Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2012.02.29 美しい魚達の乱舞

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼ無し
流れ/少し
透明度/15~25m

今日はシミラン諸島へ行って来ました。相変わらずのベタ凪で気持ちのよい船旅でした。
途中イルカの群れに遭遇する嬉しいハプニングもありました。

程よい流れが入ってべラやハナダイの仲間が元気でした。

bluenosewrasse
ブルーノーズラス。

mccosker'sflasherwrasse
マッコスカーズフラッシャーラス。

indianflamebasslet
アカネハナゴイのインド洋型のインディアンフレームバスレットの雄同士のディスプレイ合戦が見事でした。

報告/TAKESHI
写真/ブルーノーズラス、マッコスカーズフラシャーラス、インディアンフレームバスレット

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/29(水) 21:26:47|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.02.29 お魚へ体当たり

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透度上/12m
透明度下/12m
 
といってもほんとに体当たりしちゃダメですけどね
今日は太陽サンサンのなかチュンポンピナクル2本のダイビングにいってまいりました

オープンウォーター講習をおとといから行っているR君にとっては初の外洋ダイブです
お魚いっぱいいるからねーと言っておいていなかったらどうしよう。。。
いやいや強気でいきまっしょー!

エントリーしてまず現れたのは大量のオニアジ!四方八方に入り乱れています
お次はホソヒラアジの大群が根上に大集会中!議題は何でしょ?
とりあえず他に人もいなかったんで突っ込んでもらいました

290212_a.jpg

その後は海の狩人コガネアジが7,8ぴきで徒党を組んでいるのを眺めたり致しました

2本目もチュンポンです。いい感じですからね!
群れは代わらずいっぱいいます。その中でなにやらデカイ魚が見えてきます

ナンだろと見ていると近づいてくるのはオニカマスでした!顔こわっ!
最近たまーに見かけるのですがなんかおっきくなってきてる気がします
健康に立派になるのだよー

他にもアカマダラハタやハナビラクマノミに鮮やかなスズメダイを眺めてダイブ終了!

ここにまた一人、ニューダイバーが誕生しました!
おめでとーR君!これからいっぱいいろんなとこで潜ってくださいね!

290212_b.jpg


最後はロープ沿いでキメッ!


明日はフルデイトリップです。みんなで楽しんでいこうー♪っと、以上、Katskiでした


報告/Katski
写真/本日のおススメ「オープンウォーター講習」より

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/29(水) 01:30:25|
  2. タオ島
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2012.02.28 うっとりするほど美しい水中景観でした

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼ無し
流れ/少し
透明度/15~25m

快晴ベタ凪の海をスピードボートでかっ飛ばしてリチェリューロックへ行ってきました。
程よい流れでリチェリュー自慢のソフトコーラルのポリプが全開!
それはそれは美しい光景でした。

tomato&coral

中層を埋め尽くす各種フュージュラーの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、ロウニンアジの補食シーン、キンセンフエダイの壁などなど、今日も群れ群れです。
マクロではアカオビハナダイやトマトアネモネフィッシュ、タイガーテールシーホース、フリソデエビ、ニシキフウライウオなどなどアイドルが続出。

akaboi_richelieu

とても満足度の高いダイビングでした。

報告/TAKESHI
写真/トマトアネモネフィッシュ、アカオビハナダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/28(火) 23:23:44|
  2. カオラック
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2012.02.27 ナイトダイビング

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/10m
透明度下/10m

夕陽

18時過ぎになると、きれいな夕陽が見えるタオ島。
雲に隠れてしまって海に落ちていく夕陽が見れないこともありますが、夕焼けもとてもきれいです。

今日は、夕陽に向かって出航!
ナイトダイビングに行ってきました。
夜は昼とは少し違った水中世界を楽しむことができます。

まだ、うっすらと明るいうちに潜降。どんどん暗くなっていきます。
水中ライトを片手に持ち、洞窟を探検しているかのようにどきどきわくわくしてきます。

まずは、アオマダラエイを発見。
昼間は、岩の下にじっとしているけど、夜になると盛んに泳いでいます。
今日は、いっぱい見つけることができました。

岩の間を覗いてみるとソリハシコモンエビやオトヒメエビがたくさんいます。
昼間に遭遇すると少しびびってしまうゴマモンガラも夜になると岩の隙間で熟睡中。
ライトを当ててもびくともしません。

ハナビラクマノミはイソギンチャクをお布団にして眠っています。
イソギンチャクにくるまっている姿がすごくかわいいです。

カメの寝床にも行ってきました。岩の隙間で眠っており全く動きません。
あれ!?これカメじゃなくて岩かな~と思わず近づいてしまいました。

安全停止が終わり、浮上すると満天の星空。
ナイトダイビングは2日おきにやっています!!

報告/IYO
写真/タオ島の夕陽

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  1. 2012/02/27(月) 23:51:11|
  2. タオ島
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2012.2.27 大物登場で大盛り上がり!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼ無し
流れ/少し
透明度/15~25m

今日も絶好のダイビング日和。
そして大物達もGET!!で大盛り上がりのトリップでした。

まずはコボンでの1本目。
マンタ狙いのギラギラした気持ちをひた隠しながら潜ってみると、
程よい流れの先に大型のカスミアジ、ロウニンアジがビュンビュン飛び交っていました。
潮当たりの良いリッジの先ではインドカイワリやツムブリもビュンビュン!

時折冷たいサーモクラインも入り、これは期待が出来そう!と
濃紺の水の先を凝視しつつマンタの出待ちをしました。

ダイビングも終盤に差し掛かった頃、
第一発見者のタンクを叩く音と共に登場したのはオニイトマキエイ!
ロウニンアジを引き連れて、堂々の登場に水中でも歓声が聞こえて来る程。

Manta27022012.jpg

安全停止直前でしたが、長いチームで5分程マンタダイブを楽しめました。

2本目はコタチャイに向かう予定でしたが、
多くのゲストのリクエストでもう1本コボンでマンタ狙い。

前半は回遊魚の群れで遊んだり壁沿いのマクロを観察したり。
そうこうしているとナポレオンが登場!
1mオーバーの個体を優雅に披露してくれ、みんなで撮影会をしていると、
その先から大きな影がゆっくりと近付いてきました。
レオパードシャークです!!泳いでます!(普段は水底に着底していることが多いのです)
そしてありがたいことに水深も10mちょっとの浅場。

Leopard27022012.jpg

太陽の日差しを浴びて、青い水の色を背景に何度も僕らの周りを行き来してくれました。

マンタは出なかったけど大満足~!みんな笑顔です。
TAKESHIチームはガイドのTAKESHIがフィンを手にはいてマンタのふり!
僕は遠くから「やっぱしマンタは本物に限る!」と白い目で見ていたのですが、
TAKESHIマンタの動きが急に慌ただしくなり、、、ん???とTAKESHIの指差す方を見ると、
なんとマンタが再登場!!!
深場を大きく旋回したあとは一気に浅場に駆け上がり、
ゲストの前で優雅に羽ばたきながら水の彼方へ泳いで行きました。

天気良し!海況良し!そして大物もバッチリ!!
夜はもちろんお祝い!ビール&ワインで乾杯しました!!

報告/KOKI
写真/オニイトマキエイ、レオパードシャーク

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/27(月) 23:42:32|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.2.22-26 PAWARA第22回トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼ無し
流れ/場所によりあり
透明度/10~25m

シーズンど真ん中!のアンダマン海。
PAWARA号は今回も沢山のゲストを乗せて、4日間のトリップがスタートです。
このところ不作気味だった大物も帰ってき始めていて、期待も膨らむ今回のトリップ。
どんな出会いが待っているでしょうか?


