Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2010.06.30

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/西から少し
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/10m

さて、6月も最終日です。
今年は6月全体的にタオ島はコンディションに恵まれませんでした。。
7月に期待しましょう!

今日はよかったです!
といっても昨日と比較してですが。。
10mは見えました。

こうなってくると10m見えれば本当に魚が見えますので、十分といったかんじです。
悲しい話ですけれども。

一本目のサウスウエストピナクルはキンセンフエダイ、ホソヒラアジの群れが健在です!
見えさえすれば本当に本当にすごい群れで、一本丸々群れで遊べてしまうのです。

ホソヒラアジは上の方に小さい動きの速い個体がたくさん。
キンセンフエダイも小さい個体の群れができていますので、これからまだまだ増えるのではないでしょうか!?

水温は30度と今までに比べて低くなってきました。
珊瑚にはうれしい話です。

珊瑚たち、がんばって復活してほしいものです!

2本目のシャークアイランドはちょっと残念な透明度でしたが、珊瑚は他のポイントに比べて元気な気がしました。
明日も元気に潜ります!

報告/ASUKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/30(水) 18:41:43|
  2. タオ島
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2010.06.26

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/正午無し、夕方に西から
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/10m

キンセンフエダイ

今日は朝からチュンポンピナクルで潜って来ました。
コンディションが上がってきました。
って、言っても、もともとの悪かった状態から比べて、ですが・・・
透明度は10mほど。
でも、10mあったら、タオ島本来の魚影の濃さが見えるのです。
改めて、その魚影の濃さに感動しました!

まずは万単位のキンセンフエダイの壁、凄いです。
ゲストのOさん、Tさん、Sさん、皆さん群れに突っ込んで、
360度魚に巻かれて気持ち良さそうでした。

ギンガメアジ、マブタシマアジ、イトヒキアジ、ツムブリ、
オオクチイケカツオ、ツバメウオ、などなど、次から次へ視界に入っています。
根の上は、イエローバンドフュージュラー、ユメウメイロ、
クロリボンスズメダイなどが視界を覆うくらいの濃さで群れています。

そして根の上にびっしり群生するセンジュイソギンチャクと
それに共生するハナビラクマノミも綺麗に見えました。

高かった水温も、30度まで落ちてきました。
なんとなく白化していたサンゴにも色が戻って来たような気がしました。

このままコンディションが回復することを祈っています。

報告/TAKESHI (TAKESHIブログはここをクリック
写真/キンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/26(土) 21:01:09|
  2. タオ島
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2010.06.24

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/7m
透明度下/3m

1日中今日はお天気でした!
ここ、2,3日は気持ちよくスカッと晴れた日がなかったので、
久々の青空のもとのダイビングはいいですね~~。

ゲストも水面休息中は日焼けにいそしんでいましたよー。
これぞ、南国タオ。

そして、肝心のダイビングは。。。
透明度がまだ悪いです。
ただ、私が今朝行ったチュンポンピナクルは魚影はとにかく濃いですよ。
最近はギンガメアジの群れも根の上まで上がってきてますし、
深場はキンセンフエダイ、ホシヒラアジもがっつり群れています!

お天気も回復したし、あとは透明度!
魚影は濃いので、青い海の中のダイビングは、
相当気持ちが良いだろうな。。。。期待は膨らまずにはいられません。

報告/NAOMI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/24(木) 18:31:53|
  2. タオ島
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2010.06.23

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/正午無し、夕方に西から
流れ/少し
透明度上/5m
透明度下/5m以下

booming

なかなかお天気が回復しないタオ島からです。
ちょっと天気が良くなったと思うと、またすぐ曇り風が吹きます。
そんな大した強風ではないので、ポイントを選べばべた凪で潜れます。

今日は昼からタオ島の東側、つまり波風から守られた
島影に位置するヒンウォンピナクルで潜りました。

透明度は悪かったのですが、程よい流れが入り、
潮当りがはっきりするので、魚影の濃い場所ができて、
ソフトコーラルのポリプが開いていて美しかったです。
ウミトサカの群生地帯や、ハープコーラルやブラックコーラルという
タオ島ならではのサンゴを見たり撮ったりしてもらいました。

