Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2014.3.14-18 第26回ハレルヤ号クルーズ!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27-29℃
風/少し
流れ/時々強め
透明度/15-25m

1日目
1本目 アニータズリーフ
2本目 ウエストオブエデン
3本目 エレファントヘッドロック
4本目 タートルロック(ナイト)

1本目:アニータズリーフ
クルーズの1本目に潜るのは、まさにシミラン諸島!癒し系のポイントです。
真っ白な砂地にカラフルなソフトコーラル、それを取り囲むスカシテンジクダイの群れや、
ユカタハタ、ヤマブキスズメダイなどのカラフルでアクセントになる魚を、素敵な角度で撮影しようと、
ゲストは夢中になって写真を撮っていました!

カミソリウオやクダゴンベ、インディアンフレームフェアリーバスレットなどマクロもばっちり楽しみました。

2本目:ウエストオブエデン
通称”シーファンシティ”は光が入って今日もとっても綺麗です。
エダサンゴの中にベニカエルアンコウが大あくびをしている様子を観察したり、
アオノメハタが求愛している、ラブラブっぷりに羨望の眼差しを送ったり、
インディアンティアドロップバタフライフィッシュの幼魚がサンゴの隙間を、
チョロチョロと動き回る可愛らしい姿を見守ったり、まったりとダイビングを楽しみました。

3本目:エレファントヘッドロック
大きな岩が積み重なる間を、探検気分でどんどん進んでいきます。

おっ!出口だ!光が綺麗に差し込んでいます、そして手前にあるウミウチワが照らされ、とても幻想的な光景です。
出口を過ぎると、オニカマスやツバメウオなどのお魚がお迎えしてくれ、地形も魚も楽しみました。

hisaop-san.jpg

4本目:タートルロック
初日はここでナイトダイビング!

チョウチョウウオなど、魚たちの夜の姿を観察したり、
昼間よりも活動的なウツボや甲殻類達の観察をしました。

各々のライトで照らし、発見の楽しみを感じながら思い思いの好きな観察をして楽しみました。
チーム全員、せーの!でライトを消して、手や足をぐるぐる回し、夜光虫の光を楽しむ遊びもして盛り上がりました!

hisao-san02.jpg

2日目
1本目ノースポイント
2本目スリーツリーズ
3本目コボン・ウエストリッジ
4本目コタチャイ・ピナクル(サンセット~ナイト)

1本目はダイナミックな地形で人気のノースポイント。
程よい流れを感じつつブルーの世界へと進んでいきます。

岩の隙間にはキンメモドキが「ぎゅ!」と詰まって群れ、
大きなウミウチワ、イソバナの前には真っ赤なユカタハタと色彩豊かな景色です。

ゆらゆらと浮かんでいるのはニシキフウライウオ。
タテジマキンチャクダイが気持ち良さそうにアカシマシラヒゲエビに、
クリーニングしてもらっていました。

切り立った壁のチャネルをすり抜けると、
可愛いニモことカクレクマノミとご対面。

2本目は真っ白な砂地の癒し系スリーツリーズ。
穴から顔をちょこんと出してダイバーを見つめているのは、
アンダマンジョーフィッシュ。

美しいソフトコーラルから、ふと見上げると、
次から次へと現れるツバメウオは総勢50匹ほど。

安全停止中にはブラックフィンバラクーダが群れで登場して、
気持ちよく浮上することができました。

3本目はマンタ狙いのコボン。いつも出る訳ではないですが、今日はどうでしょう!

壁を覆いつくす真っ青なソフトコーラルを横目に進むと、
小さいタカサゴたちが目の前を覆いつくします。

スカシテンジクダイが群れている所では、アミメフエダイや、
ツムブリ、さらに大きなナポレオンも加わって大捕食大会が開催されていました。

そして、安全停止直前、正面から近づいてくる大きく黒い影・・・

マンタ!!!!!

chizu-san-manta.jpg

4mほどのオニイトマキエイがやってきて目の前でダイバーを避けるように、
上昇していきました。目の前で海の大物との遭遇を果たしたゲストの皆さんは、
最高の笑顔でOKサインをしてくれました!

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセット~ナイトダイブ。
やや強めの流れなので、ロープに捕まったままで楽チン群れ群れダイブ。

若いツバメウオが流れに乗って目の前を行ったり来たりし、
日が陰るにしたがって根に集まる圧倒的な数のタカサゴたち。

すると2匹のタテジマキンチャクダイが重なるように泳いでいたので観察していると、
相手のお腹にキスをするような仕草を繰り返して、ゆっくりと上昇、そして放精、放卵。
珍しい産卵シーンを見せてくれました。

3日目
1本目コタチャイリーフ
2,3,4本目リチェリューロック

1本目コタチャイリーフ
流れが強かったのでピナクルは断念しリーフへ。

DPP07DE03120D1028.jpg

壺のように丸くなっているイソギンチャクにスカンクアネモネフィッシュが顔をだし
ペアーで固有種のチョウチョウウオが泳いでいました。

2、3、4本目リチェリューロック
透明度が抜群で真っ青な海に鮮やかなキンセンフエダイがとても綺麗です。
大量のフュージュラーが群れている沖には1m級のヨコシマサワラやピッグハンドルバラクーダが回遊していました。

DPP07DE03120D0E03.jpg

マクロは逆さに泳ぐニシキフウライウオ、シャイなタイガーテールシーホース、真っ赤なトマトアネモネフィッシュ、
ソフトコーラルから顔を出すヒメゴンベなどを見てきました。

DPP07DE03120D1201.jpg

夕方になると捕食の時間になり、ロウニンアジやオニアジ、ヨコシマサワラがビュンビュン泳いでいました。

4日目
1本目コボンウエストリッジ
2本目ボンスーンレック

1本目:コボンウエストリッジ
最終日の朝、名残惜しいですが朝日が綺麗に輝いています。

ラストにマンタの登場を期待してエントリーしましたが…残念。
代わりにツムブリ達が朝ごはんを食べている様子を観察しました。

このダイビングで200本記念を迎えられたCさん!おめでとうございます!!
200honHL26.jpg

2本目:ボンスーンレック
楽しかったクルーズもいよいよラストダイブです。

MyハゼやMyウミウシを見つけて、撮影に励んだり、
ホソヒラアジやクロホシフエダイなどの魚ごっちゃりを堪能したり、最後のダイビングを堪能しました!

概ね天候にも恵まれ、気持ちの良い、楽しいトリップとなりました!
記念ダイブもお祝いすることができ、嬉しく思います!
またのご乗船をお待ちしております!!

報告/MASARU YUTAKA NAOKI NAOMI
写真/ゲストの皆様より頂きました。
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/03/18(火) 13:26:39|
  2. シミランクルーズ
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