Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2014.04.30 賑やかにチュンポンピナクル

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29度
風/無し
流れ/無し
透明度上/20m
透明度下/15m

今日も、良いお天気です。
本日は通常スケジュールトリップですが、やはりGWということでBANZAI号は日本人ゲスト貸し切り状態。チュンポンピナクルで二本です。

昨日のセイルロックに比べるとちょっとサーモクラインがありますが水底までは見えるコンディション。
最初に現れたのはオニアジの群れ。
群れの幅が広く列を組んてウェーブを描くような泳ぎがよく見えました。

hiroaki-2_201405010211071eb.jpg
シェベロンバラクーダは水底近くでしたが、数が多いので遠目からもすぐに見つかりました。 
北側に行ったチームはキンセンフエダイにヤイトハタもいたようです。

今日も海況は穏やかでゆったりと潜れました。
GW日和で毎日良いお天気が続いています。

報告/RYO
写真/シェベロンバラクーダ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/04/30(水) 09:38:37|
  2. タオ島
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2014.04.29 フルディトリップで記念ダイブ!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29度
風/ほぼ無し
流れ/無し
透明度上/20m
透明度下/15m

GWに入りゲストの皆様が連日ご到着で賑やかになってきます。
この時期ならではの2日連続のフルディトリップ・セイルロックです。天気良し、海況良しで言うことなし。

一本目はどのチームも離れ岩に直行です。
途中でシェベロンバラクーダの群れが登場!目の前で壁をつくったりぐるりとトルネードを描いたり楽しませてくれます。
さらに離れ岩に到着すると、やはり外せないギンガメアジの群れ。群れと言うより固まりのようです。
今日も、ギンガメアジどバラクーダで手前と奥に、上下にと二重の濃い群れが重なり合うシーンが見られました。
そしてツバメウオも昨日にも増して良い感じに群れてました。

セイルロックで二本の後はサウスウェストピナクルで締めダイブ。
このダイブで毎年タオ島、カオラック共に来て頂いているヘビーリピーターのKさんがめでたく1000本記念ダイブを迎えられました。

kaoru1000.jpg

今夜も宴会、みんなでお祝いです。
Kさん、おめでとうございます!

報告/RYO
写真/お客さまより頂きました。
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  1. 2014/04/29(火) 17:32:12|
  2. タオ島
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2014.04.28 セイルロックに行って来ました!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29度
風/少し
流れ/ほぼ無し
透明度上/20m
透明度下/15m

ベッタベタで快晴のタオ島からお知らせですV(^_^)V

GWに入ってから初のフルデイトリップ!
セイルロックを目指します(≧∇≦)
海の上を歩けるんじゃないかと思うほどべた凪。
快適な移動でした(^○^)

水中に入るとフュージュラーの大群がお出迎え。
そのまま離れ根に行くと無数のギンガメアジいました。
玉と言うより壁で半端ない数が目の前を泳ぎ回っていました。

そのすぐそばではシェベロンバラクーダとホソヒラアジがコラボレーション。
群れコラボ

数百匹のツバメウオ数グループに分かれて群れていました。

セイルロックは何回潜っても圧倒されます。
明日も行くので楽しみです。

報告/YUTAKA
写真/お客様提供
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  1. 2014/04/28(月) 11:12:58|
  2. タオ島
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2014.04.27 快晴べた凪のGW。ダイビング日和です。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29-31度
風/なし
流れ/ほぼ無し
透明度上/25m
透明度下/10m

今朝は午前中チュンポンピナクル2本です。
ここのところ濁りが入ってきていたチュンポンですが、今日はうすくサーモクラインがあるものの、水底まで見えていました。
入ってすぐにシェベロンバラクーダがいいかんじでぐるぐる回っており、ピックハンドルバラクーダもかなり近くで見ることができました。

単体の巨大オニカマスも登場。
ホソヒラアジもすごい数で群れていました。

午後からはゆっくりダイブサイト。
ツインズは水がきれいで、サンゴも元気。
水温が急上昇していますので、今年は白化しませんようにと祈るような気持ちです。

最後はナンユアンケーブ。
下は濁っていましたが、ケーブの中に光が差し込み、きらきらしていました。
入口には、アトヒキテンジクダイダマシのこどもたちが無数にいました。

トゲツノメエビ_01
さらに、今日の目玉!?最近話題のトゲツノメエビをみんなで観察。

masashisan100dive.jpg
そして、今回タオラストダイブで100本記念のMさん、おめでとうございます!!


報告/ASUKA
写真/100本記念ダイブ
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  1. 2014/04/27(日) 17:30:33|
  2. タオ島
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2014.04.26 今年もGWがやってきました

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29度
風/少し
流れ/ほぼ無し
透明度上/20m
透明度下/15m
シェベロンバラクーダ海ログ用
GWがやってきました。
本日も続々とお客様がご到着されてます。
そんな今朝のダイビングはサウスウエストピナクルへ。

水温が上がりサーモクラインがありがちなこの頃ですが、やはりダイビングは朝が一番とばかりの透明度でした。

中層からはユメウメイロなどフュージュラーはもちろん、シェベロンバラクーダにオニアジ、クロホシフエダイなど。
最近常連のヤイトハタのトリオは今日も仲良くたむろしておりました。


予報では今後もお天気、海況とも落ち着いています。
今年のGWも盛り上がりそうです。



報告/RYO
写真/
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2014/04/26(土) 13:37:33|
  2. タオ島
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2014.4.23 チュンポン2本!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/なし
流れ/少し
透明度/15-20m

tadahide-san.jpg

タオ島は暑いです!さすが1年で1番暑い季節・・
今朝はチュンポンピナクル2本立てという特別企画!

水面からもわかる真っ青な海!透明度の良い証拠です!
ブルーに溶けるような錯覚を覚えながら潜降していきます。

水深15mほどにくっきりサーモクラインがあり、
その下はやや緑色で透明度がやや落ちます群れいっぱい!

まず出迎えてくれたのはシェベロンバラクーダの群れ!
目の前でグルグルと回るのを観察するのはダイバーの醍醐味です。

オニアジもかなりの数で群れ、そのお隣には大きなピックハンドルバラクーダ。
カスミアジが群れを成してタカサゴを追い詰めていく様はダイナミックそのもの。

大きいアカマダラハタが岩の隙間からダイバーをじっと見つめ、
ふっと見上げると20匹ほどのアオリイカが横一列に並んで泳いでいました。

まもなくゴールデンウィーク!今年もみなさんと盛り上がりましょう!
タオ島までお気をつけてお越しください。

報告/masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/シェベロンバラクーダ
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  1. 2014/04/23(水) 17:47:28|
  2. タオ島
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2014.04.18-04.22 ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時々強い
透明度/15-25m

いよいよ今シーズンラストのトリップとなったハレルヤ号。
4月も後半とは思えないほどコンディションは良好。
まだまだ大物も期待できますし、張り切っていきますよ〜!!

