Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.02.28

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/30m
透明度下/20m

今日は誕生日だったので、ガイドはスタッフに任せて、
思う存分カメラダイブをさせてもらいました。

ポイントはコタチャイとコボン。
最近ノリにノッている大物狙いのポイントです。
誕生日のプレゼントってことで、
何か大物が出ないかな~!?
ワイドレンズを取り付けて、さあ何が出るかな?
張り切ってエントリーしたところ、愛機5Dの
ポートのガラス越しにハウジング内部に水滴が・・・(涙)
慌ててボートへ引き返し、確認すると、
ほんの少し水が入っただけで、カメラは大丈夫。
ホッとするも、5D(一眼デジカメ)はボートに残し、
コンデジのみで撮ることになってしまいました。
ま、いっか。

潜りだしてすぐ、50匹くらいのカスミアジと
30匹くらいのロウニンアジが集まって来てハンティング。
怯えたグルクンたちが僕の近くに集まって来て、
絶好のシャッターチャンスだったのですが、
カメラのセッティングをしている間に終わってしまいました。
ま、しゃーないね。

気を取り直して潮の当たっている岩の裏に回ると、
ギンガメアジの壁のような群れに遭遇。

ギンガメ3

すると、そこへ、大きなトラフザメが
まっすぐこちらに泳いで来ました。

ギンガメ&トラフ

のんびり泳ぎさるトラフザメと並走して泳いで行くと、
もう一匹のトラフザメに出くわしました。
すると雄が雌に猛アタックを開始!
横で写真を撮っている僕のことなど眼中に無いようで、
同じ場所でぐるぐる回り続けていましたが、
最後は雌が逃げ切りました。

トラフのペア2

2本目のコボンは、今日はマンタが出ませんでした・・・
最近、1日おきくらいで思いっきりいっぱい出る日と、
出ない日とを繰り返していて、実は昨日出まくっていたのです。
ま、自然相手なんで。

でも、最近、またスカシテンジクダイや
キビナゴたちが増えてきています。
あまりにいっぱいいすぎて向こうの景色が見えないくらい。
このツノダシも、スカテンが邪魔で途方に暮れているようです。

ツノダシとスカテン

それを狙ってアジやフエダイの仲間がハンティングする
光景が見られ、超ド迫力です。
下の写真、キビナゴのカーテンの向こうにあるシルエットは
補食中のホシカイワリやツムブリです。

キビナゴ

まだまだ続く、カオラックのベストシーズン。
明日も素晴らしいダイビングが待っていることでしょう。

報告/TAKESHI
写真/ギンガメアジ、トラフザメ、スカシテンジクダイ、ツノダシ、キビナゴ等

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/28(日) 17:12:26|
  2. カオラック
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2010.2.27

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/25m
透明度下/25m

ハナダイギンポちゃん

毎日朝天気予報&波情報をチェックして、
ディトリップに行く私達ですが、
今日の波予報は若干高め。。。。
もし、あまりにも高かったらサイトを変更しないと、、、と思いつつ
向かった先はリチェリューロック。
そして、結果は、、、波無し!!!
一人も船酔いすること無く、お昼のランチもなくなるほどの
皆さん食欲モリモリ。良かったぁ!!!

そして、海も綺麗ーーーーー。
透明度が良いのですが、1本目は流れが全く無し。
楽なダイビングで良いのですが、あまりにも流れがないと、
魚にまとまりがないんですよね。

そして、2本目は若干流れも出て来て、
透明度も1本目よりアップ!
ソフトコーラルのポリプも開いて、青い海の中本当に綺麗。

あの、噂のオニカマスもマテアジを
引き連れて登場してくれましたよー。

でも、今日一緒に潜ったゲストの一番の
お気に入りはハナダイギンポ。
穴から顔を出してるだけじゃなく、
近づくと口を大きく開けて、
‘シャァッッー’という声が聞こえてくる感じの威嚇ぶり。
その姿が何ともいえず可愛く、みんな水中で大爆笑。

普段上目遣いの可愛い印象ですが、
今日のハナダイギンポはちょっと骨のある子でした。

そして、昨日書いてたジンベエは出ませんでした。
そして!!今日はコボンにマンタが3枚いたそうな。。。

明日!明日!!
明日はコタチャイ&コボンなので
久々のマンタログお送りしますねーーーーー(←本当か!?)

報告/NAOMI
写真/ハナダイギンポ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/27(土) 22:16:15|
  2. タオ島
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2010.02.22~26

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所によりあり
透明度上/30m
透明度下/15m 

shugo.jpg

1日目
①イーストオブエデン
②ウェストオブエデン
③エレファントヘッドロック
④ザ・ボルダーズ

eoe_20100424231103.jpg

今日は朝から少し曇っていました。時々雲間から太陽の光が差し込み、海の中はキレイでした。
この日は、1本目チェックダイブを兼ねて潜り大きなウミウチワや色とりどりのソフトコーラル等を眺めて癒し系ダイブをしました。中層に流れるように泳ぐイエローバックフュージラーやイエローダッシュフュージラーの群れを追いかけてカスミアジたちが現れたりもしました。砂地ではタマゴを口の中に入れてパンパンのアンダマンジョーフィッシュが顔を出していました。

hilocokaeruanko.jpg

2本目は、カレントがあったので岩陰に隠れながら泳いでいました。
お馴染みのオオモンカエルアンコウやチームによってはハナヒゲウツボ等のマクロで遊びました。
今日は岩陰に隠れているときに、中層を見ると突然マンタが現れました!
流れを気持ちよさそうに体で受けながら泳いでいました。
予想をしていない現れ方をしたので本当にびっくりしました。

hilocokomachi.jpg

ナイトではゴシキエビやイセエビの仲間が岩の隙間から長ーいひげをのばしていて、コブシメは暗闇で体色を変化させながらユラユラとホバリング。そしてウミシダには沢山コマチコシオリエビがついていました。

2日目
①クリスマスポイント
②スリーツリーズ
③コボンリッジ
④コタチャイピナクル

gingame_20100227013727.jpg

今日は青空の良い天気でした。
1本目、2本目は程よい流れで気持ちが良い癒しのダイブでした。
ナポレオンに遭遇したり、キレイな青いハナヒゲウツボを見たりしました。
砂地でも遊び、オーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュを激写していました。ハードコーラルの周りでは最近またたくさんいるスカシテンジクダイの群れでとてもキレイでした。
3本目はマンタ狙いで入ったものの、この日は見ることができませんでした。小物のアケボノハゼを見たりして遊んでいました。。
3本目はサンセットダイブをしました。
流れは強く、中層のサカナたちも一生懸命に泳いでいるように見えました。
潮辺りが良い場所では、ロウニンアジやカスミアジ、ギンガメアジがクマザサハナムロを追いかけていました。時々サバヒーの群れも加わり捕食大会のようになっていました。何か大物が出そうな雰囲気ではありましたが、残念ながら今日は出ることはありませんでした。。

3日目
①コタチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

ric1.jpg

3日目はYUTAKAが投稿させて頂きます。

1本目
流れは少し強く、潜降するのにロープがないと流されそうでした。
水底に着いて、潮の上手に岩を掴みながらゆっくり行くと
大型のカスミアジ、ロウニンアジが数匹群れながらクマザサハナムロに
アタックしていました。
そのまま泳いでいると、遠くのほうに大きな群れを発見!!!
壁のようにギンガメアジが群れて近くまで寄ろうとしたのですが
なかなか近づけません・・・・・・
追いかけている内にギンガメアジの群れの中から
『マンタ登場!!』出ると思っていなかった為すごくビックリ!
見れた時間は短かったですが、見れただけで皆さん満足そうでした。

