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Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2012.03.07 ちょっと北風が。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々曇り
水温/ 28-29℃
風/すこし
流れ/なし
透明度/10~15m

水曜日はシミラン曜日。
予報に反してちょっと波がありましたが、元気にいってまいりました8番まわり。

北風だったので、予定していたノースポイントはちゃぷちゃぷ。。。
講習やったきり3年ぶりのダイビング、、、という欧米人のお客様もいらしたので、
もうちょっと波を避けれる、タートルロックに予定変更しました。

水温が27度後半とちょっと低めでしたが穏やかで流れがほとんどありません。
まず深場の砂地で、コブシメや、オーロラパートナーゴビーを観察。
けっこう近寄ってもシッポまで丸出しで、エビもガンガン出てきてくれる、とってもいい子でした。

広い砂地の深みに棚のように横たわる巨大な岩には、
きれいにソフトコーラルがついてウミウチワもキレイ。
視界一杯に広がるイエローバックフュージラーも華やかさを演出。

浅場に戻る途中にはヤッコエイがたくさん。6匹も見つけたゲストの方もいらっしゃいました。
浅場の岩場では、インディアンティアドロップバタフライフィッシュなど、
インド洋、アンダマン海固有種を中心にご紹介させていただきました。

上陸ランチ(グリーンカレー、からあげ君、インスタントヌードル焼きそばでした♪)の後、
2本目はさらに波を避けてボミーズへ。

ヤマブキ


立派なハマサンゴのボミーが点在し、ソフトコーラルやウミウチワがたくさんついてヤマブキスズメダイが群がっているところなんかはとってもカラフルで美しいのです。透明な赤ちゃんが特にかわいらしいですよね! タイワンカマスの群れも固体が大きくて、食欲を誘います!?

こちらも流れが全く無かったのでゆっくりお魚観察。
ちょっとねばったのは、エイブルズエンジェルフィッシュと、それをまねしてるミミックサージョンフィッシュ。
ちょろちょろ珊瑚に隠れてなかなか出てきてくれませんが、あ!見つかった!でも知らん振りしておこうっと。。とでもいっていそうなオスマシおちょぼ口がなんともかわいらしいかったです。

最近夜になるとスコールのような雨が降るカオラックですが、マッサージやさんにでも行ってやり過ごすのがお勧め! 癒された後のおいしいタイ料理はまた格別ですよ~!

報告/ERI
写真/ヤマブキスズメダイの赤ちゃん





  1. 2012/03/07(水) 20:34:24|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.03.06 もしかして今日も・・・

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/ 30℃
風/ほぼ無し
流れ/有
透明度/10~15m

ディトリップボートは人気ポイントリチリューロックへ。
このところ大物づいているアンダマン海。
密かに今日もとなんて期待しながら向かいました。

流れは前回ほどでなかったのですが、透明度はイマイチすっきりしない状態。
でもそのぶんヤツの出そうな雰囲気かも。
ロープ下では早くもピックハンドルバラクーダの登場。ギラギラとした体を見せつけるように近づいてきました。
深場へ行く途中に今日もフリソデエビを覗き見。ペアで仲良くヒトデを食べていました。

そして定番タイガーテールシーホース。ウミウチワの付け根近くでこちらもペアで隠れていました。
暗がりでトーチで照らしながら探していたらとても眩しそう。
ウミトサカの群生地帯では、流れのおかけでポリプが開きお花畑全開でした。
それらに囲まれたトマトクマノミのコロニーも。
もう少し透明度が良ければ・・・

途中ですれ違った欧米人スタッフからなんとジンベエサイン。
おおー、やっぱり今日も?前回の個体がいついているのかもと彼が指差した方向へ。
ちょうど流れの当っている場所で、無数に群れるフュージュラーたちやそれを追っかけまわすアジたち。
オニアジ、グルクマなども目の前に飛び交うように。
残念ながら、ジンベエは最後まで現れませんでしたが周辺にいたはず。この満月前後、まだまだ可能性大です。


報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/03/06(火) 16:41:40|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.3.6 カメラを持つとダイブが変わる

