Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.03.31

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/1本目なし、2本目あり
透明度上/25m
透明度下/15m 

DPP_36 copy

今日はシミラン諸島へ行っていました。
No.9でのダイビングでした。
前半は砂地でオーロラオパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュを見て遊びました。
最近は、アンダマンジョーフィッシュを操れるようになりました。
口をガォーーーと空けたり(威嚇しているのですが・・・)、穴から飛び出して体全身を見せてくれたりできる術を取得し、穴の外に出て砂地にハゼのようにいるジョーフィッシュを見ていました。
流れは良い感じで出てきて、流れにのって泳いでいると、中層にはたくさんのサバヒの群れが現れたりしてきました。
潮がたんだん良い感じになってきたので、まだまだ何か出そうだ!!と中層を見ていたら、今度はブラックフィンバラクーダの群れも現れました。しばらっく一緒に泳いでいると、今度はキレイなハードコーラル地帯からマンタまで出現しました。エダサンゴの群生している上を気持ちよさそうに泳いで、私たちの前を通り過ぎて行きました。

この日はクルーズ組の皆もNo9で潜っていて、クルーズ組も私たちデイトリップ組も皆マンタに遭遇しました。
水温は温かく、海の色もキレイ!!コンディション今日も抜群!!

明日は一体何に出会えるか!!
海ログをお楽しみに!!


報告/ MAYUKO
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写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/31(水) 22:07:52|
  2. カオラック
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2010.03.30

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/1本目なし、2本目あり
透明度上/20m
透明度下/10m 

tiger1.jpg

今日はリチェリューロックへ行ってきました。
ベタナギ!海は青くてキレイ!!
最高のコンディションでした。

中層は、ロウニンアジの若魚が群れ、ササムロやバナナフュージラー、ジャイアントフュージラーでいっぱい!
岩を覆うように群れるキンセンフエダイ!!
マブタシナアジの群れ、遠くには大きなヨコシマサマワラが横切って行ったり。
水面近くではブラックフィンバラクーダの群れ!!
海の色もとてもよかったので、岩肌のソフトコーラルと群れが広がる景色が本当にキレイでした。

そしてそんな群れを見ながら、今日も大きなフリソデエビ、タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、トラフケボリ、トマトアネモネフィッシュ等、たくさんの可愛い生物にも会いに行きました。
2本潜っても時間が足りない!!とゲストの皆様と話していました。

水面は鏡のようなベタナギ!!
リチェリューロックで潜りたい方は急いでくださいーーー!!

報告/ MAYUKO
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写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/30(火) 18:31:01|
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2010.03.29

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/15m 

P1030218.jpg

今日はデイトリイプでコタチャイ、コボンへ行ってきました。
天気は快晴!海の色もすごくキレイでした!

コタチャイピナクルでは見渡す限り、クマザサハナムロとイエローバックフュージラーが群れていました。
そこにロウニンアジや大きなカズミアジがかき回すように現れ、中層がとても面白かったです。

水底ではレオパードシャークが眠っていました。
今日のダイブサイトは貸しきり状態であったためか、レオパードシャークが何匹もいました。
何かいないかと泳いでいたら、目の前からブラクフィンバラクダーの群れが現れました。
私たちを警戒するように距離をおいたかと思うと、今度は群れごと私たちに突っ込んできたりして大迫力でした。

水面休息中は、スノーケリングで遊んでいると下をレオパードシャークが気持ちよさそうに泳いでいるのが見えました。ゲストの方はなんと、水面にいるカジキもスノーケリングで目撃されました。

コボンでは、潜ってすぐに体の色が白いマンタの個体に遭遇しました。
背中の色が格好良いので皆、背中からのショットを狙ったりもされていました。
今日は2個体のマンタがいました。

一度出でなくなってしまったマンタでしたが、また帰ってきてくれたのかな?!
そうであってほしい!!

報告/ MAYUKO
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写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/29(月) 21:32:36|
  2. カオラック
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2010.03.24~28

ロケーション/カオラック
天候/おおむね晴れ
水温/29℃~30℃
風/たまにあり
流れ/たまにあり
透明度上/30m
透明度下/15m 

今回はカオラックからASUKAの海ログです。

IMG_2447集合

3月25日
・イーストオブエデン
・ウエストオブエデン
・エレファントヘッドロック
・ビーコンリーフ

朝日と共に起きたらシミランでした。
シミランの海は本当にきれい。きれいすぎる!!
e-eden

1本目、ソフトコーラルがびっしりの岩にスカシテンジクダイ、ユカタハタ。
ハードコーラル地帯に無数のデバスズメダイ。
IMG_1102web2.jpg


2本目は素敵な生物をたくさん見ました。
まず深場でアケボノハゼ、ハナヒゲウツボのこどもたち。
ウミウチワにクダゴンベ。アンダマンジョーフィッシュはぴょこぴょこ飛び上がっています。

浅場にはピンクのオオモンカエルアンコウが足を踏ん張っていました。

3本目。
出ましたマンタ!
潜降後、すぐにゲストが指差す方向にでかい影!
こっちに向かってきました。
タケシチームも一緒になって泳ぎます。

manta

その後は気分よくスイムスルーをくぐって遊んだり、マッコスカーズフラッシャーラスの求愛しまくりのシーンを観察したり。

elephant

そろそろ上がろうかというときでした。

また出た!
しかも今度のは大きいです。
行ってはまた帰ってくるマンタ。
素敵でした。
十分に堪能して浮上。

4本目
ナイトです。
ここのところいついているというクマドリカエルアンコウのこどもを見に行きました。
超かわいい!!
なんでこんな目立つところにちょこんと乗っかっているのでしょう。不思議です。


3月26日
・ノースポイント
・スリーツリーズ
・コボン ウエストリッジ
・コタチャイピナクル

2日目です。
昨日はマンタを見たので、今日の目標はレオパードシャークに決定。

1本目、岩場でぎらぎらしながらレオパード狙いでしたが、なぜかいない。。
しかたがないので、スイムスルーをくぐって遊び、珊瑚でタイマイと戯れました。
IMG_0852web2.jpg


2本目もレオパード狙い。
ですが、なぜかまたマンタ!!

今回はちょっとだけでしたが、また出てしまいました。
レオパードよりやっぱりマンタがいいな。

そしてまたタイマイで締めました。
このダイビングでゲスト二人が100本記念でした!
おめでとうございます!

100dives

3本目。
今度は本気のマンタ狙い。コボンです。
でもいない。。
やっぱりぎらぎらするとだめなんでしょうか。。

4本目のタチャイはサンセットでした。
ピナクルの上にはツバメウオ、クマザサハナムロ、ジャイアントフュージラーの群れ。
キンセンフエダイもきれいに群れています。
中層にはカスミアジ、ロウニンアジがタカサゴにアタックしています。


3月27日
・コタチャイピナクル
・リチュリューロック
・リチュリューロック
・コタチャイリーフ

1本目は今度こそとまたレオパードシャーク狙いです。
今日こそはとみなさんかなりぎらぎらでした。
ピナクルの周りを目を皿探します。

ブラックフィンバラクーダの群れが現れました。
と思った瞬間にカンカンとタケシのタンクを鳴らす音。
やっとレオパードが現れてくれました。猛ダッシュするゲストたち。

でも実はその時、上にマンタもいたのです。
バラクーダもきれいだし、レオパードもいるし、マンタも。。
わあ。。と思ってどうしようと思っていた私は真ん中で結局どっちにも行けず。
マンタとバラクーダはすぐいなくなりましたが、レオパードシャークは途中で帰ってきてくれ、いいかんじで見られました。

2本目、3本目はリチュリーロック。

行く途中でイルカも登場!!
IMG_0947web2.jpg


水もきれい、ソフトコーラルも本当にきれい。うっとりします。
フリソデエビ、タイガーテールシーホース、トマトアネモネフィッシュ、ニシキフウライウオなどを見つつ、ワイドも堪能してきました。
IMG_0965web2.jpg


