Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2017.02.25-03.01 第25回ハレルヤクルーズ報告。

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/少しあり
流れ/所によりあり
透明度/15-25m

1日目
Anita's reef
West of Eden
Elephant Head Rock
Turtle Rock

今回のトリップの日本人ゲストはなんと女性のみ!
行って参りました第25回ハレルヤ クルーズ!!

出港時には雨が降ったり雷が鳴ったりと天気が怪しいなかでのスタートでしたが、翌日の朝、目が覚めるとそこには美しい朝日が!
もう天気の心配は必要ないくらいの快晴★
さぁいよいよ14本のダイビングがスタートです!

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1本目はシミラン諸島No5とNo. 6の間にあるアニターズ リーフでチェックダイブ!
浅瀬のポイントからエントリーし、徐々に白砂が続く深場へと進みます。
さすが、シミランNo. 1癒し系ポイントと言われるだけあって流れもなくのんびり、ゆったりとダイビング★
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イソバナも美しい♪

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オビテンスモドキの幼魚でしょうか♪

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カクレクマノミ☆

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深場の砂地にはスパゲッティガーデンイールもたくさん!
オーロラパートナーゴビーもいっぱいいますよ♪

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浅瀬にはインド洋の魚達、コラーレバタフライフィッシュや
パウダーブルーサージョンフィッシュの群れも見られました♪

2本目はシミラン諸島No. 7の西側、ウエスト オブ エデン!
別名シーファン(ウミウチワ)シティ。
巨大な岩と岩の間のチャネルを抜けた先には、巨大なウミウチワがあったりと、
ダイナミックでドラマティックな光景が広がる、ワイド派にはたまらない場所!

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そんな場所でなんと私達はマクロを笑。
実際は第4のハタタテハゼ属ですが、私達がアケボノハゼのインド洋バージョンと呼んでいる
エクスクイジタダートフィッシュ♪

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鮮やかな紫色と、ボディの淡い黄色がなんとも美しい!

ウネリも流れもない、今がチャンスと言わんばかりにシシマイギンポやヒナギンポの撮影大会!

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透明度がいい中を泳ぐタイマイも見かけました♪

3本目はエレファント ヘッド ロック!
エントリー後に、「超キレイ」と思わず叫んでしまった程の透明度。
潜降直後に目の前にはムレハタタテダイがたっくさん★
アンダマンダムゼルはとっても鮮やかな水色★

黒いヒラヒラしたのは、ハナヒゲウツボの幼魚!

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更にレアキャラ登場!スターリードラゴネット!!

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ミヤケテグリのインド洋バージョン★

スイムスルーもココの名所の一つ!

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3本目のダイビングが終わり、スナックタイム後はビーチ上陸♪
いざ、シミラン諸島No. 8のバランシングロックへ!

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夕方だったので島には人が少なく、ビーチでのんびり楽しむ欧米人ゲストや、張り切ってバランシング ロックまで登るゲストも★


4本目はタートル ロック!
ナイトダイビングではなく、サンセットダイブを楽しんだ日本人チーム★
ブラウンピグミーエンジェルフィッシュの産卵に始まり、

アカモンガラが岩穴に顔を突っ込んで寝ている姿♪

フタスジリュウキュウスズメダイのインド洋バージョンでインディアンダッシラス♪

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アカネハナゴイのインド洋バージョン、インディアンフレームフェアリーバスレット☆

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写真はないですがレアキャラを発見!
キンチャクガニ★
手に可愛いポンポン(イソギンチャク)を持った愛くるしい姿のカニさんです♪


2日目
North Point
Koh Bon
Koh Bon
Koh Tachai

1本目はシミラン諸島No. 9の北側、ノース ポイント!

スイムスルーの先には、
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最近ココのアイドルで、欧米人にも人気のタツノイトコ!
見つからないようにちゃんと擬態してるのに、いつも見つけられちゃう♪

ブサカワの愛くるしい顔のシシマイギンポも♪

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ここからシミラン諸島を離れ、更に北上し、目指すはKoh Bon!

2本目はコ ボン!
ウォーターフォールからのエントリー!
初めは透明度良好。流れも程よい感じ。
しばらくするとサーモクラインが下からドンドン上がってきたので、これはもしかするとマンタが現れるか!?と思いましたが、結果会えませんでした。
ただ、カスミアジの10匹程の群れが通りかかったり、
大きなオニカマスを見かけたチームも!
4匹のイソマグロが一緒にこちらに向かって泳いできたり!
お馴染みのモルディブズスポンジスネイル★

綺麗なハマサンゴには愛称ふなっしーこと、ハナダイギンポ☆

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3本目もコ ボン!
小雨が降る中のエントリー。
太陽の光がないため、水中は少し薄暗く、
そのおかげで雰囲気がサンセットダイブ的な。
その中で見たカスミアジがチームプレーでタカサゴ達を追いかけ回し、盛んに行われたハンティングは大迫力!
タカサゴが群れで逃げ惑う光景もまた美しい♪
目の前に現れたタイマイとたっぷり遊んだり★
リッジの岩肌にはたっくさんのスカシテンジクダイ★
側からアデヤッコが登場!

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4本目はコ タチャイ!
エントリー直前に、他のボートから無線でジンベエ出没との情報が!
ワクワクが止まらなーい★
一陣チームの中にはエントリー2分後に、
10秒間だけ遠くにいるジンベエを確認したグループもあったようですが、
結果日本人チームは見れず。
なんせ、激流も激流!
アデヤカミノウミウシも、必死に流れに耐えていました!

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流れが強いほどポリプが綺麗に開くので、とてもフォトジェニック!

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今シーズンのベスト3には入るであろう流れの中、岩陰に隠れながらも、これぞタチャイと思えるようなダイビングを楽しみました!

そしてディナー後にはダンスナイトが開催されました♪
トルコ人のグループが先導し、船上は一気にダンスフロアと化しました★
出身国に関係なくみんなで踊って大盛り上がり★
ダンスは言葉の壁を超えました!とゲストがおっしゃっていました♪


3日目
Koh Bon
Richelieu Rock
Richelieu Rock
Richelieu Rock

天気も回復し、朝日が差し込む気持ちのいい朝の1本目は再び激流コ タチャイ!
昨日と変わらず流れが強い中、岩陰に隠れながらも進むと、そこにはブラックフィンバラクーダの群れが!!
すごい数のバラクーダ!
彼らも岩肌近くをゆっくり流れに逆らって泳いで、
私達が気付いた時には周りをバラクーダで囲まれていました★
バラクーダが去った後は、目の前でロウニンアジとカスミアジがフュージュラーにアタックしてたりと、
本気のコタチャイを体感できた1本目でした♪

タチャイを後にし、更に北上。
ミャンマーの国境のすぐ近く、世界トップダイブサイト リチェリューロックへと進みます。
いよいよこクルーズのハイライト!

2本目はいよいよリチェリューロック!
エントリーした瞬間にみんな大興奮!!!!
今シーズンNo. 1と言っていい程の透明度!!
流れもないし最高じゃないっすか!!!
魚影も文句なしに濃い!!
タカサゴ達で岩が見えないほど!

その中を進み、目指したのはイバラタツのいる秘密の場所♪

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トマトアネモネフィッシュも♪

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まだ幼魚なので顔に白い線がはっきり残っていますね!

3本目のリチェリューロックもコンディションはキープ!
流れが少し出てきたものの、魚の量は変わらず!
今シーズン大量発生中のトリンチェシアシボガィ☆

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ちなみに今回のトリップでは沢山のウミウシにも出会えました!

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ついにリチェリューロックラスト、4本目!
先日の発見以来の名所になってる、ニシキフウライウオ!

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これでもかと言うくらい、四方八方からロウニンアジがじゃんじゃん現れ、
ナポレオンもロウニンアジと一緒になって泳ぎ、
カスミアジやホシカイワリもみんな一箇所に大集合!
水中では慌ただしく魚達のディナータイムが始まりました!

この光景はクルーズでのサンセットダイブでしか見れない!!


今回のリチェリューロックでは新たな発見も!
黄色く擬態したニシキフウライウオを別の場所で発見♪

4日目
Koh Bon
Boon Sung Wreck

とうとう最終日なってしまいました!
1本目はコ ボン!
本日も透明度良好、流れ良好!
ヤマブキスズメダイの幼魚も背景が綺麗なちょうどいいところにいてくれたり♪

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カスミアジの大群が沖からこちらへ!
30匹以上はいたでしょう!
オニカマスも大、中、小と三匹一緒に並んで泳いでいたり★
イソマグロも登場!!


そして、クルーズ最終ダイブは
ボンスーンレック!
相変わらずの魚の量!
砂地ではジョーフィッシュやメタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼなどのマクロを楽しみつつ、
ニセクロホシフエダイの群れに突っ込んでみたり♪
リュウキュウヨロイアジが中層を泳ぎまわり、
逃げるように大量の小魚達が目の前を行き交ったり★
綺麗なウミウシ♪

残念ながら今回はマンタの登場はなかったですが、水中のコンディション的には抜群によかったトリップではなかったでしょうか♪

船上でも異文化国際交流が行われたりと、賑やかなクルーズとなりました!

今回参加していただいたゲストの皆さま、ありがとうございました★

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報告/Hiroaki, Natsuki
写真/お客様よりたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/03/01(水) 16:17:15|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.02.20-24 第24回ハレルヤクルーズ報告。

※ タオ島もカオラックも盛り上がっているので連続投稿が続いております。
ぜひ遡ってご覧下さい!!!

ロケーション/カオラック
天候/晴天
水温/28℃ 所によりサーモクライン
風/なし
流れ/弱〜中の強
透明度/10〜25m


Day 1
Anita's Reef
West Of Eden
Elephant Head Rock
Bangu Bay


シミラン諸島の綺麗な白い砂とモザイクウミウシ。
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今回はこんな出会いから始まりました。


まだまだスカシテンジクダイ大爆発中!
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根を覆い尽くしてしまうほど!!
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彼らの輝きで、何もかもがより美しくなってます☆


巨岩が創り出す壮大な景観が見所のひとつである
ウエストオブエデンやエレファントヘッドロック。

そこには、アケボノハゼのインド洋版やインド洋のクジャクベラ、
シシマイギンポ、ハナヒゲウツボやアンダマンダムゼル(アンダマン海の固有種!)、
などの会っていただきたい小さな子が♡

その子達を巡りながら、ダイナミックな雰囲気も楽しみながら、
と、なかなか贅沢な場所。

水面が穏やかで天気が良かったので、見上げてみたらこんな景色が。
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お日様の光!
気持ち良い〜( ´∀`)

透明度も良かったので、インディアンダッシラスも青抜きで。
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安全停止に入ろうと思ったら、タイマイを見つけてしまいました♪
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この後彼は、優雅に舞いながら水面へ息つぎをしに行ってました^^


海中散策を楽しんだ後は、頼もしいHallelujah号が私達を迎えに来てくれるのを待ちます。
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いつ見てもかっこいい(*^^*)


では、この子の顔はどうでしょう、、、?
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渋い?!



Day 2
North Point
Three Trees
Koh Bon West Ridge
Tachai Pinnacle


2日目は、朝にシミラン諸島9番の島で遊んでから、
ボン島→タチャイ島、と北上して行く日。

あっちもこっちもスカシテンジクダイがいっぱい☆
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こちらはアカホシカニダマシ。
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ここには親子か夫婦か、大と小が仲良く暮らしてます。


マクロの写真で良く登場するガラスハゼ。
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こんな風にバシッと撮るって凄い!
といつも思います。


インド洋のカエルウオ=ルボックスブレニー。
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穴から顔出し、こんにちは(^_^)
黒眼が爛々としてますね。


「僕も!」
と、ヒナギンポも穴からご挨拶。
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首にブルーの宝石付けて、お洒落さん♡


横顔や、背ビレ、と尾ビレの美しさだけではありません。
オーロラパートナーゴビーは、是非正面顔も狙って欲しい!
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インド洋のベラの幼魚。
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ヒラヒラ舞う泳ぎ姿が愛くるしくてたまりません(о´∀`о)
この子が居た素敵な場所。
アップで撮るとこんな感じ。
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芸術的!
肉眼ではここまでの雰囲気を感じとる事は難しい。
この写真を撮った方の感性に脱帽です!!


東部インド洋に住むマレーアンクロミスの幼魚。
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小さければ小さいほど、ヒレが繊細な美しさを宿してるんです(*´꒳`*)


最近よくマンタに会えるコボン。
もちろんマンタ狙いでいきましたが、会えず、、、。

ここでもスカシテンジクダイが彩る風景を楽しみました♪
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しんじさん001-1-20



本日最後のダイビングは、入った途端こんなものが待ってました!
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ブラックフィンバラクーダの大群です!!

その周りにはタカサゴ科のお魚達がこれでもかっ!というくらい居て、
カスミアジ達から逃れようと動き回っていました。
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安全停止を始めたらまた目の前にブラックフィンバラクーダが現れて♪♪
しんじさん001-1-23
とにかく楽しかった(^○^)♪



Day 3
Tachai Pinnacle
Richelieu Rock×3


2日目朝日HL24
ピンクの朝焼けでスタート(*´∀`)♪


昨日、魚達で大賑わいだったタチャイピナクル。
「あれをもう一度!」
と願いながら海へ。

魚達はまだ眠いのか、ゆったりしていました。

私たちものんびりタチャイピナクルを周って、
立派なウミウチワや美しいソフトコーラルを楽しみました。
ウミウチワ3D001



リチェリューロックは透明度回復(^_^)v
そうなると、幸福度はMaxに!!!!!

とにかく、とにかく美しい!
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リチェリュー・ソフトコーラル001

リチェリュー・ソフトコーラル


そして、ロウニンアジの捕食活動がとても良かった!
ロウニンアジとヒメタカサゴ01
10匹前後の集団で小魚の大集団にアタック!アタック!アタ〜ック!!


ブラックフィンバラクーダとピックハンドルバラクーダも群れてたし、
タイガーテールシーホースやニシキフウライウオにも会えたし、
タイガーテールシーホース00012

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リチェリューの「今」を思いっきり楽しめました♪


4本潜ったあとは、うっとりしちゃうほどの夕焼け。
3日目夕日HL24


今日も良い日すぎました(o^^o)



Day 4
Koh Bon West Ridge
Boonsung Wreck


やったーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
マンタmanta-rich-1

マンタmanta-rich-1-2
2日前には会えませんでしたが、最終日に来てくれました!
みんな大好き!オニイトマキエイです!!
しかも、2個体!
もう、最高〜Y(*^0^*)Y


ここで恒例の集合写真を船首で。
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これで終わりではありません。
ボンスーンレックでは魚群れ群れを思う存分楽しんでいただきました。
海からあがった時、
「ここ面白いね〜♪♪」
と嬉しいお言葉いただきました。


最後にビーチ上陸の一コマを。
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毎日のように素敵な朝日や夕陽を眺め、
波も無く、水中も青く、流れも流れも強すぎず、
と、嬉しいコンディションで過ごせた今回のクルーズ。

明日出港のクルーズも、楽しいクルーズになりますように☆


報告/HossyとMasaru
写真/お客様よりたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/02/24(金) 13:42:23|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

217.02.15-19 第23回ハレルヤクルーズ報告

※ タオ島もカオラックも盛り上がっているので連続投稿が続いております。
ぜひ遡ってご覧下さい!!!


ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/25-28℃
風/なし
流れ/少し〜ほどほど
透明度/10-25m


今回は、お客様に頂いた素敵な写真をたっぷりご覧いただき、
海への思いを馳せていただこうと思います。


Day 1
Three Trees
North Point
Elephant Head Rock
Turtle Rock

今回は、タイの王族の方がシミラン諸島にいらっしゃる、
ということで、いつもとは少し違う行程でしたが、
相変わらず透明度が良く、気持ち良く潜れたのはいつも通り^ ^


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タイマイのドヤ顔!!
近いっ!
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コラーレバタフライフィッシュが仲良く並んでいる場面を2枚。
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こちらは大勢で居るところ。

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こちらは綺麗なイソバナを背景に☆


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キリッとした目で何かを見据えているようなエクスクイジタ・ダートフィッシュ。


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ひょろ〜っと姿を見せてくれたハナヒゲウツボ。
この日は、黒・青・黄と三冠を達成(^_^)vしたチームも。


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ちびっ子好きの定番であるフタイロカエルウオとタテジマヘビギンポ。
こんな風に向かい合っていると可愛いさ2倍ですよね♡


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青と黄色の組み合わせは、いつ見ても幸せ気分にさせてくれます♪


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お花満開の枝にガラスハゼ☆


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真っ赤なニシキフウライウオ。
ほんと、擬態上手◎


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ネッタイミノカサゴの睨み合い。


こちらは恒例のビーチ上陸、バランシングロックの前で。
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見返り美人はどなたでしょう?



Day 2
X-mas Point
Kho Bon West Ridge
Kho Bon Second Rdge
Tacahi Pinnacle

シミラン諸島の締めはクリスマスポイント。
そのあとは、いつもよりも1本早くシミランを出発して、
最近マンタで好調のコボンへ向かいました。
結果はどうだったのでしょう・・・(-_☆)


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またまた登場のコラーレバタフライフィッシュ。
人気者であることが分かります♡


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出ました!オニイトマキエイ!!
この子は巨大でした!!!5mはあったのでは?!


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最近絶好調のスカシテンジクダイ。
彼らが増えると、いろんなアジが捕食にやってきます。
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ソフトコーラルに埋もれるユカタハタ。
それにキラキラのスカシテンジクダイが花を添えてます☆


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可愛いカクレクマノミちゃん。
この子は何に思いを馳せているのでしょう?



Day 3
Tachai Pinnacle
Richelieu Rock×3

3日目は、最初から最後まで圧倒的な魚影を楽しむことができました♪♪♪

程よい流れ&魚達の朝活の時間だったタチャイピナクル。

透明度は落ちてしまいましたが、
そのおかげか、何処もかしこも魚でいっぱいだったリチェリューロック。


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待ってました!ブラックフィンバラクーダ!


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美しいソフトコーラルに囲まれて幸せそうなスカンクアネモネフィッシュ。


ちっちゃな美しい子たち。
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リチェリューロックはイトゲノマユハキ草原も美しい。


そんなところで400本の記念。
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おめでとうございます♪


そしてこの日は、いつも美味しいご飯を作ってくれるスタッフのお誕生日。
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いつもいつもありがとうございます(^-^)



Day 4
Kho Bon
Boonsung Wreck


出たーーーーーーーーーー!!!!!!!
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ギターシャーク!
全員が見れたわけではありませんが、
朝のコボンで、激レア・大興奮の出逢いが!!!
うらやまし〜〜。
次回はいつか分かりませんが、次回に期待!