1日目
1本目 アニータズリーフ
2本目 ウエストオブエデン
3本目 エレファントヘッドロック
4本目 タートルロック

1本目 アニータズリーフは透明度良好!! 流れもなくチェックダイブには最高のコンディション!!
水温も水面で30℃と、ほっこりできる暖かさで、とにかく水中にいるだけで幸せな気持ちになれました。
クマノミのピンク色のイソギンチャクが、光の中いっそうステキなお住まいに見えてなんだかうらやましい。。。

2本目 ウエストオブエデン
少し流が出てきて、魚影が濃いです! サーモクラインの中はヒヤッとしますが、
マッコスカーズフラッシャーラスのコロニーは熱いです!! 

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モンツキカエルウオは、いつもの所にちゃんといてくれました!
何故か今日は、めっちゃ恥ずかしがって全然出てくれませんでした。。。笑

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浅場に上がってくると、タカサゴ科の魚達がぎゅぎゅぎゅっ!と寄ってきて、視界はまっ黄っ黄。

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もっと浅場では、シシマイギンポがきみどり色の目をキョロキョロさせて、ダイバーの後ろ髪を引きます。

3本目 エレファントヘッドロック
第4のハタタテハゼ属とハタタテハゼをご紹介してから、
ソフトコーラルが生い茂る美しいスイムスルーを抜けると、とにかくものすごい数のフュージラーたちに囲まれます。
かきわけかきわけ進んで行くと、水底になにやら気配を感じてよーく見ると、
ホワイトチップシャークです! ジワジワ近寄っていくと、3匹いました! ラッキー♪

4本目 タートルロック
ナイトダイブでは、昼間は見ることの少ない泳ぎ回るドクウツボや、雪が舞うように中層に泳ぎ出るスカシテンジクダイなど、豪快かつ幻想的な風景を見ることが出来ます。
シャコガイの外套膜はきれいなのが多いけれど、そばに近づくと警戒して貝を閉じちゃうので慎重に撮影!

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頭かくして尻隠さずに眠ってるお魚達を観察するのも面白いです。
ハマサンゴの陰にひっそり隠れていたのは、幸せの黄色いニシキフウライウオ。
何かいいことがある前兆だと思いたい!!

2日目 
1本目 ノースポイント
流れも穏やかだったので、離れ根に巨大ウミウチワを見に行きました。 
根にたどり着き、フュージラーたちを集めると、岩がたちまち黄色くなって魔法のようです。
メインの岩場に戻ってニシキフウライウオをじっくり観察。雄がお腹に卵を抱えて子育て中。
妊婦じゃなくて、妊夫さんがんばって!!
浅場では、ヒナギンポやマツバギンポをじっくり観察!

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2,、3本目、 コボンウエストリッジ
もちろんマンタ狙い、やる気満々でエントリー、はやる気持ちを抑えつつリッジの方に近づいていくと、
いきなり超特大サイズの登場!しかも2枚!! 

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ゆーっくりゆーっくり、ダイバーの間を縫うように泳いでくれます。そして駄目押し3枚目の登場!!
今度は3枚そろってそれはそれは贅沢なショーを繰り広げてくれました。

ガイド中もBCにぶら下げているキヤノンS100でゲスト with オニイトマキエイの写真をパシャパシャ撮影していました。

1002717.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

1002714.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

その下では水底にこれまた3m級のマダラエイが鎮座していたのですが、
マンタに人気をさらわれていじけたのか、深みの方に泳ぎ去っていきました。
2本たっぷりマンタダイブを楽しんで、もう大満足!!
その後のおやつは初お目見えの巻き寿司。
きれいに巻かれたサラダ巻きがおいしくてこれも大満足♪ 来シーズンは定番にしたいですね!

4本目 タチャイピナクル
今シーズンを通して数々のダイナミックな魚影を楽しませてくれたタチャイピナクル。
やっぱりサンセットダイブのゴージャスさは圧巻です。群れまた群れのオンパレード。
ここ数トリップご無沙汰だったブラックフィンバラクーダは、更に巨大な群れになってカムバック!!
浮上後水面から眺めるサンセットもまた格別です。こんな日はビールがまた格別です♪

3日目 

1本目 タチャイピナクル
2,3,4本目 リチェリューロック

1本目 タチャイピナクル 
前日よりも強い流れがありましたが、岩までたどり着いてしまえば後は本能のまま魚影に導かれて散策します。
メートル級のロウニンアジが何匹か何匹かウロウロしていて、おびえる小型の魚達の緊張が私たちにも伝わってくるようでした。
朝っぱらからこんなエキサイティングなダイビングだったので、朝食もいつにもまして食べ過ぎてしまいます。。。

2,3,4本目 リチェリューロック
べったべたのベタ凪です。
ハレルヤトリップのハイライト、リチェリューロックでは、なんと、ジンベイザメが2匹同時に降臨!!

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丸々1本ジンベイ達とランデブー。 
2本目のダイブで祝400本を迎えたTETSUYAさんおめでとうございます!

1002713.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

ゆっくり泳いでくれるいい子達で、ダイバーと戯れるのを楽しんでいるとしか思えません。
次のダイブでも見ましたよ〜! さっきの子達よりもちょっと小さめ。 と、言うことは??
3匹いたのねぇ〜〜!? なんという贅沢!!

3本連続ジンベイダイブなるか!?と期待しましたが、ジンベイは現れず、
その代わり、ちょっとつれなくしてしまったマクロの人気者達にも今シーズン最後のご挨拶ができました。

小振りなロウニンアジも沢山群れていました。

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ちょっと早めにエギジットしたので、サンデッキで夕焼けを眺めながらジンベイにかんぱーい♪

4日目
1本目 コボンピナクル
2本目 コボンウエストリッジ

1本目 コボンピナクル
他のサイトではあまり見ることのない、黄色のソフトコーラルにおおわれた花咲き山のようなところです。
中層はフュジラーで埋め尽くされ、カスミアジの群れがそれらをかき回し、とてもダイナミックな風景になります。
トップが深いので、後半は島の方まで泳いでいって、浅場の珊瑚地帯も楽しみました。
回復傾向にあるハードコーラルは生き生きとして、しみじみ自然って素晴らしいなぁと思わされます。

2本目 コボンウエストリッジ
とうとう今シーズン最後の1本!! もちろんマンタを狙います!!
南側からリッジの方に進んで行くと、先頭きって泳いでいたダイバーのタンクを叩く音が!!

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こんども2枚そろっての登場です!! 昨日と違って足早に泳ぎさって行ってしまいましたが、
しばらくするとまた別の1匹が登場! 

1002716.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

ダイビング中、何度か近くまで来てくれました。
有終の美を飾ったハレルヤ号今シーズンのラストトリップ。
後ろ髪をギュンギュン引かれながらエギジット。 あぁ〜帰りたくない!!