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/すこし
透明度/5~10m


本日はAOWコースの最終日でJ君はカメラを持って行きました
行く着くところはまずチュンポンピナクルです

最初は群れ群れ狙いで根回りをくるくるしてるとして現れたのはホソヒラアジ

060312_a.jpg

ぬわっと動かずいるので被写体としては優等生です
群れに近づいたり離れたりしながら色んな構図で撮影会♪

他にもマブタシマアジやマテアジ、ジャワラビットフィッシュ郡など緩急つけて泳いでいるのを狙っていきます。そんなこんなで気が付けば40分、そろそろ帰らなくてはいけません

浅場にいくと根上で小魚を狙うコガネアジの団体さんがおります

060312_b.jpg

彼らもしっかり収めて一本目は終了です

2本目はホワイトロック
ここではハゼとマクロ狙いでいかに被写体に近寄れるかが勝負どころ

ポイントの南側からヤスジチョウチョウウオの幼魚やワヌケヤッコを撮りながらハゼのいる砂地へ
じりじりとにじりよるようにギンガハゼに近づいていきます
徐々に徐々に距離を狭めつつ「パシャ」「パシャ」っと一枚づつファインダーに収めていきました

060312_c.jpg

その後はちっちゃい×ちっちゃいヒブサミノウミウシを撮ったりしていたらこちらもダイブ終了時間
時間が経つのは早いものです

無事AOW修了したJ君曰く「水中用カメラ欲しくなっちゃいます!」
カメラはダイビングの楽しみ方を一つ増やしてくれますね

以上、暑い暑いタオよりKatskiでした


報告/Katski
写真/水中カメラ事始めの君より

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/03/06(火) 01:16:44|
  2. タオ島
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2012.03.05オイランハゼきれいでした。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/なし
透明度/10m

IMG_0491oirans.jpg

久しぶりにオイランハゼダイビングに行ってきました。
深度は0.8m。
欧米人チームに「お前たちは何をするんだ??」と不信がられました。
「ゴビー(ハゼのこと)を見るんだよ」と答えると、不思議な顔をされました。

ゲストは4年越しでオイランハゼを求めてタオ島に帰ってきたとのことで、ゆっくり時間を掛けて見てきました。

じーっと根気よく観察していると、オスがメスに求愛をするときに穴から出てきてヒレを全開にします。
時間にして3秒ほど。
この瞬間が見られれば「やった!」
写真に撮れれば「最高!」です。

結局1時間半もオイランハゼとにらめっこしていました。
全員ばっちりディスプレイをカメラに収め、みなさん満足そうでした。

報告/ASUKA
写真/オイランハゼのディスプレイ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/03/05(月) 21:22:32|
  2. タオ島
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2012.03.05 大物続きのカオラック

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/ 30℃
風/ほぼ無し
流れ/1本目あり、2本目なし
透明度/20~25m

本日も快晴で海況も穏やか。デイトリップボートはコ・タチャイ&コ・ボンへ。
一本目のコ・タチャイは今日もそこそこの流れでしたが、しかしここは流れがあるからこそ魚影が凄まじい。
前回同様、潮の当たっている正面側では各種フュージュラーが群れ群れ。
そしてそれらを狙うカスミアジやロウニンアジたちとの激しい攻防が見られました。

エキジットしてみるとボートキャプテンから次に向かう予定のコ・ボンで2匹マンタが出ているとのこと。
水面休息中まだいてくれよーと思いながら、そわそわランチをすませコ・ボンへ向かいました。
こちらは流れもほぼ無くリッジの上にピンポイントエントリー。
水面から何気に下にいたりしてと思って見ていたら、本当にひらひらと真下にマンタが泳いでいました。
今日のマンタ2

「ヨッシャー」と潜降していくと、しばらくリッジの周りををグルグルと旋回。
すると深場から上がってくるようにもう一匹も登場。
その後も一匹が沖の方へ消えていったと思ったら別の方向からもう一匹個体が現れて、ほぼ途切れずにマンタを見ることができました。
あまり広範囲に動かず見続けることができましたし、どうも2匹どころか3匹はいるみたい。(最終的には4匹いたのではという話です。)
なのでダイバーも分散してそれぞれ見ることができるし、ある個体は旋回しながら徐々に水深を上げてくれてダイバーにとって理想的でした。上から下から横から正面からと写真も撮り放題。
今日のマンタ3