2月23日
1本目;アニータズリーフ
2本目;ウエストオブエデン
3本目;エレファントヘッドロック
4本目;ウェストオブエデン(サンセット)

トリップ1本目はアニータズリーフ。
水面を覗くと透明度はばっちり!
朝日が射し込む水中はきらきらと輝きます。
砂地にニョキニョキと生えるスパゲティーガーデンイール、
オーロラパートナーゴビーを見たあとは、竜宮城のような大きなハマサンゴへ。
ウミウチワを覆うたくさんのスカシテンジクダイ、ユカタハタ、
アジの捕食アタックなどなど。見所満載です。
アイドルのクダゴンベもウミウチワの隙間から顔を出しています。
kuda_boomin

2本目はウエストオブエデン。
水底はサーモクラインがかかっていましたが、
ハナヒゲウツボの成魚&幼魚、クマドリカエルアンコウを観察し、
黄色いアカヒメジとキンセンフエダイの群れを追いかけて遊びました。
hanahige_boomin
アカネハナゴイのインド洋版のインディアンフレームバスレットや
エヴァンスアンティアスなどの固有種のハナダイをご紹介。
evans_boomin
中層では大きめのカスミアジやロウニンアジが漂い、迫力満点です。
最後はブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れを見て安全停止。

3本目、エレファントヘッドロック。
ダイナミックな地形ポイントでは、チャネルを通り抜けたり、ケーブを
くぐって遊びつつ、アケボノハゼやマッコスカーズフラッシャーラス、
ハナダイギンポをじっくり観察しました。
hanadaiginpo_boomin
中層ではタカサゴの仲間がたくさん群れ、目の前を数匹のイソマグロが
泳ぎまわったりと、マクロもワイドも楽しい1本となりました。

4本目、ウェストオブエデンにてサンセットダイブ。
クマザサハナムロやイエローバックフュージュラーが川のように
集まり、クマノミもイソギンチャクに隠れ始めています。
カスミアジやは捕食のため勢い良く泳ぎ回り、周りは逃げ惑うサカナ
で前が見えません。
昼のウエストオブエデンとは少し違った水中風景を味わいました。


2月24日
1本目;ノースポイント
2本目;ブレックファーストベンド
3本目;コボン/ウエストリッジ
4本目;コタチャイ/タチャイピナクル

2日目はシミラン最北端のNo.9の島からスタート。
潮が当たる時間帯でイソマグロやブラックフィンバラクーダなど、
出会う水中生物もだんだん大きくなってきました。
立派なイソバナに群れるスカシテンジクダイやキンメモドキガ美しいです。
sukaten_boomin
中層にはクマザサハナムロやイエローダッシュフュージュラーも群れ群れ。
シミランらしいダイナミックな地形を背景にアデヤッコが優雅に泳いでいました。
ade_boomin
日差しも明るく気持ちのいい朝一ダイブでした。

2本目、シミラン諸島でのラストダイブはブレックファーストベンド。
潜降後しばらくすると、冷たく濁ったサーモクラインが押し寄せてきました。
イヤースポットブレニーやルボックスブレニーを観察しながら進んで行くと、
大きなナポレオンが登場。
更にその後ろからキツネフエフキとカスミアジの群れが駆け抜けて行きました。
浅場では強い日差しに照らされながら、カクレクマノミやコラーレバタフライフィッシュの群れを水族館感覚でのんびりじっくり観察しました。

シミラン諸島を離れてコボンへ向かう道中、大物が登場しました。
親子のミンククジラです!2~3m程の子クジラと10m程のお母さんクジラ。
これでこの先大物に出会える気運が一気に高まりました!

到着するとビッグブルーのデイトリップチームに遭遇。
朝から約30分もマンタダイブを楽しんだようで、みんな大はしゃぎ!
ここはその強運にあやかって、僕らもマンタダイブを!!
期待を胸に飛び込んだコボン。が、一足遅かったようで、出会えず。
その代わりにナポレオンのカップルやカスミアジの群れに出会えましたが、
「やっぱりもっと大きいのがいいですぅ~!」とゲストの声。
「ですよね~。。。」とスタッフの心の声。。。
kasumi_boomin

気を取り直してサンセットダイブはコタチャイピナクルで。
サンセットダイブは、水面水中ともに流れがありましたが、
潜降ロープの下ではお馴染みのツバメウオがお出迎え。
岩の上のキンセンフエダイやヨスジフエダイも、流されまいと
必死に泳いでいます。
私たちも岩に隠れながら潮当たりの良い方へ向かい、マテアジ、
カスミアジの捕食を観察しました。
そして、個人的に『龍宮城』と呼んでいるいるそれはそれは美しい場所にゲストをご案内しました。
ゲストがとても素敵な『竜宮城』の写真を撮ってくれました。
ryugujo_boomin

2月25日
1本目;コタチャイ/タチャイピナクル
2本目;リチェリューロック
3本目;リチェリューロック
4本目;リチェリューロック

本日の1本目は、コタチャイピナクルにて。
水面は昨日のサンセットに比べ穏やか。みんなフリー潜降で水底へ
向かいました。
水中は流れがありましたが、岩陰に隠れながらカスミアジやマテアジ、
ロウニンアジの捕食をじっくりと眺めます。
そして明るい『竜宮城』にも行って来ました。
ryugujo2_boomin
今回レオパードシャークに会えたチームもあり、ここに来て大物にも
当たり始めました!

この後は更に北上し、リチェリューロックを目指します。

2本目~4本目、リチェリューロック。
水面から水底が見渡せる程の透明度です!
流れも程よくスムーズに潜降し、ニセクロホシフエダイやキンセンフエダイの群れが紫色のトサカの群生に絡み付く景色が印象的でした。
タイガーテールシーホースやトラフケボリ、トマトアネモネフィッシュを
次々に観察。
tomato_boomin
その後、岩陰に隠れる黄色いマツカサウオやタテジマキンチャクダイの幼魚、
トマトアネモネフィッシュの幼魚、コラーレバタフライフィッシュの幼魚など、
かわいい系を紹介し、後半は勢い良く泳ぎ回るロウニンアジの子供や、
すぐ目の前を泳ぐピックハンドルバラクーダに迫力を感じます。
colare_boomin
困った眉毛の模様があるスカンクアネモネフィッシュを発見!
skunk_boomin
最後はタカサゴに巻かれながら安全停止。
さすがリチェリューロック!


2月26日
1本目;コボン/ウエストリッジ
2本目;ボンスーンレック

またフラレてしまいました。。。
マンタちゃん、きみはどうしてそうやって。。。
しかし、今日のコボンはそんな悲しい気持ちを忘れる程の大迫力ダイブでした。
大物こそ出ませんでしたが、しっかりとした流れの中で超大型のカスミアジやロウニンアジ、インドカイワリなどの大型捕食者が次々と現れては僕らの周りをビュンビュン飛び交い、目が回りそうな程の迫力でした。周りではブラックピラミッドバタフライフィッシュやムレハタタテダイも沢山群れていたのですが、捕食者達の迫力が圧倒的に勝っていました。
流れが速いと言う事はソフトコーラルのプリプが美しく開いていると言う事。ワヌケヤッコがとても綺麗な場所にいました。
wanuke_boomin
ラストは激流に乗って爽快に安全停止。

いよいよツアーラストのダイビング。
ボンスーンレックは普段と比べると透明度も良く、気持ちのいいダイビングでした。
カマス、クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ロクセンフエダイ、キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、etc。。。とにかく怒濤の群れ攻撃にゲストも絶叫しまくり!!
更にネズミフグとハリセンボンが合わせて15匹の群れで登場(笑)なんえも取り敢えず群れとけ!的なこのスタンス、なんか良いなぁ。
kinsen_boomin
中層ではイトヒキアジが群れをなして泳いでいました。
itohiki_boomin
マクロではスクスク成長中のオランウータンクラブやセバエアネモネフィッシュ、メタリックシュリンプゴビーを見た後はジョーの丘へ。あちこちでピコピコ顔を出し入れする姿がコミカルでした。
ラストはバラクーダの幼魚の群れを見ながら安全停止。

PAWAEA22.jpg

今回も天候、海況に恵まれたので、船酔いするゲストも出ず、毎日のボート上も大盛り上がりの4日間でした。夜はみんなで打ち上げ!カオラックの街に繰り出してきます!!
報告/TAKESHI、KOKI、MIHOKO
写真/ゲストに頂きました。ビッグブルーの水中写真部の部員でもあるBoominちゃんのブログはこちらをクリック!

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/26(日) 23:01:16|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:50

2012.02.25  生態観察!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/5m

シェベロンバラクーダ

最近、快晴でベタ凪続きのタオ島。
気温も水温も少しずつ上がっており、シーズン到来中です。

今日は、午後からのダイビング。1本目は、シャークアイランドへ!
潜降すると水底まで見えます。少し深場に行こうと泳いでいるとシェベロンバラクーダの群れに遭遇。
数千匹はいるのではないかと思う程の巨大な群れが私達の周りをグルグル回ってくれます。
コバンザメ6匹を引き連れていたので、私達のタンクや体に頭の上についている吸盤で吸い付いてきました。少しこちょばい。
水底には、ラベンダーのように見えるウミトサカがいたり、ヤギに擬態しているゴルゴニアンシュリンプを発見。
正面から見ようとすると恥ずかしそうにヤギに隠れようとするので少し手でかざしながらじっくり観察。
近くには、ライトをあてると顔がキラキラに輝くメタリックシュリンプゴビーもいました。

シャークアイランドのメインであるツキチョウチョウウオの群れ。
今日は70匹くらい群れていたけど、なにやらせわしなく食事をしながら泳ぎ回っていました。
最近、増えているブチウミウシもたくさん発見。フリフリの卵を産んでいる個体もいました。
安全停止する直前にもシェベロンバラクーダに遭遇。
バラクーダに始まりバラクーダで終わるダイビングになりました。

