Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2014.11.29 New Diver誕生!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/北東より
流れ/なし。
透明度/10m

のんびりとしてますが相変わらず良いお天気のタオ島です。
maiyuko.jpg
そんな今日は、新たにオープンウォーターダイバーとアドバンスドダイバーが誕生しました。
お二人はタイ旅行中のバンコクからタオ島に来てくれました。
owaow.jpg
Mさん、Yさん、コース終了おめでとうございます!
これからも安全で楽しいダイビングを続けてくださいね。

報告/RYO
写真/オープンウォーターダイバーのYさん、アドバンスダイバーのMさん。
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/29(土) 14:25:18|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.24-28 第5回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

1日目
1本目アニータズリーフ
2本目ウエストオブエデン
3本目エレファントヘッドロック
4本目タートルロック

今シーズン5回目のハレルヤ号シミランクルーズに出港です!!!

朝目が覚めるとシミラン諸島に到着。
美しい朝日が顔を出しました!早朝ながらデッキにはたくさんのゲストが、水平線から昇る朝日を見守ります。

20141112-IMG_1235-2.jpg

1本目 アニータズリーフ
程よい流れに乗って大きなメインの根を目指します。
美しいソフトコーラルや大きなウミウチワがスカシテンジクダイに覆われ癒されます。

20141125-PB250044.jpg

根の上には、ピンクのイソギンチャクに住むクマノミを撮影して安全停止へ!

2本目 ウェストオブエデン
マッコスカーズフラッシャーラスとプラウェーラスが同じ場所で求愛していてゲストも大喜び!!!
浅場の岩肌を覗くとひょうきんな顔したシシマイギンポと目が合うと思わず笑みが溢れます。

3本目エレファントヘッドロック
予報通り流れていたので岩陰に隠れながら固有種を紹介していると、
ゲストの『あぁぁぁぁぁ、、、、』って叫ぶ声で振り返ると中層に大きなオニイトマキエイが優雅に泳いで登場です!

20141125-PB250143-2.jpg

はじめて大物に出会えたゲストもいて大興奮!

今回は、サンセットを狙って8番のドナルドダックベイに上陸!
バランスロックへ登って記念撮影!

20141125-IMG_1294.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

バランシングロックから見るサンセットは絶景でした。

4本目 タートルロック
徐々に日が沈んで後半は真っ暗に!
じっくり生物観察。ウチワには、ボラダイルツノガニが沢山いました。
タカサゴは、体色を変えて岩の隙まで就寝中。

2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル
コタチャイ・ピナクル

20141125-PB250200.jpg

2日目は、通常スケジュールを変更して大物狙いで行ってきました。

さて結果やいかに、、、!?!?!?

1本目ノースポイント
ウミウチワ好きなゲストだったので離れ根まで泳いで行き、巨大なウミウチワの群生地帯!
後半は、シシマイギンポを撮影していたら1m級のイソマグロにも出会えました。

2本目コボン・ウェストリッジ
エントリーしてキンセンフエダイで遊んで少し沖に泳いで行くと、、、
リッジの方から音もなくオニイトマキエイが目の前を横切って行きました!!!
一瞬の出来事で目を疑ってしまいました。汗
その後も待ってみましたが戻ってきてくれませんでした。。。

3,4本目コタチャイ・ピナクル
シーズン始めから絶好調のコタチャイ!
予報が大当たりで水中はビュンビュン流れいて期待は膨らみます。
潮当たりまで岩を掴みながら進むと大きなロウニンアジやカスミアジがヒメタカサゴの幼魚をバンバン補食していてそれだけでも楽しめたのですが、メインの岩の真ん中を陣取り待つ事5分、、、

20141120-IMG_1361.jpg

キタァーーーーーーー!!!!
後ろから4.5mの大きなオニイトマキエイが僕達の方に向かって泳いできてゲストも大喜び!
全チーム出会えて船上も大盛り上がり。

3本目と4本目の間の水面休息には、タチャイ島に上陸して!絵に描いた様な美しいビーチで休憩!!!


3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目コタチャイ・ピナクル
昨日とは、打って変わって流れがなく穏やかになっていました。。。

ソフトコーラルが群生している竜宮城には、スカシテンジクダイやタカサゴの幼魚が群れています!

20141126-IMG_1390-2.jpg

複雑な流れにも対応できるように!?立体的な形のウミウチワ!!!

20141126-IMG_1389-2.jpg

色々な角度から撮影してみても絵になる面白い被写体です!

2,3,4本目リチェリューロック
さぁーて今回のメインイベントはリチェリューロック!
潮のあたっている側での群れはもちろん、マクロも充実しています。

20141127-IMG_1396-3.jpg

ニシキフウライウオのタイガーテール抜き!笑

20141127-IMG_1418-2.jpg

新たに2匹のニシキフウライウオも発見!!!