キンセンフエダイの群れ、ブラックフィンバラクーダ、ロウニンアジのアタックなどなど。

4本目はナイトでコタチャイリーフ。
斜面沿いに寝ている魚たちにちょっかいをかけながら、最後は月明かりの中、ライトなしで遊びました。


3月28日
・コボンウェストリッジ
・ボンスーンレック

最終日はまたマンタ狙いです。
この日はボートも少なく、水もきれいでまさにマンタ日和。

リッジの先端で待ちましたが、やはり出ず。。
チビナポレオン、ワヌケヤッコ(もちろんインド洋バージョンです)4匹がぐるぐるしているところに遭遇。
キビナゴにアタックするカスミアジ、そして頭上にはオニカマスがいました。

深度を上げてスカシテンジクダイの群れるハマサンゴでイヤースポットブレニーを観察したり、枝サンゴで癒されたり。

ラストダイブはボンスーンレック。
潜降後、すぐにキンセンフエダイの塊。
ブリーフィングでキンセンフエダイは突っ込んでもいい!と聞いていたゲストは(私もですが)突っ込みまくり!
超気持ちいい!!

bunsoon

トウアカクマノミに似たセバエアネモネフィッシュにもご挨拶。
トウアカの方がかなりかわいいなと改めて実感。
タオ島のサイリーが恋しくなったひと時でした。

ウミウシたち、ハコフグの幼魚たち、、ニシキフウライウオなどマクロも楽しんで浮上。

楽しかった!!
というゲストの笑顔が嬉しかったです!!

写真は後日、アップしますね!

報告/ ASUKA
写真/シミランのソフトコーラル、マンタ、100本記念、イルカ、キンセンフエダイなど

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/28(日) 23:59:17|
  2. カオラック
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2010.03.19~23

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/時によりあり
流れ/あり
透明度上/30m
透明度下/10m 

syugo_20100326142711.jpg

1日目
①イーストオブエデン
②ウェストオブエデン
③エレファントヘッドロック
④ビーコンリーフ

1eastofeden

今回のトリップ、シミラン諸島の透明度がものすごく良かったです!時々冷たいサーモクラインが押し寄せてきて、その時だけは透明度が落ちましたがそれ以外は抜群でした!
1本目はチェックダイブを兼ねてだったので、穏やかなところをゆっくりっと潜りました。大きなウミウチワやお花のように咲き乱れるソフトコーラルを見に行きました。キレイなエダサンゴ地帯では、ものすごい数のデバスズメダイやアオバスズメダイが群れてゲストの方々も感激されていました。

2westofeden

2,3本目は中層のイエローバックフュージラーの群れの中に入り、カスミアジやロウニンアジたちが行きかう様子を見たり、お馴染みのピンクのオオモンカエルアンコウ、ハナヒゲウツボ、ピンク色のサンゴイソギンチャクにいるクマノミ等、可愛いものでも遊びました。

3elephant

4本目はサンセットダイブでした。
前回に出会ったクマドリカエルアンコウの幼魚。今回もまだいるかなぁ??と見に行ったらまだいました!前回はお尻をこちらに向けていましたが、今回は顔をこちらに向けて、見やすい場所にいました。
可愛い!!私は1本ここだけでも楽しめてしまいそうなくらいです。。

2日目
①ノースポイント
②スリーツリーズ
③コボンリッジ
④コボンリッジ      

4northpoint

今日も透明度がすごく良かったです!!
30mはありました。
1本目はレオパードシャーク探しをしました。
沖合いの方へ行くと、イエローバックフュージラーの群れが岩肌を覆うように群れていました。そのすぐ近くには大きなロウニンアジもいました。更に泳いでいるとホワイトチップも見ました。
レオパードシャークを探していると、遠くてタケシがタンクを鳴らす音が聞こえました。ちょうど私たちの下をレオパードシャークが泳いで行ってしまうところでした。追いかけようと思いましたが、すぐちかくにもう1匹発見!水底で眠っているレオパードシャークを近くでじっくり見ました。
その後2本目も浅場でレオパードシャークに遭遇しました。
3本目はマンタダイブでした!
前半は、マンタを探して中層を睨みつけるように泳いでいました。
潮あたりの良い場所に到着して浅場で遊びながら待っていると、出ました!
遠くからこちらに向かって優雅に泳いでくるマンタに会いました。
その後は、しばらく同じ場所をグルグルと泳いでいたのでしばらく見ることができました。大物づいた1日でした☆

3日目
①リチェリューロック
②リチェリューロック
③コタチャイピナクル
④コタチャイリーフ

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昨晩、波が出た時もありましたが朝になると穏やかになりました。
最近、リチェリューロックの透明度が落ちていた時もありましたがまた回復しました!
程よい流れの中、キンセンフエダイの群れ、マブタシマアジの群れなどの中を気持ちよく泳ぎ、ロウニンアジの若魚の捕食アタックを見ていました。
小物はタイガーテールシーホース、フリソデエビ、トマトアネモネフィッシュ、ニシキフウライウオ、ワヌケヤッコの幼魚、ミナミハコフグの幼魚、アンダマンミミックファイル、アンダマンウバウオなど、次から次に出てくる生物をあちこち泳ぎ回って見ながら、1本目終了。
フォト派ダイバーの方は1本目マクロで潜り、2本目はワイドという予定だったのにどちらも選べない!!と悩みに悩んで2本ともマクロで潜ることになったりで、本当に盛りだくさんダイビングなので水中は忙しくって数本潜るだけでは足りない!!とどうしても思ってしまう私たちです。最後上がる直前にはブラックフィンバラクーダが通り過ぎて行きました。
4本目はMAYUKOチームはサンセットダイブ、YUTAKAチームはナイトダビングをしました。

4日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

最終日は朝からベタナギでした。
海の色も良い感じで潮もちょうど良いくらいの流れだったので、いろいろな場所へ泳いで遊びに行きました。
まずはアケボノハゼを見に行きました。近づいてもあまり警戒しない個体だったので皆でジリジリと近づいてじっくりと見ました。
そのあとは潮が当たる場所へ行きました。そこではサバヒーの群れが右へ左へ移動し、遠くの方ではナニョウツバメウオが群れ、岩肌はスカシテンジクダの群れでたくさんだったので、同じ場所でじっとしていても面白かったです。この日は残念ながらマンタに出会うことはありませんでしたが、もうしっかりと見ていたので、マクロでも皆遊んでいました。

Aya san100

2本目は、ゲストのアヤさんの100本記念ダイブでした。ダイビングから上がってきたら知る人ぞ知る100本記念の儀式をしました。
アヤさん、おめでとうございます!
水中では、キンセンフエダイ、ホソヒラアジのものすごい群れに巻かれたりイトヒキアジを追いかけて遊んだりしながら、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ、ジョーフィッシュを見たり、群れもマクロも充実じたダイブでした。
今回は、大物三昧、マクロもたくさん!