2本目は、メーハートへ!
タオ島の玄関口である港の近くで潜りました。
今日は、欧米人チームで水中のゴミ拾いをするチームがいたため、初めて港でダイビング。
潜降するとサンゴがちょーキレイ!!ただ、深度があまりにも浅かったため、まずは沖の方に泳いでいきます。
どんな魚がいるのかな?と見ていると岩の上でグルグル回っているギチベラが何匹かいます。
もしかして、産卵が始まるかな?とじっくり見ていると、岩の下にいるメス数匹に求愛をしています。
そして、次の瞬間、雄と雌が寄り添うようにペアになり、水面近くまで泳いで行き放精放卵をしました。
周りには、何匹かの個体がいたので、あっちでもこっちでもいろんな所で産卵を見ることができました。

報告/IYO
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/25(土) 23:23:14|
  2. タオ島
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2012.02.24 NEW オープンウォーターダイバー誕生!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m
jp3ow.jpg
毎日快晴のタオ島。もちろん海も穏やかです。
そんな本日は3人のオープンウォーターダイバーの誕生です。
最終日はジャパニーズガーデンでした。
透明度もなかなかで特に浅場では水底のサンゴもしっかり見渡せ、明るいので講習生の皆さんも感動していました。
本当に泳いでいるだけでも気持ちいいー、そんな感じです。
最初は戸惑い気味だったスキルも最後には余裕でクリアー。
ダイビングの楽しさをしっかり感じていただけたようです。
毎日良いお天気で2月もそろそろ終わりですっかりシーズンインしてきたタオ島です。
講習にファンダイブとコンディション上昇中のタオ島です。

報告/RYO
写真/NEW OPEN WATER DIVERS


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/24(金) 22:49:50|
  2. タオ島
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2012.02.24サイリービーチきれいです。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/15m

快晴です。
ビッグブルー定番、サイリーダイブに行って来ました。

「午前2本では物足りないけど、午後からまた2本行くのは時間がしんどいかも。」
「潜りたい気もするけど、午後はちょっとゆっくりしたいかも。」
という方へ。

午前の3本目にサイリーで潜ろうという素敵なプランです。
ボートからエントリー、ボートにエキジットなので楽ちんです。

実は最近サイリーは超きれいなのです。
砂地を泳いでいるだけでも気持ちいい!

トウアカクマノミも元気です。
コロニーを回っていると、卵を守っているトウアカクマノミも見られました。
「ここは明日ハッチアウト(孵化)、ここは明後日かな。この子はオスでね、卵の世話しててね。この子はね、顔が特徴あってね。。」と解説していくと、ゲストはすっかりトウアカに夢中。

次回ハッチアウトツアーは3月1日に決定しそうです!

報告/ASUKA
写真/今日は撮っていません。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/24(金) 20:12:39|
  2. タオ島
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2012.02.24 マンタシーズン到来!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

絶好調のカオラックより、ヒロアキです。

P1000882.jpg


またまた出ました!コボンでマンターーー!!

透明度も良く水底が丸見え!!!
何の情報もなく潜行して中層を泳いで進んで行くと。。。
遠くの方にいましたマンターーー☆

前回のクルーズの時に出たマンタと同じ固体!!!
しかも大きなロウニンアジを8匹も引き連れて優雅に泳いでいます。

デイトリップでは、クルーズの時間と異なるので私たちでポイント貸切!
ってことは、マンタも貸切!!!

私たちの目の前でマンタが優雅に舞い踊る!!!

マンタシーズン到来!!!!!

報告/HIROAKI
写真/オニイトマキエイ(本日のお客様より頂きました)

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/24(金) 07:09:39|
  2. カオラック
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2012.02.23とにかく魚が多いです。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/15m
透明度下/5m

IMG_0041picks.jpg

アドバンス講習とファンダイブで、午前午後と4本潜って来ました。
一本目はチュンポンピナクル。
お天気はここの所めちゃくちゃ良く、水面はべた凪です。

ブイラインから潜降して行くと、まだ岩に到達していないのに、何といきなりピックハンドルバラクーダが渦を巻いているではありませんか。
その下にシェベロンバラクーダの渦。
オニアジも近い!
岩の上にはホソヒラアジの雲。

IMG_0017hosohiras.jpg

とっととディープ講習の実験を終わらせて群れと遊んで来ました!

IMG_0328sangos.jpg

2本目から4本目は、浅場でじっくり水中写真。

IMG_0256hanabiras.jpg

IMG_0340eis.jpg

太陽の光が差し込んでくるのでサンゴ地帯が綺麗でした。
サンゴたちは2010年の白化から随分復活して来たように思います。

報告/ASUKA
写真/アドバンスフォト講習で撮影した、生徒さんの初水中写真及び、本日の群れ。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/23(木) 20:14:30|
  2. タオ島
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2012,02,23 ソフトコーラル三昧。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/緩やか
透明度上/25m
透明度下/15m

みなさんこんにちは。
25歳を迎えたYUTAKAです。

25の初仕事はリチェリューロックです。
最近波は穏やかなので揺れることなく到着。

透明度は良く程好い流れが入っていたので魚が多いです。
中層にはいろんな種類のフュージュラーが群れ、
ソフトコーラルはポリプが開きお花畑のようでした。
ソフトコーラルに尾を巻きつけるタイガーテールシーホース。
taiga_20120224174325.jpg
ソフトコーラルに囲まれるトマトクマノミ。
tomato_20120224174326.jpg
サンゴが本当に絵になります。
ヤイトハタが近くによることができたので記念撮影!!
タイミング良くあくびの時に撮ることができました。
yaito_20120224174325.jpg


明日はコボンに行ってきます。
マンタが見れますように。

報告/YUTAKA
写真/ゲストより頂きました

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  1. 2012/02/23(木) 01:35:46|
  2. カオラック
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2012.02.17-21 第21回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/15m

2月18日
1本目:ウエストオブエデン
2本目:アニータズリーフ
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:ストーンヘンジ(サンセット)

1本目ウエストオブエデン
通称シーファンシティと言われるくらいウミウチワが群生しています。
岩の割れ目の所には重なり合って、窪みがある場所はスカシテンジクダイとキンメモドキなどが群れていました。
ハナヒゲウツボは全身が出るくらい餌を食べるために首を伸ばし、ソフトコーラルに擬態するクマドリカエルアンコウもいました。
今回岩の隙間を覗くと大きいゴシキエビがいて、生みたての卵をお腹に大事に育てていました。
PAWARA.jpg
朝ごはん食べて長めの休憩だったのでシミランに上陸!!
ビーチでのんびりしたり、散策して来ました。

2本目アニータズリーフ。
砂地には定番のガーデンイールやオーロラパートナーゴビー、ヤッコエイなどがしました。
ボミーの岩にはクダゴンベがイソバナを隠れ家として動き回り、
前回見つけれなかったクロクマ(クマドリカエルアンコウの黒)を発見!!
まだ小さくてブツブツがないので可愛いです。
カエルウオの仲間をいろいろ見て上がりました。

最後はブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れに囲まれて安全停止。
blackPBF_jungo

3本目エレファントヘッドロック
深場のいるアケボノハゼとマッコスカーズフラッシャーラスへ向かいます。
アケボノハゼは体色が黄色で尾に近づくにつれて紫から赤へグラデーションになっています。
バックにはソフトコーラルが生えているのでとても絵になります。
マッコスカーズフラッシャーラスは大興奮しているオスが1匹いたので
ヒレを広げている状態をじっくり観察することができました。
他にはアンダマンダムゼル、アンダマントリプルフィン、ハナダイギンポなど。
アンダマントリプルフィン
地形も楽しんで安全停止へ・・・

4本目ディープシックス(サンセット)
浅瀬でのんびりダイブです。
ハマサンゴが死んだがれの上にはルボックスブレニーやタテジマヘビギンポがチョロチュロ走り回り
直ぐそばではインポスターズブレニーとスミスズブレニーとローランドダムゼルがホバーリングをしていました。
ローランド
サンセットの時間ではフュージュラーが玉になるくらいほど集まり、
カスミアジ、ロウニンアジがチームプレイで捕食していました。

2月19日
1本目:ノースポイント
2本目:スリーツリーズ
3本目:コボン・ウェストリッヂ
4本目:コタチャイ・ピナクル

1本目のノースポイントでは離れ根に行って巨大ウミウチワやそこにつくクダゴンベなどを見てきました。浅場ではタイマイと一緒に泳ぐ事が出来ました。
taimai_jungo

2本目のスリーツリーズでは砂地でノンビリフィッシュウォッチングを楽しみました。
オーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュ、インディアンフレームバスレット、マッコスカーズフラッシャーラスなどを見たり撮影したりしました。

3本目のコボンでは潜行してすぐに巨大なマンタに遭遇!正真正銘のオニイトマキエイ、体幅4mでした。1mくらいのロウニンアジを引き連れていましたが、ロウニンアジが小さく見えるくらいの大きさです。
manta_jungo

その後はこれまた大きなナポレオンも登場。
napoleon_jungo

4本目のコタチャイピナクルではサンセットダイブを楽しみました。薄暗くなり始めたころ、中層を泳いでいたタカサゴの仲間達が寝るために根に帰ってきます。もの凄い魚影です。それを狙うロウニンアジやカスミアジのハンティングも大迫力でした。
fusiluer_jungo