2、3、4本目
たくさんのイエローバンドフュージュラーやジャイアントフュージュラー、
バナナフュージュラー等が中層をかたまりになって右へ左へ泳ぎ、
その後ろを大きなミナミギンガメアジやロウニンアジが追いかけていました。

プランクトンが今日は特に多い気がしました。もしかしたら?!
と、かなり期待をして泳いでいましたが残念ながらジンベエザメは今日も出現しませんでした。。
でも!!この雰囲気は出そうです!!

nishiki chibi

たくさんいるニシキフウライウオがいました。
そのうちの1匹でもタマゴを持ち始める固体がいないかな???。
大きいオスは見かけるのですが・・・・・

大きなフリソデエビは、ヒトデをたくさん抱えて今日も誰にも取られないように
ハサミでしっかり守っていました。
大きいので模様が見やすく、肉眼で見ていてもいろいろな混ざり合った青やピンクっぽい色が
見えてすごく良い個体です。

アイドルのタイガーテールシーホースは、人から背を向け横目で私たちを見ながら
おびえている様に見えました。。
少し離れるとダイバーを確かめたいのか前を向いてじっとこちらを見ていて、
ずっと観察していると何かセリフが思い浮かんできそうな感じでした。
『こっち見過ぎでしょ?!』とか。

ブラックフィンバラクーダ群れ。
かなり近くまで寄れますし、1匹1匹の大きいです。
たまに口を開けるときは噛まれたら痛そうなくらい
鋭い歯が生えていました。

3日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

朝から快晴です。
1本目は大物マンタを狙って潜りましたが、今日は残念ながら出現せずで終わりました。透明度は良く、スカシテンジクダイとキビナゴがものすごい量で群れている場所が多く、ツムブリやイケカツオたちが群れの中をかき回すように入り捕食しているところを見るのが面白かったです。
と透明度が良すぎるとマンタはなかなか出てくれません。。
最後は沈船ポイントで潜りました。
ここにしては透明度はまずまず、前半は砂地で遊びました。
セバエアネモネフィッシュ、メタリックシュリンプゴビーを観察したりしました。その周りはサカナの群れだらけで、ホソヒラアジやシェベロンバラクーダ、バラクーダの子どもたち、キンセンフエダイやヨスジフエダイなどごっちゃごちゃになって群れていました。
沈船には、ニシキフウライウオやワヌケヤッコの子ども等マクロも熱かったです!
ウミウシもいろいろ出現し、フジナミウミウシ、クロモドーリスジェミナス、クロモドーリスアンヌラータ、リスベキアプルケラ等、探せば探すほど見つかるので皆で夢中になってウミウシ探しをしていました。

今回のクルーズも、とても楽しいにぎやかなトリップでした!
今回一緒に乗船された皆様、どうもありがとうございました!!

100本記念のHIROMIさん!
アドバンス取得のHIROKOさん!
エンリッチドエアーナイトロックス取得のTADASHIさん、MASAKIさん、ATSUKOさん、HIROMIさん!
おめでとうございます!これからもどんどん潜ってくださいね!

報告/ MAYUKO・YUTAKA
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写真/本日のお客様

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/26(金) 23:38:35|
  2. シミランクルーズ
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2010.2.26

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

今日はマンタを狙って、コタチャイ/コボンでした。
しかし!!!マンタ現れず・・・(泣)

ただ、マンタは出なかったものの、
コタチャイ、コボン共に今魚影が濃いです。

コタチャイでは、ギンガメアジの群れが普段からいるのですが
結構遠くにいるため、流れ、スキルによって
見れたり、見れなかったりするのですが、
今日は群れはその大きな群れに比べると小さい群れですが、
すっごく近くに何度も来てくれ、時には私達の目の前で
群れが別れたりと、迫力でした~~。

ギンガメ

いつものカスミアジ、ロウニンアジの捕食も堪能し、
そして、今日は結構流れがあったため、
最後は大きな岩陰に隠れに行くと、そこには先客が。。。
ツバメウオ30枚ぐらいの若魚です。
みんな、まだブーメラン形でとっても可愛いです!!!!

batfish

そして、コボンは捕食シーンがアツイです!!
2週間ぐらい前はハマサンゴがスカシテンジクダイに覆われて
見えなくなってたのですが、大分食べられ、少なくなっていました。
今日も、アミメフエダイ、ツムブリ、ゴマモンガラetcetcに食べられまくり。。。

ゲストもマンタは見れなかったけど、
あんな捕食シーンは初めて!!と大喜びでしたよ。
(マンタは何日か前にシミランで見てたので。。。)

明日はリチェリューロックです。
実は最近ジンベエも出ました。
(←うちは、コボンに行ってました。。。涙。週4回行ってるのに。。。)
明日見れちゃうかも!?

海ログをお楽しみにー♪

報告/NAOMI
写真/今日のコタチャイ、コボンより。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/26(金) 22:53:36|
  2. カオラック
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2010.2.25

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/25m
透明度下/15m

タオ島ではジンベエが出没中!
こちらカオラックもハイシーズンのド真ん中!
3月は二つの海が両方ハイシーズンになり、
タイの海はトップギヤに入ります!

今日はデイトリップでリチェリューロックへ行ってきました。
クルーズ中のPAWARA号と出会いましたが、
朝からコ・タチャイでマンタ三昧だったようです。

さて、リチェリューロック、
透明度は25mほどで青く抜けていて気持ちよいです。
ただ、今日はちょっと曇っていたので水中も暗かったですが。

潜降してキンセンフエダイの群れと遊んでいると、
ふと、隣に殺気を感じて振り返ると・・・
出た~っ!
リチェリュー名物の超巨大オニカマスの登場です。

オニカマス3

なんでこんなに人懐っこいのか!?
ダイバーの方へ自ら近づいてきます。
本日のゲスト、イツオさんのことが気になるのか?
何度も何度もぶつかりそうな距離(あと10cmくらい)
まで接近してくるのです。

オニカマス4

その後、泳ぎ始めても、すぐ横を付いてくる始末。
ゲストも大喜びなのでした。

そして、相変わらずのマクロ三昧。
フリソデエビ、タイガーテールシーホース、
ニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚、
トマトアネモネフィッシュなどの人気者を次々ご紹介。

コブシメや、ブラックフィンバラクーダの群れにも遭遇。
ギンガメアジの仲間のブラックチップトリバリーの編隊や
グルクマの群れが駆け巡り、ちょっとよそ見をしていると
グルクンたちに巻かれているのです。

下を向いても上を向いても、魚・魚・魚・・・
さすが、タイの西の横綱と言われるリチェリューロックです。
今日も充実の2本でした。

報告/TAKESHI
写真/リチェリュー名物のオニカマス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/25(木) 18:09:32|
  2. カオラック
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2010.02.25

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/18m
透明度下/18m

ジンベエ立つ

出ましたジンベエ!!
実はここ一週間ほど、出たり出なかったりの日々。
私たちはなぜ見れないのだろうと真剣に悩んでいた今日この頃でしたが、やっと来ました!!

