Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2015.01.18−22  第15回ハレルヤ号報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27-29℃
風/少し
流れ/ほどよく
透明度/15-25m

1日目

1本目アニータズリーフ
2本目ウエスト オブ エデン
3本目エレファンヘッドロック
4本目タートルロック

さあ、1月も後半にさしかかりこれからがベストシーズン突入のアンダマン海。
おかげさまで満員御礼でシミラン諸島へ向けクルーズ出航です。

今回も朝一番アニターズリーフ。安定したコンディションで、
やはり一本目にはうってつけなポイント。

namiyo-san-1.jpg
まずは美しいソフトコーラルの群生を楽しんで頂き、
今後のダイビングへのテンションを上げていきましょう。

namiyo-san-1-5.jpg

朝食後の島上陸の後はウエストオブエデン。
まずはゆるーい流れに乗って深場へ行くとプラウエーラスやマッコスカーズフラッシャーラスが今日も元気にヒレ全開。
キンギョハナダイの群れにまじってひときわ綺麗なインデアンフレームバスレット。
アカヒメジやブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ。

namiyo-san-1-4.jpg

後半3本目はエレファントヘッドロック。
ここではダイナミックな地形と魚影を楽しんで頂きます。

namiyo-san-1-6.jpg

流れがちょうどあたる場所にくるとフュージュラーがいつものように無数に群れ、
さらに今日はテングハギモドキの群れも。さらに見上げるとロウニンアジもちらほら。

4本目のタートルロックではサンセットダイブのチームとナイトダイブのチームにわかれてエントリー。
ナイトダイブでは前回同様、カクレクマノミの卵付コロニーがありました。

ギラギラと目玉もはっきりしてきておりふ化も間近そう。
このところ若干水温が低めで安定しているせいでしょうか、あちこちで繁殖をくりかえしているようです。

2日目

1本目ノースポイント
2本目スリーツリーズ
3本目コ・ボン ウエストリッジ
4本目コ・ボン ウエストリッジ

真っ赤に染まる朝日。今日も良いお天気になりそうです。
目覚ましの1本目ノースポイントは透明度良好で穏やか。
離れ岩へ行ったチームは、大群生しているウミウチワやアケボノハゼのインド洋版を見てきました。

朝食後、絶景ビューポイントの眺めを楽しんだ後は予定通りスリーツリーズ。
潮の流れを感じつつ深場へと進みます。

砂地に点在する美しいソフトコーラルの根。
浅いリーフ上では捕食中のタイマイに出会えました。

ランチを食べながらシミラン諸島を後にしてコ・ボンへ北上。
着いてみると他のクルーズ船は少なくほぼ貸切です。

namiyo-san-1-8.jpg

流れはゆるく、リーフからゆっくりとリッジへ流しました。
リーフではエーブルスエンゼルフィッシュとそれに擬態しているアンダマンミミックサージョンフィッシュをじっくりと。
穴からちょこんと顔を出していたのは可愛いハナダイギンポ。

namiyo-san-1-7.jpg

サンセットではリッジの上でイスズミが群れ。カスミアジやイケカツオ、ツムブリなどが集まりしきりに捕食していました。

3日目

1本目タチャイピナクル
2本目リチェリューロック
3本目リチェリューロック
4本目リチェリューロック

クルーズ後半3日目です。
タチャイピナクルは強い流れでしたがロープを使って慎重に潜降。
根の周辺でクマザサハナムロなどフュージュラーの群れ、カスミアジも。

keiko-san-1.jpg

namiyo-san-1-10.jpg

さらに北上してリチリューロックへ。
少し風があり波がありましたが水中はいつものように固有種のタイガーテールシ―ホース、
トマトクマノミ、トラフコウイカの求愛シーンなど見られました。

keiko-san-1-4.jpg

そしてリチリューロックといえば魚影。
特に最後のサンセットダイブは凄まじい光景でした。

どれくらい凄まじいかというと、各種フュージュラーは勿論、マブタシマアジ、
オニアジ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、ホシカイワリ、インドカイワリ、ツムブリ、
スマ、ピックハンドルバラクーダ、マテアジ、以上の群れがいっぺんにいました。

keiko-san-1-3.jpg
このダイビングでゲストのKさん300本記念!おめでとうございます!!

4日目

1本目コ・ボン ウェストリッジ
2本目ボンスーンレック

毎回のことながらあっという間に、最終日。
再びコボン・ウエストリッジ。
穏やかで綺麗だったのですが残念ながらマンタは現れず。

最後はやはりここです、ボンスーンレック。
潜降はじめからギンガメアジやフエダイの群れに巻かれ、さらに最近いついている大きなコビア。
愛嬌のある顔ネズミフグはダイバーの目の前まで近づいてきます。

namiyo-san-1-15.jpg

最後は、ツバメウオの群れを眺めながら安全停止。
皆様、今回も4日間ありがとうございました!

HL15集合
※クリックすると大きいサイズで表示されます


※音楽が流れます

報告/Masaru, Ryo、Naoki(POLE POLE DIVE)、Sho(Nana Diving Shop)
写真/お客様から頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2015/01/22(木) 13:32:38|
  2. シミランクルーズ
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