下船後は数日以内に日本人スタッフは急いでタオ島へとお引越しです。
2013〜14のカオラックシーズン前半は風に泣きましたが、後半のマンタ&ジンベイ大フィーバーのおかげで、
記憶に残るシーズンとなりました。来シーズンもヨロシクね!海の神様達!!
はるばる日本から潜りに着ていただいたゲストの皆さん、本当にありがとうございました!!
またお会いできる事をスタッフ一同心よりお持ちしています。

1002718.jpg

さぁ〜て、ゴールデンシークはすぐそこ!! ではまた、数日後にタオ島でお会いしましょう〜!!

報告/ERI NAOMI HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/トリップで見られた魚達

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  1. 2014/04/22(火) 23:48:11|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2014.04.22 サウスウエストピナクルでアドバンス講習

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29度
風/南西から少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m
ヤイトハタ

昨日、めでたくオープンウォーターコースを終了したM君。
今日から引き続きをアドバンスコースです。
今朝はディープダイビングでサウスウェストピナクルへ。

昨日までとはまた違ったディープな水中風景がまっています。
水温は高く少しサーモクラインはありますがその上はなかなかの透明度。
中層に群れるフュージュラーの数が圧倒です。
岩場では大きなヤイトハタが3匹仲良く泳いでいました。

もうすぐゴールデンウィークがやってきます。
予報では、今のところ海況は穏やかな日が続きそうです。


報告/RYO
写真/ヤイトハタ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


  1. 2014/04/22(火) 21:58:34|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.04.20 サイリーサンゴの産卵

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/31℃
風/なし
流れ/無し
透明度上/15m
透明度下/10m

P4201268an2s.jpg

久しぶりにサンゴの産卵を見ました。
ナイトダイビングから帰ってから、ボートから水面を眺めていると、ピンクの玉がふわふわ浮いています。
「あ、サンゴの卵や。」

というわけで、速効潜りました。
産卵しているサンゴを見つけるのに苦労しましたが、何とか何箇所かで、産卵の瞬間を見ることに成功。
ラッキーでした。

P4211374ans.jpg

べた凪サイリーならではのイベントでした。

報告/ASUKA
写真/サンゴの産卵
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/20(日) 20:10:23|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.04.20 バラクーダロックにお魚いっぱい

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/ほぼ無し
流れ/ほぼ無し
透明度/15-20m

チュンポンピナクルへ行ってきました。
水面から見る海の色は、真っ青。
とても綺麗です。

水中はと言うと20メートル下は、やはりサーモクライン。
ところどころ水底が見えるとこもありました。

水温は、30度!! 
生ぬるさを感じながら潜行していくと時折、ヒンヤリするところもありますが、寒さなしで
潜れるのは快適ですね。

お魚の多いところを目指します。
バラクーダロックから離れた先には、ピックハンドルバラクーダの大きな群れ。
そのなかに巨大なヨコシマサワラが一匹混じって泳いでいます。

いつも以上に近いところから見ることができました。

その奥の方に目を移すと今度はヨコシマサワラの群れ。
遠目でしたが、10匹はいることを確認でました。

中層上を見上げると大きな太さのあるオニカマス。
怖い形相で何かを狙ってます。

無数のユメウメイロ、ササムロ、イエローバンドヒュジュラーの中を泳ぎながら深度を上げて
安全停止。

2本目は、ヒンピーウィー

沈船ポイントが近いこともあって多くのボートが来ていました。
もちろん、水中もダイバーだらけ。

ダイバーのいないところを目指しているとワヌケヤッコのペアに会いました。
ガヤには、無数のアカスジカクレエビ。

ここも深場は、濁り気味。
深度を上げて光が沢山当たっているところへ。

クリスマスツリーワームが色鮮やかでとても綺麗でした。
その横にひょっこり顔を出してくれたのがフィレメンタスブレニー。

カメに会えたラッキーなチームもありました。
次回こそ、会いたいな♪


報告/EMIKO

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2014/04/20(日) 15:02:22|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.04.17 今朝のチュンポン

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/ほぼ無し
流れ/ほぼ無し
透明度/15-20m
シェベロンバラクーダ海ログ

今朝はファンダイブとアドバンスコースのディープ講習を兼ねてチュンポンピナクルに行ってきました。
まずはディープの講習として水深30m付近まで潜降。
やはり表層の水温が上がってるようで下のほうにいくとひんやりします。
しかし水底からは離れ岩まで見渡せて遠くでバラクーダが群れているのもよく見えました。
さくっと終わって早速近づいていくとシェベロンバラクーダがグルグル回っていました。
上を見上げると各種フュージュラーがびっしり群れていて、やがてオニアジの群れもやってきて相変わらずのごちゃまぜ感です。
二本目はグリーンロック。
砂地からゆっくり岩場へ向かう途中でフタホシタカノハハゼなど。
岩の隙間ではハタがソリハシコモンエビにクリーニングされていたりヨウジウオの仲間のノコギリウミヤッコがでてきていました。

ソンクラーンもそろそろ終わりですがタイは一年でも最も暑い時期に入りました。
タオ島も毎日暑い良いお天気です。

報告/RYO、ASUKA
写真/シェベロンバラクーダ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2014/04/17(木) 14:37:33|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.04.12-04.17 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時々強い
透明度/15-25m

1日目
ウエストオブエデン
アニタズリーフ
エレファントヘッドロック
タートルロック(ナイトダイビング)

1本目 ウエストオブエデン
クルーズ初日の一本目はここ!ウエストオブエデンです!
エントリー直後から、シミラン諸島らしい光景が広がります。
巨石から出る大きなウミウチワやイソバナがふわふわとたなびき、朝日の差し込みによって神秘的な雰囲気を醸し出していました!

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岩の割れ目には小さな小さなミナミハコフグの幼魚が!紫色のソフトコーラルの近くをチョロチョロと泳ぎ回ってこちらの様子を伺っている様子はとても可愛かったです。

2本目 アニタズリーフ
2本目はシミラン諸島の癒し系No.1ポイントです!

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大きなハマサンゴや色とりどりのソフトコーラルの周りに群がる、スカシテンジクダイやキンメモドキがキラキラと輝き、周辺には彩を添える、カラフルなキンギョハナダイやヤマブキスズメダイが泳いでいます!

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イソバナの中を走り回るクダゴンベは、可愛い赤白チェックの体を勿体ぶりながらも、十分に見せつけていました!

3本目 エレファントヘッドロック
地形No.1ポイントのここ、エレファントヘッドロックでは、大きな岩の間を通り抜け、ダイナミックなダイビングを楽しみました!潮あたりには、カスミアジの群れやオニカマスが登場し、悠々とした姿を見ることができました。
ハタタテハゼ属の4種目の魚、Nemateleotris Exquisitaは、

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2匹とも姿を現していました!濁りはありましたがしっかりとその姿を確認することができました!