今晩はクルーズの皆様と打ち上げが楽しみです☆

報告/ MAYUKO
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写真/(本日のお客様)&TAKESHI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/24(水) 12:30:56|
  2. シミランクルーズ
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2010.3.23

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

キンセンフエダイの群れ

今日はリチェリューロックへ行ってきました。
海は穏やかで、気持ちよくかっ飛ばしてジャスト1時間で到着。

最近、透明度がまた上がってきたので、遠くの方の魚群まで見渡せます。
やっぱり魚影が濃い!
今日も大量の魚の群れに巻かれてきました。

各種グルクンの仲間が中層を埋め尽くし、
それを狙うロウニンアジ、カスミアジ等がアタック。
ブラックフィンバラクーダも群れも健在。
そしてキンセンフエダイの群れに突っ込んで遊びました。(写真)

相変わらずマクロも充実。
タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、
トマトアネモネフィッシュは成魚も幼魚も見られ、
レアなワヌケヤッコの幼魚も見たし、
フリソデエビは大量発生し、超巨大な個体もいます。

程よい流れのおかげでソフトコーラルのポリプも全開。
ゲストの皆さんも大満足のデイトリップでした。

報告/TAKESHI
写真/キンセンフエダイの群れ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/23(火) 23:56:35|
  2. カオラック
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2010.3.22

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/15m

デバ

今日はコボンとコタチャイへ行ってきました。
海は穏やかで、あっという間にコボンへ到着。

ウエストリッジで潜りましたが、残念ながらマンタは不発。
でも、透明度が良く、流れもなく、気持ちよく潜れました。
カスミアジのアタックも迫力あったし、
マクロではアケボノハゼもじっくり撮影し、
浅場のエダサンゴ地帯のデバスズメダイの群生に癒されました。

ツバメ

2本目のコタチャイは、潜降してすぐツバメウオの群れに遭遇。
キンセンフエダイやグルクンの仲間に巻かれ、
これまた気持ちよくまったりと潜りました。

報告/TAKESHI
写真/デバスズメダイ、ツバメウオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/22(月) 23:36:08|
  2. カオラック
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2010.3.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/30m
透明度下/30m

トラフザメ_ノース

今日は、シミラン諸島の9番の島で潜って来ました。

1本目はノースポイント。
潜降すると、真っ青に透明度30mほど抜けたベストコンディション。
流れもほとんどないので、最初、離れ根に行こうと思っていたけど、
突如、濁ったサーモクラインがやって来て嫌な流れが入り、
行きは良いけど帰りは・・・という状態に。
で、離れ根を諦めて引き返したのが正解で、合計3匹の
レオパードシャーク(トラフザメ)を至近距離でじっくり見れました。

お昼ご飯は8番の島、ドナルドダックベイで。
食後は、お決まりのバランシングロックの展望台へ。
片道5分、ちょうど良い食後の運動です。

2本目は同じく9番の島のスリーツリーズ。
ブラックフィンバラクーダの群れのトルネードが見れました。

トルネード

浅場のサンゴエリアではお食事中のアオウミガメにも遭遇。

スリーツリーズ3

他にも、インド洋、アンダマン海ならではの固有種を紹介。

いよいよカオラックの今シーズンもラストスパートです。
今のうちにみっちり潜っておこう・・・

報告/TAKESHI
写真/トラフザメ、ブラックフィンバラクーダ、アオウミガメと本日のゲスト

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/21(日) 21:54:51|
  2. カオラック
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2010.03.21

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

キンセンフエダイ9


今日はサウスウエストピナクルに行ってきました。
少し透明度が上がってきたので泳いでいて気持ちが良かったです。

まずはクロホシフエダイの群れ。
大きな大きな群れが近づいてくるなぁと、思ったらすぐ近くに
でっかいヤイトハタがいました。
すごい近くに寄っても全く逃げることなくじっくり観察することができます。

このポイントといえば、なんといってもキンセンフエダイとホソヒラアジの群れがすごい!!
魚が壁になって、お客さんが見えなくなります。
ゆっくり魚達に四方八方囲まれていると奥から
シェベロンバラクーダの群れ。
最後は、メインの根にたくさんいるハナビラクマノミを見ながらの
安全停止。
魚にまみれたダイビングになりました。

昨日、今日とタオ島ではコタオフェスティバルというお祭りが
行われています。
ステージで各ダイビングショップの出し物をしたり(ビッグブルーでは
外国人スタッフが今晩、スリラーを踊ります)屋台が出たり、
ゲームがあったり、島中の人がサイリービーチに押し寄せて
大渋滞が起こっています。
今日もお客さんと一緒にコタオフェスティバルに行ってきます☆

報告/IYO
写真/キンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/21(日) 15:44:57|
  2. タオ島
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2010.3.19

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/30m
透明度下/30m 

ブラックフィン

今日はスリーツリーズに行ってきました。

シミラン諸島はいつ入ってもきれいです。
特に今日は遠くの方まで見渡すことができました。

エントリーしてすぐにタイマイがお出迎え。
小さい固体で可愛いかったですし、ご飯中で海草食べながら口をモグモグしていました。
砂地にはみんな同じ方向に向いているチンアナゴやダイバーに人気のジョーフィッシュ。
アンダマンの固有種オーロラパートナーゴビーを見てから水深を上げて
サンゴ礁はアオバスズメダイ、デバスズメダイ、アンダマンバタフライフィッシュ、アンダマンフォックスフェイスイエローフェアリーバスレット、ファントムバナーフィッシュ
などの色んな魚たちを見てきました。
それで終わりと思っていましたが、最後の安全停止中に2~300匹くらいのブラックフィンバラクーダの大群。
大きい固体が多かったのでかなり見ごたえがありました。

報告/YUTAKA
写真/ブラックフィンバラクーダ
ツイッター/https://twitter.com/02yutaka

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/20(土) 22:07:49|
  2. タオ島
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2010.0318

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

ホソヒラアジ


今日はマンゴーベイに行ってきました。
透明度もよくて砂地で泳いでいるとすごく気持ちがよかったです。
このポイントの見どころはホソヒラアジの群れです!
今日はすごーくきれいに見れました。
しかも他のチームがいなかったため横から下から群れの間に割ったりとあらゆる角度からじっくり観察できました。
安全停止をするときには浅瀬にタイワンカマスやキビナゴが
キラキラ輝いていました。

2本目はレッドロックドロップ。
ナンユアンケーブからジャパニーズガーデンまで約1時間かけて
泳ぎました。
ケーブの入り口にはアトヒキテンジクダイダマシがたくさんいたり、
岩の間にはソリハシコモンエビやオシャレカクレエビが隠れていたり、
ライトを照らすと色々なものが見つかってすごく楽しいです。
ジャパニーズガーデンに行く途中のヤギにゴルゴニアンシュリンプが
いたり、タオ島の代表選手のワヌケヤッコやツキチョウチョウウオ等を
見ながら泳いでいるとあっという間にジャパニーズガーデンに
着いてしまいました。

報告/IYO
写真/ホソヒラアジ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/19(金) 23:15:03|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

03.14 ~18

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/時によりあり
流れ/あり
透明度上/20m
透明度下/10m 

syugo1_20100318193033.jpg

1日目
①イーストオブエデン
②アニータズリーフ
③エレファントヘッドロック
④ビーコンリーフ

AYUMI2 copy

早朝に少し雨が降りましたが、その後は快晴でした!
朝一、潜る前に水面に浮かんでいたらアオウミガメが私たちのところへやってきました。しばらく息継ぎをしたり水面をゆっくり泳ぎまた水底の方へ入って行きました。潜降してすぐ沖のほうへ遊びに行きました。そこにはアイドルのピカチュウウミウシのインド洋バージョン、Thecaera sp11がいました。時には何匹もいますが、今日は1匹でポツンと、岩にくっ付いていました。しばらく写真を撮ったりしていましたが、そのお隣を見ると更にゾウゲイロウミウシもいました。あのキレイな色の輝きがなんとも言えません。
キレイなサンゴ礁を眺め、癒しのダイビングでした。
2本目3本目はほど良い流れがありました。砂地ではスパゲッティーガーデンイールを見たり、ヤッコエイと一緒に泳いだりしていました。
透明度も今日は良い感じで、ウミウチワやソフトコーラルの周りに群れるインディアンフレームフェアリーバスレットやコラレバタフライフィッシュを見て癒されました。沖合いではホワイトチップシャークが水底で眠ったり泳ぎ回ったりを繰り返していました。
小物系も、マッコスカーズフラッシャーラスのオスが今日はガンガンに求愛行動をしていたので、写真を撮るダイバーにとってはかなり当たりダイブでした。そのお隣ではアケボノハゼが「私も写真撮って☆」と言っているような感じでたたずんでいました。

