Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2013.2.22-26 第22回ハレルヤ号クルーズ 大物あり。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ曇り
水温/29℃
風/少し
流れ/穏やか
透明度/15-30m

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

暗闇が少しずつ明るくなり、シミラン諸島が姿を現します。
第22回ハレルヤ号クルーズの始まりはじまり!

1本目はウミウチワの街、ウェストオブエデン。
ウミウチワが林立する景色を見ながら深場へと進みます。

青や黒のハナヒゲウツボがちょこんと穴から顔を出し、
中層にカーテンの様に群れるイエローバックフュージュラー。
ロウニンアジやカスミアジがその周りを旋回します。

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シシマイギンポも可愛い表情で出迎えてくれました。

ブラックピラミッドバラフライフィッシュの群れにも癒されました。

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2本目は癒し系NO1、アニータズリーフ。
美しい根にはソフトコーラルやウミウチワがびっしりとついています。

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アイドルのクダゴンベは今日もちょろちょろと動き回ります。
砂地からはスパゲッティーガーデンイールやチンアナゴが顔をだし、
気持ち良さそうに流れに身を任せていました。

ピンク色のイソギンチャクに住むクマノミ君にもご挨拶。

3本目は地形NO1、エレファントヘッドロック。
様々な形の巨石を眺めながらのんびりと進みます。

美しいクジャクベラ、マッコスカーズフラッシャーラスは、
今日もその華麗なヒレを見せびらかしています。

青いアイシャドウをしている様に見えるハナダイギンポもとってもキュート。

クマザサハナムロなどタカサゴの群れの中に入ると、
流星の中を飛び回っているような気持ちにもなりました!

4本目はウェストオブエデンにてサンセット~ナイトダイブ。
少しずつ海の青が濃くなっていき、次第に水中は真っ暗に。

岩の隙間には大きなロブスター、ゴシキエビ。
体色をたえず変えながらたたずむタコ。

サンゴの間に挟まって寝ているブダイの変な顔にちょっと笑って安全停止へ入りました。

2日目

スリーツリーズ
ノースポイント
コボン(ウエストリッジ)
コタチャイピナクル


1本目:スリーツリーズ
東側のポイントで綺麗な白砂が広がる癒し系ポイント!
潜降して砂地に行くと、固有種のオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュがお出迎え。

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オレンジやピンクの綺麗なソフトコーラルエリアには、インディアンフレームバスレット、
ハナダイギンポやホワイトダッシュラスの幼魚などがいました。
背景が綺麗だとゴージャスな写真になります。

2本目:ノースポイント
シミラン諸島9番の北側に位置するノースポイント!

ちょうど潮止まりの時間だったので、離れ根に遊びに行ってきました。
エリア最大級のウミウチワが群生していて絶景が広がります。

根の上にいるアケボノハゼを見に行ったんですが、
残念ながら引っ込んでいて会う事はできませんでした。
ガレ場では、真っ白の個体でヒラヒラ木の葉のように泳ぐノドグロベラの幼魚をじっくり観察。
雄のナポレオンが目の前を通り過ぎて行きました。

3本目:コボン(ウエストリッジ)
エントリー直前までマンタ情報があり、カメラをワイド使用にして、いざ潜降!!!

ウエストリッジ目指して泳いで行くと、大きなナポレオンのカップルに遭遇。
マンタ待ちをしていると、イヤースポットブレニーやフタイロカエルウが沢山いました。
残念ながら今回も遭遇できませんでしたが、間違いなく近くにはいます!

4本目:コタチャイピナクル(サンセットナイト)
竜宮城には色々なサンゴが点在していて、美しい光景が広がります。

その周りには、キンセンフエダイが群れをなしていました。
3Dみたいに立体に見えるウミウチワや綺麗なイソバナなどを撮影!

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中層には、ロウニンアジ、カスミアジがフュージュラーの仲間を追いかけ回してハンティングしていました。
ドキドキ、ワクワクなサンセットナイトでした!

3日目
コタチャイピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
緩やかな流れが入っていて潮当りへと移動すると
フュージュラーがたくさん群れます。

その群れの沖を覗くとブラックフィンバラクーダとシェベロンバラクーダの群れ!!!
臆病な群れだったのか近づくとどんどん沖へ逃げます、、、

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ピナクルに戻ってソフトコーラルが綺麗なエリアでじっくり撮影タイム。

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今回500本を迎えられた田辺さん!!

2・3・4本目リチェリューロック
定番のタイガーテールシーホースやフリソデエビ、アカオビハナダイ、
トマトアネモネフィッシュの赤ちゃんのアイドルに会いに行いきました。

鮮やかなキンセンフエダイは群れ、フュージュラーの群れに眼がけて,
ロウニンアジがアタックをします。
群れはどんどん追いつめられて玉になっていました。

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今回はなんとボロカサゴを発見。

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ボロカサゴだけだと地味な写真になっちゃいますが
ソフトコーラルを絡めると絵になります。

4日目
コボン・ピナクル
コボン・ウェストリッジ

最終日1本目は大物狙いで潜ります。
岩肌を黄色のソフトコーラルが覆っていて美しい景色です。

深場をサメ捜索に出かけますが、どうやらお出かけのご様子。
ピナクルの上ではスポッテッドバタフライフィッシュや、
産卵活動に忙しいインディアンパロットフィッシュを観察しました。

浮上して船に戻るとウェストリッジにて潜った1チームがマンタを見たとのこと!!
2本目はコボンのウェストリッジにて潜ることになりました。

2本目、完全にマンタ狙い!浅めに潜りその登場を待ちます。
時間も40分ほど過ぎた頃・・中層に何やら動く影・・・

manta-hr.jpg

マンタ登場!! 5mほどの大きい固体です。
短い時間でしたが、大物との遭遇を楽しむことができました。

第22回ハレルヤ号クルーズご参加のみなさん。
ありがとうございました!!

shugo22.jpg

報告/hiroaki & yutaka & Masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様からたくさん頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/26(火) 21:28:55|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2013.02.24 人生5本目ででジンベエダイブ。

ロケーション/タオ島
天候/くもり
水温/28℃
風/北東より強い
流れ/北東より少しあり
透明度/12m

IMG_1155ジンベ6sn

昨日までの穏やかな海が一転。
大波の海に緊張気味のYさんは、昨日OWコースが終わったばかり。
とても上手なので、アドバンスはディープダイビングからスタート!
ということで、チュンポンピナクルに来たのです。

大波でも中に入ったら平和だからね!
と、とにかく潜降。

チュンポン一時期非常に透明度が悪くなりましたが、随分良くなりました。
今日は岩の上から水底まではっきり見えます。

ヤイトハタは2匹でぐるぐる。オニアジものすごい数。
ホソヒラアジは壁。シェベロンバラクーダも群れています。

そして。
ドラマは後半でした。

そろそろ深度を上げて。。
というころに下からジンベエ現る!!