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ワヌケヤッコや、イトゲノマユハケの上に佇むタテジマヘビギンポなど、カラフルな魚達もじっくりと観察することができました!


4本目 タートルロック
ナイトダイビングでは、スズメダイの赤ちゃん達がサンゴの隙間に入ってみんなすやすやと眠っていたり、日中はガリガリと岩にかぶりついているブダイも、眠たそうにふらふらしながら寝床へ帰っていく姿を見ることができました。
エビやカニは、むしゃむしゃとイソギンチャクを食べたり、動き回ったりと、活動的に過ごしている姿をライトで照らしながら観察しました。

2日目
ノースポイント
コボンウエストリッジ
コタチャイピナクル
コタチャイピナクル(サンセット)

1本目 ノースポイント
インディアンダッシラスの大家族や、セバエアネモネフィッシュが卵を一生懸命綺麗にしようと掃除している姿、そして小さな子供の姿を見たり、アンダマンスイートリップスやインディアンバガボンドバタフライフィッシュなど、固有種を中心として、最後のシミラン諸島の海を堪能しました。

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最近ノースポイントで大量発生しているニシキフウライウオ!黄色と黒の個体を合計6匹見ることができました。お腹に卵を抱えている個体もおり、じっくりとふわふわと泳いでいるその姿を観察しました。

2本目 コボンウエストリッジ
リッジの先端に向かうと、たくさんのヒメタカサゴやバナナフュージラーが群れています!そこに突っ込んでいくのがツムブリやカスミアジ!!逃げ惑う小魚達の動きを目で追いながら、ダイナミックな様子を観察しました。
マンタ待ちをしながら、ふと近くを見ると、カラフルなウミトサカをバックに、イヤースポットブレニーがいます。残念ながらマンタは出ませんでしたが、マクロモードに切り替えて、しっかりと楽しみました。

3本目 コタチャイピナクル
エントリー直後、ブイラインの近くに数十匹のツバメウオが群れており、皆で同じ方向を向いて優雅に泳ぐ姿をじっくりと撮影しました。

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飛行機のように頭上を泳ぎ去るイソマグロや、カスミアジの群れなど、コタチャイピナクルはやっぱり楽しいです!
このダイブ、Yさんは200本記念でした!

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1本目に400本記念だったMさん、2本目に100本記念だったIさん、それぞれお祝いしましたが、せっかくなのでみんなで記念撮影をしました!!
記念撮影の最中、大きなロウニンアジが周囲をぐるぐると回り、「みんな、おめでとう!また俺たちに会いに来いよ!」と言っているかのようでした!!
皆様、おめでとうございます!!

4本目 コタチャイピナクル(サンセット)
サンセットダイブはとても流れが強かったですが、岩の陰に隠れながら前に進む作戦で潮表へ向かいました!ハナタカサゴとイエローバックフュージラーの群れや

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それを狙って追い掛け回すカスミアジやロウニンアジの様子を観察しました。


3日目
コタチャイリーフ
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック(サンセット)

1本目 コタチャイリーフ
満月ということもあり、流れが強かったため、ポイントをコタチャイリーフに変更!
アンダマンダムゼルやファントムバナーフィッシュなど、固有種をゆっくりと観察しました。
イエローバックフュージラーやクマササハナムロを集めて遊んでいると、朝ごはんを食べているカメを発見!
そーっと近づきましたが逃げる気配はなく、ゲストみんなでカメを囲んでじっくりと観察し、写真もたっぷりと撮りました!もくもくと一心不乱にご飯を食べている姿がとても可愛い、食いしん坊の女の子でした!

2,3,4本目 リチェリューロック
ついにここまで来ました!リチェリューロック!
サイズは小ぶりですが、100匹近くのロウニンアジの群れが向かってくる姿は圧巻!!
ブルーが綺麗なカスミアジや、ぷりぷりと体を左右に振って泳ぐオニアジ、ギラギラして獲物を狙っているマテアジの群れと共に、アジに巻かれてゲストは思い思いの角度から、写真や動画を撮っていました!

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タイガーテールシーホースは今日もみんなの人気者です!ゲストからたくさんシャッターを切られて、嬉しいような、恥ずかしいような…サンゴにしがみつき、隠れたり、姿を現したり、を繰り返していました!

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黄色と黒の貝の仲間、トラフケボリや、白いカチューシャが可愛いトマトアネモネフィッシュの幼魚、岩の隙間に入っているフリソデエビの赤ちゃんなど、リチェリューロックのアイドル達も勢ぞろいで見ることができました。

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そしてふと下を見ると、直径1.5mのジェンキンスウィップレイが!群がる数十匹のコビアと共に、その堂々とした姿を眺めました!


最後はピックハンドルバラクーダの群れを観察しながら安全停止!

4日目
コボンウエストリッジ
ボンスーンレック

1本目 コボンウエストリッジ
最終日の朝、こんな真っ青な海に潜降していくのも最後か…と気持ちよく進んでいきます。
イケカツオやツムブリなどの魚たちの、朝ごはんの時間です!ビュンビュンと追い掛け回し、全体の形を変えながら逃げ惑う小さなお魚を見ながら、弱肉強食の世界を堪能!ダイバーのお腹も空いてきました…
大きなサイズのロウニンアジや、カスミアジもリッジの先端でダイバーの近くをウロウロしています!なんだかこっちもドキドキ!
安全停止は、真っ青なハナタカサゴとクマササハナムロに囲まれながら、最後まで楽しむことができました!!

2本目 ボンスーンレック
クルーズ最後のポイントはここ、ボンスーンレックです!
ホソヒラアジやキンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイなどの群れに巻かれながら、じっくりと楽しみます!シェベロンバラクーダや、ミナミギンガメアジの群れも、ダイバーの近くをゆっくりと泳いでくれました!
メタリックシュリンプゴビーや、スザクサラサエビ、ハニカムモレイなど、マクロもじっくりと観察して、寂しいながらもすべてのダイビングを終了しました!


vlcsnap-2014-04-17-03h39m20s124.jpg

乗船日はタイのお正月、ソンクランで、一年の中で一番暑い時期です。
天候には恵まれ、快晴の中、楽しくダイビングすることができました!
またの乗船をお待ちしています!

