Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2011.12.31 今年の潜り納め

ロケーション/タオ
天候/曇りのち晴れ
水温/27 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/7m
透明度下/7m

今日で2011年も終わりですね。
潜り納めに相応しい、チュンポンピナクルに今日も行ってきました。
お天気はあつい雲に覆われ、雨が降りそうな予感。

バンザイ号は総勢45名のゲストと共に出航です。

海の中は、日に日に少しずつ透明度が戻ってきました。
決してまだまだいい透明度でありませんが、ここまで戻ってきたことに感激です!!

潜行後、まず目に飛び込んできたのは大きなユメウメイロの群れ、今日は中層に広がることなく、
岩の上中層で密集しています。
その群れる壁は、向こうのダイバーを隠してしまうぐらいの群がりです。

わたし達の視界に向かってイエローバンドヒュージュラーが球体をつくって突進してきます。
逃げる後ろには、大きなオオクチイケカツオ、ツムブリのペア、一匹一匹が大きいコガネアジもチームをつくり、中層を目まぐるしくあちこち動き回ります。

深場にライトを当てるとキラキラ銀色に光るシェベロンバラクーダの群れ。
長い行列が泳いで行きます。
突然現れる群れに幾度も驚かされます。
でも迫力満点!!!

視界が悪くともライトはガイドの味方です。
綺麗なアカオビハナダイを見てきました。
ライトに照らされたその美しい姿は、いつまでも見ていたいと思うくらい釘付けでした。

沢山の魚影の濃い魚たちに囲まれ、安全停止。
チュンポンピナクル潜り納めとなりました。

2本目はホワイトロック

ギンガハゼをじっくり観察。
黄色に黒色、頬に光る水玉柄がとっても綺麗でした。

本日、潜り納めのゲストのリクエストでサイリービーチにも行ってきました。
ダイブサイトの中で一番今、サイリーがキレイです。

岩場の周りに、その青さが目に焼きつくワヌケヤッコの幼魚、いいサイズを見つけました。
その姿をじっくり見たいのですが、ちょこっと出てきてはすぐに隠れてしまい、とって照れ屋さん。

そのほかにトウアカクマノミの元気な姿を見ました。
コロニー近くのビンには、卵が産み付けられていました。

砂地には沢山のハゼ、ハゼ三昧のダイビング。

のんびり癒しのサイリービーチで2011年の潜り納めをしました。

2012年、潜り初めはどんなお魚に出会えるでしょうか。
楽しみです。


報告/EMIKO
  1. 2011/12/31(土) 03:04:25|
  2. タオ島
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2011.12.30 波なし、快晴。太陽がうれしい!!

ロケーション/タオ
天候/晴れました!!
水温/27 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/7m
透明度下/3m

今朝のタオ島は波のストレスなしでした!
やっとここまできました。

dkierobandos.jpg

朝はチュンポンピナクルとグリーンロック。
いつものダイブサイトに行けるのが無性にうれしかったです。
透明度はまだまだですが、魚は多いです。
中でも、ピックハンドルバラクーダが岩の上の浅いところで群れているのは、かなり見応えがあります。
キンセンフエダイのゴールデンウォールも健在です。
イエローバンドフュージラーはシャワーのように降り注いできます。

そして、アカオビハナダイがこれまたすごい数で存在をアピールします。

dkakaobis.jpg

グリーンロックは流れがありましたが、セスジミノウミウシや、アデヤカミノウミウシなど、近頃お目にかかっていなかったウミウシたちが見られました。

午後は、最近流行りの(?)サイリーダイブ一本勝負。
トウアカクマノミに挨拶をしながら、行き着くところはやはりハゼ。
昨日はギンガハゼのみでしたが、今日はマスクドシュリンプゴビー、ヒレフリサンカクハゼ、ヒノマルハゼなどのハゼたちとにらめっこしてきました。
でも、最後はやはりギンガハゼに戻りました。。

上がったら太陽が気持ちいい!!
あおぞらがさいこうでした。

Dさん、今日もいい写真が撮れていることでしょう!

報告/ASUKA
写真/Tさんに降るイエロバンドフュージラーのシャワー、アカオビハナダイ
  1. 2011/12/30(金) 03:55:19|
  2. タオ島
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2011.12.30 晦日ダイブ!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/28 ℃
風/なし
流れ/ほどよく
透明度上/30m
透明度下/20m

晦日の今日はコボンにて2本潜って来ました。
狙うは大物オニイトマキエイ!

水深40mのそこまで丸見え抜群の透明度のなかエントリー。
空をとぶように気持ちよく泳ぎます。

ms-tumu

最近の旬はツムブリ。
100-200匹集まり中層に群れては、
タカサゴの子供を捕食するチャンスを伺っています。

大きなナポレオンのカップルに遭遇。
1mはある大きな身体で寄り添っていました。

固有種も多いのがコボン。
緑色のエイブルズエンジェルフィッシュや、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、
アンダマンスイートリプスにアンダマンバタフライフィッシュ。
太平洋で見ない顔ぶれがずらりです。

浅場にはハギが群れ、タコと戯れ、
舞い踊るスズメダイに突入し、
タカサゴに囲まれながら安全停止。

マンタは出ませんでしたが、
とっても良い晦日ダイブでした。

さあ明日は大晦日!潜り収めはリチェリュー!
みなさん。よいお年をお迎えください。

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/のちほど
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  1. 2011/12/30(金) 03:30:56|
  2. カオラック
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2011.12.29 タイを代表するサイト!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/28 ℃
風/ややあり
流れ/時間によりあり
透明度上/20m
透明度下/10m

最近、波で行けていなかったデイトリップでのリチェリューロック。やっと行けました!

波を切り裂きスピードボートはリチェリューに到着。
久しぶりのリチェリューは最高のコンディションでした。

それ自体が命を持っているかのごとく、大きく形を変えるタカサゴの群れ。
周りには大きなヨコシマサワラが狙いを定めています。

1m位の大きなピックハンドルバラクーダやブラックフィンバラクーダ。
目の前まで寄った時はちょっと怖かったです。それ以上近寄らないでね。
なにせあの大きさで目はギラギラしてますから。でも、かっこよかった。

深場ではお馴染みタイガーテールシーホースやニシキフウライウオ。
鮮やかな色彩のモンハナシャコの数が増えた感じもします。

壁一面、紫のソフトコーラルで覆われ、
ここは極楽浄土?なんて思います。

ms-tatekin

真っ青なアイドル・タテキン幼魚。
はずかしがりやで、顔を出しては隠れての繰り返し。

透明度もよく気持ちよく泳ぐことができました。
さあ年末!年越しクルーズは今夜出発!
晦日の明日はコボンでマンタを狙います!!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/タテジマキンチャクダイ幼魚
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  1. 2011/12/29(木) 03:54:04|
  2. カオラック
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2011.12.29 ギンガハゼかわいいな。

ロケーション/タオ
天候/くもりときどき晴れ
水温/27 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/5m
透明度下/3m

今日はだいぶ波が収まってきました。
行けるときはもちろんチュンポンピナクルを目指します。
今朝はちょっと調子に乗って、2本もチュンポンで潜ってしまいました。

透明度が良くないので、暗いですが、魚はほとんど何でもいる感じでした。
ジンベエザメはいませんでしたけど。

潜降後、すぐにシェベロンバラクーダの群れ。
その後ピックハンドルバラクーダの群れ。
キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、ギンガメアジ、オニアジの群れ。
イエローバンドフュージラーに突っ込む、コガネアジにオオクチイケカツオ、ツムブリ。
ツバメウオも戻ってきています。
後は透明度が回復することを祈るばかりです。

午後はのんびりサイリー撮影ダイブ。
ゲストのDさんとデートダイブです。
年末にデートダイブができるのは、ローシーズンのタオならではですね。

目的はギンガハゼ。
もちろんトウアカクマノミは嫌でも見てもらうのですが、狙いはギンガハゼ。
最近お気に入りの黄色黒ペアに張り付いてきました。

dkgingas.jpg

dktouakas.jpg

ローシーズンタオでハゼにはまったDさん。
幸せそうでした。。

報告/ASUKA
写真/ギンガハゼ、トウアカクマノミ
  1. 2011/12/29(木) 03:45:12|
  2. タオ島
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2011.12.28 巨大なウミウチワ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/程よく
流れ/なし
透明度/20~30m

本日の海ログは、カオラックよりHIROAKIが報告させて頂きます。

デイトリップでシミラン諸島へ行ってきました!

1本目は、シミラン諸島最北端にあるノースポイント。
潜降して行くと、流れもなく何処までも見えてしまうほど、透明度抜群!!!

ポイントから、さらに北側にある離れピナクルへ行ってきました。
そこには、巨大なウミウチワが何枚も重なっておりとても美しい。
自然が作り上げたその景観は必見の価値ありです。

ゆっくり中層を泳いで浅場のサンゴエリアに行き、
固有種のコラーレバタフライフィッシュや、
ブラックバタフライフィッシュなどを観察して安全停止へ。

2本目は、スリーツリーズ。
一本目ダイナミックな地形とは、打って変わって真っ白な綺麗な砂地が広がっています。
砂地に生息するオーロラパートナーゴビー、アンダマンジョーフィッシュや、
ガーデンイールなどをじっくりの撮影をして遊びました。

浅場でインド洋の固有種のイエローテイルフェアリーバスレットが群れをなして泳いでいました。
黄色い背中の『パープルビューティー』色鮮やかな魚は、何度出会っても美しいですね!