いたー!!

それからはジンベエダイブ。
いなくなってはまた現れるので、なかなか上がれません。
結局一時間近く潜ってしまいました。

人生5本目のダイビングでジンベエのRさん、オーストラリアでうちの元スタッフUくんと働いていたという、インストラクターのMさん。

おめでとうございます!!

報告/ASUKA
写真/イメージです。

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  1. 2013/02/24(日) 16:05:50|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2013.02.21 親子でダイブ

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/なし
透明度/10m

2年前にビッグブルーでJrオープンウォーターを取得したR子ちゃんが
ファンダイビングでタオ島に来てくれました☆
今日は、ライセンス取得後の初のファンダイビング!!
ドキドキわくわく。
バディは、お父さんです。

親子でダイビング。
うらやましいですね。

久しぶりのダイビングに少し緊張気味のR子ちゃん。
水中に入ってしまったらブランクを感じさせないくらいにすいすい泳ぎ回ります。

1本目はホワイトロック

中層を無数のユメウメイロが私たちの周りを取り巻き、ササムロが勢いよく目の前を
横切っていきます。

追われる先には、それは大きなコガネシマアジが3匹、狩に精を出しています。
ほかにもこちらに鋭い顔付きで向かってくる魚がいました。
大きなオニカマスです。しかも2匹!!
中層をゆっくり漂ってどれを狙うか小魚を見定めています。
なんどもそんな迫力あるシーンで出くわしました。

朝一のダイビングだったのでまだカメが亀穴で寝ていました。
出会いたかった念願のかめ。
やったね!

綺麗な体色と模様のソウシハギのカップルが仲睦ましくお食事中。
人気者ワヌケヤッコも優雅に泳いでいます。

小さなR子ちゃんの目に映る水中世界や沢山のお魚は、キラキラ光る宝物箱。

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水中のすべてのものに対して興味しんしん、
中性浮力を上手く使ってじっくり観察しています。

そして観察力も鋭く、水中で沢山のお魚の質問をスレートに書いてきます。
R子ちゃんの目線からだとそうんな風に感じるんだな~とか感心しました。

2本目はツインズ

フリー潜行もなんなくクリア。耳ぬきもへっちゃらです。
回を増すごとに感覚を取り戻し、ファンダイビングを楽しんでいます。

砂地にはギンガハゼ
砂を巻き上げることなくそれは上手にハゼに近づきます。
中性浮力の練習場になっているところでは沢山の輪っかがあり、くぐって遊びました。

サンゴにぶつかることなくすいすい泳ぎ、時には岩の下に隠れるウツボや
ヒトズラハリセンボンを自ら見つけて大喜びです。

たくさんのお魚に出会って水中の世界がもっともっと好きになったかな~。
また一緒に潜るのが楽しみです♪

次回は、目指せJrアドバンスダイバーだね!

報告/EMIKO
写真/R子ちゃん、10本記念。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2013/02/23(土) 17:18:08|
  2. タオ島
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2013.18-21 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度/15-25m

ウエストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウエストオブエデン

ハレルヤ号クルーズ、安全祈願の打ち上げ花火とともに出港です!!!

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朝目が覚めるとそこはシミラン諸島のまっただ中!
美しい朝焼けを眺めながらブリーフィングが始まります。

1本目:ウエストオブエデン

シミラン諸島の西側にあり、大小異なる岩がゴツゴツしているダイナミックな地形!
インディアンフレームバスレット(アカネハナゴイ)やインディアンライアーテールバスレット(キンギョハナダイ)も沢山見られます。
中層ではイソマグロやカスミアジ、ロウニンアジが小魚をアタックいました。
最後は浅場に戻って人気のシシマイギンポやヒナギンポ、マツバギンポなどの可愛いマクロネタで遊びました。

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2本目:アニータズリーフ
真っ白な砂地へ潜降していきます。
まずは、深場に沢山いるスパゲティーガーデンイールに会いに行ってきました。
細長い体を寄せ合うように踊っていました。
大きな根には色鮮やかなソフトコーラルが咲き乱れていて、そこにはスカシテンジクダイの群れ、大きなウミウチワなどなど、見所満載!
ヤマブキスズメダイやクジャクスズメダイの卵を観察して、その近くに赤色の格子模様が綺麗なクダゴンベもいました。

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可愛いハナダイギンポの赤ちゃんがキンギョハナダイの赤ちゃんと一緒に泳いでいました。

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3本目:エレファントヘッドロック
シミランNo1の地形ポイント!
大きな岩が積み重なっているので、スイムスルーが何個もあります。
中に入って行くと、岩と岩の隙間から光が差し込み素敵な光景が広がっていました。
水深20mから水面を突き破ってそびえる巨岩は圧巻です。

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潮当たりのいい場所へ泳いで行くと、そこにはタカサゴ科の仲間各種がすごい数群れていました。
深場には、マッコスカーズフラッシャーラスやグダゴンベなどがいました。

4本目:ウエストオブエデン(サンセットナイト)
同じポイントを潜っても昼間とは全然違います。
トーチで照らしながら魚を照らすと体色が鮮やかに見えてすごく綺麗。
岩の隙間を覗くとエビやカニの仲間がたくさんいました。

2日目

ノースポイント
スリーツリーズ
コボン(ウエストリッジ)
コタチャイピナクル

1本目:ノースポイント
シミラン諸島9番の北側に位置するノースポイント!
このエリア最大級のウミウチワが何枚も重なるように群生しています。
大きなウチワの通路を進んで行くと、ゴージャスなアケボノハゼにご挨拶!
大きな岩の間を通り抜けて浅場にいくと、エバンスアンティスやパウダーブルーサージョンフィッシュなどの綺麗な魚が群れていました!