チュンポンピナクルで群れ遊びを楽しんだ後の2本目、無線でグリーンロックに出ているとの情報!
もちろん行きます!

三艘目でした!
水面でどこかなどこかなと緊張しながら探し、見当をつけていざ潜降!

どこかなどこかなときょろきょろ。
上でした!!

3mくらいのかわいい個体でした。
人好きなのか泡好きなのか、ダイバーに囲まれても一向に逃げる気配なし。
ダイバーたちによる泡ジャグジーを受け、今日のジンベエ、気持ちよさそうにずーっと立ってました。。

30分まるまるジンベエダイブ!
ログブックには「ジンベエザメ」のみ。
初ジンベエのゲストのみなさん、おめでとうございます!

タオ島ジンベエシーズン到来です!!?

報告/ASUKA
写真/今日のジンベエザメ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/25(木) 16:42:42|
  2. タオ島
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2010.02.24

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/18m
透明度下/10m

ミノsp

あまりにもコンディションが上がってきたので、うれしくなってきました。
いつもはあまり潜らない所でひっそりと潜ってみました。

マクロ三昧でした!
見たことのないウミウシが数種類。。
何だこれ?

ミジンベニハゼも数箇所に点在。

その他、オドリカクレエビ、ツバメウオの幼魚などなど。

タオにはなぜかほとんどいないミノカサゴ(大きい!)が普通にいました。

まだまだ開拓されていないところがあるものですね!

奥が深いです!

報告/ASUKA
写真/素敵なウミウシ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/25(木) 16:12:59|
  2. タオ島
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2010.2.24

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

manta2

今日はシミラン諸島へ行ってきました。
お天気は少し曇りがちでしたが、風も波もなく快適な船旅でした。

1本目はノースポイント。
個人的に大好きなポイントです。

ダイナミックな地形を堪能しつつ、うつむいてトラフザメを
探していると、真横にマンタが登場!

体幅3mほどと、このエリアにしては小振りな方ですが、
約10分くらい、ずっと一緒に泳いでくれました。

もともとマンタなど大物狙いのゲスト、イツオさん、
今日はチェックダイブであっさりマンタを見ちゃいましたが、
明日以降も大物運、よろしくお願いいたします!(笑)

報告/TAKESHI
写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/24(水) 23:47:09|
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2010.2.23

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/25m
透明度下/25m

日本出張から帰って来て、久々のダイビングでした。
しばらく寒い日本にいたので、すっかり色白になっていましたが、
今日一日ですっかり色黒に戻りました。(笑)

さて、帰国中も、スタッフたちの嫌みな?海ログ情報を見つつ、
知ってはいたけど、今、本当にベスト中のベストシーズンです。
海は穏やか凪で移動も楽々チンだし、透明度も良くて、
魚影も濃くて、そして何より、今のリチェリューはマクロの宝庫!

今日はナイトロックスを使っていたので、水深的には
ずいぶんと有利な状況ではあったのですが・・・
ネタが多すぎて全部見て回る時間が無い、という贅沢な悩み!

フリソデエビ

とにかく今年は大発生しているフリソデエビ!
今日も軽く10匹以上は見ました。
そして、めちゃくちゃデカイ!のもいます。

ニシキフウライウオ4匹

ニシキフウライウオも4匹で一緒にいるのをはじめ、
そこら中にいろんな色の固体が大発生!
この写真、人為的に寄せ集めた訳じゃないのですよ。
最初からこの状態なのです。

タイガーテールシーホース2

しばらく見ないうちに、チビだったタイガーテールシーホースが
いっぱしの成魚のような体色になっていました。
写真を撮っていると、ギロリを睨まれました・・・

もちろん群れも盛り沢山。
透明度が良いので遠くまで見渡せます。
ブラックフィンバラクーダの群れ、オニアジの群れ、
ロウニンアジの子供たちがカスミアジと一緒に狩りをしていたり、
グルクマやらグルクンやらが中層を埋め尽くします。

キンセンフエダイとソフトコーラル2

個人的に好きなのは、キンセンフエダイの群れ。
黄色って海のブルーに映えるのですよね。
手前に赤いソフトコーラルを持って来て、
アンダマン海らしいカラフルな写真が撮れました。

PAWARAクルーズは昨日出発で、
今日からシミラン諸島で潜ってます。
明日はデイトリップもシミラン諸島へ行ってきます。
報告をお楽しみに!

報告/TAKESHI
写真/フリソデエビ、ニシキフウライウオ、タイガーテールシーホース、キンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/23(火) 22:37:56|
  2. カオラック
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2010.02.20

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

またトウアカクマノミハッチアウトです!!
この時期サイリービーチは波がなく、水もきれいでまさにハッチ日和!

今夜のハッチは20番のトウアカクマノミ。
ハッチアウトのガイドは毎回緊張感たっぷりです。
いかに親クマノミにストレスをかけずに、ハッチアウトをしっかり見せてもらえるか。
という親クマノミとの駆け引きなのです。

ゲストは、タオ島に何度もお越しいただいていながらハッチアウトは初めてのお二人です。

コロニーに到着。待つこと10分。
出ました!!

今回の親はなかなかいいかんじで、存分に見せてもらえました。

今夜もたくさんのチビトウアカたちが旅立っていきました。

がんばってね。

タオは海がかなりよくなってきました!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/22(月) 09:23:18|
  2. タオ島
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2010.02.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
透明度上/25m
透明度下/15m

pikachu_fumie

今日はイーストオブエデンとタートルロックへ行ってきました。
透明度も良く、海の色がキレイです!
1本目は水中へ入ったた同時にアオウミガメに会いました。ちょうど息継ぎする時だったようで私達の横を水面に向かって泳いで行きました。
沖のほうへ行くと、ピカチュウウミウシのインド洋バージョン、「Thecasera spp.(学名)」と呼んでいるウミウシが今日は4匹もいました!
始めは2匹、どこからともなく1匹増え、更にまた1匹…。大きなものから中くらいのものまでいろいろ見ることができました。
他にはオビテンスモドキの幼魚やトマトアネモネフィッシュ等、キレイなサンゴ礁を見ながらマクロで遊びました。
2本目も、ダイナミックな岩場をゆっくりと泳ぎながら、マッコスカーズフラッシャーラス村で求愛行動中のオスを見たり、アケボノハゼを見たりしました。
他には、タマゴを口の中に入れて今にもあふれそうなアンダマンジョーフィッシュにも会いました。
外を見張っているけど口の中も大変といった感じで、じっと見ていて面白かったです☆

私たちは今日はシミラン諸島でしたが、もう一つのボートではコタチャイ・コボンへ行っていて、今日もマンタ三昧だったようです。

大物も小物も熱すぎます!!
明日からMAYUKOはまたPAWARA号のクルーズに乗ります!
また海ログをお楽しみに!!

