Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2012.4.30 GWも群れ群れ!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/7m

ゴールデンウィーク真っ只中!大盛り上がりのタオ島よりマサルです。
今日はバンザイ号に大勢の日本人ゲスト。目指すはセイルロック!

今日もセイルロックはいい感じにプランクトンが濃く、大物の予感もします。
タカサゴの壁を見ながら離れピナクルへと潜降していきます。

離れにて待っているのは群れ!群れ!群れ!
金色の壁キンセンフエダイに突っ込んで遊び、
ギンガメアジは猛スピードで行ったり来たり、
大きなコガネアジは5・6匹の群れをなして捕食の真っ最中!

潮当たりへ移動すればバラクーダが渦を巻き、
筋肉隆々のオオクチイケカツオの姿も見えます。

座布団くらいありそうな大きなツバメウオ。
数十匹でダイバーの目の前を通り過ぎサービス精神も満載。

やっぱりセイルロック。魚の数は桁違いです!!

3本目は沈没船サタカット号~ヒンピーウィーにて。
米国海軍所属として太平洋戦争にも参加したという全長50mの船。

kozue

キンセンフエダイやユメウメイロなど多くのお魚が船首の主砲周りに群れ、
窓から船内を覗くとバラクーダの赤ちゃんがびっしり!

明日は外洋チュンポンにて大物を狙います!
水玉模様のお魚が見れることを祈って。

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/30(月) 05:35:33|
  2. タオ島
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2012.04.29  バンザイ号満員御礼!

ロケーション/タオ島
天候/うす曇り
水温/30℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/10m

連日、続々とお客様が到着しているタオ島です。
日本人ゲストでバンザイ号は満員御礼です。
午前中はGWということでチュンポン2ダイブ。
昨日に引き続き今日もヤツを期待しちゃいます。
今朝もチュンポンピナクルは流れもさほど無く穏やか。
なのに相変わらずイエローバンドフュージュラーやユメウメイロがグッチャリ。
今日はちょっとバラけていたようでゴールデンウォールとまではいかないまでもキンセンフエダイの群れも。
キンセン

根の外側ではオニアジの群れがビュンビュン泳いでいました。
二本目ではリクエストのあったヤイトハタを探しに。
離れ岩へいくとデーンとふんぞり返っているかのようなヤイトハタがいました。
ダイバーに囲まれて横から正面から写真を撮られても動じないその存在感はまさにこのポイントの主のようです。
思わずヤイトさんと呼びたくなります。
yaito_20120429223241.jpg

午後はこの時期ならでは、もうひとつの外海ポイントサウスウエストピナクルとシャークアイランド。
朝と同様流れも強くなく楽々エントリー。
序盤からチュンポンでは見られなかったシェベロンバラクーダの群れが登場。
かなりの数で通り過ぎても何度も戻ってきたりグルリと巻いてくれたりと見ごたえ十分な群れでした。
本日4本目となるシャークアイランドで最後はまったりと。
黄色が鮮やかなツキチョウチョウウオの群れや、これまた大量のキビナゴを追い掛け回すマテアジの捕食シーンが見れました。
tuki.jpg

残念ながら今日はジンベエは出ませんでしたがこのところ当たっているタオ島、まだまだ今後に期待です。
明日はフルディトリップでセイルロックに行ってきます。


報告/RYO
写真/(本日のゲストより)
  1. 2012/04/29(日) 06:27:34|
  2. タオ島
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2012.04.28 ゴールデンウィーク最新ジンベイ情報!!

ロケーション/タオ島
天候/うす曇り
水温/30℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/10m

ゴールデンウィークに入り、日本人ゲストで大賑わいのタオ島よりレポートします!

本日はフルデイトリップで、シャム湾ナンバーワンサイト、セイルロックを目指します。
うす曇りでのスタートでしたが、おいしい朝食とアイツ降臨への期待で、テンション高めの出航です!

2時間の船旅もあっという間、ワクワクドキドキしながら潜行開始です。
透明度は少し落ちた感じはあったものの、離れのピナクルにたどり着くと
ギンガメアジの群れのスピード感あふれる動きにまずワーォ!の声がレギュ越しに聞こえます。
続いてキンセンフエダイの群れ、巨大ヤイトハタ、シェベロンバラクーダの群れ、スマの群れ
大河のごとく流れるホソヒラアジの群れ、でっぷり太ったヨコシマサワラなどが登場。
今か今かと最後までキョロキョロしながらアイツ降臨の時を待ちましたが、
今回はそのタイミングではなかったようです。。。

さて、セイルロック2本目はどうするかなー??と作戦を練り始めたとき、
無線で他の船と連絡を取っていたキャプテンから、「チュンポンピナクルで出てるよ」との知らせ。
サテどうする。。。もちろん、満場一致で急遽チュンポンに向かいました。

ダイブサイトに着くとすぐにエントリーし、まずは潮表に向かいます。
キンセンフエダイのゴールデンウォール、オニアジの大爆走、ツムブリなど、
魚影が濃いところにほとんどのチームが集まっていましたが、
そこを抜け出てダイバーの少ないほうへと向かったチームのリーダーのベルが勢いよく響き渡りました!
リーダーどうしアイコンタクトを取りながら音のするほうへ向かうと、いました!

inada

4mくらいで、コバンザメをたくさんつけています。 ダイバーを避ける様子も無く、
何度も何度もピナクルの周りを、いや、ダイバーの周りを泳ぎ回ってくれます。
本当に夢のようなジンベェダイブでした!!

エギジット後、ゲストの皆さんで記念撮影。みなさん、笑顔というか、にやけてますねぇ!?

3本目もチュンポンで潜りましたが、再度会えたラッキーなチームもありました。
これでこそ、ゴールデンウィーク!! この勢いで毎日でも会いた~い!?


報告/Eri
写真/ジンベエザメ(本日のゲストより)
  1. 2012/04/28(土) 16:16:47|
  2. タオ島
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2012.4.25 GW直前!最新情報。(大物付)

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/10m


ソンクラーンが終わってもまだまだ気温上昇中のタオ島。
本日昼間は34℃、水温も30℃超えて来ました!!
(サンゴ達がちょっと心配。。。)

そんな中、今朝もチュンポンピナクルからスタート。

昨日は曇り空でしたが今日は晴れていたので水中も明るい!!
ただここのところの暑さに水温もじわじわ上昇中で水面近くは31℃を記録。。
水底との水温差でサーモクラインがどんよりと横たわっています。。

が、そんなドンヨリ気分を吹き飛ばす程の魚影が健在で、
最近はシェベロンバラクータの群れがしっかり纏まってくれて見応えあり!

お馴染みのキンセンフエダイのゴールデンウォールも勢力を増して来て、
まさに壁!!というか、山!?と言える程になってきました。

Kinsen24APR2012.jpg

透明度抜群の浅場ではフュージュラーが黄色い花吹雪の様に舞っていました。

そんな気持ち良い群れダイブを終えた僕らの耳に入って来たのはジンベエ出現情報!
今回はなんとグリーンロックに登場です。

もう居ないかも、、、とドキドキしながら中層に目を凝らしていると、
潜降から5分程で現れてくれました!

MK-WhaleShark-25APR2012.jpg

そして50分強のダイビング中ずっと!一緒に遊んでくれました!!

今日の個体は泡大好き!?というかプランクトン捕食中だったので、
ダイバーのはく泡に突っ込む突っ込む!!
そして泡の中でホバリングしてジャグジー風呂?を楽しんでいました。(笑)

そしてこのジンベエダイブでOW講習を卒業したゲストも!!
ジンベエを横目にコンパスナビなどのスキルをまじめにこなしたそうです。(笑)
OWライセンス&初ジンベエのダブル受賞!!おめでとうございます~!!