昨日は、ジンベエとマンタが出現して、ゲストも増えてきて大盛り上がりのカオラックです。

報告/HIROAKI 『HIROAKIのブログ:いつまでも残したい海がある』
写真/後ほど

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2011/12/28(水) 20:47:41|
  2. カオラック
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2011.12.24-28 第10回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/あり
流れ/まあまあ
透明度/30~10m

クリスマスイブの賑わいの街をけ抜して、クリスマストリップの始まりです。
今回は天気予報では晴れ間が続くものの波の予報が。気合を入れて酔い止めを飲んで(笑)、
一路シミラン諸島を目指して出航しました。


12月25日
1本目:ウエストオブエデン
2本目:アニータズリーフ
3本目:ストーンヘンジ
4本目:プリンセスベイ


1本目ウエストオブエデン

メリークリスマス!というクルーズ第一本目はちょっと強い速い流れの中エントリー。
まずは慣らしダイブ。岩陰に隠れながら慎重にスタートです。
透明度はもちろんOK。まずはインド洋固有種たちの登場。
通称「ブラピ」のブラックピラミッドバタフライフィッシュ、コラーレバタフライフィッシュ、
インデアンバカボンドバタフライフィッシュなどチョウチョウウオ達のオンパレード。
そしてこれもインド洋を代表する魚、パウダーブルーサージョンフィッシュも忘れてはいけません。
ここは別名『シーファンシティー』豪快な地形の岩に大小さまざまなウミウウチワも見所。
群れではクマサザハナムロにイエローバックフュージュラー、サンゴの周りにはキンギョハナダイ、
こちらもインド洋固有種、イエローテールフェアリーバスレットと色とりどり。
水中は相変わらず明るいシミランです。
余裕を残して一本目終了です。

2本目アニータズリーフ

しょっぱなからハードなダイビングとなったので、次は穏やかに、ということでリーフのポイントへ。
流れも治まりのんびりと遊べました。
一番の見所は巨大なサンゴの塊、ボミーと呼んでます。
ハードコーラルとソフトコーラルが折り重なるように群生し、そこに様々な水中生物が集まってきて、
賑やかなシミランらしい風景が広がります。
ウミウチワには可愛いクダゴンベがちょこんと乗っかっていたり、
そばにある岩肌には大きなウミウシBerthella martensiがいました。
スカシテンジクダイはその数が随分少なくなってきましたが、
それでもまだまだ餌場として人気のようで、イケカツオやマテアジが捕食に来ていました。
最後は浅場で固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュに囲まれながら安全停止。
波は相変わらず高いものの、水中は明るく楽しい1ダイブになりました。

3本目ストーンヘンジ
カスミアジ
今回初登場!!シミランの№4の北側で潮あたりが良さそうな地形。
エントリーして直ぐに潜降するとイエローバックフュジュラーやタカサゴ、クマザサハナムロが大きな行列を作って行進していました。
ゆっくり眺めていたらそれを狙う大物達が、、、カスミアジとツムブリの大群です。
両方合わせると200匹は超えていました!!!
カスミアジが目の前をビュンビュン泳ぎ回りツムブリがその後ろから泳いでいました。
群れがいなくなったと思ったらナポレオン登場。
オスの個体でなかなかいいサイズ!おそらく1Mオーバー。
逃げ足が速かったので近づくことができませんでした。
最後にはオニカマスに会い、まだまだ水中に残りたい気持ちを残して浮上。
こうきチームはタテジマキンチャクダイの幼魚やクジャクベラなどマクロ三昧。
りょうリームはアケボノハゼやロウニンアジを見たそうです。
もし全員見たものが全部見れるとすごいポイントです!!!
また潜りたいな・・・・・
KEISUKEさんが100DIVE!おめでとうございます。
100DIVE.jpg

4本目プリンセスベイ(サンセット)

砂地とサンゴの斜面を一方向に泳いでいるとスカシテンジクダイとグルクンの子供がかなり密集していました。
ライトを当てると反射しキラキラして美しいです。
インディアンフレームフェアリーバスレットのオスがメスにガンガンアピールしていました。
他の魚たちは自分の寝床を探しながらフラフラ泳いでいました。


12月26日
1本目:クリスマスポイント
2本目:タートルロック
3本目:ノースポイント
4本目:コタチャイベイ


1本目クリスマスポイント

今日も空は快晴!ただ、まだまだ波が高い。。。
気合を入れて向かったクリスマスポイントは波を避けてきたたくさんのクルーズ船で賑わっていました。
潜降してみると、凄い流れが待ち構えていました。
なんとか水底にたどり着き、岩陰に隠れましたが、流れがあまりに強くて岩陰まで回りこんで来ていました。
姿勢を低くして流されないように少しずつ進みながら周りを見渡すと、
たくさんのフュージュラーたちも流れの中で一生懸命泳いでいました。
コラーレバタフライフィッシュの群れも、まとまるのに必死の様子。
ふと中層を見上げると、ブラックフィンバラクーダの群れが勇ましく駆け抜けていきました。
さすがバラクーダ、流線型のシルエットは強い流れもお手の物、といった様子でした。
深度を上げても流れが治まる様子もなく、早々と安全停止。2本目は穏やかに潜れますように!

2本目タートルロック

ポイントはシミラン№8の西側だったので島影になっており穏やか!!
天気も快晴なのでこれぞ『ダイビング日和』です。
まずは深場の水底をゆっくり泳いでいると砂に隠れるヤッコエイ。
直ぐそばにコブシメも水底と擬態していました。
kobusime.jpg

マッコスカーズフラッシャーラスはオス同士がヒレの美しさを競っていました。
同じく砂地では、天敵がいないのかアンダマンジョーフィッシュが穴から全身でていました。
ジョーは穴から顔を出すところがカワイイのに全身出てしまうと・・・
ほっぺたに赤の点があるオーロラパートナーゴビーを見て上がりました。

お昼ご飯を食べた後は№8に上陸。
ビューポイントなどを巡り陸も満喫!!
similan_20111228183420.jpg

3本目ノースポイント

午後からはシミラン最後のポイント、ノースポイント。
流れは強くなく楽々エントリーです。
岩伝いに泳いでいくと、阪神タイガース柄なムスジコショウダイが愛嬌のある表情を見せてくれました。
同じくコショウダイの仲間で、アンダマン海固有種のアンダマンスートリップス。
深度を浅くしていくと立派なサイズのナポレオンフィッシュも登場です。
チャンネルになっている岩の内側にはウミウチワがびっしりと群生していてここもなかなかの景色です。
周りにはスカシテンジクダイがいっぱいで華やかさを演出してくれます。
その上では捕食のためかイソマグロがビュンビュン泳いでいました。
水面近くではサバヒーの行列のような群れも。
浅瀬のサンゴ地帯ではよくカメが見られますが、今日もいるかと流しているとやっぱりいました。
小ぶりなタイマイですが、ダイバーに囲まれても目もくれずひたすら捕食中。
さらにボートへエキジット時に水面にアオウミガメも登場。

4本目コ・タチャイベイ(ナイトダイブ)

予定よりちょっと遅くなったナイトダイブ。しかしおかげで満点の星空の下エントリー。
浅いリーフをゆっくりと流しながら、ゴシキエビ等の甲殻類や岩の隙間で寝ているブダイを見つけたりと楽しみました。



12月27日
1本目:タチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

今日も天気は快晴です。昨日より少し収まりましたまだ少し波は高いです。
お昼には風が収まり波も低くなることを祈ります。

2日間連続朝一のダイビングは新月で激流でした。
今日1本目に挑むのはタチャイピナクル。
ここは他のポイントに比べても一番潮あたりがいいので、
今回もまた流れる予感・・・・なので船の後ろからロープを取って潜降。
透明度はばっちり!!入って直ぐにそこを見ればくっきり水底の地形が分かります。
水底に到着してからはゆっくり潮の上手のほうへ。
泳ぐだけではなかなか進まないので岩などを使っていきました。
先端まで到着するとグルクンの群れの中をカスミアジがアタック!!
横では鮮やかな黄色のキンセンフエダイをじっくり観察。
ゆっくりサメなどを探しながらロープへ移動。
何も見当たらずそのまま安全停止へ・・・
3分間たったのでロープを手繰りながら浮上しました。
船に近づくと船底のしたに黒いシルエットが・・・・自分で目を疑いました。
もう一度じっくり見るとなっ なっ なんとジャーン!!ジンベエの登場です!!
jinbee.jpg
流れがあるのにジンベエは優雅に僕らの前を泳いでいます。
ジンベエがこちらに近づいてスーッといなくなりました。もうちょっと見たかったですが欲を言ってはいけません。
もう見れただけで感動です。頑張って流れの中泳いでよかった・・・また来てね。

2本目から4本目まではマルチポイントのリチェリューロック。
波が予報ほどには治まらなかったため、ダイブサイトは貸切り!!
広いダイブサイトを羽を伸ばして伸び伸びと満喫できました。
お決まりのタイガーテイルシーホースやニシキフウライウオ。
nisikihurai_20111228183402.jpg

前回不仲で離れ離れになっていたカップルが寄りを戻したのか、またペアになっていました。
ピナクルの外側ではキンセンフフエダイの群れの中に大きなヤイトハタが。
タオ島の定番風景がリチェリューで再現されていました。
ウミトサカなどのソフトコーラルも程好い流れの中でポリプを開いて、
更に明るい日差しを浴びていて、もうそこを泳ぐだけでも
『超気持ち良い~っ!』って誰かの名台詞を叫びたくなります。
浅い岩場ではタテキンの幼魚やトマトアネモネフィッシュの若魚もご機嫌で顔を見せてくれました。
tomato_20111228183428.jpg
ラストはサンセットでダイビングー!!
ピナクルどんどんグルクンの仲間が集まってきます。
昼間こんなに魚いたかな?と思うほど群れて壁に。。。
その群れの外にはヨコシマサワラ、アジ類など狙って漂っていました。
ダスキークロミスは婚姻色に変わり繁殖し、エビカニはそわそわしていました。
明日はトリップ最終日!!マンタ登場なるか??


12月27日
1本目:コボンウエストリッヂ
2本目:ボンスーンレック

クルーズ最終日1本目はコボンです。
ここはやはりマンタ狙いになっちゃいます。
リッヂの岩壁つたいに泳いでいくと眼下に広がるキンセンフエダイの群れ。
リッヂの周りでは無数のツムブリが迫力の捕食シーンを見せてくれます。
それらを横見しながらもあたりをキョロキョロ。
流れはそれほどでもなく、リッヂでしばらく待ってみましたが、うーん今日は出ないかァ~
水深はあまり深く行かずエアーを温存しながらさらに粘ってうろうろ・・・
もう一度リッヂに帰ってきて時間もかなりすぎたし諦めかけたその時!最後にやって来てくれましたマンタさん!
昨日のジンベエといい、今朝はマンタと大物づいているトリップとなりました。


2本目ボンスーンレック
私自身久しぶりのボンスーンレック。
入った途端魚の多さにびっくりしました。
キンセンフエダイやホソヒラアジ、カマスの子供などがぐじゃりと群れていました。
itohiki.jpg
その上をイトヒキアジがペアーで泳ぎ回り、クリーニングの為かヨコシマサワラが何度もクリーニングステーションによっていました。
水底にはメタリックシュリンプゴビーやアンダマンジョーフィッシュが顔を出し、
固有種セバエアネモネフィッシュを見てきました。
sebae_20111228183411.jpg
今回のトリップは波が高かったり、流れが激流のこともありましたが大物に恵まれ皆さん満足で下船されました。
次回は穏やかなトリップになりますように!!
syugo_20111228183744.jpg

報告/KOKI RYO YUTAKA
写真/今回のゲストより頂きました。

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/28(水) 02:46:17|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2011.12.27 年末にジンベエ登場!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/28 ℃
風/あり
流れ/ほどよく
透明度上/30m
透明度下/20m

まだ少し波がありますが、
今日はコタチャイにて2本潜って来ました。

水深40mの水底が丸見えで空を飛んでいるような気分で潜降します。

岩の周りにはツバメウオやコラーレバタフライフィッシュが群れ、タカサゴなどを捕食しようと、
マテアジやカイワリがビュンビュン飛び回ります。

安全停止が終わり浮上すると、水面からタケシチームが船になにやら叫んでいます、、、

「ジンベエ!この下にいるよ!」

ボート上は一気に盛り上がり!スノーケルの準備!!

