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Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.1.28~2.01

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/20m
透明度下/10m 

syougou2.jpg

サワディーカップ!!(こんばんは、こんにちはの意味です)
前回に引き続きYUTAKAが投稿します。

夜の出航時に雨が降っていましたが、
次の日の朝にはきれいな朝日を見れるほど天気はよかったです。

1日目
1、イーストオブエデン
2、ウエストオブエデン
3、アニータズリーフ
4、ハネムーンベイ

akebono_20100202151525.jpg

1本目
大きなジャイアントシーファンの周りにヤマブキスズメダイの幼魚がいて、砂地にはアンダマンジョーフィッシュ、オーロラパートナーゴビー、チンアナゴ見てからエデンの根でキンギョハナダイ、スカシテンジクダイ、フュージュラーの幼魚などが群れて岩が見れないくらいソフトコーラルが群生していてきれいです。
浅いさんご礁では太陽の光が差し込み、
光のカーテンができて美しいです。
デバスズメダイ、アオバスズメダイ、ネッタイスズメダイが
群れてきれいでした。

2本目
色鮮やかなアケボノハゼ、鉛筆くらいの細さのハナヒゲウツボをじっくり観察した後はマッコスカーズフラッシャーラスを見に行きました。
オスがメスにアピールするために体全身のヒレを広げてメスの前をウロウロしていました。
ヒレを広げた瞬間は華やかな色で、写真をとっても絵になります。
いくら近づいても動きもしないオオモンカエルアンコウもまだ健在です。

3本目
深く潜ってスパゲッティーガーデンイールを観察してから
すぐそばにヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビーいました。
メインの根にはクダゴンベ、フタイロカエルウオ、ハナダイギンポ
ヤマブキスズメダイの幼魚、クロハコフグなどが見れました。

4本目
昼間にブルーだったクマザサハナムロが夜になると真っ赤になっていたり
夜になると背中に黒い点が出てくるチョウチョウウオや
サンゴの隙間にぐっすり眠るブダイ。
ハンティングをするウツボなどや
大きなエビ、カニなどが出てきていました。

2日目
1、エレファントヘッドロック
2、ブレックファーストベンド
3、コボンリッジ
4、コボンリッジ

manat.jpg

1本目
天気は晴れて、透明度もよかったので、
チャンネルやスイムスルーを通ると気持ちよかったです。
マクロもクダグンベ、アンダマントリプルフィン、クジャクベラがいました。

2本目
砂地ではチンアナゴとオーロラパートナーゴビーとアンダマンジョーフィッシュを見に行き、
それぞれ自分だけの個体を見つけて向き合いながら写真を撮っていました。
後半は流れにのってドリフトダイビングをしていると、
アンダマンフォックスフェイスが逃げるように前を横切り、
エダサンゴの近くではイエローテールフェアリーバスレット、スズメダイが群れなどが次々に色々と現れて面白いダイブでした。

3本目のダイブサイト『コボン』へ向かっている途中にラジオでマンタが出ている情報が・・。
エントリーして、数分後にマンタが出てきました!!!!
す~っと通り過ぎただけでその後に出会わず・・・・・
小さめのナポレオンがいて、かなりよっても逃げない個体でした。

mantarounin.jpg

4本目は3本目のリベンジという意味でもう一度同じところで潜りました。
エントリーしてすぐにマンタを発見!!
安全停止中まで見ることが出来ました。
真上を通ったり、数枚いたので2枚がクロスするシーンやマンタの
乱舞をじっくり観察できました。

3日目
1、コタチャイピナクル
2、リチェリューロック
3、リチェリューロック
4、リチェリューロック

tigertailsea.jpg

1本目
流れがあったので潮の上手まで探検に行きました。
沖合いのほうは、クマザサハナムロ、イエローバックフュージラーがたくさん群れていて、大きなカスミアジとロウニンアジが捕食しようと追い掛け回していました。
岩場ではキンセンフエダイ、コラーレバタフライフィッシュが群れていて、
ちょうどウミウチワの周りでキンセンフエダイが集まっていたのでとてもキレイでした。

goast.jpg

2、3、4本目
潮の流れが強かったのでイエローバンドフュージラー、バナナフュージラー、ジャイアントフュージラーが岩の周りで
ものすごい群れになっていました。
岩肌の豪華絢爛なソフトコーラルが覆っていたので、
酔いしれるような気分した。
まず見に行ったのはタイガーテールシーホース。
発見した時はかなり見えずらい場所にいて近くで見ようとすると顔を後ろに向けてしまい、なかなか正面からみれないのですが、横目でこちらを見る顔がすごく可愛いです。

furisode_20100202151900.jpg

ニシキフウライウオ、フリソデエビ(大、小)、トマトアネモネフィッシュ、
スターリードラゴネット、アンダマンドティーバックなど、
次々に出てくる可愛い生き物の写真を撮って遊びました。

最終日
1、コボンリッジ
2、ボンスーンレック

Jump.jpg

1本目
今回もマンタ狙いで中層を泳いでいると
少しだけリッジの先端に流れていて、ロウニンアジとカスミアジとコガネシマアジがうろうろしていました。
一瞬の出来事でしたが、ツバメウオが100匹くらいの群れが
目の前を行進しました。
通り過ぎた後に追っかけようとしましたが追いつかず・・・・・
最後はエダサンゴ地帯でのんびり泳ぎました。

2本目
透明度は栄養分が多いためすこし濁りやすいサイトですが、
マクロもワイドも楽しいです!!!
マクロはトウアカクマノミのインド洋 セバエアネモネフィッシュ!1つのコロニーに大家族住んでいました。
ハゼはブラックシュリンプゴビー、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタノハハゼ、ヒレナガネジリンボウがいます。
他にもジョーフィッシュやミノカサゴの幼魚やウミウシなどが
たくさんいます。
ワイドはフエダイの群れ、ホソヒラアジの群れ、
バラクーダの子供群れまでいます。
1本だけは紹介しきれないくらい、いろんな種類の魚がいます。
もう一本潜りたい気持ちでいつも上がります。

今回のトリップはポイントに移動する時に船の上からイルカを見ることができて
みなさん満足のトリップでした。

次回の海ログもお楽しみに!!

報告/ YUTAKA
写真/全て本日のお客様提供の写真(アケボノハゼ・マンタ・タイガーテールシーホース・ニシキフウライウオ・フリソデエビ)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/02(火) 12:45:34|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

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Author : Big Blue Diving

タイでのダイビングはビッグブルーダイビングにお任せください!タオ島のシャム湾とカオラックのアンダマン海、潜水王国タイが持つ2つの海でお待ちしております!

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