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Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.03.04~08

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/所によりあり
透明度上/25m
透明度下/8m 

今回は、エターナルブルーの皆様のチャータートリップでした。

eta13.jpg

1日目

�ウエストオブエデン
�イーストオブエデン
�アニターズリーフ
�ハイドアウェイ

スタートはウエストオブエデンから。
まずは名物、ピンクのオオモンカエルアンコウ。
その後、程よい流れにのりながらウミウチワなど美しいソフトコーラルを眺めつつ、アンダマンジョーフィッシュ、アケボノハゼ、ハナヒゲウツボ、外側ではフュージュラーを狙うロウニンアジの捕食シーンにホワイトチップの登場とチェックダイブながら最初ッから皆さんテンション上がるダイビングでした。

seafan

2本目はイスートオブエデン。
透明度もよく、緩やかな流れに乗ってまずここのランドマーク的な大ウミウチワからスタート。
中層ではクマザサハナムロの大群。
メインのサンゴの根では各種サンゴやキンギョハナダイやスカシテンジクダイなど魚達に囲まれて華やかです。
その後は浅瀬の枝サンゴ地帯へとぬけ、デバスズメダイの群れの中で癒されます。
捕食中のウミガメも登場。

3本目はアニターズリーフ
程よい流れに乗ってメインのサンゴの根を目指します。
ここでもカラフルなサンゴにキンギョハナダイ、スカシテンジクダイに覆われ癒されます。
根の周りで何かいるかなと探してみれば、ウミウチワの影にはクダゴンベ。回りこんだところで目の良いタイ人スタッフのラムが手招きサインで教えてくれたニシキフウライウオ。

coral

そして、4本目はナイトダイブで締めくくり。
夜のブラピ、寝てるブダイ、各種甲殻類などなど、
写真はありませんが、かなり濃厚な1本でした。

2日目

�ノースポイント
�スリーツリー
�コ・ボン
�コ・タチャイピナクル

ノースポイントからスタート
流れがあたるポイントですがおかげでフュージュラー系がたくさん群れています。
浅瀬の枝サンゴ地帯ではまたもやウミカメ登場。

turtle

2本目はスリーツリー。
このダイビングはゲストの一人、ヤッシー君の100本記念でした。
仲良しのグループ、17人全員で水中でお祝いです。
潜降してすぐ、足場の良い砂地に全員集合し、記念写真を撮りました。

100dives3

さて、ダイビングですが、100本の記念に、是非、大物を!
というリクエストだったのですが、見事、レオパードシャークをGET!
優雅に泳ぐ姿を間近で見る事が出来ました。

eb_torafu

3本目はコ・ボン。
当然、マンタを期待してエントリー。
潜降すると、すぐにタンクを叩く音が響いてきました。
沖側からゆったりと泳いでくるマンタ登場。
グルグル回ってくれたり、泳ぎ去ってもまた戻ってきたりとみんな間近で見ることができました。
さすがコ・ボン。

manntadaiba- t

ラストはコ・チャイピナクルでサンセットダイブ。
流れを心配しながら潜降する、さほどでもなくほど良い感じ。
お椀のような形の根の上では、イエローバックフュージュラー、
コガネシマアジ、ツムブリ、キンセンフエダイなど次から次へと登場。
魚影は最高でした。
1日のダイビングが早めに終わったため、アンダマン海に沈む夕日を
見ながらビールで乾杯!長く楽しい夜の始まりです。
チャーターならでは、好きな音楽をかけ、歌い踊る船上パーティーでした。

3日目

�リチュリューロック
�リチュリューロック
�コ・タチャイピナクル
�コ・ボン

朝一のリチュリューロック。
今度は、ゲストのコーキ君の100本記念でした。
同じく集合写真も撮ったのですが、リチェリューロックだけに、
群れとの記念写真を狙いました。

100dives4

ちょっと濁ってますが、まずはマクロの定番ニシキフウライウオにフリソデエビ、タイガーテールシーホースと見て周り潮あたりの良い方へいくと一面キンセンフエダイの群れ。
外側に目を向ければオニアジや各種フュージュラー達の群れ群れ。
トマトアネモネフィッシュのコロニーを覗いたあと安全停止。

2本目はワイドメインで。
流れの一番当っているところを目指していくと、根の外側には、イエローバックフュージュラー、クマザサハナムロ、ジャイアントフュージュラーなどタカサゴ系、ギンガメアジ、やよく似たブラックチップトレバリー、オニアジ、マブタシマアジ、ジャワラビットフィッシュ等など、ごっちゃり感いっぱいです。
安全停止前には今日もラムからハンドサイン!
ブラックフィンバラクーダ登場です。
今回のトリップは彼のおかげで大助かりです。

3本目
リチュリューロックを離れ、ゆったりとクルージングの後は
コ・タチャイに戻って3本目です。
昨日同様、各種フュージュラーがいっぱい。
流れの方向に行くにしたがってさらに魚影が濃くなっていきます。
いい流れが入るポイントだからこそ、ソフトコーラルも元気!         

コタチャイ2

4本目はコボンでサンセットダイブをしました。
流れは全くなく、ダイブサイト中を泳ぎまわることができました。
中層にはイエローバックフュージラーがたくさんいたのでタカサゴキックをして遊びました。するとツムブリの群れも寄ってきたりイトヒキアジが近づいてきたりして中層で楽しむことができました。

あっという間に最終日。
ラストは絶好調のコボンで2本潜ります。

1本目はコボンピナクルで大物狙い。
潜降してすぐ、花吹雪のようなキビナゴの大群に巻かれます。
岩の根にはこのポイントならではの黄色いソフトコーラルがびっしり。
足下を通過する巨大なマダラエイ(体長1.8m)を見ていると、
その横を泳ぐレオパードシャークを発見。
長い尾をくねらせながら、イエローバックフュージュラーの群れに
突っ込んで泳ぎ去りました。
中層ではカスミアジが30匹くらいで大迫力のハンティング。

水面休息中は、ボートのすぐ真下にマンタが登場。
急いでスノーケルで飛び込んでばっちり見れました。

さあ、いよいよ最後のダイビング。
もちろん狙うはマンタ!
TAKESHIチームは、ゲストゆーや君の150本ダイブということで、
人文字にチャレンジ!
しかも、難易度の高い漢数字での挑戦。
中層で記念撮影をしている間に、他のチームはマンタを見まくり!
記念撮影が終わり、リッジの方へ行くと、マンタは既にいない・・・
しまった、このままうちのチームだけ見れなかったらどうしよう、
という不穏な空気が流れ始めたとき、カンカンカンカンカン!

eb_manta2

RYOの鳴らす合図の音とともにマンタ登場!
その後は、2枚の乱舞、トータル3枚のマンタを見れました。

コボン10

お天気にも海のコンディションにも恵まれ、大物にも遭遇し、
仲の良いグループでの貸し切りでの4日間のトリップ、
本当に楽しい思い出となったのでした。

報告/ TAKESHI,RYO,MAYUKO
MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/いろいろ (by BigBlueスタッフ)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/03/08(月) 18:54:10|
  2. シミランクルーズ
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Author : Big Blue Diving

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