Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2013.03.29-03.03 ハレルヤ号クルーズ

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/時間により強い
透明度/15-20m

1日目
ウエストオブエデン
アニータズリーフ
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

アンダマン海のシーズンものこりわずかとなってきました。
3月出発最後のクルーズです。

1本目アニータズリーフ
快晴の朝、一本目は流れも穏やかで透明度も抜群でした。
ゆったりと砂地を流しソフトコーラルがびっしりと着いた根をじっくりと楽しみ、一本目から皆さんテンションアップ。

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朝食の後は恒例の島上陸。
美しいホワイトサンズ、快晴の空、初日から日本に帰りたくないねーとのお声。

2本目ウエストオブエデン
ゴツゴツとした岩の多い地形のまわりにカスミアジやロウニンアジが現れ、マクロではギンポやカエルアンコウもいたりとさらにヒートアップ。

3本目エファントヘッドロック。
二本目から上がってくるともうお昼。
美味しいランチを食べた後はさらにダイナミックポイント、エレファントヘッドロックです。
このダイブでゲストのSさんがめでたく500本記念を迎えられました。

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Sさんおめでとうございます!

4本目ウェストオブエデン。
本日最終ダイブはウェストオブエデンに戻って、各チームサンセットダイブやナイトダイブを楽しみました。サンセットダイブのチームではタイマイ登場。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目ノースポイント
昨日と同じく流れは穏やかだったので、離れ岩へ直行。
ここには見事なウミウチワが大群生しています。
途中でいいサイズのイソマグロが横切って行きました。
浅場では頻繁に繁殖を繰り返しているクマノミのコロニーをチェック。
今日もあるかなーと覗いてみるとやっぱり卵があり必死で守っていました。
まだ鮮やかなイクラ色で産みつけて間もないようでした。

2日目のシミラン上陸は名所バランシングロックへ。

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一汗かきながらながら登りきったら絶景が広がります。
記念撮影をしたりとしばし楽しみました。

2本目スリーツリーズ
本クルーズ中、シミラン諸島最後のポイントです。
浅いリーフの上からエントリーしてまずは砂地へ。
中層にはツバメウオが、、、

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オーロラパートナーゴビーや固有種アンダマンジョーフィッシュなどをじっくりと。
沖の方ではバラクーダの群れを見たチームも。

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今回のダイブで500本迎えられたTさん。おめでとうございます。

3本目コボンウエストリッヂ
岩壁づたいにゆっくりとリッヂに向かうとバナナフュージュラーの幼魚がびっしり。
その周りを見渡すとカスミアジやロウニンアジがウロウロしながら狙っている様子。さらにイケカツオの激しい捕食シーンも。
エーブスエンゼルフィッシュとそれに擬態しているであろうインディアンミミックサージョンフィッシュを見比べたりいつものハマサンゴで穴から顔を出しているハナダイギンポなどなど。

4本目コタチャイピナクル(サンセットナイト)
水面近くは少し流れがあったものの、下はほどよい流れ。
流れの真正面へいくと「これでもか!」というほどの魚影です。各種フュージュラーが360°取り巻き、その周りには立派なサイズのロウニンアジやカスミアジ、バラクーダの群れも。

DPP07DD0402091035.jpg

本クルーズ中これまでのダイブで一番の魚影でした。
明日の朝も楽しみです。

3日目
コタチャイピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

今日から4月!
1本目コタチャイピナクル
水中での混雑を避けるため他のクルーズ船と時間差をつけてのエントリー。
狙いどおり他のダイバー達と入れ違いで楽しめました。
昨日同様にびっしりと群れているフュージュラーやそれをとりまくカスミアジやロウニンアジ。
水面では流れのためロープで鯉のぼり状態でしたが、しかしおかげで圧倒的な魚影を楽しむ事ができました。
期待を裏切らないポイントです。

朝食を食べながらいよいよリチェリューロックへ。

2~4本目リチェリューロック
すでに数隻クルーズ船がいましたが、水面は波もなく穏やか。
流れもほどほどで透明度も良いし理想的なコンディション

DPP07DD0402092023.jpg

キンセンフエダイの群れ、タイガーテールシーホース、トマトクマノミ、フリソデエビなど定番どころをしっかりご紹介。

DPP07DD0402090F27.jpg

DPP07DD0404060F36.jpg

魚影もバラクーダの群れから各種フュージュラーとさすがマルチなポイントです。
特に4本目のサンセットダイブではこのところ増えているフュージュラーの幼魚がびしり。
そこへロウニンアジ、カスミアジ、マテアジ、マブタシマアジ、ツムブリなどが捕食のための争うように猛攻。
アジ達が突っ込むとフュージュラー達がブォーンと音をたてて逃げ惑うシーンの連続です。
大迫力でした。

4日目
コボンピナクル
ボンスーンレック

1本目コボンウエストリッヂ
潮汐表通りで流れが全くなかったです。
リッヂの先端まで距離があったのでマンタを待つ前にマクロを、、、
大家族のクマノミを観察しているとおとうさんが卵に綺麗が水をいくようにヒレでパタパタしていまいした。
穴から顔を出すフタイロカエルウオ、ハナダイギンポなどなど。
そのあとリッヂの壁でマンタを待ちましたが現れず。。。

2本目ボンスーンレック
透明度があんまり良くなかったですが
ここは魚が多いので楽しいです。
フエダイの仲間やギンガメアジ、イトヒキアジ、ホソヒラアジ、タイワンカマス、ネズミフグなどが群れます。
マクロはジョーフィッシュ、カラフルなウミウシ、ハゼを見てきました。
毎回思うのですが時間が足りずに浮上します。

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今回はカオラック店、タオ島店のリピーターの皆様と岡山県からお越しのダイブショップ 「EPOCH DIVE SERVICE」ご一行様をお迎えして、欧米人ゲストと合わせて満員御礼のトリップでした。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


報告/RYO YUTAKA (ジンベエに会いたいブログはこちらをクリック
写真/トリップで見られた魚達

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/04/03(水) 06:29:42|
  2. シミランクルーズ
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