散々遊んで船に上がった後も、もっと遊んで~!とばかりに、
僕らの船の回りを行ったり来たりと大サービス!

明日からはいよいよGW突入!!
前半組のゲスト達が続々到着予定です!

お越しの皆様、ジン様はきっと微笑んでくれるはず!
焦らず安全に、タオ島までお越し下さいね。(笑)


報告/KOKI
写真/キンセンフエダイ、ジンベエザメ(本日のゲストより)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2012/04/25(水) 03:42:24|
  2. タオ島
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2012.04.23 AOWダイバー誕生

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/15m

HIROAKIが最新のタオ島情報をお届けいたします。

DPP_9000.jpg

本日は、アドバンスコースの最終日!
チュンポンピナクルとサタクット号(沈船)に行ってきました。

バディーチェックを済ませてエントリー、ゆっくりとロープ沿いに耳抜きをしながら潜降!!!

深場でスキルを終え、初めて出会う群れに驚きを隠せない様子!
キンセンフエダイ・ホソヒラアジ・カマスの幼魚などの群れに突っ込んで遊びました。
群れの近くには、チュンポンの主ヤイトハタの登場です!
生徒さんは、限界に挑戦って感じでヤイトさんと睨めっこ!笑

2本目は、沈潜サタクット号!

全長49メートルの大きな軍艦には、大砲があり記念撮影や砲台のシートに座ったり、船内を覗きこむなど興味津々。
最近はたくさんの魚たちが住み着くようになり、群れと沈潜見どころ満点の面白いポイントになってきました!

DPP_9001.jpg

無事AOWを修了した2人は、これから世界一周!
世界中の海で潜って下さいね!おめでとうございます。

報告/HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/本日のゲスト

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

BIG BLUE DIVINGのリピーターで構成された、水中写真部による共有ブログ!
チャバ会 水中写真部ブログ「たまには潜るんです…」

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  1. 2012/04/23(月) 01:52:06|
  2. タオ島
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2012.4.22 今日も出てまーっす

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/10m

変わらずお天気の中、今日はフルデイチームとAMボートチームに分かれてFANDIVEでっす
私たちAMボートチームはまず外洋チュンポンピナクルへいきます。
昨日はお休みしていた大物はいるのかな~

まず入るとアジ軍団がお出迎えです。
マブタシマアジが列を成し、オニアジは勝手気ままに泳ぎ回る
動かないCuteなヤイトハタやヨコシマサワラなどもいて見ごたえ十分♪

そしてやはりきました!
ナンヨウ&ノーマルツバメウオの子供とトーチの光で戯れていたら真上を海じゃなく青い物体
お客さんの頭上にいたのはジンベイザメでーす!


umilog220412.jpg



ぬぼーっとした子で根回りをゆったりゆったり周遊~いなくなったと思えばまた戻ってくると♪そんな感じ
人も少なくダイブの20分くらいまったりジンベイとの遭遇を楽しみました。
群れもいいけどやっぱりジンベエはいいですねー

2本目はホワイトロックでまったりダイブ
こっちはワヌケヤッコやハタタテダイなどきれいなお魚の宝庫です
ホワイトロック周りを中心にソウシハギがぼーっとしているのや安全停止しながら浅場のテンジクダツを眺めたりしていました。

明日もいいダイブだと素敵ですよね♪っと以上KATSKIでしたっ!

報告/KATSKI
写真/のんびりジンベエ
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  1. 2012/04/22(日) 02:02:56|
  2. タオ島
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2012.04.17-21 ラストトリップ!!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/15m

4月18日

1本目:ウエストオブエデン
クルーズ初日の1本目は、ウミウチワが美しく広がるウエストオブエデンで潜りました。
程よい流れの中、カスミアジやロウニンアジを横目に潜降し、深場のハナヒゲウツボの幼魚や
大きなウミウチワの群生、ヤマブキスズメダイの幼魚などを観察しながらゆっくりダイビング。
安全停止直前では、食事中のカメにも遭遇しました。

2本目:アニータズリース
メインの大きなハマサンゴには、スカシテンジクダイがキラキラと群れており、
色とりどりのソフトコーラルやユカタハタと合わせると、
とっても絵になるショットが完成します。
クダゴンベもウミウチワに隠れながら元気に泳ぎ回り、いつ見ても癒しのポイントです。
kuma.jpg
期間限定のピンクのイソギンチャクは、これで一旦見納めとなります。
来年はもうすっかり回復しているかな?

3本目:エレファントヘッドロック
お馴染みのチャネルを抜けると、ロウニンアジやカスミアジの群れ、
オニカマスなどが登場。
クマザサハナムロやイエローダッシュフュージュラーも中層一面を
覆い尽くしていました。とにかくサカナだらけです!
他にはアケボノハゼ、アンダマンコショウダイなどを見て安全停止に入りました。

4本目:ドナルドダックベイ(サンセットダイブ)
simi.jpg
おやつの後はシミラン諸島8番へ上陸し、絶景を楽しみました。
帰ってきてからはサンセットダイブです。
大きなドクウツボが泳ぎ回り、バクバクと捕食するシーンは迫力がありました。
スカンクアネモネフィッシュやカクレクマノミはイソギンチャクにすっぽり入って
おやすみタイム。

4月19日
1本目:ノースポイント
今シーズン最後のシミラン!!
透明度はまずまずで流れも程よく流れており、
離れ根のイソバナがポリプ全開でとても美しいです。
その周りにはイエローバックフュージュラーやクマザサハナムロ、ジャイアントフュージュラーなどが大量に群れていました。
kame_20120422214626.jpg
浅瀬に戻りダイナミックな地形を楽しみガレ場ではカメも見つかり、
満喫できた1本でした。

2、3本目:コボンウエストリッヂ
ラストトリップこそ出てきて欲しいマンタ!!
僕らが入る前からラジオで出ている情報が。。。
期待してエントリー。
リッヂの先端に向かいマンタがいないか捜索。
鈴の音が全く聞こえてこないので出てないと思いましたが、
リッヂについて直ぐにマンタの登場です。
先にいたチームは長い時間見ていたようで鈴を鳴らしていませんでした。
リラックスしているマンタは僕らの前を優雅に何度か泳いでくれました。
マンタをじっくり観察した後、
sango_20120422214544.jpg
今でも浅瀬で生き生きと成長しているキャベツコーラルの所へ。
珊瑚が元気にしていると魚も元気に見えます。
浅場なので光が差し込み珊瑚礁が美しいです。
記念に何枚かとって浮上しました。

4本目:コタチャイピナクル
入った途端に目の前をフュージュラーの群れが通り、
後ろからカスミアジ、ロウニンアジがロケットのようにビュンビュン泳ぎ回っていました。
流れがあり珊瑚もきれい、魚は大量に群れているので一カ所のでずっと止まっていても全然飽きません。
欧米人チームはマンタも見られとても喜んでいました。
明日もう一度潜るので期待大!!

4月20日
1本目:コタチャイピナクル
朝一のコタチャイは、メインのピナクルとその周りまで見渡せる程の透明度!
澄んだ水に加え、タカサゴやアジも根の上を覆い尽くしていました。
四方八方から大きな川のように、ブルーのクマザサハナムロやイエローバックフュージュラーが
流れ込みます。
大きなウミウチワやソフトコーラルが咲き乱れる竜宮城ポイントも、
この透明度であればさらに美しい!!