「あ・・いたけど行っちゃった」  あらら・・。

2本目。窒素をセーブして浅めに潜り、
ジンベエ待ちをする作戦で入ります。

30分後。

「カンカンカンカン!!!」

kuma-jinbe

3ー4mの青い水玉模様が登場!!
近くにいたオニカマスの群れがジンベエを追うように併走しています。

タオのじっくりジンベエもいいけど、
透明度最高のジンベエも良かったです!!

年末で日本人ゲストが多いこの時期に出てくれるなんて最高のお歳暮です!ありがとうジン様!
これからゲストとジンベエ乾杯してきますー!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ジンベエザメ。
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  1. 2011/12/27(火) 04:03:32|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.26 インド洋固有種撮り放題!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/28 ℃
風/あり
流れ/ほどよく
透明度上/25m
透明度下/20m


まだ波のあるカオラックよりマサルが報告します。
今日はコボンにて2本潜ってきました!

波が高くてコボンに行けない場合はポイントを変更する可能性もありましたが、
なんとかボン島へ到着!いいダイビングをすることが出来ました。

水面は波があるものの、透明度は抜群!
スコーンと抜けた青い水へレッツゴーダイビング!

深場にはキンセンフエダイの群れや、ツムブリの群れ、
イエローダッシュフュージュラーなどを捕食しようとして、
機会を伺っているカスミアジの団体。

コボンの浅場は固有種の宝庫!
コラーレバタフライフィッシュの群れやアンダマンバタフライフィッシュ。
耳の点がかわいらしいイヤースポットブレニーにインディアンバカボンドバタフライフィッシュ。
岩の隙間が好きなパンダ柄のアンダマンスイートリプス。

オレンジの顔に青いお化粧はハナダイギンポ。
その可愛らしさから女性人気NO1です。

いやあ素敵な被写体が多すぎて、
カメラ派ダイバーは水中で大忙しです。

お魚を観察しつつも中層をグルグル見て回るボク。
あの大物がいつ登場してもいいようにと準備はバッチリ。

・・・今日は出ませんでした。
カメラ派ダイバーの多いこの時期に、ぜひマンタのかっこいい写真を撮ってもらいたいです!

波よ収まれ~
マンタ君いらして~

大物は出ませんでしたが、清々しい最高のダイビングをすることが出来ました!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/のちほど。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/26(月) 03:55:44|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.12.25 Merry Christmas!!

merry_christmas

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/25(日) 23:54:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

2011.12.25 クリスマスDIVE!!

ロケーション/カオラック
天候/晴れのち曇り
水温/28 ℃
風/あり
流れ/ほぼなし
透明度上/15m
透明度下/10m

タイの海よりメリークリスマス!
日本は雪で大荒れだそうですね。東京でも雪ふるかな。

こちらカオラックも風があり波が高いのです。
今日はシミラン諸島の予定を変更して、穏やかなボンスーンレックにて2本潜りました。

悪天候で沈んだ作業船がスマトラの大津波で破壊され、
大きな鉄の箱が沈んでいるように見えます。
ここが魚影が濃いってなんの。エリアNO1の魚の量です。

魚影がとっても濃いのでプランクトンの影響であまり透明度は良くないここ。
しかし!今日は透明度抜群(ボンスーンとしては)
ぐっちゃり濃い魚影を堪能してきました。

カマスの子供やキンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイにホソヒラアジがぎゅ~と凝縮していて、
2m先のダイバーがまったく見えなくなるほどです!
その周りにはイトヒキアジが10匹ほどでグルグル回っていました。

sebae-ms

砂地から穴を出すジョーフィッシュ。
黄色が綺麗なフタホシタカノハハゼ。
鉄っぽさが売りメタリックシュリンプゴビー。
オラウータンクラブにタツノイトコ。
鮮やかなウミウシはクロモドーリス・ジェミナス。
セバエアネモネフィッシュのコロニーには卵がありました。

次から次へとネタが出てくる。手品のようなサイト!
ガイドはスレートに名前を書き続けます!

明日はどんなダイビングになるでしょうか。
波よ収まって~

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/セバエアネモネとお客様
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/25(日) 04:01:28|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.24 クリスマスイブにNEWダイバー誕生!!

ロケーション/タオ
天候/くもり
水温/28 ℃
風/少々
流れ/なし
透明度上/5m
透明度下/3m

クリスマスツリーワームとお客さん


波が少しずつおさまり、穏やかになってきたタオ島。
クリスマスイブの今日の1本目は、チュンポンピナクルへ!
2日前にジンベエが出たからか、波が落ち着いてきたからかたくさんの船が集まり人気ダイブサイトになっていました。
ボートもあまり揺れず、快適にポイントに到着しました。

本日のお客様はOW受講中のMさんとリピーターのK君。
潜降するとイエローバンドフュージューラーやユメウメイロがお出迎え。
たくさんの魚に囲まれてMさんは大興奮。
レストランの店先に並ぶバラクーダを見て水中で見てみたいと言っていたピックハンドルバラクーダも大迫力で近くを泳いでいました。

2本目は、ツインズへ!
前半は、スキルをやって、砂地でハゼの観賞会。
ギンガハゼの巣穴をテッポウエビが一生懸命お掃除している姿を見ました。

そして、今日は、クリスマスイブ☆
せっかくなので色がきれいなクリスマスツリーワームと一緒に記念撮影。
サンタさんの帽子を被ったダイバーにも水中で出会いました。

今晩は、クリスマスパーティーに行ってきます♪

報告/IYO
写真/クリスマスツリーワームと本日のお客様
  1. 2011/12/24(土) 09:12:22|
  2. タオ島
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2011.12.24 メリークリスマス!(イブ)

ロケーション/カオラック
天候/曇り
水温/28 ℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

kuma2

みなさん!メリークリスマス!
イブの今日はコボンにて2本潜って来ました。

ボン島の西の端を目指して進むと、
大きなオスのナポレオンが多くのツムブリを引き連れて堂々と泳いでいました。
2本目にはメスにも遭遇。イブだけにカップルかな?

タコは3匹!
2本目には違う種類2匹のタコが手を絡ませているシーンを目撃。
ケンカでしょうか。でも、2匹並んで手をつないでジッと大人しくしていました。

kuma1

コブシメの周りにはインディアンダブルサドルバタフライフィッシュなどの、
チョウチョウウオが集まっていました。
サンゴの隙間に入れようとする卵を狙っていたようです。とても珍しいシーンに遭遇です。

パンダ柄で人気のアンダマンスイートリプスや、
キンセンフエダイの群れも見る事ができました。

マンタはクリスマ休暇?出会いませんでしたが、
内容の濃いダイビングをすることができました。
明日はどんなダイビングになるでしょうか。

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/クリスマス集合写真。コブシメの卵を狙うチョウチョウウオ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/24(土) 04:11:59|
  2. カオラック
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2011.12.19-23 第9回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/あり
流れ/程よく
透明度/30~10m


クリスマス直前!カオラックを訪れるゲストも増えてきました。
波がなかなか収まらないこの頃ですが、一方でシミランの透明度やボン/タチャイの大物出現率がいい感じ。今回も期待を込めて4日間のトリップがスタートしました。


12月20日

1本目:ウエストオブエデン
2本目:エレファントヘッドロック
3本目:スリーツリーズ
4本目:タートルロック

初日一本目はウエストオブエデン。
明るい朝日が差し込む水中は抜群の透明度!
まずはハナヒゲウツボの幼魚を見に行きました。
中層にはイエローバックフュージュラーがワサワサと群れて、
ニジョウサバやイケカツオ、カスミアジがアタック。
途中、大きなイソマグロやオニカマスも登場しました。

二本目はエレファントヘッドロック。
巨大な岩が連なるダイナミックな地形を通り抜け、
まずは定番の記念撮影ポイントへ。
岩の形が円状に空いている為、顔を覗かせて遊ぶ事ができます。
写真会のあとは深場へ行き、マッコスカーズフラッシャーラスを
じっくり観察。
続いて、クリーム色の体に紫が映える、アケボノハゼ。
その綺麗な色合いを眺めていたその時です。
ニジョウサバがものすごい勢いで登場し、アケボノにアタック!?
ゲストも唖然。
しかし!アケボノハゼは危機一髪、穴に隠れて無事でした。

三本目はスリーツリーズ。
真っ白な砂地が広がる中、アンダマンジョーフィッシュや
オーロラパートナーゴビー、ガーデンイールなどを眺めていると、
中層を無数のクマザサハナムロが通過。
体色の濃いブルーが一面に染まり、とても色鮮やかな光景でした。
後半は浅場で各種チョウチョウウオを眺めたり、
クマノミファミリーの撮影をして遊びました。

Kakure1220.jpg

初日のラストは、タートルロックでのサンセットダイブ。
まだ太陽が沈みきらない、ほんのり明るい状態でエントリー。
岩陰ではゴシキエビが目をギラギラさせながら、
こちらを威嚇している様子。
コラーレバタフライフィッシュも数匹で密になり、
普段よりもじっとしています。
大きなサンゴの周辺をトーチで照らすと、キラキラと
目に映るスカシテンジクダイの群れ。
昼間もすごい数ですが、この時間帯は群れが外に広がり、
まるで夜に降る雪のように美しいです。


(只今みんなで晩酌中!?
明日も朝からシミランで潜りまーす。
二日酔いダイビングには要注意(;_;)
おやすみなさーい!


12月21日

1本目:ノースポイント
2本目:クリスマスポイント
3本目:コボン/ウエストリッジ
4本目:コタチャイ/ピナクル

今朝も快晴!シミラン#9のノースポイントで1本目。
潜降してみると流れが無さ過ぎて、、、魚が疎らだったので、
巨大なウミウチワの大群生や、スカシテンジクダイの群れに巻かれて遊びました。
浅場でウミガメに出会ったチームもありました。

シミラン諸島でのラストダイブはクリスマスポイント。
今潜らずしていつ潜る?というくらいタイムリーなネーミングのポイントです。
潮は相変わらず“ほぼ無し”でしたが、
イエローバックフュージュラーの特大の群れが川の様に流れたり、
ニジョウサバやツムブリの群れはそれぞれ30匹から50匹程で迫力!
何チームかはホワイトチップシャークにも遭遇しました。
中盤にはナポレオンも登場。北上と共にだんだん大物付いてきました!