20141127-IMG_1445.jpg

サンセットダイブでは、トラフコウイカのカップルが4組一斉に求愛していました。

4日目
コボンピナクル
ボンスーンレック

1本目コボン・ウェストリッジ
最終日、コボンにてマンタ出現を願っていざエントリー。
透明度よく岩肌のソフトコーラルがお花畑のように綺麗に見えます。
イケカツオやカスミアジがスカシテンジクダイを集団捕食の最中でした!

2本目ボンスーンレック
透明度は他のサイトと比べ、落ちてしまうものの、魚影はだんとつのボンスーンレック。
ミナミギンガメアジやキンセンフエダイが視界を覆い尽くすほど群れています。
サメに似ていますがスギ科のコビアにも会う事ができ、捕食シーンは迫力満点!!!!
青色が鮮やかなワヌケヤッコの幼魚を2匹見付ける事ができました。

20141128-IMG_1415.jpg
※クリックすると大きな画像になります。

お天気、海況、大物に恵まれたトリップになりました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

アンダマン海はこれからが本格的ハイシーズンです。
皆様のお越しをお待ちしております。

報告/HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/11/28(金) 23:33:47|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2014.11.19-23 第4回ハレルヤ号クルーズ報告!!


ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時間によりちょっと強めに
透明度/10-25m

1日目
1本目 アニータズリーフ
2本目 ウエストオブエデン
3本目 エレファントヘッドロック
4本目 タートルロック

やってまいりましたシミラン諸島! 今回は伊東のマリンロード御一行様をお迎えしてのトリップとなります。 目覚めのコーヒータイムには水面でカメが見られるなど、幸先いい感じのスタートです。

1本目 アニータズリーフ。チェックダイブをかねてのファーストダイブですが、のっけから盛りだくさんです。巨大な浜サンゴはソフトコーラルと大量のスカシテンジクダイに覆われてとってもゴージャス!! 流れも穏やかで、じっくりまったり水中散歩を楽しむことが出来ました。

harumi goto-1-8


2本目 ウエストオブエデン。 インド洋やアンダマン海の固有種のリーフフィッシュを中心にご紹介します。特にインディアンブラックピラミッドバタフライフィッシュが集まってきてくれたひと時は、白黒なのが信じられないくらいの華やかさにしばし時を忘れます。

3本目 エレファントヘッドロック。 流れの影の穏やかなところからエントリーした私たちを出迎えてくれたのは、ムレハタタテダイたち。水底にコロコロ転がる青いビー玉のようなアンダマンダムゼルを探したり、蚊のようにフラフラ泳ぐマッコスカーズフラッシャーラスなどを観察していると、時がたつのも忘れます。 ツマジロオコゼを見たチームもありました!

harumi goto-1-12




4本目 タートルロック。 ちょっと遅めのサンセットダイブでは、岩肌にウミウシやシシマイギンポを探してじっくりダイブ。岩ばかり見ている私たちの背後を大きなアオウミガメが通り過ぎて嬉しいビックリ!!

2日目
1本目 ノースポイント
2本目 スリーツリーズ
3本目 コボンウエストリッジ
4本目 コタチャイピナクル

目覚めるとそこはシミラン9番目の端、島影からのぼる美しい朝日を眺めて一日が始まります。
1本目 ノースポイント。泳ぎ始めてすぐにトビエイが優雅に泳ぎ去る姿を目撃! 透明度も上々だったので、巨岩の織り成す絶景の中を魚たちが行きかい、その上空には我らがハレルヤ号の雄姿が見えるという、贅沢な風景を堪能することが出来ました。安全停止直前には小さなタイマイちゃんにも会えました!

2本目 スリーツリーズ。 深場に行くと岩とソフトコーラルの景色が最高なところがあるのですが、もうちょっと深くいったら竜宮城にたどり着くのでは?という雰囲気。 中層ではムレハタタテダイの大群、浅場に戻れば岩の表面にニコちゃんマークを背負ったルボックスブレニーたちが迎えてくれるし、なかなかメルヘンな一本でした。

harumi goto-1-13


3本目 コボンウェストリッジ。シーズン初めから大物づいているハレルヤクルーズ、もちろん、今回もやる気満々の私たちですが、しれーっとポーカーフェイスでエントリー。サンゴの影にゴシキエビを見つけたり、カスミアジの大群に遭遇したり、小ぶりながらナポレオンフィッシュも出てきてくれたりと盛りだくさんでしたがあいつは現れず。。。

4本目 先に潜っていた他の船からは、「いたよ!」との情報。いそいそとロープ沿いに潜降を始めるといきなり出ました! 大きなオニイトマキエイが一匹、ちょっと遠くを優雅にゆっくり泳いでいます・・・が、目撃されたのはこの時だけ。残念ながら数人しかみることができなかったのですが、いつもの通り魚影は濃くて楽しい1本でした!

harumi goto-1-14


3日目
1本目 コタチャイピナクル
2~4本目 リチェリューロック

1本目 コタチャイピナクル。 潮汐表とはうらはらに穏やかな流れの中を潮あたりのほうに向かいます。コラーレバタフライフィッシュが群れて気持ちよさそうにしています。3匹のはぐれピックハンドルバラクーダが獲物を物色していたり、カスミアジの群れの捕食シーンを見られたりと、見どころは多かったのですが、マンタはまだお休み中のようで現れませんでした。。。
   