ロウニンアジを引き連れた個体もいてなかなかの貫禄でした。
今日のマンタ

3月に入り時期的にはシーズン後半ですが、先日のジンベエといい今年は実はここからがハイシーズンの始まりかもと思っちゃうようなダイブでした。

報告/TAKESHI & RYO
写真/オニイトマキエイ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/05(月) 04:19:04|
  2. カオラック
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2012.03.04またまた逃げないヤイトハタ。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/なし
透明度/13m

IMG_0557yaitos2.jpg

チュンポンピナクルに、またまた全然逃げようとしないヤイトハタがいついています。
1mを越える巨体で岩の上にどかんと居座り、みんなが周りで記念撮影をしようがお構いなし。
たまに口を大きく開けて、面倒くさそうにしています。

群れはいつものようにバラクーダ、ホソヒラアジ、オニアジといい感じです。

IMG_0531wanukes.jpg

ワヌケヤッコの幼魚はまだまだ小さくかわいいです。
謎のミノウミウシも発見されました。
まだ名前が分かっていません。

mino2s.jpg

毎日暑く、ダイビング快適です!

報告/ASUKA
写真/ヤイトハタ、ワヌケヤッコの幼魚、謎のウミウシ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/03/04(日) 23:25:24|
  2. タオ島
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2012.3.04 カオラックに負けじとタオ島もジンベエ登場!!

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度/5~12m

WhareShark04022012.jpg

昨日はカオラックチームからのジンベエダイブ報告に地団駄。
ジンベエはタオ島のエースなんだからこっちで出てもらわないと!
特に僕なんて一昨日までカオラックで潜ってたので頭を抱えずにはいられませんでした。。

が、そんな気持ちも一夜明けるとすっかり忘れ、
4ヶ月振りのタオの海~!!とテンション高く潜って来ました。

そして堂々の登場!というのは嘘で、ほんのチラ見程度のジンベエダイブ。。。
いた~!!!と思ったらあっという間に深場に消えて行き、
証拠写真しか撮れませんでした。。。完全に消化不良ですわ。(笑)

神出鬼没のジンベエザメですが、まだこの近くに居るのは確か。
明日も幸運を掴みに潜りに行ってきます~。

報告/KOKI
写真/ジンベエザメの証拠写真

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/04(日) 02:13:58|
  2. タオ島
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2012.03.03 出ました!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/ 30℃
風/ほぼ無し
流れ/有
透明度/10~15m
本日は人気NO1ポイント・リチリューロック、ゲストのLさんとマンツーマンダイブでした。
今日もエントリーすると流れが強くしかも透明度もダウン。
うーんと思いながらもまずは深場で固有種タイガーテールシーホースを探していたところ、「チリン、チリン」と鈴の音。
振り向くとスタッフYUTAKAからハンドシグナルで「あっち!あっち!ジンベエ!」のサイン。
まさかと思いながらも、強い流れを必死に逆らって泳いでいくと「このあたり」とまたもハンドシグナル。
Lさんと一緒にどこだ?どっちから?としばらく待ってると・・・
まさにいきなり横から現れました。
jimbe_lee2.jpg
圧倒的な存在感、オーラを放ちながらこちらに向かってきてゆっくりとすぐ目の前を横切っていくジンベエ。
写真撮れましたか?とLさんにサインするとバッチリOKサイン。
そして思わず水中でガッチリ握手。
jimbe_lee1.jpg
その後も水面休息中に水面近くに上がってきたので、水面でも大騒ぎ。
ゲストの皆様全員でシュノーケルでもしっかり見ることができました。
エントリー前「大物が見たいな」と言っていたLさん、これ以上の大物はないでしょう。
大学のダイビング部で活動されているそうで、日本に帰ったら皆に自慢できると大満足。
本当におめでとうございます。

さすが西の横綱ポイント・リチリューロック。
シーズンも後半のアンダマン海ですが、まだまだこれからも期待できますよー!