水面休息では、バランスロックに登って記念撮影をしました!

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もう恒例になった、こんな撮影も!!!
ファイト〜 いっぱぁ〜っつ!!笑

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2本目:スリーツリーズ
9番の東側のポイントで綺麗な白砂が広がる癒しポイント!
潜潜してすぐタイマイに遭遇しました。

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その奥から大きなブラックフィンバラクーダの群れが近寄ってきてくれました。
頬にオレンジ色の斑点が綺麗なオーロラパートナーゴビーや、体色がスカイブルー色のアンダマンジョーフィッシュなどなど。。。
珊瑚エリアでは、大きなナポレオンに出会えました。

3本目:コボン(ウエストリッジ)
リッジの先端に潮が当たっていたので、岩を掴みながらマンタ待ちしていると、ムレハタダテダイがいました。
珊瑚には、インディアンダッシラスが群れをなしていました。
このポイントは現在スズメダイやベラの幼魚が大発生中です。
マクロ好きなゲストと一緒にプラウェーラスやクロヘリイトヒキベラ、マッコスカーズフラッシャーラス、ローランドダムゼルなどの幼魚を観察&撮影しました。

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アデヤッコやワヌケヤッコなど、日本ではわりと珍しいキンチャクダイ科の仲間をじっくり観察。
後半は、浅場に群生しているリュウキュウキッカサンゴエリアでのんびり撮影して安全停止へ。

4本目:コタチャイピナクル(サンセットナイト)

流れが強かったのでロープ潜降して行くと、ブラックフィンバラクーダの群れがお出迎え!!!!
綺麗なサンゴエリアでは、ポリプが開いて美しくまさに竜宮城のような光景が広がります。
ソフトコーラルの間を覗くとニシキフウライウオがいました。

その周りには、スカシテンジクダイやキンセンフエダイが群れをなしていました。
中層には、ロウニンアジ、カスミアジがタカサゴを追っかけ回していて大興奮の1本になりました。


コ・タチャイ ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目:コタチャイピナクル

全然流れていないのに何処からともなく魚たちが集まってきます!
岩の周りには、キンセンフエダイが川のように群れ中層には大きなロウニンアジ・カスミアジなどがビュンビュンと捕食していました。
ピンクで綺麗なイソバナや色鮮やかなソフトコーラルなどを撮影しているとニシキフウライウオがいました。

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2・3・4本目:リチェリューロック
タイ最北端のポイント、リチェリューロックに到着!
色鮮やかなホフトコーラルに覆い尽くされたポイントで、ワイドもマクロも面白くタイで一番人気のポイントです!
クロワッサン型のピナクルの内側に無数のキンセンフエダイの群れ!

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中層には、ブラックフィンバラクーダが群れをなして優雅に泳いでいました。
人気者に会いに行ってきました。
タイガーテールシーホース・フリソデエビ、黒と黄色が綺麗なトラフケボリ・天使の輪っかが消えかけてきたトマトクマノミなど….。
サンセットでは、イソギンチャクの中で眠そうなトマトや帰宅ラッシュのタカサゴをロウニンアジが追っかけ回していました。

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今日のダイビングで100本記念を迎えたゲストもいらっしゃいました。
ゲストのMさんがタイ式カービングでスイカに美しい彫り物をして下さいました。

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コボンウェストリッジ
ボンスーンレック

1本目:コボンウエストリッジ

大物が狙えるラストチャンス!
コラーレバタフライフィッュに、擬態のプロのインディアンミミックサージョンフィッシュ、
インディアンダッシラスと固有種の宝庫です。
現在、幼魚大発生中なので、ローランドダムゼルやマレーアンクロミス、インディアンハーフアンドハーフクロミス、ダブルバークロミスなどの幼魚も見られました。
サーモクラインがいい感じに入ってきましたが、マンタは出ませんでした。次回に期待。

2本目:ボンスーンレック

魚が群れすぎていてダイバーが見えなくなるほどの魚影のポイント!!!
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群れを堪能した後は、ジョーフィッシュやハゼが沢山いるエリアに移動。
砂地に生息するフタホシタカノハハゼやメタリックシュリンプゴビーをじっくり観察して安全停止へ…。

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今回は沖縄の渡嘉敷島から番田さん率いるvibgyorさんがこられました。

大物はでませんでしたが、海況にも恵まれゲストの皆さんも大満足のトリップになりました!


報告/TAKESHI HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある』
写真/トリップで見た魚達 ゲストからいただきました。

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  1. 2013/02/22(金) 12:15:52|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2012.02.16 魚影は濃い。。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/北より少し
透明度/5-10m

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本日のチュンポンピナクル。
ものすごいお魚の数でした。
が。。
透明度がかなり落ちました。残念。。

チュンポンピナクルにはホソヒラアジの壁が復活。
負けじとなぜかクロホシフエダイが玉になっています。
オニアジもすごい数。

中層は、ユメウメイロ、イエローバンドフュージラー。
ピックハンドルバラクーダも岩の上まで上がってきています。

魚は本当にすごい数。後は透明度が上がるのを祈るのみです!

2本目のホワイトロックはよいかんじでした。
大きなコガネアジが編隊を組んでユメウメイロを追い掛け回していました。
砂地でハゼをゆっくり見た後、岩場地帯でお魚観察。

IMG_1507sn.jpg

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今日もゲストのTさんが、タオの魚たちをたくさん撮ってくださいました!

報告/ASUKA
写真/本日のゲストよりいただきました。

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  1. 2013/02/16(土) 17:38:05|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2013.02.12-16 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/曇り晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時間により強い
透明度/15-25m

1日目
ウエストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

空がオレンジ色に染まり、真っ赤な太陽が昇ります。
ハレルヤ号クルーズの始まりです!