2~4本目 リチェリューロック。シーズン初めからチラホラ大物の噂は聞こえますが、さぁ今日の3本はどうでしょう!? 透明度はもうひとつ、流れも強め、、、ん?大物が出そうな条件はそろってますね?? 1本目はトラフコウイカ祭!! 2本目は流れの中を気合でタイガーテイルシーホース狙い。 流れの弱まったサンセットダイブは、タカサゴ科の魚たちのご帰宅ラッシュの渦に巻かれて大興奮のダイブとなりました! おっきい奴らは次回へ持越し!?

最終日
1本目 コボンウェストリッジ
2本目 ボンスーンンレック

1本目 大物に期待してまたリッジ周りを攻めます。 2日前よりも流れがやや強く、先端で岩につかまらないといけない場面もありました。 カスミアジとキツネフエフキの混成チームの捕食シーンや、ツムブリの群れを楽しみます。更なる大物への期待を込めてキョロキョロしてしまいますが、ミミックサージョンフィッシュなど小物の人気者もしっかり観察できました

harumi goto-1-9


2本目 最後の一本は群れ群れ沈潜ダイブです! 潜降直後から各種フエダイの群れ、ネズミフグの群れ、ミナミギンガメアジの群れなどに囲まれ、時を忘れる一本でした!!

ご参加いただいたマリンロードのみなさんにはアフターダイブも盛り上げて頂き、 またひとつ伝説のファントリップがハレルヤの歴史に刻まれました!! またお会いできる日を楽しみにしております!!

harumi goto-1-7

報告/Masaru Eri
写真/Harumi Goto (伊東 マリンロード)様より頂戴いたしました



  1. 2014/11/25(火) 20:02:51|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2014.11.24 ベストシーズン?

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/北東より
流れ/なし。
透明度/3-5m

このところ良いお天気のタオ島です。
この時期は、風は東側からとなり島陰になるサイリービーチは波もなくフラット。
さらに今は潮位もあり満潮時にはビーチ沿いのリゾートに迫るくらい。
じつはこれ、オイランハゼウォッチにはベストなコンディション。
リピーターのHさんと行ってきました。
まずは僕が偵察にいくと、探すまでもなくあっちもこっちも飛んでます。
そのなかでも特に頻繁に繰り返す個体をHさんにご案内。
そして撮影された映像がこちら。

Hさん曰く、浅くて明るいので液晶が見えにくく苦労されたようですが、上手に撮っていただけました。
ちなみに使用機材はiPhoneです。
この個体の周辺だけでも4個体くらいが交互にホバリングしていました。もう目移りしちゃいますね。
うねりがないので水底が巻き上がることなく透明度良し。この時期ならではの楽しみです。

報告/RYO
動画/オイランハゼのディスプレイ(本日のお客様より)
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/25(火) 19:32:54|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.23 ジンベエついに出ました!!

ロケーション/タオ島
天候/曇り時々雨
水温/29℃
風/北東より
流れ/なし。
透明度/3-5m

出ました!!
ジンベエ!
チュンポンピナクルです。
はっきり言って、ここしばらくの風と雨でチュンポンピナクルの透明度は激悪。

しかし!ジンベエはいたのです。
魚はいるけど、暗いし、よく見えないし、そろそろ上がろうかな。。
と思っていた矢先でした。

何と無く見上げたそこにはジンベエザメ!
急いで知らせます!が、もうすでに後姿!ゲストはあまりよく見えていなかった模様。。

あちゃー。。
もっぺん来うへんかな。と思っていたその時!

また来た!!
今度はちゃんと全員見えました!
と言っても、ほら!!上上!!いたー!!見て見て見て!!
やったー!!

。。。

行っちゃった。

て感じでした。

しかし!いるんですね。じんべえ。
タオ島明日からお天気も良くなるようです!
もう一度透明度が良くなったら、ジンベエ見放題!

かもしれません。

image (1)s


IMG_0221s.jpg

報告/ASUKA
写真/祝!ジンベエ!!見ちゃった二人のHさんと、朝行かなくて見れなかったDくん。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/23(日) 17:51:25|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.22 激流記念ダイブ!笑

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度/10-15m

行きしな多少波がありましたが、前回のリベンジを果たす事ができ無事にリチェリューに到着!!!!

タイガーテールも流されない様にしっかりしがみついていました。

20141122-IMG_1170.jpg

流れていたので、ソフトコーラルやイソバナのポリプが全開で美しい!

20141122-IMG_1177.jpg

アイドルのトマトクマノミ幼魚!

20141122-IMG_1181.jpg

2本目にリピーターのSHINOちゃん500本とYUMIちゃん700本記念をみんなでお祝いしました!