ボンスーンレックで出会ったキングギドラ。もとい、サビウツボ。
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こちらは、知る人ぞ知るブーメランハタタテダイ。
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先シーズンに発見して、脚光を浴びた子。
再び会えて大感激でした♪♪
この1年間でずいぶん大きくなってたな〜。


こちらはある夜の写真。
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1日のダイビングを終えてお酒を飲みながら楽しんでいるとき、
ふと海を見ると、大量のクラゲが!
一瞬ジェリーフィッシュレイクを思わせる光景に出会いました。


どこへ行っても群れ群れが凄かったこのトリップ。
大物•レアものに会えた方もいたし、お祝い事もいろいろあり、
盛りだくさんでした!
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ご乗船頂いた皆様、どうもありがとうございました^^


報告/Hossy、Tsuyoki、Eri
写真/お客様からたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!




  1. 2017/02/19(日) 13:40:59|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

第22回ハレルヤ号クルーズ報告!オニイトマキエイ登場!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/26-28℃
風/時間により少し
流れ/時間により少し
透明度/8-30m

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
バングーベイ

真っ赤な朝日が昇り第22回クルーズの始まり始まり~。

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1本目はチェックダイブも兼ねてアニータズリーフ。
真っ青な海の無垢の砂地へと吸い込まれるように降りていきます。

流れに身を任せているチンアナゴを横目に美しい根へと進みます。

anitaIMG_0741 (1)

長らくお待たせしました・・大量のスカシテンジクダイ!
ソフトコーラルやウミウチワの周りにいっぱいいます。

真っ赤なモヒカンが特徴のインディアンフレームフェアリーバスレット。
ヤッコエイ、クマノミ、ユカタハタを観察して1本目を終えました。

2本目はウミウチワの町ことウェストオブエデン。

大中小といっぱいあるウミウチワを覗くと、
透き通るようなヤマブキスズメダイ、キンギョハナダイ、
ベラの赤ちゃんなど、ちっこいお魚が住んでいます。

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深場ではアケボノハゼのインド洋版エクスクイジテ・ダートフィッシュ。
今日もその派手な色彩をダイバーに見せつけてくれました。

マッコスカーズフラッシャーラス、シシマイギンポ、
パウダーブルーサージョンフィッシュも観察できました。

3本目は巨石をすり抜けるエレファントヘッドロック。

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ムレハタタテダイやアンダマンダムゼルを見つつ奥へと進むと、
ビヨーンと穴から顔をだしていたのはハナヒゲウツボ。

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スイムスルーの中には立派なイソバナ。

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潮当たりでお魚を集めてみると、あれよあれよと云う間に、
マスクの前が青と黄色で埋まりました。
クマザサハナムロやイエローダッシュフュージュラーです。

そこへ突っ込んできたのは大きいのカスミアジ!大迫力!

オニカマスやロウニンアジもやや遠目ですが見ることができました。

地形にマクロに群れ、やっぱり凄いサイトです!

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4本目は浅くて穏やかなバングーベイにてのんびりサンセットダイブ。

キンギョハナダイのオスが一心不乱にメスへ求愛。
クルンと丸まったイソギンチャクには、
カクレクマノミとコホシカニダマジ。

ブロウンピグミーエンジェルフィッシュも求愛していて、
この時間の海はLOVEで溢れています。

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インディアンバガボンドバタフライフィッシュ、
スカンスアネモネフィッシュなども観察できました!

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・リーフ

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1本目ダイナミックな地形のノースポイント。
優しい太陽を感じながらブルーの世界へと進みます。

立派なイソバナの前にはスカシテンジクダイがいっぱい。
それをかき分けて登場するのは真っ赤なユカタハタ。

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人気のニシキフライウオやイヤースポットブレニー。
カクレクマノミはいつでもダイバーのアイドルです。

ダイナミックな地形がカッコいいノースポイント。
その前で記念ダイブのお祝いをしました!

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※記念ダイブや集合写真はクリックすると大きな写真が表示されます

Hさん!200本記念おめでとうございます!!

朝食の後はビーチ上陸!

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2本目は3本の木の前でエントリー、スリーツリーズ。
やや流れを感じつつ潜降します。

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砂地では目の下に赤い印があるオーロラパートナーゴビー。
ふと上を見上げるとブラックフィンバラクーダの群れ!

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サンゴが綺麗な場所にも立ち寄りました。
ソフトコーラルやウミウチワの前にスカシテンジクダイ。
これぞシミランという素敵な景色が広がっています。

エバンスアンティアスやタイマイにも出会い、
安全停止でもバラクーダを真横で見ることができました!

3本目。今日はマンタ出るかな?コボン・ウェストリッジ。

シーズン前半はまったくという程に出なかったマンタも、
ここ最近はコンスタンスに出始めました。

期待を胸に抜群の透明度の海へと進みます。

モルジブズスポンジスネイルを見ていると、
遠くから鈴の音が鳴り響いてきました・・・・

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近づいてくる大きな黒い影。

bon (3)001

時にスピードをゆるめホバリングしたり、
じっくりと一緒に泳ぐことができました。!

bon (4)001

大物との遭遇!ダイビングの醍醐味ですね!

4本目はコタチャイ・リーフ。
薄黄色、やや緑色にも見える太陽を浴びながら岩場を進みます。

ホワイトチップシャークやチョウハンの群れや、
アンダマンバタフライフィッシュ。

すると1匹のツバメウオがやって来て、
安全停止まで一緒に泳ぎました。
その仕草がとっても可愛く癒されたりもしました。

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このダイビングで300本記念!
Kさん、Kさん、おめでとうございます!!

tachaireef-IMG_0916 (2)

真っ赤な夕日がインド洋に沈み2日目のダイビングが終わりました。

3日目
1本目 Koh Tachai Pinnacle
2本目 Richelieu Rock
3本目 Richelieu Rock
4本目 Koh Tachai Reef

1本目 コタチャイ・ピナクル
天気にも恵まれた今回のクルーズ。

毎日真赤な朝日を眺めながらのブリーフィング。気持ちのいい朝♪

今朝は少し風はありますが、
ゲストの皆さんも楽しみにしていたコタチャイ ピナクルからのスタート!

程よい流れの中、潮当たりの良い場所へ向かうとそこには、
タカサゴ!タカサゴ!タカサゴ!

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タカサゴ達に突っ込むのはお腹を空かせたカスミアジ!
そこに現れたのはブラックフィンバラクーダ!!

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カッコいいウミウチワも楽しんで安全停止。

もう、朝から水中は大賑わい!!
ずーっと眺めてても全く飽きない程の魚達が活発に泳ぎ回っていました!

どんどんクライマックスへ向け、
魚影の濃いダイブサイトを移動して行きます。

次に向かうは世界のトップダイブサイト!
お待たせしましたリチェリューロック!!

2本目 リチェリューロック
いよいよクルーズのハイライト、リチェリューロック!!

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水面は少々波はありますが、水中のコンディションは絶好調!!
太陽の光が差し込む青い世界。
無数のタカサゴ達に囲まれながらの潜降。

25m程の水底にいるニセクロホシウエダイのかたまりが,
水面からしっかり見える程の透明度。

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イバラタツはウミウチワの前という素敵な場所にいてくれました!

ナポレオンにはあっちでも、こっちでもすれ違い
"また会ったね"と毎度ご挨拶。

sea bar

ブラックフィンバラクーダやピックハンドルバラクーダ、
続々登場するお魚達でお腹いっぱい♪

3本目リチェリューロック
リチェリューロックでの1本目で見た魚影の濃さ、透明度共に2本目も変わらず、
ウニンアジはチームプレーで小魚にガンガン攻め込むシーンに私達は大興奮!

ギンガメアジやホシカイワリと共同作戦でしょうか。ロウニンアジと一緒にハンティング!
お家をせっせとお掃除中のモンハナシャコ★

さらに、太陽の光でムラサキ色、ピンク色、黄色と色鮮やかで,
美しいソフトコーラルの群生の中に見つけた、トマトアネモネフィッシュ♪

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右を見ても左を見ても美しいサンゴ!

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最後もやっぱりタカサゴ達に囲まれながらの安全停止。
最後の最後まで私達を楽しませてくれました!

4本目 コタチャイ リーフ
風が強まってきたので、波の穏やかなタチャイ リーフでのサンセット~ナイトダイブ★

普段ナイトダイブで潜るポイントではないので、いつもとはまた一風変わったダイビング!
キンチャクダイの産卵を鑑賞しに行ったチームも!

4日目
Koh Bon
Boonsung Wreck

1本目
Koh Bon
先日のコボンでは全チームがマンタダイビングを楽しんだため、
今回のダイビングも大物ゲストが期待できるのでは!?
とワクワクが止まらないゲスト達★

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黄色いソフトコーラルの壁が綺麗なポイントに行ってみると魚がいっぱい★
アミメフエダイに、アカヒメジ、大量発生中のスカシテンジクダイ!
今回のトリップで各ダイブサイト遭遇率No. 1のイソマグロ!

下の方からサーモクラインのモヤモヤが上がってきたので、少し移動して、
マレーアンクロミスやデバスズメダイ、アオバスズメダイが沢山いるサンゴエリアへ。

アケボノハゼのインド洋バージョン エクスクイジタ ダートフィッシュの写真を撮っていると,
大きなホシカイワリ2匹が婚姻色を出して突っ込んできたーー!!

思わず"ダメー!アケボノ引っ込んじゃう!!"と叫んでしまった程私達に大接近した瞬間でした★

ふっと横を見るとオニイトマキエイの登場。
ほんの少しの時間でしたが、一緒に泳ぐことができました。

2本目 Boonsung Wreck

毎回ゲストに意外と?評判がいいボンスーンレック!
想像されるレックダイブとは少し変わったダイビング。

透明度は安定の8m程。
ただ、魚の量がハンパないんです!

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キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、バラクーダの赤ちゃん達!
それから、リュウキュウヨロイアジやツバメウオ!

それから、それから、ネズミフグやヒトヅラハリセンボンが、
そこら中にフワフワとたくさん浮いている摩訶不思議な空間♪

マクロだってめちゃくちゃ楽しい!
フタホシタカノハハゼやメタリックシュリンプゴビー!

今日はバレンタインデー♡
私はゲストからメッセージ付きチョコレートをもらいました♡
ちなみに、タイでは男性から女性へ何かプレゼントを渡す習慣があります♪

今回参加された欧米人チームの韓国人ゲストが夜食でラーメンを振舞ってくれたり、
欧米人ゲストがホームメイドのフォアグラのパテを振舞ってくれたり、
日本人ゲストが持参されたお酒やお菓子などをみなさんに振舞ったり、
夜の船上での異文化交流がダイビング後の一つの楽しみとなってました♪

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今回参加されたゲストのみなさん、ありがとうございました!


※再生すると音楽が流れます

報告/Hiroaki Natsuki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/02/14(火) 13:50:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.2.04-08 第21回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27-28℃
風/時間により少し
流れ/時間により少し
透明度/8-30m

行ってまいりました!
ハレルヤ第21回クルーズ!
今回はSDC・日本シニアダイバーズクラブの皆さんも乗船して頂いてます。

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

1本目アニータズリーフ
朝目覚め、クルーズ1本目のダイビング!
快晴の中エントリーできました!

真っ白な砂地にはチンアナゴ、オーロラパートナーゴビー。
大きいハマサンゴの周りにはウミウチワやイソバナが綺麗な景色を作り出しています。
朝一の目覚ましダイブにはもってこいのポイント!

2-わたりさん2日目-1-7 (5)

まなべさん1・2日目-1

ハナダイギンポ、別名ふ○っしーを観察したり、
クジャクスズメダイやピンクのイソギンチャクに住むクマノミもご紹介させて頂きまました!

まなべさん1・2日目-1-7

スカシテンジクダイの中からユカタハタも登場!

今日は4番の島にビーチ上陸!
真っ白な砂地!THE南国の島の雰囲気楽しんでいただけました!

ビーチを上陸をはさんで2本目へ!

ウェストオブエデン
流れも穏やかな中のエントリー!

大きなウミウチワ!
このポイントの別名、シーファンシティも呼ばれる由来です!

わたりさん1日目-1-2

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アケボノハゼのインド洋バージョンや、
極小のウミウシ・トウモンウミコチョウなど紹介させて頂きました。

わたりさん1日目-1-3

わたりさん1日目-1

アカヒメジやキンギョハナダイなどもじっくり観察。

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このダイビングで200本記念!Sさんおめでとうございます!

3本目エレファントヘッドロック
こちらも流れは穏やか!

まなべさん1・2日目-1-2

ハナヒゲウツボの黒い個体と青と黄色の個体が見れました!

スイムスルーを抜けると、カンムリブダイのファミリーらしきグループも登場!
サイズも大きく見応え抜群!

わたりさん1日目-1-6

ふと気が付くと周りは360度クマザサハナムロ!
ロウニンアジ、オニカマスも見れました!

4本目タートルロック

クルーズ中、唯一のナイトダイビング!
エビ、カニがワサワサと動き出す時間!

岩に顔だけ突っ込んで寝ているアカモンガラ。

サンセットのタイミングで潜ったチームは生態観察!

ヒメゴンベの求愛、産卵。
ヒメジの求愛、産卵などを観察。

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このダイビングで200本記念!Mさんおめでとうございます!
1日通して天気に恵まれた初日でした!

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目ノースポイント本日も快晴! 流れもほぼなし!

まなべさん1・2日目-1-3

2-わたりさん2日目-1-7 (7)

このポイントのアイドル、タツノイトコや、
ニシキフウライウオのペア、イヤースポットブレニーが、
見れたりとマクロネタが豊富!

2-わたりさん2日目-1-7 (1)

岩にはウミウチワがびっしりと群生していたりとワイド目線でも楽しめます!
岩の上にはシシマイギンポやマツバギンポも。

まなべさん1・2日目-1-4

クマノミと一緒に住むコホシカニダマシ。
お魚が近づくと嫌なのか、大きく手を振って、お魚を追っ払っていました。

本日は8番の島へ上陸!

ビューポイントまで行けば絶景が待ってます!
みんなで記念写真も!

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※みなさんが写っている写真がクリックすると大きいサイズで表示されます。

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スリーツリーズ、シミラン諸島最後のダイビング。
真っ白な砂地にはオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュがたくさん!

まなべさん1・2日目-1-5

いつもユカタハタがクリーニングされている場所に行ってみると、
2匹で身体を合わせているペアがいました。カップルでしょうか。

2-わたりさん2日目-1-7 (3)

ソフトコーラルを食べるタイマイ、
水面近くにはブラックフィンバラクーダも。

まなべさん1・2日目-1-6

浅場では、たまにしか会えないアンダマンフォックスフェイスに出会いラッキー

前回クルーズではマンタも登場したポイントですが今回は無し。

コボンに期待しながら移動!

3本目コボン・ウェストリッジ。流れも緩やかなかエントリー。
ドキドキしながらウェストリッジの方へ向かいます。

水中は至って静か。
砂地にみんな大好き、モルジブズスポンジスネイル。

ハマサンゴノ周りにはたくさんのスカシテンジクダイ。
結局最後までやつの登場はなし。

次に気持ちを切り替え、タチャイに移動。

4本目・コタチャイピナクル

この日のタチャイは魚だらけ!
流れも程よく入り、タカサゴがぐっちゃり。
メインの岩の上を覆い尽くしてました!

あらいさん2・3日目-1-4

100匹くらいのツムブリの群れや、
カスミアジの群れ、ロウニンアジも確認。

あらいさん2・3日目-1

ブラックフィンバラクーダも500くらいは群れていました!

感動の一言!

最高のサンセットダイビングでした!
最高の夕陽ともに酒盛り開始です!笑

3日目
Koh Tachai Pinnacle
Richelieu Rock×3

昨日と同様、少し流れが強めのタチャイピナクル。
昨日と同じように無数の魚たちが私たちを楽しませてくれました。

あらいさん2・3日目-1-3

クマササハナムロやイエローバックフュージュラーなどの
タカサゴ達 VS カスミアジ!

あらいさん2・3日目-1-2

肉厚、ぷりっぷりのカスミアジの目にはタカサゴ達しか入っていないようで、
私たちのすぐそば、目の前をびゅんびゅん通ってくれました(^0^)
キツネフエフキにまぎれて機会をうかがう頭脳犯?もいました。

イソマグロもツムブリも、朝活に余念がありません!!

2-わたりさん2日目-1-7 (6)

そして、昨日に引き続きブラックフィンバラクーダの大群にも会えて、
朝から盛り盛り沢山♪♪

タチャイを出発してリチェリューロックへ向かい始めると、
少し波が出てきましたが、頼もしいHallelujah号はすいすい進んで行きます。

リチェリューロックに着く直前、ブリーフィングで各ガイドがその魅力を力説!
そして、入ってみると、リチェリューの全てが見渡せるほどクリアな水☆

あらいさん2・3日目-1-8

あらいさん2・3日目-1-6

バナナフュージュラーやヒメタカサゴ達 VS ロウニンアジ達。
キンセンフエダイやニセクロホシフエダイなどの黄色い絨毯。

あらいさん2・3日目-1-7

そこにナポレオが通り掛かり素敵な景色に!

オニアジの大行列にホシカイワリ。
ピックハンドルバラクーダやシェベロンバラクーダ。
何もかも、どこまでも見えて楽し過ぎます♪♪♪

岩壁にぎっしり詰まっているソフトコーラルもキラキラ輝き美し過ぎ♡♡

あらいさん2・3日目-1-9

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タイガーテールシーホースにイバラタツ、
トマトアネモネフィッシュも、いつも以上に可愛く見える気がします(*^^*)

「潜ってる最中に、『龍宮城』というワードが浮かんできて、
浦島太郎の曲が流れてきた^^ 」
と、ある方がお話して下さいました。

そんなリチェリューロックで3本も潜れるクルーズ、最高です(о´∀`о)

あらいさん2・3日目-1-5

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4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

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最終日もすっきり快晴!ダイビング日和です。
1本目のコボンへと気持ちよく潜降です!

2-わたりさん2日目-1-7 (4)

爆発的に増えていたのがスカシテンジクダイ。
ハマサンゴの根の周りをびっしり!迫力満点です。

黄色いソフトコーラルで覆われている根の周りでは、
ナポレオンが体色を変えて求愛していたり、
カスミアジ、イケカツオが朝の捕食をしていたりしました。

浅瀬ではブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ、
エイブルズエンジェルフィッシュを観察して安全停止へと入りました。

最終ダイブはボンスーンレック。
透明度はいまいちですが、群れ・群れ・群れ!