2月20日
1本目:コタチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
ソフトコーラルの周りにはヤマブキスズメダイの幼魚やキンギョハナダイ、スカシテンジクダイ、イワシの子供などが群れ
そこだけが竜宮城のように美しいです。

barracuda_jungo
上を見上げればロウニンアジ、カスミアジがビュンビュン泳ぎ回り、沖のほうでブラックフィンバラクーダが大群を作っていました。

タルボット
水底にはタルボットダムゼルやアンダマントリプルフィン、ウミウシなんかも見てきました。
ウミウシ
ワイドもマクロも楽しいダイブになりました。

2~4本目リチェリューロック
今日はとても天気が良かったのでスリン諸島はもちろんマレー半島やミャンマーの島までくっきり見えました。
水中も潮あたりのいいところでは海の色が真っ青できれいでした。
定番のアイドルたちの登場です。
タイガーテールシーホース、フリソデエビ、トマトアネモネフィッシュはいつ見に行っても行列です。

今回面白いネタがあります。
アンダマンミミックファイル
見た目可愛いハギですが、このハギはフグに擬態しています。
フグは毒をもっているためあんまり襲われることがありません。
なのでハギはフグに化けることによって捕食者から狙われにくいからです。

アンダマンウバウオ
他にはガンガゼに隠れるアンダマンウバウオ

アカオビ
背中に綺麗な赤色の模様があるアカオビハナダイ

kinsen_jungo

中層には小さめのカスミアジ、ロウニンアジ、ブラックフィンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダ、キンセンフエダイなどが群れていました。

2月21日
1本目:コボン・ウェストリッヂ
2本目:ボンスーンレック

1本目のコボンでは再びマンタを狙いに行きましたが遭えず。でも透明度もよくカスミアジの群れを楽しんだり、スカシテンジクダイやフュージュラーの子供達、カブラヤスズメダイなどの小魚の群れに巻かれて気持ち良かったです。マクロネタではエイブルズエンゼンルフィッシュとそれに擬態するインディアンミミックサージョンフィッシュの2ショットや、ハダカハオコゼなどが見られました。

トリップ最後を締めくくる2本目のボンスーンレックではとんでもない数の魚影の濃さを堪能してもらいました。フエダイ、アジ、カマス等が千・万単位でひしめき合っています。ブリーフィングでも言っておきましたが、魚が多過ぎてバディやガイドが見えなくなるからはぐれない様に・・・と言うのが本当の話だと解ってもらえました。笑

boonsung_jungo

マクロネタではセバエアネモネフィッシュのハッチアウト寸前の卵や、ジョーフィッシュ、メタリックシュリンプゴビーワヌケヤッコの幼魚などが見れました。
sebae_jungo

お天気に恵まれ、ご参加頂いたゲストも皆さん仲良くなられてとてもいい雰囲気で楽しかったトリップでした。マンタも出始めています。いよいよ今シーズンも後半戦です。次のトリップも良い海であります様に!

報告/TAKESHI YUTAKA HIROAKI
写真/ゲストより頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/21(火) 23:50:11|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2012.02.21 セイルロックへ!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/10m
透明度下/5m

キンセンフエダイ

今日はフルデイトリップに行ってきました。
天気は快晴。海はベタ凪。まさにフルデイ日和。
前回のトリップの透明度が良かったため、期待して出航!

ポイントに到着し、海を見てみるとあれれ???
潜降してみると少し濁っていました。

場所によっては、結構流れていましたが、少し頑張って泳ぐと魚の群れ!群れ!群れ!です。
さすが、セイルロック。魚影の濃さはピカイチです。

まずは、オニアジの群れ!ウェーブを描きながらダイビングの始まりを盛り上げてくれます。
わくわくしながら泳いでいるとホソヒラアジの群れに遭遇。
一気に目の前が黄色で埋め尽くされます。
すると近くにギラギラ光る魚が!シェベロンバラクーダでした。
私達の周りをぐるぐるとトルネードを巻きながら泳いでいます。
あまりの近さに少しビックリしてしまいましたが、オニアジ+ホソヒラアジ+シェベロンバラクーダのコラボはなかなかでした。
もう少し透明度が良ければな・・・と思いながら浮上。

2本目は、セイルロックの離れ根へ!
誰も来ていなかったので私達で離れを独占!ここの群れもすごかった~~

岩の上を覆い尽くすかのようにキンセンフエダイとホソヒラアジのゴールデンウォール。
いくら突っ込んでもすぐに群れがまとまってくれるので、写真を撮りながら遊びました。
上には、大きな大きなピックハンドルバラクーダの群れ!
そして、セイルロックの目玉であるギンガメアジも岩の上で玉のようになって群れていました。
オオクチイケカツオやコガネアジ、ツムブリも捕食のために目をギラギラさせながら獲物を狙っていました。

3本目は、シャークアイランドへ!
ツキチョウチョウウオの群れに会いに行ってきました。
今日は、少し群れがばらついていましたが、50匹くらいが群れていました。
豆大福のようなブチウミウシも大きなものから小さくてかわいいものまでたくさん見つけることができました。
最後は、タイワンカマスの群れを見ながら安全停止。

今日、1日ですごい数の群れを堪能できました。
フルデイトリップは定期的に開催しています。次回のトリップもお楽しみに☆

報告/IYO
写真/キンセンフエダイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/21(火) 03:48:29|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012,02,20 マンタ、出てます♪

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/やや強めに
透明度上/20m
透明度下/10m

月曜日はコボン曜日。

ということで、もちろんマンタ狙いのこの日は、なんだかちょっと雲の多いすっきりしないお天気。

しかし、そんなことはおかまいなしに、4名のにぎやかな!? ゲストの皆さんと、見る気満々で出発しました。

波も無く穏やかな中、もちろんマンタ狙いでウエストリッジを目指します。

底のほうはサーモクラインがかかりぼんやりかすんでますが、

流れの具合といい、アジ系の魚の動きといい、

なんだか雰囲気満点です。

中層を気にしつつ、岩陰にひれで必死にしがみつくハダカハオコゼを見たり、

リッジの山脈の上空でフエダイの群れと遊んだりしながら20分ほどたったころ、

カンカンカンカン! 誰かが激しくタンクを叩く音が!!

しかしすぐにマンタの姿は見られず、とにかくちょっとはなれたところでタンクを叩いてるガイドを確認し、

そのガイドが指差す先をたどると・・・・

ん? 彼は私たちの背後を指差しています。

んん?? どこ? 数秒目を凝らすも見えません

が、 よかったやっぱりいました!! 

4メートルくらいの黒くて尻尾のながーいきれいな固体が立派なロウニンアジを従えて、

少しかすんだ様なサーモクラインの境目を悠々とホバリングしています。

少し強めの流れの上に現れたので私たちのほうから近寄ることが出来ず、、

マンタがなんどか方向転換して、いよいよこちらに顔を向けてくれたぁ! と喜んだのもつかの間、

さらに方向転換して、沖のほうにすーっと消えていきました。

「オッキイの見たかったんだ!」というゲストの方、

私たちが一番近くで見れましたね!!

それにしても第一発見者の欧米人ガイドさん、

私たちの倍は離れてましたけど、よく見つけたな。。。。


報告/ERI
  1. 2012/02/20(月) 22:58:43|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.02.18 (注)時速60キロでかっ飛ばし中の1枚です。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/程好く
透明度上/25m
透明度下/20m

リチェリューロックで2ダイブを終えて、カオラックへの帰り道での1枚です。

betanagi.jpg
 
べッタベタのベタ凪で、奇跡のように全く揺れないスピードボートのなかでは無駄に歩き回ったり、座席はたくさんあるのにあえて立ち話。。。 なんだかヘンなテンションに入ったダイブスタッフ達は、突然ヘン顔大会など始めてしまったほどです。

あまりにひどいので、そのヘン顔の公開はどうするか、冷静に考えてからにしたいと思います!?

あ、 ダイビングも凄くよかったんですよ!  透明度が良く底まですこーーん!と光が入り、
紫のソフトコーラルがこんなにも鮮やかだったのかと、はっと息を呑むほどでした。

魚達もコーフン状態で、フュージラーの群れにギンガメアジが突っ込むと、目の前の景色がめまぐるしく動き、
あちらこちらで、レギュレータ越しに「おぉーっ!」と声が漏れます。

明日のシミランもこの調子でかっ飛ばして行きたいものです!!