ここからシミラン諸島を離れてコボン、コタチャイと北上して行きます。

3本目はコボン・ウェストリッジ。
大物狙ってエントリー!
リッジの先端に行くに連れてフュージュラーの数が増え、
辿り着くと大型の数のカスミアジやツムブリが、数十匹単位で
ハンティングの真っ盛り。
真っ青な海を背景に、体色の紫や黄色が際立ちとてもキレイでした。

2日目のラストは、コタチャイピナクルでのサンセットダイブ。
流れは程よく、潮の当たっている方へ進んで行くと、
ロウニンアジが獲物を探して泳ぎ回る中、小魚が一斉に向きを変えて
逃げ惑うシーンに遭遇。
薄暗い中行われるハンティングをハラハラしながら見た後は、
岩の隙間にびっしりと広がる、巨大なウミウチワとスカシテンジクダイ
に癒され、今日のダイビングの締めくくりとなりました。


12月22日

1本目:コタチャイ/ピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:コタチャイ/リーフ

朝から曇りがちですが、波は幾分収まった3日目。

朝一で潜ったコタチャイ/ピナクルではもちろんレオパード狙い!
水底と睨めっこしながら泳いで行くと頭上にピックハンドルバラクーダの群れが登場。
が、ふと下を見るとレオパードシャークも泳いできました!

Torafu1222.jpg

もちろん、みんな向かうのはレオパードシャーク。
グルリ旋回してゲストの正面を巡回してくれました。
そして泳いで行く先にもう1匹。こちらは水底に鎮座していました。
最後は欧米人チームも加わって水中で大盛り上がりになりました。

後半はカスミアジやマテアジの集団捕食、ロウニンアジ、オニカマスなどを見ました。
朝からテンション上がりまくりです!

2本目からはリチェリューロック。
今月のゲストリクエスト人気No.1はタイガーテイルシーホース。
今日は6艘程ボートが来ていましたがうまく時間帯をずらせたので、
じっくり粘る事が出来ました。
その後はゴーストパイプフィッシュ、トラフケボリ、トマトアネモネフィッシュとマクロを巡り、最後はブラックフィンバラクーダと並びながら安全停止。

3本目のリチェリューロックでは、大型のヤイトハタや
コブシメの求愛、更には1センチ程のミナミハコフグを
じっくりと観察。
安全停止はバラクーダと大量のフュージュラーに囲まれて、
最後まで賑やかな水中を満喫してきました。

4本目は今トリップ最後となるサンセットダイブ。
空は曇りでしたが、波と水中が比較的穏やかだったので、
3本連続リチェリューロックで潜ることが出来ました!

さっそく潜降すると、下ではまたまたバラクーダがお出迎え。
潮当たりもよく、中層ではタカサゴやオニアジの群れが行き交い、
岩陰を覗けば、スザクサラサエビやオトヒメエビ、大きなドクウツボ
などが顔を覗かせていました。


12月23日

1本目:コボンピナクル
2本目:ボンスーンレック

あっという間に最終日となりました。
今朝はコボンに昇った朝日が水面に差し込み、キラキラと輝く中での
ダイビング。
1本目はコボンピナクルにて。

黄色や紫の色鮮やかなソフトコーラルが岩肌を覆い、
その周りをスカシテンジクダイやフュージュラーが群れています。
中層では無数のクマザサハナムロと、そこに突っ込むツムブリや
カスミアジのハンティングが見られました。
後半は深度を上げながら島の周りでのんびりダイビング。
コラーレバタフライフィッシュやヒトヅラハリセンボンに癒され、
イエローバックフュージュラーの群れに囲まれながらの安全停止に
入りました。

2本目はボンスーンレックにて、いよいよトリップのラストダイブです。

さーてどんなお魚にあえるで会えるでしょうかーーーー!!!!????
マンタみたい。

陸地が見え始めてしばらくすると沈船ポイントに到着。
透明度は、うーん、10mといったところでしょうか?

今日はセバエアネモネフィッシュが保育の真っ最中でした。
子ども達は目が付き始めていたので、あと数日で旅立ちです。
最近は水温が安定しているので、高確率で保育シーンに出会えます。
沈船の周りは今日も群れ群れ! 
キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ロクセンフエダイ、ホソヒラアジ、ギンガメアジ、バラクーダ、etc数えきれない程の魚影が視界を超えて蠢いています。その傍では数組のイトヒキアジのカップルが求愛していました。
最後まで群れに巻かれながらウミウシなどを見て浮上。

Pawara091.jpg

今回も波があったものの、天候も概ね良好で水中も様々な出会いに恵まれ、充実のトリップとなりました。
次回はいよいよクリスマストリップ!素敵な水中生物との出会いを祈ってます!!

報告/KOKI
写真/今回のゲストより頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/24(土) 03:59:44|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2011.12.23 大きいの出てます!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼなし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

洋上でパワラ号とすれ違いスピードボートはコボンに到着。
今日は大きいのが出るでしょうか。
昨日はタオでジンベエが出ているだけに負けられません。

抜群の透明度!ブルーの世界へと気持ちよく潜降します。

キンセンフエダイの群れやカメ、
インディアンスモークエンジェルフィッシュなどを横目に深場へと進みます。

ピンクや黄色のソフトコーラルの周りには、
スカシテンジクダイやタカサゴとカマスの赤ちゃん。
それらを捕食しようとツムブリが数十匹集まります。
捕食の瞬間にスピードを上げダイナミックな光景です。

大物、マンタは2本目で登場!
4m強の大きい個体が悠然とこちらへ泳いできます。

shogo-san

僕たちダイバーへの少し早いクリスマスプレゼントになりました。

クリスマス、年末年始へ向けて絶好調のカオラック!
みなさん。お待ちしてます!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/お客様提供 今日のマンタ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/23(金) 03:24:12|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.22 もしかしてずっといたのでは。。

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/28 ℃
風/少しあり
流れ/少し
透明度上/10m
透明度下/3m

dy20111222_a.jpg

クリスマスイブのイブのイブの日。
出ました!ジンベエ到来です。

タオ島はよいお天気こそいいものの、波が高く、外洋に行けない悶々とした日々が続いていました。
昨日はサタクットレックとツインズ、サイリーでしたが、透明度が悪く、マクロマクロハゼ三昧。
それはそれでもちろん楽しいのですが、やはり何かが足りない。。

今朝は風が少し弱まり、久々のチュンポンピナクルだったのです。

潜降後、すぐに「かんかんかん!!!」の音が。
「あ、出てる」というのはすぐにわかったのですが、どこだろうどこだろうと時間ばかりが過ぎていき、ピックハンドルバラクーダや、コガネアジ、オオクチイケカツオなどのギラギラ系をしっかり見ながらも、気はそぞろ。
そしてまた時間が過ぎて行き、誰にも会わない、音も止まっている。。
不安。。
もしや、見れないのでは。。。

しかし!ジンベエの神様はわたし達を見捨てませんでした。

そろそろ帰りに向かおうかとゲストに合図を出そうかと振り返ったその時、わたしの目に入ったのは、天を指すゲストの指先。
そしてその指先の先には、ジンベエが悠々と泳いでいたのでした。

dy20111222_b.jpg

いたーーーっっ!!
うれしさよりも安心感に包まれたひと時でした。

その後は、ジンベエ3人占め。
上から下から前からじっくり堪能してきました。

2本目は一転サイリーのんびりダイブ。
トウアカとハゼで締めくくりました。

祝!!ジンベエ!

dy20111222_c.jpg


以下、写真を頂きました本日のゲストのコメントです。

2日間だけのダイビング。
1日目・1本目:ヒンピーウィー
シーズンオフとは聞いていたが、これほど透明度が悪いとは・・・
1日目・2本目:ツインズ
1本目がヒドかったので、楽しく潜れた。作戦か?(笑)
1日目・3本目:サイリービーチ
ハゼ天国、ココが1番楽しい~!
2日目・1本目:チュンポンピナクル
けっこう荒れてるけど、群れものイッパイ、楽しい~!と思ってたら、最後の最後にジンベイ登場。やった!!!さすが、タオ島ガイド暦11年!
2日目・2本目・サイリービーチ(ボートで)
1本目との落差がステキ!(笑)さすが、タオ島ガイド暦11年のガイドさん!(笑)

報告/ASUKA
写真/本日のゲストより素敵な写真をいただきました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2011/12/22(木) 04:29:43|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2011.12.22 バラクーダに大接近!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼなし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

多少波のあるなか、リチェリューにて2本潜って来ました。
ポイントにはパワラ号もいて、洋上で2日連続会いました。
クルーズも順調そうで大きく手を振ってくれました。明日帰港して海ログが楽しみです。

水面は多少波がありますが、水中はいたって穏やか。
程よい流れを感じつつ進むと群れがいい感じに見えてきました。
中層に群れるタカサゴはオーロラのようにヒラヒラと形を変え、
その周りには大きなヨコシマサワラが6匹ほど!グルグルと回っています。

masaru-fin

今日はブラックフィンバラクーダの群れに大接近!
個体が大きいので近くだとより見応えがあります!

マクロネタも充実。
最近、堂々としてきて隠れていないタイガーテールシーホースや、
特大サイズのニシキフウライウオ。美しい色で人気モンハナシャコ、
いつもアイドルトマトアネモネフィッシュ。

浮上前にはこれまた特大のコブシメ夫婦を観察することが出来ました。

明日はクリスマスイブイブ!
サンタの帽子を持って船に乗船します!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ブラックフィンバラクーダ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/22(木) 03:21:53|
  2. カオラック
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2011.12.21 カメとタコ祭り

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27 ℃
風/少々
流れ/ほぼなし
透明度上/30m
透明度下/20m

masaru-kame22

波がちょこっと収まったカオラックよりマサルが報告します。
今日はシミラン諸島にて2本潜ってきました!