マスクの前が見えなくなってしまうほどのお魚たち。
バラクーダの赤ちゃんやキンセンフエダイ、
ニセクロホシフエダイが次から次へと現れます。

白黒のウツボ・ハニカムモレイや、
綺麗なウミウシ・クロモドーリス・アンヌラータ、
様々な生物がこの沈船の周りに住んでいます。

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お天気最高、夕日も最高、気持ちの良い4日間となりました。

HL21grp-1.jpg

最後はみなさんで集まって集合写真。

ご参会頂いたみなさま。ありがとございました!!


※ 再生すると音楽が流れます。

報告/Takeshi Hossy Tsuyoki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/02/08(水) 17:42:43|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.1.30-2.03 第20回ハレルヤ号クルーズ報告!マンタ登場

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/25-28℃
風/なし
流れ/時間によりあり
透明度/12-30m

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1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
ウェストオブエデン

朝、目が覚めるとシミラン諸島。
第20回ハレルヤ号クルーズの始まりです!

1本目は癒し系NO1のアニータズリーフ。
可愛いチンアナゴやスパゲティガーデンイールが住む、
真っ白な砂地を進むと、美しい根があります。

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ウミウチワやソフトコーラル、その周りにはスカシテンジクダイ。
その中から真っ赤なユカタハタが登場し、景色がさらに鮮やかになります。

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シリウスベニハゼやクジャクスズメダイ、
クマノミにルボックスブレニーなどなど可愛い生物も多いので、
どれを見ようか困ってしまうという贅沢な悩みです。

2本目はウミウチワの町・ウェストオブエデン。
綺麗なベラ、マッコスカーズフラッシャーラスがヒレを全開にしっぱなし!

すると、深場から冷たーい水が流れてきて水温は28度から25度へ・・・

冷たくない場所を求めて深度を上げるとそこには、
アカヒメジやブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ。

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シシマイギンポやヒナギンポ、
綺麗なトウモンウミコチョウも観察できました。

3本目は巨石が迫力満点のエレファントヘッドロック。
切り立った壁の間を抜けて、穴から顔を出していたのはハナヒゲウツボの青い個体。

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スイムスルーの中にもウミウチワやイソバナがあり、
美しい景色を見ていると、どんどん流れが出てきて・・・・
泡が目の前でグルグルと回り始めて、洗濯機のようですw

後半は流れを避けながら浅場へ移動して、
ワヌケヤッコやインディアンバガボンドバタフライフィッシュ。
シテンヤッコなどを観察して安全停止へと入りました。

4本目は久しぶりにウェストオブエデンでサンセット~ナイトダイブ。
誰もいないダイブサイトを貸し切りで、のんびりと進んでいくと・・・

浅い岩場では可愛いヒナギンポやマツバギンポにシシマイギンポが、
ちょこんと穴から顔を出しています。

そして、今日はお魚たちの求愛・産卵活動をたくさん見ることができました。

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タテジマキンチャクダイやキンギョハナダイ、
ブロウンピグミーエンジェルフィッシュはペアで求愛し、
ニシキヤッコは何度か求愛してその後に2匹で上昇して産卵。

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その横ではウミシダが産卵して、なんとも幻想的な景色に。

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1日目から色々なダイビングのスタイルを楽しむことができました!

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※みなさんの写真はクリックすると大きなサイズで表示されます

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

真っ赤な朝日が昇って2日目のスタート。
柔らかい朝日を浴びながらブルーの世界へと潜降です

ダイナミックな地形のノースポイント。
コラーレバタフライフィッシュの群れや、
大きなイソバナに住んでいるタテジマヘビギンポ。

大小2匹で気持ちよさそうに佇むニシキフライウオ。
顔がキュートなタツノイトコ。

ふっと顔を上げるとカッコいい巨石と朝日。
このサイトのスケールの大きさを感じる瞬間です。

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朝ごはんの後は上陸タイム!
眺めが最高の場所で写真もいっぱい撮りました。

2本目はスリーツリーズ。

砂地でオーロラパートナーゴビーを見ていて、
そろそろ浅場へ戻ろうかとすると真上にバラクーダ!

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ブラックフィンバラクーダが真上でグルグル巻いています!
グルグル回る中心から太陽差し込み素敵な景色に!!

すごいなぁと思いつつ、おもむろに振り返って・・2度見しちゃいました。

「ぉ・・ オニイトマキエイ!?」

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「リリリリリリン !!!!!! (鈴の音)」

大きなオニイトマキエイがこちらにかする程、近くを通って、
沖へと消えていきました。

ビッグサプライズのスリーツリーズでした!

3本目はコボン・ウェストリッジにて。
透明度は良く、25m程でしょうか。

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アケボノハゼのインド洋版exquisite daitfshや、
ソフトコーラルの森に住むタテジマヘビギンポ。
エイブルズエンジェルフィッシュなどを観察しつつ、先端を目指します。

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先端ではブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れ、
モルジブズスポンジスネイルが2匹で並んでいました。

アンダマンヘビギンポがペアで産卵活動をしていたので、
生態観察をしてから安全停止へと入りました。

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4本目はコタチャイ・ピナクル。
流れを感じつつ潮当たりへと移動すると、タカサゴでいっぱい!

夕方の時間ということで、それらを捕食しようと、
カスミアジがビュンビュンと走り回っています。

その先にはピックハンドルバラクーダのカッコいい姿も。

これぞコタチャイ!というお魚いっぱいのダイビングとなりました!

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3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

波もほとんどなく穏やかなアンダマン海です。
1本目はコタチャイ・ピナクルからスタート!

流れは少しありますが、ゆっくりと潮当たりへ。
視界の奥いっぱいに広がる、魚のシルエット・・・

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かなり大きなブラックフィンバラクーダの群れです!

写真撮り放題な状況だったので、記念写真もいっぱい撮りました。

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立体的なウミウチワの前にはクマザサハナムロが集まり、
カスミアジも突っ込んできます。

気持ちの良い朝の1本となりました!

2・3・4本目はタイを代表するるサイト・リチェリューロック!
透明度は20m程、流れもほどよく、最高のコンディションです!

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深場にはイバラタツやタイガーテールシーホース。
ふっと横をみるとキンセンフエダイやヨスジフエダイ。

岩を覆いつくすソフトコーラル、その周りにはタカサゴたち。

すごい景色だなと眺めていると、どこからともなく、
ロウニンアジが群れで集まってきて大捕食大会が始まります。

目の前を何回も行き来するロウニンアジの姿は、
「カッコいい!」この一言に尽きます!

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ウミウチワの前には真っ赤なユカタハタ。

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トマトアネモネフィッシュの赤ちゃんや、
ピンク色のソフトコーラルに乗っかっているゴシキエビ、
綺麗なウミウシ・トリンチェシア・シボガィ、
黄色いトラフケボリ、
白と黒のシックな色合い・イザヨイベンケイハゼ。

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色とりどりの魚たちが次から次へと登場して、
リチェリューロックの本領発揮!

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じっくりたっぷりと3本潜り浮上すると、
待っていたのは最高の夕日。

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ピンク・オレンジ・ブルーが混じった、
光を浴びながら、ビールで乾杯~~!
とっても充実した3日目となりました!!

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4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

最終日も空は快晴!気持ちよくエントリーです。

沖の方を大きなオニカマスが泳ぐのを横目に進むと、
ソフトコーラルが綺麗な場所に住んでいるタテジマヘビギンポ。
ピンクや黄色の森に住んでいるように見えます。

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exquisite dartfishやスポッテッドバタフライフィッシ。
インディアンミミックサージョンフィッシュ、ローランドダムゼル、
スカンクアネモネフィッシュ、ハナダイギンポ、
可愛いお魚たちも観察することができました。

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このダイブで500本記念!Kさんおめでとうございます!

最終ダイブは沈船ボンスーンレック。
透明度は12-15m程と、このサイトではまずます良い透明度。

キンセンフエダイやバラクーダの赤ちゃん、
ニセクロホシフエダイやネズミフグ。
それらが次々と現れます。

もう視界はお魚でいっぱいにw

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綺麗なウミウシ・クロモドーリス・アンヌラータや、
ヒレを全開にして威嚇するメタリックシュリンプゴビー。
ツバメウオにリュウキュウヨロイアジ、ウミテング、
アシビロサンゴヤドリガニも観察することができました。

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お天気・海況に恵まれた4日間。
オニイトマキエイや水面からクジラも見ることができました。

最後はみなさんで集まって集合写真。

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ご参会頂いたみなさま。ありがとございました!!


※再生すると音楽が流れます

報告/Hiroaki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/02/03(金) 20:23:49|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.01.25-29 第19回ハレルヤ号クルーズ行って来ました!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/なし
流れ/弱〜強
透明度/12-25m


Day 1
Anita's Reef
West Of Eden
Elephant Head Rock
Turtle Rock


アニータズリーフの人気者=ピンクのイソギンチャクに住むクマノミ。
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この子はいつも登場する子なのですが、
別のピンクの家に、小ちゃな子が住んでました♡
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ただでさえ可愛いのに、そんな所に居るもんだから
さらに可愛く見えちゃいます♡♡


ウエストオブエデンでは、大きな岩と色んな大きさのウミウチワを眺めながら
お目当のお魚を巡りました。

毎回のように登場する、
エクスクイジタダートフィッシュやマッコスカーズフラッシャーラス、
そしてシシマイギンポはやはり欠かせません!

こちらはアカヒメジとノコギリダイの混合集団。
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水が青く透き通っているので、黄色い彼らが映える映える☆


お次はエレファントヘッドロック。
巨大な岩が水面を突き抜けています。
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こちらに写っている岩は、象の鼻の一部だとかw

前回のトリップのブログをご覧頂いた方はご存知の、
一枚の写真におさまってしまうほど近くに居た青色と黄色のハナヒゲウツボ。
なんと!今回はこんなことに!!!!!
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これには大大・大大・大興奮(≧∇≦)
こんな嬉しいことをしてくれるとは、なんて素敵な子たちなんでしょう♪


ナイトダイビングはタートルロックで。
暗闇をライトで照らしながら探検気分。
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何かを見つけた時の喜び度数は昼間よりも高い気がします^-^

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シャコガイの格好良さもアップ!



Day 2
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Christmas Point
Three Trees
Koh Bon West Ridge
Tachai Pinnacle


今回は気分を変えてクリスマスポイントで目覚ましダイビング。
とてもスケールの大きいこのポイント。
どんなプレゼントが隠されているんだろう(*゚▽゚*)
なんて思いながらキョロキョロ。

朝の捕食隊に何度か遭遇。
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こちらはコバンヒメジのお食事風景。
この他にもカスミアジの集団や、キツネフエフキ&カスミアジの混合大捕食隊も!

水面がフラットで光が燦々降り注いで、と〜っても気持ち良い1本でした(*´∀`)♪


スリーツリーズでは、まず白い砂地でオーロラパートナーゴビー。
「共生しているエビも綺麗なんです☆」とお話したら、
ばっちりおさえて下さいました。
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その勢いで、次々とCute♡な顔を激写して下さっていました(*^^*)
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「そろそろ帰りましょー」
と深度を上げていたら、バリアブルラインドフュージュラーの大群が!!
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通り過ぎたかと思えば戻って来て、
そうこうしているうちに周りは彼らのブルーの壁♪♪
一体あれはなんだったんでしょう?!
何はともあれ、幸せな瞬間でした(o^^o)


お昼ご飯の後はコボン。
水面はとぅるんっとぅるん☆
水中は流れの方向が変わる時間で、
イエローバックフュージュラーなどのタカサゴたちが大移動中。
ずーっと彼らの大河が流れていました!

そんな空間をバックに、私たちはじっくり撮影会を開催。
気になる子と一緒に過ごす時間は格別ですよね(^з^)-☆
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2日目は、移動、移動、でHallelujah号は大忙しの日。
シミラン諸島から北上を続け、今日の最終目的地=タチャイ島へ。

タチャイピナクルは久々の強い流れ!
そのため中層はお魚天国♡
クマササハナムロやイエローバックフュージュラーが宙を埋め尽くし、
カスミアジたちは凄い勢いで彼らを狙っていました。
迫力満点の劇場!

水中が暗くなってきた頃には、
何やら怪しい動きをしているタテジマキンチャクダイのペアが。
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最後まで見届けることはできませんでしたが、
彼らはそのあとどうなったんだろう?(*^ω^*)
なんて考えニヤニヤしながら2日目も無事にダイビング終了〜。

で、夜はこんな感じで大盛り上がり\(^o^)/
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Day 3
Tachai Pinnacle
Richelieu Rock×3!


昨日に引き続き、「流れ+タカサゴたち+ハンターカスミアジたち」
の三重奏が面白かったタチャイピナクル♪

流れがあるため、ソフトコーラルもしっかり花開き、
美しさ全開の世界が広がっていました(*´∀`*)

そして、クライマックスに登場してくれたのが、
巨大なブラックフィンバラクーダの大群集!!!
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私たち方に大きな壁が迫ってきました!
そして、ぶつかってしまうのではないかと思うくらい近くに!!
久しぶりの出会いに喜びもひとしおo(^▽^)o


リチェリューロックも流れは少し強め。
その分魚たちのまとまりが良く、捕食者たちの動きも活発でした。
そして、海が青かったのです(^_^)☆
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この状態が続いて欲しい〜!!

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タイガーテールシーホースも綺麗な所に居てくれたし、
幸せすぎるリチェリューでした♡♡♡



Day 4
Koh Bon Second Ridge
Boonsung Wreck

最終日の朝一コボン。
私たちHallelujahが一番乗りでした。
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今日はまだ誰も入っていない海、他の人が居ない海。
特別な雰囲気がしますよ^ ^


レオパードシャークいないかなぁ〜、
マンタ現れないかなぁ〜、
と思いながら遊んでいましたが、出ず、、、、、

でも、ちょっと変わったスカンクアネモネフィッシュに会えました♪
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クルーズのトリを飾るボンスーンレック。
入ってみると、「見える〜〜(*≧∀≦*)」
はっきりとダイブサイトが見渡せました!
ごちゃまぜの群れも撮りたい放題見放題♪♪
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何匹ものヨロイアジが活発に活動していて、
キンセンフエダイが広大な黄色い絨毯になっていました☆

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ちょっと上目遣いで可愛い子ぶってるハニコムモレイイール。
「楽しいでしょ?」
って言われてるみたいな気がしますw

濁っていないボンスーンってサイコー!!


今回は、
天気良し♪海況良し!透明度も良し☆
のトリップでした。
これが良い時期の始まりとなりますように(^-^)



報告/Hossy
写真/お客様よりたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/01/29(日) 20:10:40|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.1.20-24 第18回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ曇り
水温/27-29℃
風/なし
流れ/時間により少し
透明度/7-25m

第18回ハレルヤクルーズに行ってきました!早いものでシーズンも中盤戦へ!
シーズン終了まで全力で突っ走りますよー!!

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
バングーベイ

気持ちいい〜〜〜(о´∀`о)

青〜い海、白い砂地がさらに明るさを増幅させる癒しのアニータズリーフ。
そんな中を朝の光を浴びながらダイビング。
幸せ気分で潜って食べての幸せクルーズが始まります。

白〜い砂の広場に、長〜い体をくねらせながら集まっているのは
白〜いスパゲティーガーデンイール。

青〜い中層には色を添えるのはイエローバックフュージュラー。
青と黄色の組み合わせは、いつ見ても幸せ気分に♡

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anita-1日目TS-1-3 (3)

このブログをご覧頂いている方にはお馴染みのアニータの美しい根。
そこでは皆さん思い思いに美しい景色を切りとっていただきました。

ダイビングの間にはビーチ上陸!本日は4番の島へ!
真っ白なビーチ、青い海!文句のつけようがありませんね!

上陸メンバーで記念撮影!

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クリックで拡大されます

1日目TS-1-3 (1)
クリックで拡大されます

ビーチにはおしゃれな?!ブランコも。笑

2本目はウェストオブエデンへ!

ウエストオブエデンでやっぱり狙いに行っちゃうのは、
マッコスカーズフラッシャーラスとエクスクイジタダートフィッシュ。
そしてシシマイギンポ。

今日のマッコスカーズはなかなかヒレを開いてくれなかった.....

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気持ちを切り替えエクスクイジタへ。
彼は私たちのお相手をしてくれて一安心。

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マツバギンポを観察も顔を覗かせていました!

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シシマイちゃんは今日も小ちゃな小ちゃな住まいでキョロキョロしてました♡

ここでご覧いただきたいのは魚だけではありません。
大中小と色んな大きさのウミウチワ。
本当にたくさんあるんですよ^^

2日目 (11)

エレファントヘッドロックではハナヒゲウツボ祭り!

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黒と黄色と青と!!
顔を出す場所をちょくちょく変えるアグレッシブな彼ら。
次に行った時も居て下さいっ!!!

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久々登場のスターリードラゴネットに会ったチームも♪
岩の上には大きめのロウニンアジがウロウロしていました!

4本目はバングーベイで。
ナイトダイビングの予定で時間設定してあるのですが、
今回チームジャパンは皆さんそろってサンセットダイビング。
なぜなら早く乾杯したいから(笑)

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岩の影には可愛いタテジマヘビギンポ。

美しいソフトコーラルとキンギョハナダイなどの小ちゃな子を合わせて撮ってみたり、
ルボックスブレニーのニコちゃんカットに挑戦してみたり、
やっぱり可愛いカクレクマノミの可愛いショットを狙ってみたり、
と、じっくり遊び、夜の部へ流れ込んで行きました( ^ω^ )


2日目
1. North Point
2. Three Trees
3. Koh Bon West Ridge
4. Koh Tachai Pinnacle

今朝は久しぶりにとっても綺麗な朝日を拝めました♡

2日目 (1)

なんかいいことあるかもー!と、始まったトリップ2日目。

一本目はシミラン諸島のいっちばん北にあるノースポイント。
やや暗めの水中でしたが、そんな時はマクロで!

まだ居てくれてました!ニシキフウライウオ。
しかも今回はすぐ近くにもう一個体も⭐︎
ペアショットこそ撮れませんでしたが、ふわふわと漂う姿に朝から癒されました♪
おなじみのタツノイトコも健在でしたよ。
可愛らしい生き物たちとは打って変わってダイナミックな地形も楽しんできました。

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巨石を叩き割ったようなチャネルでは、綺麗なウミウチワを楽しんだり。
ウミウチワの谷まで足を伸ばしたチームもありましたよ。

north-2日目 (10)

安全停止間際にはおっきな岩に住むちっちゃなシシマイギンポ。
愛くるしい笑顔にこちらの顔も綻びます♡
そのすぐ横をオニカマスが泳ぎ去ったりと、大きいものに小さいもの、気を抜けない一本になりました。

朝食後の恒例のビーチビジットはシミランきっての有名どころ!