報告/RYO
写真/ジンベエザメ(本日のお客様より)
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/03/03(土) 21:42:27|
  2. タオ島
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2012.03.03 今の旬は、群れ!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/10m

バラクーダ

朝の1本目は、サウスウエストピナクルへ!
今日の一押しは、シェベロンバラクーダ。
ほんとすごかった。
深度が浅い所でぐるぐるぐるぐる回っています。
ちょうど光が差し込んでいるので体がきらきら輝いてきれいでした。
私達もトルネードの真ん中に入るような形で何万匹もの魚の群れに仲間入り。
バラクーダに突っ込んだり、下から眺めたり、色んな角度からじっくり見ました。
AOWの生徒さんは、初めての外洋サイトだったので、大興奮。
いつもよりエアーが早くなってしまいました。

ツキチョウチョウウオ

2本目は、シャークアイランドへ!
ここの一押しは、ツキチョウチョウウオの群れ。
今まで潜った中で一番群れていました。
別のチームで潜っていたASUKAのカウントによると150匹くらい。
日本では珍しいツキチョウチョウウオがここまで群れているとほんと絵になります。

あと2本潜ったらNEW AOW DIVERが誕生します。
明日も楽しんで潜りましょーーー

報告/IYO
写真/シェベロンバラクーダ、ツキチョウチョウウオ群れ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/03/03(土) 19:22:24|
  2. タオ島
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2012.03.02予定変更で

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/ 30℃
風/ほぼ無し
流れ/有
透明度/15~25m
ロウニンアジ
今日も快晴のアンダマン海。今朝はコ・ボンを目指して出発しました。
なのですが途中、無線情報によりコ・タチャイでマンタが出ているとの情報あり。
これは行くっきゃないでしょ!ということでお客様の賛同を得て急遽コ・タチャイへ変更です。
到着すると水面からも水底が薄っすら見えて、透明度も良好。
マンタ出現に備えてゆっくり流すつもりで入ったら激流でした。
鯉のぼり状態になりながらもロープを使って慎重にエントリー。

しかし水底の岩陰に隠れながら流れの正面へ行くと凄まじい光景でした。
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロなどフュージュラー達がわんさか群れてます。
その周りで虎視眈々と狙っているカスミアジが編隊を組んでいます。さらにこれまた黒い!デカイ!イカツイ!ロウニンアジ軍団も!
このアジたちが捕食のためにガンガンつっこんでました。
アジがアタックするたびにフュージュラー達が「ブァーン」と音をたてて逃げ回る凄まじい光景。
それは命のやりとり、逃げるほうは必死です。

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さらに頭上を見上げるとブラックフィンバラクーダの群れもゆったりと登場!
あっちもこっちもと、どっちを向いていいやら見てるほうは忙しい!
結局最後までマンタは現れませんでしたが、それでもこの魚影の濃さに大満足していただけました。

報告/RYO
写真/ロウニンアジ(本日のお客様より)
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/02(金) 22:29:57|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.2.27-3.2 PAWARA第23回トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/ほぼ無し
流れ/場所によりあり
透明度/10~25m

2月28日
1本目:アニータズリーフ
2本目:ウエストオブエデン
3本目:エレファントヘッドロック
4本目:タートルロック

1本目アニータズリーフ
スムーズに出航できたおかげでみなさんぐっすり眠れたようで、起床時間より前に起き出して真っ赤な朝焼けを堪能してからの1本目です。
流れも無く穏やかな浅瀬で潜行を始めるとまずはタイワンカマスの群れがお出迎え。ゆったりなだらかに砂地へ降りていくと、水底からはちょっとにごった冷たい層が迫ってきていたのですが、20mくらいまでは目が覚めるようなシミランブルー。チンアナゴともぐらたたきごっこしたり、ピンクイソギンチャクに住むクマノミにご挨拶したり、あっという間の60分でした。

2本目ウエストオブエデン
こちらも透明度ヨシ、流れほとんど無し、まずはクマドリカエルアンコウとハナヒゲウツボを目指しちょっと底まで。
hanahige_20120302160210.jpg
黄色のカエルアンコウは手のようなヒレを器用に動かしてよちよち散歩中、ハナヒゲくんは30センチくらい体をのばしてぱくぱく元気そうでした。ちょっと浅場にあがってくると、水底からの冷たい水に押し上げられるようにして集まってきた大量のイエローバックフュージラーが岩肌をなめるように覆いつくし、ロウニンアジ達は待ってましたとばかりに群れを追い回していました。
500本おめでとうございます。
500.jpg

3本目エレファントヘッドロック
やや強い流れが北から南へ流れていたので影の南からエントリー。
直ぐに向かった先はアケボノハゼ。
インド洋の個体はクリーム色の体色をしています。クリーム色と赤から紫のグラデーションがとても綺麗にみえます。
クジャクベラもアドレナリンが全開でバンバン鰭を広げていました。
その後スイムスールーを通り抜けたところにフュージュラーが大群を作り、ロウニンアジとカスミアジがアタックをしていました。
流れもあったので早めに安全停止・・・
ダイブコンピューター見るのに下を見たときに黒い影が。
見て直ぐに分かりました!!マンタの登場です。でも早く泳いでいたので一瞬で出来事でした。
明日はコボンでじっくり見られるかな???