20141122-DSC_2223.jpg

アフターダイブでは、リクエストで肉!ということで『ジョーズステーキハウス』で乾杯!!!!

20141122-IMG_1368.jpg

20141122-IMG_1370.jpg

おめでとう御座います!!!!

帰り道に何ともタイらしい子像と記念撮影!笑

20141122-写真 2

報告/HIROAKI 『HIROAKIブログ:いつまでも残したい海がある
写真/本日のお客様に頂きました。
  1. 2014/11/22(土) 22:30:20|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2014.11.20 オニイトマキエイの乱舞!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/強
透明度/20m

今日はリチェリューロックへ行く予定だったのですが、北からの波が高いので、予定変更して現在絶好調のコタチャイへ行ってきました。

20141120-PB200018.jpg

無線によると既にマンタ出没情報が入り、ゲストの皆さんのテンションも上がります!

潜降して10分ほどはマンタの姿は見当たらず、潮当たりでブラックフィンバラクーダの群れや巨大なロウニンアジ、カスミアジを見て楽しんでました。

そして巨大な影が近づいてきました・・・

20141120-PB200025.jpg

体長4mオーバーの巨大なマンタです。
カオラックで見れるマンタはオニイトマキエイの方で、サイズが大きいです。

20141120-PB200041.jpg

その後あと2枚出て、ダイバーの周りを乱舞してくれました。

マンタ

報告/TAKESHI
写真/マンタ(オニイトマキエイ)

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/20(木) 23:47:07|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2014.11.18 大物抜きでもマクロで面白いリチェリューロック

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/なし
透明度/20m

今日はデイトリップのスピードボートでリチェリューロックへ行ってきました。
2日前のリチェリューではマンタ祭りでしたので、期待を込めて出航しましたが、今日は大物は出ず・・・、でもマクロで楽しいダイビングでした。

_A3A7142-2.jpg

潜降してすぐ、カラフルなソフトコーラル畑の中でトラフコウイカが産卵のため1匹のメスを巡り2匹のオスがバトルをしていました。

_A3A7152.jpg

リチェリューのアイドル、タイガーテールシーホースも健在!

_A3A7215.jpg

黒猫ちゃん!?
ハナヒゲウツボの幼魚です。

コラーレバタフライフィッシュ幼魚-2

個人的に大好きなコラーレバタフライフィッシュの幼魚。
けっこうレアですが、今なら見れますよ〜!

今日はマクロネタですが、今シーズンはしょっぱなからマンタもジンベエもけっこう出てます!
去年が稀に見る大当たりのシーズンだったのですが、今年もこの調子でワイドもマクロも両方面白い海で勝負出来る海でありますように〜

報告/TAKESHI
写真/トラフコウイカ、タイガーテールシーホース、ハナヒゲウツボ幼魚、コラーレバタフライ幼魚

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/18(火) 23:59:59|
  2. カオラック
  3. | トラックバック:0

2014.11.15 講習でトウアカクマノミハッチアウト!

ロケーション/タオ島
天候/晴れ後曇り。
水温/30℃
風/ほぼなし。
流れ/ほぼなし。
透明度/10m

PB153216ハッチN7acns

トウアカクマノミのハッチアウト大成功です!
アドバンスコース、ナイトダイブは、サイリーダイブ。
見れたらラッキーくらいの気持ちで行ったハッチアウトでしたが、待ち時間ほとんどなしで見事大成功!!
Sさん、初ナイトでハッチアウト堪能してしまいました!

感動のひと時。

帰りに夜光虫を満喫して、浮上すると満点の星空!
さらににサイリーの夜景まで独り占め。

最高のナイトダイブでした!

報告/ASUKA
写真/本日のハッチアウト(N7)。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/16(日) 19:08:36|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.15 ローシーズン、でも、陸も海もけっこういいんです。

ロケーション/タオ島
天候/晴れ後くもり。
水温/30℃
風/ほぼなし。
流れ/ほぼなし。
透明度/15m

PA132596ns.jpg

カオラックシーズンが始まり、静かなタオ島です。
モンスーンシーズンで、雨は降りますが、タオの雨はざっと降ってさっと止んだ後は、からっと晴れてくれます。
今日からアドバンス講習のSさん。
よっぽどタオは季節が悪い悪いと周りの人に言われてきたとかで、晴れていることに感動していました。

「すごくいいじゃないですか!」

そう、実は今のタオ島けっこういいんです。すごくよくはないけど、すいていて、海もそこそこいいんです。
この時期いつも書いているような気がしますが、ゲストがほとんどいないのが、もったいないくらいです。

今日は、1本目、サイリーで思い出しダイビングをしつつ、トウアカクマノミの観察。
あ、私じゃないです。アドバンスの生徒さんの思い出しです。

ちょうど今夜ハッチアウトの卵がありました。一生懸命親が世話をしています。
今夜のナイトダイブでハッチアウトの瞬間が見られるかも!!