報告/ MAYUKO
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写真/アンダマンピカチュウ (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/21(日) 21:30:49|
  2. カオラック
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2010.02.20

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/30m
透明度下/20m 

hurisode_yutaka

最近デジタル一眼レフにハマっているYUTAKAです。

カオラックの天気、海況のいい日が続いています。
スピードボートの船首に座るのがすごく気持ちいいです。

今日はガイドとしてではなく、カメラの勉強で海に行ってきました。
サイトはリチェリューロック!!!コンディションはバッチリ。
流れは緩やか、透明度は25M~30Mくらい。
カメラはマクロレンズしか持っていないので、
撮るものは『フリソデエビ』だけを狙っていきました。

フリソデエビはおそらくエビのなかでも
最も奇抜な風貌の一種だと思います。
『フリソデ』とは、ご想像どおりあの『振袖』のことなのですが、
ハサミ脚が、平べったくて、時おり見せる、
『フリソデダンス』のときなんか、まさしく『袖』を『振る』かのように優雅で、
そこから名づけられたようです。
英名は「ハーレクインシュリンプ(まだら模様のエビ)」と呼ばれています。

普段は岩の下のガレ場などに生息していています。
なかなか外に出ることがないのですが、今回撮影した固体はソフトコーラルの間にいたので、絵になりやすい場所でした。

上に載せてある写真は今日撮ったものです。
初めて自分の写真をアップするのでドキドキします。
これからもっと腕を上げていき、いい写真を提供出来るように
頑張りたいと思います。

次回の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA
twitter/ https://twitter.com/02yutaka
写真/フリソデエビ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/20(土) 23:55:39|
  2. カオラック
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2010.02.19

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/25m
透明度下/15m 

rounin2.jpg

今日はガイドで、ではなくファンダイブでコタチャイとコボンへ遊びに行ってきました!
タチャイは良い感じに流れていました。
水中に入った瞬間から、クマザサハナムロやイエローバックフュージラーのものすごい群れが挙動不審にソワソワとしていました。
その周りには大きなロウニンアジの群れ、カスミアジの群れがウヨウヨと泳ぎ回っていました。
ちょうど捕食タイムだったようで、じっと中層に浮かんでいると、急にロウニンアジたちがブルンッと体を震わせて水中で音を出したのを合図に、一気にクマザサハナムロたちに突っ込んでいきました。
ものすごい迫力で、タカサゴ系のサカナたちは一斉に塊の群れになりドンッ!と音を立てて逃げ周っていました。
ロウニンアジの中には巨大な個体がたくさんいて、近くに夜とちょっとゾクっとしました。。(ビビリなので。。)
他にはギンガメアジの群れにも会いました。今日のコタチャイはアジ祭り!

manta1_20100220001344.jpg

2本目のコボンも今シーズンで1番のマンタ三昧でした!
あっちからもこっちからもマンタが’何匹も現れます。
一体何匹いたのか。。。
ざっと見渡しただけでも6匹か7匹はいました。
巨大な個体が多く、1匹いるだけでも大迫力なのにこれが何匹も目の前でホバリングしたり優雅に泳がれたらもうたまりません。
キレイなエダサンゴでマンタの写真を狙い、待っていたらすぐに何枚も現れました。
私の視界に入れられる範囲は4匹。でも私のカメラには限界があり何匹も一緒に撮れず、もう最後は動画で撮っていました。
安全停止中も足元を2匹の大きなマンタが優雅に泳いでいました。
上がるのが惜しいとおもいつつコボンをあとにしました。

コタチャイ、コボン絶好調です!!
明日もお楽しみに!

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/ロウニンアジ・マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/19(金) 21:34:52|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.2.19

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ピックハンドルバラクーダ

今日も変わらず、朝から良いお天気!
すっかりローシーズン明けしたタオ島は、これから春に向かって気温、水温共にどんどん上昇してくことでしょう。

そんな今朝は、チュンポンピナクルに行ってきました。
ちょっと濁り気味だった透明度も、だんだん回復してきました。

潜降して根の上から流れに向かって泳ぐと、回遊魚の定番ギンガメアジの登場。
小ぶりで数もそれほど多くはないのですが、根の上で比較的固まってくれているので写真は撮りやすいと思います。

少し根の外側へと出ると、こんどはピックハンドルバラクーダの群れがゆったーりと近づいてきました。
このバラクーダ、ふだんはどっちかというと根の外側にいることが多いのですが、このところ根の直ぐ近くまでやって来てくれます。
ゆっくりとトルネードを描きながら行ったりきたり。

離れ岩まで行くと、最近いついているキンセンフエダイ群、その上に重なりあうかのようなホソヒラアジ群れ。
どちらも体色に黄色があるので、水中で良く冴えます。

さらにここの長老ともいうべき1m級のヤイトハタ。

それらを眺めていると、さっきのピックハンドルバラクーダ郡が戻ってきて、さらにその下にはシェベロンバラクーダの群れが現れたり。
さらにさらにドルフィンスイムのように泳ぐおびただしい数のオニアジの群れ。

これらの魚が全て同時に重なり合い、入り乱れる凄い光景を見ることができました。
圧倒的な魚影とはまさにこの瞬間ですね。
さすがタイの東の横綱ポイント・チュンポンピナクル!



報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/19(金) 15:04:41|
  2. タオ島
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2010.02.18

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

今のタオ島はめちゃめちゃ暑いです!
午前中、陸にいると早く海に入りたくなります。
肌がジリジリと焼けるのが分かるほどなので日焼け止めは必需品です。

最近、学生さんもちらほら来始めて講習もたくさん行われています。
同世代の人と講習を受けてダイビングの楽しさを知り、
友達も増えていい思い出になります。

今日は、サウスウエストピナクルに行ってきました。
やっぱりタオ島が魚影が濃い!!
潜降してすぐキンセンフエダイ、ホソヒラアジの群れがいました。
2種類の魚がごっちゃになって群れているのですごい迫力です。
少し泳ぐと次はクロホシフエダイの群れ。
前回来た時の倍くらい群れが大きくなっていました。
大きな岩の上では1Mくらいのヤイトハタがコバンザメをつけていました。
近寄っても全く動かないのでじっくり観察できます。
その上では、タイワンカマスが群れており、太陽の光を浴びて
キラキラ輝いていました。
最後は、一面、センジュイソギンチャクのカーペットの上にいる
ハナビラクマノミの群生を見て安全停止。
魚がめちゃめちゃ群れていてすごい楽しいダイビングになりました。

最近、透明度があまりよくなかったけど、少しずつよくなってきています。
そろそろジンベエザメが見たいなぁ☆

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/18(木) 14:19:23|
  2. タオ島
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2010.02.17

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/-m
透明度下/-m

今日は、トウアカクマノミのハッチアウトに行ってきました。
今、サイリービーチではトウアカの卵ラッシュです!
前回調査に行った時は、回ったコロニーの半分以上が
卵を産んでいました。
ほぼ毎日、ハッチアウトを見に行けるのでは!?という感じです。

今回、ハッチアウトをするコロニーに行くと雌雄のクマノミが
卵に覆いかぶさるようにしていました。
まるで我が子を可愛がっているみたいでした。
小さいライトを照らしてハッチアウトをする瞬間を待ちます。
雄のクマノミは一生懸命、酸素の豊富な水を胸ビレでパタパタとかけて、子供達を応援します。
すると、卵がプルプル震えだし、シュパっと稚魚が大海原に
飛び立ちます。
何百もの卵が孵る瞬間にすごく感動します。

ハッチアウトはだいたい10~15分くらいで終わります。
その後は、サイリービーチをのんびりナイトダイビングしてきました。
別のトウアカクマノミのコロニーに行って寝ている所を見ると
とても可愛いです。
砂地や珊瑚ではエビの目がギラギラ光っています。
至る所で小さなエビやカニが発見できたり、アオマダラエイや
コモンヤドカリがお散歩していたり、
サイリービーチのナイトダイビングも近場ですごく楽しいです♪
浮上すると満点の星空にビーチ沿いのバーのネオン。
とてもロマンチックな気持ちになります。
いい1日の締めくくりでできました。