2日目 (2)

バランシングロックへ★
わいわいと賑やかに腹ごなしのエクササイズ?!

その後二本目はそのノースポイントの隣にあるスリーツリーズにて。
アカヒメジが青い海を綺麗に彩ってくれていました。

three2日目 (7)

そんななか、かまわずソフトコーラルをむしゃむしゃ貪るオスのタイマイ♡
キュート♡♡♡ちゃんと両手を使ってソフトコーラルを引きちぎって食べておりました。

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近くではハナダイギンポが…⭐︎

three2日目 (6)

もちろん、砂地ならではのハゼもご紹介⭐︎
オーロラパートナーゴビーやメタリックシュリンプゴビー。

theree-2日目 (4)

ペガススベニハゼもばっちり観察してきました!
たれ耳のようで可愛い、色鮮やかなモンハナシャコにも会ってきましたよ〜。

遠くの方ではピックハンドルバラクーダとブラックフィンバラクーダが!
浅場ではルボックスブレニーや、インディアンダスキラスなどといったインド洋バージョンのお魚たちをご紹介!
たっぷり楽しんでまいりました♪

three-ローランドダムゼル2日目 (12)

ローランドダムゼルもばっちり可愛く撮っていただきました♡

シミラン諸島に別れを告げ、向かったのはボン島。
ウエストリッジにて潜ります。
程よい下潮のなか、ちっちゃなものと遊んできました。

定番モルジブススポンジスネイル。
相変わらずキラキラと瞬いているスカシテンジクダイ。
コホシカニダマシやメタリックブルーが綺麗なアンダマンダムゼル。

やや悪い透明度のおかげで、そわそわしっ放しでしたが、意中のマンタには会えず。。。
代わりにナポレオンと遊んできました!

そして本日最終ダイブへ向けてさらにハレルヤ号を北上させます。
向かった先はタチャイピナクル。

ため息の出るようなイソバナやウミウチワ。

tachai-2日目 (8)

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綺麗♡♡♡
そして。魚影が!相変わらず!濃い!!
タカサゴ、そしてカズミアジ。
クマザサハナムロ、いい仕事してくれています♪
少し暗い水中でしたが、魚まみれで満腹!

明日はいよいよリチェリューロックへ向かいます!


3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目はコタチャイからスタートです。
透明度も20m程でまずまず、離れ根まで足を延ばすと・・

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そこはサンゴの楽園。ちっちゃいウミウチワがびっしり。

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ちょうど良いタイミングでワヌケヤッコが通ってくれました。

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サンゴの隙間には、まだ寝ているタイマイを発見。
写真を撮っていたら、起こしてしまったようです。

2・3・4本目はリチェリューロック。
濁りが入っていますが、水中ではロウニアンジによる、
大捕食大会が開催されていました。

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根の周りにびっしりと群れるスカシテンジクダイや小さいタカサゴ達。
ロウニンアジやマテアジ、ツムブリがビュンビュンと飛び回っています。

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タイガーテールシーホースやトマトアネモネフィッシュ。
さらにティモールラスが今日もダイバー達に愛嬌を振りまいてくれます。

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トリンチェシア・シボガィriche-3nichime (16)

ゴシキエビriche-3nichime (15)

ティモールラスriche-3nichime (18)

イザヨイベンケイハゼやワヌケヤッコの赤ちゃん。
トラフケボリ、綺麗なウミウシ・トリンチェシア・シボガィ。
ゴシキエビにピックハンドルバラクーダ。次々と登場です。

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ソフトコーラルの周りにはキンセンフエダイやヨスジフエダイが群れ、
素敵な景色を作り上げています。

サンセットダイブではさらに捕食が盛んに!
ロウニンアジが群れを成してタカサゴにアタック!

群れでグルグルと回っていたマブタシマアジ、
ウミウチワの前に鎮座するユカタハタなども観察しました。

透明度はいまいちでしたが、満足の3本となりました!

4日目
Koh Bon
Boonsung Wreck

あっという間に最終日!
この日も水面はベタ凪で気持ちいい朝を迎えられました!

まずはKoh Bon!
マンタを期待しながら、北側からエントリー!

まずはタカサゴたちが目の前を川のように流れていき、それを追っかけるホシカイワリやカスミアジ、イソマグロも登場!

朝から活発なハンティングシーンを楽しめました!

深場に行くとキレイなハードコーラルエリアにいろんな種類のスズメダイが群生しており、朝日が入ると神秘的な景色を見ることができます!

じっくり楽しんだら、流れに乗ってウェストリッジの方に向かいます!

ウェストリッジでは他の船ダイバーも今か今かと待ってる様子。

結局最後までマンタの登場はなく撃沈。
今シーズンはなかなかエンジンのかからないマンタくん。早く出てきておくれ〜

気を取り直して最終ダイブに向かいます!

クルーズ最後は沈船ポイントのBoonsung Wreck!
魚影は随一のポイント!

本日も安定した魚影が見れました!

砂地にはアンダマンジョーフィッシュやメタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼが顔を出しています!

沈船の周りには大量のフエダイやバラクーダの子供たちがぐっちゃり群れており、360°魚だらけ!
締めにはピックハンドルバラクーダとシェベロンバラクーダの群れに遭遇!
これにはゲストの方も大興奮の様子!

中層にはリュウキュウヨロイアジもうろうろとしており、タカサゴたちを追いかけ回している姿をみて安全停止。

大物こそ現れませんでしたが、天気と海況に恵まれたクルーズとなりました!

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最後にはゲストの方全員で記念写真を!

第18回クルーズもゲストの方々のご協力もあり無事に終えることができました!

スタッフ一同、心より御礼申し上げます!ありがとうございました!

報告/Nao Hossy Yurika Tsuyoki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/01/24(火) 13:52:59|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.01.14ー01.19第17回 ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28-29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/ところにより少し
透明度/7--30m

HL17 group 2017-1-4

1日目
1本目アニターズリーフ
2本目ウェストオブエデン
3本目エレファントヘッドロック
4本目タートルロック

お正月気分も過ぎ去り早いもので1月も半ば。
しかしこれからがアンダマン海のハイシーズン。

今回もご参加頂いた半数以上が日本人ゲスト。

イ・テリオス ダイビングサービス西表島さんをお迎えし、
リピーターさんも多く嬉しい再会に盛り上がりながらの出航でした。

初日、通常通りシミラン·ウェストオブエデンから。
相変わらず穏やかで癒やされます。

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可愛い目に癒されるクマノミ君。
水玉模様のアンダマンスィートリップス。

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ここにきて少なかったスカシテンジクダイが少しづつ増えてる気がします。
まずはゆったりと透明度抜群のコンディションで慣らしていただきました

朝食を食べて島散策。
※集合写真や記念ダイブなど、みなさんで映っている写真は、
  クリックすると大きいサイズで表示されます。

HL17 group 2017-2-1

HL17 group 2017-1-3

HL17 group 2017-1

HL17 group 2017-1-2

2本目はウェストオブエデン。
こちらも穏やかで透明度良好。

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深場でインド洋版アケボノハゼ exguisitusdartfish をチェック。
背ビレをビンビン立てながらご機嫌よさそう。
渋い色合いのコラーレバタフライフィッシュ。

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浅場へ上がっていくと大きなイソマグロが数匹ウロウロ。

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ランチの後の3本目はエレファントヘッドロック。
ここでは少し透明度ダウン。

しかし強すぎず、弱すぎずなちょうどいい感じの流れがあたり,
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロたちが群れていました。
いつも見かけるオニカマスも浅いところでゆったりホバリング。

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最後は、サンセットチームとナイトチームに別れてエントリー。
ベニチョウチョウウオやインディアンダッシラスやセボシウミタケハゼ。

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日没のタイミングに合わせたチームはヒメゴンベや、ロングバーベル・ゴートフィッシュ、
ブロウンピグミーエンゼルフィッシュの求愛シーンをバッチリとらえていました。

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スカシテンジクダイの奥から出てきたのはユカタハタ、
渋い姿を観察して安全停止へと入りました。

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初日から地形・サンゴ・生態などなどフルコースで楽しむことができました!

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2日目
1本目ノースポイント
2本目スリーツリーズ
3本目コボン
4本目コタチャイ

二日目も快晴の朝を迎えました。

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ノースポイントは豪快な岩を巡りながら、コラーレバタフライフィッシュを観察したり、
前回のトリップから情報でニシキフウライウオを探してみました。

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ヤギに同化するようにうまーく隠れていましたが見つけることができました。
さらにいつもいるタツノイトコも。

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カスミアジがスカシテンジクダイを捕食しようと、
泳ぎ回っているとことも観察することができました。

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このダイブで200本記念Yさんおめでとうございます!
胴上げでお祝いしました!

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朝食の後は8番の島に上陸。
ビューポイントからの眺めはいつ来ても最高です。

HL17 group 2017-1-5

シミラン最後のポイントは、やはりここスリーツリーズ。
リーフから砂地へとつづく景色が一望できる透明度。

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入ってすぐに群れていたのはアカヒメジ。

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アンダマンジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビーを見ていたその上では、
ムレハタタテダイや各種フュージュラーたちがいっぱい。

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このダイブで100本記念!Oさんおめでとうございます!

ランチを食べながらコボンへ
前回のトリップではマンタがでましたが、はたして今回は?

少し強めの流れがあたっていましたが頑張ってリッジを超えていつものハマサンゴへ。

ここも少しスカシテンジクダイが増えたきがします。
周辺ではクマノミやカクレクマノミが卵を産み付けていました。
残念ながらマンタは現れず。

さらに北上してコタチャイ。
エントリー時は潮止まりでしたが後半から潮が動き出し、
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロなどの群れの密度がどんどん濃くなりました。

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カッコいいウミウチワにも足を延ばしました。

HL17 group 2017-2-1-2

本日はゲストのAさんがお誕生日を迎えられました。
水中で、ボート上で、みんなでお祝い。
Aさん、お誕生日おめでとうございます!

3日目
1本目コタチャイピナクル
2本目リチェリューロック
3本目リチェリューロック
4本目リチェリューロック

3日目の朝も爽やかなに迎えることができました。良いお天気になりそう。

再びコタチャイピナクルから。
昨日より少し強い流れ。

2本目からいよいよリチェリューロック!
透明度は今までのポイントに比べると落ちましたが、そのかわり圧倒的魚影。

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キンセンフエダイやニセクロホシフエダイの群れというか塊!

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のっけからロウニンアジアジたちの激しい捕食シーンがみれました。
深場に行ったチー厶はタイガーテールシーホースをしっかりチェック。

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カッコいいシルエットのピックハンドルやブラックフィンバラクーダ。

ウミウチワの前に真っ赤なユカタハタが通れば、
たちまち素敵な景色の完成です!

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このダイビングで100本記念!Kさんおめでとうございます!

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トマトアネモネフィッシュやアンダアンミミックファイルフィッシュ、
アンダマンウバウオ、タイマイ、ナポレオンなど次々に登場!

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サンセットダイブではさらに濃くなる魚影!
水面付近に群れていたのはマブタシマアジ。

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さすがリチェリューという圧倒的な満足感とともに本日のダイビングも無事に終了です!

4日目
1本目コボン・ウェストリッジ
2本目ボンスーンレック

抜群の透明度のなか気持ちよく潜降すると・・

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ソフトコーラルがびっしりの場所にちょこんといるタテジマヘビギンポ。
砂地からピヨピヨとホバリングしている,
アケボノハゼのインド洋版exquisite dartfish。

すると、けたたましく鳴る音 「カンカンカンカンカン!」

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レオパードシャーク!

一瞬でしたがダイバーの真横を通り抜けていきました。

最終ダイブは圧倒的な魚影のボンスーンレック。
今日は透明度7m程と、濁りが入っていましたが、
360度お魚に囲まれる体験をしてきました。

赤ちゃんバラクーダやキンセンフエダイが壁になり、
その周りではネズミフグが追いかけっこ。

真っ青で可愛いワヌケヤッコの赤ちゃん。
興味深々なのか、ダイバーについてきたウツボ・ハニコムモレイ。

昨日のこの時間にジンベエが出たという情報があり、
中層をキョロキョロと気にしながらのダイビングでした。

晴天に恵まれた第17回ハレルヤ号クルーズ。
最後はみなさんで記念撮影!

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ご参加いただいた皆さん!ありがごうございました!

報告/Ryo Nao Hossy Masaru
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/01/19(木) 17:39:13|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.01.08-01.12 ハレルヤ号第16回クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/曇りのち晴れ、一時雨
水温/28-29℃
風/時間によりあり
流れ/時間によりあり
透明度/10-30m

さー行ってきました!ハレルヤ第16回トリップ!
今回も世界各国からのお客様で満員御礼!

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッド
タートルロック

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1本目 Anita’s reef
朝の目覚めのダイビングにふさわしいポイント!
真白な砂地、朝日が差し込む水中はとっても綺麗!

エントリーしてすぐにホワイトチップシャークに遭遇!。
トリップの最初から好スタート!

流れもほとんどなく綺麗な景色を楽しみながら、
のんびりダイビングが出来ました!

ゆきえ-1-2 (2)

ウミウチワの周りにはスカシテンジクダイもわんさか!
光が当たるとキラキラとダイヤモンドダストの様!これは少し言い過ぎですね。笑

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このポイントの定番のピンク色のイソギンチャクに住む、
クマノミも光で照らされて一層綺麗に!

気持ちのいい目覚めのダイビングでした!

おざわさん01-1

ダイビングの合間には4番の島へビーチ上陸!
この時は太陽も出て南国らしい雰囲気を楽しんで頂けました!
日本人チームで記念撮影も!

おざわさん01-1-2

※ クリックすると大きいサイズで表示されます。

2本目 West of eden
7番の島の西側のポイント。
先程と打って変わって岩がゴロゴロとあるポイントです。

エントリー直前にはウミガメも登場!

水中は至って穏やかで、中層にはイソマグロもうろうろしていました!
ここでもホワイトチップシャークに遭遇したチームも!

岩場には極小のトウモンウミコチョウやシシマイギンポ!

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深場にはアケボノハゼのインド洋版exquisite dartfishや、
美しいマッコスカーズフラッシャーラス。

安全停止中には子ウミガメにも出会いエキジットをしました。

3本目 Elephant head rock
エントリーすると…あれ?流れてる…笑

そんなわけで岩陰に隠れながらダイビングでした!
砂地ではカサゴが、のしのしと歩いているシーンを目撃!

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黒いハナヒゲウツボや青く光り輝くアンダマンダムゼル。

岩の上にはスカンククマノミが卵を守っている姿を見たり、
アンダマントリプルフィンの求愛を見たりと流れがある中でもしっかりとた楽しんできました!

4本目 Turtle rock
8番の島周りのポイント。
少し湾になっていて、バランシングロックも見える場所でエントリー!

サンセットとナイトチームに分かれ、
サンセット・チームがプロウンピグミーエンジェルフィッシュの求愛を、
観察しようとスタンバイしていると・・・

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目の前で激しく求愛・産卵をしていたのは、
ロングバーベル・ゴートフィッシュというヒメジの仲間。

ナイトチームは夜行性の甲殻類や魚などを観察。

夜になり、動きがスローな魚やサンゴに頭だけ突っ込んで寝ているアカモンガラ、
無防備に寝そべっているハタ。笑 とってもキュートです。笑

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セボシウミタケハゼやネッタイミノカサゴ、
ドクウツボなども観察して安全停止をしました。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コチャタイ・ピナクル

1本目 North point
昨日に比べて天気も回復!
晴れ間が見える中エントリー!

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離れ根の大きなウミウチワは圧巻の一言!

かずやさん001-1-2

このポイントのアイドル的存在、タツノイトコを見に行き、
その近くではニシキフウライウオも発見!

岩の上ではシシマイギンポ、モンツキカエルウオをじっくりと観察しながら安全停止。

朝食後には8番の島へ上陸!
有名なバランシングロックがあるビューポイントまで行くと絶景が見れます!

2本目 Three trees
9番の島の東側のポイント。

ダイブサイトの目の前に目立つ3本の木が生えていることから、
Three treesという名前に。そのまんまですね。笑

まずはアカヒメジの群れを見つつ、砂地へ。
砂地ではオーロラパートナーゴビーに癒されます。

halgerda sp 14 RAY-san

ハマサンゴの根でじっくりと遊んでいると、様々なウミウシに出会いました。
halgerda sp 14やクロモドーリス・ジェミナス、トウモンウミコチョウ。
どれも海の中の芸術と思うほどのデザインです。

ゆきえ-1-2 (1)

ユカタハタの顔にエビが張り付いてクリーニングされているのを観察していると、
その後ろをタテジマキンチャクダイが通りかかり、なんとも芸術的な景色!

砂地を歩くウミガメやヤッコエイも。

ふと上を見上げるとブラックフィンバラクーダの群れが!

マクロもワイドも楽しんできました!

3本目 Koh bon west ridge

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水面に波が出てきましたが、水中はいたって穏やか。
exquisite dertfishやコラーレバタフライフィッシュの、
群れを観察していると・・・・

「カンカンカンカンカン!」

湧き上がる興奮を抑えつつ進んでいくと・・・ あ!

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4m。大きなオニイトマキエイの登場です!

今シーズンなかなか登場しなかったマンタの登場!

しばらく、その優雅な姿を眺めることができました!

4本目 Koh tachai
流れがある中でのダイビング。

岩陰、サンゴの陰を選びながらのダイビング。

かずやさん001-1-3

イエローバックフュージュラーなどが川のように流れ、
岩の下を覗くとアデヤカミノウミウシを発見!

かずやさん001-1

スカンクアネモネフィッシュや、
綺麗なイソバナなど見て、早めにエキジットをしました。

2日目もダイナミックな地形、立派なサンゴ、そして大物の登場で、
充実のダイビング日和となりました!!

3日目
Koh Tachai Pinnacle
Richelieu Rock
Richelieu Rock
Richelieu Rock

今朝も昨日のラストダイブと同じタチャイピナクル!
相変わらずの流れでしたが、潮表まで出ると視界一面ブラクフィンバラクーダ!