2本目:リチェリューロック
3本目:リチェリューロック
4本目:リチェリューロック

透明度は少し落ちますが、カラフルなフュージュラーの群れがきれいです。
ピックハンドルバラクーダやブラックフィンバラクーダも目の前を通り過ぎ、
ロウニンアジの子供やマテアジなどもビュンビュン泳ぎ回ります。
taiga_20120422214545.jpg
岩陰に隠れる大きなアカマダラハタやタイガーテールシーホース、モンハナシャコ、ミナミハコフグの幼魚も可愛らしいです。
huri.jpg
フリソデエビは大きめの個体が4匹いました。
キンセンフエダイの群れに突っ込んで遊んだり、トマトアネモネフィッシュの子供を
観察したり、3本とも充実のダイビング!
美しいソフトコーラルで覆い尽くされるリチェリューロックも
今シーズンはこれで潜り納めとなりました。

4月21日
1本目:コタチャイピナクル
今シーズン最終日!!
最後に何かでますように。。。
今日は昨日より流れが強くあんまり身動きがとれなかったですが、
目の前でアジのハンティングやフュージュラーの群れを見ることができました。

2本目:ボンスーンレック
最後は一番魚影の濃~いボンスーンレック
群れの数がすごいですが、種類も半端なく多いです。
キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイ、タイワンカマス、シェベロンバラクーダなどなど。
水底にはワカヨウジ、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ
セバエアネモネフィッシュ。
40分潜っても飽きないです。

来年も魚がたくさんいますように。
集合
おしまーーーーーーい!!

報告/YUTAKA MIHOKO
写真/ゲストより頂きました

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  1. 2012/04/21(土) 23:38:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:1

2012.4.21 今日も出るか!?

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/10m

少し波がありますが、バンザイ号は外洋チュンポンを目指します。
今日も絶好調の透明度!スコーンと地形が丸見えのなかブルーの世界へと潜降です。
連日のジンベエ祭り、今日はどうでしょうか??

masaru-kin

アドバンスの講習ということで水深30mへ。そこはお魚天国でした。
渦のようなキンセンフエダイでマスクの前は黄色の世界に変わり、
まるまる太った大きなツムブリが今のチュンポンの旬です。

1m程のピックハンドルバラクーダは500匹ほどで群れ、
中層には大量のオニアジが行ったりきたり、
シェベロンバラクーダはダイバーを怖がらずに、今日はむしろダイバーに向かってきました笑

大きなヤイトハタ。目の前30cmまで寄っても逃げません!
だから写真撮影大会をしても、みんな素敵な写真を撮れてしまうのです。

中層のタカサゴが「ばっ!」と一斉に動けば、すーっとヨコシマサワラが通り過ぎます。
タカサゴを食べようとコガネアジも団体でウロウロ。

いまが旬ですチュンポンピナクル!魚多すぎです。

2本目はグリーンロック。
深場ではフタホシタカノハハゼの白・黄色個体を観察してから浅場へ、
スイムスルーの多いこのサイト。光が幻想的で感動です。

真っ青で可愛いワヌケヤッコ幼魚。
これ?と思うほど小さいヒブサミノウミウシ。

浅場にはイソギンチャクやカイメンで美しい草原のような場所があります。
タイワンカマスが群れ、イバラカンザシのお花畑で癒されます。

明日はフルディトリップ。大きいのが出て欲しいです!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/キンセンフエダイ
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  1. 2012/04/21(土) 03:48:55|
  2. タオ島
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2012.4.20 チーム女子☆で行ってきました。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/15m

タオ島は、昼間からぐんぐんと気温が上昇し、毎日本当に暑い。
こんな日は、絶対ダイビング☆

今朝も行って来ました!!チュンポンピナクル☆

本日のお客様は、すべて女性。
スタッフも女性ってことで、チーム女子が出来ました。

ブリーフィングを始めた頃、空を見上げると大きな虹が出ていました。
これは、何かいいことが起こる予感。

サイトに到着!
水面の青い海の色に魅かれ、エントリー。

向うは、キンセンフエダイの群れ。
その中に大きなヤイトハタが陣取ってます。
ヤイトハタの周りをキンセンフエダイが大きな円を描き、取り巻きます。
その光景は、ヤイトハタが黄色のオーラを発してるかのようにも見えます。

お次は、ホソヒラアジの群れ。
右に左に慌しくしている様子、その周りには大物ツムブリが4匹くらいで小魚達を狙っています。

南の方に進んでいくとシェベロンバラクーダの群れ。
今回は、丁度見やすい位置で壁を作りながら泳いで行きます。
何度みてもずっと見ていたい。

沢山の群れをみてダイブタイム後半。
安全停止に向けてブイ近くに寄り、深度を上げて行きます。

先に潜っていたIYOチームが中層でなにやら、下を見ながらあちこち見ています。
なにかを待っている様子。

もしかして。。。。

IYOチームが安全停止をしようとしたころ、欧米人チームが水中でガッツポーズ!
ピンときたIYO。

その姿を見ようと待っていたのでした。

そして次の瞬間、鈴の音でなくIYOが水中でうぉ~~~~と叫ぶ声が聞こえて慌てて振り返ると

ジャジャーーーーーン。

いました、ジンベェ。

P1010773.jpg

大きな体をゆっくりと揺さぶり、優雅に泳いで行きます。
4メートルくらいの個体です。

チーム女子の皆さんも、水中でガッツポーズ!!
瞳、キラキラ☆女子力UP☆

大興奮のダイビングでした。

水面に上がって、みんなで記念撮影。

IMG_1214.jpg

じんべぇを見た時の笑顔は最高です!!
チーム女子のみなさん、おめでとうございます♪


報告/EMIKO
写真/本日のお客様から頂きました&ジンベェ記念撮影

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/04/20(金) 03:00:33|
  2. タオ島
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2012.04.17 本日もジンベエ登場。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/10m

IMG_0858piaks.jpg

今日はチュンポンピナクルに登場です。
今年は本当によく出現してくれますが、なかなかいついてくれないのが難しいところです。
実は私もあまり見ていない。。

今朝は6時出航で、普段行かないサムランピナクルに向かいました。
タオ島の隠れた外洋ポイントということで、あまり知られていません。
もちろん、ダイバーも私たちだけ。

キンセンフエダイ、ホソヒラアジの群れがお出迎え。
シェベロンバラクーダも近づいてくれました。
圧巻はオニアジ。ものすごい数で群れていました。

上がったところで、チュンポンでジンベエが出ているという情報。
ちょっと遠いけど、がんばって行きました!

到着後すぐさま潜降。
ずっと根の上にいるわけではないようです。
探しながら北上して行きました。
ピックハンドルバラクーダをみんなで見ているときでした。

かんかんかん!

出ている音!近い!
どこどこどこ??

何と、私のチームのゲストが上でならしていました!!
第一発見者はやはり興奮します!見つてしまうなんてすごいです!

そのまま他のゲストの方にぐっと向かってきたと思うと、ゆーっくり旋回して南の方に泳いでいきます。
ゆっくりだけどやっぱり速い!!
その後はずっと後姿でしたが、悠然と泳ぐ姿はやはり感動的な光景でした。

今シーズン出ています!