2本目はツインズでナビゲーションダイビング。
ローシーズンになるとツインズに現れるシェベロンバラクーダの群れ。
今年ももちろんいます。

ナビゲーションの練習をしようと思ったら、
「はい!バラクーダ!」
目印のトウアカクマノミを見つけたら、
「はい、上にまたバラクーダ!」
といったかんじで、シェベロン三昧。
挙句の果てにシェベロンバラクーダに巻かれていました。

では、ナイトダイブに行ってきます。

報告/ASUKA
写真/写真はイメージです。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/15(土) 15:53:10|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.09-13 第2回ハレルヤ号クルーズ報告!!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時間により程よく
透明度/20-25m

世界各地から続々とゲストが到着、夜9時のタプラム港。
花火とともに出航し、第2回ハレルヤ号クルーズのスタートです!

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
タートルロック(ナイトダイブ)

早朝こそ雨でしたが、その後は最高のお天気!
1本目エデンの西ことウェストオブエデン。

ウミウチワが並ぶ壁を過ぎると、真っ赤な色彩が特徴の、
マッコスカーズフラッシャーラス。今日もバンバンとヒレ全開!

ソフトコーラルの前に群れるヤマブキスズメダイの赤ちゃん。
この海はどこを見ても赤・青・黄色と色彩豊富なのが特徴です。

2本目はアニータズリーフ。カラフルなソフトーコーラルに癒されにいきます。

20141110-IMG_0783-2.jpg

エントリーしてすぐブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れに遭遇!
あまり大きな群れを作ることがないので、ラッキーです。

20141110-275A3691-2.jpg

本当に海の中だろうか・・?と思うほどの色彩豊かなサンゴたち。
飴細工のようにキラキラ光るスカシテンジクダイがアクセントを加えます。

浅場ではアカネハナゴイのインド洋バージョンである、
インディアンフレームフェアリーバスレットもじっくりと観察。

3本目は巨石の絶景サイト・エレファントヘッドロック。
切り立った壁、チャネルを通り過ぎ深場へと進みます。

20141110-275A3727-2.jpg

隠れているようで実は自己主張している?人気のクダゴンベ。
大きなオニカマスがこちらへ近づいてくると、ちょっと緊張しますw

丸ビルと呼んでいる円柱状の切り立った巨石。

「あれすごいっすねーー!!」 喜んでもらえたようでなによりです。

4本目はタートルロックにてサンセットからのナイトダイビング。
水面まで上がってきたアオウミガメ。ダイバーに興味津々。

20141110-275A3884-2.jpg

シシマイギンポもトーチの明かりに集まってくるプランクトンを捕食中!

寝ているブダイを起こさぬように観察したり、
ミズタマサンゴの隙間から顔を出すエビ・ウィルフィリピンエンシス。

20141110-275A3936-2.jpg

20141112-_MG_0394-4.jpg

視界の前に広く広がるスカシテンジクダイは夜に降る雪のようにも見えました。


2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

水平線から大きくピンク色の朝日があがり2日目の朝。
やさしい光に包まれノースポイントへと静かに潜降です。

20141111-IMG_0930-2.jpg

流れも穏やかだったので足を伸ばして離れ根まで。
そこには大きなウミウチワが立ち並ぶ場所があります。

遠くの方からツバメウオの群れがこちら目指して一直線に進んできます。

小さいタカサゴの群れはカズミアジやイケカツオといった捕食者から逃げ惑うように、
刻々と姿を変え、1つの大きないきものの様です。

このサイトの岩場では右を見ても左を見ても固有種!
インディアンスモークバタフライフィッシュや
インディアンバガボンドバタフライフィッシュ、
アンダマンミミックサージョンフィッシュなどなど、
名前が呪文のごとく、ちと長いのが玉に瑕ですw

浅場ではひょうきんな顔のシシマイギンポを観察したチームもありました。

20141111-IMG_1104.jpg
※↑クリックすると大きな画像で表示されます。

20141111-IMG_1117.jpg
※↑クリックすると大きな画像で表示されます。

シミラン諸島8番への上陸を挟んで2本目はスリーツリーズ。

スカシテンジクダイの間から現れる真っ赤なユカタハタ。
キョロキョロと挙動不審?アンダマンジョーフィッシュ。

20141110-275A3721-2.jpg

深場のサンゴ地帯はウミウチワや紫のソフトコーラルの楽園!
時間がいくらあっても足りないのです!

アンダマンフォックスフェイスやルボックスブレニー、
エバンスアンティアスを観察して安全停止へと入りました。

北上して3本目はコボンのウェストリッジ。
ここの特徴は壁一面に群生する青・紫・黄色といった背の低いソフトコーラル。

可愛い顔で人気NO1はハナダイギンポ。
ワヌケヤッコやインドカイワリ、キンセンフエダイも観察しました。

流れも穏やかで静かな印象ののんびりダイブを楽しむことができました。

Tさん50本!Tさん250本記念。おめでとうございます!!