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/17(水) 22:38:53|
  2. タオ島
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2010.02.17

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/12m 

manta6_20100217200731.jpg

今日はデイトリップで、コボンへ行ってきました!
ここ連日でマンタが出ているとのことなので、今日も期待をふくらませて潜りました。
程よい流れにのって泳いでいたら、沖合いのほうから白いヒラヒラした影が見えてきました。

体長4mくらいのマンタでした。
潮辺りが良い場所でしばらくホバリングし、口元の「オニイトマキ」の部分を縮めたり伸ばしたりして気持ちよさそうにしていました。
お昼ご飯を食べている時、浅場でボートを止めていたすぐ下までマンタが泳いでやってきていました。
ボートクルーたちも大興奮でスノーケルをして遊んでいました。
今日は2ダイブともマンタダイブでした。
他にはナポレオンのカップルが仲良くクルクルと泳ぎ回っていたり、オニカマスが中層に突然現れたりと、大物づくしな今日でした。

今シーズンのカオラックにはブツブツ模様の。。。大きなやつが。。(ジンベエザメ)情報がありません。。
タオ島ではちょくちょく出ているようですが。。
こっちの海でも会いたいなぁ。。
次回に期待!!

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/17(水) 18:07:43|
  2. カオラック
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2010.02.16

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/20m

ブラックフィン2

最近海ログに良く登場するYUTAKAです。
こんばんは。
今日も晴天カオラック。
昨日と同じ書き出しになりましたが、本当に毎日海況がいいです。
波もなく、鏡の上を走っているようでした。
リチェリューロックまでは酔う方もいなかったです。

お客様の希望でワイドだけを見てきました。
水底近くでは、
グルクマが大きく口を開けながら泳ぎ、
根の上でじっとしているヤイトハタが2匹いました。
いくら近づいても根から離れようとしません。
カメラお持ちの方は正面から撮ってみて下さい。
すごい迫力のある写真が撮れると思います。
少し見上げたところには海の色に良く似合う
キンセンフエダイが玉になっていました。

そのまま泳いでいると、
タカサゴの仲間が根の周りに壁と思えるくらい群れ、
周りにはロウニンアジ、ミナミギンガメアジなども数匹泳いでいました。
水中で大きなドンッと言う音が聞こえた時に群れの外側を見てみると
1M級のヨコシマサワラがアタックしていました。
安全停止中にはブラックフィンバラクーダを見れ、
追っかけてもあんまり動かず、度胸のある群れでした。

ワイドだけでもこれだけ見れると楽しいです。
もっともっと潜り込めば何かが・・・・・・

次回の海ログもお楽しみに!

報告/YUTAKA
ツイッター/https://twitter.com/02yutaka

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/16(火) 21:58:15|
  2. カオラック
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2010.02.15

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/15m

こんばんは。
今日も晴天カオラック。
毎日晴天続きで気持ちの良いダイビングが出来ます。
しかもダイビングに行っていない朝方と夕方以降は
涼しくてとても過ごしやすい日々が続いています。
エレファントヘッドロック!!
ここはダイナミックな岩からなる地形ポイント。
海中には大きな岩がいくつも折り重なりスイムスルーがいっぱい。
そして名前の由来である象の鼻に見立てられた巨大な岩に圧倒されます。
その周りではイエローバックフュージュラーや
クマザサハナムロが川の流れのようにぞくそくとやってきました。
みるみるうちに魚達に囲まれてしまいます。
砂地に下りるとマッコスカーズファラシャーラスやアケボノハゼなどもいっぱい。
今日はほとんど流れはなかったのですが潮あたりがいいと外側では
アジやイソマグロ大型の魚などの捕食シーンを見られるチャンスも。

あと、最近ツイッターを始めました。
ツイッターは毎日つぶやきを投稿する掲示板のようなものです。
最新情報はこちらでチェックして見て下さい。

アドレスがこちらです。
https://twitter.com/02yutaka

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/15(月) 22:26:32|
  2. カオラック
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2010.02.14

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/20m


マンタ6

船を走らせて50分でコタチャイの到着!!
波がなかったため誰一人も酔っている方がいなかったです。
船首に座っているのが気持ちいい日が続いています。

水中はいつも以上に魚の量がすごいです。
クマザサハナムロとイエローバックフュージュラーが
どの角度を見ても目に入るくらい群れていて、
ロウニンアジ、カスミアジがうろうろしながら
周りを泳いでいました。
たまにアタックをすると
大きな『ドーン!!』って音が聞こえると
フュージュラーがすごい勢いで泳いでいました。
久々にギンガメアジを発見し
壁と思えるくらいに何百匹が集まっていました。
みんなでいれば怖くないと言ったような感じですかね。
水底近くにはレオパードシャークが全然動かない固体がいました。
隣に行って記念撮影やかなりよって見たりして
楽しんできました。

午後はコボンに移動して潜りました。
最近はいい確率でマンタが出てきるので期待できます。
水中入って数分後に誰かが鈴を鳴らしている音が聞こえてきて
もしかしてと思い、リッジの先端へ!!
先にいたスタッフに聞くと通り過ぎたと言われ
自分のチームだけ見れないのかなと不安になりましたが
そのまま、待っていると来てくれました。
遠くの方から登場し真上を通過したり、
少し離れたところで水深を上げると上からマンタを見下ろす
ことも出来ました。

今あたっているコボンもかかせないです。
明日はなにが見れるのかな?

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/14(日) 22:14:16|
  2. カオラック
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2010.02.11~14

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/15m 

syugo_20100215141615.jpg

2月12日 
1日目はMASARUがお伝えします。

今回は日本の休日に合わせたショートクルーズです。
ショップツアーでお越しのオン・シーズン様をはじめ、
日本から多くのゲストが乗船されています。
ここ数日、マンタ情報をよく聞くので、今回のクルーズも期待大です!

1日目
①イーストオブエデン
②ウェストオブエデン
③ノースポイント
④コボン・リーフ

omon.jpg

1本目はイーストオブエデンからスタート。
癒し系の代表的なポイントで、色鮮やかなソフトコーラルが密集しています。
ブドウの房のような形や、ジャングルのように色の違うコーラルが固まっている所も見所です。

砂地ではオーロラパートナーゴビーや、ジョーフィッシュをじっくりと観賞。
巨大なウミウチワで記念撮影をした後は、浅瀬にてデバスズメダイに癒されました。

2本目はウェストオブエデン。
大きな岩があるダイナミックな地形を楽しみつつ、マクロでも攻めます。
ピンクのオオモンカエルアンコウに挨拶してから、深場に進むと、
ハナヒゲウツボ、アケボノハゼ、マッコスカーズフラッシャーラス、モンハナシャコ、
アイドルが続々と現れてくれました。

安全停止中にはクマザサハナムロに囲まれ、
浮上する直前まで、魚から目が離せません。

3本目はノースポイント。
潜降すると真下にタイマイが2匹いました。
どちらも小さな個体でしたが、その小ささがまた可愛いのです。
一生懸命サンゴをガリガリと食べている様子に癒されます。