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流れのおかげで彼らも低い位置でホバリングしてくれています。

普段は中層にいるタカサゴ科のお魚たちも、
今日は岩肌一面をぐちゃーっと覆うように泳ぎ回り、
3Dのような立体的になっているウミウチワが今日は、
タカサゴ科のお魚たちの絨毯の上にそびえ立つようで一段ときれいでした。

3匹のツマジロを確認したチームもありました。
このトリップ、サメ遭遇率高し!です。

約2時間半のクルージングを経てたどり着いたのはリチェリューロック。
むむむ。天気が。。。

やっぱり、1本目は水中も暗い。

視界もいいとは言えない状態ではありましたが、相変わらずの魚影!!
エントリー直後からピックハンドルバラクーダやロウニンアジ!

キラキラと煌きながら逃げるバナナフュージュラーたち。
ちょっぴり無愛想なナポレオンや色鮮やかなモンハナシャコ。

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愛らしいトマトアネモネフィッシュの赤ちゃんや、アンダマンウバウオ。
色彩が美しいウミウシ・トリンチェシア・シボガィ。

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コロンとしていて可愛いトラフケボリ。
リチェリュー2本目には太陽も顔をだし、少し水中が明るくなりました。

相も変わらず賑やかな水中。キンセンフエダイやニセクロホシフエダイ、
クロホシフエダイのぐっちゃりから、まったりと過ごすホソフエダイ。

かずやさん001-1-4

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2匹でいたタイガーテールシーホースに、
ひとりぼっちでトゲトゲしているイバラタツ。

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期待のサンセットダイブ、ラストリチェリューでは、
バナナフュージュラーのキラキラに飲み込まれながら、
ロウニンアジのアタックをみたり、トラフコウイカをじっくりと観察したりしてきました。

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そして最終日:’(

1. KOH BON
2. BOON SUNG WRECK

一昨日のオニイトマキエイの興奮冷めやらぬままエントリー!

やけに静かな海にたくさんの泡。

普段と何ら変わらないはずですが、もう一度!という切なる気持ちのおかげで、
普段とすごく違うように感じてしまいます。

焦らず焦らず、ゆっくりゆっくり。でもみんな気持ちはソワソワ。
リッジ付近をうろついてみたり、先端付近でじっくり粘ってみたり。

もうそろそろ安全停止かな、と思ったその時!!
ふわっと遊びにやってきてくれました!!

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一度は通りすがったものの、またすぐに戻ってきてくれて、長くは遊べませんでしたが、
これで全チーム、オニイトマキエイをお目にかかることができました!!

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楽しかった4日間の旅ももうこれで終わり。
最後はいつもと変わらずボンスーンレックで締めます。

潮あたりに集まるキンセンフエダイ、クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイ。
キラキラするちびカマスの群れや、ちょっと見慣れないハニカムモレイ。

砂地ではジョーフィッシュがちょこんと顔をだし、レックの隙間からは特大サイズのゴシキエビまで。
もれなくワヌケヤッコの幼魚や、中層を縦横無尽に行き交うリュウキュウヨロイアジ!

雨のように降り注ぐバナナフュージュラーとイエローバンドフュージュラーたち。
これでもかというほど満喫して楽しんできました。

トリップ前半、天候が心配されましたが大荒れになることもなく。
日を追うごとに晴れ間も増え、最終日は終日晴天⭐︎

乗船者全員の笑顔と共にハレルヤ号第16回目のトリップが幕を閉じます!

ご参加いただきました皆様、たくさんの笑顔と感動をどうもありがとうございました!!

HL16集合2017-1

※ クリックすると大きいサイズで表示されます。


※ 再生すると音楽が流れます。音量にご注意ください。

報告/Yurika,Tsuyoki,Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2017/01/12(木) 15:55:50|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2017.01.04ー07第15回ハレルヤ号年明け初トリップ報告

ロケーション/カオラック
天候/曇り時々晴れ
水温/28℃ー29℃
風/前半あり
流れ/少し
透明度/15-30


1日目
1本目タチャイピナクル
2本目リチェリューロック
3本目リチェリューロック
4本目リチェリューロック

2017年、年明け初クルーズ出航です。
今回は北海道からご参加のリピーターさんもおられて、その
気温差なんと40度。お正月でも暑ーいタイランド。

今回もトリップ中に風の予報のため、前回と同じく波が小さいうちに先に北上してからの南下ルートです。

初日はコタチャイピナクルから。
透明度は濁っていましたが、ちょうど潮止まりで穏やか。
潮止まりとはいえ、イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロが根を覆うように群れていました。
エントリー後、遠くにヒラヒラと物体が泳ぎ去っていきました。
マンタか!?と思いきや、シルエット、サイズからしてマダラトビイエイかな?

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名所、3Dウミウチワ。立体感があります。

さらに北上してめざしました、リチェリューロック!
タイで一番大きなダイブクルーズ船、波に強いハレルヤ号、安定して無事に到着。
前回よりは波は弱め。
数グループは、まずは深場でタイガーテールシーホース。
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今日も、いつものところにいてくれました。
タイガーテールに気を取られていましたが、この場所の岩の上にはカラフルなソフトコーラルが大群生。
そこにはアカオビハナダイも。
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さらにその上をキンセンフエダイが群れているという華やかさでした。
さらに水深を上げていくとブラックフィンバラクーダやピックハンドルバラクーダも登場。
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なんと今回はもう1種類のシーホースを発見!
この海域では珍しいイバラタツ!
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鮮やかな黄色で立派な個体、ギザギザがかっこいい。
タイガーテールに負けず劣らずのキュートさです!

ウミウシのトリンチェシア・シボガィも確認しました!
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本日はゲストのMさんがお誕生日を迎えられました!
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※クリックで拡大されます

水中で同じチームの皆さんとお祝いです。
Mさん、おめでとうございます!

固有種のトマトクマノミ。特に白線の入った幼魚がキュートです。
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レアなイザヨイベンケイハゼ、今回もしっかりチェック。
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ナポレオンも登場してくれました!
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波が強くなる前に早めのサンセットダイブ。
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この時間帯になると激しくなるアジ達の捕食シーン。
ロウニンアジやマテアジ、カスミアジ、ツムブリなどが高速でフュージュラーたちを追っかけまわす様子は大迫力でした。
エキジットするころには風が吹きだして大変でしたが、しっかり3本リチェリューロックを潜りきりました!


2日目
1本目コボンセカンドリッジ
2本目コボンウェストリッジ
3本目スリーツリーズ
4本目タートルロック


1本目 Koh Bon
波がなく穏やかな朝となり、朝イチのダイビングはコボンからスタート!
昨日の少々ハードなダイビングとは違い、のんびり気持ちのイイ流れに乗りながら、サンゴの群生地帯で遊びました。

固有種のキラキラ水色に輝くアンダマンダムゼルもたくさん♪

2本目 Kon Bon
コボンでの2本目は波の入らないウォーターフォールからのエントリー。うねりも流れもない場所からエントリーし、透明度のいい青い海に!

ちょっと深場のエクスクイジタ ダート フィッシュのいる場所へ♪
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不思議な貝、モルジブズスポンジスネイルも!
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後半は浅場に戻り、大発生中のルリホシスズメダイの幼魚や、うねりが好きなダイバー泣かせのインディアン サージ ダムゼルも確認したチームも。


流れも無く穏やかなコボンでした!


3本目 Three Trees
シミラン諸島9番のスリーツリーズ!
北風に乗って快適クルーズ、やってきましたシミラン!

白い砂地にヤノダテハゼのインド洋ver.オーロラパートナーゴビーとコトブキテッポウエビ、アンダマンジョーフィッシュなどを確認しました!
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特大!(と言っても1cmくらいですが・・・)トウモンウミコチョウが美しいソフトコーラルを背景に撮れました。
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安全停止中にはブラックフィンバラクーダの群れにも遭遇!
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マクロからワイドまでお腹いっぱい堪能しました!

夕方のBEACH VISIT
シミラン諸島8番!あの有名な!?ドナルドダックベイへの上陸!日本人全ゲストとともにバランスロックまで登って、
はい、チーズ♪

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クリックで拡大されます

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クリックで拡大されます

4本目 Turtle Rock
タートルロックでサンセット&ナイトダイブ!

インディアン フレーム バスレッドが立派な背びれを開く姿はウルトラマンみたい★

ブラウンピグミーエンジェルフィッシュのナズリンクを観察しに行ったチームも。

ヒメゴンベの求愛はロマンチックでウットリ♪
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ヒメイカでしょうか、エビを補食中でした!最終的にはエビを途中で放棄して逃げていき、お食事中を邪魔しちゃいました!笑
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サンセット&ナイトダイブで600本記念を迎えられたリピーターのEさん!
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3日目
1本目ノースポイント
2本目エレファントヘッドロック
3本目アニターズリーフ
4本目ウェストオブエデン

1本目
ノースポイント
シミラン諸島9番の島の北側のポイント。大きなウミウチワやダイナミックな景色が楽しめるだけでなくマクロもしっかりと楽しめるポイントでもあります。

エントリーしてすぐに離れ根のウミウチワを狙いに行ったチームも。

大きな岩を見つつ、その下の短いヤギにはタツノイトコが擬態しています!しかーし、やたら動くのでバレバレです。笑
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近くのハマサンゴにはスカシテンジクダイやユカタハタ。

ダイビング後半には安全停止をしながらシシマイギンポやモンツキカエルウオも楽しむことが出来ます!最初から最後まで余すこと無く楽しみました!
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朝一番で100本記念を迎えたお客様が!!
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Sさん、おめでとうございます☆


2本目
エレファントヘッドロック
シミラン諸島7番と8番の間にある岩場の地形ポイント。

エントリー後すぐに向かったのはクジャクベラのインド洋版、マッコスカーズフラッシャーラス!ヒレを全開にするととっても綺麗なんです!だがしかし泳ぐのが速く、ゲストの皆様写真に収めるの苦労している様子でした!
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近くにはハナヒゲウツボも!

スイムスルーの中のきれいな景色を楽しんで、深度を上げていくとタカサゴ達が向かってくるではありませんか!その原因はロウニンアジでした!3匹のロウニンが戦闘態勢でした!
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3本目
アニターズリーフ
5番と6番の間にあるポイント。

大きなハマサンゴがあり、そこにつくウミウチワやイソバナの周りにはスカシテンジクダイがたんまり!
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岩の周りにはキンギョハナダイに紛れるハナダイギンポで癒され、岩の穴の中ではクジャクスズメダイが必死に卵を守っている姿をみて癒され、ハマサンゴの上には綺麗なイソギンチャクに住むクマノミに癒されて安全停止。
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癒されっぱなしのダイビングでした!

ダイビングの間には昨日に引き続きビーチへ!本日は4番の島へ上陸!

みんなで記念写真を!
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クリックで拡大されます

4本目
ウェストオブエデン
7番の島の西側のポイントでエントリー!
アケボノのインド洋版の子を見に行ったり、小さいウミウシ、トウモンウミコチョやシシマイギンポ、浅場の岩の上にマツバギンポがイバラカンザシの近くに!
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シシマイギンポのイバラカンザシ抜き!
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ちょっと遠いか!?笑

この組み合わせは綺麗ですね!


4日目
1本目コボン セカンドリッジ
2本目ボンスーンレック

1本目
Koh Bon
な、な、なんと本日のコボンでレオパードシャークに遭遇!!
あそこにいるのではないかと、賭けに出たチームは大当たり!

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遭遇出来たチームは超ラッキーでしたね!
サージもなく、サーモクラインのかかってない浅場で遊んでいたチームもマクロネタでじっくり。

2本目
ボンスーンレック
陸に近いポイント!魚影が濃いことで有名です!たまーにジンベエなんかも出現する人気のポイント!

綺麗なヤギにガラスハゼ!
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クロモドーリスアンヌラータを見たチームも!
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小さい小さいアシビロサンゴヤドリガ二も!
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魚影だけでなくマクロもしっかり楽しんできました!

今回のトリップもスケジュールがいろいろ変更になりましたが、無事にリチェリューロックに行くことができスタッフ一同一安心でした!

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クリックで拡大されます

年明け一発目のクルーズも楽しく終えることが出来ました!参加されたゲストの方々ありがとうございました!
タオ島の方でもお待ちしてます!

報告/TAKESHI, RYO, NATSUKI. TSUYOKI
写真/お客様より頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/01/07(土) 14:18:09|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.12.29-2017.01.02 年越しクルーズ報告!!

ロケーション/カオラック
天候/くもり
水温/28-29℃
風/あり
流れ/時間によりあり
透明度/15-30m

明けましておめでとうございます!!
皆様はどこでどんな年末を過ごされたのでしょうか?
そして、新しい年の始まりはいかがでしたでしょうか?

私たちは、ハレルヤ号でアンダマン海と共に年越ししてきました♪

乗船されたお客様からた〜〜くさん写真をいただいたので、
その様子をたっぷりご覧ください(^-^)

1日目

まずは、タチャイピナクル。
波風の様子を読んで、今回はタチャイから南下する特別ルート。
いきなり本気モードのチェックダイブでしたw

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2・3本目はリチェリューロック。
ちょっと濁り気味だったので、小さな子たちと遊ぶことに。

タイガーテールシーホース。
タイガーテール・アロハ

イザヨイベンケイハゼ。
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アカオビハナダイが『がおーっ!』
がおー1・ハヤオ師匠

波が高くなってきたので4本目はなんと!スリン諸島へ。
なかなか行くことはない、ということで、スタッフもワクワク♪
探検気分でアオ・パッカンという湾内で潜りました。

ヤギに乗るガラスハゼを美しく切り撮ってくれました〜♪
ガラスハゼ・サダちゃん

このポイントはレアなシャロンシュリンプがわんさかいました!
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2日目

再びタチャイピナクル。

タカサゴ科のお魚たちとカスミアジの攻防戦や
ブラックフィンバラクーダの群れなど、中層も面白いですが、
こんな感じで異なるソフトコーラルが群生してるところもここの魅力☆
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2本目はコボン。
ワイド目線で過ごすことが多いですが、この日はマクロ目線で遊んでみました。

エクスクイジタダートフィッシュが『がおーっ!』
エクスクイジタがおー・サダちゃん

ベンケイハゼのペア。
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ここからはシミラン諸島。
まずはスリーツリーズ。

透明度がぐっとアップ☆☆
ワイドもマクロも好き放題(o^^o)
かなり大きな(1cm超え!?)トウモンウミコチョウがソフトコーラルに囲まれた美しい環境で見つかりました。
トウモンウミコチョウ・サダちゃん

ブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れていました!
ブラピ・大介

ローランドダムゼルのかなりちびっ子サイズも〜♪
ローランド幼魚・サダちゃん

シリウスベニハゼ。
シリウス・サダちゃん

そして、お楽しみのシミラン上陸。
※以下の集合写真等はクリックすると大きいサイズで表示されます。

新年-1

シミラン上陸3

シミラン上陸1

シミラン上陸2

サンセット&ナイトダイビングはタートルロックで。
生態観察も含め、じっくり生物と向き合いました。

これはアートですね〜
ノートリミング、撮って出しでこの完成度!
ウミエラ&ハゼ・ハヤオ師匠

ブロウンピグミーエンジェルフィッシュが求愛・産卵活動を観察。
目の前で行われるネイチャーシーンに感動です!
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ヒメゴンベの求愛・産卵活動。
2匹で寄り添い、仲睦まじい姿ですね!
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大きなシャコガイの外套膜の入り組んだ中にセボシウミタケハゼが・・・、渋い!
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このダイビングで1200本記念!
Kさんおめでとうございます!人文字でお祝いです!
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夜は皆んなで年越し蕎麦とカウントダウン!
2016年もどうもありがとうございました!!
新年-1-2


3日目

2017年の潜り初めはノースポイント。
アンダマン海さん、今年もよろしくお願いします(*^_^*)
ウチワ豊美

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元旦に1400本のお祝い♪
おめでたダブル〜(*≧∀≦*)
さだちゃん1400本

2本目はエレファントヘッドロック。
ここにも小さな人気者がたくさん♡
アンダマンダムゼルの『がおーっ!』
アンダマンダムゼル・アロハ

タイマイも登場!
カメ・タカハル

カメ薫

3本目はアニータズリーフ。

うっとりするような景色。 水中の景色って本当にすごいなと思います。
アニタ・タカハル

真っ青な海のキャンパスに色を与える、
色彩豊かな魚たち。

サンギネロドワーフゴビー。
赤と緑のコントラストが素敵ですね。
サンギネロ達夫

クジャクスズメダイの『がおーっ!』
クジャクスズメ・大介

4本目はウェストオブエデンにてサンセットダイブ。

2匹のミナミハコフグがくっ付いて泳いでいたので、こっそりついて行ってみるとw
岩の隙間に入り、オスがメスのお腹を刺激していて、求愛・産卵活動でしょうか。
フグ薫

ひょっとこみたいな、ユニークな正面顔をじっくり観察することができました。

マツバギンポのイバラカンザシ抜き、お見事!
マツバ・豊美

4日目

コボン・ウェストリッジからスタート!

スカシテンジクダイの群がりの中でユカタハタがいい仕事してくれます。
ユカタハタ薫

エクスクイジタダートフィッシュのレインボー抜き!
レインボーエクスクイジタ達夫

たまたま後ろをブダイが通りかかり、背景がレインボーという奇跡の1枚!なのです。

インディアンサージダムゼルの幼魚。
ミヤコキセンスズメダイのインド洋バージョンですね。
インディアンサージ達夫

名前にサージ(うねり)と入っているだけあってとっても難しいシチュエーションの中、バッチリ撮っていただきました。

このダイビングで青い海ともお別れ。
イスズミ薫

最終ダイブは圧倒的な魚影のボンスーンレック!
水は少し緑色に濁ってますが、群れはすごいし、可愛い生物もいっぱい!

キンセンフエダイの群れに絡むネズミフグ。
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砂地には色とりどりのハゼたち。

フタホシタカノハハゼの『がおーっ』
フタホシ・豊美

メタリックシュリンプゴビーのヒレ全開!
メタリック・豊美

チョコチョコと動き回るワヌケヤッコの赤ちゃん。
どんどん奥へ逃げちゃうのですが、その綺麗な色彩もう少しみせてー
ワヌケ幼魚・達夫

下船前にみなさんで集合写真「パシャ」
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普通バージョンも載せておきますね。
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※クリックすると拡大されます。

今年もこの海でたくさんの笑顔が生まれますように。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

2017年もビッグブルーダイビングをどうぞ宜しくお願い致します!


※再生すると音楽が流れます

報告/TAKESHI, NAO, RYO, HOSSY, YURIKA, MASARU
写真/お客様より頂きました


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルー
  1. 2017/01/03(火) 18:01:13|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.12.24-28 ハレルヤ号クリスマス・トリップ報告!!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28-29℃
風/なし
流れ/時間により少し
透明度/10-30m

メリークリスマス!