2本目は、マンゴーベイ。
狙いはホソヒラアジのアジ玉。
突っ込んで遊べる群れで、至近距離で見たり撮ったりできるので、
透明度が悪くても楽しめます。
僕とリピーターゲストオサムさんは突っ込みすぎて息切れしてました。(笑)

今日の夕方は風が弱まってました。
明日、コンディションが上がれば良いな。

報告/TAKESHI (TAKESHIブログはここをクリック
写真/ハープコーラル (by 本日のお客様)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/06/23(水) 18:35:21|
  2. タオ島
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2010.06.20

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/7m
透明度下/3m

なかなか透明度の上がらないタオ島です。。。

朝一のサウスウェストでは、
恒例の群れ遊びをしてみたのですが。。。
そこに群れが居るのは分かるのですが、
その迫力が伝わらないもどかしさに悶々。。。

ピナクルトップはさすがに明るくて、
フュージュラーやハナビラクマノミを見るだけで、
なんだか嬉しくなってしまいました。

2本目のホワイトロックは砂地へ。

ヒメハナギンチャクをバックに遊ぶ、
ブラックバンデッドダムゼルを観察したり、
ワモンキセワタガイの親子の競争や絡み合いを楽しんだり、
白化したソギンチャクを背景にトウアカクマノミを撮ったり。

そうこうしているうちに周りがフッと明るくなり、
ものすごい数のユメウメイロに取り囲まれていました。
普段中層に居る事が多いのですが、
時々こうしてギュッと集まって遊んでくれるんです。

後半もタスジコバンハゼを見たり、
イカ(種は同定できませんでした。。。)の求愛行動を見たりと、
なかなか楽しいダイビングになりました。

感覚的には昨日より少し透明度がマシになった気がしていますが、
明日はどんな水中世界が待っているやら。。。祈るしか無い!!


報告/KOKI
写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/20(日) 18:52:21|
  2. タオ島
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2010.06.17

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/5m

また透明度が落ちました・・・。
朝一番のチュンポンピナクルは、良いところで
透明度10mくらいはあるのですが下の方はニゴニゴ・・・。
昼からの島周辺の浅場は透明度5mの世界・・・。
なんか、『・・・』が多い文章になっちゃってますが、
こうなったら開き直ってマクロ三昧のダイビングです。

今日ご到着のゲストは、旦那様が群れ好きで、奥様がマクロ好き。
この透明度では群れはキツイので、マクロ狙いのポイントへ。

ギンガハゼ黄

1本目は、リクエストにもあったギンガハゼやメタリック、
タオ島名物のツキチョウチョウウオの群れなどをご紹介。

オレンジリーフゴビー

2本目は、レアもののオレンジリーフゴビーを紹介した後、
ソリハシコモンエビのクリーニングステーションで遊んだり、
キンセンフエダイの口内保育を観察したり、
ホンソメワケベラの産卵シーンを狙ったりと、
じっくりゆっくりフィッシュウォッチングを楽しみました。

明日はコンディションが良くりますように・・・。
あっ、また『・・・』や!

報告/TAKESHI (TAKESHIブログはここをクリック
写真/ギンガハゼ、オレンジリーフゴビー

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/17(木) 23:40:31|
  2. タオ島
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2010.06.14

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/2m

今日はフルデイトリップに行ってきました。
お天気は最高、海はべた凪で、気持ちのよい朝の出航でした。
予定通り7:00に出発し、気持ちよく風を切って走っていたBANZAI号が、
いきなりUターンしました・・・
何だろう?忘れ物でもしたのかな?

すると、海面に何やら怪しげな物体が蠢いています。

arumajiro1

ん?

ネッシーのような姿ですが、とても小さい・・・
体長は70cmくらいでしょうか。

しかも、優雅に泳いでいるとは言い難く、
まるで溺れかけているかのよう。

よく見るとアルマジロでした!