1本目はノースポイント。
お隣のサイト「クリスマスポイント」にクルーズ船「パワラ号」がエントリーするのを横目に、
こちらはノースポイントにて潜ります。

深場へとサメ捜索に行きましたが、最近はお留守が多いようです。
60cmほどありそうな大きなモヨウフグと遊びながら浅場へ移動。

カメ2匹ゲット!小亀と中くらい亀が隣り合ってサンゴをバキバキとかじっています。
その間の岩からはタコが顔を出していました。

じっくりとカメと遊んだ後は紫が美しいイエローテールフェアリーバスレットや、
インディアンバカボンドバタフライフィッシュを鑑賞して安全停止をしました。

お昼ごはんはシミラン諸島に上陸して、絶景ポイントにて記念撮影。

2本目スリーツリー。
抜群の透明度のなか、ブルーの世界へと潜降です。
真っ白な砂地ではオニカマスやアンダマンジョーフィッシュ。
オーロラパートナーゴビーを見ることが出来ました。

浅場ではアカヒメジ、ヨスジフエダイの合体群れを横目にすすみ、
アンダマンフォックスフェイスやアンダマンバタフライフィッシュ、
またまたタコとカメ、パウダーブルーサージョンフィッシュ玉を見て安全停止。

海のコンディションはばっちり!
明日くらいからサンタの帽子かぶって潜ろうかと計画中・・・
明日はリチェリューにて潜ってきます!!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/本日のお客様とタイマイ
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/21(水) 08:39:11|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.19 群れ!群れ!群れ!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少々
流れ/やや強い
透明度上/25m
透明度下/20m

天気予報では波は無いはずだったのに、
やや波のある中、コタチャイにて2本潜ってきました。

やや強い目の流れを感じつつ潜降。
岩の裏に隠れながらラクチンに潮当たりへと移動すると・・・

klyozyu1

お魚天国!数百匹のブラックフィンが中層に群れ、
その周りにはロウニンアジやカスミアジがウヨウヨしています。
その隙間を縫って現れるのはナポレオン。

そうこうしている間に視界はタカサゴで埋め尽くされました!
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロ、
イエローダッシュフュージュラーがダイバーを360度囲みます。

その後は中層を進みサメ捜索。
しかし今日はお出かけの様子で会いませんでした。

コラーレバタフライフィッシュの群れや可愛いイヤースポットブレニー。
美しいソフトコーラルやウミウチワの周りに群れるスカシテンジクダイを、
じっくりと楽しむことができました。

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ロウニンアジ 本日のお客様提供
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/19(月) 04:19:37|
  2. カオラック
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2011.12.18 シミランらしさ満喫

ロケーション/カオラック
天候/曇り
水温/28 ℃
風/あり
流れ/程よく
透明度上/30m
透明度下/20m

今日はちょっと波が高かったですが、頑張ってシミラン諸島に行ってきました。水中は透明度も良く程よい流れでサンゴのポリプも開いていて綺麗でした。そんなシミランらしいソフトコーラルを背景に撮って来た写真です。

様々なソフトコーラルに囲まれた場所にいたクダゴンベ。ちょっと難しいシチュエーションですが、隙間を見つけて撮る事でいろんな色を拾えてカラフルな絵になります。

kudagonbe

インド洋の固有種コラーレバタフライフィッシュも綺麗な背景で泳いでいました。

コラーレバタフライフィッシュ

エレファントヘッドロックでは水深28mにソフトコーラルを背景にしたアケボノハゼがいます。インド洋のアケボノハゼは黄色みが強くてゴージャスなのです。

akebonohaze

明日はコタチャイ&コボンへレオパードシャークとマンタを狙いに行ってきます。
海ログをお楽しみに!

報告/TAKESHI
写真/クダゴンベ、コラーレバタフライフィッシュ、アケボノハゼ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/18(日) 07:50:58|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.18 大物祭り!第8回パワラ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/26-28 ℃
風/あり
流れ/時間によりあり
透明度上/30m
透明度下/20m

第8回パワラ号クルーズのスタートです!
シミラン諸島を目指す船上は満天の星空。
ビュンビュン流れるふたご座流星群を眺めながらのナイトクルージングです。

1日目 
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
ストーンヘンジ

朝6時30分。1日目のスタートです。
真っ赤な朝日が昇り始めるとパワラ号にはビートルズの「here comes the sun」が流れます。

1本目はチェックダイブでアニータズリーフ。

okoshi-kuda

愛らしい姿のクダゴンベやピンク色のイソギンチャクのお家に住むクマノミ。
てんこ盛りのソフトコーラルの周りには星屑のようなスカシテンジクダイ。
それらがモーセのごとく真っ二つに別れてユカタハタが堂々の登場。
雑誌で見る「シミラン諸島!」という景色がここにあります。

真っ白な砂地を飛ぶように進み、ガーデンイールやヤッコエイを眺めると、
都会での喧騒が嘘のように、心が癒されていきます。

するとゲストのHさんのカメラがプチ水没・・。
まったくの新品ということなので、大事を取って早めに浮上しました。
(その後、水没チェックを繰り返して、2日目から使用可能となりました!)

2本目はウェストオブエデン(エデンの西)
穏やかな流れに乗って進んでいると、何やら深場から冷たいサーモクラインが立ち上ってきます。
29度だった水温は26度に下がり、流れはおもむろにかなりのスピードに。

早い流れに乗り、迫り来るウミウチワなどをスーパーマリオのように颯爽とかわしながら、
アンダマンジョーフィッシュやタカサゴの大群を鑑賞していると、
ダイバーの吐いた泡が上に上らずに目の前をグルグルと回転していました。

インディアンバカボンドバタフライフィッシュや,
インディアンレッドフィンバタフライフィッシュといった固有種も見ることが出来ました。

3本目はエレファントヘッドロック。
深場では紫色が綺麗なアケボノハゼ2匹、
クジャクの様に美しいヒレを全開にするマッコスカーズフラッシャーラスを鑑賞。

巨石の間をすり抜けて進むと、そこにはタカサゴの赤ちゃんがいっぱい。
それらを捕食しようとして、カスミアジやイケカツオの群れがアタックし、
周りをイソマグロが徘徊しています。

輝くブルーが美しいアンダマンダムゼルや、
ブルーのお化粧をしている様に見えるハナダイギンポも見ることができました。

4本目はハネムーンベイのお隣、ストーンヘンジにてサンセットダイブ。
パワラ号ではあまり潜っていないポイントですが、
白い砂地に美しいソフトコーラルが見所のポイントです。

紫のソフトコーラルの周りに無数のスカシテンジクダイ。
ベラが産卵をしているのを見ていたら、その隣にカメ君。
するとその瞬間!カメ君は見たこともないスピードで泳ぎ去りました。
カメってそんなに早く泳げるんですね・・・

2日目 
ノースポイント
スリーツリー
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

空は曇りですが、今日も元気にスタートです!
1本目はノースポイント。

穏やかな流れの中、離れのピナクルへと進みます。
ここは深い場所にあり、2-3mはある大きなウミウチワが林立しています。
大きなイソマグロ2匹が朝ごはんを求めてウロウロ。

サメはいないかな・・と見回していると、水底に大きな影!
ん??と近づいてみると、1畳はある大きなエイでした。

壁が並ぶチャネルの間には綺麗なウミウチワが何枚も並び、
ダイナミックな景色の中にも、美しさも兼ね備えています。

浅場では濃紺が美しいイエローテールフェアリーバレットや、
カメ3匹とじっくり遊んで安全停止をしました。

2本目、シミラン最期のダイビングはスリーツリー。
水温は低めで27度。真っ白な砂地へレッツゴーダイビング!

砂地ではじっくりとオーロラパートナーゴビーや、
穴から顔を出してキョロキョロしているアンダマンジョーフィッシュにご挨拶。
頭上を大きなイソマグロも通過していきました。

岩の上にはイヤースポットブレニーがちょこんと座り、
周りにはスカシテンジクダイが雲のように掛かっています。

浅場は固有主の宝庫となっているのがスリーツリー。
インディアンダブルサドルバタフライフィッシュや、
アンダマンスイートリプス、アンダマンフォックスフェイス。

吸い込まれるようなブルーに包まれながら安全停止をしました。

3本目はコボン・ウェストリッジ。
今朝、マンタが出ていたということで期待が膨らみます。

抜群の透明度を見ながら潜降すると真下に大きなドクウツボの姿があります。
何か咥えているので「捕食の瞬間だ!」と近づいて見ると・・・様子が何やら変・・・

okoshi-hoshoku

パンパンに膨らんだハリセンボンを咥えたままピクリとも動きません。
死んでいるようです。針が刺さったのか、毒が回ったのでしょうか。

西の端まで来ると、反対側から強い流れがきています。
岩に隠れながら、ハギやツムブリの群れを眺めましたがマンタは出ず。

最終日にマンタ・リベンジを誓って、船はコタチャイ島へと進みます。

4本目コタチャイにてサンセットダイブ。
やや流れのある中、岩場に隠れつつ潮当たりへと進みます。すると・・・

群れ大爆発!クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーがぐっちゃりと群れ、
アジを呼ぶ技を繰り出すと、1m弱のロウニンアジがこちら目掛けて泳いできます。

ついには30匹くらいが壁のようにダイバーの目の前に!
圧巻!なのですが、個体が大きいのでちょっと恐い・・
「絶景だけと・・・それ以上、近づかないでね」なんて心でつぶやくボク。

後半は集合住宅に集まって隠れるハナダイギンポや、
エイブルズエンジェルフィッシュを見てから安全停止へ。

3日目 
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
コタチャイ・リーフ

1本目は少し波が出てきたコタチャイです。
流れがありますが、頑張って潮当たりへ。

すると見て分かる程に潮が濃い感じです。
タカサゴなどがパクパクと口を動かしてプランクトンを食べ、
その周りには大きなロウニンアジやカスミアジがウヨウヨしています。

さて、本日のメイン。サメを探しに中層を流していると・・・前方に黒い影・・・
あれ?サメってあんなに大きかったっけな・・・ あれれれ・・??

okoshi-manta

マンタ!! 予期していなかった登場でびっくりです!

3~4m程でカオラックにしては小ぶりの個体が、
ゆっくりと泳ぎ去るのを見ることができました。
そして、その真下にはレオパードシャークの姿!