1本目はウェストオブエデン。
中層にはタカサゴが星屑のように群れ、カスミアジも30匹で、
その周りをグルグルと回っています。

sayako komada2

浅場にはかわいいシシマイギンポがちょこんと佇んでいました。
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの大きな群れにも出会いました。
流れにながされ気持ちよくドリフトダイビングとなりました。

2本目は癒し系NO1サイト、アニータズリーフ。
美しい根をじっくりと観察して回ると、
エメラルドグリーンが美しいクジャクスズメダイやクダゴンベ、
美しいソフトコーラルの前に真っ赤なユカタハタが登場すれば、
「これぞシミラン!」という景色が広がります。

sayako komada1

サンゴの前をまっ黄色のヤマブキスズメダイが通ると竜宮城を連想されます。

3本目は地形NO1、エレファントヘッドロック。
潜降して少しすすむと、なにやら流れていそうな気配・・。
洗濯機のようにグルグルと回る流れが発生していたので、
穏やかな方へ進み遊びました。
輝くブルーのアンダマンダムゼルや女性人気NOのハナダイギンポ。
浮上前にはタカサゴの壁!壁!壁!

4本目はウェストオブエデンにてサンセット~ナイトダイビング。
紫色のソフトコーラルを覗くとボラダイルツノガニ、

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岩の隙間でじっとしているのは極彩色ブダイ君。
脇には大きなアラレフグがじーっとこちらを見ています。

sayako komada3

スカシテンジクダイは星屑のようにも見えます。
また、次々と色を変えるタコにゲストは興味深々でした。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目ノースポイント

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朝からダイナミックな地形ダイブサイト。
岩が重なっている隙間や両サイドに突き出ているチャネル通り
上から光が差し込み見ているだけで癒されます。

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浅瀬に戻るとカメが顔を突っ込んでご飯を食べていました。

2本目スリーツリーズ
シミラン最後のダイビング。
東側なので砂地が広がりソフトコーラルが群生。
緩やかに流れがあったので珊瑚がポリプが全開でした。
オーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュが顔を出し
固有種のインディアンフレームバスレット、エバンスアンテイアスが群れていました。

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浅瀬に戻ってからノコギリダイの群れやアンダマンフォックスフェイスを見ました。

3本目コボンウエストリッヂ
まずは最近定番になってきたプラウェーラスへ。
オスがメスにアピールする時のフラッシングがめっちゃ可愛いです。
尾びれをプルプルを降って『僕を見て~』感じで泳ぎます。
こっちまで頑張れ~言いたくなります笑

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まつげがあるファントムバナーフィッシュ。
エイブルズエンジェルフィッシュとミミックサージョンフィッシュを見たり
穴から顔を出すハナダイギンポを見ました。

4本目コタチャイピナクル(サンセットナイト)
僕らが入る前は流れていたのかピナクル周りに魚が集まります。

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フュージュラーがいろんな種類が群れているところにカスミアジロウニンアジが回遊。

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ニシキフウライウオはまだ健在です。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

真っ赤な朝日が昇り、1本目はコタチャイにて。
穏やかな流れを感じつつ潮当たりへと移動するとそこはお魚天国。
360度圧倒的な数のタカサゴが渦巻き、周りにはロウニンアジの姿も。

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ブラックフィンバラクーダはダイバーが来てもおかまいなし、
イソマグロの群れは迫力満点でした。

2・3・4本目はタイは西の横綱サイト、リチェリューロック。
タイガーテールシーホースやフリソデエビ、アカオビハナダイ

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美しいモンハナシャコにトマトアネモネフィッシュの赤ちゃんと、
人気どころに挨拶をして回ります。
今日もぎゅ!っと凝縮したキンセンフエダイの群れ、
コブシメにホソフエダイ、ブラックフィンバラクーダと次々に登場です。
真っ青な身体、ワヌケヤッコの幼魚は臆病ながらも、
ダイバーにそのかわいい姿をみせてくれていました。
サンセットダイブは波が出てきましたが迫力満点。
迫り来るタカサゴの群れはアジから逃げ惑い、スイミーを連想させます。

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トラフケボリにアンダマンミミックファイルフィッシュ、
スカンクアネモネフィッシュとじっくり観察して安全停止。
やっぱりリチェリュー。最高です!

4日目
コボンピナクル
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
最終日再びコボンです。
浅場のリーフからゆっくりと流しながら、プラウェーラス、固有種アンダマンドゥティバックやイヤースポットブレニー、ローランドダムゼルなどゆっくりと観察。
ハナダイギンポも穴から可愛い表情を見せてくれました。

2本目ボンスーンレック
毎回のことですがあっという間に最後のダイビングです。
今回もボーンスーンレックで締めです。
異質なポイントですが魚影はピカイチ。
今日も、アジ、フエダイ、バラクーダなど群れがグチャグチャです。
皆さん、アンダマン海をなごり惜しむように最後のダイビングを終えました。

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出航時の夜や、夕方に小雨が降ったものの、連日昼間は良いお天気で波もなく穏やかなクルーズとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

報告/MASARU RYO YUTAKA (ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見た魚達 ゲストからいただきました。
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  1. 2013/02/16(土) 13:08:32|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2013.02.15 今日も魚が満載です。

ロケーション/タオ島
天候/曇り
水温/29℃
風/なし
流れ/北より少し
透明度/10m

一時期に比べて少し透明度は落ちていますが、タオの海はこれからよくなると信じて潜っている今日この頃です。
昨日はジンベエザメがチュンポンピンピナクルに出ています。
残念ながら私たちのボートは違うところにいました。。

さて、今日は出るかと期待していったのですが、今朝はチュンポンジンベエの雰囲気はあるものの、出ませんでした。

入ってすぐにスギの集団に遭遇。
ものすごく大きい個体で、一瞬サメかと思います。

視界が余りよくない分、魚は多いです。
岩の周りは無数のユメウメイロ、イエローバンドフュージラー。
オニアジもすごいです。
岩の上にはアカマダラハタ、ヤイトハタ。

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チュンポンピナクルの岩は、”センジュイソギンチャクが一面”というイメージが強いのですが、光があたると、岩自体が色とりどりでなかなかきれいなんです。
今日のゲストはこのきれいな岩を背景に、真っ赤なお魚、アヤメエビスをきれいに撮ってくださいました。

こういう、普通のお魚をきれいに撮ってもらえると、ガイドとしてはなんだか嬉しいですね。

明日はジンベエが出るでしょうか?