ダイナミックな地形を泳ぎつつ、
ウミウチワと真っ赤なユカタハタ、
これぞシミランの醍醐味といった感じでしょうか。
なんとも幸せな気持ちになりました。

シミランからコタチャイへの移動中に、
イルカの群れに遭遇!
30匹くらいいたかもしれません。次々に水面へとジャンプしています。
そして、パワラ号にも近寄ってきてくれて、併走してくれました。
なかなかダイビングで見ることは出来ませんが、
水面にはっきりとシルエットも見え、可愛い口も見えます。
ゲストも大喜びなのですが、パワラ号のタイ人スタッフが大興奮!
絶叫にも似た声で、「こっちきて!」「かわいい!」と叫んでいました。

4本目はコボン・リーフにてナイトダイビング。
タカサゴの壁をみながら潜降していきます。
ライトに誘われてコウイカが近寄ってきました。
急にイカそうめんが食べたくなり、
コウイカ君には申し訳ない気分です。

水底にコクテンフグがじっとしていました。寝ているのかと思い、
目の近までライトを近づけてみたのですが、
ぴくりとも動きません。キレイな緑色をした目玉を観察させてもらいました。

天気は快晴!夜は満天の星空、
最高のスタートをきったパワラ号です。

2日目
①タチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

nishiki_20100215141501.jpg

2日目からはMAYUKOが海ログ情報ををお届けします。
タチャイピナクルは透明度が良かったです!
潮は良い感じで流れていました。クマザサハナムロ、イエローダッシュフュージラー、イエローバックフュージラーの群れが右へ左へ塊になって動き、そこにたくさんのロウニンアジやカスミアジが捕食で突っ込んで大迫力でした。私たちはその様子を中層でじっと見てましたが、チームによってはブラックフィンバラクーダの群れに遭遇したりもしていました。
2本目からはリチェリューロックでした。
相変わらず魚影は多く、中層に浮かんでいるだけでも楽しかったです。
特にイエローバンドフュージラーの群れがすごく、ロウニンアジの子どもやカスミアジでいっぱいでした。
キンセンフエダイの群れは川のようで、オニアジやイソマグロの子どもたちがペアで泳ぎ回っていました。
水面近くにはブラックフィンバラクーダが優雅に群れ、しばらく一緒に泳いだりして遊びました。

huric.jpg

最近大発生しているフリソデエビは今日もものすごく太って大きな体を丸見え状態で見せびらかすようにヒトデの上に座っていました。確認しているだけで14個体!多すぎる!
4匹並んでいるニシキフウライウオのうち、1匹はもうお腹がタマゴでパンパンになっていて、ハッチアウトの日が近くなっていることが分かりました。
他にはトマトアネモネフィッシュ、タイガーテールシーホース、トラフケボリ等、群れと同時にマクロもたくさん出てくるので忙しい水中でした。
サンセットダイブでは、ナンヨウカイワリのすごい群れに巻かれたりしてとても盛りだくさんダイブでした。

3日目
①コボンリッジ
②コボンリッジ

程よい流れの中、大物を探しました。
スカシテンジクダイが再び増えてきて岩肌にどっさりと群れていました。
その中にアミフエダイ、ツムブリやクロコショウダイ等がスカシテンジクダイをかき乱して捕食していました。時々カズミアジやコガネシマアジ等もやってきて、スカシテンジクダイを食べ放題状態になっていました。
ナポレオンのカップルが求愛行動のような動きをしながら仲良く泳いでいたので、それをしばらく眺めていました。
なんと、今日はマンタに会うことができませんでした。。
マンタも休日があったのかな?

今回のトリップでは、海の透明度が上がりコンディションは良かったです!
残念ながらマンタに出会うことができませんでしたが、とても楽しいあっという間のトリップでした。
今回乗船されたゲストの皆様、ありがとうございました!またお待ちしています☆

報告/ MAYUKO・MASARU
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/オオモンカエルアンコウ・ニシキフウライウオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/14(日) 12:11:36|
  2. シミランクルーズ
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2010.02.13

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/20m

本当に毎日暑いカオラックです。
こんな暑い日はダイビングに行かなくてどうする!?という感じです。
昨日は2本ともマンタ三昧、今日はもしかして、ジンベエ!?
・・・・そんなうまくは行きませんでしたが、
リチェリュー今コンディション良いです!

サーモクラインもかからず、透明度も上々♪

毎回のように書かれてますが、
マクロも本当に充実してますー。
フリソデエビをゲストを見たゲストは、レギュ越しに
“大きいーーーーーーー!”
はい、本当に大きいです。

しかも、何個体もいます。

流れが1本目は全くなかったですが、
2本目はほどよく流れも入ってきて、
ソフトコーラルのポリプも全開!!

今回ご一緒したゲストの中には日本でガイドしてるゲストもいたのですが、
竜宮城のような水中で涙が出そうだった、とおっしゃってました。

本当にリチェリューロックは私達も毎回潜ってても
新しい感動があるスーパーポイントです。

報告/NAOMI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/13(土) 23:11:06|
  2. カオラック
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2010.02.12

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/20m

manta

毎日快晴のカオラックから投稿します。
天気も海況のいい日が続いてます。

最近、コタチャイはマンタが必ずと言えるくらいに見てます。
大物運が上がってきたのかな?

早速エントリーしたら、流れが緩やかで透明度もよかったです。
水面から全部、水底まで見渡せました。

イエローバックフュージュラーの壁に巻かれ、
そしてロウニンアジ数匹がひっきりなしに捕食をしている
迫力シーンもかなり近くでじっくりと観察でき、
さあ、そろそろ浅瀬に、、、と思った頃に
カンカンカンカンカンカン!!!とタンクを叩く音が微かに!
ジンベエ。。。マンタ!!??
周りを見渡すとさっきまでいたナオミさんがいないと思ったので
ナオミさんが泳いでいった方向へ
ダッシュをかけながら行ってみると。

目の前に
マンタが現れました~~~~~~~~~!!

今日のマンタは4M級!!

そして、ロウニンアジを引き連れて悠々とずーっと根の周りを泳いでくれましたが
数分くらいしか観察することが出来ませんでした。

2本目
エントリーして、すぐにナポレオンにしては小さいサイズを発見して
エダサンゴが群生しているところでのんびりゆっくり泳ぎ
リッヂを越えようとしたのですが、流れが強くて越えれず折り返したところに
マンタが登場!!

近くに大きなハマサンゴがあり、その上をホバーリングしていました。
色んなアングルから見ることが出来たのでみなさん満足そうでした。
最後にはさよならを言っているかのように
宙返りしてからいなくなりました。

マンタのことばかり書きましたが、
海に似合うキンセンフエダイいますし、イソバナは綺麗に咲いていて
水中風景は美しいし、今のコタチャイは面白いです!!!オススメ。


報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/12(金) 23:15:09|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.02.11

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上15m
透明度下/10m
tomokoyoshihiro.jpg

今日はビッグブルー号で少人数ファンダイブ。サウスウエストピナクルへ。

昨夜、ゲストのたくみさんに髪を切ってもらったビッグブルー号キャプテンのダム。
朝から寝ぐせたっぷりでしたが、なかなか素敵なかんじです。

そして今日は一年に一度あるかないかの行事になりました!!

なんと今朝のファンダイバー計4名のうち、2名がまさに今日お誕生日だったのです!!
おめでとうございます!!