報告/YUTAKA NAOMI
写真/トリップで見られた魚達

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/17(木) 11:07:44|
  2. シミランクルーズ
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2014.04.16 午前サムランピナクル、午後チュンポンピナクル。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/ほぼ無し
流れ/ほぼ無し
透明度/15-20m

キンセンフエダイ

本日の午前ボートはサムランピナクルへ。
セイルロックとサウスウエストの中間くらいにあるポイントです。
ここは本来、距離が遠いのでフルディトリップの途中でコンディション良さそうだし行っちゃう?的なのりで潜ることが多かったのですが、ビッグブルー最速ボートのポポナワ号ならば午前中にさくっと潜れてきます。

ボート上から根のトップがよく見えて透明度も良い感じ。
キンセンフエダイが比較的浅いところで群れていて根の周りを覆っていました。
透明度が良いし流れもゆるいので大胆に外回りしていくと、ピックハンドルバラクーダやオオクチイケカツオの群れを間近に見ることができました。
メインの根から岩が外へ点在してどこまで続いているのか行ってみたい衝動にかられます。(どんどん深くなっていきますが・・・)

二本目は島に帰ってシャークアイランド。
入って早々にシェベロンバラクーダに巻かれました。さらに浅場でツキチョウチョウウオの群れも。

気持ちの良い朝の二本でした。

午後からはチュンポンピナクルへ。
透明度はそこそこよいものの、水温が上がってきた影響で、お魚たちの群れはみんな深場へ移動。。
ちょっとつらい感じでしたが、ダイバーが少なく、気持ちのいい一本でした。
最後に出たのは巨大オニカマス。
本当に大きくて、何度もこちらに向かってこようとするので、及び腰のガイドになってしまった私ですが、ゲストは果敢に向かって行ってカメラに収めていました!

IMG_2923オニカマスnobuhisa

報告/RYO、ASUKA
写真/キンセンフエダイ、午後のオニカマス

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2014/04/16(水) 15:25:02|
  2. タオ島
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2014.04.15 フルデイトリップでセイルロックに行ってきました。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃
風/西より少し
流れ/ほぼ無し
透明度/15-25m

ギンガメTadahideans

久々セイルロックへのフルデイトリップです。
晴天続きのタオ島、万を時してというかんじでしたが。。
なぜか昨晩は大雨!朝になっても曇り、時々小雨です。。
水不足のタオ島には嬉しいですが、何も今日でなくてもいいのになというのが、正直な思いでした。

さて、セイルロックといえば、気になるのは透明度です。
今日は、透明度自体はまずまず良かったです。でも、太陽がなくて暗い感じがしました。
しかし、見えさえすれば、セイルロックの魚群は、ダイバーを飽きさせません。

ギンガメアジ、ピックハンドルバラクーダ、オオクチイケカツオ、ヤイトハタ、ホソヒラアジ。
数と大きさは他のダイブサイトの比ではありません。

2本目になり、ようやく太陽が出ました。太陽は偉大です。

お魚は相変わらずすごい中、太陽の光が差し込むと、最高のセイルロックでした。ギンガメアジは一本目より集まってくれて、光を浴びてきれいに群れていました。

圧巻はきらきらツバメウオ。安全停止中に130枚ほどの群れが寄って来てくれました。

ツバメTADAHIDEans

今日も素敵なダイビングができました!

報告/ASUKA
写真/

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/15(火) 18:20:08|
  2. タオ島
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2014.04.14 貸し切りチュンポン

ロケーション/タオ島
天候/曇
水温/29度
風/ほぼ無し
流れ/無し
透明度/15m

昨日はソンクラーン(タイのお正月)でした。
祭り明けのせいか、朝のチュンポンは他のボートはいなく一番のり。
満月前のためかちょっと濁りがでてました。。
水温が上がってあるせいかシェベロンバラクーダの群れは水底近く。
結構な、数でトルネードしてくれました。
大抵は根の外側にいることの多いピックハンドルバラクーダがこのところ離れ岩の近くでよく見かけます。
一匹だけこちらを見据えるように近づいてきたのでちょっとドキッとしました。
他にもオニアジの群れ、オオクチイケカツオ、ヨコシマサワラも見かけました。

明日はフルディトリップでセイルロックの予定です。
満月前だし出ないかなジンベエ?

報告/RYO
写真/
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/04/14(月) 12:12:25|
  2. タオ島
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2014.04.12 こわいくらいにきれいなタオの海

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/28℃-30℃
風/なし
流れ/ほぼ無し
透明度/15-25m

きれいすぎて不安になるというのが今の正直な気持ちです。
こんなにきれいなタオ島がいつまでも続くはずがない!!

というくらい、透明度の良いタオ島。

今日は、朝から、サウスウエストピナクル、シャークアイランド、ノーネームピナクル、ホワイトロックの4本立て。
何とそのすべてのダイビングが透明度20-25m!

場所によってはきれいということはあっても、4本全部これだけきれいなことは、あまりなく、ただただ困惑するばかり。
今まで見えなかった岩が見えたり、もっと遠かったはず。。と思っていたブイがすぐそこにあったり。。

P2040238シェベロンns

もちろん、お魚もものすごいよく見えます。
まだまだ続く、サウスウエストピナクルのシェベロンバラクーダ祭り。
ここに今日はヤイトハタが10匹くらい見えました。
いや、10匹はちょっとオーバーか。

海が良すぎてこわい今日この頃です。

ダイビング楽しい!

報告/ASUKA
写真/サウスウエストのシェベロンバラクーダ(イメージ)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2014/04/12(土) 18:10:25|
  2. タオ島
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2014.04.08-04.12 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時々強い
透明度/15-25m

1日目
1本目ウエストオブエデン
2本目アニータズリーフ
3本目エレファントヘッドロック

1本目ウエストオブエデン
ゲストが久しぶりのダイビングだったのでまずは浅瀬でチェッダイブ!
湾内からエントリーしたので流れはなく落ち着いて潜降。
水中に慣れてから深場に行くと綺麗なソフトコーラルが広がります。

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浅瀬にまた戻るとアカヒメジとノコギリダイが待っていました!

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2本目アニーアズリーフ
真っ白な砂地にはいつも思うのですがムーミンなみたいなチンアナゴやスパゲッティガーデンイールがいます。
そのすぐ側には固有種のオーロラパートナーゴビーがいました。

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DPP07DE040A0D1235.jpg

少し泳いで行くと大きな根にスカシテンジクダイがたくさんいます。
何度見ても綺麗さに感動します。

3本目エレファントヘッドロック
シミランの中で地形ポイントで人気のあるダイブサイト。
今回は穴で遊んでみました。
定番の岩から顔を出してみたり

DPP07DE040A0D1423.jpg

イソバナからも出して遊んでみました。

DPP07DE040A0D1658.jpg

2日目
1本目ノースポイント
2本目コボンウエストリッヂ
3本目コタチャイピナクル

1本目ノースポイント
ここも地形が面白いポイントで岩が重なり合っているので潜り抜けれる穴があったり
両サイドから突き出ている岩の間を通ったりして遊びます。
ある場所ではオーバーハングいるのでダイナミック!!

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浅瀬にはハナダイが群れているので癒されます。

2本目コボンウエストリッヂ
エントリー直前に無線で他のボートがマンタを見た情報が、、、
透明度が深場は濁っていましたが浅場綺麗でたまにサーモクラインが流れてきました。
サーモクラインと一緒にマンタが出ると期待したのですが現れず(><)

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マンタではないですが岩の下に大きなジェンキンスウィップレイがいました!!