AYUMI1 copy

そして、今日私が一番興奮したのはナイトダイビング!
ゲストのA・Sさんがライトを振って、私に何か合図をしていたので急いで近寄って行き、指差すところを見たらなんと、クマドリカエルアンコウの幼魚がいました!体は黒で水玉模様!!
「ウォーーーーっ!キャーーーッ!スゴイィィィ!!」と水中で叫んで踊って興奮状態になりました。急いでKUMAを呼ぶと、KUMAも「ホォォォォーー!!」と大興奮!タイでは滅多に見ないので。。
その後はしばらく皆でクマドリカエルアンコウを取り囲んで写真を撮ったりもしていました。
他にはすごく小さなイカの子どももいました。2匹、漂っていて1匹は薄いピンク色、1匹は水色のすごくキレイな色をしたイカでした。
はぁ、興奮しました。

2日目
①クリスマスポイント
②ブレックファーストベンド
③コボンリッジ
④コボンウォール

taimai_20100318193328.jpg

朝一のダイビングは流れが強く、岩陰に隠れながらのダイブでした。
岩がえぐれている面白い地形の影に隠れながら何かいないか散策していました。その中で岩を覗くと、大きなロブスターが4匹も並んでいるところがありました。ヒゲをクルクルと動かしている様子が面白かったので、しばらく見ているとその前で何かが動いた気がしました。
よく見ると、キレイなウミウシがいました。その周りには何種類か岩肌に付いていて、Roboastra gracilis ・ chromodoris michaeli Gsliner・ムカデミノウミウシ・イロウミウシの仲間がいました。気づけば最後までウミウシに夢中になっていて地形&マクロなダイブでした。

moyoufugu.jpg

ブレックファーストベンドでは、砂地のオーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、砂地に寝そべるモヨウフグ。。等の写真をじっくり撮っていました。
水面休息中は、スノーケリングでアオウミガメと一緒にずっと遊びました。

aoumigame.jpg

今日のコボンは、マンタには遭遇しませんでした。。
マンタを期待して待っている間、カスミアジ、ロウニンアジの群れがイエローバックフュージラーを追いかけているところが見れて、面白かったです。
群れを見ながら岩散策でも遊び、キレイなウミウサギガイも2匹岩場に張り付いていました。

3日目
①リチェリューロック
②リチェリューロック
③コタチャイピナクル
④コタチャイリーフ

IMG_0614 copy

今日のリチェリューロックは流れが強かったです!
岩陰に隠れながらのダイブでした。しかし、潮当たりの良い場所ではオニアジ、マブタシマアジ、ロウニンアジの子どもがたくさん群れ、岩肌はキンセンフエダイが覆われ、その周りはイエローバンドフュージラーでたくさん!水面近くではブラックフィンバラクーダの群れも気持ちよさそうに泳いでいました。
そして、今日はタイガーテールシーホースが大移動をしていました。
いつもいる場所にいなく、「いなくなっちゃったかなぁ。。?」と残念に思いながら他の場所のタイガーテールしホースを見に行くと、そこに2匹で一緒にいました。カップル誕生か?!

IMG_0637 copy

他にはニシキフウライウオ、フリソデエビ(背中の模様がハートマークの!)、トマトアネモネフィッシュ等リチェリューロック定番の人気者を見に行きました。
3本目のコタチャイピナクルも流れがありました。
潮当たりが良いほうへ行くと、ギンガメアジの群れ、ピックハンドルバラクーダの群れに出会いました。中層には日に日に増えているツバメウオが20匹くらいで群れていました。
今にも大物が泳いできそう!な、予感を残して上がりました。。
4本目はサンセットダイブをしました。
イエローバックフュージラーやササムロ、ニセタカサゴ、イエローバンドフュージラーたちがものすごい群れで川のように一方向へ泳いでいる様子がキレイでした。ブダイたちは寝床を探そうと、ハードコーラルの隙間の様子を伺ってはヤマブキスズメダイに攻撃されたりして苦労している様子も見られました。チョウチョウウオたち、スズメダイの中間たちも忙しなくうろつき、寝床を探すために大忙しに見えました。
岩の隙間には大きなゴシキエビがいたり、ユカタハタが獲物を狙っていたり中層も岩陰もどちらも面白くて時間が足りないと思ってしまうダイブでした。

4日目
①コボンリッジ
②ボンスーンレック

kinsenaoki.jpg

コボンの透明度が上がっていました。
しかし、出会うことができませんでした。。マンタに。。
リッジの潮が当たるところでひたすら待ちましたが現れることはありませんでした。。どこかお出かけに行ってしまったようです。。
スカシテンジクダイの量はまた減ってきてはいますが、場所によってはまだすごい量で群れています。そこへ捕食に来るカスミアジやクロコショウダイ、ツムブリなどを見ながら大物を待っていました。。
サカナは多いので群れで1本楽しいのですが、マンタがいるかもいれない、、となると出ない日は残念だと思います。
2本目のボンスーンレックも透明度が上がっていてキレイでした。
キンセンフエダイ、ホソヒラアジが群れ群れで、お互い同じチームのメンバーがサカナの多さで見えなくなったりしてすごかったです。
バラクーダの子どもの群れ、泳ぎ回るイトヒキアジ等、中層は次から次へと何かが現れました。
マクロも面白く、メタリックシュリンプゴビー、ニシキフウライウオ、セバエアネモネフィッシュ、ウミウシ各種、1本だけでは遊び足りなさが残るダイブでした。

今回のトリップでは、夜に風と波が出てきたときもありましたが毎日良いダイビングをすることができました。
今シーズン終わりまであと約1ヶ月になりました。最後までガンガンと潜るぞーーー!!

報告/ MAYUKO
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写真/(本日のお客様)Thecaera sp11・クマドリカエルアンコウ・タイマイ・モヨウフグ・アオウミガメ・タイガーテールシーホース・フリソデエビ・キンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/18(木) 16:57:58|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2010.3.17

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/10m
透明度下/10m

シェベロンバラクーダ

今日はフルデイトリップに行ってきました。
天気も良くて、船の上はとても気持ちがよかったです。

まずはセイルロックへ!
潜降すると透明度はいまいち・・・
でも、魚はめちゃめちゃいました。

特にバラクーダがすごかった!
ピックハンドルバラクーダ、シェベロンバラクーダを至る所で見ました。
しかもすごい近くでトルネードをしていたり、
私達のチームの中に入ってきたり・・・

なにか大きな塊の影があるから何かと思ってよく見てみると
ギンガメアジのアジ玉!
すっごい大きくてビックリしました。
ほとんど動かなかったのでじっくり見ることができました。

ツバメウオもたくさん群れていたり、もっと透明度がよかったら
すごくいいダイビングができたのに残念。

次にサウスウエストピナクルへ!
ここのキンセンフエダイ、ホソヒラアジの群れもすごい。
壁になっていて先が全く見えません。
周りに他のチームもいなかったため、お客さんと魚の群れに突っ込んで少し遊びました。

外洋ポイントは魚がたくさん群れていてめちゃめちゃ楽しいです☆
久しぶりに食べたマサマンカレーもおいしかったし、いい1日が過ごせました。

報告/IYO
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/17(水) 23:35:18|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.3.17

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m 

エデン2

今日はシミラン諸島へ潜りに行ってきました。
今、コンディションが上がっています。

ポイントは1本目がイーストオブエデン。
透明度も良く、程よい流れでサンゴのポリプも全開です。
流れに乗って、楽チンなドリフトダイブ。
最後は浅場のサンゴ礁で無数に群れるデバスズメダイに癒されます。

エデン3

2本目はスリーツリーズ。
これまたサンゴの美しい癒し系のポイントです。
砂地でのんびりオーロラパートナーゴビーやジョーフィッシュ、
サンゴエリアではアオウミガメやタイマイ、
そして巨大ナポレオン3匹とも遭遇!