もちろん、タオ島の海では初記録種です。(笑)

で、無事、救出成功。

arumajiro2

あのまま泳いでいたら、きっと溺れ死んでいたでしょう。
その後、島に連れて帰りました。

それにしても、何故、サイリービーチの沖合にアルマジロが泳いでいたのか!?
謎は深まるばかりです・・・

で、ダイビングですが、今日は、豪華3本立てで、
大物狙いの人気サイトで3本潜ったのでした。

セイルロック、サウスウェストピナクル、チュンポンピナクル、
全部、深場の透明度はイマイチだったのですが、
写真で見ても分かるように、中層より上は結構透明度良かったです。
とにかくもの凄い魚影の濃さでした。

バラクーダ

イエローバンド

報告/TAKESHI (TAKESHIブログはここをクリック
写真/アルマジロ、シェベロンバラクーダ、イエローバンドフュージュラー

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/06/14(月) 20:25:21|
  2. タオ島
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2010.06.12

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/8m

miyako3.jpg

今日はダイブマスタートレーニング中のKANAKOちゃんと一緒に午後のダイブへ行ってきました。
1本目はラムティエンベイ、2本目はホワイトロックでした。

砂地でスキルのデモンストレーション(オープンウォーターでやるスキルの見本)のテストをしていました。
そんな場所で足元で動めく何かが見えました。
しかも何個か。。。
よく見るとウミウシでした。
それも、私自身かなり久しぶりに会ったミヤコウミウシでした。
大きくて私がいた周りだけで3個体いました。探すともっといそうでした。

少しスキルのテストを中断してミヤコウミウシを見ていました。
結構歩く(?)スピードが速く、写真を撮っているとズリズリと移動しながら撮らないといけませんでした。
全体の色は地味ですが、よく見ると青い模様が付いていてキレイなウミウシです。

またここに来た時は会えるかな??

海は穏やかになり、あとは透明度がもっと上がれば良い感じです。
明日の海ログもお楽しみに!!

報告/MAYUKO(MAYUKOブログはこちら!)
写真/ミヤコウミウシ

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  1. 2010/06/12(土) 18:40:50|
  2. タオ島
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2010.06.11

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/10m

lava2.jpg

今日の朝はチュンポンピナクルで2ダイブしてきました。
風は止み、波がおさまりました!またほぼベタナギなタオ島に戻りました!
外洋の透明度はまずまずなのですが、近場の透明度が落ちています。

少しだけ流れがあり、その潮あたりの良い場所の魚影がすごかったです!
イエローバンドフュージラーはいつものようにものすごい数が群れ、それを見ていると隣からものすごい量のジャワラビットフィッシュの群れが通り過ぎて行ったりもしました。

水底には大きなヤイトハタが眠っていました。
近くまで寄って写真を撮っていましたが、かなり近づくことができました。
その後、中層を泳ぐヤイトハタも見かけました。

ブラックコーラルを包むようにキンセンフエダイが群れ、ツムブリやオオクチイケカツオたちが群れをかき回し、とてもキレイでした。

外洋のコンディションは良い感じです!
海も穏やかになったので、近場のコンディションも上がってくれれば完璧です!!
明日も海ログをお楽しみに!!

報告/MAYUKO(MAYUKOブログはこちら!)
写真/ジャワラビットフィッシュの群れ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/11(金) 19:02:33|
  2. タオ島
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2010.06.10

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/10m
透明度下/10m

トウアカクマノミ

サイリーが絶好調のタオ島から投稿します。

今日はお客様のリクエストがあり、サイリービーチで潜りました。
昨日の海ログが書いて通り近場のサイトが濁っています。
でも、ボートを泊めているサイリービーチは上から見ると
地形が分かるくらいきれいだったので潜ってみることに・・・・・

サイリービーチは日本で一番珍しいトウアカクマノミがたくさん生息しています。
僕らが分かっているコロニーでかるく50箇所くらいあります。
日本では考えられないくらいの多さです。
トウアカクマノミと共生しているイボハタゴイソギンチャクはすごくデリケートで砂がかかってしまうと死んでしまいます。
イソギンチャク自身で砂やゴミなどがついても追い出すことができません。そのためにトウアカクマノミが鰭できれいにしたり、小さな葉などがイソギンチャクの上に乗るとトウアカが口で銜えて外へ出します。
トウアカにもメリットがあり、イソギンチャクの毒を利用して身を守っています。
お互いにメリットがあってこその共生ですね。
トウアカクマノミの正面から見るとなんだか色は違いますが赤頭巾をかぶっていようにみえます。
今日はちいさな子供がいたので、すごく可愛いかったです。
ほかにもギンガハゼ、マスクドシュリンプゴビー、ムラサメハゼ、ブラックバンデッドダムゼルなどを見てきました。