3本目コタチャイピナクル
流れが緩やかで潮表にはロウニンアジ、コガネシマアジ、カスミアジは群れになって泳いでしました。
じっくり写真撮影をしている時に『カンカン!』鳴っている音が、、、

DPP07DE040B091956.jpg

ピナクルから離れていたので少し泳ぎましたが真っ正面からマンタの登場です。
その後は安全停止まで僕らの前を何度も通ってくれて泡で遊んでいるようでした。

3日目
1本目コタチャイピナクル
2、3、4本目リチェリューロック

1本目コタチャイピナクル
エントリーした途端にフュージュラーの大群がお出迎え。
中層を泳いで流れ星のようにフュージュラーが流れる景色もいいですが
根に待っているとこんなにぐっぢゃり集まってくれることも。

DPP07DE040B091444.jpg

そこで中層を眺めていたら大きなシルエットが!!

DPP07DE040B090021.jpg

またまたマンタの登場です。
今回は2匹同時に登場してきたり上を何度も泳いでくれました。

2、3、4本目リチェリューロック
移動中はなんの情報が入っていなかったのですが
また入る直前にジンベエがいると情報が、、、
コボンと同じようにまたでないかも~(>o<;)
でも今回は違いました!!!

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入って直ぐに4mのジンベエが遠くから僕らの方へ泳いで来てくれました。
目の前をす~っと泳いだあと少し小さいサイズのジンベエ??

DPP07DE040C092D21.jpg

一瞬見間違えたと思いましたがやっぱり今回は2匹のジンベエ。
小さい個体はグルグル泳ぎ回っていて、大きな個体は深場でのんびり泳いでいました。

3本目から流れの向きが変わってジンベエはどこかへ行ってしまいましたが
定番のタイガーテールシーホースやトマトクマノミ、フリソデエビ、ミナミハコフグなど見てきました。

4日目
1本目コボンウエストリッヂ
2本目ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
透明度は抜群ですこ~んと抜けていました。
中層にはロウニンアジがうろうろしていたり、今回はブラックチップシャークもいました。
フタイロカエルウオやハナダイギンポが穴から顔をだし可愛らしかったです。

2本目ボンスーンレック
最後のダイビングは魚だらけの沈船ポイント!!
マレー半島の近くなので透明度が少し落ちますがそれが気にならないくらい魚がたくさんいます。
どこ泳いでもフエダイやアジ、フグがいるのはすごい。
パイプから顔を出すウツボや砂地にハゼ、鉄板の上にはウミウシがたくさんいました。
時間はあっという間に過ぎて浮上。

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報告/YUTAKA
写真/トリップで見られた魚達

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/12(土) 10:57:37|
  2. シミランクルーズ
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2014.04.10 ソンクラーン直前

ロケーション/タオ島
天候/快晴
水温/29度
風/ほぼ無し
流れ/無し
透明度上/ 20m
透明度下/15m

タイの一年でも最も暑い時期、タイのお正月ソンクラーンがまもなくです。
タオ島も毎日暑日が続いていますが、ここ数日で全体的に透明度もアップしてきました。

朝、1本目はチュンポンへ。
透明度良好でユメウメイロもびっしり。
離れ岩のバラクーダロックではその名のとおり周辺でバラクーダがグルグル。
なるほど確かにバラクーダロックだと再認識いたしました。
安全停止中のロープには年に数回現れるかどうかのレアなウケクチノホソミオナガノオキナハギ(うけくちの~ほそみおながの~おきなはぎ~と名前が五七五になってます)がいました。

さらに午後はサウスウェストピナクルへ。
今まで濁っていたし、午後は朝より落ちるかなと思いきや下まで見渡せるほどの回復ぶり。
潜降直後にサメと見まちがうくらいのサイズのコビア。
さらに行く手には巨大な黒い影。このところ海ログで書いていますが、ここのバラクーダが今熱い!
オニアジの群れもどこからか沸き上がってくる勢いで凄まじい光景でした。
チュンポンにしても、サウスウェストにしてもこの状況にジンベエが現れたら・・・と想像するだけでワクワクします。
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報告/RYO
動画/サウスウエストピナクルにて(本日のお客さまより)
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/04/10(木) 22:17:49|
  2. タオ島
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2014.04.06 チャバ会2014 結果報告

1002652.jpg

今年も毎年恒例のマリンダイビングフェアが池袋サンシャインシティで開催され、もちろんビッグブルーも参戦してきました。
金・土・日の3日間、会場はたくさんのダイバーが訪れて凄い熱気でした。現地からTAKESHIとHIROAKIが帰国し、ビッグブルーのブースには本当に沢山のゲストの皆様が訪れて下さい大賑わい!
そしてこれまた毎年恒例のビッグブルーの東京オフ会、通称”チャバ会”も開催されました。今年は日曜日の開催にも関わらず、総勢86名が参加して大いに盛り上がりました。
被災地からの報告をしてくれた三陸ボランティアダイバーズのくまちゃん、タイの海の写真を使って美しいスライドショーを上映してくれたブーミンちゃん、司会進行役を務めてくれた元スタッフで元mic横浜本店店長でもうすぐ自分のショップを立ち上げるSO君、駆けつけて下さったガイド会・会長の川本剛志さん、同じくガイド会仲間で今シーズンカオラックで4ヶ月一緒に潜った柏島の西村直樹君、裏方を担当してくれたみんな、乾杯の音頭のサダ部長、そしてなにより参加して下さった皆様、本当に有り難うございました。ビッグブルースタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
また一年、皆さんとともに素敵なダイビングを続け、来年もまた池袋で皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
ありがとうございました〜!!!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/08(火) 23:59:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

第30回ハレルヤ号報告!マンタ祭り!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々雨
水温/26-30℃
風/少し
流れ/少し
透明度/10-25m

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
スリーツリーズ
タートルロック

マサルです!
4月後半のシーズン終了まであと数回となってきましたハレルヤ号クルーズ。
今回はタオ島へよく来ていただくユウジさんとマンツーマン・ダイビングです。

1本目はソフトコーラルが美しいアニータズリーフ。
透明度抜群のブルーの世界、気持ちよく真っ白な砂地へと潜降すると、
根の周りはびっしりとスカシテンジクダイで覆い尽くされています。

クダゴンベにクジャクスズメダイ、
色鮮やかなマクロ生物も大人気です。

ms-burapi.jpg

浅場ではブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れていて、
その周りには紫と黄色のエバンスアンティアスも観察できました。

2本目ダイナミックな岩場サイト・ウェストオブエデン。
切り立った岩のチャネルで記念撮影をしてみたり。

ms-009897.jpg

深場から冷たい水が上がって来て水温は30度から26度へ。
浅場でサーモクラインが収まるのを待ってから深場へ進みます。

ms00987.jpg

巨大ウミウチワの周りにはヤマブキスズメダイの赤ちゃんたち。
普段あまり見かけないパウダーブルーサージョンフィッシュの群れにも遭遇しました。

3本目スリーツリー。
やや流れを感じつつエントリーすると水中は緑色、そして透明度は10m・・・(あるかな・・)
サーモクラインが水深5mまで上がって来ていました。

こんな時は目をマクロモードにして楽しむのです!

