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Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.02.02~06

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/15m 

blog_20100207021029.jpg

今回のトリップは、沖縄のダイブラティークさん20名様が乗船されていました。天気も良く、とても楽しいトリップでした。

1日目
①アニータズリーフ
②イーストオブエデン
③ウェストオブエデン
④ウェストオブエデン

hanahige.jpg

1本目、シミラン諸島全体の透明度は上がり海の色がとてもキレイになってきています。
そんな中のアニータズリーフの砂地は真っ白で一層キレイに見えました。
その砂地には小さなテンスの幼魚がフワフワと泳いでいました。近づいていくと、ビックリしたのか砂の中にズボっと入り、砂から顔を出して外の様子を伺っていました。ハードコーラルにたくさん群れるインディアンダッシラスをじっと見たり、たくさんのスカシテンジクダイに手を伸ばして群れを動かして遊んだりもして楽しいチェックダイブでした。
2本目、まずは沖合いに遊びに来ました。インド洋個有で体色が黄色いアケボノハゼを見に行きました。その横には体を反らしているヤッコエイもいました。私たちを威嚇しているような様子で、こちらを睨み付けているように見えましたが、最後は私たちが近寄るといちもくさんに逃げて行ってしまいました。キレイなサンゴ礁の景色を見ながらも、アンダマンジョーフィッシュ、可愛いハナダイギンポ等にも会いに行ったりもしました。
3本目と4本目は続けて同じサイトで潜りました。
再びリクエストがあったので、アケボノハゼに再度会いに行きました。
結構近くに寄れる個体で、私も近くで体の色などまじまじと見ることができました。毎度名物のハナヒゲウツボは、二つの穴から2匹が顔を出していました。そのうち1匹はどんどんど体の色が青く変化していっているのがわかり、毎回会うのが楽しみです。
そしてこれもアイドル、ピンクイロのオオモンカエルアンコウは今日もボーーっとしていましたが、サンセットダイブで再び潜った時は、エスカをぶんぶんと振り回して活動的で可愛かったです。

2日目
①ノースポイント
②スリーツリーズ
③コボンリッジ
④タチャイリーフ

manta_20100207022146.jpg

1本目、今日も快晴!エントリーしてすぐ水底にレオパードシャークが眠っているのが見えました。私たちが着いたころにはちょうど泳ぎだす瞬間でした。泳いでいく方向へ付いていくと、また再び水底にぺタっと張り付いて眠りだしました。皆で取り囲んで近づいていきました。後ろから、横から。正面から、最後は記念撮影までしているゲストの方もいらっしゃいました。ゆっくりレオパードシャークを見た後は地形を楽しみながら泳ぎました。中層には大きなイソマグロが泳ぎ回っていて大迫力でした。
2本目、気持ち良い流れの中ドリフトダイビングをしました。前半は砂地でオーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュを見て遊びました。そのあとはキレイなハードコーラル地帯の上を気持ちよく泳ぎました。そこには小さな可愛いタイマイもいました。捕食中だったようで、私たちが近寄っても全然気にせずバリバリと食べていました。
その周りにはイエローテールフェアリーバスレットがたくさん群れ、色とりどりでキレイでした。
3本目、ラジオの情報では今日はマンタは出ていないと聞いていましたが!中に入った瞬間足元に大きなマンタが1匹泳いでいました。
その後マンタはしばらくの間グルグルと同じ場所を回り、私たちはゆっくりとマンタを満喫することができました。
今回会ったマンタは、お腹の柄が人の泣き顔のような柄でした。去年にも会っている個体でした。皆毎年ここに帰ってくるのですね☆
その後は再びレオパードシャークに遭遇したり大きなオニカマスを見たりで大物三昧でした。
4本目サンセットダイブをしました。
薄暗い水中は、スカシテンジクダイ、バナナフュージラーでいっぱいでした。ライトでその群れたちを動かして遊んでいたら急に大きなサカナの影が近づいてきました。レオパードシャークでした!昼間よりも動きが早く、水面近くまで泳ぎ昇って行ったり下に降りたりと活動的な姿を見ることができました。