先にサメを見つけていたら、泳ぐレオパードの先にマンタ・・・なんて夢の競演が見れたかもしれません。
その後マンタ君はパワラ号に乗船している全員の前に登場したそうですが、各ガイド曰く・・

リックさん「ロウニンアジが5・6匹でマンタ周りを取り囲んで、マンタはそれを必死に振り払ってた」
ティーボ君「ロウニンアジがマンタの傷口を突っついていた」

manta-rick
(頭部先端の右が欠け、そこをロウニンが突っついていたとのこと)

もしかすると、ロウニンアジがグループハンティングでマンタを捕食する瞬間だったのかもしれません。
そんな貴重なネイチャーシーンに遭遇するとは・・・さすがコタチャイ。すごいポイントです。

2・3本目はリチェリューロックにて。
前回のトリップでは透明度が良くなかったと云うことですが、
今日は透明度25mはありそうです。

ただ、やや強い流れがあります。
いかにラクチンに泳ぎつつ、お魚を一杯見るかがガイドの腕の見せ所です。

okoshi-tiger


マクロどころではお馴染みタイガーテールシーホースや、
黄色のニシキフライウオ、インディアンミミックファイルフィッシュや、
緑色のイソギンチャクに住む真っ赤なトマトアネモネフィッシュ。
黄色くて可愛いミナミハコフグなどなど。

ワイド・ネタとしては中層に群れるブラフィンバラクーダ群れ、
大きなピックハンドルバラクーダ、コブシメのカップルを3組ほど、
重量感あるジャイアントフュージュラーなどなど。

さすがリチェリュー。どちらを見てもお魚ばっかりでした。

4本目はコタチャイにてサンセット~ナイト。

4日目 
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

青い空が広がる最終日。
1本目は大物狙いでコボンで潜ります。
すでに多くのクルーズ船がコボンに集まって来ています。

流れに乗って飛ぶようにポイントの先端に向かうと、
小魚を捕食しようとインドカイワリやツムブリ、アミメフエダイなどが大集結。
捕食を避けようと小魚の群れも大きく形を変えて逃げ惑います。

岩場にはタコが顔を出しています。
「美味しそう」と思うのは日本人とイタリア人くらいなのでしょうか・・
安全停止中も回りを見渡しましたが大物は出ませんでした。残念。

14本目はボンスーンレックにて。
悪天候で沈んだ沈没船、スマトラの大津波で砕けて、
現在は鉄の箱が点在しているポイントです。
エリアNO1の魚影をサイトでもあります。

キイロウミウシやクロモドーリス・アンヌラータなどの、
綺麗なウミウシや、セバエアネモネフィッシュ、
フタホシタカノハハゼ、メタリックシュリンプゴビーなど、
次から次へと登場します。

ジョーフィッシュの穴の真上でヤドカリ2匹がケンカ?をしていました。
間に挟まれたジョーフィッシュは穴から顔をだしては引っ込めて、
最終的にはヤドカリ君に穴を塞がれてしまいました。

中層には群れがいっぱいです!
ニセクロホシフエダイやバラクーダの子供、
ネズミフグが6匹で船隊を組み群れているのもおもしろかったです。

「あっ!」という間に50分が過ぎて安全停止。

今回のクルーズは大物・群れ・マクロ・生態観察と盛りだくさんの内容となりました。
どんどんと日本人ゲストも増えるこの時期。カオラックの海の調子もうなぎ昇りです!

8thpawara

みなさん。スタッフ一同、カオラックの海でお待ちしております!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/今回のお客様提供(クダゴンベ・ドクウツボ・オニイトマキエイ・タイガーテールシーホース)
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/18(日) 02:55:42|
  2. シミランクルーズ
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2011.12.18 生き物達の住処、沈潜Sattakut

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/29 ℃
風/有
流れ/少し
透明度上/3m
透明度下/3m

定期メンテナンス&お色直しから帰ってきたバンザイ号で今朝のダイビング。
今朝も風のため一本目はヒンピーウィーです。
ちょうどボートの止まったところのすぐ後ろが沈潜サタクット。
ロープに沿って潜降していくと薄っすらと船体の先が見えてきました。

この時期どうしても透明度がおちるので視界広く見えないのが残念ですが、ユメウメイロなどヒュージュラー達の数が増えてきているようです。
マクロでも砲塔の周りにガラスハゼの仲間やアカスジカクレエビなど以前は見られなかった生き物たちがついてきています。
設置から半年位経ってきましたが、少しつづ生き物たちにすみかとして認知されてきているようです。
来年のハイシーズンに期待が膨らみます。
他にもジャワラビットフィッシュの群れなどを横目に眺めながらヒィンピーウィーのメインへ。
メインの周りのヤギでゴルゴニアンシュリンプをみつけたり。

二本目はツインズで砂地をメインに徘徊。
ハゼや囲みの無いトウアカクマノミをじっくり観察。

ローシーズンですいが今のところ雨は少なくお天気は比較的良いタオ島です。
もう少し風が弱まれば・・・


報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2011/12/18(日) 02:11:36|
  2. タオ島
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2011.12.16 NEWダイブマスター誕生!

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/29 ℃
風/有
流れ/少し
透明度上/5m
透明度下/5m

今日は約二ヶ月間ダイブマスタートレーニングを続けてきたDMTーKOHEIの最終日。
さァ、今日が最後の最後。気合入れていきましょう。
朝からボートマスターとして今日のトリップを取り仕切ります。
DMT KOHEi

一本目は恒例のチュンポンピナクルの竜宮城アタックの予定だったのですが、あいにくの海況でノーネームピナクルnに変更。このノーネームピナクルから隣のサイトであるツインズまでの往復ナビゲーション。
隣とはいえ距離はあり、この時期は透明度もダウン。
慎重にスタートしたあとも、チームリーダーとしてはぐれないようにチーム全員に気を配りながら無事に往復完了。帰ってくるとシェベロンバラクーダーの群れがグルリと囲んでくれてまるで祝福してくれているかのよう。

二本目はツインズにて水中器材交換。
水中で中性浮力を維持し尚且つバデイブリージングしながらウエイト以外の全器材をバディと交換します。
こちらも難なくスムーズに終了。
その後は我々スタッフがブランクダイバーに扮してリフレッシャーコースを開催。
久しぶりのダイビングという設定で、スキルにてこずるダイバー達に落ち着いて対応していました。
DMT KOHEI
そんなこんなで無事ファイナル終了!
二ヶ月間お疲れ様でした。本当におめでとう!
今夜は皆でお祝いです。

報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2011/12/16(金) 00:48:40|
  2. タオ島
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2011.12.09-13 第7回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/あり
流れ/程よく
透明度/25~05m

今回のトリップは10日が満月に当たる為、潮の加減に期待!
そして更に今回は皆既月食のおまけ付き!!
アンダマンの波に揺られながら見る天体ショーにも期待しつつ、出航です。

12月10日

1本目:アニータズリーフ
2本目:ウエストオブエデン
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:タートルロック

まずはアニータズリーフでチェックダイブを兼ねてエントリー。
今日はとにかく透明度が良かった!
スコーン!と抜けていて、それだけでテンションが上がります!

ガーデンイールを眺めたり山のようなスカシテンジクダイの塊の中に入ったりしていると、頭上にイソマグロが登場!いい感じです!

Sukaten201111102.jpg

後半はボミーをグルグル回りながら、シミラン的風景の撮影会をしました。
ソフトコーラルをバックにスカテンが群れ、そこにユカタハタがポーズをとって、
というド定番シーンですが、だからこそ、しっかり押さえたいワンシーンです。

Buranko.jpg

朝食をとったら目指すはシミランNo.4の島へ上陸して遊びました。
波打ち際や木に吊るされたブランコなど絵になるシーンが揃っていますが、
特に今日は大快晴だったので白砂も輝いて最高のバカンス気分に浸れました。

2本目は流れを覚悟して入ったのですが、拍子抜けする程穏やか。
残念ながら魚がバラけていたのですが、
それでもスカテン&キンメモドキのコラボは圧巻のボリューム。
アンダマンジョーフィッシュやチャイニーズダムゼルの幼魚など、
可愛い系キャラを観察しました。
最近良く居たカエルアンコウは、、、お留守だったみたい。。誰も見つけられず。。

3本目は巨岩のポイント、エレファントヘッドロック。
潜降するとイソマグロが数匹、編隊を組んで泳ぎ去るところでした。
更に100匹くらいのツムブリが降り注いできて、幸先良くスタートしました。
続いてアケボノハゼを探しに行ったのですが、
居た!と思った瞬間にアミメフエダイが急接近してハゼは巣穴に。。。
気を取り直して別の個体探し。道中でマッコスカーズフラッシャーラスの求愛シーンに出会ったりしていたので、窒素がギリギリに。。
なんとかアケボノハゼも押さえて浅場に移動。流れがあって大変でしたが、その分イケカツオの捕食シーンがあちこちで行われていて、迫力満点でした。

そしてわけあって本日2回目の上陸作戦。
今回はバランシングロックで有名なドナルドダックベイに行きました。
デイトリップボートも帰って静寂を取り戻したビーチはプライベートビーチ状態。
バランシングロックでポーズを撮って撮影会をした後にボートに戻ると、
水平線に綺麗に消え行く、完璧なサンセットが待っていました!

TurtleRock-SunSet.jpg
カメのシルエットのタートルロックが夕日を眺めるシーン、レアものです。

夕日に火照った状態で潜ったナイトダイブでは、
ホワイトチップシャークが登場。僕らの前を何度も行き来してくれました。
その他、大きなドクウツボやこれまた大きなサンゴカニが登場したり、
夜光虫で遊んだりと、大興奮のナイトダイブでした。

夕食後はお待ちかねの天体ショー。
一時雲に覆われるタイミングもありましたが、満天の星空に薄い満月が浮かぶという、普段は見る事の出来ない状況を潮風に吹かれながら堪能しました。


12月11日

1本目:スリーツリーズ
2本目:コボン/ピナクル
3本目:コボン/ウエストリッジ
4本目:コタチャイ/タチャイピナクル

今朝は少し雲が多め。でも朝日はバッチリ見れたので、今日のダイビングも良い出会いがあるように祈りました。

1本目、スリーツリーズは流れていたので、砂地に留まるのに一苦労しながら、
オーロラパートナーゴビーやブラックチンスイーパーゴビー、アンダマンジョーフィッシュなどを見ました。
後半のサンゴエリアではシャイなアンダマンスイートリップスに出会ったり、
一瞬でしたがブラックチップシャークも登場してくれました。

通常はこの日の2本目までシミラン諸島潜るのですが、
今回は大物狙いで早々と北上開始。コボンを目指しました。

まずはコボンピナクル。
Napo(EM).jpg

潜降直後に出迎えてくれたのが大きなナポレオン。
付かず離れずで僕らの近くを何度も行き来していました。
カスミアジの群れなどを見ながら島の方へ移動しつつ、
中層に目を凝らしましたが、残念ながら水中に翔たく姿は見られず。

水面休息をとってリベンジマッチ。
今度こそ!と祈りながら中層を漂いましたが。。。
中盤、あきらめモードで泳いでいるとリーフに擬態したタコがいました。
近付いて見ていると傍にもう1匹。さらにその近くにも。タコ祭り。。
と思っていたそこになんと!マンタちゃん登場!!
Manta(OA).jpg
あっという間にダイバーに囲まれて泡だらけのマンタになってしまいましたが、それでも出会えた事に感動!優雅に泳ぐあの姿は、みんなの目に焼き付いたはず!