砂地ではオーロラパートナーゴビーにアンダマンジョーフィッシュ。
穴からちょこんと顔をだすハナダイギンポの笑顔に癒されます。

後半は透明度もだいぶ良くなり、ブラックフィンバラクーダや、
アラレフグ、サンゴをバクバク食べるカメにも出会いました。

シミラン諸島への上陸を楽しんでからナイトダイブはタートルロック。

夕日とともに潜降してのナイトダイビング。
巨大なドクウツボが夜ご飯を探してウロウロと徘徊します。

カエルアンコウやカメ、タコ、
今日は次々に人気の生物が現れてくれます。

可愛いクマノミがいたので観察していて、
気が付くとさっきのウツボが目の前に!!・・ボク美味しくないですけど・・

2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイピナクル

朝起きると雨がパラパラ。
薄暗いノースポイントから2日目スタートです!

岩の隙間のニシキフウライウオを観ていると冷たい水がやって来て「寒いっ」

巨大な岩の通路・チャネルを通り過ぎると、
かわいいカエルウオ・イヤースポットブレニー。

ここのガレ場は固有種の宝庫です!
インディアンミミックサージョンフィッシュや、エイブルスエンジェルフィッシュ、
インディアンダッシラスに、アンダマンバタフライフィッシュを観察しました。

2・3本目はコボン・ウェストリッジ。
船長同士の無線でマンタはコボンでなくコタチャイにいるとのこと。

masaru009876.jpg

特に期待しないで浅場のリュウキュウキッカサンゴ地帯から深場へ進んだところで、
おもむろに前から登場オニイトマキエイ!

ms-manta7654.jpg

英語でジャイアントマンタと呼びますが、4mほどの大きい翼を羽ばたかせて進んできます。

2・3本目ともにじっくりとマンタと一緒に泳ぐことができました!

コボンでは大きなマダラエイや美しいマッコスカーズフラッシャーラス。
アンダマンダムゼル、カスミアジ、ロウニンアジも楽しみました。

4本目コタチャイピナクルにてサンセットダイブ。
魚影は濃いのですが、サーモクラインが浅場まで来ていて透明度はいまいち・・
気持ちを切り替えてウミウチワや紫色のソフトコーラルに光を当ててライトアップ!

真っ赤なユカタハタやイヤースポットブレニー、
ツバメウオの群れも見ることができました。

3日目
コタチャイピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

昨日は濁っていたタチャイ。昨日より悪いことはないだろう!と思いエントリー。
期待通り、楽しむことのできるコンディションです。

IMG_8780.jpg

サンゴの美しい竜宮城や立体的なウミウチワでじっくりと写真撮影をしていると、
目の前にはカスミアジやロウニンアジ。
タカサゴたちも集まってきて魚の壁の出来上がり。

浅場にはツバメウオたちが真っ黒になってクリーニングの真っ最中でした。

2・3・4本目はタイが誇るスーパーダイブサイト・リチェリューロック。
深場こそ濁りがありますが、20mより上はまずまずの透明度です。

IMG_8872.jpg

人気のフリソデエビのペア、1匹が手を上げたと思ったら、
その手がもう1匹の顔に「バシっ!」

アンダマンウバウオにアンダマンミミックファイルフィッシュ、
壁を覆いつくす紫色のソフトコーラルの隙間からは、
真っ赤なトマトアネモネフィッシュが顔をだしています。
カクレクマノミもサンゴのキレイな場所にいました!

ms-kakure0098.jpg

深いブルーが綺麗なワヌケヤッコの赤ちゃん、
岩の上で産卵活動しているのはアンダマントリプルフィン。
人気のタイガーテールシーホース。

今日も大量のキンセンフエダイの群れに巻かれていると、
その上にはツバメウオが30匹ほどで群れを作っています。

korabo-ms0087.jpg

ちょうど反対側からブラックフィンバラクーダの群れがやってきて、
2つの群れというコラボ写真の完成です。

4本目のサンセットダイブでは数百匹で群れるロウニンアジや、
マスクの前をビュンビュンと飛び交うタカサゴたちの群れも。

IMG_8901.jpg

やっぱり凄いリチェリューロック。今日も最高のダイビングとなりました。

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

1本目コボン・ウェストリッジ。
今日はサーモクラインもなく気持ちよく深場へと進みます。

深場は青いソフトコーラルの世界。見渡す限りブルーの世界です。
インディアンレッドフィンバタフライフィッシュやスポッテッドバタフライフィッシュ。

オレンジの顔がかわいいハナダイギンポにインポスターブレニー。
マンタは出ませんでしたが群れにマクロに楽しむことができました。

最終ダイブは圧倒的な魚影の沈船ポイント・ボンスーンレック。
キンセンフエダイやホソヒラアジ、クロホシフエダイの周りにはフグの群れ!

白いカエルアンコウがちょこんと隙間に挟まっています。

IMG_8931.jpg

沈船内部を覗いてみると光が差し込んでいて綺麗でした!

今回はいつもタオ島に来ていただいているゲストということで、
同じ国ですがまったく違う海の環境、お魚たちを楽しんでいただきました。

カオラックのシーズンも終盤!ボクは一足先にタオ島へ戻ります。
みなさん、2014年もタオの海で一緒に潜りましょう!

HL31group.jpg



報告/masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、ダイナミックな地形、パウダーブルーサージョンフィッシュ
リュウキュウキッカサンゴ、オニイトマキエイ、美しい珊瑚、フリソデエビ、カクレクマノミ、
ブラックフィンバラクーダとツバメウオ、ロウニンアジ、沈船
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!



テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/07(月) 14:19:29|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

第29回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時々強い
透明度/15-25m

1日目
1本目アニータズリーフ
2本目ウエストオブエデン
3本目スリーツリーズ
4本目タートルロック 

素敵な朝日を見ながらブリーフィング開始。

DPP07DE031E102652.jpg

ほとんど波がなく太陽の道ができていました。

1本目アニータズリーフ
チェックダイブにもったいないくらいの癒し系ダイブサイト!!
深場の砂地にはムーミンのにょろにょろの様に首をなが~くしているスパゲッティガーデンイールがいます。緩やかな流れがあったのでみんな同じ方向でした。
ボミーと呼ばれている根には岩が見えないくらいのスカシテンジクダイで覆いかぶさっています。
まるで雪景色の様です。

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最近カミソリウオが居着いていて前は1匹だったのが2匹に増えていました。

2本目ウエストオブエデン
メスにアピールするためかヒレを全開にして泳ぐマッコスカーズフラッシャーラスや背中に点々模様があるオトヒメウミウシがいました。

DPP07DE04020A0B10.jpg

浅瀬にはアカヒメジとノコギリダイのコラボレーション!!