第13回ハレルヤ クルーズ クリスマス スペシャル トリップ!

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昨夜の雨が嘘かのように、本日は晴天でございます!

まずは1本目、アニターズ リーフ!
シミラン諸島No5とNo6の間の透明度抜群の穏やかなダイブサイト。

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私個人としては、最終ダイブを終えた後でもずっと心に残っているのがココ!
なぜなら、初めて目にする光景がこんな感じだと心に焼き付いて忘れられません。

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ヤッコエイやコラーレバタフライフィッシュ、
ピンク色のイソギンチャクに包まっているクマノミ。

ウミウチワの前にユカタハタというシミラン諸島らしい景色を楽しみました。

朝食後はさっそくビーチ上陸!
太陽の光が照らすビーチの綺麗さにはゲストの皆様も大はしゃぎ!

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2本目 ウエストオブエデン
シミラン諸島No7西側 。
大きな岩と岩の間を通って向かった先にはこんな景色が!

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深場では美しいマッコスカーズフラッシャーラス。
アケボノハゼのインド洋バージョンexquisita dart fish。

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浅瀬でceratosoma sinuatumでしょうか、
綺麗なウミウシを発見!

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3本目 エレファントヘッドロック
シミラン諸島No7とNo8の間のダイナミックな地形ポイント。

普段は流れが入り、エントリーも慎重なのですが。。おや。波もウネリもなさそう。
これはじっくり遊べそう!

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エントリーしてすぐに、カメさんに遭遇。
岩の隙間にはハナヒゲウツボ。

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フィンでキックすると、中層にいたタカサゴたちが大集合!

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4本目 バング ベイ
本日のナイトダイブはシミラン諸島No9のバングベイで!

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アンダマンフォックスフェイスは、その色彩を夜仕様に変えていました。
なんか、よく見るとカッコいい!!

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このエリアではめったに会えないカミソリウオも登場。
ゆらゆら気持ちよさそうに泳いでいました。

そしてナイトダイブも終わり、夕食も済んだ頃、
いよいよ待ちに待ったクリスマスパーティ!!

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BigBlueから皆様に、素敵なプレゼントをご用意いたしました!
欧米人チームと一緒にクジを引き、
引いた番号と同じ番号のプレゼントを貰うというスタイル!

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思わぬサプライズにゲストのみなさんからビッグ スマイルをいただきました!

改めまして、メリー・クリスマス♪

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

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こんなに素敵な朝焼け&朝日が出迎えてくれました!

おかげで、海に入る前からテンション上げ上げ。
その勢いでノースポイントへ!

穏やか~な水中。
魚たちもゆっくりふんわりまとまっていました

さわさん1・2日目-1-14

そんな中、コラーレバタフライフィッシュがわらわら集まってきて、
みんなで何やら物色中の場面に出くわしたり、
カンブリブダイに出会ったチームも!

「いいな~~」 と声を上げる、まだ会ったことのないHOSSY(笑)

さわさん1・2日目-1-15

みゆきさん1・2日目-1-8

アンダマンスィートリップスやシシマイギンポにも出会いました。

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※ 集合写真はクリックすると大きなサイズで表示されます。

朝食の後は、恒例のビーチ上陸。

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天気が良くてここでもテンション上げ上げ!

くにひとさん2・3日目-1

またその勢いでスリーツリーズへ!

さわさん1・2日目-1-17

アンダマンフォックスフェイスに会えたラッキー!
時折、現れるブラックフィンバラクーダの群れに会いたい!

さわさん1・2日目-1-18

と、ブリーフィングで話していたら、両方ともゲットー!!

「なんだ普通にいるじゃん^^」と、おっしゃるお客様。

「いやいや、そんなことないんですよ!皆さんが素晴らしいんです^^」
と、返すガイドHOSSY w

みゆきさん1・2日目-1-9

オーロラパートナーゴビーとエビとの共演も狙っていただきました。

くにひとさん2・3日目-1-4

3本目はコボン。
2本目にならって、ブリーフィングでお話したら会えるかもしれない。
と、思って、マンタの話をしてからダイビングへw

ジャイアントジュージュラーやバリアブルラインドフュージュラーの、
集団や行列が動き回っていたので、そわそわしながら進んでいきます。

さわさん1・2日目-1-20

まずはナポレオンが登場。
今日も前回のトリップ同様、サージョンフィッシュの集団交接&産卵を観察。

さわさん1・2日目-1-21

さわさん1・2日目-1-12

私たちのそばを走り抜け、何かに突進していくカスミアジ。
ギラギラ卵を守るクマノミ。

でも、結局彼は出てこず。
まあそんなもんですよね^^

みゆきさん1・2日目-1-10

クロハコフグの赤ちゃんに癒されて安全停止へ入りました。

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このダイビングで300本記念のNさん、
おめでとうございます!!

さあさあ、本日のタチャイは面白かった!!

さわさん1・2日目-1-24

久しぶりに会いました! すーっごい数のブラックフィンバラクーダ。

みゆきさん1・2日目-1-11

中層はこれでもか!というくらいのタカサゴたちのなかを、
イソマグロ隊やツムブリの大群が動き回り、
ここではなかなか見れないギンガメアジもやってきて、大賑わい!!

流れを気にすることなく、ひたすら中層で魚の中にいました。
楽しすぎる~ 幸せすぎる~ ?

くにひとさん2・3日目-1-5

タコが2匹で求愛しているシーンを観察して安全停止へ。

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200本記念!Aさんおめでとうございます!!

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Sさん!800本記念おめでとうございます!!
※ それぞれ、クリックすると大きなサイズで表示されます。

上がってくると、素敵な夕日&夕焼けが待っていて、
今日も良い日になりました^^

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

朝一のコタチャイ・ピナクル。
昨日と同じ上げ潮で群れが期待できます。

あいこさん3・4日目-1-2

上から降ってくるように群れている各種フュージュラー。
時々、カスミアジやホシカイワリが激しくアタックすると、
一斉に音を立てて群れが動きます。

あいこさん3・4日目-1

美しいサンゴの場所でいっぱい写真も撮って頂きました。

あいこさん3・4日目-1-3

安全停止中にブラックピラミッドバタフライフィッシュにも遭遇!
気持ちよい朝のダイビングとなりました。

2本目からは、いよいよ皆さんお楽しみのリチェリューロック。

くにひとさん2・3日目-1-6

まずは深場でタイガーテールシーホース。

くにひとさん2・3日目-1-7

他にも、トマトアネモネフィッシュやイザヨイベンケイハゼ。トラフコウイカ。

前回よりも透明度があがり特に北側がいい感じに抜けていました。

あいこさん3・4日目-1-4

最後のサンセットダイブの頃には濁りが入ってきましたが、
流れの向きが変わりバラクーダの群れが近くに来てくれたり、
アジたちの激しい捕食シーンが見れたりと迫力の締めダイブでした。

くにひとさん2・3日目-1-9

ミナミハコフグ幼魚やタテジマキンチャクダイ幼魚にも出会えました!

くにひとさん2・3日目-1-8

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

最終日も真っ青な空!紺碧の海!

あいこさん3・4日目-1-5

溶けるようにブルーの世界へと進んでいきます。

くにひとさん2・3日目-1-2

ナポレオンのペアが気持ちよさそうに泳ぎ、
その周りにはスズメダイたちが乱舞しています。

大きなオニカマスが登場すると、
まわりのタカサゴたちに緊張が走るのが伝わってきました。

14本目の最終ダイブは沈船ボンスーンレック。

マスクの前を覆いつくす圧倒的な魚影!
キンセンフエダイやニセクロホシフエダイ、
ミナミギンガメアジにバラクーダの赤ちゃん。

船の隙間から顔を出しているのはハニコムモレイ。

キイロウミウシやリュウキュウヨロイアジも観察して、
最後の安全停止へ。

お天気にも恵まれ、美しいサンゴ、群れ、マクロ、レアものに地形、
いっぱいいっぱい楽しんだクリスマス・トリップとなりました。

HL13GROUP-1

最後にみなさんで記念撮影「パシャ」
※クリックすると大きなサイズで表示されます。

2016年クリスマス・トリップにご参加いただいた皆さん。
ありがとうございました!!

報告/Ryo,Hossy,Natsuki,Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/12/28(水) 16:18:31|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.12.14-18 第11回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28-29℃
風/日によってあり
流れ/時間によりあり
透明度/5-25m

ハレルヤ号第11回クルーズ行ってきました!
今回も全力でダイビングを楽しんできました!

1日目
ANITA’S REEF
WEST OF EDEN
ELEPHANT HEAD ROCK
TURTLE ROCK

1本目
ANITA’S REEF
シミラン諸島5番6番の島周りのポイント!ここは何と言っても真っ白な砂地が美しいポイント。

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砂地にはオーロラパートナーゴビーとコトブキテッポウエビの綺麗なコンビを見ることが出来ます!

砂地の他にハマサンゴの周りにはキンギョハナダイ、それに紛れるハナダイギンポ、ウミウチワの周りにはヤマブキスズメダイの幼魚などが!

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メインの根の周りにはスカシテンジクダイやそれを狙うユカタハタがきれいな景色を作り出してくれてます!

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岩の下を覗くとサンギネロドワーフゴビーが珍しくじっとしている姿が!

穴を覗くとクジャクスズメダイが卵を守る姿に癒され安全停止。

2本目
WEST OF EDEN
7番の島の西側のポイント。
このポイントは大きな岩がゴロゴロとあるダイナミックな地形ポイント!しかし、地形だけでなくマクロネタもしっかり楽しめるポイントです!

エントリー早々に大きな岩がドーン!っと目の前に!
大きな岩を見つつ潜降していくと、マッコスカーズフラッシャーラスが!綺麗なヒレを全開で泳ぎまわってました!
写真に撮るのは難しいですが、皆様しっかりと目で見て頂けました!

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岩の側面には1センチにも満たないトウモンウミコチョウを見ることが出来ました!

3本目
ELEPHANT HEAD ROCK
7番と8番の島の間のポイント。
岩と岩が織りなす風景がダイナミックなシミランでも随一の地形ポイント。

岩と岩の隙間を抜けられるスイムスルーも何カ所かあり、そこにはウミウチワが!うまく太陽光入れて写真を撮るとこんな美しい風景写真が撮れちゃいます!

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岩の上には可愛いシシマイギンポも!

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4本目
TURTLE ROCK
サンセットからのナイトダイビング。この時間帯ならではの求愛行動や産卵シーンを観察してきました。

何と言ってもヒメゴンベの求愛から産卵はロマンチックです。
オスとメスが寄り添って

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ムードを盛り上げてから、産卵に至ります。それだけではありません!その周りにはスカシテンジクダイが星空の様に散りばめられていて見ている方もうっとりです。

他にもシャコガイにレアなセボシウミタケハゼが大人しくしている姿も!

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2日目
NORTH POINT
THREE TREES
KOH BON
KOH TACHAI

1本目
NORTH POINT
9番の島の北のポイント、その名の通りシミラン諸島で一番北のポイントです。
地形もさることながら迫力あるウミウチワがみれるポイントでもあります!

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人が手を広げても収まりきらないウミウチワが何枚もあります!

また、タツノイトコがペアで見られました!

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そんなマクロネタにも癒されて安全停止。

1本目と2本目の間にはビーチ上陸!
タイで1位2位を争う8番の島のビーチへ!タイミングを見計らったかのように太陽が出てきてくれました!

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※クリックで拡大画像

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※クリックで拡大画像

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※クリックで拡大画像

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※クリックで拡大画像

白い砂地、青い海!いつ来ても感動の綺麗さです!

2本目
THREE TREES
9番の島周りのポイント。真っ白な砂地が広がるポイント。砂地にはハゼなどが。

メインのハマサンゴには可愛いシリウスベニハゼ。

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改めて写真で見ると綺麗なヒレですね!

そんなベニハゼに夢中になっていると、頭上をブラックフィンバラクーダの群れが!!
みんな一斉にバラクーダにロックオンでした!笑

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このポイントでたまにこういった魚群が現れて楽しませてくれます!

バラクーダを楽しんだ後は、このダイブで記念すべき500ダイブを迎えたお客様が!

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※クリックで拡大画像

綺麗なソフトコーラル越しに記念撮影!
500本おめでとうございます!この調子でこれからもダイビングを続けて下さい!

このダイブでシミラン諸島を後にして、ボン島へ!

3本目
KOH BON
マンタが訪れることで有名な島。そろそろ1回くらいは出てもいい時期と期待しつつエントリー。結果は残念ながら...笑
しかし、サンゴが綺麗なポイントとしてはクルーズで行くポイントの中でもトップクラス!そこに居着くスズメダイの量、種類もトップクラスかと思われます!

また、このブログでも度々登場しているアケボノハゼのインド洋版この子

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いつみても体のグラデーションが綺麗で癒されますね!

4本目
KOH TACHAI
KOH BONからさらに北上したところにある島の沖にある隠れ根のポイント。
サンセットダイブで根に帰ってくる大量のタカサゴたちやそれを狙うカスミアジがハンティングしている姿が観察出来る場所でもあります!
また綺麗なソフトコーラルが群生しており、それを背景にした写真なんかも撮れてしまいます!

サンセットの時間帯なので、求愛なんかも観察できます!今回はキンギョハナダイの求愛が盛んに行われてました!

じっくり二日目も楽しみました!!

3日目
KOH TACHAI PINNACLE
RICHELIEU ROCK

1本目 コタチャイピナクル

前日のラストダイブとコンディションは変わらず、穏やかなコタチャイ。
この美しい大きなイソバナ!

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どうですか!?普段は流れの強いタチャイだからこそ、立派に育つイソバナ!!
大きな岩がゴロゴロとある中に、一際存在感を放つイソバナにうっとり♡

2本目 リチェリューロック
透明度はやや落ちるものの、ここはリチェリューロック!ここ魚影の濃さはタイNo.1!!
たくさんの魚達に囲まれながら真っ先に目指したのは先日のブログでもご紹介したタイガーテールシーホース!!

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なんともう1個体近くにいるではないですか!
とても深いところにいるので、粘れないのが残念(T ^ T)もっと眺めていたいのにー。。
徐々に深度を上げ、次の目的のエリアへ!そこにいるのはトリンチェシア・シボガィ☆

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3本目 コタチャイ
3本目もリチェリューロックの予定でしたが、水面休息中に水中も水面もコンディションが悪くなり始めたので、急遽タチャイに変更。
タチャイでは流れもなく、透明度もまずまずなので、大パノラマのサンセットからのナイトダイブを楽しめました!
生態系狙いでのダイビングはマニアックでなかなか面白いですよ!
リクエストがあれば是非☆

4日目
1本目 コボン
前日と比べ流れが収まり、綺麗なサンゴとスズメダイ達を楽しみながらの、ナポレオン登場に大興奮!!

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黄色いソフトコーラとでキラキラしたスカシテンジクダイのコラボ!

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モルジブズスポンジスネイル!!一見不思議な物体ですが、珍しい貝の仲間なんですよ♪

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2本目 ボンスーンレック

クルーズの締めくくりはこの世にも不思議なダイブサイト、ボンスーンレック!!
魚・魚・魚!!!!
めちゃくちゃ魚の多いダイブサイト!
普段は濁っている事が多いのですが、今日はいつもより見えていました!
そのため魚の多さがまるわかり!!

まずはフタホシタカノハハゼ!

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ジョーフィッシュをよーーーーく見ると。。。ほら、口の中に卵が!
卵から目がうっすら見えているのが分かりますよね?

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ワヌケヤッコの幼魚はやや青く光っていつように見え、水中では目立つのですぐ見つかっちゃいます☆

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今回のhallelujahにはリピーターのお客様3人組がいらして、水中でも船上でもチームワークバッチリの楽しいトリップとなりました!
欧米人チームワークも和気あいあいとした雰囲気で、食事タイムには欧米人チームのゲストと盛り上がる場面も★

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※クリックで拡大画像

今回のクルーズに参加していただいたMさん、Aさん、Kさん、各国のゲストのみなさん
ありがとうございました!

報告/Takeshi, Tsuyoki, Natsuki
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/12/18(日) 23:59:59|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.12.07-11 第10回ハレルヤ号クルーズ報告!!ついに・・・

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28-29℃
風/なし
流れ/時間によりあり
透明度/12-30m

あやのさん-1-4

まだまだ楽しんでまいります!
ハレルヤ号ダイビングクルーズ第10回目♡♡

朝、目を覚ますとそこはシミラン諸島ど真ん中!
天気も良く、朝焼けが気持ち良いっ♪

本日ANITA’S REEFより、合計14本のダイビングクルーズの始まりです!!

1. ANITA’S REEF
2. WEST OF EDEN
3. ELEPHANT HEAD ROCK
4. TURTLE ROCK

やはり何と言ってもシミランの”癒し”を代表するANITA’S REEF
朝一の水中散歩をまったり、そしてがっつり楽しんでまいりました!!

”ブラピ”に出迎えられ始まった今日の目玉はヒレボシミノカサゴでしょうか。

癒し系の砂地にてホシテンスの幼魚や、ヒレナガネジリンボウ、
おなじみスパゲティガーデンイールなど。

さかいずみさん1日目-1-2

可愛いクマノミ君。

もちろんスカシテンジクダイもごっちゃり!な景色もたんまりと♥

1本目からナポレオンやオニカマスにも出会え、満腹状態でダイビングを終えました。

お腹いっぱい朝ごはんを食べ、ビーチ上陸を挟んだのちの2本目は,
シミラン諸島西側のダイナミックな地形も楽しめるWEST OF EDENにて。

さかいずみさん1日目-1-3

こちら、別名SEA FAN CITYの異名を持つほど、
ウミウチワの綺麗なポイントでございます。

ワイドに楽しめる!!と思いきや、
ちゃっかりマクロまで楽しめますよー!!

あやのさん-1-8

けいさん1日目-1

マッコスカーズフラッシャーラスに始まり、
エクスクイジタ・ダートフィッシュまで♪

最近安定のムレハタタテダイもしっかり群れてくれておりつつの、
その下ではちっちゃーーなギンポたち。

あやのさん-1-5

朝食後にはシミラン諸島4番に上陸!

そしてそして本日の3本目には,
これまたシミランの地形ポイントと言えるELEPHANT HEAD ROCK。

思い通りに動き回れるELEPHANT HEAD ROCKにて隅々まで堪能してきましたよ⭐

アイドル、ハナヒゲウツボから、可愛らしいイヤースポットブレニー。
中層にはタカサゴたち、それを脇目に愛くるしいカンザシヤドカリなど。

さかいずみさん1日目-1-4

ダイナミックな地形やを楽しみつつ、ちびっこたちまで余すところなくご紹介!!