まだまだ続く、カオラック、アンダマン海のハイシーズンです。

報告/TAKESHI
写真/ソフトコーラルの根、浅場の珊瑚礁

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/17(水) 23:25:04|
  2. カオラック
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2010.03.16

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/30 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/25m

taiwan kamasu


今日は午前にホワイトロックに行ってきました。

最近の透明度はすごくいいです。
ボートの上から水底の地形が分かるくらい透き通っています。
水中に入ってすぐに迎えてくれるのはキビナゴ。
1匹の大きさは5cmくらいですが、
数がすご~くいっぱいいます。
光に反射して、流星群のように美しいです。

浅瀬にはタイワンカマスが500匹くらい群れています。
近づいてもそんなに逃げないので、
簡単に写真を撮ることが出来ます。
上にある写真は今日撮ったものです。

他にも、
トウアカクマノミ、ワヌケヤッコ、ツキチョウチョウウオ、ゴルゴニアンシュリンプ、ニセアカホシカクレエビ、
オドリカクレエビなどがいました。

今のホワイトロックはすごく楽しいです。
癒されるならここのポイントへ!!!

報告/YUTAKA
写真/タイワンカマス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/16(火) 23:55:37|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.3.16

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/30m
透明度下/30m 

今日はリピーターのYURIKOさんとデートダイブでした♪
他のゲストは皆さんリチェリューロックに行き、
私とYURIKOさんはシミラン諸島へ。

今のシミランすっごく綺麗です。
サーモクラインもなく透明度も30m。
シミランブルーの中ダイビングを楽しめます。

今日はディープシックスとアニタズリーフへ行ったのですが、
ディープシックスではアケボノハゼが20mにいたり、
クマザサハナムロを捕食するカスミアジを見ました。

そして、2本目のアニタズリーフはソフトコーラルのポリプも
開き本当に!!!!綺麗・・・。
そんな中、タマゴを世話するカクレクマノミを観察したり、
ちなみに、このタマゴは今晩ハッチアウトですね。

yuriko2

あと、ウミウシ!!!
ウミウシラヴァーな私は、今日はゾウゲイロウミウシ、
ちょっとシンデレラウミウシにも似てるこのウミウシは
クロモドーリスジュミナス2個体がいて
本当に幸せな気持ちになりました・・・♪

yuriko1

今は透明度もよく、水中の景色を見てるだけでも
楽しめますが、こんな宝物がいるので、
下もチェックですよー。

報告/NAOMI
写真/本日のゲスト

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/16(火) 11:37:17|
  2. カオラック
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2010.3.15

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m 

キンセン_ユリコ

今日はリチェリューロックへ行ってきました。
いつも通り、1時間で到着。
人気のポイントだけど、今日は船が少なく、
しかも、クルーズの時間帯と、
僕たちデイトリップの潜る時間がずれて、
水中で他のダイバーをあまり見かけませんでした。

今日は流れが入っていたので、
いつにも増して魚影が濃く、
ゲストはもちろん、ガイドの僕も大興奮でした。

オニアジ、ブラックチップトリバリー、ロウニンアジ、
キンセンフエダイ、各種グルクン、グルクマ、
ゴマフエダイ、ニセクロホシフエダイ、等等・・・
魚が多すぎて前がよく見えないほどでした。
巨大ヤイトハタやブラックフィンバラクーダの群れにも遭遇。
マクロも充実で、フリソデエビいっぱい、
タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、
ワヌケヤッコ幼魚、トマトアネモネフィッシュ、等等。

透明度がもう少し良くなれば完璧なんだけどね。

報告/TAKESHI
写真/キンセンフエダイに巻かれるゲストダイバー

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/15(月) 18:56:35|
  2. カオラック
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2010.03.15

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/30 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

この時期、サイリービーチは穏やか。ここのところお天気もよく、夕日がきれいです。
水温も上がってきてまさにサイリーダイブ日和です。

今夜はトウアカクマノミのハッチアウト(孵化)に行ってきました!
潜降後、寝ているトウアカクマノミを通過、その後目当てのトウアカクマノミのコロニーへ。

そろそろとライトを当ててみると。。
「あれ??」
ちょっと卵の育ち具合が悪いようです。

「えーっとえーっと。。何でだろう」と落ち着いて考えてみます。
「あ、ここのコロニーがハッチアウトじゃなかったかも!」
ゲストなしのダイビングだったので、ちょっと気が緩んでいたようです。

急いで本来ハッチアウトするはずのコロニーへ急ぎます。

間に合いました。
よかった!

ハッチ2078小

今夜もたくさんのチビトウアカクマノミたちが夜空へ旅立っていきました。

こりずに明日も行ってきます!

報告/ASUKA
写真/トウアカクマノミのハッチアウト

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/15(月) 12:37:34|
  2. タオ島
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2010.03.14

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m 

今日はコタチャイとコボンへ行ってきました!
今日は!!残念ながらマンタに遭遇することができませんでした。。

1本目はコボン。
透明度はプランクトンが多く、いかにも大物がでそうな雰囲気でしたが、雰囲気だけで終わってしまいました。
大きなオニカマス、大きなドクウツボ。。
スカシテンジクダイは岩肌に所々に群れ、今日もカスミアジやツムブリたちが捕食をしていました。

2本目のコタチャイでは、レオパードシャークに会いました。
泳いで現れ、クルクルっと泳ぎ回ったら、私たちの足元でペタっと寝始めました。
かなり近づいても逃げず、みなで取り囲んで遊びました。
私もスタッフのKUMAも、レオパードシャークの隣で寝転がって記念撮影を撮ってみたり水中でゲラゲラと笑ってしまいました。
中層はロウニンアジやカスミアジ、ツムブリがたくさん群れていて中層も面白かったです。

この中にマンタが出たらパーフェクトーー!!と思っていたのですが、今日は現れてくれませんでした。。

次回に期待したいと思います!!

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/14(日) 18:31:48|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.03.09~14

PAWARA3月9日~

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/30m
透明度下/8m 

1日目

�イーストオブエデン
�アニタズリーフ
�エレファントヘッドロック
�タートルロック

初!クルーズログを書くなおみです。
今回のスタッフはクマと私、そして日本人ゲストは男性がなんと一人。
ハーレムクルーズです。

朝イチはイーストオブエデンで。
まだ、誰も潜ってないフレッシュな朝イチは本当に気持ちがいいです。
ちょっと、曇り空だったのが、残念。
でも、後半は日が差してきて、水中も明るくなり、
一面に広がる枝サンゴの上を群れるカブラヤスズメダイ、
デバスズメダイに癒され1本目は無事終了。

そして、2本目のアニタズリーフでは、マンタが出てくれました!
全く、予測していなく、急に現われたマンタにゲストも
写真を撮ることも忘れ、見とれていました。
短い時間でしたが、初日からシミラン諸島からの
素敵なサプライズでした。
3本目のエレファントヘッドロックでは、地形を楽しみ、
マッコスカーズフラッシャーラスの求愛を見まくりました。
4本目のナイトダイブでは大きなゴシキエビと遭遇し、
ビーチもプリンセスベイ、ハネムーンベイ、ドナルドダックベイと
1日で3つのビーチを制覇し、1日目は終了。

2日目

�ノースポイント
�ブレックファーストベンド
�コボンウエストリッジ
�コボンウォール

2日目の1本目のノースポイントはサーモクラインもなく、透明度も上々。
青い海の中ソフトコーラルのポリプも綺麗に開き、
タイマイ3匹にも出会えました。

2本目のブレックファーストベンドでは、
潜行してすぐにレオパードシャークが。
最初は横たわっていたのですが、最後は泳いでくれ、その泳ぎさる姿は優雅でした。
その後は畳1畳分ぐらいの大きなナポレオンも現われ、
クルーズ2日目にして、マンタ、カメ、
レオパードシャーク、ナポレオンとメジャーな大物は制覇!!