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセットダイブ。

20141111-_MG_0241-4.jpg

やや強めの流れを感じつつ潜降しましたが、楽チンなルートを通って潮当たりへ。

タカサゴを追い回すカスミアジがビュンビュンと飛び回り、
ぎゅ!と固まったシェベロンバラクーダの群れにも大接近!

20141111-IMG_1185-2.jpg

立派なイソバナや立体的なウミウチワは潮の流れを受けてポリプ全開。
アンダマンコショウダイの水玉模様にも癒されました。

「すごく楽しかった!」 ゲストの一言がなによりです。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック3本 

水面はべた凪。透明度もばっちりのコタチャイ。

20141111-275A3954.jpg

朝一ということで,いたるところでブダイが産卵しています。

サンゴの美しい場所を回っていると、遠くに黒い影。
オニイトマキエイが滑るように泳いでいました。
もっと近づいてくれたよかったのに!!

20141112-_MG_0281-4.jpg

赤くて美しいカイメンにはタテジマキンチャクダイの幼魚にも出会えました。

大きなオニカマスやコラーレバタフライフィッシュの群れを楽しむことができました。

さあ、タイを代表するポイント・リチェリューロック。
これまた水面は波なし。最高のコンディションで3本潜ります。

20141112-275A4082.jpg

今シーズン初めて会いましたタイガーテールシーホース。
岩の置くからこちらの様子を伺っていて可愛い。

20141112-275A4045.jpg

20141112-275A4071.jpg

20141112-275A4138.jpg

20141112-275A4145.jpg

ちっこいフリソデエビを見つけたチームもありましたが、
すぐに移動してしまったようで、ボクは見れませんでした。
今後に期待です!!

目が覚めるほどのブルーはワヌケヤッコの赤ちゃん。
トラフコウイカは今日も求愛のまっ最中。

700本を迎えられたNさん、おめでとうございます!!

20141112-_MG_0344.jpg

壁のごとく群れるキンセンフエダイやタカサゴたち。

サンセットダイブではさらに濃くなる圧倒的な魚影を見ることができました。

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

ついに最終日。まずはコボンにて大物を狙います!

朝の優しい光のなか、西の先端を目指すと、
小さいタカサゴやイワシでしょうか、捕食しようとマテアジが飛び回り、
インディアンミミックサージョンフィッシュは真似をしている、
エイブルスエンジェルフィッシュと一緒に泳いでいます。

カンカンカン。小さく音がなったので近づいてみると、
他のショップのスタッフが「マンタ ここ回って あっちいった」みたいなサイン。

緊張が走りましたが、その後マンタは帰っては来ませんでした。

最終ダイブは沈船ボンスーンレク。
このポイントにしては透明度15mと良いほうです。

チクチクとプランクトンと顔に感じつつするむと、
視界を覆い尽くすほどの魚影が待っていました。

ニセクロホシフエダイやミナミギンガメアジ、ツバメウオ。
キンセンフエダイの群れが2つに分かれると、ネズミフグやモヨウフグが現れます。

キイロウミウチやハニモムモレイなども観察して安全停止へ。

最後まで100パーセント楽しむことができました!
第2回クルーズ。参加して頂いたみなさん。ありがとうございました!!

20141113-IMG_1256.jpg
※↑クリックすると大きな画像で表示されます。



報告/MASARU HIROAKI (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様からたくさん頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2014/11/13(木) 23:05:13|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2014.11.12  新生チャバよりNewDiveMaster誕生第二弾

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/ほぼなし。
流れ/ほぼなし。
透明度/15m

kazuDMans.jpg

前回のホッシ―に続いてKAZUAKI君が無事にダイブマスタートレーニングを終えてダイブマスターになりました。

KAZUAKIi君は学生時代に初めて来た当時の初代チャバを知っている古いリピーター。

今回は約3年に及ぶ世界一周の旅の締めくくりに、タオ島へ帰ってきてのダイブマスタートレーニング。

昔のチャバの雰囲気を良く知っているだけに今シーズンからスタートした新生チャバでトレーニングをしながらいっぱい盛り上げてくれました。

そして誰よりもチャバを楽しんでくれました。
夜は、かずくんリクエストの、ひさこ特製超肉厚トンカツパーティー!
あまりの豪華さに、写真を撮るのも忘れてきれいに食べてしまったのでした!

DM Kazuaki

KAZUAKI君、NewDiveMaster認定おめでとう!

報告/RYO
写真/NewDiveMaster KAZUAKI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2014/11/13(木) 17:00:21|
  2. タオ島
  3. | トラックバック:0

2014.11.03-07 第1回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れや曇り
水温/29℃
風/あり
流れ/時間により程よく
透明度/20-30m

21:00 タプラム港。静かにハレルヤ号が岸を離れます。
2014-15年カオラックシーズンの始まり、始まり~!!