そして本日の最終ダイブはTURTLE ROCKにて♪

けいさん1日目-1-4

ひょうきんな顔のシシマイギンポ。

そして、甲殻類祭りにニヤニヤが止まりません!!

HL10 group 2016-1

脚の青紫の美しいこの子は、フシウデサンゴモエビでしょうか。

観察しやすいチョウチョウウオたちも見つつ、こーんなちっこい子まで発見⭐
コウイカ系の幼体でしょうか。

HL10 group 2016-1-6

0.5cmほどの身体で一生懸命、でもよちよちと泳ぐ姿は悶絶モノでした♡♡

さかいずみさん1日目-1-5

けいさん1日目-1-3

アデヤカミノウミウシやヒナギンポも

ナイト、楽しいー!!と大満足のお客様。

ハレルヤ号のスケジュールでは、ナイトダイビングができるのは初日のみ。
特別感の増すナイトダイビング、冒険心くすぐられる一本でした!!

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

朝一はノースポイントから。

さかいずみさん2・3日目-1

深場には大きなウミウチワの町が。

このダイビングでなんと4人の方が記念ダイブを迎えられました。
※写真をクリックすると大きいサイズで表示されます。

HL10 group 2016-1-2

Aさん、100本記念!

HL10 group 2016-1-3

Yさん200本記念!

HL10 group 2016-1-4

Kさん&Sさんも200本記念!

皆様、おめでとうございます。

1300みんなの写真-1 (3)
※ クリックすると大きいサイズで表示されます。

あやのさん-1

朝食後の島上陸。
良いお天気で今日もビューポイントからの眺めは最高。

シミラン・エリアでのラストダイブはスリーツリーズ。
穏やかな流れの中、美しい砂地をゆっくりと。

シリラックさん-1

あちこちでオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュ。

HL10 group 2016-1-7

ちょこんと出ていたのはヒレナガネジリンボウ。
リーフの上ではブラックピラミッドバタフライフィッシュも群れていました。

さかいずみさん2・3日目-1-3

さかいずみさん2・3日目-1-2

深場のサンゴは楽園のようです。

けいさん2・3日目-1-2

浮上前にはタイマイにも会うことができました!

シミランから北上してコボン。

けいさん2・3日目-1-3

さかいずみさん2・3日目-1-5

美しいソフトコーラルから飛び出して来たのはユタカハタ。

あやのさん-1-7

穴からちょこんと顔をだしているのはハナダイギンポ。

マンタを期待しましたが残念ながら現れず。

さらに北上してコタチャイでサンセットダイブ。
夕方になって水面は波が出てきましたが、水中は程よい流れ。

さかいずみさん2・3日目-1-7

さかいずみさん2・3日目-1-9

流れのあたっている北側ではソフトコーラルや3Dウミウチワが美しく、
見上げるとイエローバックフュージュラーやクマザサハナムロの群れ。

さかいずみさん2・3日目-1-8

シェベロンバラクーダも登場しました!

3日目
KOH TACHAI PINNACLE
RICHELIEU ROCK

1本目
KOH TACHAI PINNACLE
昨日の4本目に比べるとだいぶうねりも収まり、
透明度もよく気持ちよくエントリーすることができました!

朝一はお食事の時間!

魚たちがプランクトンを捕食するシーンや小魚をハンティングするシーンが見られます!
朝から魚たちは大忙しです!

その他にもタコやナポレオン、バラクーダを確認したチームも!

さかいずみさん2・3日目-1-10

さかいずみさん2・3日目-1-11

うっとりとするようなサンゴの世界。
そこに住む住民たち。

いつ潜っても楽しませくれます!


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そしてこのダイビングでも記念ダイブを迎えられた方が⭐︎
おめでとうございます!!

2-4本目
RICHELIEU ROCK

ついにやってまいりました!タイ王国屈指のダイビングサイト!

さかいずみさん2・3日目-1-16

さかいずみさん2・3日目-1-12

今回は透明度が少し落ちていたものの、
その分、近くでロウニンアジの隊列やバラクーダ、
キンセンフエダイをじっくりと観察することができました!

さかいずみさん2・3日目-1-13


さかいずみさん2・3日目-1-18

タカサゴにマテアジがアタックする迫力満点の場面。

さかいずみさん2・3日目-1-19

紫のソフトコーラルもポリプ全開!
初めて来た人たちは圧巻のソフトコーラルに大興奮だったはず?!

さかいずみさん2・3日目-1-15

徐々に流れも出てきて、各チーム流れを避けながらのダイビングだった様子でした!
魚たちもダイバーと一緒に必死に泳いでいてこちらへの警戒心が薄れ、
だいぶ近くまで寄れました!

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さかいずみさん2・3日目-1-22

他にもトラフコウイカ、イザヨイベンケイハゼ、
ハーロットドワーフゴビー、トリンチェシア・シボガィなどを観察したチームも。

けいさん2・3日目-1-5

さかいずみさん2・3日目-1-17

シルエットがかっこいいピックハンドルバラクーダ。

今回のRICHELIEU ROCKの極めつけは、とうとう念願のやつを見つけました!

けいさん2・3日目-1-4

とうとうやりました!!みなさんが待ちわびていたタイガーテールシーホース!
我がビッグブルーチームでは今シーズン初観測!

毎回のトリップで探しては見つからずの繰り返し、
今シーズンはだめかなとスタッフも内心思っていたところの朗報だったので、スタッフも大喜び!

楽しく3日目も終えることができました!

あやのさん-1-6

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

最終日も水面は穏やかそのもの。
気持ちよくブルーの世界へと降りていきます。

1本目コボン・ウェストリッジ。
潜り始めてしばらくすると前方から鈴の音。

あやのさん-1-3

あやのさん-1-2

見えてきた流線形のシルエット!レオパードシャーク!
しばらくそのカッコイイ姿を観察することが出来ました。

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その後も、大きなナポレオン、捕食するカスミアジ。
朝の気持ちよく、そしてダイナミックな1本となりました。

最終ダイブは沈船ボンスーンレック。
ジンベエザメが出たという噂がチラホラと聞こえてくるこのサイト。

ニセクロホシフエダイやキンセンフエダイ、
バラクーダの赤ちゃんたちで作られた壁を横目に進みます。

白と黒で渋い色合い、ハニコムモレイ。
沈船を住みかとする、いっぱいのカサゴたち。

HL10 group 2016-1

このダイブでCさん200本記念!
おめでとうございます!!

ツバメウオやリュウキュウヨロイアジも観察して安全停止。

透明度抜群の海、可愛いマクロ生物、大迫力の群れ、
ただただ美しい色鮮やかなウミウチワやソフトコーラル。

今回もこの海の素晴らしさを堪能する4日間となりました。

記念ダイブ集合
※ クリックすると大きいサイズで表示されます。

今回のクルーズで記念ダイブを迎えられたみなさん。
おめでとうございます!!

HL10 group 2016-1

ご参加いただいた世界中のみなさん、
ありがとうございました!!

報告/Takeshi Ryo Yurika Tsuyoki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/12/11(日) 17:42:37|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.12.02-06 第9回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/曇り雨のち晴れ
水温/27-29℃
風/あり
流れ/時間によりあり
透明度/8-30m

世界各国からお客様が港へ集合し、
第9回ハレルヤ号クルーズの出港です!

1日目
ハイドアウェイ
ハネムーンベイ
チャイニーズウォール
ウェストオブエデン

雨は降っていませんが、風と波がややあるコンディションです。
ということで、波の影響を受けないダイブサイトで、
快適にダイビングのスタートです!

1本目のチェックダイブはハイドアウェイ。

まさとさん1・2日目-1-2

水深30mにある沈船の迫力に圧倒されていると、
カスミアジやキツネフエフキの群れ!
朝の捕食を狙っているのでしょうか。

まさとさん1・2日目-1-7

美しいクジャクスズメダイや、キンギョハナダイの群れ。
パウダーブルーサージョンフィッシュの透き通る青さに、はっとします。

まさとさん1・2日目-1-17

ブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れると、
目の前はモノートーンの世界へと場面転換。

まさとさん1・2日目-1-4

アカヒメジの群れも観察して安全停止へと入りました。

2本目はハネムーンベイ。
流れを感じずに、ゆっくりとブルーの世界へと進みます。

まさよしさん-1-2

大きなウミウチワ、その枯れてしまった部分では、
まっ黄色のヤマブキスズメダイが、せっせと卵の世話の真っ最中。

まさよしさん-1

白とオレンジで色彩もユニークなイロブダイの赤ちゃん。
真っ赤なタテジマヘビギンポ、レモン色のアンダマンバタフライフィッシュ。

まさとさん1・2日目-1-9


次から次へと目の前の色彩が変わっていく、
やはりそこに、この海の魅力を感じます。

3本目はチャイニーズウォール。

まさとさん1・2日目-1-24

沖に広がる真っ白な砂地ではオーロラパートナーゴビー。
その隣で流れてくるプランクトンを食べようと、
巣穴から大胆に飛び出してきたのはアンダマンジョーフィッシュ。

まさとさん1・2日目-1-11

浅い岩場を除いてみると、ひょうきんな顔のシシマイギンポや、
ヒナギンポにマツバギンポ。

まさとさん1・2日目-1-12

綺麗なウミウシ、ツリディラ・リネオラータにも出会いました!

浅瀬でマダラトビエイに遭遇したチームも!

4本目はウェストオブエデンにはサンセット~ナイトダイビング。

まさよしさん-1-3

ツノダシの群れやシテンヤッコを見ながら進み、
岩やサンゴの隙間を覗くと、様々な生物を見ることができます。

オオアカホシサンゴガニやスポッテッドバタフライフィッシュ。
インディアンレッドフィンバタフライフィッシュ。

じっとしているので、ゆっくりと写真を撮ったり観察することが出来ました!

2日目
West Of Eden
Turtle Rock
Kho Bon WestRidge
Tachai Pinnacle

目覚めると、おっ!思ったより水面が穏やか。そして、風がな〜い。
今日は好きな所で潜れるのでは?!
と淡い期待を抱いちゃうほど。

1本目ウェストオブエデン
そんな良い気分になって、朝一のウエストオブエデンへ。

やっとみなさんが心待ちにしていた子達をご紹介できました^ ^

まさとさん1・2日目-1-16

まずは、マッコスカーズフラッシャーラス。
朝から活発に動き回っていました。

お次はExquisite Dartfish。
ここの子はなかなか良い子♡
しっかり寄らせてくれます。

最後は小指の先よりも小さなシシマイギンポ☆
肉眼で見ると、エメラルドグリーンの目で可愛い〜♡
と思うのですが、写真で見ると、

まさとさん1・2日目-1-13

そんな顔して大丈夫?!(*^ω^*)
と思わず笑顔になってしまいます。

そんな子達との対面中も今日は全く気が抜けませんでした。
なぜなら、中層がとても騒がしかったから!

まさとさん1・2日目-1-15

すごい数、すごい密集度で水中を走り回る
イエローバックフュージュラーをはじめとするタカサゴたち。

そんな中を通り過ぎる、最近大活躍のイソマグロ。

そしてそして、もっと興奮したのは、
すごい勢いで走り抜けていったカスミアジの大群!!!
4〜50匹はいたんじゃないでしょうか!?(*゚▽゚*)

で、今日はそれだけでは終わりませんでした。
なんと!インディアン・ティアドロップ・バタフライフィッシュが
4匹一緒にいたのです!!

1ペアに会えただけでもちょっとしたニュースになるこの子が4匹も!
「こんなことは、なかなかないですよ(*^0^*)」
と、海から上がってきて喜びを伝えるMasaruとHossy。w

2本目タートルロック
今日の2本目はタートルロック。(シミラン諸島#8)
私たちがサンセットやナイトダイビングでよく潜るポイント。

まさとさん1・2日目-1-22

砂地、サンゴやガレ地帯に岩場、
と、変化に富んだ場所で、各チーム思い思いに過ごしました。

まさとさん1・2日目-1-20

可愛い&綺麗なイヤースポットブレニー。
オレンジの尾が目立つフタイロカエルウオ。
ヒナギンポ団地も発見(o^^o)

ここでもマッコスカーズフラッシャーラスと格闘。

まさとさん1・2日目-1-23

小〜〜っちゃなトウモンウミコチョウ。

まさよしさん-1-8

スカシテンジクダイとキンギョハナダイが舞う空間に、
インディアンバガボンドバタフライフィッシュやファントムバナーフィッシュ、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュなど、インド洋のチョウチョウウオがいる〜♪
と思っていたら、カスミアジの小団体がその中へアターックp(^_^)q

岩場で浅場といえば、やはり探したくなっちゃうシシマイギンポ♡

いつもと違う時間帯に潜ると、色々新鮮です☆

3本目コボン・ウェストリッジ
とてもとても、とても穏やかだったコボン。
悠々と根の先端まで行けちゃうほど(´∀`)

中層を泳いでいると、クマササハナムロが凄い勢いで迫って来ました。
これは何かいるんじゃないか?!
とそわそわしましたが、特に・・・(笑)

でも、大きなヤイトハタが悠々自適に泳いでいる所に遭遇♪

まさとさん1・2日目-1-25

リッジ散策のあとは、ふなっしーこと、ハナダイギンポを見たり、


最近増えてきたルリホシスズメの幼魚を見たり、
クマノミの卵守りを見たり、etc。

そして、やっぱり立ち寄ってしまうのが、
写真撮影楽しむ方にお勧めのハマサンゴ。

まさよしさん-1-6

スカシテンジクダイがギュギュギュっと詰まっていて、
そこからユカタハタが出てきてくれたり、
きらきらスカテンをバックにハナダイギンポが泳いでくれたりしています。

まさとさん1・2日目-1-3

水面が波立ってないところで上がろうと移動していくと、
最後はブラックピラミッドバタフライフィッシュ玉!!

大物がいるとか、いたとか耳にしましたが、
ゆ〜〜〜ったり過ごしてエキジットしました。

4本目コタチャイ・ピナクル
イソマグローーーーーーー!!!

まさとさん1・2日目-1

大きな子を先頭にすえ、10匹近くで隊列を組んでいました。
タチャイピナクルの根のそばを周回していたので、
何度もそのかっこいい姿に出くわし、
その度にタカサゴ達が激しく動いて私たちの気分を盛り上げてくれますo(*^-^*)o

まさよしさん-1-7

流れがなかったので、好き放題。
縦横無尽に駆け回っり、魚達が多くて面白そうなところや
たくさんのソフトコーラルが咲き乱れて美しいところへ行きたい放題♪♪
さらに、離れた2ndピナクルまで出かけたチームもいました。

まさとさん1・2日目-1-2

ストレスなく、こんなに自由自在にできるタチャイはなかなかない!
それなのに水中は賑やか☆ 何とも贅沢な1本でした^^

3日目
Tachai Pinnacle
Richelieu Rock
Richelieu Rock
Tachai Pinnacle

1本目 コタチャイ ピナクル

前日のコタチャイと比べ流れもありましたが、そのおかげなのか、
前日には見られなかったバラクーダの群れが!!

まさとさん1・2日目-1-4

沖の方からどんどん根の方にやってくるではありませんか!
みなさん流れに逆らい夢中でバラクーダを追いかけていました!

さすがタチャイ!どんなサプライズが起きるか最後までわかりませんね☆

まさとさん1・2日目-1-8

可愛いタテジマキンチャクダイの幼魚も観察できました。
2.3本目 リチェリューロック

我らがハレルヤ号は世界的にも有名なリチェリューロックへ。
波はややあるものの水中は流れもなく、ホッとしている中、
あまりの魚影の濃さにゲストみなさんのテンションは最高潮に!

まさとさん1・2日目-1-8


まさとさん1・2日目-1-7

ウミウチワの周りには小さいタカサゴがいっぱい!

まさよしさん-1-9

最近、ハナミノカサゴが集まっている場所、
小さいタカサゴたちや、キンセンフエダイも一緒の場所にいて、
華やかな景色です。

まさとさん1・2日目-1-5

キンセンフエダイやロウニンアジの群れも大迫力!

まさとさん1・2日目-1-6

まさよしさん-1-12

潮当たりにはピックハンドルバラクーダ。

まさよしさん-1-11

トマトアネモネフィッシュの可愛さに癒されてから安全停止をしました。

4本目 コタチャイピナクル

コタチャイピナクルでサンセットダイブ。
これがまた最高でした!

前日のラストダイブと同じ場所でも今日は時間が少し遅めということもあり、
いつもとは違った光景!

まさとさん1・2日目-1-3
カッコいいコラーレバタフライフィッシュの群れ

暗闇の中のバラクーダ

無数のタカサゴ達

それを狙う捕食者

エンジェルフィッシュが求愛する様子を手に汗握り見守ったり、
ヒメゴンベの産卵の瞬間を観察したりもしました。

群れ、サンゴ、生態、やはりタチャイは奥が深いサイトです!


4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

波もだいぶ収まり、待望の太陽も顔をだして、最終日のスタート!

1本目コボン・ウェストリッジ。
ピンクや黄色のソフトコーラルの間から、ちょこんと姿を見せていたのは、
タテジマヘビギンポ。素敵な森に住む住人のようにも見えます。

まさよしさん-1-10

コボンで潜ると大きなドクウツボがダイバーを出迎えてくれます。

アケボノハゼのインド洋版exquisita dartfishが、
久しぶりに穴から出ていて、その雅やかな姿を見せてくれました。

そして最終ダイブは沈船ボンスーンレック。

バラクーダの子供やキンセンフエダイ、
クロホシフエダイなどが「ぐっちゃり」と群れ、お魚まみれ。

青く輝くワヌケヤッコの赤ちゃん。
なかなか船の隙間から出てきてくれませんが、とっても可愛いアイドルです。

ウミウシ・クロモドーリス・アンヌラータや、
メタリックシュリンプゴビーも観察して安全停止へ。

最終日は真っ青な青空が広がり、
みなさん素敵な笑顔でハレルヤ号から下船されました。

まさよしさん-1-4

今回のクルーズでは記念ダイブの方もいらっしゃいました。
おめでとうございました!!

第9回ハレルヤ号クルーズにご参加頂いました皆様。
ありがとうございました!!