そろそろジンベ○出てこないかな・・・・
明日に期待しよう!!
次回もお楽しみに。

報告/YUTAKA
写真/トウアカクマノミ

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  1. 2010/06/10(木) 18:34:13|
  2. タオ島
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2010.06.09

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/ほぼなし
透明度上/20m
透明度下/20m

tsubame21.jpg

今日も朝から少し波がありました。(この日の午後は穏やかになりました。)
1本目、チュンポンピナクルへ行きました。
ここ最近で一番良い透明度でした!!
サーモもなく底までキレイに見えました。
遠くの方のキンセンフエダイが川のように見えました。
そこへ直行して群れと一緒に泳いで遊びました。その群れにオオクチイケカツオやツムブリが突っ込み、群れに穴が開いたり渦のようになったりしてとてもキレイでした。

いつもお馴染みのイエローバンドフュージラーは今日もたくさん群れ、シャワーのように群れが降ってきたかと思うとカスミアジに追いかけられたりして、中層でのんびり浮かんでいるだけでも大迫力なシーンが見れました。

ハナビラクマノミ地帯の上ではツバメウオが10匹くらい群れていました。
どれもまだ若い個体でした。

チュンポンピナクルはものすごく良いコンディションだったのですが、2本目のヒンピーウィーでは透明度が悪く。。。見えませんでした。。。

この日のゲストの方と、1本目がすごくキレイだったから良かった!!と励ましあって(?)いました。。

明日のコンディションはどうかーーー!!波はおさまっています!!(今は。)
お楽しみに!!

報告/MAYUKO(MAYUKOブログはこちら!)
写真/ツバメウオ

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  1. 2010/06/09(水) 19:07:45|
  2. タオ島
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2010.06.08

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/少々
透明度上/10m
透明度下/10m

ハープコーラル2


今日はフルデイトリップに行ってきました。

最近、透明度が上がってきたので期待して行ってきましたが、
セイルロックに近づくにつれて少しづつ悪くなってきました。
途中、ウミガメを見てボート上では、盛り上がりましたが
やはり少し濁っていました。

でも、セイルロック!
透明度が悪くても魚影はすごい濃かったです。
もう少し透明度がよかったら最高なんですが…

まずは、キンセンフエダイが前が見えないくらいに壁になっていました。
中層では、イエローバンドフュージュラーもたくさん群れていて黄色い系の魚に囲まれて前が見えないくらいです。

透明度が悪いけど、その分、魚の群れはすごい近くで見れます。
ギンガメアジの群れやホソヒラアジの群れを紹介しているとすぐそばを
ピックハンドルバラクーダーが真横を泳いでてビックリ!
あの鋭い牙を近くで見ると少しビビってしまいます。
タイワンカマスも負けずに優雅に泳いでいました。

3本目はラムティエンケーブに行ってきました。
ここは、楽器のハープに似たハープコーラルが
とてもきれいなサイトです。

ヤギについているゴルゴニアンシュリンプやイボイソバナガニを
探しをしました。
お客さんも自分で小さなエビを見つけて喜んでいました。
岩の下にはミナミハコフグの幼魚が私たちに見つかって岩場に隠れようとしている姿がすごくかわいかったです。

今日は、波がすこしあったけど、天気はすごくよかったです。
明日のダイビングも楽しみだ☆

報告/IYO
写真/ハープコーラル

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/08(火) 20:05:01|
  2. タオ島
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2010.06.08

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m
キンセンフエダイの群れ



久々の海ログアップのRYOです。

今日も波は多少あるものの外海はまずまずの透明度でした。

一本目はサウスウエストピナクル。
まずは潮当たりの良い方へと泳いでいくと、根の外側で無数のキンセンフエダイ。
さらにそこへ重なったり混ざったりとホソヒラアジの群れ。
いつ見ても圧倒的です。

