
それを狙ってイケカツオ、カスミアジがアタック!!

anita_sada

3本目
ここはマクロが楽しいです。
砂地に行けばジョーフィッシュが顔を出し、すぐそばではオーロラパートナーゴビー
ヒレナガネジリンボウ。
深めにいくとスパゲッティーガーデンイールが砂地からいっぱい出てきていました。
ウミウチワの上にちょこんといるクダゴンベ。
フタイロカエルウオ、ハナダイギンポは小さな穴からこちらを伺いながら目をくりくりしていました。
まだ探したら何か新しい発見がありそう。!
4本目
ナイトダイビングは自分の持っているライトで魚を照らして見るので、
昼間のダイビングより魚の赤色などが綺麗に見えます。
クマザサハナムロは夜になると赤くなり、チョウチョウウオは背中に黒い点や
くすんだ色に変わります。
甲殻類がわんさか出てきます。
他にもバラクーダやウツボがハンティングをしてたりします。


�エレファントヘッドロック
�クリスマスポイント
�コボンリッジ
�コタチャイリーフ

1本目
地形ポイントでダイナミックが楽しめます。
最初は細長いチャンネルを泳ぎ、
大きな岩が重なり合っているので、人が通れるくらいのスイムスルーがあります。
ゆっくり泳ぎながら隙間から光が差し込み
見上げるとオーバーハングになっているところや、
水中から水面に突き出している岩があったりダイナミックです。
スイムスルーを抜けた後はフュジュラーが群れていました。
2本目
少し流れがあったので、岩を壁にして潮を避けて泳いでいると
青と黄色のハナヒゲウツボが口を開けてパクパクしていました。
スカンクアネモネフィッシュのコロニーが所々あり、
じっくり観察して正面から見ると『ウルトラマン』に似ていました。
安全停止の時にイエローバックフュジュラーの群れの中に
ナポレオンがゆっくりと泳いでいました。
3本目
リッジの先端に小魚が群れ、それを狙って
カスミアジとロウニンアジが猛烈アタック!!
アジの数が20匹くらいまで増えてきて、見ごたえがありました。
浅瀬のさんご礁には固有種のスズメダイ、チョウチョウウオがいました。
4本目
岩の隙間からブダイとウツボが同じ穴から出ていてじっくり観察すると、
ブダイの歯の上にひげのようなコケがはえてたり、
コバンザメも一緒にくっついて寝ていました。

�コタチャイピナクル
�リチュリューロック
�リチュリューロック
�リチュリューロック

hurisode_sada

1本目
そこそこ流れが強かったので、あんまり移動しないで根待ちしていると
ロウニンアジ、カスミアジが目の前を旋回しながら群れていました。
ギンガメアジも群れてうろうろしていました。
マンタ、レオパードが出なかったですが次回に期待します!!
早く出会いたいな~。。。
2本目
固有種のタイガーテールシーホースをじっくり観察したあとは
アンダマンミミックファイルとアンボントビーを見比べたり
白いラインが消えきれてなく眉毛のように残っている
トマトアネモネフィッシュ。
ソフトコーラルの隙間からミナミハコフグの幼魚がチョロチョロ動き回っていました。
ウミウシはトラフケボリ、リスベキア・プルケラ(イロウミウシ)発見!!
マクロで1本が終りました
3本目
エントリーしてすぐにブラックフィンバラクーダが浅い水深に優雅に泳いでいて、
ラブラブのコブシメのカップルがいちゃつき、
少し大きめのフリソデエビ2匹。背中を見るとハートマーク!!
ニシキフウライウオは何箇所か見つかりました。
ソフトコーラルの周りにはキンセンフエダイが群れ
龍宮城のように美しい光景でした。
4本目
サンセットダイブ
根の外側にはフュージュラーが大群をつくっていました。
ブルーが美しいクジャクスズメダイ。
小さな穴から顔を出しているハナダイギンポ。
色具合がきれいなワヌケヤッコの幼魚。
イソギンチャクの端にコホシカニダマシなど。

�コボンリッジ
�ボンスーンレック

1本目
透明度がよく、流れが緩やかでした。
綺麗なサンゴ地帯に華やかなスズメダイたち。
中層に群れを作るフュージュラー。
水底ではがれ場にぽつんと鮮やかなアケボノハゼを見てきました。

ジョー

2本目
沈船の周りにはニセクロホシフエダイ、ホソヒラアジ、バラクーダの子供群れ
ジョーフィッシュ数匹見つけた1匹が口内保育をしていました。
1つのコロニーにセバエアネモネフィッシュ数匹。
ハッチ直前の卵もありました。
コブシメの求愛行動まで見ることができました。

次回のクルーズの海ログもお楽しみに!!