 
報告/ERI
ヘン顔写真集/公開なるか!?
  1. 2012/02/18(土) 10:31:59|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.0217 ヤイトハタ撮影会

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/7m

今日は、フルデイトリップチームと午前チュンポンピナクルチームに分かれての出航。
私は、チュンポンピナクルに行ってきました。

まず、出迎えてくれたのは、オニアジの群れ!
今までそんなに数が多くなかったのですが、今日一押しの群れ。
ピナクル周りの至る所でジグザグ泳ぎを見ることができました。
ピックハンドルバラクーダとオニアジ。ホソヒラアジとオニアジ。ユメウメイロとオニアジ・・・
色んなコラボが見れました。

ヤイトハタ

ハナビラクマノミの群生を撮っていると、ヤイトハタが水面に向かって泳ぎだします。
普段は、岩の上にいてあまり動かないので珍しい光景だなと思い、写真にも撮ってもらいました。
しばらくすると「僕をもっと撮ってよー」と言わんばかりに、
カメラを持っている生徒さんの近くまで噛まれるのではないかと思う程近寄ってきました。
そして、岩の上でポーズをとっているかのように堂々と立ち止まりました。
できるだけ近づいたり、色んな角度からいっぱい写真をとりました。
生徒さんもいっぱい写真が撮れて、すごく満足な顔をして浮上!

初めての写真がすごく楽しくて2本目のツインズでもたくさん写真を撮りました。
水中で「わーー」とか「きゃーー」とかすごく楽しそうな声が聞こえてきます。
一番好きだというツバメウオの写真もばっちり撮れました。
カメラを持つとダイビングの楽しみが増えますね。

報告/IYO
写真/ヤイトハタ
  1. 2012/02/17(金) 02:00:09|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.02.11-16 第20回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

2月13日
1本目:ウエストオブエデン
2本目:アニータズリーフ
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:ディープシックス(サンセット)

1本目ウエストオブエデン
定番のマクロのアイドルはまだ健在です。
クマドリカエルアンコウ、アケボノハゼ、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュなど。
1M以上のオニカマスが登場。
太さもボクの太もも以上でした。牙を見せながら近くを通り凄い迫力です。
浅いほうに泳いでいった時はイスズミなどが後ろからべったりくっついていました。
魚もあの迫力についていきたくなったのかな???
bara_20120217154159.jpg
2本目アニータズリーフ。
朝のアニータはスコーンと抜けるような透明!
sango_20120217161922.jpg
サンゴの周りでエバンスアンディアスやキンギョハナダイが群れ、
砂地ではオーロラパートナーゴビーが顔を出します。
大きなウミウチワにに隠れるヤマブキスズメダイの幼魚や、
ハナダイギンポ、ピンクのイソギンチャクとクマノミなどを観察しました。

3本目エレファントヘッドロック。
今回のトリップは、一眼をお持ちのお客様がたくさんいらっしゃいました。
という事で、潜降後は真っ先にマッコス畑へ。
akebono_20120217154200.jpg
マッコスカーズフラッシャーラス数個体、アケボノハゼ、プラウェーラスと、
それぞれに好きな個体を激写し、その後はスイムスルーを通って浅場へ。
途中、アオウミガメや巨大オニカマスにも遭遇。
最後はアンダマンダムゼルや、アンダマンヘビギンポの婚姻色、
イヤースポットブレニーなどを見て安全停止に入りました。

4本目ディープシックス(サンセット)
シミラン7番の北にある地形ポイントです。
まずは岩沿い泳いでいくとワヌケヤッコやシテンヤッコなどのキンチャクダイを見て、
魚が集まりやすい潮あたりのいいところへ!!
ロウニンアジとイソマグロが中層を泳ぎ回りハンティング。
数も多く迫力のあるシーンでした。

2月14日
1本目:ノースポイント
2本目:スリーツリーズ
3本目:コボンウエストリッヂ
4本目:コタチャイピナクル

1本目ノースポイント
tikei.jpg
流れがあったためシークレットピナクルまで到着するのに時間がかかりましたが
ここのイソバナは何度見ても大きさに圧倒されます。
じっくり観察しているとクダゴンベが珊瑚の間から顔をだしていました。
中層にはフュージュラーの仲間がたくさん群れていました。
タケシチームはバラクーダの群れに遭遇したそうです。
baraku.jpg
2本目スリーツリーズ
砂地にはアンダマンジョーフィッシュと色鮮やかなオーロラパートナーゴビーなどを撮影し
根の周りにはインディアンフレームバスレットやキンギョハナダイと一緒に群れているハナダイギンポを見て、浅場へ・・・
インポスターズブレニー、スミスズブレニー、ルボックスブレニー、アンダマンフォックスフェイスなどの固有種を見てあがりました。

3本目コボンウエストリッヂ
シミランを離れて1本目のダイビング。
流れはほとんどなく、透明度も良い感じです。
まずはリッヂへ向かい、沖にいたカスミアジやロウニンアジを呼び集めて遊びました。
続いて大きなハマサンゴの周りでハナダイギンポを撮影していると、ナポレオンのペアが登場。
追いかけっこをするように、しばらくサンゴの周りを泳いでくれました。
最後は岩壁に隠れるようにじっとしているハダカハオコゼや、1㎝程のルリホシスズメダイの幼魚を
観察しました。
anzen.jpg

4本目コタチャイピナクル(サンセット~ナイト)
岩沿いを潮当たりの良いほうへ向かうと、そこはサカナだらけ!!
根に戻ってきたタカサゴが壁のようになり、その中をロウニンアジやカスミアジが
泳ぎ回っていました。
目を下に向ければ綺麗なソフトコーラルやウミウチワが点在し、岩の隙間をトーチで照らすと
スカシテンジクダイがキラキラと光ります。
暗くなるに連れ、サカナがどわーっと集まり始めました。ものすごい数。
これは是非とも明るい海で見たい!
ということで、明日の朝一に期待です!!
gurukun.jpg

2月15日
1本目:コタチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
私達が入る前までは流れが強かったようで、ピナクルの周辺にはフュージュラーの大群が!!
色鮮やかなイエローバック、メタリックブルーのクマザサハナムロが壁のように群れます。
昨日見ていた群れがそのまま昼間で見れたので凄さ倍増です。
その群れの中を大物が追いかけます。
イソマグロ、ツムブリ、サバヒー、カスミアジ、ロウニンアジ、インドカイワリなど・・・
ロウニンは1Mを超える個体もいました!!
最近発見したタルボットダムゼルは、行列ができるほど人気者でした。
sango1_20120217154159.jpg

2~4本目リチェリューロック
今日のリチェリューはプランクトンが多い!
sa.jpg
透明度は落ちますが、魚影は抜群に濃いです。
中層ではフュージュラーの数々がぐっちゃりと群れ、それをロウニンアジの子供が
勢い良く追い掛け回していました。
その隙間から数匹の大きなピックハンドルバラクーダが現れたり、ずっと中層を眺めていても
飽きないほどの魚影です。
とは言っても、人気のアイドルが勢ぞろいするリチェリューロックでマクロは絶対に欠かせません。
美しいソフトコーラルに囲まれたトマトアネモネフィッシュ、2匹並んだフリソデエビ、
taiga_20120217154547.jpg
お馴染みタイガーテイルシーホース、数種類のスズメダイなど、
それぞれに好きな個体の写真撮影を楽しみました。

サンセットでは、エイブルズエンゼルフィッシュの産卵や、
水面を泳ぐブラックフィンバラクーダの群れ、夜のフリソデエビなどを観察。
後半は、中層のサカナたちが根が覆い尽くし、前が見えないほどになりました。
明日はいよいよ最終日です!大物に出会えるかな!?

2月16日
1本目:コボンウエストリッヂ
2本目:ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
あっという間の最終日!!
これまでまだ大物が出ていません・・・
私のチームはマクロが好きな方が多かったのでマクロを見ながらマンタを待つこことに。
リッヂの壁沿いにはアンダマントリプルフィンが婚姻色がでて黒いマスクをしているよう。
イヤースポットブレニーやトマリヒイロテンジクダイの幼魚、ユカタハタの幼魚などを観察し
リッヂを超えてがれ場ではローランドダムゼルの幼魚やアンダマンミミックサージョンフィッシュを見てマンタを待ちましたが。。。
また次回に大物を!!

2本目ボンスーンレック
クルーズラストダイブは、沈潜ポイント。
魚影の濃さではどこにも負けません!
バラクーダの子供、キンセンフエダイ、ヨスジフエダイ、ホソヒラアジなど、
全てが群れ群れです。それを目掛けてイトヒキアジがビュンビュン泳ぎ回っていました。
水底近くにはシェベロンバラクーダの群れも登場し、砂地を覗けばメタリックシュリンプゴビーや
フタホシタカノハハゼが顔を出しています。
後半はセバエアネモネフィッシュ、ブルーがきれいなワヌケヤッコの若魚を観察してダイブ終了です。

今回のトリップで大物には当たりませんでしたが、快晴&海のコンディションが安定した
気持ちの良いトリップとなりました!!

報告/TAKESHI YUTAKA MIHOKO
写真/ゲストより頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/17(金) 00:01:53|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2012.02.16 大きなフリソデエビ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/15m
透明度下/10m

furisode_HR

海は穏やか、天気も最高、滑るようにブルードルフィン号は、リチェリューロックを目指します。

エントリーするとすぐにブラックフィンバラクーダのお出迎え。
大きな個体で群れているので迫力満点!

潮あたりのいい中層ではタカサゴ各種が群れていて下には黄色くて綺麗なキンセンフエダイも群れていました!