報告/ASUKA
写真/前々回くらいのジンベエです。。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/04/17(火) 01:35:21|
  2. タオ島
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2012.04.12-16クルーズ報告

一日目
①ウエストオブエデン
②ボルダーシティー
③アニターズリーフ
④ディープシックス

今回もスタートはウエストオブエデン。
流れもおだやかで慣らしに最適でした。
インド洋固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュやインディアンフレームフェアリーバスレット
ブラックピラミッドバタフライフィッシュなどを眺めながらゆったりダイビング。
安全停止直前にはアオウミガメも登場。
No8.jpg
シミラン諸島No8上陸で美しいビーチを楽しんだ後はボルダーシティー。
流れがでだしたので岩陰に隠れながら慎重に。
流れのお陰で各種フュージュラー達は群れ群れ
隠れ根の間のボトムではリクエストのあったアンダマン固有種アンダマンダムゼル。
メタリックブルーの体色が鮮やかです。

三本目はうって変わって癒しポイントアニターズリーフ。
ピンポイントで潜降してすぐにメインの根へ向かいました。
砂地ではオーロラパートナーゴビー。
メインの根は今日もソフトコーラルがびっしりと美しく、、ウミウチワの間にクダゴンベ、穴からひょこっと顔を出してこちらをうかがっているハナダイギンポなどじっくりと眺めて回りました。
ハナダイギンポmika
ラストはディープシックスにてサンセットダイブ。
潜降後すぐに巨大オニカマスが登場し、さらにフュージュラなどが徐々に岸側に集まってきていましたが流れが強いので中盤から岩壁に隠れてながらのダイブ。
ここでも固有種アンダマンバタフライフィッシュやアンダマントリプルフィンなどをじっくりと。

二日目
①エレファントヘッドロック
②コ・ボン
③コ・ボン
④コ・ボン

シミラン諸島最後のポイントとなるエレファントヘッドロック。
ここでもちょうど潮どまりで楽々潜降。まずは深場でマッコスカーズフラッシャーラス。
今日は頻繁ではなかったのですがヒレ全開の姿をしっかり見れました。
そびえ立つ岩の周りでは相変わらずクマザサハナムロやイエローダッシュフュージュラー達がいっぱい。
最後に珍顔が可愛いシシマイギンポを見つけながら安全停止。

二本目以降はコ・ボンへ北上。
昨日もマンタが出ていたとの情報で今日も期待。
リッジでは相変わらず各フュージュラーが群れていてカスミアジやイケカツオ、マテアジなどがその周りで狙ってます。
マンタを待ちながら浅瀬の棚でエイブスエンジェルフィッシュにそっくりに擬態するアンダマンミミックサージョンフィッシュなどを観察。
今回も残念ながら一本目ではマンタは出ず。
マンタmika
次は必ずと願いながら再びエントリー。
キンセンフエダイの塊を横目に四方に目をくばりながらしながらやはりリッジ方向へ。
するとスーッと我々の横方向から現れてくれました。3mちょっとの小ぶりでしたが綺麗な個体。
ただ今日はなかなか深い所・・・しばらく浅い深度を保ちながらこちらに上がってこないかなぁと思いながら眺めていましたが、そのうちゆっくりとターンしながら浅いほうへ。
泳ぐ方向を見定めながら進んでいくと良いタイミングでこちらにやって来てくれました。
正面から、横からとしばらくマンタタイム。
かなりの至近距離で見ていただけたのでお客様も大喜びでした。

三日目
①リチェリューロック
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④コ・タチャイ

三日目は朝一番からリチェリューロック。
まずは定番タイガーテールシーホース。今日は見やすいところにいてくれました。
さらにトマトクマノミやトラフケボリタカラガイなどなど。
タイガーテールmika

トマトmika
二本目では頑張って潮あたりのいいところへ。
ブラックフィンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダ、マブタシマアジ、オニアジの群れ、イエローバンドフュージュラーの群れに激しくアタックするギンガメアジ、ロウニンアジなどを楽しみました。
マクロものではマツカサウオの幼魚、リクエストのあったアンダマン固有種、アンダマンウバウオ、アンダマンドティーバックなどを見つけながら。
三本目ではアジのほかにバラクーダ加わった激しい捕食シーンも見ることができました。
最後はコ・タチャイにてナイトダイブでした。

最終日
①コ・タチャイ
②ボーンスーンレック

バラクーダmika
最終日の一本目はコ・タチャイピナクル。
程よい流れで、潮あたりの方向へ
ロウニンアジ、カスミアジ、ブラックフィンバラクーダの群れが次々と登場。
トリップ中最後となるポイントはボーンスーンレック。
これまでのポイントとは異質なポイントですが、エントリー直後からタイワンカマス、キンセンフエダイ、ホソヒラアジなどの群れに巻かれていまう濃い魚影。
周りの砂地ではハゼやジョーフィッシュ、セバエアネモネフィッシュなど。
12-16集合写真

今回のトリップ、夜になると必ず雨がやってきましたが朝になるとこれまたスカッと毎日晴れてくれました。
マンタもしっかり見れましたし、流れも全般的にどこのポイントでもほどほどで潜りやすいトリップでした。

Mさん写真提供ありがとうございました。
Sご夫妻、トリップ中での100本記念おめでとうございました。

個人的には今回が最後のクルーズ、今シーズンもありがとうございました。
次回で最後のトリップとなります。

写真/お客様から頂きました。
報告/RYO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2012/04/16(月) 19:20:18|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.4.15 ジンベエ祭り開催中!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/10m

やりました!ジンベエザメと2ダイブ!
タイの新年ということで多くのゲストがいらっしゃる中でのフルディトリップ。
大物出現!ということで一部予定を変更してセイルロックにて3本も潜ってきました。

透明度はまずまず良好。やや流れを感じながら進むとそこは群れ群れ天国!
シェベロンバラクーダが目の前を行ったりきたり、
あれ?ギンガメアジがいないなぁ・・・なんて思っていると、深場から湧き上がる銀色の塊。
ゴールデンウォールことキンセンフエダイも壁のごとくダイバーの視界をさえぎります。
50枚ほどのツバメウオは猛スピードで潮当たりをあっちこっち移動します。

それは2本目の安全停止サイン直後でした。
遠くで2人の欧米人ダイバーが魚のいない中層を眺めています。
「なんであんな方向見てるんだろう・・・・あ”!!」

jinbems

中層の青と同化していたので思わず2度見してしまいましたがジンベエです!!
5mほどのタイではやや大きめの個体、他のチームはどこにいるんだろう!!
なんて考えながらジンベエに着いていくと、そこにはヒロアキチームとアスカチームの姿。

ばっちり!みんなでじっくりと観ることができました!

大興奮の船上。ジンベエを初めてのかたも何回も見ている方も笑顔がまぶしい!

次のダイビングでは独占で10分ほど、併走することができました。
みなさん、写真に動画に撮り放題!!
カオラックの青い海も最高ですが、タオもやっぱり最高です!

GWにいらっしゃる方々にもジンベエを観る幸せを味わってもらいたいです!
みなさん おまちしています!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ジンベエザメ 
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/16(月) 02:47:58|
  2. タオ島
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2012.4.12 心配していただきありがとうございました。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

先日スマトラ沖で地震があり、皆様心配していただきありがとうござます。
こちらは地震の揺れもなく津波もわからないくらいの波でした。
本日も波もなく天気が快晴で港を出発しました。
行き先はリチェリューロック!!
タイで人気ナンバーワンのダイブサイト。
フリソデ
マクロはアイドル達や固有種がいっぱいです。
タイガーテールシーホースやフリソデエビ、トマトアネモネフィッシュ
フグのマネをするアンダマンミミックファイル(ハギ)
黒マスク属のアンダマントリプルフィンなどがいます。
中層にはフュージュラーが半端なく群れ、それを狙うロウニンアジやヨコシマサワラなどがアタックしていました。
br.jpg
ブラックフィンバラクーダやピックハンドルバラクーダなど群れていました。

明日はタイ正月で水掛祭りです!!
いい日でありますように。

報告/YUTAKA
写真/ブラックフィンバラクーダ、フリソデエビ 本日のお客様提供

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/12(木) 22:15:44|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.04.12 カメラにはおさまりきれない魚影!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

朝から快晴!!!
昨日、ジンベェザメが出現したセイルロックにいざ、出発です。
べた凪の中、船はスイスイ鏡のような水面を滑るように進んでいきます。

一番乗りでセイルロックに到着。
青い海に早々エントリー!!