報告/ASUKA
写真/本日のゲストよりいただきました。

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/15(金) 16:30:03|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2013.02.14 オイランハゼ日和。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/なし
透明度/3m

IMG_1325オイランハゼsn

サイリービーチでオイランハゼダイビングをしてきました。
実はこの季節、風向きが東からであるのに加え、毎日潮が満ちているので、サイリービーチは潜り時なのです。

オイランハゼエリアは2010年の洪水により、土砂の流入が激しく、泥地帯となってしまったため、以前ほどよいコンディションではないのですが、今なら十分観察可能です。

今日は午後からじっくり最大1.6m、潜ってきました。
最初はなかなか開いてくれなかったオイランたちでしたが、だんだん気分が盛り上がって来たようで、後半は求愛モードになってくれました。

「あ、これ開きそう!あ、あっちも開きます!」
と、そこら中でばんばんひれを前回にしてホバリングしてくれました。

気がつくとあっというまに90分。
やりすぎました。。

報告/ASUKA
写真/本日のゲストよりいただきました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2013/02/14(木) 15:35:23|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2013.02.13 バラクーダに巻かれました。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほとんどなし
流れ/ところによりあり
透明度/10m

IMG_2006as.jpg

ここにきてなぜか水温が下がっているタオ島。。
12月は季節はずれの30度。そして普段なら水温が上がってくる2月に入って28度。。
寒いです。

海の中は一時期に比べて透明度が少し落ちてきていますが、魚は元気です。

今朝はサウスウエストピナクル。
まずは近頃話題のスギ。英名コビアの集団に遭遇。
1m近い個体が10匹くらいぐるぐる回っています。
上から見るとまるでサメのようなかたち。
前から見ると、最近思ったのですが、シャケですね。


その後、がんばって流れに逆らっていくと、いました。
シェベロンバラクーダの群れ。
相変わらずのものすごい数です。

気づいたら前にも後ろにも横にもバラクーダ。
巻かれていました。

報告/ASUKA
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/13(水) 15:50:11|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2013.02.07-11 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/曇り晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時間により強い
透明度/15-25m

1日目
ウエストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

お客様が到着する時は小降りの雨が降っていましたが
出航にはやみ、朝には晴れていました!!

1本目ウエストオブエデン
いつもであればチェックダイブで軽く流す事が多いですが
今回はベテランの方が多かったので最初から攻めて行くダイビングでした。
まずは両サイドに突き出ている岩の間を通り

DPP07DD0209140453.jpg

アンダマンジョーフィッシュ、アケボノハゼ、ハナヒゲウツボでじっくり撮影会!!
水深を上げてエイブルズエンジェルフィッシュと擬態するインディアンミミックサージョンフィッシュの見比べや安全停止兼ねてシシマイギンポを観察しました。

2本目アニータズリーフ
この時間になると日差しが強くて暑いので早く入りたくなります。
シミランの東側ダイブサイトは砂地とソフトコーラルの癒し系ポイントが多いです。
ウミトサカやイソバナの周りにはスカシテンジクダイ、キンギョハナダイ、ハナダイギンポなどが群れています。
メインのボミーと言われるところには

DPP07DD0209140824.jpg

クジャクスズメダイの卵やヤマブキスズメダイの卵、ピンク色イソギンチャクがいます。
最後にはルボックスブレニーやインディアンフレームバスレットを見ました。

3本目エレファントヘッドロック
お客様のリクエストでベラとスズメダイ狙い!!
まずはマッコスカーズフラッシャーラス。

DPP07DD0209140E13.jpg

今回は機嫌がいい時と悪い時がはっきりしてて大興奮している時は待っていれば目の前でひれを全開にしてビュンビュン泳ぎ回ってくれました。
プラウェーラスは写真を撮るのはかなり困難で目で見るだけでした、、、

DPP07DD0209140D03.jpg

スズメダイはアンダマンダムゼルとシミラーダムゼルで両方ともメタリックブルーが綺麗でアンダマンダムゼルはライトを当てると目がチカチカするほど輝いてます。

4本目ウェストオブエデンにてサンセット
珊瑚の間に隠れるチョウチョウウオやテングカワハギ。
薄暗いところにスミツキベラの幼魚がフラフラしていました。
ブラックピラミッドバタフライフィッシュは個体によって眠たくて薄く黒くなっていました。
シシマイギンポ、ヒナギンポ、マツバギンポをじっくり観察するチームもありました。

DPP07DD0209140B48.jpg

これはマツバギンポです。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目ノースポイント
シミラン諸島9番の北側に位置するノースポイント!
クロヘリイトヒキベラの幼魚やアンダマンドティーバックなど、じっくり撮影しました。
浅場には、エバンスアンティスやパウダーブルーサージョンフィッシュなどの綺麗な魚が群れていました!

2本目スリーツリーズ
9番の東側のポイントで綺麗な白砂が広がる癒しポイント!

シチセンムスメベラ幼魚

DPP07DD020B0A0B46.jpg

ホワイトダッシュラス幼魚、マッコスカーズフラッシャーラス若魚と幼魚!

DPP07DD020B0A0816.jpg

ベラ幼魚ダイブ!

3本目コボン(ウエストリッジ)
最近発見したプラウェーラスを目指して潜降して行きます!
着底して、戦闘態勢に入ります。
黒くて長い胸びれを広げながらメスにアピール!!!