4本目はコタチャイ。
波と流れの中でしたが、とにかく沢山のフュージュラーに巻かれたり、
キンセンフエダイの大群に出会ったりと、魚の数はピカイチでした!
後半には丸々と太ったコガネシマアジのカップルやツバメウオも登場しました。


12月12日

1本目:コタチャイ/ピナクル
2本目:コタチャイ/ピナクル
3本目:リチェリューロック
4本目:コタチャイ/リーフ

出航した日のうちにゲストからレオパードシャークのリクエストが。
大本命はこの日1本目のダイビング。
今日も気合いを入れて行きましょう!

潜降すると結構な流れ。
ツバメウオたちは岩陰に避難していました。
僕らは頑張って潮表に向かいました。
そこではカスミアジやロウニンアジがハンティングの真っ最中!
じっくり眺めながら進んで行くと、ジャジャーン!彼方に見えるあの陰はレオパード~!!。。。
が、、、ゲストに見てもらう前に、向こうへ泳いで行ってしまいました。。。
悔しい思いもありましたが、自然相手なので、こういうこともあります。
気を取り直して後半はブラックフィンバラクーダの群れをみたり、
大きなヤイトハタを撮影したりして遊びました。

Sukank(AS).jpg

安全停止前にはスカンクアネモネフィッシュのコロニーでまた撮影会。
ゲストのAさんは今回のトリップが初カメラだったのですが、バッチリ撮れました!

エキジットは大波で一苦労でした。。

2本目、波のためリチェリューへは向かわず、コタチャイで。
今度こそ、レオ様リベンジです!!
丁度潮止まりになったタイミングでしたが、ロウニンアジ&カスミアジがあっちこっちでハンティングしていました。レオパードは、、、振られました。。。

波が少し収まったので、今だ!とばかりにリチェリューを目指しました。
いつもより時間をかけて辿り着いたリチェリューでしたが、水の色が、、、緑。。。
潜ってみるとやはり、透明度5mくらいかな、、、そして流れ。。。
時間的にここでは1本しか潜れそうになかったので、気合いを入れてマクロ廻りをしてきました。
まずはゲストKさんのリクエストでタイガーテイルシーホース。
自然相手なので居なくなってる事も考えられるのですが、見れなかったら次のダイブで~!というリベンジ作戦が出来ない一発勝負だったので、超真剣。激流の中ゲストの皆さんにも頑張ってもらって、なんとかGetできました。
続いてゴーストパイプフィッシュ狙い。居るには居ましたが、激流の中で体勢をキープするのは至難の業。そのまま流されながら岩陰に入り、トラフケボリやトマトアネモネフィッシュなどを見て、最後はこの透明度の中でしたがなんとかブラックフィンバラクーダの群れにも出会えて濃い~1ダイブとなりました。

ナイトダイブはコタチャイリーフにて。
眩しい十六夜月を眺めてから潜降して、イソギンチャクに包まって寝るカクレクマノミや可愛いキリンミノカサゴの若魚、大きなサンゴガニなどが居ました。
SazanamiYakko(EM).jpg
岩間には特大のサザナミヤッコが寝支度の最中で、ライトに照らされると眩しそうにしながらもじっくりとその姿を見せてくれました。暗がりに浮かぶブルーが印象的でした。


12月13日

1本目:コボン/ウエストリッジ
2本目:ボンスーンレック

いよいよ最終日。
今度こそマンタをじっくり見たい!とのリクエストがあったので、リッジでひたすら出待ちをしましたが、この日はまだ遊びに来ていない様子で、誰も出会う事が出来ませんでした。カスミアジやツムブリ、ロウニンアジなどのハンター達は朝からいそいそと捕食に勤しんでいました。

2本目は沈潜ポイント。
透明度は5m程と厳しかったのですが、視界を覆い尽くすギンガメアジ、ホソヒラアジ、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイの魚影玉や、そこにアタックするイトヒキアジに見惚れ、砂地ではアンダマンジョーフィッシュやセバエアネモネフィッシュなどを見て回りました。
最近人気のオランウータンクラブも健在でしたが、ゴーストパイプフィッシュは留守でした。

Pawara07.jpg

今回は波が高かったものの、
天体ショーを見たり夕方にビーチ上陸を試みたりと、
イレギュラーイベントもあり、楽しいトリップになりました。

明日からのPAWARAトリップは双子座流星群のタイミング。
海も船上も盛り上がる事間違いなし!!


報告/KOKI
写真/今回のゲストとタオ島店STAFFのEMIKOより頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2011/12/13(火) 23:47:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2011.12.13 気合でリチェリューロック!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/ほとんど無し→ちょっと
透明度上/15m
透明度下/10m

今日も朝からいい天気! しかしちょっと波があるかな。。。。
というかんじでスタートしました今日のデイトリップ。
でも、ブルードルフィン号のキャプテンの巧みな舵さばきでのりきって、
いって参りましたリチェリューロック!
波が高めのせいかクルーズ船が全くいない。。。。のにスピードボートで到着の私たち。
あっぱれキャプテン!
大型船がいなかったせいもあって、リチェリューを発見するのには手間取りましたが。。。

本日のゲストは、ドイツ人カップルで、ディスカバーナイトロックスのCカードをお持ちの方でした。
いわば、体験ナイトロックスの終了証なので、インストラクターと一緒のときだけ潜れるという限定付き。
いやはやナイトロックスも大分身近で手軽になったものです♪♪

まず潜行していくと流れがほとんどない状態でしたが、
シェベロンバラクーダ、キンセンフエダイ、タカサゴ科の魚達の多いこと多いこと!
スカシテンジクダイやバラクーダの子供達が岩を覆いつくす様子も圧巻です。
透明度は今ひとつでしたが、その分魚影の濃さで勝負です。

もちろんちょっと深場のタイガーテールシーホースやニシキフウライウオも
ナイトロックスのおかげでじっくり観察。
でも、経験本数20本以内のお2人がいちばん気に入ったのはミノカサゴだったそうです。

2本目も同じくリチェリューで、小物探しもしつつ、最後の安全停止では、
食われそう!とひやひやしながら
ラックフィンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダに大接近して楽しみました。

ダイビング後の2人はもう目がキラキラで、うわー、うわー、と、
感激が言葉にならない様子でした。

バックパック旅行のお2人、ダイビングフィーが格安のタオ島のダイビングにも興味津々で、
次の旅行もきっとタイに来てしまうんだろうなー!
アンダマン海でもシャム湾でも、ビッグブルーでお待ちしてまーす♪♪

報告/ERI
  1. 2011/12/13(火) 06:54:05|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.12 大きなオニイトマキエイ!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

クリスマス・年末年始とカオラックへとお越しになる皆さん。
お待たせしました。出てますよ!!

まだ多少、波のあるカオラックよりマサルです。
今日は大物狙いでタチャイとコボンにて潜りました。

なかなか良い透明度のなか、タチャイのピナクルへと潜降します。

満月後ですがそれほど激流ではなく
程よい流れのなか潮当たりへ移動してみると、、、

360度お魚祭り開催中!!
お魚の洗濯機に入ったかのようにタカサゴに包まれ、
周りにはカスミアジ群れ、ロウニンアジも15匹ほど群れ、おまけに大きなブラックフィンバラクーダが数百匹ほでグルグル!

blackfin

なんとも至福の時間を過ごしました。

そして2本目コボン。
昨日はマンタが出ています。お願いします。マンタちゃん。

先に飛び込んだタケシさんの素敵な発言。
「この下にマンタがおるでーっ!!」

合計3匹 4m前後の大きなオニイトマキエイがずーっと遊んでくれました。

manta3_dec2011

あ、途中、オスがメスを追いかけ回してどこかへ消えて行きましたが、その後に1匹帰ってきました。

manta5_dec2011

ゆーったりと泳ぐマンタを貸し切ってのマンタ安全停止。浮上後ゲストの第一声は「最高!」
喜んで頂いてボクも最高です!

洪水騒動が終わって日常に戻ったタイ。
年末へ向けてどんどん盛り上がって行きます!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ブラックフィンバラクーダ、オニイトマキエイ
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/12(月) 03:09:24|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.11 パウダーブルーの世界!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

波がややありますが、今日も元気にシミラン諸島へ行って来ました。
スノーケリングのご家族と講習チームがビーチで降りてからポイントへ。

1本目はノースポイント。
巨石が並ぶダイナミックな地形を楽しみながら進みます。
インディアンバカボンドバタフライフィッシュやカミソリウオ、
クマザサハナムロの群れを鑑賞して浅場へ。

カミソリウオ

紫と黄色のコントラストが美しいインディアンフェアリーバスレットや、
カメ君と一緒に泳いで安全停止です。

シミラン諸島8番に上陸してランチ後は絶景ポイントにて記念撮影もしました。

2本目はスリツリー。
透明度最高、ブルーの世界へ吸い込まれました。

真っ白い砂が広がり、小さな根の周りには星の数ほどのスカシテンジクダイ。
ランチタイムということで?周りには、
ニジョウサバが群れて捕食のチャンスを伺っていました。

橙色でかわいいハナダイギンポやアンダマンジョーフィッシュ、
オーロラパートナーゴビー、イヤースッポットブレニーを観察して浅場へ。

タコやアンダマンフォックスフェイス、
アンダマンコショウダイを観察していると、
タケシさんの鈴の音が聞こえてそちらへ進んで行くと、
スリツリーの主が登場!丸太のような特大オニカマ!
イケカツオを20匹程よい従えて堂々貫禄。

pauda-masaru

安全停止前にはパウダーブルーサージョンフィッシュの群れも見る事がで見ました。
明日はコボン!今日もなにやら大きいのが出たと聞いています。
明日も出て~

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/カミソリウオ、パウダーブルーサージョンフィッシュ群れ
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  1. 2011/12/11(日) 05:09:58|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.10 リチェリュー絶好調!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

日本では皆既月食に盛り上がっているようですね。
こちらタイでも観測できるようなのですが・・現在カオラックは曇っています。
今日はやや波がありましたが、リチェリューロックにて2本潜ってきました。

満月ということで、程よい流れを感じつつ潜降です。
最近の傾向として、潜り始めて10秒で大きなブラックフィンバラクーダと遭遇です。

深場ではタイガーテールシーホースが堂々の貫禄。
最近、少しずつダイバー慣れしてきたような感じもします。

そして、ニシキフウライウオの黄色・白個体。
赤ちゃんの印の白いマフラーが消えつつあるトマトアネモネフィッシュに癒されます。

本日のハイライトは!タカサゴとバラクーダの幼魚群れ!
かなり大きな玉となり、捕食されまいと逃げ惑う姿は・・・オーロラ!
銀色のカーテンがヒラヒラと待っているようにも見えました。