魚影の濃いところを求めてまずは離れに向います。
最初にお出迎えしてくれたのは、ヤマブキ色の群れ、キンセンフエダイ。
その群れの上をシェベロンバラクーダの群れが、壁のように泳ぎ、コラボ!

kinsenaska.jpg

奥に進むと巨大なギンガメアジの群れが、下から勢いよく湧き出てくるかのように私たちの周りを取り囲みます。
見渡す限りギンガメアジの群れに囲まれ、目がぐるぐる。

そこにホソヒラアジの群れも合流し、川のようにどこまでもつながり、途切れる様子がありません。

次々に群れのコラボが重なり、その魚影がカメラの画面にはおさまりきれない。

大ぶりのオオクチイケカツオが4匹くらいでいったりきたり。

この群れの中をどーんと割って入ってくるジンベェの姿をまだかまだかと待ち浴びながら
スタンバイしていましたが、残念ながら現れず。

それでも離れ岩をものすごい数の魚達が覆い、魚達のコラボレーションが印象的なお腹いっぱいのダイビングでした。

十分に魚を見て楽しんでいるはずなのになかなかそこを離れたくない、ずっと居たいなぁ。。。
そろそろ戻ろうとしてはまた居座りその群れを楽しみ、ほとんどの時間を離れですごし、大満喫!

チムニー潜行に浮上と地形も楽しんできました。

明日午後からは、ソンクラ-ンの水掛祭り☆午後は、ダイビングボートがお休みです。
水鉄砲の準備ばっちりで参戦します!!

報告/EMIKO
写真/お客様からいただきました、コラボ写真
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/04/12(木) 03:57:42|
  2. タオ島
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2012.04.07-11 クルーズ報告

pawara7-11apr.jpg

一日目
①ウエストオブエデン
②アニターズリーフ
③ボルダーシティー
④ディープシックス

夜の出航時は、あいにくの小雨でしたが夜が明けて見ると予報どおりシミランはスカッと快晴。
最初のウエストオブエデンは船上からも水底がしっかり見えるほどの透明度。
朝からカスミアジやロウニンアジたちの激しい捕食シーンを見ながらのスタートでした。

二本目はこれぞTHEシミランというかんじのアニターズリーフ。
ここも超明度も抜群で、メインの根では今日もソフトコーラルがビッシリ。
ウミウチワの間には今日もクダゴンベ。
いつまでも潜っていたいと思わせます。
ピンクのイソギンチャクにいるクマノミたちも元気いっぱいでした。

三本目はボルダーシティー。
ここは水中にいくつか点在する隠れ根ポイント。
特大級の大きさはないものの岩のあちこちにウミウチワが群生していて、さらにその
周りには各種フュージュラーが群がっていました。
どこを見ても絵になりそうな風景がいっぱい
今日一番の魚影でした。

サンセットダイブはデープシックス。
流れを読みながらピンポイントで潜降すると、日暮れとともに岩場の周りに集まりつつあるフュージュラー
たち、その周りにはこれまたロウニンアジやカスミアジなどのハンター達もウヨウヨいます。
まさに狙い通りのタイミングで楽しめました。

二日目
①エレファントヘッドロック
②コ・ボン
③コ・タチャイピナクル
④コ・タチャイリーフ

二日目は朝一番でダイナミックな地形のエレファントヘッドロックを潜ってシミランを後にして
コ・ボンへ。

ボートクルーからマンタが二匹出ているらしいとの情報。
どこから現れるか?とあたりを見渡しながらやはりリッジの方へ。
リッジの辺りまで来るとさほど待つまでもなく現れてくれました。
ゆったりと泳ぎながら、私達の前でグルリと旋回してしばしショータイム。
泳ぎ去ったかと思うと、別の個体がやってきたりと今日も何固体か集まっているようでした。
ゲストのKさんも、今回の目的の一つであった大物マンタを見事当てられて大興奮でした。
おめでとうございます。

その後さらに北上してコ・タチャイへ。
激流の中、ロープを使って潜降。
しかしそのおかげで、中は凄い事に。
クマザサハナムロなどフュージュラー達が群れ群れでさらにロウニンアジやカスミアジ
の群れもウヨウヨいます。
ロウニンアジなどは触れそうなくらいの至近距離を通り過ぎていったりで大迫力。

最後のナイトダイブはのんびりゆっくりと浅瀬の棚で楽しみ本日の4本を終えました。


三日目
①コ・タチャイピナクル
②リチリューロック
③リチリューロック
④リチリューロック
朝一のコ・タチャイは昨日よりも流れも弱まり透明度もアップ。
グルリと潮辺りの正面まで行けました。
圧倒的な魚の群れが広がり、ロウニンアジやカスミアジの捕食シーン。
アタックするたびに逃げ回るフュージュラー達が目の前をビュンビュン泳いでいきます。
残念ながらレオパードシャークは現れませんでしたがコタチャイならではの魚影を楽しめました。


二本目以降はさらに北上してエリアNO1ポイントリチリューロック。
シーズン終盤にもかかわらず相変わらずボートがいっぱいでした。
やはり流れはありましたが透明度はなかなか良く、気持ちよく潜降。
流れの当っている側ではもちろん濃い魚影。さらにソフトコーラル地帯もポリプ前回でとても綺麗でした。
岩場で固有種のトマトクマノミや人気者のタイガーテールシーホース、フリソデエビなどしっかり見て回ることができました。
サンセットダイブでは昼間外側にいた魚達が岩場に近づいてきており、昼間に増して濃い魚影。
バラークーダなども手が届きそうな距離まで近づいてきてかえってドキリとするくらい。


四日目
①コ・ボン
②コ・ボン

最終日はコボンでもう一度マンタを見て終わりにしたいところ。
強い流れを予想しましたが、ほどほどでリッジの先端まで余裕で行けました。
やはりここでもカスミアジやロウニンアジの激しいハンティングシーン。
浅瀬の棚ではナポレオンを登場。
リッジの周りでどこから現れるかと待機していましたが一本目は時間切れ。

朝食を終えて、本トリップ最後のエントリー。
海の中は他のボートからも続々とダイバーがやってきて結構な人数になりました。
サーモクラインのせいでちょっと濁りだした中、ときおり「カンカン」と中途半端な音が聞こえるので辺りの気配を見渡して周りのダイバーの動きに注視。
するとサーモクラインの中から突然マンタが登場。
そのまま我々の前を横切りながらクルッとターンしてしばらくリッジの上でまたまたショータイムが始まりました。
こちらから動くことなく待っていれば何度かマンタのほうからやってきてくれて、かなり至近距離で見ることができました。
さらに先日よりもより近くより長い時間見ることができました。


今回のトリップも連日見事に晴れ渡り気持ちの良いクルーズとなりました。

報告/RYO



タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/04/12(木) 00:19:44|
  2. タオ島
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2012.4.9 2日連続ジンベエ!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

komatsu

最高の天気、海況のなか午後からサウスウェストへ行って来ました。
到着して飛び込もうとすると必死に水面をスノーケリングをする人が見えます。
その前方にはサメのヒレ!!ジンベエ発見!!

太陽を背にして泳ぐ姿は神様に見えます。
美しい水玉模様に魅せられるダイバー達。
隣の欧米人ダイバーは水中でガッツポーズ!