珊瑚には、インディアンダッシラスの幼魚と成魚が群れをなしていました。
コスメティックラスの若魚をじっくり観察して安全停止へ

4本目コタチャイピナクル(サンセットナイト)
穏やかな流れのなか泳いで行くと、竜宮城のような光景が広がります。
大きなニシキフウライウオが2匹ホバリング中!!!!
その周りには、スカシテンジクダイやキンセンフエダイが群れをなしていました。
中層には、ロウニンアジ、カスミアジがタカサゴを追っかけ回していて大興奮の1本になりました。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
朝イチのタチャイピナクルは昨日に引き続き程よい流れが入っていて、
ロウニンアジ、カスミアジ、コガネシマアジなどの捕食者達が
元気に朝ご飯探しをしていました。
逃げ惑うフュージュラー達に巻かれながら潮表に進むと、
ピックハンドルバラクーダやブラックフィンバラクーダがいました。
イソマグロの群れやギンガメアジも健在。
後半はキンセンフエダイの群れやヤマブキスズメダイの群れを観察しました。

2~4本目リチェリューロック
こちらは一転して穏やかな潮。
眩しいくらいの太陽光が降り注ぐ中で、
ソフトコーラルを背景に泳ぐ群れやマクロキャラを見て回りました。

DPP07DD020B0A1045.jpg

ワカヨウジの黒/白カップルやタイガーテイルシーホース、ハナヒゲウツボにトマトアネモネフィッシュのファミリーなどの定番を廻りつつ、
クリーナーパイプフィッシュやイレズミハゼ、フリソデエビなどの隙間族、タテジマキンチャクダイの幼魚やミナミハコフグの幼魚、クロハコフグの幼魚、コスメティックラスやイヤースポットブレニーなどの綺麗目系まで盛盛沢山!!

DPP07DD020B0A3148_20130211132143.jpg

DPP07DD020B0A3353.jpg


サンセットダイブでは、いつもにも増して魚まみれ!!!
特にアジ祭り開催中で、マブタシマアジ、コガネシマアジ、オニアジ、ギンガメアジ、ホシカイワリ、ロウニンアジと入り乱れて逃げ惑うフュージュラーも必死のパッチ!(笑)
キンセンフエダイの群れも凝縮率UPで見応えアリ!!

DPP07DD020B091B06.jpg

3ダイブの間にはオトメベラの集団放卵&放精や、エイブルズエンジェルフィッシュの放卵&放精、インディアンダイアナズホグフィッシュ(モンツキベラのインド洋版)の放卵&放精など、生態観察に成功したチームもありました。

4日目
コボンピナクル
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
お客様のリクエストでマクロダイブ!!
マッコスカーズフラッシャーラスやプラウェーラスなどのクジャクベラの仲間やローランドダムゼル、ルリホシスズメダイの子供をじっくり撮影タイム。
他にもハナダイギンポやアンダマントリプルフィンを見た後浮上しました。

2本目ボンスーンレック
最後の閉めには良いダイブサイト。
どこ見ても魚だらけでいつも圧倒されます!!
1種類だけではなくていろんな魚が群れてすごいです。

DPP07DD020B0D0229.jpg

あとは700本と300本記念。

DPP07DD020A130030.jpg

今回は沖縄の阿嘉島からOCEANUSさんがこられました。
大物はでませんでしたが皆さん満足してボート上が賑やかでした。

報告/TAKESHI KOKI HIROAKI YUTAKA (ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見た魚達 ゲストからいただきました。
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  1. 2013/02/11(月) 13:24:58|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2013.02.02-06 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/ところにより少し
流れ/ところによりあり
透明度/15-25m

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

2月に入りハイシーズンに突入のアンダマン海。天候、海のコンディションとベストシーズンです。

翌朝ボートはすでにシミランアイランド。目覚めにこの景色を見るとテンション上がります。
風も穏やかで、皆さん船酔いすることなく快適に到着。

1本目ウエストオブエデン

DPP07DD0206080416.jpg

まずは慣らしの1本。
タイドテーブルどおり流れは緩やかで、楽々ダイブでした。
今後のダイビングにテンションも上がってきます。
もちろん迫力のカスミアジやロウニンアジもばっちり見れました。

DPP07DD0206080752.jpg

朝食後は4番の島に上陸して島散策。

DPP07DD0206073B24.jpg

上陸したビーチから反対側へのビーチへとジャングルを歩いてちょっとしたアドベンチャー気分が味わえます。
ゲストの方から「帰りたくなくなるねー」とのお声も

2本目アニターズリーフ

DPP07DD0206080842.jpg

いつものように明るく穏やかに潜降できました。
砂地にリーフ、岩の周りに群れてるハナダイ達やスカシテンジクダイの群れなど。
特にここポイントのハイライトであるソフトコーラルの群生している根はいつまでもいたい気持ちになります。

3本目エレファントヘッドロック
ランチを食べた後、腹ごなしの午後ダイブ。
ここでもほぼ潮止まりで、ゆったり潜降でした。
その分魚影はいつもより少ないかなと思いきや、クマザサハナムロやイエローダッシュフュージュラーたちがわんさか群れています。
カスミアジやロウニンアジ、そして大きなイソマグロも目の前を横切っていきました。

DPP07DD0206080538.jpg

リクエストのあったクダゴンベアケボノハゼも引っ込まずに皆さんに見てもらえました。
最後は通称丸ビルと呼んでいる岩を見上げながら安全停止。


4本目ウエストオブエデン(ナイトダイブ)
美しい夕日を見てからエントリー。

DPP07DD0206080931.jpg

立派なサイズのゴシキエビやイソギンチャクの付いた貝殻をまとったカブトヤドカリなど昼間ではなかなか出会えない甲殻類たちが続々登場。
今回初のナイトダイブの経験となったゲストのD君。感想を聞くと今日の4本のうちでナイトダイブが一番楽しかったとのこと。

2日目
スリーツリーズ
ノースポイント
コ・ボン ウエストリッジ
コ・タチャイ ピナクル

1本目スリーツリーズ
2日目も快晴で気持ちの良い朝を迎えました。
ブリーフィングをしながら本土の方から上がる日の出が綺麗です。
その後、目印の3本木を見ながらエントリー

DPP07DD0206080656.jpg

いつものように砂地でジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビー、そして今日はインディアンフレームフェアリーバスレットの雄同士が集まってお互いに自らの存在をアピールしている様子が印象的でした。