というわけで、朝一番のサウスウエストピナクルでお祝いしてきました。
誰もいなくて超魚影が濃い中、キンセンフエダイ&ホソヒラアジに突っ込みまくって遊んだ後、記念撮影会。

まわりにはイエローバンドフュージラーがすごい数で、巨大コガネアジの編隊が追っかけまくっています。

メインピナクルには朝日が差し込み、イソギンチャク城とハナビラクマノミたちがきれいでした!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/12(金) 08:16:18|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.02.11

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m 

2月に入り海峡が穏やかなシミランです。
今回のクルーズは八丈島のアルケロン・
ダイビングクラブさんも乗船され、
天気も最高によく、気持ちの良い風のなか、
パワラ号は進みます。

1日目
①イーストオブエデン
②ボルダーシティー
③ウェストオブエデン
④ウェストオブエデン

クルーズ1本目のポイントはイーストオブエデン。
今回のクルーズはみなさんベテランダイバーなので、
チェックダイブも早々に終え、本気モードに突入です。

癒し系の代表的なポイントで、
青・赤・黄色のカラフルなコーラルが、
一面に広がっています。
巨大なウミウチワを扇ぎながら,
エデンの根(ピナクル)へ。

カラフルなソフトコーラルがびっしり並んでいて、
サンゴのジャングルをのようです。
スカシテンジクダイの群れがスーっと2つに割れると、
間から真っ赤なユカタハタが現れます。
これぞシミランという風景が広がります。

furisode-yukika


2本目はボルダーシティーへ。
大きなウミウチワが並ぶ地帯を進むと、
砂地にレオパードシャークがいました。
おとなしい個体なのか、
ゲストがみんな写真を撮り終わるのを待ってから、
ゲストの間を縫うように、優雅に泳ぎ去って行きました。
朝にマンタがいたという情報もあり、
雰囲気はばっちりでしたら、
残念ながら出ませんでした。

3本目はウェストオブエデン。
エントリーしてまずは、深場へと進みます。
右を見ればハナヒゲウツツボ、
左を見ればアケボノハゼという贅沢を楽しみ浅場へ。

サンゴの間のテングカワハギ幼魚を見ていたら、
目の前を大きなツバメウオが横切ります。
ここシミランのお魚たちは本当に警戒心がないので、
すぐ近くで写真とることができます。
ピンク色のオオモンカエルアンコウを観察した後は、
イエローバックフュージュラーなどの
タカサゴに囲まれて安全停止。

4本目もウエストオブエデンにてナイトダイビングです。
昼間、元気に泳ぎ回っているスズメダイたちが、
サンゴの間に挟まり寝ています。
ピクピクと動きながら寝ている様子が、
とってもかわいいのです。

尾びれが隠れきれずに見えている、ブダイを観察したり、
美味しそうなゴシキエビもいっぱいいました。

2日目
①エレファントヘッドロック
②クリスマスポイント
③コボン
④コタチャイ・ピナクル

2日目。今日も天気は快晴です。
朝1番はエレファントヘッドロック。
マッコスカーズフラッシャーラスは今日もヒレ全開で、
キレイな姿を見せてくれます。

ダイナミックな地形の前で記念撮影していると、
大きなイソマグロが中層を旋回していました。
このポイントは、フグも多く、ミナミハコフグや、
クロハコフグが愛らしい顔をして、
目の前を泳いでいきます。

8番の島に上陸しようと、ディンギーに乗り込むと、
水面まで大きな亀が遊びに来てくれました。

2本目はクリスマスポイントへ。
潜降すると真下にナポレオンがいました。大きめの個体で、
ゲストは大喜び!じっくりと写真を撮ることができました。

ハナダイギンポやハタタテハゼの、
愛らしさに癒されつつ浅場へ移動すると、
ワヌケヤッコやワウダーブルーサージョンフィッシュ、
アンダマンチョウチョウウオと、
じっくり観察して安全停止へ。

3本目はコボンへ。
エントリーすると既にマンタ待ちしているダイバーの姿が見えます。
ここのところ大物遭遇率も上がっているので、期待が脹らみます。

まずはアケボノハゼをじっくり観察し、
続いてイヤースポットブレニーをじっくり見ていると、
「カンカンカン!」
 大きなマンタが近づいてくるのが見えました。
マンタはダイバーの側を3回ほど往復してくれました。
黒くキレイなシルエットがたまりません。

monhana-yumiko
4本目のナイトダイブはコタチャイ・ピナクル。
外洋でのナイトダイビングは魚影がすごいです。
タカサゴが壁のように群れている中を進むと、
大きなドクウツボ、ゴシキエビ、モンハナシャコ、
オトヒメエビ、ソウシハギなど次々と現れます。
安全停止が終わり、浮上すると空は満天の星空でした!
クルーズならではの楽しみですね。


3日目
①コタチャイ
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

3日目のはコタチャイ・ピナクルからスタートです。
潜降して潮当たりを目指します、
するとギンガメアジの玉やブラックフィンバラクーダ、
ロウニンアジやカスミアジが現れます。
そして、タカサゴの数がすごいです。
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロが、
数千いや数万匹はいるでしょうか。
360度お魚に囲まれて、
ショップツアーでいらっしゃってる
アルケロンのみなさんも大満足!

2・3・4本目とリチェリューロックが続きます。
今日のタイガーテールシーホースは紫色のソフトコーラルの中にいたので、
とっても写真栄えがしました。
カメラを向けるとこっちを向いてくれる愛嬌も持ち合わせています。

goast-yukika


ニシキフウライウオは今が旬です。
同じ所に4匹いる場所があるので、
ちょうど横にならんだ瞬間は、
合成写真のようにも見えます。
フリソデエビも今とっても熱いです。
あそこにも、ここにもいたよ、と声が聞こえてきます。
ポイント全体で12匹います!。
1人1匹フリソデエビ、写真撮り放題ですね。

そして、スターリードラゴネットやアンダマンドティーバック、
トマトアネモネフィッシュ、かわいい系も充実のダイビングでした。

4本目、リチェリューでのサンセットダイビングでは、
魚影がすごいです。タカサゴやアジなどが、
まさに壁となってダイバーを飲み込みます。

bara-keiko

夕方は求愛の時間。
ベラの放精をじっくりと観察し、安全停止へ。
すると目の前に大きなブラックフィンバラクーダーの、
群れがやってきました。全然、警戒する様子もなく、
ダイバーから1mの距離を行ったり来たりしてくれます。
なんとも贅沢なサンセットダイブとなりました。

4日目
①コボン
②ボンスーンレック

最終日、船のあちらこちらから
「最終日だけど、船から下りたくない」
という声が聞こえてきます。
1本目はコボン。エントリーすると、プランクトンが多く、
大物の予感がします。


manta-yukika2


やっぱりいました!。マンタがこちらへ進んできます。
今日はとてもゆっくり泳いでいるので、写真も撮り放題です!
何度も帰ってきてくれて、サービス精神旺盛です。

マンタが去った後には、
オニカマスが遊びに近寄ってきてくれました。

クルーズ最期のダイブはボンスーンレック。
まずは砂地をマクロで攻めます。
セバエアネモネフィッシュに挨拶し、
メタリックシュリンプゴビー・ブラックシュリンプゴビー・
フタホシタカノハハゼとじっくりハゼ・モードです。

後半は、中層に群れている、キンセンフエダイや、
バラクーダの赤ちゃんに巻かれて遊びました。
うっかりすると魚の壁でダイバーが見えなくなるほどでした。

今回も最高の天気、
海のコンディションでのクルーズとなりました。
次回のクルーズも楽しみです!