ジンベエザメ以外にも2千匹ほどのシェベロンバラクーダや星の数ほどのスズメダイ、
群れも大物も両方楽しめるなんてダイビング天国です!

2本目はシャークアイランド(南)。
サメのヒレの形をした岩がダイブサイトになっています。

美しいサンゴや色とりどりのカイメンやイソギンチャクを眺めていると、
ここが竜宮城のように見えてきます。

大きなヤイトハタや小さなガラスハゼに出会いながら進むと、
1匹のオニカマスが体色を変えてウロウロ・・・どうやら3時のオヤツを探している様子。
周りのお魚たちも分かっているのか、オニカマスが近づくとピリピリしたムードが漂います。
その瞬間!オニカマスが急に方向転換しました。まったく視界に入ってい無いはずの、
水中の水の動き?から危険を感じたようで、お魚たちも一斉に逆方向へと動きました。

そうこうしているうちに、タイワンカマスの群れに囲まれていました。
「掴めそうだな・・」と手を伸ばしますが、もちろん触れません 笑

さて、これからお客様と「ジンベエ見た乾杯!」してきます。
今月、GWとジンベエ様がバンバンと出現するようお祈りして美味しいビールを頂いてきます~。

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ジンベエザメ 本日のお客様提供
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/09(月) 06:08:22|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.4.9 大物運がついてます。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

最近大物運があるゆたかが投稿します。
本日の予定はコボンとコタチャイです。
潮汐では1本目にコボンに行った方がよさそうだったので
最初にコボンに行くことに。。。
3日前は4枚もマンタが出ていたので期待してエントリー!!
OWのお客様だったのでまずはADV DEEPの講習。
ペットボトルを水中に持っていき、圧力の変化や色の変化など見せていると
manta_20120409194931.jpg
マンタが出てきてしまいました笑
講習を一度中断してマンタを見ることに。
お客様はマンタを見て感動していましたが、すぐに講習の続きをしました。
やり遂げた後にご褒美でまたマンタが近くを通り満喫できました。
2本目ももう一度コボンでマンタ狙い。
最初から最後まで見ることができ、しかも同時に2枚見ることもありました。

明日はリチェリューロックにいきます。
この勢いであいつも出てこないかな??

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/09(月) 03:50:37|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.4.8 海況のいいカオラック

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/20m

海況のいいカオラックから投稿します。
本日はシミラン諸島のノースポイント、スリーツリーズを潜ってきました。
天気も良くて快適にノースポイントに到着。
岩が重なり合っている隙間を通ったり、オーバーハングになっているダイナミックなチャネルを通り見上げれば光のカーテンが差し込み美しいです。
岩周りにはパウダーブルーサージョンフィッシュやアンダマンスィートリップス、ワヌケヤッコなど見て上がりました。

2本目はスリーツリーズ。
入る前に亀が見たいとリクエストが。。。
まずは深場の砂地に向かいアンダマンジョーフィシュ、
ハゼ
オーロラパーオナーゴビーなど見ているとその上をブラックフィンバラクーダがトルネード!!
近くでじっくり見られました。
ヤッコエイやチンアナゴなどを見た後浅瀬に戻り亀探し。
なかなか見つからなかったですが、安全停止する直前で見られお客様は満足そうでした。

明日はボン島とタチャイ島に行ってきます。
マンタが見られますように。

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/08(日) 06:47:51|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2012.4.8 今朝タオにてジンベエ!!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/少し
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/12m

出ましたよ~!今朝のチュンポンでジンベエザメ!!

今朝はオープンウォーター講習のダイブ3-4ということで潜ってきました。
人生3本目のダイビングはロープ沿いに水深18mまで潜降していきます。

すると次の瞬間!遠い彼方に白い影が・・・・あんな所に岩は無いはず・・・ああ!!
久しぶりのジンベエ第一発見者になったボク。一心不乱に鈴を鳴らし続けます!!

「チリリリリン!! チリリリリン!!」

やや小さめの個体で大きさは2・5m-3mほどでしょうか。
ゆっくり泳いでくれたので、講習中の生徒さんも1本丸まる45分間ずーっと一緒に泳ぐことができました。

経験本数3本で見るジンベエザメはどうたった?と生徒さんに聞いたところ・・・
「オーラがすごくて、神ですね~」 ボク達も神だなあと同じ事を思う瞬間があるのです。

興奮冷めやらぬまま、船はツインズに到着。
こちらも透明度はばっちり。水面から水底の地形がまる見えです。

ホバリングやコンパスなどのスキル練習を終えた後は無重力の世界であそびました。
フィンを脱いで砂地でかけっこをしたり、裸足でホバリングなどなど・・
船へと戻る途中にはカメ君(タイマイ)にも会いました。

講習中にジンベエもカメも見た生徒さんのHさん、Aさん。
今年はきっといいことありそうですね。
またぜひ一緒に潜りましょうね!!NEWダイバーの誕生です。
おめでとうございます~!!

masaru-ow

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/ライセンスゲット
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/07(土) 23:42:49|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.04.06  マンタ2個体

ロケーション/カオラック
天候/晴れ後曇り
水温/29 ℃
風/ほぼ無し
流れ/少し
透明度/20m~25m

manta_20120406181157.jpg

今日はゲストのCさんとマンツーダイブでコ・ボンへ行ってきました。
もちろん、マンタを期待して!
海況は今日も穏やか、スピードボートで快調に到着。

今日のコ・ボン、コンディション上々で濁りも無く水底までよく見渡せます。
おまけにボートも少なく、貸切状態。

リッジの上でウロウロしていると、欧米人スタッフから「カン、カン、カン」と合図の音。
周りを見渡すと、私達の上を4mくらいのマンタがゆったりと泳いでいました。

しばらくして沖の方へ消えた後も、今度は下から登場。
さっきのと比べると幾分小さく、どうも2個体はいる様子でした。
時折流れに向かってホバリング状態になったりグワーンと駆け上がるように浅場へ上がったりまさに舞うように泳ぐマンタ。

マンタ以外にも立派なサイズのナポレオンに遭遇したり、カスミアジの群れなどいっぱい楽しめたコ・ボンでした。


報告/RYO
写真/オニイトマキエイ



タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!





報告/RYO


  1. 2012/04/06(金) 05:16:46|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.04.05きれいすぎてこわい。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/15m

チュンポンもホワイトロックもきれいすぎです!
ここのところ海が良すぎでちょっとこわいくらいです。
こんなにいいのはいつぶりだっけ・・・。

今朝のチュンポンもすごかったです。
きれいだから全てのお魚が見えてしまう!