4本目タートルロック(サンセット)
まつ毛があるインディアンファントムバナーフィッシュや背中に白いラインが1本あるスカンククマノミ。
日本では殆ど見られないワヌケヤッコや日本と体色が違うインポスターズブレニーやスミスズブレニーなど。
ハコフグがオスとメスが上下に重なりあって泳いでいるのが不自然だったので、
そのまま観察していると2匹同時にゆっくり上がって産卵しました。
hakuhugu.jpg

今まで見たこがない行動だったので感動しました。


2月29日
1本目:ノースポイント
2本目:コボンウエストリッヂ
3本目:タチャイピナクル
4本目:タチャイピナクル

1本目ノースポイント
日本人チーム2チームだけで貸切り状態! 流れがほとんど無い中を離れピナクルを目指します。ダイバーが隠れんぼできそうなほど大きなウミウチワがついた巨岩の周りをのびのび水中飛行しながら、イエローバックフュージラーの群れを2チームで挟み撃ちにするようにして集めて、視界一杯の群れを堪能。深度を揚げて珊瑚地帯に戻ると、小さなタイマイちゃんが泳いでいたので着いていくと珊瑚の陰に隠れたは良いが甲羅が引っかかって出れなくなってキョトンとしています。しばらく様子を見ていたのですがいつまでたってもおろおろするばかりなので、ちょっとだけお手伝いしてあげて脱出成功。何事も無かったようにスイスイ泳いでいきました。次回会えたら恩返しに何かスペシャルなモノに出会えるかも??
wanuke_20120302160301.jpg

2本目コボンウエストリッジ
もちろんマンタ狙いでゆっくりリッジまで行って岩につかまってマンタ待ち。岩肌のギンポなどを見ながら10分くらい待ちましたが現れず。。。残念。でも、ハダカハオコゼ、ミミックサージョンフィッシュ、ニコちゃんマークがかわいいルボックスブレニー、カスミアジの群れなどを見て、なかなかステキな1本となりました。

3、4本目コタチャイピナクル
本当に今回のタチャイは凄いです!!
流れは緩やかだったのに魚の量が半端ないです。
ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、インドカイワリ、ツムブリが登場。
でもでも今回のもっと凄い大物が出たんです。
ガイドやってて初めてのあいつが・・・・・
なんとブラックマンタ!!!
manta1_20120302160210.jpg
最初は何がなんだか分からないけどマンタだよな?と思って見ていました。
そのあと直ぐにERIと合流して全員見ることができたので本当に良かったです。
4本目でもブラックではなかったですが、マンタが出てくれました。
マンタ三昧でマンタに感謝です。『ありがとうマンタ』
manta2_20120302160209.jpg

3月1日
1本目:タチャイピナクル
2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
昨日のマンタフィーバーの余韻が冷めないまま、あわよくばもう1匹!?の心意気で潜行開始。程よい逃れの中、潮表で回遊魚を狙います。ちょっと怖いくらいビッグサイズのロウニンアジ、カスミアジの軍団、迫力の捕食シーンで盛り上げてくれたのは小型のマテアジでした。前半戦泳ぎ通しだったので、ピナクルのそばで一息つきながら、ブイラインの根元にたむろしているツバメウオたちをゆったり眺めてパワーをチャージし、もういちど潮表に繰り出すと今度はブラックフィンバラクーダの巨大な群れ!!しかも手が届きそうなほど近寄れてしまって、後ずさりするほどでした。
2~4本目 リチェリューロック
sukanku.jpg