1日目
アニータズリーフ
ストーンヘンジ
スリーツリーズ
ビーコンリーフ

目が覚めて外を見るとそこは美しいシミラン諸島!
・・のはずが、どんより厚い雲、波は高い。

なにはともあれ今シーズン最初のエントリーをすると、
やっぱりシミラン!すっこーんと抜ける真っ青な海。
透明度も抜群で、ばっちり30m。

1本目は癒しNO1のアニータズリーフ。
これでもか!という程の色鮮やかなソフトコーラルやウミウチワ。
それらを覆い尽くすほどのスカシテンジクダイ。
捕食をしようとカスミアジが突っ込んで来ます。

tadashi osawa03-1

そこに真っ赤な色彩を足すのはユカタハタ。

浅場ではピンクのイソギンチャクに住むクマノミ君。今年も健在です!
今シーズンもいっぱい愛嬌をお願いしますねーとご挨拶。

シミラン諸島4番へのビーチ上陸を挟み、2本目はストーンヘンジ。
このサイトなら波の影響が最低限で済み、快適に潜ることができます。

このポイントはインド洋固有種の宝庫です。
インディアンバガボンドバタフライフィッシュや、
インディアンミミックサージョンフィッシュなどなど。

tk02-1.jpg

浅場ではクマザサハナムロが集まっていて、
目の前が真っ青になるほどの群れを楽しむことができました。

3本目は真っ白な砂地のスリーツリーズ。
水面にいたカメと一緒に潜降していくと、コラーレバタフライフィッシュの群れ。
白い砂地を気持ちよく飛ぶように深場へと進んでいきます。

nakanishi-san03-1.jpg

雲のようなスカシテンジクダイの中から顔を出すユカタハタ。
ここの個体はダイバーをあまり恐れないでいてくれます。

tadashi osawa04-1

赤、白、紫、オレンジ、夢の世界かと思うほどのソフトコーラル。
おもむろに顔を上げると、そこにはツバメウオの群れ!50枚ほどでしょうか。

マスクやカメラに当たる!!と思うほど近くに寄ってくるツバメウオたち。
移動しても、どこまでも、どこまでもついて来るのには笑っちゃいました。
ツバメウオと一緒に泳ぐ感動体験しちゃいましたw

nakanishi-san05-1.jpg

さあ安全停止と思うと遠くになにやら黒い影・・・やった・・・!
数百匹のブラックフィンバラクーダがグルグルと渦を巻いていました。

4本目はビーコンリーフにてナイトダイブ。
昼間とは違い、ふわーっと降る雪のように散らばったスカシテンジクダイ。

tadashi osawa06-1

なぜか小部屋ほどのスペースに透明のエビがおびただしい数で浮遊していました。
そしてそこにいたネッタイミノカサゴがパクパクと口を動かしているのです。
あまり見ない光景ですが、その一瞬でパクパクとエビを捕食していたのかもしれません。

岩の隙間で寝ているブダイやオオアカホシサンゴガニなども観察しました。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウエストリッジ
コタチャイ・ピナクル(サンセットダイブ)

朝、おそるおそる外に出てみると・・・ 青空!!
波もだいぶ穏やかになりました!ほぼベストコンディションのシミランです!
2日目はシミラン最北端ノースポイントからスタート。

tadashi osawa02-1

今日も透明度はばっちり!いざ離れ根へと向かいます。
そこは巨大ウミウチワが並ぶ世界!

シテンヤッコやインディアンスモークエンジェルフィッシュ、
ダイナミックな巨石のまわりにはお魚がいっぱいいます。

イエローバックフュジュラーが集まってくると、
マスクの前はまっ黄色に染まりました!

2本目はスリーツリースにてクジャクベラを狙います!
美しいベラ・マッコスカーズフラッシャーラスです。

tadashi osawa-1

砂穴から顔をだしてこちらを見ているのはアンダマンジョーフィッシュ。
アラレフグがまっすぐにこちらへと向かってきて、ダイバーの間をすり抜けていきます。

tadashi osawa05-1

浅場ではインディアンダブルサドルバタフライフィッシュや、
アンダマンフォックスフェイスといった固有種も観察することができました。

3本目マンタで有名なコボン・ウェストリッジ。
ここで出るマンタはジャイアントマンタレイ(オニイトマキエイ)

年が明けてからの方がよく現れる印象があるので、
あまり期待せずにエントリーしたのですが・・・・出ちゃいましたw

carly-1.jpg

体長3mほどの個体が一瞬ですが、中層をすーっと。
第1回クルーズで大物とは・・・今シーズンは大物期待大!・・・かも?

nakanishi-san04-1.jpg

マクロネタとしては可愛いハナダイギンポやイヤースポットブレニー。
まわりが華やかなソフトコーラルという綺麗な場所で見ることができました。

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセットダイブ。
流れはありませんが、やや強めのサージを感じつつ潜降です。

産卵や捕食が盛んなサンセットということもあり、
魚たちがワサワサとしている様子が伝わってきます。

潮当たりからタカサゴたちがこちらへ向かってきます。
後ろから追いかけているのはお腹を空かせたカスミアジの群れです。

立体的なウミウチワや竜宮城と呼んでいるサンゴの美しい場所。
今年も立派な姿でそこにありました。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック(2本)
コタチャイ・リーフ(ナイト)