DPP07DD0206080C46.jpg

他にも固有種アンダマンスイートリップスや大きなナポレオンも登場。

DPP07DD0206080B35_20130206150022.jpg

朝食後は、昨日に引き続きシミラン諸島8番目の島に上陸。

DPP07DD02060C2533.jpg

一汗かきながら皆でビューポイント・バランシングロックへ登り、真っ青な海と空の絶景をバックに記念撮影。
素晴らしい眺めを楽しみました。

2本目ノースポイント
透明度良く、豪快な岩が水面から良く見渡せます。

DPP07DD0206080D54.jpg

フュージュラーの群れを眺めながら、チームによってはウミウチワの群生地帯の離れ岩へ。
浅いリーフではスミスズブレニーとそれに擬態しているインポスターブレニーを見比べたりとマクロもじっくりと。
太陽が一番高い時間帯なので明るくて気持ちいい一本でした。
ここからシミランを後にして一路コボンへ
ランチを食べた後は次のダイブまでしばしお昼寝タイムです。

3本目コボンウエストリッヂ
キャプテンから事前に午前中マンタがでているらしいという情報。
待ってろよーと願いつつエントリー、そしてしばらくねばりましたが現れず残念。
ちょっとのタイミングの差でしょうか。最終日に希望をつなぎます。

shoko300Dives.jpg

このダイブでゲストのSさんがめでたく300本記念ダイブを迎えられました。
水中でチームの皆さんみんなでお祝いです。
Sさんおめでとうございます!

北上するにしたがって少し波がでてきましたが、さすが揺れに強いハレルヤ号は快適です。他の船は前後にピッチングを繰り返していましたが、ハレルヤ号はどっしりとしています。

4本目コタチャイピナクル(サンセットダイブ)

DPP07DD0206080E41.jpg

いつもよりちょっと早いタイミングでのエントリー。なのでまだまだ明るく遠くまで見通せます。
フュージュラーの群れの中を突然10匹ほどのイソマグロの編隊が現れました。
さらにロウニンアジにピックハンドルバラクーダやブラックフィンバラクーダと光物系が続々と登場してくれました。
相変わらず流れはありましたが、流れの中ならではのダイビングが楽しめました。
この調子で明日にも期待です。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル

DPP07DD0206081221.jpg

昨日サンセットの時よりも緩やかな流れです。しかし魚影は昨日と変わらず。
北側のソフトコーラルやウミウチワ地帯を楽しみながら、見上げると各種フュージュラーがいっぱいです。

DPP07DD0206081A24.jpg

さらにその上にはブラックフィンバラクーダのトルネード。昨日よりも数が多く朝日に照らされてなかなかの眺めです。
マクロでは最近いついているニシキフウライウオも。
上がったあとはお腹ペコペコ。
モリモリ朝食を食べながら人気ポイント・リチェリューロックへと向かいます。

2.3.4本目はリチェリューロック

うたた寝しながら快適なクルージングの後リチェリューロックに到着。
洋上は今日もたくさんのクルーズ船で賑わっています。
ここでも流れはあたっていましたが、岩陰に入り込んでからゆっくりとダイビングスタート。
リチェリューロック1本目ではいつもの場所で一面黄色に広がるキンセンフエダイの群れやさらに根を回りこんでバラクーダやアジなど魚影を楽しみました。
2本目では定番タイガーテールシーホースやトマトクマノミなどここならではの固有種、そしてフリソデエビも元気にヒトデをムシャムシャ食べていました。

最後はサンセットダイブ。ワイド好きの方には一番お勧めです。
日が暮れていくにしたがって、根の周りにどんどん魚が集まります。
今日は、フュージュラーの群れとマブタシマアジの群れとが重なっていました。

最終日
コボンウエストリッジ
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッジ
大物が狙えるラストチャンス!リッジの先端でマンタ待ちしていると。。。
僕たちの目の前で、サザナミハギ・ニジハギ・ブダイが集団産卵していました。
中層には、イエローバックフュージュラーが川のように群れていました。
少し泳いでいくと、珍しいプラウェーラスのディスプレイや固有種のルボックスブレニーの幼魚をじっくり観察しました。
今回も大物に振られてしまいました。。。

2本目ボンスーンレック
相変わらずこのポイントは、魚影が濃いです!!!
キンセンフエダイ・ヨスジフエダイ・カマスの幼魚・タカサゴ各種が沈潜の周りを覆いかぶさるように群れています。
砂地には、ジョーフィッシュ、黄色と白固体のフタホシタカノハハゼや体色がキラキラ光っているメタリックシュリンプゴビーをじっくり撮影して安全停止へ。。。

今回もリピーターの皆様をはじめ、茨城県からお越しのダイブショップ・ナップスダイブファクトリー御一行様、このたび初めて来ていただいた皆様と大勢の日本人ゲストをお迎えしてのクルーズでした。
そして、本クルーズ中に記念ダイブを迎えられた皆様、新たにナイトロックダイバーとなられた皆様おめでとうございます。

DPP07DD02060C3A22_20130206151413.jpg

皆様ありがとうございました。

報告/KOKI RYO HIROAKI YUTAKA KUMA(ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見た魚達
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/06(水) 13:15:04|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2013.01.28-02.01 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/連日快晴
水温/29℃
風/ところにより少し
流れ/ところによりあり
透明度/15-25m

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

恒例の安全航海を祈って花火を上げながら賑やかに出港。

1本目ウェストオブエデン
ちょうど、美しいウミウチワ群生地帯へピンポイント潜降できました。

DPP07DD02020D1538.jpg

最初なのでチェックダイブといきつつ、やはり固有種をご紹介。
インド洋代表選手、パウダーブルーサージョンフィッシュやコラーレバタフライフィッシュ。今日も比較的浅いところでフラッシングしていたマッコスカーズフラッシャーラスなど。
岩の周辺では、ハンティングモードのカスミアジにロウニンアジ。
穏やかに初日1本目を終えました。

2本目アニータズリーフ
シミラン4番目の島に上陸して散策した後はアニターズリーフで2本目
いつものように浅いサンゴ地帯にエントリー。
日が高くなって海の中もいっそう明るくなっています。
サンゴの上では真上から見るとスマイル顔のルポックスブレニー。
砂地ではオーロラパートナーゴビー、チンアナゴたちもニョキニョキ。
メインの根では今日もソフトコーラルのまわりにキラキラとスカシテンジクダイやハナダイ達が彩りをそえています。いつものところにクダゴンベも。
日本で珍しいオウギチョウチョウウオ。