IMG_0557yaitos2_20120406121158.jpg

オニアジは相変わらずそこらじゅうで群れ。
シェベロンバラクーダは向こうから迫ってくるのがはっきり見えるし!
ピックハンドルバラクーダも来たー!ってすぐわかります。
巨大ヤイトハタも健在。私が指しているのが最初わからなかったゲスト二人。
そして、その存在を認識した瞬間、「うわっ!」って言っているのが聞こえました。

楽しいな。

ホワイトロックも水底まではっきり。太陽も入っていいかんじです。
広範囲に見えるのでマクロも楽チン。
ゴルゴニアンシュリンプ満載。
メタリックシュリンプゴビーなどのハゼたちもきれいに見えます。

最近ずっといるミカヅキツバメウオ。
キビナゴの群れに突っ込むコガネアジ。

きれいだな。楽しいなあ。
ダイビング。

報告/ASUKA
写真/ヤイトハタ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2012/04/05(木) 20:00:25|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.4.4 タオも絶好調!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30 ℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

暑~い!タオ島からマサルが報告します!
オープンウォーター講習も最終日。
今日は最大深度18mまで潜ります。

masaruow

向かうは外洋のチュンポンピナクル。
なかなか良い透明度のなか、深い青の世界へと潜降していきます。

あまりのお魚の多さに、お魚の名前を書いて指をさす度に生徒さんのSさん・Rさんは、
共に水中で「ギャー」とか「キャー」と叫び声えを上げています。

じゅうたんのようにイソギンチャクが一面を覆っている場所では、
ピンク色のハナビラクマノミと初めてのご対面。

深場から湧き上がるシェベロンバラクーダの群れやタカサゴたち。
朝ごはんを探してウロウロとするコガネアジの群れもダイナミックです。

2本目はホワイトロック。
オープンウォーター講習の最期、優秀の美を飾ってもらいます。

すっかり中性浮力をマスターした2人は水中を自由自在に泳ぎ回ります。
砂地でスキル練習をしていると足元の砂がモゾモゾと動きました。
ん?と思っていると姿を現したのはミナミウシノシタ。

ふと周りを見回すと、そこはハゼ地帯。
ギンガハゼやレッドマージンシュリンプゴビーなどがいっぱい顔を出しています。

お店へ帰りライセンスカードを手渡し講習の修了です。
これからも世界中の海を潜り倒してもらいたいと思います!
Sさん・Rさん おめでとうございます!!

報告/Masaru (マサル・ブログはこちら
写真/本日の生徒さん
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/04(水) 03:28:24|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.04.03 4月に入っても絶好調

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/ほぼ無し
流れ/少し
透明度/10~20m

昨日に引き続き、本日も欧米人ゲストと一緒にリチリューロックへ行ってきました。
本日の担当は英国ロンドンからお越しのご家族。
一本目はお母さんのディープ講習も兼ねて。
欧米人スタッフに手伝ってもらいながらのブリーフィング中では深い所に少し不安がっていましたが、いざ海の中に入るとそこはリチリューロック、タイガーテールシーホースや大きなアカマダラハタ、バラクーダの群れなどに大興奮で楽しまれていました。
スキルもまったく不安なく凄くお上手。
お母さんなかなか御目が高く、タテジマキンチャクダイの幼魚やミナミハコフグの幼魚、ゴシキエビ、コブシメのカップルなど次々と見つけてはお父さんやお子さん達を手招きして知らせる姿がとても微笑ましい光景でした。
その後もキンセンフエダイの群れをバックに皆さんで記念撮影したりと楽しまれて素敵なご家族でした。
また是非遊びに来てくださいね。

さすがに年度始めの4月、日本人ゲストは少なくなってきましたが本日のリチリューは透明度もそこそこで泳ぐのに辛くない程よい流れ、お陰で魚影は濃いしソフトコーラルのポリプも全開でとても綺麗でした。
まだまだ楽しめます。


~お知らせ~

4月の第一週末は東京で楽しいイベント盛り沢山!

4月7日(土)に恒例のビッグブルーの東京オフ会を開催します。スライドショー、三陸ボランティアダイバーズ(くまちゃん)からの報告、豪華プレゼントなどなど盛り沢山の楽しい飲み会です。皆様お誘い合わせのうえ是非ご参加下さいね。
4月8日(日)にはTAKESHIも所属するガイド会のイベント『ガイド会ライブ』が開催されます。世界中から集まる名物ガイド達がステージ上で大暴れします。爆笑必至!お申し込みはお早めに。
詳細はこちらをクリック


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!





報告/RYO

  1. 2012/04/03(火) 23:01:12|
  2. タオ島
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2012.04.02 シーズン終盤 まだまだマンタ!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29 ℃
風/少し
流れ/少し
透明度/10~20m

四月に入りカオラックシーズンもあとわずか。
そんな今日はコボンとコタチャイに行ってきました。

今日の私の担当はAOWコース。
最近タオでオープンウォーターを取ってきたという欧米人のお客様。タイ東西の海を潜りハシゴです。
最初に浅場で中性浮力の練習です。
フィンピボット、ホバリングをしっかり練習したあとは、リッジへGO!

リッジではすでに多くのダイバーが集まってきて、マンタを待っている様子。
そこそこの流れの中、ちょっと様子見にリッジを越えて棚側へ。
その後流れに乗りながらまたリッジへ引き返している時に上に何か気配。見上げるとマンタでした。
後ろからゆっくりと我々を追い越して行きリッジ周りにいたダイバーたちも気がついて大騒ぎ。
たくさんのダイバーの吐いた泡の中を掻き分けるかのように泳ぎ去っていきました。
先にエントリーしていたファンダイバーチームは10分間くらいマンタがグルリと泳ぎまわっているのを楽しめたそうです。
他のファンダイバーチームほどじっくりとはいきませんでしたが、AOW講習中のお客様も初の大物をしっかり見れたようで大喜びでした。
二本目のタチャイではツバメウオから始まり各種フュージュラーやカスミアジなど相変わらずの魚影を楽しめました。

今シーズン、後何回マンタに会えるかな。
まだまだ最後まで楽しみたいと思います。


報告/RYO
写真/講習中のため無し



  1. 2012/04/02(月) 05:59:48|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2012.03.28~04.02 クルーズ報告(鯖寿司)

シーズンも終盤戦ですが、絶好調のパワラ号クルーズ、威勢のいい爆竹の音と共に出航!
しましたが、お夜食のあとに急な雷雨に襲われました。。。しかしそんな中いきなりの大物登場!?

鯖寿司
ゲストのお一人から日本直送!サバの押し寿司をお土産に頂きましたー!
日本人スタッフのみならず、イギリス人,フランス人スタッフも、おぉぉ!!と唸りながら美味しく頂きました。

夜が明けるとそこはもうシミラン諸島。 
1本目 アニータズリーフ。
薄曇りですが水面が鏡のように穏やかで、プラットフォームから沢山のフュージラーたちがひらひら舞い踊る様子が手に取るように見えます。
流れのほとんどない中、ナイトロックスで、ちょっぴり深めの見所満載エリアをじっくり散策できました。

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サンゴの穴からちょこんと顔を出すハナダイギンポや、クダゴンベ、ピンクのイソギンチャクのクマノミなど、
アイドル被写体たちを眺めつつ、中層には悠々と泳ぐイソマグロも迫力でした。

2本目 ウェストオブエデン
シーファンシティーでワイド撮影会。

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ウミウチワやゴルゴニアンの周りに群がるヤマブキスズメダイの子供達は鈴なりのレモンのよう。
小山のようなサンゴはキンギョハナダイやインディアンフレイムバスレットに覆い尽くされてまるで花咲き山
浅場ではテンジクイサキとブダイの混合チームが岩の隙間を大爆走し、
中層には各種フュージラーの大河が流れていました。

3本目 エレファントヘッドロック
シミランきってのダイナミックな地形ポイントは、最近噂のベラポイントでもあります。
マッコスカーズフラッシャーラスと、プラウェーラスが向かい合ってヒレを全開にするシーンにはレギュ越しにおぉぉ!の声が漏れますが、
撮影するには難易度が高すぎましたね。 色合いの美しいブルーノーズラスも観察できました。
安全停止中にはただいま売り出し中のシシマイギンポのおとぼけ顔が愛らしかったです。

4本目 ドナルドダックベイ
サンセットダイブではのんびりマクロダイブを楽しみました。
ウシノシタのぎょろぎょろしたおめめとにらめっこ、
ルボックスブレニーの後頭部のおとぼけニコちゃんマークとのにらめっこではゲラゲラ大爆笑であえなく完敗
岩陰に隠れたつもりのアンダマンコショウダイ、岩とそっくりな色で同化したつもりのクチナガイシヨウジなどを見つけながら
ロングダイブで初日を締めくくりました。