目覚めたばかりのお魚たちに会いにコタチャイ・ピナクルへと潜降。

コラーレバタフライフィッシュの群れとすれ違いながら進み、
大きなイソバナでじっくりと撮影タイム。
イソバナの前には,まっ黄色のヤマブキスズメダイのが群れています。

色とりどりのサンゴの隙間で恥ずかしがっているのはミナミハコフグの赤ちゃん。

2・3本目はタイを代表するリチェリューロック。
今日も多くのクルーズ船が集まってきています。

透明度はばっちりですが、波のうねりの影響でサージを感じます。
お魚たちと一緒に水中を振られながら進んでいくと・・・

tk-1.jpg

ぎゅ!っと詰まったキンセンフエダイの群れ。
壁一面に咲き誇る紫のソフトコーラルごしに見ることができます。

大きなトラフコウイカが求愛していて、そのままメスは岩の隙間に卵を差し入れます。

suguru-san003-1.jpg

去年よりちょっと数が増えたかな?真っ赤なトマトアネモネフィッシュ。
ツバメウオやピックハンドルバラクーダの群れ。
このサイトでは初めて会いましたアンダマンスイートリップス。

tk03-1.jpg

やっぱりリチェリューロック。右を見ても左を見ても魅力的な魚たちだらけ!

4本目は波もなく穏やかなコタチャイ・リーフにてナイトダイビング。
透明度抜群のナイトダイビングは本当に楽しいのです。

岩やサンゴの隙間にはエビやカニがいっぱい!
オオアカヒズメガニやガンガゼカクレエビ、ボラダイツツノガニなどなど。

愛嬌のあるヒトヅラハリセンボンや、
ヒトデの上にちょこんと座っているネッタイミノカサゴも観察することができました。

4日目
コボン・ウェストリッジ(2本)

真っ赤な朝日が昇り、気持ちのよい最終日の朝です。

深いサイト、コボン・ピナクルにて潜りたかったのですが、
流れの関係で残念ながら断念。
コボンのウェストリッジにて2本潜りました。

やっぱり狙いたいのは大物!潮当たりのよい場所でしばし待ちましたが、今日はおあずけ。

輝くブルーのアンダマンダムゼルやイヤースポットブレニーなどマクロ生物を観察したり、
小さいタカサゴを食べようと群れで捕食するアミメフエダイ。

スカシテンジクダイやキンメモドキがぐっちゃりと群れている場所も見ることができました。

suguru-san004-1.jpg

そして、このダイビングでゲストのスグルさんがめでたく100本記念を迎えました。
おめでとうございます!!

group photo HL01-small

特に前半、波の影響を受けた第1回ハレルヤ号クルーズ。
参加されたみなさんお疲れ様でした。

打ち上げはカオラックの日本食レストラン「円蔵」にて食べ放題666B、
おいしーい日本酒で盛り上がりました!

今シーズンもビッグブルーカオラックをどうぞ宜しくお願いします!!



報告/masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様からたくさん頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!



  1. 2014/11/08(土) 13:15:52|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

プロフィール

Big Blue Diving

Author : Big Blue Diving

タイでのダイビングはビッグブルーダイビングにお任せください!タオ島のシャム湾とカオラックのアンダマン海、潜水王国タイが持つ2つの海でお待ちしております!

管理者ページ

Facebook

海ログカレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

今日の「海ログ」内検索

スタッフブログ

ブログ内の「海ログ」カテゴリー

ビッグブルーWEBサイトリンク


Big Blue Diving HOME

≫ タオ島でダイビング
ファンダイビング
ライセンス取得
スペシャリティ取得
体験ダイビング
トウアカハッチアウト
オイランディスプレイ
ダイブサイト紹介
ダイビングスタイル
ダイビングシーズン情報
シャム湾の特徴
タオ島店料金表

≫ カオラックでダイビング
デイトリップ
ダイブクルーズ
ライセンス取得
スペシャリティ取得
体験ダイビング
スノーケル
ダイブサイト紹介
ダイビングスタイル
ダイビングシーズン情報
アンダマン海の特徴
カオラック店料金表

今日の「海ログ」

≫ タオ島情報
タオ島基本情報
タオ島へ行く
タオ島で食べる
タオ島で泊まる
タオ島で過ごす

≫ カオラック情報
カオラック基本情報
カオラックへ行く
カオラックで食べる
カオラックで泊まる
カオラックで過ごす

≫ ショップ案内
タオ島店
カオラック店
バンコクオフィス
スタッフ紹介
オリジナルグッズ

ジンベエフォトコンテスト
2009年編
2008年編
2007年GW編
2005年GW編
2003年GW編

お知らせ
Q&A
ご予約&お問合せ
リンク&ブログ
BBS:掲示板
サイトマップ

過去の「海ログ」

RSSフィード

カウンター

QRコード

QR Cord

TreeArchive_PD