DPP07DD0201092331.jpg

ピンク・イソギンチャクのクマノミを見た後安全停止。

3本目エレファントヘッドロック
うってかわってダイナミック地形ポイントです。
いつものスイムスルーへ向かいながら、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、スカンクアネモネフィッシュ、アンダマンダムゼルなどインド洋、アンダマン海固有種をご紹介。
いつもの場所のアケボノハゼは、今日も堂々とホバリング。
この個体ゆっくりと近づけば全然引っ込まず、特徴である黄がかった体色をしっかり見てもらいました。
そのそばでゲストの方がハナヒゲウツボを発見。
流れのあたっている側ではイエローダッシュフュージュラーやクマザサハナムロなどの魚影を楽しみながら安全停止。。

4本目ウエストオブエデン
日没を待ってエントリー
就寝モードになった魚達や夜行性の甲殻類を、じっくりと。

2日目
スリーツリーズ
ノースポイント
コボンウエストリッヂ
コタチャイピナクル

1本目スリーツリーズ
9番の島まで北上し、2日目の朝イチはスリーツリーズ。
思いがけない強い流れに、水底をほふく前進したり岩につかまったりしながら
ちょっとした岩陰や珊瑚の陰でのお魚観察となりました。
隙間をちょろちょろ泳ぐローランドスズメダイをじっくりみたり、
それぞれそっくりな、スミスズブレニー、インポスターズブレニー、フタスジタマガシラなどを観察し、
最後は流れに乗ってまるで滑空するように安全停止をしました。

DPP07DD0201091D02.jpg

2本目ノースポイント
シミランラストダイブとなるノースポイント。
まずは砂地でアンダマンジョーフィッシュやハゼたちを観察してから

DPP07DD02020D0630.jpg

巨岩の間を縫うように進み、後半は珊瑚地帯で2匹の立派なナポレオンに遭遇。
ちいさなタイマイが水面に呼吸しに行く様子も観察できました。

DPP07DD02020D0723.jpg

バースデイダイブ

DPP07DD02020D0528.jpg

シミランからコボンへ向かう途中は、イルカにも会うことが出来ました!
この調子ならきっとマンタにも会えそう!? と期待も高まります。

3本目コボンウエストリッヂ
エントリーしてみるとこれまたステキに流れていて、
クマノミ一家の若い固体が飛ばされやしないかハラハラしながら見守りました。
残念ながらマンタは出ず。。。
気を取り直して浅場でイヤースポットブレニーなどを観察して最後まで楽しみました。

4本目コタチャイピナクル
相変わらずサンセットタイムのタカサゴたちの帰宅ラッシュは壮観。
バラクーダ、ツバメウオの群れも健在。
おまけに竜宮城でかつギャラクシーな私たちのお気に入りの場所には
2匹のニシキフウライウオも!!
おなかいっぱいの1本でした。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目タチャイピナクル
朝イチは昨日のサンセットダイブに続きコタチャイピナクル
今日も、流れに注意しながらロープを使って潜降。
岩かげを利用しながら流れの一番当たっているところへ行くと、各種フュージュラーなどが視界を阻むように群れています。
上のほうにも目を向けるとロウニンアジやカスミアジも。
水深を上げていつもの岩の周りにはツバメウオ。
昨日のサンセットダイブよりもさらに集まっていました。

2.3.4本目はリチェリューロック
この度、200本の記念ダイブとなるゲストKさんを囲んで記念撮影。Kさん、200本おめでとうございます!

DPP07DD0201091A19.jpg

頭上に群れているブラックフィンバラクーダの群れを見たあとは深場へ
まずはタイガーテールシーホース、

DPP07DD0201092659.jpg

今日はご機嫌良いのかあまりうつむかず顔をしっかり見せてくれました。
その後も固有種のトマトクマノミや

DPP07DD0201092811.jpg

人気のフリソデエビなどをじっくりと見ながら、

DPP07DD0201092210.jpg

一面黄色のキンセンフエダイの群れと戯れたり。

そして最後のサンセットダイブは狙い通りの魚影。
日没が近づくにつれ中層に群れていたフュージュラーなどが根の周り集まってきます

DPP07DD0201092448.jpg

潜降後すぐにブラックフィンバラクーダの群れがやってきて目のまでグルグルと。
他のもアジの大群や各種フュージュラーが入り乱れてまさにお祭り騒ぎでした。
辺り一面360°魚で至近距離でもダイバー同士が見えなくなるほど。
そんな中に大きなオニカマスも登場。近くでみるとやっぱりちょっと怖いですが大迫力でした。

4日目
コボンウエストリッジ
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッジ
とうとう最終日になりました。。。
まだ今回のトリップでは、大物に出会えていないので最後のチャンス!
程よい流れのなかウエストリッジを目指して泳いでいると、お腹が白で背中が赤いプラウェーラスを発見!胸鰭を広げるシーンなんかも何度も見せてくれました。水深も浅いのでベラ好きには、たまらないシチュエーション!
他にも、ギラギラ光るアンダマンダムゼルやイヤースポットブレニーなど固有種をじっくり観察。
残念ながら今回もマンタには、ふられてしまいました。。。

2本目ボンスーンレック
マレー半島に戻って来て沈船ポイントです。
いろんな種類の群れに囲まれボンスーンレックを堪能しまいした。

DPP07DD02020D0049.jpg

今回は沖縄県西表島のダイブショップ、イ・テリオス御一行様やクルーズ中でめでたくナイトロックスダイバーとなられたチームナイトロッカーズの皆様と大勢の日本人ゲストにご参加いただきました。
ゲストの中にはクルーズ中に記念ダイブやお誕生日の方もおられ皆でお祝いしたりと盛り上がったトリップとなりました。

報告/RYO ERI HIROAKI YUTAKA (ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見た魚達 ゲストからいただきました。

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  1. 2013/02/01(金) 13:30:26|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

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