3本目スリーツリーズ
真っ白な砂地にはほっぺたが赤いオーロラパートナーゴビーや顔を出してこちらを伺っているアンダマンジョーフィッシュ。
ゲストのリクエストでバタフライフィッシュを数種類見てきました。


2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コタチャイピナクル
コタチャイピナクル

ピンク色の朝日が上がり2日目のスタートです!

1本目はシミラン諸島最北端ノースポイント。
巨石のまわりにウミウチワが付いているダイナミックな景色です。

岩の隙間にはニシキフウライウオやキンメモドキ。
大きなイソバナの前のユカタハタを観察していると冷たい水が深場から上がってきました。

浅場では紫と黄色というゴージャスな色合いエバンスアンティアスが群れ、
水色のパウダーブルーサージョンフィッシュがペアで戯れていました。

そしてこのダイブで200本を迎えられたYさん!おめでとうございます!

DPP07DE0402093919.jpg

2本目はコボン・ウェストリッジ。
最近の旬は小さいタカサゴ達!砂嵐のような感じです。

それを捕食しようとアミメフエダイやカスミアジ、
ツムブリがアタック!大迫力のシーンを目の当たりにしました。

輝くブルーのアンダマンダムゼルやアンダマンバタフライフィッシュなど、
コボンの岩場は固有種の宝庫!

3、4本目はコタチャイピナクル。
直前に潜っていたスピードボートチームの報告ではマンタが2枚いるとのこと・・

静かに期待しながら潜降し、しばらくすると遠くから近づく黒い影・・・
大きなオニイトマキエイの登場です!!

Asuka (2)

2本と通してずーっと一緒に泳がせてくれたマンタ君。

ブラックフィンバラクーダの群れの後ろにマンタ君。

ツバメウオ30枚の手前にマンタ君。

taizo-san600.jpg

Tさん600本お祝いにも参加してくれたマンタ君。

なんとも贅沢すぎるダイビングをすることができました!

asuka-san009.jpg


3日目
コタチャイピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

夜に大雨が降りましたが朝には青空も見えて一安心。
昨日の興奮を胸にコタチャイへと潜降します。

流れや透明度、いまいちのコンディションですが、
群れや大物の登場を期待してじっと岩につかまります。

ふっと冷たい水が流れ去り、透明度もぐっと上がったので、
立体的なウミウチワや竜宮城と呼んでいるサンゴが素晴らしい場所まで移動。

大きなカスミアジが群れでやってきて、
バナナフュージュラーの大きな群れにアタックしていました。

2・3・4本目はタイが誇るリチェリューロック。
大物、群れ、マクロ、地形、サンゴなんでもありオールマイティーなサイトです。

songsull.jpg

今日もキンセンフエダイが大量に群れ、中層にはオニアジやタカサゴたち、
人気のタイガーテールシーホスやフリソデエビ。

「リリリリリン!」  ジンベエ出たか!?と緊張しましたが違いました。

大きなイカ、トラフコウイカがペアで砂地を泳ぎ、
その先には美しいマッコスカーズフラッシャーラスもいます。

トマトアネモネフィッシュのすぐ隣で穴から顔を出すモンハナシャコ。
一生懸命に砂を巣穴からかき出していました。

サンセットダイブでは小さめのロウニンアジが200匹ほどダイバーの目の前まで、
やって来てくれました。4本目タートルロック
お腹がサッカーボールのモンガラカワハギやいつもの場所から全く動かないクマドリカエルアンコウ。
ダイアナズホグフィッシュがペアーで産卵していました。

4日目
1本目コボンウエストリッヂ
2本目ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
タチャイでマンタをじっくり見たのでゲストも僕も余裕がありました。
中層の回遊魚よりも水底にいるマクロの魚をじっくり観察。
穴から顔を出すハナダイギンポとフタイロカエルウオやメタリックブルーのアンダマンダムゼル。

DPP07DE0402093347.jpg

チョウチョウウオも充実していてコラーレバタフライ、インドミスジチョウチョウウオ、ファントムバナーフィッシュ、オウギチョウチョウウオなどを見てきました。 

2本目ボンスーンレック
最後のダイビングは魚だらけの沈船ポイント!!
どこ泳いでもフエダイやアジ、フグがいるのはすごい。
水底にいるハゼやウミウシを見ている時に上を魚が泳いでいます。
どれを撮るか悩むくらいです、、、時間はあっという間に過ぎて浮上。

hl29-2014.jpg
※ 写真をクリックすると大きい画像がでます。

今回は岡山からエポックダイブサービスさんをお迎えしてのトリップでした。
去年に引き続きカオラックへお越しいただきましてありがとうございました!



報告/yutaka masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様からいただきました
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  1. 2014/04/02(水) 10:19:09|
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2014.04.01 サウスウェストでシェベロンバラクーダの群れにジンベエ!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/無し
透明度/10-15m

4月1日だからではなく、本当にジンベエが出ました!
カオラックは当たっていますが、タオのジンベエは久々です^_^

今日のジンベエは、シェベロンバラクーダの群れに突っ込みました。

サウスウェストピナクル。
ものすごい魚影ながら、透明度がいまいちだったこのポイント。しかし今日は青い水が迎えてくれました。

そうなるとすごいのがシェベロンバラクーダです。
大げさではなくて、本当にものすごい群れなのです。
どれくらいすごいかというと、サウスウェストのメインの岩が増えたかと見間違うほどの群れです。

私が知る限り、タオ史上最大のシェベロンの群れだと思います。

圧巻です。

今日は何とここにジンベエが来ました。
シェベロンバラクーダを見ていて、後ろを振り返ると、ゲストの後方からジンベエ。

そのままシェベロンバラクーダに突っ込むジンベエ。

思わず唖然としてしまいました。
後ろ姿を追いかけながら、初めて、

「シェベロンバラクーダ邪魔。」

と思いました。

さあ、ジンベエが出始めました。
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報告/ASUKA
写真/本日のジンベエザメ(ゲストよりいただきました。)

~お知らせ~

4月の第一週末は東京で楽しいイベント盛り沢山!

4月6日(日)に恒例のビッグブルーの東京オフ会(通称:チャバ会)を開催します。スライドショー、豪華プレゼントなどなど盛り沢山の楽しい飲み会です。皆様お誘い合わせのうえ是非ご参加下さいね。

IMG_3872.jpg

詳細はこちらをクリック!

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  1. 2014/04/01(火) 18:42:15|
  2. タオ島
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