2匹仲良く大きなフリソデエビ、ピンクのソフトコーラルにタイガーテールシーホースいてくれました。
ワヌケヤッコの幼魚などを見ていたらすぐに時間が過ぎてしまいました。

リチェリューロックは、盛りだくさんで忙しいです!!笑

明日は、マンタ狙いでダブルコボン!!!海ログをお楽しみに。

報告/HIROAKI 『HIROAKIのブログ:いつまでも残したい海がある
写真/フリソデエビ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

BIG BLUE DIVINGのリピーターで構成された、水中写真部による共有ブログ!
チャバ会 水中写真部ブログ「たまには潜るんです…」


  1. 2012/02/16(木) 04:17:01|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.02.16 水中写真楽しい!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/8m

IMG_2858yumiko3s.jpg

今日のゲストは初の水中写真に挑戦です。
まずはブリーフィングでカメラの使い方、水中での撮影のこつや注意点を確認。
いざ、水中へ!!

ポイントはチュンポンピナクル。
まず目に飛び込んできたのはホソヒラアジの大群。
ここのところ浅いところにいてくれていいかんじです。

アカオビハナダイの撮影にも挑戦。
難しいけど、光が当たると本当にきれい!!
普段よく見るお魚たちも、光が当たると実はとってもきれいなお魚っていますよね。

オトメベラは、きれいだけど、動きが速くて難しい!
アカマダラハタは。。
あー、逃げた!

などなど、難しいけど、本当に楽しそうなゲストの様子が、水中でもよく伝わってきます。
本当にお魚が大好きなYさん。

ツバメウオが群れているところでは、中世浮力をきれいにとって色んな角度から撮影。

IMG_3002yumiko1s.jpg

ホワイトロックでも、レッドマージンシュリンプゴビー、ヤシャベラ、ツキチョウチョウウオ、ワヌケヤッコ、アオマダラエイ、ハナビラクマノミ、クリスマスツリーワームと、様々な水中生物を撮ってきました。

IMG_2980yumiko2s.jpg

上がってきての感想は。

「カメラめちゃくちゃ楽しい!!」

じっくりと水中写真が楽しめるのはタオの海の魅力の一つでもあります。
さて、今日のベストショットは?
午後のトリップから帰ってきたらアップします!

IMG_3120shugos.jpg

報告/ASUKA
写真/本日のゲスト撮影、みんなで記念撮影

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/16(木) 00:07:45|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.02.15 クマドリ健在!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

kumadori_HR

最近コンディションが安定してきてボートは快適にシミラン諸島を目指します。

1本目:シミラン諸島No.7の西側にあるダイブサイト『ウエストオブエデン』
ダイナミックな地形でマクロも面白いダイブサイト。

求愛時に鰭を全開にしてアピールする、クジャクベラ『マッコスカーズフラッシャーラス』
綺麗なソフトコーラルの近くをウロウロしているクマドリカエルアンコウ!
深度を上げて行くと、ヨスジフエダイが群れていました。
インディアンフレームバスレット!アカネハナゴイのインド洋バージョン。
キンギョハナダイなどにまぎれて泳いでいるのは綺麗です。

いつもに増してロウニンアジが僕たちの周りをグルグルと優雅に泳いていてくれました。
そのままロウニンアジと一緒に安全停止へ。

お昼は、No.4の島に上陸して美味しいタイ料理を食べました。

2本目:シミラン諸島No.5の東側にあるダイブサイト『アニータズリーフ』
白い砂地とソフトコーラルに覆われた根を流す癒し系ダイビングです!

深場には、サーモクラインが掛っていたので、綺麗なメインの根の近くで遊びました。
オレンジ色で可愛いハナダイギンポ、水色で綺麗なクジャクスズメダイなどをじっくり観察していると、アイドルのクダゴンベがいました。
ピンク色のイソギンチャクに住む可愛いクマノミをじっくり撮影。

天気も透明度も恵まれ気持ちの良い日でした。

明日は、大人気ダイブサイトのリチェリューロックへ行ってきます。

報告/HIROAKI 『HIROAKIのブログ:いつまでも残したい海がある
写真/黄色いクマドリカエルアンコウ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

BIG BLUE DIVINGのリピーターで構成された、水中写真部による共有ブログ!
チャバ会 水中写真部ブログ「たまには潜るんです…」


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/15(水) 16:11:43|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.02.14 OWダイバー誕生!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

ほそひらあじ

今日も晴れ!
朝一番のボートはチュンポンピナクルを目指します。
波も全くなくベタ凪。快適にポイントに到着しました。

潜降するとすぐに出迎えてくれたのは、ツバメウオの群れ。
ここ最近、岩の上に30匹位の群れが戻ってきています。
あまり動かないのでじっくりと見ることができました。

ホソヒラアジの群れも健在。
今日は、岩の上にいてくれたのでまるで雲のよう。
OW講習生でも楽しめる深度にいてくれたので、群れに突っ込みながら遊びました。

ピックハンドルバラクーダも大きな体で目をギラギラさせながら近づいて来てます。
ただ、あまり至近距離で見ると歯までしっかり見えて少し怖くなります。

中層を埋め尽くすかのようにイエローバンドフュージュラーやユメウメイロが群れ、
捕食のためにツムブリやコガネアジが体色を変えながら獲物を狙っていました。
捕食の時には、すさまじいスピードで泳いでいるので、ビックリしてしまいます。

2本目は、ツインズへ!
まずは、ハゼ地帯でライトを照らすと顔がキラキラ輝くメタリックシュリンプゴビーや
最近、黄色と黒色個体のペアが増えてきたギンガハゼをじっくり観察。
エビとハゼの共生シーンに釘図けになりました。

2本潜り終えて、NEW OWダイバーが誕生しました。
これからも色んな海でたくさん潜ってねー☆

報告/IYO
写真/ホソヒラアジと生徒さん

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
続きを読む
  1. 2012/02/14(火) 01:26:44|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2011.02.12  デイトリップでエレファントヘッドロック!!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/26-29 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

カオラックからのデイトリップ、日曜日はシミラン曜日!


1本目はエレファントヘッドロック。

水面から覗き込むと、水面まですこーーんと綺麗に見えています。

潜降するとすぐにムレハタタテダイが視界いっぱいにひろがり、まるでブリキのおもちゃをばら撒いたよう。

ぱっくりと真っ二つに割れた巨岩の谷間にある、天然の書割で記念撮影のあと、

美しいマッコスカーズ不ラッシャーズラスが虹色のひれを全開にしてアピールするところを観察し、

見分けがつかないほどそっくりな、エイブルズエンジェルフィッシュと

インディアンミミックサージョンフィッシュの幼魚を見比べ、

あやしくメタリックに光るアンダマンダムゼルを観察していると、

あっという間に時間が過ぎていきました。


じっくりお魚観察のあとは8番の島のドナルドダックベイのビーチに上陸。

ランチのあとはお待ちかね、5分くらいのミニ登山をして、シミランで最も有名な風景、

バランシングロックとそこから望む白砂のビーチを背景に記念撮影を楽しみました。


2本目はブレックファストベンド。 強めの流れがありました。

まずは砂地におりて、赤い涙模様のオーロラパートナーゴビーを1人1匹づつかぶりついて観察し、

アンダマンジョーフィッシュがにょろっと出て引っ込んだところを

キツネフエフキがとがった口先でひっぱりだしそうになるところをひやひやしながら見守り、

1本目で見分けがつかなかったエイブルズズエンジェルフィッシュとミミックサージョンフィッシュを

もういちど見比べて見たりしていると、 かわいい小さなタイマイに遭遇♪

腹ペコで好奇心旺盛な小ガメはクマノミが住むイソギンチャクに鼻を突っ込もうとして、

クマノミのおかあさんに、ガブリッ! と噛み付かれてアセる様子がおかしかったです。

そのあと、さらにもう2匹のカメと、結構大きなサイズのナポレオンにも会うことだが出来て

大満足の1本となりましたー!


報告/ERI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/13(月) 03:54:52|
  2. カオラック
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2012.02.07-11 第19回PAWARA号トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m


2月8日
1本目:ウエストオブエデン
2本目:アニータズリーフ
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:ウエストオブエデン(ナイトダイブ)

パワラ号シミランクルーズ、19回目のトリップとなりました。
非常にスムーズに準備も整い、期待いっぱいの出航です。
月夜に照らされるタプロム港に響く爆竹の音も、
いつにも増して威勢よく聞こえました!