2日目

1本目 ノースポイント

朝から結構な流れの入ったコンディションでした。
TAKESHIチームは流れに逆らって離れ根まで行ってきたところ巨大な隠れ根を独占状態で、コーラルのポリプも全開!それはそれは美しい光景が広がっていました。
メインの根に戻りシミラン諸島らしい岩の造形美を楽しみつつ徐々に浅場へ移動するとお食事中のウミガメ(タイマイ)に遭遇しました。

2本目 コボン・ウェストリッジ

シミラン諸島を後にして北上しマンタ狙いのコボンへ到着。ここ最近はお目当てのマンタは出たり出なかったり。今日はどうかな~!?と潜ったところ、まんまと外してしまいました・・・。

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コボンの良いところはマンタが出なくても見所が満載なところです。カラフルなソフトコーラルがびっしりの岩の壁に群がる魚群はいつ見ても美しいです。頭上ではカスミアジの群れが迫力の補色シーンをみせてくれています。浅場にいくとエイブルスエンゼルフィッシュとそれに擬態しているインディアンミミックサージョンフィッシュが2匹で並んでいました。

3本目 コボン・ピナクル

TAKESHIチームは今度は趣向を変えてコボンピナクルで潜ることに。先行直後、黄色のソフトコーラルがびっしり付く根を回り込んだら目の前から巨大なマダラエイのペアが登場!テンションが30%ほど上がります。撮影していると今度は頭上から50匹以上のカスミアジの群れが補食の為に急降下してきました。さらにテンションが20%ほど上がります。マンタこそ出ませんでしたが気持ちよく潜れた1本でした。

4本目 コタチャイ・ピナクル

本日の締めくくりはコタチャイ・ピナクルでサンセットダイブです。流れが入るからこそ、難しさと引き換えに魚影の濃さとソフトコーラルの美しさを兼ね揃えているポイントです。夕方になると日中には中層を泳いでいたタカサゴ科の魚達が寝るために根の周りに集まってきます。それはそれは凄い数の魚に巻かれることになります。

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このダイブのお目当ては『竜宮城』と呼んでいる様々な種のソフトコーラルがびっしりと付く美しい根で撮影してもらうこと。程よい流れのためポリプも全開。根の周りにはスカシテンジクダイやイワシの幼魚、フュージュラーの幼魚などの小魚が高密度で取り巻いています。薄暗いナイトダイブで写真を撮ると背景の海が青くならずに黒く潰れるため、ストロボの光に反射した小魚が星のきらめきのように見えて美しいです。最初から最後まで魚群に巻かれたダイブでした。


3日目

1本目 コタチャイ・ピナクル
2本目 リチェリューロック
3本目 リチェリューロック
4本目 リチェリューロック

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4日目

1本目 コボン・ウェストリッジ

今回のトリップではまだ大物を当てていません。なので、最後まであきらめずにコボンで狙いに行きます。ナイトロックスを背負ってウエストリッジの最先端で粘ります。すると、キツネフエフキの大群がドドドドーッとやって来たと思ったら、続いてマルクチヒメジの群れもドドドドーッ。さらにはカスミアジの50匹以上の群れもドドドドドーッ。中には巨大なロウニンアジも混ざっていました。カラフルなコーラルの咲き乱れる中、いろんな魚達の大乱舞を堪能しました。お腹いっぱいの気持ちで深度を上げて行き、ユカタハタやワヌケヤッコのペアなどを撮影して終了。結局マンタは出ませんでした・・・。でも、かなりエキサイティングなダイビングでした。

2本目 ボンスーンレック

いよいよ最終ダイブとなりました。締めくくりは隠れた名物ポイント、ボンスーンレック。ただでさえ魚影が濃いと評判のアンダマン海の数あるダイブサイトの中でも群を抜いた数の魚が見られます。

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各種フエダイ、各種アジ、各種カマス、各種フグ、各種テンジクダイなどなど、魚が多すぎて視界が遮られてバディとはぐれてしまうほどなのです。マクロネタではカミソリウオ、ジョーフィッシュ、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ黄色個体、セバエアネモネフィッシュなどが見られました。

マンタには出会えないトリップでしたがアンダマン海の魚影の濃さやソフトコーラルの元気さを堪能し、お天気も良く楽しい4日間のクルーズでした。

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4月の第一週末は東京で楽しいイベント盛り沢山!

4月7日(土)に恒例のビッグブルーの東京オフ会を開催します。スライドショー、三陸ボランティアダイバーズ(くまちゃん)からの報告、豪華プレゼントなどなど盛り沢山の楽しい飲み会です。皆様お誘い合わせのうえ是非ご参加下さいね。
4月8日(日)にはTAKESHIも所属するガイド会のイベント『ガイド会ライブ』が開催されます。世界中から集まる名物ガイド達がステージ上で大暴れします。爆笑必至!お申し込みはお早めに。
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報告/TAKESHI & ERI
写真/今回のクルーズ乗船のゲストより頂きました

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  1. 2012/04/01(日) 22:20:21|
  2. カオラック
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2012.4.01 オキナハギ登場!

ロケーション/タオ島
天候/小雨
水温/ 30℃
風/あり
流れ/少し
透明度/10~25m

Okinhagi-byYT-01042012.jpg

雷と雨で夜が明けました。
天気予報によると今日は“トロピカルストーム”。
直訳すると“熱帯暴風雨”ですが、
“トロピカル”って聞くと軽い感じ、というか、“♪”付けたくなる感じがします。
が、もちろん海況は波&雨。。。明け方以降は雨はそれほど強くなかったですが。。

で、水中はというと、、、
透明度はスコーン!と抜けているのに、暗い。。。
そしていつもの魚たちはどこへ?と拍子抜け。。

各種バラクーダにオニアジなども水底近くで暗い。。。

不完全燃焼気味の鬱憤を晴らすかのように、
2本目は沈船貸切ダイブで楽しみました!

もちろん透明度は抜群!50m程の船体が堂々と鎮座する姿に緊張感が漂います。

太平洋戦争の際には米軍の揚陸舟艇として沖縄での実戦にも使われた悲しい歴史がありますが、
今は水中生物たちの恰好の拠り所となり、ダイバーを魅了してくれます。

最近はワヌケヤッコやハタタテダイなどのカラフルな熱帯魚も居着き、
甲板で朽ちかけた大砲の周りはキンセンフエダイやホソヒラアジなどの、
黄色い幼魚たちが群れてまさに平和の象徴的なシーンとなっています。

そんなほのぼのムードを打ち破るようにコガネアジの群れが現れました。
船体に群れるバラクーダの若魚やキンセンフエダイの若魚が逃げ惑う中、
何度も旋回しては入れ替わり立ち代わりでアタック!

タイミングをずらして入ったため貸切状態で、すっかり見入ってしまいました。

そして安全停止をしにブイラインに向かうとレア物が待っていました。

ウケクチノホソミオナガノオキナハギ。しかもカップルで!
寄り添って漂い、体色はいつもの茶色ではなく薄い黄色に。
ひょっとしたら求愛中だったのかもしれませんが、
単純に水面近くに言った際に周囲の明るさに馴染ませようと体色を変えただけかも。
時間切れで経過を見ることが出来ず残念。。

今日は結局晴れ間は現れず。。
涼しくてたまには良いですが、明日はちゃんと晴れてほしい!


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報告/KOKI
写真/ゲストより、ウケクチノホソミオナガノオキナハギ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/04/01(日) 04:23:18|
  2. タオ島
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