比較的浅場で見られるアカオビハナダイのオスも元気に泳いでいました。

二本目のシャークアイランド。

島の近場はやはり濁りがありますが、ひと頃よりはやや良くなってきた感じです。

潜降開始すぐにロープ下でシェベロンバラクーダの渦。
去って行ったかと思うとまた目の前に現れ、グルグルと巻いてくれたりとしばらくその群れを楽しめました。

さらに砂地を徘徊するとヤギにはたくさんのゴルゴニアンシュリンプ。
確かに最近増えてます。

本日のお客様は甲殻類好きの方達、ならば他にもいないかと探してみるとイボイソバナガニやムチカラマツエビ、アカスジカクレエビなど次々に登場。

二本とも流れも無く楽々ダイビングでした。



報告/RYO
写真/キンセンフエダイ

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  1. 2010/06/08(火) 17:05:19|
  2. タオ島
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2010.06.07

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ハナビラクマノミ

ホワイトロックに行ってきました。
最近ハナビラクマノミのネタをよくつかいます。
みなさんご存知でしょうか???
ハナビラクマノミは花びらのように美しいから名前がつけられた訳ではなく、研究などのために養殖をしていて、ある時一気に花びらが散る様に死んでしまったからだそうです。
名前に由来を知ったときは心が痛かったです。意外な事実だったので・・・・・

チュンポンピナクルなどの外洋ポイントは一緒に共生しているセンジュイソギンチャクが群生しているため、ハナビラクマノミが多いです。
ホワイトロックはチュンポンのようにイソギンチャク多くありませんが、
一つのコロニーに数十匹のハナビラクマノミいる場所があります。
イソギンチャクの大きさに対してハナビラの数が多すぎるので、
すごく狭いスペースに無理やり入ろうとします。
その姿がとても可愛いです。

異常なくらい水温の高い日が続いていたので、イソギンチャクも弱ってきているものもいます。
弱ってくると色が茶色から白へと変化していきます。
触手の先端は青の斑点は変らないままなので、白と青でイソギンチャクがきれいです。
一緒に共生しているハナビラクマノミの薄桃色が引き出されて写真を撮ると絵になります。今限定の被写体です!!!!(上の写真がそうです)

一種類の魚をじっくり見るのも楽しいので、いろんな角度から見てください。
明日も海なので何を見に行こうかな???
次回の海ログもお楽しみに!!!

報告/YUTAKA
写真/ハナビラクマノミ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/07(月) 16:36:07|
  2. タオ島
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2010.06.06

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ここしばらく、休暇を取ってタイを離れていたTAKESHIです。
久々(2週間ぶり)に潜るタオ島の海、とにかく水温が高い!
ここ数ヶ月、高温が続いているので、サンゴの白化が始まっています。
つい半月前までは健康な状態だった同じサンゴが、
白くなり始めているのを見ると悲しくなります。

bleach

写真は、ハマサンゴの茶色い元気な部分と、
白化しはじめているところの境目を撮りました。
まだ生きているうちに、早めに水温が下がり、
元の健康な状態に戻って欲しいものです。

そんな中でも、やっぱりタオ島の海は魚影が濃く、
魚たちが元気に泳いでいます。

kinsen2

視界を遮るほどの密度の濃いキンセンフエダイの群れ。

yumeumeiro

普段は中層を泳いでいるユメウメイロが、
最近出没しているカジキのアタックを恐れて根の周りに逃げてきたところ。

両方の写真とも、特にこの写真を撮ろうと思って、
自分から追いかけたり、群れに突っ込んだりした訳ではなく、
他のものを撮ろうと思っている僕の目の前に
勝手に現れてくれたところをパシャリと撮ったものです。

相変わらずチュンポンの魚影の濃さはもの凄いのです。

報告/TAKESHI
写真/キンセンフエダイ、ユメウメイロ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/06(日) 23:29:30|
  2. タオ島
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2010.06.06