2本目は潮当たりにてじっくりと群れ遊び。
ぎゅ!と濃密に群れているタカサゴやキンセンフエダイ。
その周りには大きなヨコシマサワラやピックハンドルバラクーダ、
がお腹をすかせて徘徊しています。

kinsen-masaru

浅場では愛らしいクロハコフグ・ミナミハコフグの赤ちゃんや、
インディアンミミックファイルフィッシュと戯れて安全停止へ。

洪水から復活したタイ。今日はカオラックのお祭りです。
(そもそもタオやカオラックはシンハービルが届かないという影響くらいでしたが)
ますます年末に向けて盛り上がっていきます!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/キンセンフエダイ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2011/12/10(土) 08:49:16|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2011.12.08 第6回クルーズ・パワラ号報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/あり
流れ/あり
透明度/10-25m


今回のトリップは波が比較的高くて揺れましたが、
水中はコンディションが良くてワイドもマクロもバッチリでした。

12月05日
1本目:アニータズリーフ
2本目:ウエストオブエデン
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:タートルロック

出航後の夜中に大雨に降られたPAWARA号でしたが、
朝にはすっかり収まり太陽が顔を見せてくれました。

1本目はチェックダイブを兼ねてアニータズリーフ。
僅かな流れがあるものの、穏やかにスタート。
緩やかなスロープの砂地ではヤッコエイがいつもより多めに登場。
薄く描かれたブルーの斑点が綺麗です。

霞のようなスカシテンジクダイの集団もまだまだ健在。
しかし今日もマテアジやイケカツオの捕食に右往左往していて、
見応えがあって面白いようなちょっと悲しいような複雑な心境になります。。

その他、マルコバンのカップルの散歩シーンにも出会いました。

2本目はウエストオブエデン。
潜降するとムレハタタテダイが迎えてくれました。
いつものアイドルエリアに向かったのですが、
今日は大混雑でハナヒゲウツボしかチェック出来ず。。。
大きなコガネシマアジのカップルを眺めた後は、
綺麗なウミウシのRoboastraGracilisを見つけました。
浅場では最近めっきり数の減ったテングカワハギに遭遇。
個人的にかなりのお気に入りなのでテンションも↑↑↑
ピコピコと泳ぐ姿が可愛らしかったです。

3本目のエレファントヘッドロックは、
イケカツオの捕食が大迫力!!
次から次へとフュージュラーの幼魚やイワシの仲間にアタック!
視界が遮られる程の魚影の濃さと迫力に、
上がったゲストからも「このポイント、凄いですね!」なんて聞こえてきました。

初日の締めはタートルロックでサンセットダイブ。
薄暗くなりつつある水底を散策しました。
無数のスカテンがライトに照らされてキラキラ光り、
昼間とはまた違った印象を与えてくれます。
岩間にはヒレオビウツボの子どもやオトヒメエビ、
サンゴの隙間には早くも就寝モードのキンギョハナダイなど、
この時間ならではのシーンをじっくり観察しました。


12月06日
1本目:ノースポイント
2本目:スリーツリーズ
3本目:コボン/ウエストリッジ
4本目:コタチャイ/タチャイピナクル

今日は朝から晴れ!
朝イチから気持ちのいいダイビングでした。

1本目はノースポイント。
レオパードシャーク狙いで潜りましたがこの日は現れず。
代わりに今日はニジョウサバの群れに出会いました。
群生するウミウチワをバックに数百匹で群れるニジョウサバ。
なかなかの迫力でした。

浅場ではエバンスアンティアスやデバスズメダイの群れがいい感じでした。

2本目はこのトリップではシミラン諸島での最後のダイブ。
スリーツリーズです。
仄かに流れる中でまずは砂地へ。

JoFish.jpg

アンダマンジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビー、
チンアナゴの他、ゲストお気に入りのモンハナシャコも登場。
ジョーフィッシュは口内保育の真っ最中でした。

中盤からはアカヒメジとヨスジフエダイのコラボ、
コラーレバタフライフィッシュ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュなど、
群れを楽しみました。

3本目はこの日朝からマンタ情報が飛び込んで来たコボン。
気合いを入れて潜りましたが、不発。。
しかし欧米人の1チームは見事にマンタGET!!
僕らはマンタは見逃しましたが、
潮表でツムブリの群れのダイナミックな捕食シーンを堪能しました。

4本目はタチャイピナクルでサンセット。
ここも流れが結構あったので、魚影が濃かった!!
まずはロウニンアジが数十匹で捕食に来ているシーンに遭遇。
続いて百匹近いカスミアジの群れ、コガネシマアジの群れ、
そしてブラックフィンバラクーダは数百匹で豪快にトルネードしていました。
ドクウツボやヤイトハタなど“大きなもの達”の登場し、
迫力の1ダイブとなりました。
浮上すると極上のサンセットが一日の締めくくりを飾ってくれました。


12月07日
1本目:コタチャイ/タチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

Lepard.jpg

今朝は朝焼けと日の出が格別でした!
快晴の空の下での目覚ましダイブは昨日サンセットで潜ったタチャイピナクル。
そろそろ大物!と意気込んでピナクル周りを泳いでいると、、、
ジャジャーン!と登場、レオパードシャーク!!
今回のトリップでは初のサメ登場に大興奮の僕たちを横目に、
水底に鎮座するレオパードシャーク。
カメラを向けて近付いても「撮るなら撮れば~」といった余裕の貫禄でした。
じっくり堪能した後はカスミアジやマテアジの捕食シーンなどを見ながらボートへ。

2本目からは大本命のリチェリューロック。
透明度はまずまずですが、快晴だったので光が入って明るい水中でした。

バラクーダはブラックフィンバラクーダや
ピックハンドルバラクーダが群れていますが、
最近は幼魚の姿もあちこちで見かけます。

そして今日はスマの大群にも遭遇しました。
勢い良く駆け抜けて行く姿が迫力満点。

TigarTail.jpg

途中、ゴーストパイプフィッシュの新たなペアを見つけたり、
タイガーテイルシーホースもチェック。
岩の隙間にはカエルアンコウも隠れていました。
最近お気に入りのタテキンの幼魚も健やかに成長中です。

Kobushime_20111209131121.jpg

そして今日も仲良しカップルのコブシメに遭遇。
その絡みを後ろから恨めしそうに見ている小振りな雄の姿が哀愁たっぷりでした。

その他、オビイシヨウジのファミリーやミナミハコフグの幼魚、
スイミングクラブ(Charybdis acutifrons)やスザクサラサエビ、オトヒメエビなどの甲殻類も岩の隙間にワサワサと隠れていました。

今日も締めは素敵なサンセットでした。


12月08日
1本目:コボンピナクル>>ウエストリッジ
2本目:ボンスーンレック

いよいよクルーズ最終日。残すのはコボンの1ダイブとボンスーンレック。
コボンでは大物一発狙いでピナクルに行きました。
透明度はまずまずで、カスミアジやコガネシマアジなどが
捕食に来ていました。
が、肝心の大物はまた振られたかな。。。
と思っていると大きなオニカマスが登場。景気付けをしてくれました。
20分程粘ってみましたが周りのダイバーも特に興奮する様子もなく。。

そこで思い切って島の方に足を伸ばす事にしました。

Manta_20111209131121.jpg

そしてこれが大当たり!!念願のマンタ登場です!
3m半程の綺麗な体に大きなコビアを2匹と沢山のツムブリを引き連れていました。
はじめの5分程は僕らのチームで貸し切り!!
ストレスを掛けないようにと事前にブリーフィングをしていたので、
マンタの方から近寄って来て僕らの周りをグルグルグルグル回りまくり。
その後に欧米人のチームが何チームか合流したのですが、合わせても10名程。
安全停止までの15分程があっという間に感じられました。
上がったゲストも大興奮!
初日にお話した時に、
「大物が見たいけど、ギラギラしないようにする」と誓っていたゲスト。
願いが叶ったようで感動もひとしおだったと思います。

ラストは水中生物の坩堝、ボンスーンレック。
透明度は、、、10m無いかなぁ。。
でも魚影は相変わらず濃い~!!

頭上をバラクーダやフエダイに覆われながら、
ゴーストパイプフィッシュやオランウータンクラブを見たり、
アンダマンジョーフィッシュに大接近を試みたりして遊びました。

そして今回のゲストは日本人には珍しく?ウツボファン!
定番のドクウツボやサビウツボをはじめ、色白のヘリゴイシウツボや
蜂の巣状の模様が綺麗?なハニーコンブモレイなど、
ウツボ見まくりダイブでもありました。

というわけで今回も盛り沢山のクルーズとなりました。

報告/KOKI
写真/今回乗船のゲストより。集合写真、動画も後ほどアップします。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/08(木) 21:15:56|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2011.12.07 普段見ない群れ!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

暑い日差しのカオラックよりマサルです。
今日はシミラン諸島へ行って来ました。

まずはスノーケリングと体験ダイビングのゲストがビーチで降りてからポイントへ。

1本目はノースポイント。
穏やかな流れのなか気持ちよく深場へ進み、
大物がいないかチェックしますが、お出かけの様子。

切り立ったダイナミックな巨石を眺めながら進むと、
紫色が綺麗なインディアンフェアリーバスレットが群れ、
ノースポイントではあまり見ない固有種アンダマンフォックスフェイスもいました。

2本目はスリーツリー。
こちらも穏やかな流れを感じつつ、のんびりとドリフトして行きます

成長して少し大きくなったスカシテンジクダイが雲のように,
視界いっぱいに広がり、そこから真っ赤なユカタハタが現れます。

ブルーのアイシャドウをしているように見えるハナダイギンポやオーロラパートナーゴビー、
アンダマンジョーフィッシュを観察して浅場へ進むと、なにやらうごめく黒い影・・・

なんだろう・・と近くと8本足のお馴染みのシルエットで全速力で逃げ出しました。
その後タコ君は自分の穴へと戻り頭をだしてこちらの様子をうかがっていました。

blue-masaru

浅場でカメと戯れていると、鮮やかな水色のパウダーブルーサージョンフィッシュが群れていました。
カオラックではあまり群れないお魚、そしてその美しい色合いもあり、
とっても見ごたえがありました!

今日も気持ちのいいダイビングをすることが出来ました。
明日はリチェリューです!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちらをクリック
写真/パウダーブルーサージョンフィッシュの群れ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/07(水) 04:47:03|
  2. カオラック
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