報告/YUTAKA
写真/本日のお客様にご提供いただきました(一部スタッフの写真)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/07(木) 12:51:11|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.01.06

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

今日はシミラン諸島へ行ってきました。
1本目はノースポイント。
2本目はブレックファーストベンド。
沖合いへ大物探しをしに行きました。
大きなウミウチワが岩肌にたくさん生えているところをゆっくり泳いでいました。
遠くからユラユラとした大きな魚の影が見えました。
レオパードシャークでした。
優雅に泳いでこちらに向かってきました。
私とゲストの方の前に来たら、その前でクルクルと何周か回り、遠くへ泳いで行きました。

その後も大きなサカナを探して岩場を泳ぎました。
中層にいたたくさんのタカサゴたちがいなくなりました。辺りを見回していると、今度は大きなイソマグロが現れました。いつもは中層を横切っているところを見かけることが多いのですが、今日は中層をゆっくり泳ぎホバリングしているように見えました。隙あらば捕食!!という雰囲気があって見ていてドキドキしました。

キレイなエダサンゴ地帯では、タイマイ祭りでした。
カップルで現れたり、お腹を空かせてサンゴをガリガリとかじっていたり、いろいろな個体に会いました。

シミラン諸島からの帰り道は少し波が出てきていました。
明日も波がある予報で、その後はすぐにおさまるようです。

お天気は最高です!
明日の海ログもお楽しみ!!

報告/ MAYUKO 
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タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/06(水) 10:37:18|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.05

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/10m

今日もリチュエリューロックへ行っていました!!
朝一は、波がありましたが昼間になると穏やかな海に戻りました。

海の色、魚影は相変わらず良い感じでした。
今日はタイガーテールシーホース3兄弟を見に行きました。
3匹は別々にですが、大中小といろいろな大きさです。
1匹は岩陰に頭だけ隠してお尻は丸見え、1匹はお尻を隠して顔だけこちらを覗くように見ていて、あと1匹はモデルのように私たちの目の前まで出てきてカメラ目線を送っていました。

可愛いトマトアネモネフィッシュの成魚、幼魚を観察したりニシキフウライウオ数匹を見に行ったりもしました。

マクロな気分で遊んでいる中層にはキンセンフエダイが川のように群れ、タカサゴやイエローバンドフュージラーが壁のように群れて周りもすごいことになっていました。

その中に混ざってブラックフィンバラクーダも群れ、オニアジの群れが横切り、どこを見ても群れだらけでした。
この中にジンベエザメが出てきたら・・・!!!
と、考えながら泳いでいました。プランクトンは肌がチクチクとし、今にも何か大物が出そうな雰囲気をかもしだしています。

あと数日間、MAYUKOはデイトリップへ行く予定です!
海ログをお楽しみに!!

報告/ MAYUKO 
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タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/05(火) 22:25:37|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.01.04

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/10m

今日殻数日間はデイトリップへ行っているMAYUKOです!
今日はリチェリュロックへ行ってきました!
朝は少し波があったのですが、時間が経つにつれておさまりました。
透明度、潮の辺りはとても良い感じでした!
潜ってすぐに潮辺りの良い方へ行きました。
イエローバンドフュージラー、ジャイアントフュージラー、バナナフュージラー、タカサゴたちの激群れの中に入って行きました。突然その全てのサカナたちが一斉にドーーーンッ!!と爆発のような音をたてて同じ方向へ動きました。これは!!これは!!もしかして、カジキ?!。。と思い、その群れたちが動いた方向と反対方向へダッシュで突っ込んで行ってみました。カジキではなく、たくさんの大きなヨコシマサワラたちが一斉に捕食しようとアタックした瞬間のようでした。獲物を捕獲したのか、口をモグモグと動かしながら泳ぎ去っていくたくさんのヨコシマサワラたちを見ました。カジキなみの大迫力でした。
ダイブサイト中、タカサゴ系のサカナの群れですごくどこもかしこもカスミアジやロウニンアジ等がアタックをしていてすごいことになっていました。
その中にブラックフィンバラクーダの群れが現れたり、キンセンフエダイの群れが合流したり。。。どこを見て良いかわからない状態でした、ゲストの皆様もカメラを色々な方向に群れながらあちらへこちらへ泳ぎ回っていてとても忙しそうに見えました。

マクロものも、相変わらずゴロゴロと出てきます。
タイガーテールシーホース大小、ニシキフウライウオはオスのヒレの中にタマゴがある個体を何匹も見ました。
他にはトラフケボリ等を見ました。
コブシメも『私もすごいのよ!』と言わんばかりに出現し、アピールしているように見えました。

年始のリチェリューロックもかなり熱いです!!
明日もデイトリップへ行ってきます!

報告/ MAYUKO 
MAYUKOブログはこちらをクリック

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/01/04(月) 00:14:01|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0
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