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/ほぼなし
透明度上/15m
透明度下/15m

iketatsu2.jpg

今朝はチュンポンピナクルで2ダイブしてきました!
風、波が少しありましたが水中は穏やかでした。

まずは深度をとって大物、群れ探しをしました。
まず現れたのはシェベロンバラクーダの群れでした。
中層をゆっくりと泳いでこちらまでやってきました。写真を撮っていると、群れがU字を描くように曲がり面白い形にもなりました。
そのお隣ではキンセンフエダイとホソヒラアジの群れが混ざり合って玉のようになっていました。
下には色々なカラーのブラックコーラルが生え、黄色いサカナにパステルカラーのサンゴで色がとてもキレイでした。
沖合いではオオクチイエカツオやイトヒキアジなども小魚を捕食しようと伺っているのが見られました。

もう少し浅い中層ではツバメウオの若魚が10匹くらいいました。
ホンソメワケベラに体をお掃除してもらってとても気持ちよさそうでした。

天気予報ではまだあと数日は風、波があるようです。
水中に入ると穏やかなのですが。。
水中はこのままのコンディションを保ち、風や波がおさまってくれたら完璧です!!
そうなりますように!!

報告/MAYUKO(MAYUKOブログはこちら!)
写真/マブタシマアジとオオクチイケカツオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/06(日) 11:40:15|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.06.05

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

少し風の強まったタオ島です。

今日向かったのはチュンポンピナクル。

サーモクラインは無いものの、
なんだかモヤモヤとした水中。

キンセンフエダイの群れは、
なんだか今日はいつもより群れが凝縮されてる感じ。
数が減って規模が小さいのではなく、
数は相変わらずなのに密度がいつもより濃い印象です。

暫く進んでいると現れたのがオニカマス!
まだ若い個体ですが1mを超えるサイズで、なかなかの貫禄。

キンセンが密になっていたのは、このせいだったのかな?
と、勝手に理由付けをしながら泳いでいると、、、

ダーン!!!という地響きに似た音と共に視界の全てが
水底に吸い込まれて行きました!!

これは!!!カジキに違いない!!!

そう思った瞬間現れた個体は2mオーバーのマカジキ。
(鰭の大きさから推測)
降りて来たとおもったらユメウメイロを1匹くわえて急旋回し、
のーんびりとした速度で水面の方へ泳ぎ去って行きました。

僕自身は今年に入ってからは3度目のカジキですが、
いつもにも増して、ドキドキ興奮状態の僕。。。

実は今朝、ゲストとカジキの話で盛り上がっていたのです。
遭遇自体がレアなのですが、
そんなカジキの姿を2度も撮った事があるというゲストSさん。
ファンダイバーでこれは凄いと思います、正直。

ひょっとしてSさん、カジキを呼ぶ男ですか?
もしくは前世がカジキとか。

残念ながら2回目はありませんでしたが、
シェベロンバラクーダの巨大な渦や、
帰って来た中層ヤイトさん(ヤイトハタ)など、
迫力満点のダイビングでした。

あぁ、次こそカジキを激写したいっ!!!


報告/KOKI
写真/撮ってないのが悔やまれる。。。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/05(土) 19:18:50|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.06.04

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/8m
透明度下/12m
SesujiMinoUmiushiSP001blog.jpg



水温が気持ち落ち着いて来たタオ島です。
とは言っても僕のダイコンは31℃差してますが。。。

普段からよその地域と比べて水温の高いシャム湾は、
高温に強いサンゴが群生しているのですが、
さすがにサンゴやイソギンチャクの白化が目立ってきました。
(周りに氷を撒いてあげたいくらいの気持ちです)

一方で、一時期激減していたゴルゴニアンシュリンプや、
ミノウミウシ達は頻繁に見かけるようになりました。

ゴルゴもミノウミウシ達も色味が良いので、
ワイドメインのダイビングでも箸休め的に紹介してしまいます。
(彼らには大変失礼な発言ですね。。。スミマセン。)

今日のサウスウェストでも、
キンセンフエダイやホソヒラアジの大群を紹介しつつも、
ソリハシコモンエビやらセスジミノウミウシやら、
オレンジリーフゴビーなんかもご紹介してしまいました。。。