3本目はコボンで。
残念ながらマンタは現われず・・・。
ナイトダイブもコボンの湾内で潜ったのですが、
ムスジコショウダイのまだ5cm弱のサイズの幼魚が
体をクネクネとしてる姿を見たり、
アデヤカミノウミウシ2個体を観察したり、
このウミウシはミノウミウシの中でも
かなり綺麗な種なのですが、どちらかというとタオ島の方が多く見られ、
久々の再会に私が一番ウットリ見とれていました・・・。

3日目

�リチェリューロック
�リチェリューロック
�コタチャイピナクル
�コタチャイリーフ

朝イチはリチェリューロックからのスタートです!
このタイのビッグポイントでもあるこの大人気サイトは
ディトリップでも週3,4回来てるため、
まさに私達のお庭のダイブサイトです。
そして、今日は。。。透明度が悪い。。。。(涙)
透明度は良いところで10m、悪いところだと5m弱。。。
でも、今まで綺麗なシミランで潜ってきていたので、
上がってきたゲストの反応は
“マクロがむっちゃ面白かった~~~~~♪”
今日は新たにニシキフウライウオの幼魚を発見したり、
もちろんタイガーテールシーホースや
フリソデエビも健在。そして、私たちは見慣れてしまってるのですが、
このサイトはミナミハコフグの幼魚もすごく多く、
今回の私チームの女子達はそんな幼魚達に見事やられていました。
透明度もあまり良くないので、
2本目を終えた後は、コタチャイに早々と移動。

コタチャイでのダイビングは辺り一面の
イエローダッシュヒュージュラーやクマザサハナムロを
狙うカスミアジの捕食、レオパードシャーク、
ツバメウオの群れと人気者も。また、シミラン諸島やリチェリューとは
違う雰囲気のダイビングを堪能しました。
そして、コタチャイでのダイビング後はタチャイビーチに上陸!!
長いこの綺麗なビーチはシミラン諸島ほど人もいなく、
ビーチを走ったり、くまちゃんの肩に担がれたり、写真撮影大会をしたりと
あっという間に夕暮れ時の楽しい時間は過ぎていきました。

Koh Tachai beach

ナイトもタチャイで潜り、この日の無事終了。
夜はビデオグラファーのダンの上映会で盛り上がり、
その後も星を眺めながらビールを飲み、恋話などで盛り上がり、
こうしてクルーズ最後の夜は暮れていったのです・・・。

4日目

�コボンウエストリッジ
�ボンスーンレック

とうとう今日が最終日。
12本も共に毎日一緒に潜ってると、
水中でのチームワークもバッチリです。
朝イチはコボンのウエストリッジで。
もちろん、ばりばりマンタ狙いでしたが、
なぜ???マンタには遭遇できず。
でも、朝一のフレッシュな雰囲気を堪能し、
そして透明度も昨日のリチェリューロック、
コタチャイに比べると青い!!(これが普通なんですが・・・)
とっても小さな40cmぐらいのナポレオンと1m弱のナポレオンを見たり、
バブルコーラルシュリンプや固有種のギンポを観察したりと
マンタは出なかったものの
コボンダイブは綺麗な気持ちの良い1本でした。

そして、最後の1本はカオラックのローカルダイブサイトの
ボンスーンレックへ。
ここ、私大好きなサイトです。
ウミウシ、ハゼが充実!!!!のダイブサイト。
透明度はシミラン諸島に比べると落ちますが、
魚影の濃さはピカイチです。
この日もゲストが驚くほどの魚影、
ギンガメアジ、フエダイ、ホソヒラアジ、
タイワンカマスの子供でバディが見えないほどの群れに囲まれ、
ウミウシも堪能し、こうしてクルーズ最後の1本も無事終了したのでした。


報告/ NAOMI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2010/03/14(日) 18:03:33|
  2. シミランクルーズ
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2010.03.14

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/30 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/10m

ここのところショップからボートで5分のポイント、ホワイトロックが素敵です。
今日は午前、チュンポンの群れで遊んだ後の2本目がホワイトロックでした。

毎回で迎えてくれるのがタイワンカマスの大群れ。
浅いところにいるので、光が差し込んでとてもきれいです。

キビナゴが大群でたむろしており、ここにアジが編隊を組んで突っ込んできます。
これがまたきれい。

そして、テンジクダイ、スズメダイが幼魚シーズンを迎えています。

いたるところにチビのモンツキスズメダイ、シルバーダムゼル、クロリボンスズメダイがいます。
アトヒキテンジクダイダマシのこどもたちは透明な体がすごくきれい。

ロクセンスズメダイ、オヤビッチャも産卵に忙しそうです。

そういえば、この間の早朝ダイブでナミスズメダイが産卵していたのです。
ナミスズメダイの場合、産卵は朝早くのようです。

ナミ産卵1336

ナミスズメダイの場合、雄の方が大きいのですね。
婚姻色の現れた雄が周囲を警戒する中、雌がムチヤギにお腹をこすりつけるように産卵、その後に雄が同じようにして放精していきます。

時間をかけてきれいなオレンジ色の小さな卵がたくさん産み付けられていきした。

普段あまり潜らない時間帯に潜ってみるのも楽しいです。
見入ってしまいました。

今日ちょっと行ってみると卵は半分くらいもう孵化していましたが、残りの卵を雄親が必死で守っています。

次はハッチアウトを見たいです!

ところで今日はサイリービーチトウアカクマノミのハッチアウトの日です!
見に行こうかな!?

報告/ASUKA
写真/ナミスズメダイ産卵中

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/14(日) 16:09:47|
  2. タオ島
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2010.03.13

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/30 ℃
風/南東
流れ/なし
透明度上/5m
透明度下/5m



今日はサイリービーチでオイランハゼを見てきました。
オイランハゼはハゼの中でも色鮮やかで
とても浅い水深を好む魚です。(今日は立つと顔が出るくらいの水深でした)
夕方になるとオスとメスがお見合いを始めます。
いろんな個体がいるなかでオスがアピールをします。
いつもは穴の外でちょこんと立っていますが、
体色が他のオスと比べて一つ一つの色が濃くなり、
アピールする時は他の魚に狙われるかもしれませんが、
少し浮き上がり、全身のヒレが広がります。
これが求愛ディスプレイと言われます。
メスはそれを見て、気に入ったオスがいれば
オスの穴の中まで入り結ばれます。

日本とオイランハゼの春はもう来ているようです。
1種の魚をじっくり見るのも楽しいです。
タオにお越しの方はリクエストしてみて下さい。

報告/YUTAKA
写真/オイランハゼ(本日の写真)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/13(土) 23:55:28|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.03.13

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27~28℃
風/なし
流れ/強
透明度上/15m
透明度下/10m 

グルクンとロウニン

今日はデイトリップでリチェリューロックへ行ってきました。
波もなく、快適なトリップで、1時間で到着しました。

人気のポイントなので、クルーズ船も沢山来ていましたが、
我らデイトリップのスケジュールとは微妙にずれるので、
水中ではあまりバッティングしなくてラッキーでした。

1本目、まだあまりダイバーが入っていないタイミングでエントリーし、
軽い流れに逆らって、潮表の魚影の恋ゾーンに行き、
そこで時間を過ごしているうちに、どんどん潮が流れ始めました。
後から入ったダイバーたちは、その流れに逆らえず、
結果、僕たちだけで一番美味しい場所を独り占めできました。

今日は透明度はあまり良くなく、水温も低めでしたが、
その分、魚影は半端なく濃かったです。
潮が流れて岩の根に当たるとプランクトンが溜まり、
それを食べるためにグルクンの仲間など小魚が集まります。
そしてその小魚を狙ってロウニンアジなどの捕食者が集まります。

お互いが生きて行くための真剣勝負。
捕食者の陰に怯えながらも、一心不乱にプランクトンを食べるグルクン。
中層をゆっくりと旋回するロウニンアジの編隊。
突如、ロウニンアジがアタックを仕掛けます。
すると、水中で『ドーン!』という音が鳴り響くほどです。
1本目は潔く潮表で粘るワイドなダイビングでした。