1本目アニータズリーフ
ぐっすり休んで目覚めの1本はアニータズリーフ
抜群の透明度で流れもほとんどなく、ノーストレスのスタート。
砂地のチンアナゴのキョドキョドした目の動きにくすっと笑いが漏れ、
サーモンピンクのイソギンチャクに住むクマノミに目がハート。
アイドルクダゴンベには逃げ足の速さにじらされつつも最後には愛らしい姿をお披露目してくれました。
ソフトコーラルがわんさか垂れ下がるメインの根では、ユタカチームがカエルアンコウを発見!
めいっぱい楽しんでゆったり安全停止をして水面に戻ると、ゲストの口からは「気持ちいぃ~」の一言が笑顔と共にこぼれます。


2本目ウエストオブエデン
エントリーして直ぐにカメ(タイマイ)の男の子が登場!!
散歩中だったのであんまり近くによることができませんでした。
日本と体色が違うアケボノハゼや黄色の個体と赤の個体のクマドリカエルアンコウ
kumadori.jpg
鉛筆サイズの黒のハナヒゲウツボが直ぐそばにいるので目移りをしてしまうくらいアイドルがいます。
浅瀬に行くと固有種のチョウチョウウオがたくさんいます。
コラーレバタフライ、ブラックバタフライ、アンダマンバタフライ、インディアンレッドフィンバタフライなど・・・
安全停止中にまたカメ(アオウミガメ)が優雅に泳いでいました。
カメで始まりカメで終ったダイブでした。

3本目はエレファントヘッドロック。
潜降直後に現れたのはイケカツオ、カスミアジ、キツネフエフキ、マルクチヒメジの連合軍。
ドドドドーッ!!と音がしそうな勢いで岩間を駆け抜けて行きました。
続いてお約束の覗き岩で記念撮影を終えてマッコス畑へ。
iwa.jpg

今日も綺麗なヒレを全開にしてメスにアピールしていました。
アケボノハゼ、ハタタテハゼと観察した後は巨岩鑑賞ツアー。
スイムスルーの合間からビルのような岩を眺めつつ中層へ。
残念ながら潮どまりの時間にあたり、回遊魚は不発でしたが、
浅場にサバヒーが現れたり、アオウミガメにも遭遇しました。

4本目ウェストオブエデンの浅場(ナイトダイブ)
無数のエビやカニの金色に光る目が、サンゴの根の形をぼんやり浮かび上がらせます。
なんだか様子のおかしいヤドカリたちを発見して眼を留めると、
一見すると親亀小亀のように3匹のヤドカリが乗っかってるだけのように見えました。
しかし、実際はちょっと大きめの貝殻に、中くらいのヤドカリがのっかり、
その上に、宿無しのはだかの小さいヤドカリが所在無さげに右往左往しています。
しばらく観察してみると、中くらいのヤドカリが大きめの貝殻を物色して、今しょってる貝殻から出ようとしては戻り、ひっくり返しては悩み、
なんか気に入らないなーとのんびんりやってるその上でお下がりを待っている裸ヤドカリが「んもー早く決めてぇー!?」とかなりテンパっている様子がとってもおかしくて、レギュレーターを必死で押さえながらゲラゲラ笑い転げてしまいました!
そのあとも、モズクショイ、中層にぼんやり漂うアオリイカなどを観察して水面に上がると、空には昇ったばかりのお月様が顔を出していました。
kobusime_20120211214634.jpg

2月9日
1本目:ノースポイント
2本目:スリーツリーズ
3本目:コボンウエストリッヂ
4本目:コタチャイピナクル

1本目ノースポイント
朝一ダイブは時間と共にカレントが強くなり、ハードダイブとなりました。
まずは流れがない間にシークレットピナクルへ。
水底に何枚ものヤッコエイが並んでいました。
巨岩から伸びたウミウチワの重なる景色が幻想的な中、
次第に強まる流れに乗って浅瀬へ。ここでブラックフィンバラクーダの群れに遭遇。
良くまとまった見応えのある群れでしたが、
流れに向かう彼らと遊んだらあっという間にエアーが減ってしまいました。
でも本当にカッコイイ群れでMさんの200本をお祝いできました。

朝ごはんが終った後はビューポイントへ!!
iwa1.jpg

2本目スリーツリーズ
緩やかな流れがあったのでソフトコーラルがポリプが満開!!
紫のウミトサカと赤い色の枝に雪の結晶が付いた様なイソバナ。
その周りには透明のスカシテンジクダイ、オレンジのキンギョハナダイが乱舞!!
赤のユカタハタが数匹いてそこの根だけでダイビングが終ってもいいくらい美しいです。
浅瀬に行くとリーフオクトパスが散歩をしていました。
何故かそのあと魚が追いかけていました。おこぼれの餌でも食べようとしていたのかな??

3本目コボンウエストリッヂ
コボンまでお昼ごはんを食べながら移動。波もなく皆さん思い思いの場所でくつろいだり、
ナイトロックスダイバー講習をこなしたり、快適なクルーズが続きます。
もちろんマンタ狙いのコボンでは、朝出てたらしいよ~との前情報に、ワクワクが高まります!
やや強い流れに期待が高まるも、透明度が良すぎて、餌不足かなぁ・・??
リッジで岩につかまりながらしばしマンタ待ち。。。。。がしかし、残念、現れませんでした。
その代わりと言っては何ですが、最近見つかったハダカハオコゼが人気をさらっていました。

4本目コタチャイピナクル
yuhi.jpg

エリア屈指の博打ポイント!?の異名もあるここでサンセットダイブ。
激流といえば言いすぎですが、なかなかの流れの表へ行きました。
ロウニンアジ、カスミアジ、ヨコシマサワラなど、
次々に捕食者が現れ、そのたびに逃げ惑うクマザサハナムロやイエローバックフュージュラー。
薄暗くなった時間だけに、怪しさも漂う中での大捕食大会はとても印象的でした。


2月10日
1本目:コタチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
綺麗な朝日を見てからエントリー。
流れがとても強く中層で泳ぐのは困難の為水底の岩を使って潮が当たっている所へ・・・
先まで泳ぐのに15分ほどかかりましたが魚の数が半端ないです!!
フュージュラーの壁がどこまでも続いています。たまにその壁が動いたときはロウニンアジやカスミアジ、コガネシマアジが登場です。
水底にはポリプを開いているソフトコーラルがイキイキとしています。
sohuto.jpg

流れがあったので早めに安全停止。
でも上がった後お客様は『綺麗だったね』と言って満足そうでした。

2~4本目リチェリューロック
taiga_20120211215030.jpg

多少波があったため、小型のボートはコボンに折り返していましたが、
PAWARA号は大きめなので迷わず進路を北へ。リチェリューロックを目指しました。
20mより下にはサーモクラインが入っていましたが、その上は明るかったです。
キンセンフエダイは今日もしっかりとまとまって、紫色のウミトサカの群生する岩に
絡みつくように泳いでいました。
更にニセクロホシフエダイやホソフエダイも群れ群れ。
中層にはオニアジやグルクマが群れを作っていて、
そのそばにはピックハンドルバラクーダの群れも登場。

マクロは定番ものももちろん健在ですが、

今日は黒いタツノオトシゴがあちこちで見つかりました。
指に乗るほどの小さなサイズの個体も発見!可愛かった~!
トマトの幼魚もスクスク育ち中ですよ。

昼間穏やかだった波も、サンセットの頃にはまた立ち始めましたが、
すこしエントリーの時間をずらして、貸切り状態で潜りました。

昼間の何倍も濃くなったフュージュラーの群れにカスミアジやヨコシマサワラが突っ込んだり、
ツムブリがブイラインのそばで群れていたりと迫力は前日のタチャイにも劣りません。
特にピックハンドルバラクーダが歯をキラリと光らせて迫ってくるシーンでは、
正直ちょっとビビッてしまいました。。あの歯でガブリとやられたら、絶対痛いはず。。。
エキジットは波が立っていて大変でしたが、水中は今回も大充実のリチェリュー3本立てでした。


2月11日
1本目:コボンウエストリッヂ
2本目:ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
水面から水底の地形が分かるくらい透明度がよかったです。
スカシテンジクダイが群れているところにカスミアジ、マルクチヒメジ、ナポレオンがバンバン突っ込んで
ユカタハタとクロハタが追い出そうとしても手に終えないほどの数だったので見ているだけの様子でした。
あいつは現れず。。。
悔しい結果でしたが次回こそ見れますように。

2本目ボンスーンレック
相変わらずここの群れはすごいです。
ダイバーの間に魚が入ってしまったら反対側にいるダイバーが見えない・・・
kinsen_20120211214419.jpg
突っ込んだりして遊んで群れで遊んだ後はマクロ三昧。
固有種のセバエアネモネフィッシュをよーく見ているとイソギンチャクの横に卵が。
sebae_20120211214430.jpg
生んでから5日経っているようだったので目ができているのがわかりました。
ジョーフィッシュやメタリックシュリンプゴビー、
ワヌケヤッコの幼魚など見て上がりました。


海況に恵まれ毎日楽しいダイビングでした。
次回のトリップも穏やかでありますように!!

報告/KOKI ERI YUTAKA
写真/ゲストより頂きました

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  1. 2012/02/11(土) 05:54:30|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2011.02.11 戻ってきました! ツバメウオの群れ!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/5m

行ってきました、チュンポンピナクル☆
最近、、透明度が落ち気味のチュンポンピナクル。
今日は、どうかな?と不安がよぎります。

サイトに到着し、さぁエントリー!
そんな不安は一気に吹っ飛びました。
潜行後の一声は、お~~~キレイ!!

