Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2013.01.28-02.01 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/連日快晴
水温/29℃
風/ところにより少し
流れ/ところによりあり
透明度/15-25m

1日目
ウェストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

恒例の安全航海を祈って花火を上げながら賑やかに出港。

1本目ウェストオブエデン
ちょうど、美しいウミウチワ群生地帯へピンポイント潜降できました。

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最初なのでチェックダイブといきつつ、やはり固有種をご紹介。
インド洋代表選手、パウダーブルーサージョンフィッシュやコラーレバタフライフィッシュ。今日も比較的浅いところでフラッシングしていたマッコスカーズフラッシャーラスなど。
岩の周辺では、ハンティングモードのカスミアジにロウニンアジ。
穏やかに初日1本目を終えました。

2本目アニータズリーフ
シミラン4番目の島に上陸して散策した後はアニターズリーフで2本目
いつものように浅いサンゴ地帯にエントリー。
日が高くなって海の中もいっそう明るくなっています。
サンゴの上では真上から見るとスマイル顔のルポックスブレニー。
砂地ではオーロラパートナーゴビー、チンアナゴたちもニョキニョキ。
メインの根では今日もソフトコーラルのまわりにキラキラとスカシテンジクダイやハナダイ達が彩りをそえています。いつものところにクダゴンベも。
日本で珍しいオウギチョウチョウウオ。

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ピンク・イソギンチャクのクマノミを見た後安全停止。

3本目エレファントヘッドロック
うってかわってダイナミック地形ポイントです。
いつものスイムスルーへ向かいながら、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、スカンクアネモネフィッシュ、アンダマンダムゼルなどインド洋、アンダマン海固有種をご紹介。
いつもの場所のアケボノハゼは、今日も堂々とホバリング。
この個体ゆっくりと近づけば全然引っ込まず、特徴である黄がかった体色をしっかり見てもらいました。
そのそばでゲストの方がハナヒゲウツボを発見。
流れのあたっている側ではイエローダッシュフュージュラーやクマザサハナムロなどの魚影を楽しみながら安全停止。。

4本目ウエストオブエデン
日没を待ってエントリー
就寝モードになった魚達や夜行性の甲殻類を、じっくりと。

2日目
スリーツリーズ
ノースポイント
コボンウエストリッヂ
コタチャイピナクル

1本目スリーツリーズ
9番の島まで北上し、2日目の朝イチはスリーツリーズ。
思いがけない強い流れに、水底をほふく前進したり岩につかまったりしながら
ちょっとした岩陰や珊瑚の陰でのお魚観察となりました。
隙間をちょろちょろ泳ぐローランドスズメダイをじっくりみたり、
それぞれそっくりな、スミスズブレニー、インポスターズブレニー、フタスジタマガシラなどを観察し、
最後は流れに乗ってまるで滑空するように安全停止をしました。

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2本目ノースポイント
シミランラストダイブとなるノースポイント。
まずは砂地でアンダマンジョーフィッシュやハゼたちを観察してから

DPP07DD02020D0630.jpg

巨岩の間を縫うように進み、後半は珊瑚地帯で2匹の立派なナポレオンに遭遇。
ちいさなタイマイが水面に呼吸しに行く様子も観察できました。

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バースデイダイブ

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シミランからコボンへ向かう途中は、イルカにも会うことが出来ました!
この調子ならきっとマンタにも会えそう!? と期待も高まります。

3本目コボンウエストリッヂ
エントリーしてみるとこれまたステキに流れていて、
クマノミ一家の若い固体が飛ばされやしないかハラハラしながら見守りました。
残念ながらマンタは出ず。。。
気を取り直して浅場でイヤースポットブレニーなどを観察して最後まで楽しみました。

4本目コタチャイピナクル
相変わらずサンセットタイムのタカサゴたちの帰宅ラッシュは壮観。
バラクーダ、ツバメウオの群れも健在。
おまけに竜宮城でかつギャラクシーな私たちのお気に入りの場所には
2匹のニシキフウライウオも!!
おなかいっぱいの1本でした。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目タチャイピナクル
朝イチは昨日のサンセットダイブに続きコタチャイピナクル
今日も、流れに注意しながらロープを使って潜降。
岩かげを利用しながら流れの一番当たっているところへ行くと、各種フュージュラーなどが視界を阻むように群れています。
上のほうにも目を向けるとロウニンアジやカスミアジも。
水深を上げていつもの岩の周りにはツバメウオ。
昨日のサンセットダイブよりもさらに集まっていました。

2.3.4本目はリチェリューロック
この度、200本の記念ダイブとなるゲストKさんを囲んで記念撮影。Kさん、200本おめでとうございます!

DPP07DD0201091A19.jpg

頭上に群れているブラックフィンバラクーダの群れを見たあとは深場へ
まずはタイガーテールシーホース、

DPP07DD0201092659.jpg

今日はご機嫌良いのかあまりうつむかず顔をしっかり見せてくれました。
その後も固有種のトマトクマノミや

DPP07DD0201092811.jpg

人気のフリソデエビなどをじっくりと見ながら、

DPP07DD0201092210.jpg

一面黄色のキンセンフエダイの群れと戯れたり。

そして最後のサンセットダイブは狙い通りの魚影。
日没が近づくにつれ中層に群れていたフュージュラーなどが根の周り集まってきます

DPP07DD0201092448.jpg

潜降後すぐにブラックフィンバラクーダの群れがやってきて目のまでグルグルと。
他のもアジの大群や各種フュージュラーが入り乱れてまさにお祭り騒ぎでした。
辺り一面360°魚で至近距離でもダイバー同士が見えなくなるほど。
そんな中に大きなオニカマスも登場。近くでみるとやっぱりちょっと怖いですが大迫力でした。

4日目
コボンウエストリッジ
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッジ
とうとう最終日になりました。。。
まだ今回のトリップでは、大物に出会えていないので最後のチャンス!
程よい流れのなかウエストリッジを目指して泳いでいると、お腹が白で背中が赤いプラウェーラスを発見!胸鰭を広げるシーンなんかも何度も見せてくれました。水深も浅いのでベラ好きには、たまらないシチュエーション!
他にも、ギラギラ光るアンダマンダムゼルやイヤースポットブレニーなど固有種をじっくり観察。
残念ながら今回もマンタには、ふられてしまいました。。。

2本目ボンスーンレック
マレー半島に戻って来て沈船ポイントです。
いろんな種類の群れに囲まれボンスーンレックを堪能しまいした。

DPP07DD02020D0049.jpg

今回は沖縄県西表島のダイブショップ、イ・テリオス御一行様やクルーズ中でめでたくナイトロックスダイバーとなられたチームナイトロッカーズの皆様と大勢の日本人ゲストにご参加いただきました。
ゲストの中にはクルーズ中に記念ダイブやお誕生日の方もおられ皆でお祝いしたりと盛り上がったトリップとなりました。

報告/RYO ERI HIROAKI YUTAKA (ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見た魚達 ゲストからいただきました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

イ・テリオスのHPはこちらへ


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/02/01(金) 13:30:26|
  2. シミランクルーズ
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