でも、本当はマクロオンリーで潜るのがお勧めなのですが、
外洋ポイントで万が一(ジンベエ)の事を考えると、
怖くてお客さんにはお勧め出来ません。。。

今日は万が一がなかったので、ウミウシの写真でも。。。

報告/KOKI
写真/セスジミノウミウシSP

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/04(金) 21:00:10|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.06.03

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

透明度がよくなってきているタオから投稿します。
今日はツインズに行ってきました。
ここのサイトはマクロがすごく楽しいサイトです。
岩が重なりあっている薄暗いところでは、
円盤に青い斑点があるアオマダラエイ、クリーニングしようとソリハシコモンエビやクリーナーパイプフィッシュが集まります。
クリーナーパイプフィッシュは色具合がきれいなのでライトで当ててみようとするのですが、暗い場所が好きなのですぐに隠れてしまいます。
でも、見つけてうろうろしている姿が可愛らしいです。
すぐそばにサークルに囲われているトウアカクマノミがいます。
イソギンチャクが蛍光色のブルーになっていて色はきれいだと思ったのですが、やっぱり弱くなっているイソギンチャクを見ると心が痛いです・・・・・
さて、一番の目玉はギンガハゼ!!
単独のギンガハゼはごろごろいますし、すこし探せばペアーを見つけるなんて簡単。
数は少ないですが、黄色と黒のペアーもいます。
かなり寄れるのでカメラ派ダイバーにはうれしい固体です。
探せば他にもマクロの魚がいるので、これからタオにお越しの方は是非一度は行って欲しいサイトです。

明日は何が見られるかな??
では、次回の海ログもお楽しみに!!!



報告/YUTAKA
写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/03(木) 10:15:04|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2010.06.02

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/15m

kinsen3_20100602215130.jpg

今日はサウスウエストピナクルへ行ってきました。
透明度は上がってきました!
朝はまだ少し風があり、波もありますが時間が経つとおさまってくる今日この頃。
ダイブマスタートレーニング中のカナコちゃんがガイド練習をするのに、ゲスト役として一緒に潜っていました。
まずは潮あたりの良い方へ行きました。
イエローバンドフュージラーが不自然に群れていたので、その群れの中をよく見ると1匹のオニカマスが一緒に泳いでいました。
あまり大きな個体ではなかったのですが、周りのイエローバンドフュージラーたちがかたまって一緒に泳ぎ、迫力がありました。
更に泳ぎ進むと、お馴染みのキンセンフエダイとホソヒラアジの激群れが現れました。
他のチームの方と一緒に群れに突っ込んだりして群れを動かして遊びました。
視界の全てがキンセンフエダイとホソヒラアジになったりするときは、何度味わってもなんとも言えない感動があります。今日もたくさん巻かれました!
沖合いにはシェベロンバラクーダの群れも群れていたり、もう魚影はいつもながらに今日も激しく群れていました。

毎日、海況が良くなってきています。
明日はどうかな??
海ログをお楽しみに!!

報告/MAYUKO(MAYUKOブログはこちら!)
写真/キンセンフエダイとホソヒラアジの群れ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/02(水) 18:42:49|
  2. タオ島
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2010.06.01

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/あり
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

アカオビ


昨日に引き続き投稿します。YUTAKAです。
朝一の海況ばっちり波もなく、天気は快晴。
あとよくなって欲しいのは透明度だけ・・・・
行き先はチュンポンピナクル!!!
上から見る限りそんなに透明度は悪くない感じでした。
エントリーして見るとそこそこキレイで、
深いところに行くと少しサーモがかかっている状態。。。
僕はカメラを持って前から撮りたいと思っていた、
アカオビハナダイを撮影に行ってきました。
アカオビハナダイはだいたい30M前後にコロニーを作って
雄1匹に対してメスが数十匹で暮らしています。
雄は雌より少し大きく、体の真ん中に赤い横帯があります。
名前の由来はそこからきているそうです。
そんな美しいハナダイの写真を収めてきました。

チュンポンにもこんなに美しいマクロも健在です。
でも、マクロをつけて入ってジンベエがでると・・・・・・

明日の海ログもお楽しみに!!!


報告/YUTAKA
写真/アカオビハナダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2010/06/01(火) 11:17:36|
  2. タオ島
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