さて今日は、DEEP講習。
少しずつ深度を下げていきます。。。
あれ、あれ、あれれ。

18M程潜っていくと視界が少しずつ悪化。
30Mに到着した頃には、サーモクラインの闇に包まれてしまいました。

DEEP講習をテキパキと行い、足早に深度を上げて行きます。

ピナクルの上に戻ってくるとそこはお魚天国!
さっきまでいた30Mが地獄に思えました。

最近、あちこち場所をころころ変えて群がるホソヒラアジノの大玉、ごちゃごちゃ。
透明度抜群の中、その群れが先の視界を塞ぎます。

シェベロンバラクーダの群れも渦を巻きながら根の上を泳ぎます。
目線高さの群れは、太陽の光が差し込みその体をギラギラと輝かせます。
体の模様がくっきり。

そのほかにツムブリの4、5匹まとまって狩の真っ最中
大きなコガネアジもがんがん小魚を攻めまくり。

以前は深いところにいることが多かったツバメウオの群れ。
ピナクルの上、定位置に戻ってきました。
見ごたえのある数で群れています。なかには、かわいいちびっ子もいて
群れから置いていかれないように一生懸命泳いでいます。

そしてチュンポンピナクルでは新顔!?
ウスバハギが口と尖らせ、4匹泳いで行きました。

安全停止に入ってからも下にいるお魚をいつまでも眺めていました。

今日は、そんなに深度をとらなくても根の上をゆっくり泳ぎながら沢山のお魚の囲まれて、
お腹いっぱいのダイビングでした。

報告/EMIKO
写真/後ほど

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  1. 2012/02/11(土) 02:51:57|
  2. タオ島
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2012.02.10 今日もいいダイビングでした!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼなし
流れ/程よく
透明度/25m

今日はコボンへ行って来ました。
波が無いので快適な移動であっという間にポイントに到着。
すると他のボートからマンタが3枚でてるよ!という無線情報が・・・

マンタを見る気満々で潜ったのですが、
結局ニアミスで見る事が出来ませんでした・・・

でも、透明度もよく、程よい流れで魚影も濃く、
サンゴのポリプが開いて綺麗でした。

coral&wanukeyakko

kasumiaji

マクロネタではこの海域では割と珍しいハダカハオコゼが見られました。

hadakahaokoze

報告/TAKESHI
写真/元気なソフトコーラルとワヌケヤッコ、カスミアジ、ハダカハオコゼ

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  1. 2012/02/10(金) 08:15:57|
  2. カオラック
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2012.02.09 美しい体色のタテキン幼魚

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/少し
流れ/あり
透明度上/15m
透明度下/10m

tatekin_HR

今日はベタ凪の中、リチェリューロックへ行って来ました。
水面を滑る様にブルードルフィン号が進みます。

リチェリューへ到着すると、ほとんど他のクルーズ船もいません。
ほぼ貸し切り状態!

透明度はまずまず。魚影は相変わらず濃い!!
キンセンフエダイの群れをかき分けて見上げると、タカサゴ各種が壁のように群れていて…
そこを大きなヨコシマサワラやブラックフィンバラクーダの群れが優雅に泳いでいました。

そして、リチェリューのアイドル!
タテジマキンチャクダイ幼魚、タイガーテールシーホース、フリソデエビ、
トマトアネモネフィッシュ、などを独占して見ることができました。

最高のコンディションのカオラック!

明日は、コボンへ行ってきます。

報告/HIROAKI 『HIROAKIのブログ:いつまでも残したい海がある
写真/タテジマキンチャクダイ幼魚

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チャバ会 水中写真部ブログ「たまには潜るんです…」


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/02/09(木) 22:05:09|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.02.08 お魚にまみれてきました・・・

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

今日はリチェリューロックへ行って来ました。
ベタとは言わないまでも凪ぎで水面を滑る様にかっ飛ばして1時間で到着。
人気のダイブサイトなので沢山のクルーズ船がありましたが、他の船のスケジュールとはズレたタイミングで潜ったので貸し切り感のあるダイビングでした。

人気のタイガーテールシーホース。
tigertail_fumie

穴の中には無数の透かしテンジクダイがいました。あまりにも濃いスカテンの壁により最初は気付かなかったのですが、奥には巨大ヤイトハタがいました。
yaito_fumie

他にもニシキフウライウオやトマトアネモネフィッシュ、アンダマンダムゼル、アンダマントリプルフィン、ピックハンドルバラクーダ、各種フュージュラー、ロウニンアジ、ヨコシマサワラ、フリソデエビ、キンセンフエダイやホソフエダイの群れなどなど、色んな魚を見てきました。

報告/TAKESHI

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  1. 2012/02/07(火) 10:16:46|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.02.07 ジンベェに会いたい!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/中
透明度上/15m
透明度下/10m

昨日、東側のサイトでジンベェザメが出現しました。
久々のうれしい情報。
今朝も同じサイトに向かうダイビングボートが設けられましたが、
ここは是非、チュンポンピナクルでその姿が見たい!!ってことでチュポンピナクルへ
向かうボートに乗り込みました。

船体をブルーカラーに変えて、ビッグブルーのロゴが入り、新しく生まれ変わったAoMong号で
出発です。

サイトへ到着するとやはりタオ島ナンバーワンサイト、チュンポンピナクル☆
多くのダイビングボートがすでに到着しています。

水面を見渡すと一面にサルパ。本当にいっぱい!!
これは。。。。ワクワク、期待が膨らみます。
潜行後、程よい流れを感じながら流れの先に目をやると、シェベロンバラクーダの大きな群れ。
近くまで寄ってもその大きな壁の群れは崩れません。

18Mより浅めの深度で群れていたのでオープンウォーターコース最終日の生徒もその大きな群れを
じっくり見ることができて大満足、チュンポンピナクル万歳~~といった様子。

その群れの向こうには、ヨコシマサワラが一匹。。。と思いきやあちこちにいます。
大きなオニカマスも登場。鋭い目つきで中層を泳いでいます。
狙われたら最後、勝ち目なしといった感じです。

コガネアジのグループも目まぐるしく小魚の群れに向かってアタック。
ヒットする瞬間も見ることができて大興奮。

ホソヒラアジが下の方でごちゃごちゃに群れています。
残念ながら深すぎた。。でも間近かでみたらすごいんだろうなと想像できます。

岩一面に広がるセンジュイソギンチャクには、相変わらずハナビラクマノミ大家族。
また岩壁に群がるクロリボンスズメダイの数が半端ない、ババット密集した瞬間は、真っ黒ぐろに岩を覆います。

最近、ピナクルの上でトノサマダイを見かけます。
綺麗な黄色の体中央に大きな黒点。
証拠写真を撮らなきゃと思って望みましたが、そのかわいらしい姿は写真におさめることができず。
次回こそ!

水温も以前よりだいぶ上がり、寒さのストレスはまったくなし。
ロングダイブが楽しい1本目でした。

2本目はホワイトロック

最近、ある決まったところでカメの登場が多かったので今日も見れるかなと期待をしながら
目撃情報があった場所へ向いましたが、残念。
お出かけ中だったみたいです。

おちょぼ口がとてもユニークなソウシハギのカップルが水中デート。
仲睦ましく泳いでいきます。光が差し込み、体のブルーのラインや模様がとても綺麗でした。

朝のダイビングでは、ジンベェザメに会えませんでしたが、午後からジンベェ出現の情報が
あちこちから飛び込んできました。タオ島の周辺をウロウロしているようです。

明日こそ、ジンベェに会いたい!!! 
想いを込めて行ってきます。


報告/EMIKO


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/02/07(火) 03:14:37|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.2.06 大物づいてきました!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29 ℃
風/ほぼなし
流れ/あり
透明度/25m

次の満月が近付きアンダマン海も大物づいてきました。

1本目のタチャイピナクルでは、
流れが結構あるにも拘らず、フュージュラーやそれを捕食するロウニンアジ、カスミアジがまばら。

どうしたものかなぁ、とコース取りを悩みつつ泳いでいると、
久々にレオパードシャークが登場!
しかも2匹のツガイで、じゃれ合う様にしながら何度も目の前を行き来してくれました。

2本目のコボンでは、マンタを大外し。。。
水面をスノーケルで遊んでいたタイ人クルー達は
4m弱のマンタを見たらしく、「知らせろよ~」という感じでしたが、
スノーケラーが水中のダイバーに知らせるのは至難の業なので。。

そのかわり、ホワイトチップシャークに出会いました。
シャープなシルエットで颯爽とリーフエリアを泳いでいました。

明日からはまたPAWARA号が4日間のトリップに出ます。
大潮を挟むトリップだし、ドカーン!と大物狙ってきます!!


報告/KOKI
写真/

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  1. 2012/02/06(月) 08:18:24|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0
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