3本ともやや強い流れがありました。タイガーテイルシーホース、白いカチューシャつけたトマトアネモネフィッシュの幼魚、ニシキフウライウオ、トラフケボリ、フリソデエビなど、なじみのメンツのところに挨拶に行きながら、ホソフエダイ、キンセンフエダイ、ヨスジフエダイなどの群れを見たり、特にサンセットダイブでは、フロートでおびき寄せたフュージラーたちが雨あられと舞い躍って、まるでお魚マジックショーといったかんじでした。夕暮れ時のピックハンドルバラクーダは捕食モードに入って、時折数匹が猛スピードでアタックを繰り出し始め、私たちダイバーもちょっとハラハラドキドキしながらも、かなり近くまで寄って迫力満点のシーンを堪能できました。
400本おめでとうございます。
400.jpg

3月2日
1本目:コボンウエストリッヂ
2本目:ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
タチャイではマンタを見ましたが、まだやっぱりもう一度マンタが見たい!!
エントリーし流れがやや強く流されながらリッヂに到着。
岩を掴んで待とうとしましたが少しつらかったのでそのまま流れのない穏やかな場所へ・・・
ハマサンゴを覆い隠すくらいスカシテンジクダイが群れてそれを狙ってインドカイワリがアタックしますが、
ユカタハタが食べられないように追い出していました。
沖でホワイトチップの登場もありマンタが出なくても楽しいダイビングでした。

2本目ボンスーンレック
透明度はあまり良くなかったですが、魚が多いです!!
キンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイ、カマスの子などがたくさん群れ。
固有種のセバエアネモネフィッシュ、ワヌケヤッコの幼魚などのアイドルを見てきました。
syugo_20120302160302.jpg

今回は大物と海況にも恵まれ本当にすばらしいトリップになりました。
次回も良いトリップでありますように。

報告/YUTAKA ERI
写真/ゲストに頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/02(金) 18:18:49|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2012.03.02ファンダイブ日和です。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透度上/15m
透明度下/10m
 
ファンダイブシーズン到来です。
今朝はチュンポンピナクルとサタクットレックに行ってきました。
お天気は上々。べた凪の海です。

とにかく魚が多い最近のチュンポン。
オニアジはそこら中に群れ。ホソヒラアジはメインピナクルの上で群れ。シェベロンバラクーダも浅いところで群れ。ツバメウオまで群れていました。

極めつけはヤイトハタ。
今日も岩の上で動かず。
「みんながんばってもっと寄ってー!」と、撮影会をして来ました。

2本目の沈船は、大砲で撮影会。チーム20代だったこともあり、盛り上がりました!

沈船には段々魚がついてきていい感じです。

キンセンフエダイの幼魚、タイワンカマスの幼魚、アトヒキテンジクダイダマシの幼魚、名前のわからないテンジクダイの幼魚などの小さい魚から、ワヌケヤッコ、スジアラ、ゴマフエダイなどの大きい魚まで。

後半のヒンピーウィーには、イエローバンドフュージラーの幼魚が岩の周りにわんさか。
それを狙ってコガネアジが突っ込んでいくのを間近で観察することができました。

報告/ASUKA
写真/

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2012/03/02(金) 00:56:37|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.03.01セイルロックに行ってきました。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/15m
透明度下/5m

快晴です。セイルロックに行ってきました。
さて、今日の透明度は。。

いいところと悪いところがまだあり、悪いところはうーん。。。というかんじでした。
いいところはかなりいいかんじで魚の群れが見れます。

魚は相変わらず多く、ギンガメアジ、ピックハンドルバラクーダ、キンセンフエダイは一箇所で群れています。
透明度があと5m上がれば、いい写真が撮れそうです!

3本目はシャークアイランドでした。
南ブイの周りはソフトコーラルが本当にきれい。
ウミトサカのパープルコーラル、ブルーコーラル、ハープコーラル、イソバナの仲間など。

ムチヤギにはイボイソバナガニ、ガラスハゼなどがついています。

岩の上には大きなヤイトハタが2匹。
シルエットが迫力ありました。

水温も上がってきて素敵な海になってきました!

報告/ASUKA
写真/
  1. 2012/03/01(木) 18:44:03|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0
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Author : Big Blue Diving

タイでのダイビングはビッグブルーダイビングにお任せください!タオ島のシャム湾とカオラックのアンダマン海、潜水王国タイが持つ2つの海でお待ちしております!

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