3日目
①コタチャイピナクル
②りチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

nishiki2.jpg

1本目、流れがありました。
潮辺りの良い場所へ行くと、キンセンフエダイの群れ、クマザサハナムロ、イエローダッシュフュージラーの群れがたくさんいました。中層からは捕食でやってきているロウニンアジやカスミアジたちが岩周りに集まってグルグルと泳いでいました。
こんな中に何か大物が出るかと期待していましたが、出ることはりありませんでした。
2本目、3本目、4本目、ここでも始めの2ダイブは流れがありました。
キンセンフエダイ、タイワンカマスが潮が当たる方に顔を向けて群れていました。その横では右へ左へ泳ぐグルクマの群れもいました。
水面近くにはブラックフィンバラクーダが群れ、上も下も右も左も群れづくしでした!
マクロ系では、ニシキフウライウオ4匹が一塊になっている個体たちが前からいますが、今日も4匹一緒に浮遊していました。
大きなフリソデエビは体を全身岩陰から出していたので丸見え状態でした。目立っても大丈夫なのか・・・?と心配になりましたが堂々としている様子を見るときっとなんともないのでしょう。他にはダイがーテールシーホース、トマトアネモネフィッシュ、アンダマンミミックファイル等も見ました。
そして、今日も出ました!オニガワラさん!!(巨大オニカマス)。今日もたくさんのマテアジやツムブリの群れを引き連れてこちらへやってきて、隣の欧米人チームの一人のタンクにコバンザメのように引っ付いていました。。
振り返ったそのチームのガイドが『ワォーーー!』とかなりビックリしている様子を見て私たちも笑っていました。・・不気味なオニガワラさんです。

4日目
①コボンピナクル
②コボンリッジ

leo_20100207022500.jpg

1本目、流れがちょうど止まった時に入りました。
入ってすぐに、底のほうにレーパードシャークが泳いでいるのが見えました。
泳ぐ方向について行くと、水底で寝始めました。そこへ降りて行ってレオパードシャークの写真を撮りまくる方、上から全身を眺める方とでじっと見ていました。しばらくすると一回り大きなレオパードシャークがもう1匹泳いで現れました。それにつられて眠っていた方も起き上がり一緒に泳ぎ始めました。2匹でどこかへ行ってしまったと思えばまた泳いで私たちの方に現れたりし、何度も見ることができました。
岩の周りにはたくさんのキビナゴが壁のように群れ、カスミアジの群れがものすごい勢いで突っ込み捕食していました。一緒にマルクチヒメジの群れも捕食に加わって、岩の周りは入り乱れるサカナたちで大迫力でした。
2本目、ベタナギで程よい流れのコンディションでした。
潮辺りが良い、マンタがよく出現するところで少しの間大物を待ちました。
ゲストの方によってはレオパードシャークを再び目撃したりしながらマンタを探しましたがなかなか出てきませんでした。キレイなエダサンゴ地帯、川のように流れるタカサゴ、イエローバックフュージラーの群れを眺めてダビングも後半で深度を上げていった時に、出ました!
私たちの足元をゆっくりと通り過ぎて行きました。
まだダイビングを続けていたKUMAチームはそのままマンタと一緒にダイブをしていました。最後の最後に私たちにお別れを言いに来てくれたようで嬉しかったです。

今回のトリップも快晴、コンディションも良く、レオパードシャーク三昧、マンタ遭遇、ボートの上では大盛り上がりでとても楽しいクルーズでした。

西表島のダイブラティークさんのスタッフさんやゲストの皆様!
本当にありがとうございました!!またお待ちしています!

報告/ MAYUKO 
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/本日のお客様からの提供/


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/06(土) 23:57:13|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.02.06

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/20m

昨日に引き続き投稿しますYUTAKAです。

リチェリューロックはすごいです!!!
いつ行っても満足できるサイトだと思います。
今日はマクロで楽しんできました!!
タイガーテールシーホースはじっくり観察していると
色が黄色で目立つし、目をクリクリさせて
こっちを見る姿が可愛いです。

次にミナミハコフグの幼魚を見つけてました。
サイズは小指の爪の大きさより小さな固体で、
とても見やすい場所にいたので写真を撮るのには最適です。

サンゴの隙間にトラフケボリ(ウミウシ)を発見。
今年の干支は????寅年!!!!
名前がトラとつくし、色が黄色と黒のシマシマだから
ダイバーの方で年賀状にした人がいるかな・・・・?

緑色のタマイタダキイソギンチャクに住む
トマトアネモネフィッシュ!!!
ここのサイトの名物で、他のサイトに行くと
なかなか見られないです。
イソギンチャクの上にちょこんといるので、
サラダの上に乗せてあるプチトマトのようでした。
子供の頃は白いラインがあり、大きくなるにつれて
消えていき、最後に眉毛のような模様になることも。

ソフトコーラルの下にはフリソデエビ!!
どう写真とってもソフトコーラルが入るので絵になります。
大きい固体から小さい固体まで近くにいるので
見比べができます。

こんな感じにマクロのスターがいっぱいいます。
何回行っても飽きないリチェリューがお勧めです!!

明日の海ログも楽しみに。

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/02/06(土) 22:16:25|
  2. カオラック
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