Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2015.2.27-3.3 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/26-29℃
風/少し
流れ/少し
透明度/12-25m

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

1本目は癒し系NO1のアニータズリーフからスタートです!
真っ白な砂地を滑るように進みます。

砂地から頭を出しているガーデンイール、
するとヤッコエイがまっすぐこちらへと進んできます。

masato001-1.jpg

美しい根の周りには大量のスカシテンジクダイ。
色とりどりのサンゴの世界に癒されます。

美しいエメラルドグリーン色のクジャクスズメダイ。
インディアンフレームフェアリーバスレットもその赤いヒレを全開にしています。

ビーチ上陸を挟んでウェストオブエデン。
巨大な岩の周りにはウミウチワがいっぱい!

ayumi-konishi001-1.jpg

タイマイがバクバクと何かを食べているな・・・と思ってよく見ると、
紫のソフトコーラルを次から次へと食べています。

マッコスカーズフラッシャーラスはその美しいヒレを全開にし、
中層にはムレハタタテダイが群れています。

浅い岩場ではひょうきんな顔、シシマイギンポにも出会いました。

3本目はダイナミックな地形のエレファントヘッドロック。

ayumi-konishi001-1-2.jpg

深場へ人気のクダゴンベに会いに行きました。
細く長いトンネルを抜けると、カスミアジの大群!

遠くにはロウニンアジの姿も見えます。

タカサゴたちに囲まれて安全停止へと入りました。

masato001-1-2.jpg

4本目はタートルロックにてナイトダイビング。
ピンクのソフトコーラルの周りには黄色いヤマブキスズメダイがちょこんといます。

ネッタイミノカサゴやアデヤカミノウミウシ、
スカシテンジクダイを捕食しようと走り回るマタアジ。
岩の隙間ではユカタハタをクリーニング中のオトヒメエビも観察しました。

2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

真っ赤な朝日が昇って2日目のスタート!
今日もいい日になりそうです!

1本目はシミラン最北端のノースポイント。
流れも穏やかだったので離れ根を目指します。

深場の谷に並ぶ巨大なウミウチワは圧巻です。

インディアンダッシラスやエバンスアンティアス、
タイマイ、パウダーブルーサージョンフィッシュを観察して、
安全停止へと入りました。

「コボンでマンタがいっぱい出ているらしい !!」
という嬉しい無線情報が入って、ハレルヤ号はコボンへと向かいます!

2・3本目はコボン・ウェストリッジ。
潜降してすぐに出会えたオニイトマキエイ。

masato001-1-3.jpg

4~5mでしょうか、大きな翼を広げて向かってきます。

ayumi-konishi001-1-3.jpg

ロウニンアジと一緒に泳いでいる、背中にコビアが付いているなど、
特徴で見ていくと、どうやら5匹くらいのマンタがいるようです。

ayumi-konishi001-1-4.jpg
ミ○キーとマンタ 夢の2ショット

特に3本目ではクリーニングステーションに止まるマンタを、
目と鼻の先で観察することができ、とってもラッキーなダイビングとなりました。

浅いガレ場ではイヤースポットブレニーやアンダマンダムゼルも観察しました。

4本目はコタチャイにてサンセットダイブです。
透明度が悪い、と言うよりかは深場からサーモが上がってきているという感じ。

少し緑色の水ですが魚影は最高でした!

イエローバックフュージュラーが目の前で壁を作り、
小さいタカサゴを捕食しようとマテアジが群れで飛び回ります。

立派なイソバナの周りにはヤマブキスズメダイが色合いを足しています。

masato001-1-6.jpg

カスミアジ、コラーレバタフライフィッシュやキンセンフエダイの群れ、
大きなオニカマス、とにかく魚まみれの1本となりました!

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

空がピンクからオレンジへと変わっていきます。
3日目はコタチャイ・ピナクルからスタートです。

朝の柔らかい日差しを感じつつ深場へと進むと、
今日もやってます小さいタカサゴとマテアジの大捕食大会。

根の中央にはインディアンパロットフィッシュが集まってきています。
産卵行動をしたり、隣のオスを威嚇したり大忙し。

立体的なウミウチワの前にはヤマブキスズメダイ、
岩の隙間には大きなゴシキエビが3匹ならんで面白い光景です。

カスミアジやブラックフィンバラクーダを見てから安全停止へと入りました。

2・3・4本目はリチェリューロック。
流れは少しありますが、波はあまりなく良いコンディションです。

ayumi-konishi001-1-5001 (1)

キンセンフエダイやホソフエダイ、ブラックフィンバラクーダの群れや、
マクロどころではアンダマンミミックファイルフィッシュや、
トマトアネモネフィッシュ、トラフケボリ、カエルアンコウ。

水玉模様がお洒落なアンダマンスイートリップス。

サンセットダイブでは更に濃くなる魚影を楽しむことができました。
ギンガメアジにピックハンドルバラクーダ、
マテアジやマブタシマアジの群れ。

ayumi-konishi001-1-5_201503031539107a0.jpg

最高のサンセットダイブとなりました!

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

水平線から真っ赤な太陽が昇って4日目スタート。

1本目コボン・ウェストリッジ。
壁一面が青のソフトコーラル畑になっていて、
よく見ると真っ赤なタテジマヘビギンポがその間にちょこんといます。

ここは固有種の宝庫、インディアンスモークエンジェルフィッシュや、
スポッテッドバタフライフィッシュ、インディアンミミックサージョンフィッシュなどなど。

大物こそ出ませんでしたが、じっくりのんびりと楽しむことができました。

最終ダイブは沈船ボンスーンレック。
透明度は他のサイトより落ちますが、魚影はエリアNO1なのです。

ミナミギンガメアジやキンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイの壁に360度囲まれていると、
ネズミフグが10匹ほどの群れで近づいてきます。

ツバメウオにハニコムモレイ、ミノカサゴの群れ、
次々とお魚が登場するのがボンスーンの特徴なのです!

大きなコビアが砂地にぴたっと着底していて可愛かったです。

お魚まみれになったところで安全停止。

今回もお天気最高、マンタ祭り、
群れにマクロにてんこ盛りのクルーズとなりました。

参加して頂きましたみなさん、ありがとうございました!!

bb0098-1.jpg

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報告/masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様から頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!



  1. 2015/03/03(火) 13:48:03|
  2. シミランクルーズ
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