報告/ MASARU
写真/今回のお客様


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/10(水) 18:15:58|
  2. カオラック
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2010.02.09

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/20m 

今日もデイトリップへ行っていました。
ダイブサイトはノースポイントと、スリーツリーズでした。
今日はものすごい量のクマザサハナムロ、イエローバックフュージラーの群れでもう目の前も後ろも川のように流れる群れをずっと眺めていました。
その中に急にレオパードシャークが現れたり、大きなタイマイが現れたり、次々にいろいろ出てきてとても面白いダイビングでした。
群れや大物を見ながらも砂地にいる可愛いオーロラパートナーゴビーも観察したり、今にも産まれそうなタマゴを守るカクレクマノミも見ていました。

エダサンゴ地帯では、いつもお馴染みのデバスズメダイ、アオバスズメダイたちがたくさん群れて本当に癒しの世界が広がっていました。その中をよく見るとアンダマンフォックスフェイスの番がエダサンゴをつついて何かを食べているところにも会いました。

今日私の中で驚いたのは、巨大シマウミヘビ!に遭遇したことです。
タイで今までも潜っていて初めてこんなに巨大なシマウミヘビを見ました。
いつも見ているサイズよりも何倍も大きく、例えると・・・太さはウェイトベルトくらい!長さは少なくとも人の身長はありました!カンカンと音を鳴らしていると欧米人スタッフも『何だ?!』と近寄ってきて、そのシマウミヘビを見て驚愕していました。
ボートに上がってからもゲストの方よりもスタッフたちがかなり興奮した状態で『あのヘビ、デカすぎ!!』と何度も話していました。
また会いたいです。

報告/ MAYUKO 
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写真/


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/09(火) 22:18:38|
  2. カオラック
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2010.02.09

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/8m

tomoko.a,yaitohata


あいかわらず晴天続きのタオ島です!!

毎日暑い!もうウエットスーツはいらなくなってきました!
せっかく日本で白くなったのにまたすぐに日焼けしてしまいそうな毎日です。

今日は朝からチュンポンピナクルとグリーンロックの定番です。
ここのところチュンポンピナクルは透明度が上がってきました!
魚影はもちろんめちゃめちゃ濃いままです。

今日のメインはグレーリーフシャークの予定だったのですが、巨大ヤイトハタ3兄弟になってしまいました。。
まず対面は中層で。2匹がぬぼーっと泳いでいます。
そしてその後岩の上に移動したらもう一匹いて、3匹で同じ方向を向いてちょこんと岩の上に乗っていました。
かなり滑稽な図でした。
この子達がまたまったく動きません。
どんなにカメラを近づけても逃げるどころか口を開けてサービス(?)してくれる始末。

隣でサメがたくさんいたので、かんかんタンクを鳴らして教えても無視してヤイトハタを撮り続けるゲストのあべともちゃんでした。
サメが見たいって言っていたのに。。。

というくらいヤイトハタだけで行数を使ってしまいましたが、他にもピックハンドルバラクーダ群れまくり、キンセンフエダイとホソヒラアジも群れまくり、ギンガメアジもいいかんじ、グレーリーフシャークも6匹くらいと、密度の濃いダイビングでした!

2本目のグリーンロックは一転マクロ。
セスジミノウミウシに始まり、オビイシヨウジ、クリーナーパイプフィッシュ、イボイソバナガニ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、そしてもちろんトウアカクマノミ。

今日もいいダイビングをして、いい夕日を見ました!!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/09(火) 20:24:09|
  2. タオ島
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2010.2.08

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/10m 

kinsen_20100209203036.jpg

今日はデイトリップでリチェリューロックへ行って来ました。
海は穏やか、天気も最高、海の中も良い感じのコンディションでした。
1本目、まずは中層のサカナたちと遊びました。タカサゴ、イエローバンドシュージラー、バナナフュージラーがわんさか群れ、時々グルクマが右へ左へ群れになって泳ぎ、川のように群れるキンセンフエダイも全部一緒になってすごい魚影でした。
見上げるとブラックフィンバラクーダの群れがすぐ上にいました。
上も下も右も左もサカナの群れ群れ!
最後はトマトアネモネフィッシュがたくさんいる場所でゆっくり遊び、上がりました。
2本目、次はマクロで攻めました!
4匹仲良く並んだニシキフウライウオや大きなフリソデエビ、小さなフリソデエビ、タイガーテールシーホースの大小、ワヌケヤッコの幼魚などを見ていたらすぐに時間が過ぎてしまいました。

リチェリューロックは、盛りだくさんすぎて忙しいです!!
こんな中にジンベエザメが出たら?!
ちょうど1年前は出ていました。
さぁ、そろそろ出るかな??

報告/ MAYUKO 
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写真/キンセンフエダイ


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/08(月) 18:13:05|
  2. カオラック
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2010.02.07

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/-m
透明度下/-m

今日は、FUNダイバー、AOWの生徒さんとトウアカクマノミの
ハッチアウトツアーに行ってきました。

以前からすごく見たかったため、サイリービーチに調査に行って、
やっと見ることができました。

今回、ハッチをするコロニーを見つけると親に刺激を与えないために
少しトウアカクマノミから離れて待ちます。
スタッフASUKAが何回か小さいライトを照らして、
ハッチが始まりかけると皆でコロニーの近くに集まって見ます。

親は一生懸命、胸鰭をパタパタして卵に酸素の入った水をかけて
卵たちに働きかけます。
普段はオスがよくやりますが、ハッチの時はメスも頑張れ!頑張れ!と応援します。
卵がプルプルっと震えるとシュパッシュパッと小さな稚魚たちが
大海原に旅発ちます!
息をするのを忘れてしまうくらい見入ってしまいました。

約10分でハッチアウトは終了!
終わったら皆で大成功だったねと喜びあいました。
こんな感動的な瞬間に立ち会えてすごく嬉しかったです。

今、サイリービーチではトウアカクマノミの卵ラッシュです。
生命誕生の瞬間にすごく感動します。
ハッチアウトに興味のある方はスタッフまで☆

報告/IYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/07(日) 23:42:35|
  2. タオ島
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2010.02.07

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/20m

今日のコタチャイはすごかったです!
流れは激流でしたが、大物が出そうな気配がありました。
ピナクルの潮当たりのいい場所では
イエローバックフュージュラーとクマザサハナムロに覆われていました。
泳いでいて群れをかき分けるたびによけいにサカナたちが集まってきて、
どこまでもタカサゴ、かと思えばイエローバックフュージラーが大群で流れてきたり、
中層を漂ってその様子をみているだけで面白かったです。
時々、そこに大きなロウニンアジたちが捕食をするためにアタックしていて
それに連なってカスミアジの大群も狩をしていました
後半から鈴の音がず~っと聞こえていました。
大物いた?かと思ったので、ピナクルの真ん中へ!!!
すると大きなマンタの登場です。
4Mくらいはあったと思います。
目の前を通ってくれたり、宙返りをして
サービス精神が旺盛なマンタでした。
水底近くではレオパードシャークが流れがありましたが、
優雅に泳いで逃げさって行きました。

ここま出ると、ジンベエも出て欲しいよくが・・・・・
そろそろみたいな。
明日の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/07(日) 22:10:56|
  2. カオラック
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