2本目は、マクロ狙いで。
ゲストもマクロレンズに付け替えます。
1本目よりさらに流れが強くなって来たので、潮表に行くことを諦め、
大量発生中のフリソデエビ、トマトアネモネフィッシュの幼魚など、
根の陰に隠れてのんびり楽しみました。
最後はコブシメの産卵風景を見ながら締めくくり。

リチェリューロックは水面まで到達する大きな岩の壁なので、
激流の時でも身を隠す場所があり、至る所に見所があるので、
どんな時も存分に楽しませてくれます。

報告/TAKESHI
写真/グルクンを狙うロウニンアジ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/13(土) 18:53:56|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.03.12

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/30 ℃
風/南東
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ミナミハコフグ

今日はナンユアンケーブに行ってきました。

ナンユアン島から少し離れたところのピナクルからエントリーして
すぐに岩と岩の間に黄色に黒の水玉模様のミナミハコフグの幼魚が
こっちを伺いながらうろうろしていました。
それよりも少し奥に円盤型のアオマダラエイ。
ライトを照らして見ると目が金色だったり、小さな魚にクリーニングされていました。
ケーブに入ると最初にアトヒキテンジクダイダマシの群れ!!!
これもライトを当ててみると体の色が銀色に反射し、
キラキラしてすごくきれいです。
薄暗いところはマツカサの仲間やクリーニングシュリンプのソリハシコモンエビが密かにいまいた。
暗いところから見る外の風景もきれいです。
太陽に光が差し込んで光のカーテンができて美しいです。
ケーブに出た後も海のゲストが登場!!!
海がめの『タイマイ』。
食事中だったので岩の間に顔を突っ込んで海草を食べたり
僕らの前を優雅に泳いでくれました。

明日は天気が良さそうなので海が楽しみです。
次回の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA
写真/ミナミハコフグ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/12(金) 23:55:08|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.03.12

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m 

manta7_20100312185358.jpg

今日はコタチャイと、コボンへ行ってきました!
この日は全くと言って良いほど流れがなくちょうマッタリとしたダイビングになりました。
クマザサハナムロがたくさん岩の周りに群れ、カスミアジやロウニンアジたちもその周りにたくさんいました。
水底にレオーパードシャークは眠っていないかな、と探していたら水底ではなく私たちの前を泳いでくるのが見えました。全く逃げようともせず、長くてカッコ良い尻尾をユラユラとさせながらしばらく泳いでくれました。
遠くに行ってしまったかと思ったらまた戻ってくるの繰り返しで、何がしたいのかナゾの行動をとっていました。
プランクトンも豊富で、今にも何か大物が出そうな雰囲気を残してダイビングを終わりました。
お昼ごはんをコタチャイで食べた後はコボンへ移動するまで、皆でスノーケルをして遊びました。
潮あたりの良い方の水中を見に行くと、ロウニンアジやカスミアジがすごい量の群れになって岩場の魚たちを襲撃していました。
その様子を浮かびながらじっと見ていたら、大きな黒いものがバサーーーっと。。。!!マンタが現れました。
大きな個体でした。両目の上に眉毛のようにクロコバンを引っ付けて泳いでいました。
コタチャイピナクルの中心、ドームと呼んでいる大きな丸い岩のうえで気持ちよさそうにホバリングをしてヒレをヒラヒラと動かしているのを上からじっと見ていました。
コタチャイ、コボン、最近はまたシミラン諸島でもマンタが出ている情報が入ってきます。
明日帰ってくるPAWARA号クルーズチームもシミラン諸島でもマンタに遭遇したとのことです!
カオラック、まだまだ熱いです!

クルーズのログもお楽しみに!!

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/マンタ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/12(金) 22:54:16|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.03.11

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/30 ℃
風/南東
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/5m

久々フルデイトリップでした!!
なぜか今日に限ってお天気は荒れ気味。。

でもやっぱりセイルロックの魚影はすごい!!!
チムニーをくぐってオニアジ、バードクイーンフィッシュ、オオクチイケカツオが群れまくり。
その後ピックハンドルバラクーダがまたすごい群れ。
シェベロンバラクーダ、ウマズラアジまで群れています。

最後にギンガメアジの大玉!!
ぐるぐる巻きでした!!
とにかくすごかったのですが、透明度がいまいちだったのが残念。。

カジキ

サウスウエストピナクルではカジキが出ました!!
今回のカジキは最初なぜかじーっとしていて、私がゲストに知らせようとタンクをカン!と鳴らせたところ、くるっと帰って行ってしまったのです。。

帰りかけのカジキが撮れました。

ワヌケ

最後のホワイトロックはここのところ水がきれいで魚も多く、スズメダイなどは幼魚シーズンです。
ワヌケヤッコの幼魚は随分大きくなり、模様がワヌケになってきました。

サイリービーチのトウアカクマノミもハッチアウトラッシュです!

報告/ASUKA
写真/カジキ、ワヌケヤッコのこども(本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/12(金) 12:10:20|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.03.11

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/15m 

マユコバラクーダ2 copy

今日はシミラン諸島、ノースポイントとスリーツリーズへ行ってきました。
カオラックのお天気は曇り空でしたがシミラン諸島は今日も良いお天気でした。

エントリーしてすぐに出会ったのは大きなナポレオン!
私達の横をゆっくりと泳いで通り過ぎて行きました。
中層にはイソマグロも泳いでいて、イエローバックフュージラーやタカサゴを追いかけていました。
キレイなサンゴ礁地帯では、コラーレバタフライフィッシュの群れがいたり、可愛いタイマイがご飯を食べていたりしていました。タイマイは2匹一緒にいました。親子なのか?カップルなのか?少し大きめの個体と小さな個体が仲良く並んでいました。

沖合いの方では、太ったレオパードシャークにも会いました。
始めは水底で眠っていましたが、しばらく見ていると見られるのがイヤになったのか、泳ぎだしました。
泳ぎだすと遠くに逃げていってしまうのかな?と思いましたが、レオパードシャークはしばらく私達の周りをクルクルと泳いでくれました。
オニカマスも何匹かいました。微妙な間隔で群れていました。
クリーニングされていたり、ただポッカリと浮かんでいたりナゾの動きをしていました。

良い感じに流れていたので、エダサンゴ地帯のデバスズメダイやカブラヤスズメダイたちの群れがギュっとかたまってとてもキレイでした。癒しの景色に大物にも出会えて、大満足な1日でした☆

報告/ MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/オニカマス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/11(木) 18:26:05|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2010.03.10

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ツキチョウチョウウオ

今日はシャークアイランドへ行ってきました。

サーモがかかってないなかったので、水底のキレイなソフトコーラル地帯を一面に見渡すことができました。
ピンクやブルーや黄色、緑などのカラフルなソフトコーラルがとてもキレイでした。

すぐ近くに水底から少し浮いた所にハナハゼ似ているクロユリハゼの仲間と
頬に二つの黒点があるフタホシタカノハハゼと
エビの3種が同じ穴に共生していました。

ダイビングの後半は
たくさんのツキチョウチョウウオが群れで来ていました。
黄色い色がたくさん、ヒラヒラといる様子はとてもキレイ。
そして世界的に珍しいこの光景です
ツキチョウチョウウオと和名がありますが
日本ではほとんど見られない珍しい種です。
それが群れるのがタオ島のすごいところです。

群れがいた足元ではブチウミウシの大小が可愛くサンゴにくっついていました。

明日はフルデイトリップ!!
ジンベエでないかな~。。。。

報告/YUTAKA
写真/ツキチョウチョウウオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/10(水) 14:47:20|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.03.04~08

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/8m 

今回は、エターナルブルーの皆様のチャータートリップでした。

eta13.jpg

1日目

�ウエストオブエデン
�イーストオブエデン
�アニターズリーフ
�ハイドアウェイ

スタートはウエストオブエデンから。
まずは名物、ピンクのオオモンカエルアンコウ。
その後、程よい流れにのりながらウミウチワなど美しいソフトコーラルを眺めつつ、アンダマンジョーフィッシュ、アケボノハゼ、ハナヒゲウツボ、外側ではフュージュラーを狙うロウニンアジの捕食シーンにホワイトチップの登場とチェックダイブながら最初ッから皆さんテンション上がるダイビングでした。

seafan

2本目はイスートオブエデン。
透明度もよく、緩やかな流れに乗ってまずここのランドマーク的な大ウミウチワからスタート。
中層ではクマザサハナムロの大群。
メインのサンゴの根では各種サンゴやキンギョハナダイやスカシテンジクダイなど魚達に囲まれて華やかです。
その後は浅瀬の枝サンゴ地帯へとぬけ、デバスズメダイの群れの中で癒されます。
捕食中のウミガメも登場。

3本目はアニターズリーフ
程よい流れに乗ってメインのサンゴの根を目指します。
ここでもカラフルなサンゴにキンギョハナダイ、スカシテンジクダイに覆われ癒されます。
根の周りで何かいるかなと探してみれば、ウミウチワの影にはクダゴンベ。回りこんだところで目の良いタイ人スタッフのラムが手招きサインで教えてくれたニシキフウライウオ。

coral

そして、4本目はナイトダイブで締めくくり。
夜のブラピ、寝てるブダイ、各種甲殻類などなど、
写真はありませんが、かなり濃厚な1本でした。

2日目

�ノースポイント
�スリーツリー
�コ・ボン
�コ・タチャイピナクル

ノースポイントからスタート
流れがあたるポイントですがおかげでフュージュラー系がたくさん群れています。
浅瀬の枝サンゴ地帯ではまたもやウミカメ登場。

turtle

2本目はスリーツリー。
このダイビングはゲストの一人、ヤッシー君の100本記念でした。
仲良しのグループ、17人全員で水中でお祝いです。
潜降してすぐ、足場の良い砂地に全員集合し、記念写真を撮りました。

100dives3

さて、ダイビングですが、100本の記念に、是非、大物を!
というリクエストだったのですが、見事、レオパードシャークをGET!
優雅に泳ぐ姿を間近で見る事が出来ました。

eb_torafu

3本目はコ・ボン。
当然、マンタを期待してエントリー。
潜降すると、すぐにタンクを叩く音が響いてきました。
沖側からゆったりと泳いでくるマンタ登場。
グルグル回ってくれたり、泳ぎ去ってもまた戻ってきたりとみんな間近で見ることができました。
さすがコ・ボン。

manntadaiba- t

ラストはコ・チャイピナクルでサンセットダイブ。
流れを心配しながら潜降する、さほどでもなくほど良い感じ。
お椀のような形の根の上では、イエローバックフュージュラー、
コガネシマアジ、ツムブリ、キンセンフエダイなど次から次へと登場。
魚影は最高でした。
1日のダイビングが早めに終わったため、アンダマン海に沈む夕日を
見ながらビールで乾杯!長く楽しい夜の始まりです。
チャーターならでは、好きな音楽をかけ、歌い踊る船上パーティーでした。

3日目

�リチュリューロック
�リチュリューロック
�コ・タチャイピナクル
�コ・ボン

朝一のリチュリューロック。
今度は、ゲストのコーキ君の100本記念でした。
同じく集合写真も撮ったのですが、リチェリューロックだけに、
群れとの記念写真を狙いました。

100dives4

ちょっと濁ってますが、まずはマクロの定番ニシキフウライウオにフリソデエビ、タイガーテールシーホースと見て周り潮あたりの良い方へいくと一面キンセンフエダイの群れ。
外側に目を向ければオニアジや各種フュージュラー達の群れ群れ。
トマトアネモネフィッシュのコロニーを覗いたあと安全停止。

2本目はワイドメインで。
流れの一番当っているところを目指していくと、根の外側には、イエローバックフュージュラー、クマザサハナムロ、ジャイアントフュージュラーなどタカサゴ系、ギンガメアジ、やよく似たブラックチップトレバリー、オニアジ、マブタシマアジ、ジャワラビットフィッシュ等など、ごっちゃり感いっぱいです。
安全停止前には今日もラムからハンドサイン!
ブラックフィンバラクーダ登場です。
今回のトリップは彼のおかげで大助かりです。

3本目
リチュリューロックを離れ、ゆったりとクルージングの後は
コ・タチャイに戻って3本目です。
昨日同様、各種フュージュラーがいっぱい。
流れの方向に行くにしたがってさらに魚影が濃くなっていきます。
いい流れが入るポイントだからこそ、ソフトコーラルも元気!         

コタチャイ2

4本目はコボンでサンセットダイブをしました。
流れは全くなく、ダイブサイト中を泳ぎまわることができました。
中層にはイエローバックフュージラーがたくさんいたのでタカサゴキックをして遊びました。するとツムブリの群れも寄ってきたりイトヒキアジが近づいてきたりして中層で楽しむことができました。

あっという間に最終日。
ラストは絶好調のコボンで2本潜ります。

1本目はコボンピナクルで大物狙い。
潜降してすぐ、花吹雪のようなキビナゴの大群に巻かれます。
岩の根にはこのポイントならではの黄色いソフトコーラルがびっしり。
足下を通過する巨大なマダラエイ(体長1.8m)を見ていると、
その横を泳ぐレオパードシャークを発見。
長い尾をくねらせながら、イエローバックフュージュラーの群れに
突っ込んで泳ぎ去りました。
中層ではカスミアジが30匹くらいで大迫力のハンティング。

水面休息中は、ボートのすぐ真下にマンタが登場。
急いでスノーケルで飛び込んでばっちり見れました。

さあ、いよいよ最後のダイビング。
もちろん狙うはマンタ!
TAKESHIチームは、ゲストゆーや君の150本ダイブということで、
人文字にチャレンジ!
しかも、難易度の高い漢数字での挑戦。
中層で記念撮影をしている間に、他のチームはマンタを見まくり!
記念撮影が終わり、リッジの方へ行くと、マンタは既にいない・・・
しまった、このままうちのチームだけ見れなかったらどうしよう、
という不穏な空気が流れ始めたとき、カンカンカンカンカン!

eb_manta2

RYOの鳴らす合図の音とともにマンタ登場!
その後は、2枚の乱舞、トータル3枚のマンタを見れました。

コボン10

お天気にも海のコンディションにも恵まれ、大物にも遭遇し、
仲の良いグループでの貸し切りでの4日間のトリップ、
本当に楽しい思い出となったのでした。

報告/ TAKESHI,RYO,MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/いろいろ (by BigBlueスタッフ)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/08(月) 18:54:10|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2010.03.06

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/ほぼなし
透明度上/20m
透明度下/15m

最近、満員御礼のビッグブルーディトリップです。
ここ2,3日は日本人ゲストが大半で、毎日楽しく賑やかな日々です♪
お天気もよく、今日もリチェリューまで1時間弱で到着。

そして、今日はリピーターさんの100本記念!
水中でももちろん記念撮影。

カワイさん100本記念


そして、陸でも記念撮影。
今回のチームには、うちの日本人女性ゲストNo1人気のイントラ、
パノスも一緒に潜っていました。

肝心の海は透明度が若干落ちてましたが、
魚影が濃い!!!!
辺りが暗くなるほどのイエローバンドヒュージュラーの群れ、
1mオーバーのヨコシマサワラが捕食を繰り返したりと
迫力満点のダイビングでしたよ。

今回めでたくリチェリューロックで100本を迎えたKさん、
おめでとうございました!
今度は目指せ200本で♪

報告/ NAOMI
写真/100本記念撮影です♪

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/06(土) 22:12:20|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0
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