集合写真HL7-1
※クリックすると大きいサイズで表示されます。

報告/Ryo Hossy Natsuki Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/12/06(火) 17:58:15|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.11.21-25 第7回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々雨
水温/29℃
風/なし
流れ/時間により少しあり
透明度/12-30m

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

薄い雲が真っ赤に染まりはじめ、ハレルヤ号クルーズの始まりです!

りょうさん1日目-1-2

1本目は癒し系人気NO1のアニータズリーフ。
やや流れを感じつつ真っ青の世界へと進んでいきます。

りょうさん1日目-1

根を覆いつくすソフトコーラルやウミウチワ。
スカシテンジクダイやユカタハタがさらに色彩を加えてくれます。
これぞシミラン!という華やかな景色がここにあります。

足元の砂地にはエメラルドグリーンに輝くクジャクスズメダイや、
ローランドダムゼルの可愛い赤ちゃん。

keiko01-1.jpg

ピンク色のイソギンチャクに住むクマノミの子供。
イソギンチャクから時折、顔を覗かせてこちらを不思議そうに見ていました。

500みなさんの写真-1

朝食の後はシミラン諸島4番に上陸!
真っ白なビーチが気持ちいい!

2本目はウェストオブエデン。
ウミウチワの街という別名があるこのサイト。

巨石の周りに数えるのも大変なほどのウミウチワが並んでいます。

keiko01-1-2.jpg

徐々にその個体数を増やしている印象のマッコスカーズフラッシャーラス。
紫と黄色のゴージャスな色彩、アケボノハゼのインド洋版exquisite dartfsh。

ようへいさん1日目-1

ハタタテハゼやアカヒメジ、アンダマンスィートリップスも観察することが出来ました。

3本目はエレファントヘッドロック。
水面付近はうねりでバシャバシャしていますが、水中は穏やかそのもの。

巨大な岩の組み合わせを見ながら、スイムスルーを抜けると、
潮当たりには群れ群れ群れ!

keiko01-1-3.jpg

クマザサハナウロやイエローダッシュフュージュラーが壁の様に群れ、
大きなイソマグロ、ロウニンアジが捕食しようとチャンスを伺っています。

4本目はタートルロックにてサンセットダイビング。

ようへいさん1日目-1-4

ヒメゴンベやブロウンピグミーエンジェルフィッシュの求愛・産卵。
手に汗を握りながら、その一挙手一投足を観察しました。

ケイコさん1日目ホソヒラムシ科の1種?

岩肌には、ホソヒラムシ科の1種でしょうか。

かずみさん1日目-1カンザシヤドカリ属の1種?

keiko01-1-4セボシウミタケハゼ
カクレクマノミやセボシウミタケハゼ、
ルボックスブレニーやカンザシヤドカリ属の1種もじっくりと観察して安全停止へ。

かずみさん1日目-1-3

初日から様々なタイプのダイビングを楽しむことができました。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

目覚ましダイブはシミラン諸島9番の北側、ノースポイントで★

目が覚める程の、とまでは言いませんが、
少し流れもあり、ブイ元の岩周りでスイムスルーを楽しんだり♪

朝ごはんを食べ、
お腹いっぱい元気いっぱいになった後はお待ちかね!
ドナルドダックベイへ上陸!

1300group001

展望台へ登りチームJAPANのみなさんと、欧米人チームで記念写真★

余談ですが、我らがhallelujah号は遠く上から眺めると、
品のある豪華なクルーズ船だなと改めて感じちゃいます!

さてさて続まして、シミラン諸島9番東側のスリーツリー★

けいこさん2日目-1

青い海!!流れも弱く、のんびり真っ白な砂地でオーロラパートナーゴビー、
アンダマンジョーフィッシュとじっくり遊んだ後は島側の浅場でスズメダイ達やチョウチョウウオ達♪

ランチタイム後には雨雲が現れ。。。
雨が降る中hallelujah号は更に北上しボン島へ!

けいこさん2日目-1-4

かずみさん2日目-1

ここでも流れはさほどなく、エイブルスエンジェルフィッシュやモルジブススポンジスネイル、
ハナダイギンポやベニハゼ。
みんな大好きナポレオンもすぐそばに★

かずみさん2日目-1-4

上の方にはタカサゴ達もたくさん♪
雨でもダイビングは楽しめるからいいですね!

船上ではスナックタイム!
お寿司と完熟マンゴー♡これがまた美味いんです!
お客様皆様であっという間に完食でした!

スナックタイム中に更に北上しタチャイ島へ!

タチャイは流れが強いことも多いですが、最近は穏やかで、流れがなく、
ストレスなくじっくりとワイドもマクロも楽しめました!

ブラックフィンバラクーダの群れやシェベロンバラクーダの群れ!

けいこさん2日目-1-5

かずみさん2日目-1-2

スカンクアネモネフィッシュやコラーレバタフライフィッシュ。
インド洋バージョンのタテジマキンチャクダイ!
可愛い幼魚も!

かずみさん2日目-1-5

カッコいい立体的なウミウチワ。

日も暮れだし、お腹の空いた魚達の捕食シーンなどで水中は大盛り上がり!
この時間帯のコタチャイは本当に面白い!!
これはクルーズならではの楽しみ方ですね★

3日目
KOH TACHAI
RICHELIEU ROCK
RICHELIEU ROCK
RICHELIEU ROCK

1本目 KOH TACHAI
昨日の4本目と同じポイントでエントリー。
夕方と朝ではまた違った雰囲気を味わえます!

この日は流れもあまりなく気持ちよく朝一のダイビングを楽しめました!

ようへいさん3日目-1-5

タコの求愛シーンが見れたり、イヤースポットブレニーやウツボ、
〆にはバラクーダを満喫しつつ安全停止。

ようへいさん3日目-1

RICHELIEU ROCKに向かう途中に水面でクジラが!!まさかの登場でした!
大物の予感?!を感じつつ向かうのでありました。

2-4本目 RICHELIEU ROCK
タイ屈指のポイントでなんと贅沢に3本!

ようへいさん3日目-1-12

ナポレオンに始まり、ロウニンアジ、ギンガメアジ、バラクーダ、
各種タカサゴ、キンセンフエダイ、トラフコウイカなどなどいつ来ても楽しませてくれます!

ようへいさん3日目-1-10

岩肌周りの小魚たちはだんだんと数を増やしている様子。

ようへいさん3日目-1-9

ようへいさん3日目-1-8

けいこさん3日目-1-10

けいこさん3日目-1-9

その他にも岩肌にはミノウミウシの仲間trinchesia sibogaeや、クロモドーリス・アンヌラータ
ハーロットドワーフゴビーやトマトアネモネフィッシュにキシマイシヨウジ、
巻貝の産卵シーンなど、各チーム思う存分楽しみました!

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

水平線が真っ赤に燃えて最終日のスタート。

1本目のコボンは透明度抜群、他のダイバーもおらず、
水中は無音の世界。

まさる-1

深場は青や黄色のソフトコーラルがまるでお花畑のように見えます。
真っ赤なタテジマヘビギンポとのコントラストがおすすめです。

潮当たりでホワイトチップシャークを見たチームもありました。

最終ダイブは沈船ボンスーンレック。
これでもか!!という圧倒的な魚影が楽しめるサイトです。

白と黒のモノトーンのハニコムモレイ。
砂地ではメタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼ。

そして目の前に広がる、魚影、魚・魚・またまた魚。

ニセクロホシフエダイやミナミギンガメアジ、
流星のようなタカサゴの子供たち。

ネズミフグが10匹ほどで一緒に泳ぐ不思議な光景を見て安全停止です。

2日目こそ雨でしたが、概ね晴れて透明度抜群!
船での移動中にはクジラの尾びれもちらっと見ることができた、
第7回ハレルヤ号クルーズとなりました。

HL7GROUP-1

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました!

報告/Takeshi,Ryo,Natsuki,Tsuyoki,Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/11/25(金) 16:54:54|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.11.09-13 第5回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/概ね晴れ
水温/28-29℃
風/なし
流れ/時間によりあり
透明度/12-30m

日本人のお客様を乗せてのクルーズ第2弾に行ってきました!

1日目
ANITA'S REEF
WEST OF EDEN
ELEPHANT HEAD ROCK
TURTLE ROCK

中西さん-1-8

1本目 ANITA'S REEF
快晴の中エントリー前から水底が見える程の透明度!
エントリー直後から海の綺麗さにテンションマックス!!

まずはチェックダイブを含めて、ゆっくりのんびりダイビング。

シミラン諸島東側の綺麗な砂地のポイント。
その砂地にはハゼやチンアナゴがたくさん!

中西さん-1

岩場には綺麗なソフトコーラルとスカシテンジクダイ!
それを狙う魚など朝から海は盛り上がっていました!

2本目 WEST OF EDEN

2本目は東側の岩場の地形ポイント!
流れが少しあるの中のダイビング。

岩には大きなウミウチワやイソバナ!
キンギョハナダイの群れ、それにまぎれるインディアンフレームバスレット。

中西さん-1-4
目の前を通り過ぎるアラレフグのかわいい瞳。

大きなイソマグロも静かに泳ぎ去るのを見つつ安全停止。
程よい流れも気持ちがいいと思えるほど、次から次へと魚が登場してくれました。

3本目 ELEPHANT HEAD ROCK

このポイントは島と島の間にある岩場のポイント。
そのため流れが強いこともしばしば。
今回は少し流れはあるものの問題なし!

前回同様、エントリー後にはムレハタタテダイの群れ!

中西さん-1-2

深場ではアケボノハゼのインド洋版Exquisite dartfish、
綺麗に2匹が並んでいるのを発見!
何回見ても美しいですね〜

複雑な岩場の地形が織り成す迫力の景色を楽しみつつ安全停止。

4本目 TURTLE ROCK
サンセットからナイトにかけてのダイビング。
この時間ならではの産卵、求愛活動をメインに探索してきました!

エイブルズエンジェルフィッシュやヒメゴンベの求愛から産卵への流れ、
「よし、がんばれ、もうちょい」なんて声をかけたくなります。

また岩の下を覗くとエビやカニたちが巣穴から出てきていたりと,
昼間にはなかなか見ることのできない姿が確認できました!

中西さん-1-5

中西さん-1-6
カクレクマノミや穴からちょこん顔を出すイヤースポットブレニーに癒されます。

初日は終始快晴で海の中も太陽の光が溢れていました!

としこさん-1日目たーとる

2日目

NORTH POINT
THREE TREES
KOH BON WEST RIDGE
KOH TACHAI PINNACLE

朝日に迎えられ、気持ちよくスタートした2日目。

としこさん-1-2ノース

昨日に引き続き水面穏やか^ ^透明度良好☆
光も燦々と降り注いで、ノースポイントの巨岩がこんなに格好よく見えました。

目覚ましダイビングの後は、お楽しみのビーチ上陸。

としこさん009-1-3

としこさん009-1-2


空も青くて気持ちい〜〜(о´∀`о)

流れが強かったスリーツリーズ。
こんなときは、浅場でじっくり。

いるいる♪小ちゃなかわい子ちゃんたちが(*^^*)

としこさん-1-3

ぴょこっと顔を出す姿がたまらないルボックスブレニー♡

フタイロカエルウオ2バージョン!
=体の上下で2色に分かれている子と、体の前後で2色に分かれている子。

ツユベラやオビテンスモドキのひらひら系極小幼魚♡♡
などなど。

ニヤニヤが止まらない50分でした( ^ω^ )

お昼ご飯を食べながらコボンへ移動。
緩やかな流れにのってウエストリッジを散策。

としこさん009-1

大きなネズミフグの澄んだ目☆

としこさん-1-4ベンテンコモンエビ

無数の赤い点が体を彩る美しいベンテンコモンエビ。

各種フュージュラーが中層を移動し、時にはイソマグロが通り過ぎる、
どこまでも見えてしまいそうな青〜い海を背に、

気になる子を見つけてはパシャリ・パシャリとしてました。

締めはタチャイピナクルでサンセットダイブ。
狙いはやはり、魚群の共演!

時間が経つにつれて、どんどんどんどん魚が増えてきます\(^O^)/

続々と根に戻って来るフュージュラー。
カスミアジは集団になって夢中にハンティング。

としこさん-1-6タチャイ

ブラックフィンバラクーダは表層で渦を巻いたり、
そこから岩の上の方まで川のようになって流れてきたり♪♪

たくさんの魚たちと思い存分遊んで、今日も気持ちよく締めることができました(^-^)

3日目
KOH TACHAI PINNACLE
RICHELIEU ROCK
RICHELIEU ROCK
RICHELIEU ROCK

1本目 KOH TACHAI PINNACLE
今日も朝から快晴の中スタート!
朝一の海の中はお食事中の魚や小魚をハンティングするアジが動き回る時間。

そんな景色を見ながら、ふと気づくと上層にはバラクーダ。
今日もいっぱい群れていました!

1つの群れが2つに分かれ、また1つの群れになったりと,
動きのある魚たちにみなさん見とれていました!

終盤にはウミガメが登場してくれました!

2〜4本目 RICHELIEU ROCK

タイを代表するポイント。
大海原にぽつんとある岩場のため流れがでることもしばしば。

今回は少し流れがあり透明度も少し落ちていましたが魚はたくさん!!

HL5-1-2

エントリーして潜降してまもなくキンセンフエダイやホソフエダイの群れ、
各種タカサゴ、ロウニンアジの群れがところせましと見れました!

HL5-1

美しいアデヤカミノウミウシに癒され、

サンセットダイビングでは小魚をハンティングする様子があちらこちらで見ることができました!

圧巻の魚影、カラフルなソフトコーラル!そんなRICHELIEU ROCKで贅沢に3本!

3日目も楽しく潜ることができました!

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンロック

最終日の1本目はコボン・ウェストリッジからスタート!
海の色は真っ青!抜群の透明度です。

HL5-1-3

ハマサンゴの裏側は色とりどりのソフトコーラルの森。
じっと見ていると、タテジマヘビギンポが森からジャンプ!
チョウハンも隠れるように、たたずんでいました。

浅場ではアンダマンヘビギンポが産卵の真っ最中!
生態シーンの観測もダイビングの大きな醍醐味ですね。

ワヌケヤッコのペアや、
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れも観察できました。

最終ダイブは迫りくる魚影!ボンスーンレック。

ミナミギンガメアジやニセクロホシフエダイ、
タカサゴにネズミフグ、ぴったりな表現は「ぐっちゃり」
とにかく魚が多いこのポイント。

大きなハニコムモレイが穴からダイバーを見つめています。

コラーレバタフライフィッシュやキイロウミウシも観察して安全停止。

夜こそ少し雨が降りましたが、お天気最高、
魚影、マクロ、サンゴに地形に生態シーンに、
ダイビングの醍醐味がぎゅ!っと詰まった4日間となりました。

下船前にみなさんでそろって集合写真「パシャ」

HL5group-1.jpg
※ クリックすると大きい写真が表示されます

第5回ハレルヤ号クルーズにご参加頂き、ありがとうございました!!

報告/Hossy.Tsuyoki.Masaru
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/11/13(日) 12:25:29|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.11.03-07 カオラックシーズンはじまりました!ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/時間により晴れや曇り時々雨
水温/28-29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度/12-30m

この日を楽しみにしていたお客様が、ヨーロッパから、アジアから、
そして、もちろん日本からカオラックに続々と集合し、
真っ白なハレルヤ号が次第に賑やかになっていきます。

お待たせしました!

日本人チームとしては第1回目の、
欧米人チームとしては4回目のトリップが今はじまります!

1日目
アニータズリーフ
ウエストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

船の上から見る、アンダマン海は限りなく透き通った水色。
水面からもお魚たちの様子が見える!見える!

よしろさん1日目 (1)

1本目はカラフルな水中風景が広がるアニータズリーフからスタートです!

_MG_0023.jpg

オレンジ色のウミウチワ、薄紫色のソフトコーラル、
その背景を彩る真っ赤なユカタハタ。
これぞシミラン!という景色がここにあります。

よしろさん1日目 (3)

ブラックピラミッドバタフライフィッシュ(通称ブラピ)や、
インディアンフレームフェアリーバスレット、
パウダーブルーサージョンフィッシュなどなど、
久しぶりに再会するインド洋の固有種たち。

_MG_0018.jpg

半年の間、誰も入らなかったこの海、
魚たちが生き生きしているのが伝わってきます。

シミラン諸島4番のプリンセスベイへの上陸を挟んで、
2本目はウェストオブエデン。

巨石にいっぱい付いているウミウチワは圧巻です。

_MG_0065.jpg

プラウェイラスやマッコスカーズフラッシャーラスといった、
美しいベラたち、大きなイソマグロがおもむろに目の前を通り過ぎ、
あっちも、こっちも、そっちも見たいお魚だらけなのです。

_MG_0079.jpg

アケボノハゼのインド洋版Exquisite dartfishも。

コラーレバタフライフィッシュやシシマイギンポなども見ることが出来ました。

3本目は巨石の間をすり抜けるエレファントヘッドロック。
やや流れを感じつつ潜降します。

すぐにダイバーを迎えてくれたのはムレハタタテダイ。

やや流れがあり、潮当たりへは移動できませんでしたが、
アカヒメジやマルクチヒメジ、
インディアンバガボンドバタフライフィッシュも観察しました。

4本目はタートルロックにてサンセットダイブ。
このポイントは流れもなく、じっくりとお魚ウォッチングや、
生態観察をすることができ人気です。

_MG_0082.jpg

ブラウンピグミーエンジェルフィッシュやエイブルスエンジェルフィッシュ。
ヒナゴンベにタテジマキンチャクダイの求愛や産卵を観察したチームも。

大きなシャコガイの中を覗くとアンキストゥス・デマンイがペアでいました。

_MG_0090.jpg

夕方~夜にかけての、捕食や求愛といった
魚たちのザワザワ感が伝わってくる1本となりました。

2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

2日目はノースポイントからスタート。
朝の柔らかい日光が差し込む中、気持ちよく潜降です。

義人さん2日目 (3)

立ち並ぶ大きなウミウチワ、迫力満点の景色です!

コラーレバタフライフィッシュの群れを見ていると、
タイマイがダイバーの目の前を通って水面へ。
義人さん2日目 (12)


岩の隙間には水玉模様のアンダマンスィートリップスが、
流れに身を任せて、ふわりふわりとたたずんでいます。

義人さん2日目 (4)

このダイビングで100本記念を迎えられたMさん
おめでとうございます!!

朝ごはんの後はシミラン諸島8番に上陸です!

IMG_1052.jpg
※ クリックすると大きく表示されます

2本目は癒し系のスリーツリーズ。
真っ白な砂地を泳ぐと、空中をふわふわと飛んでいる気持ちになります。

3 (2)

オーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュ、
シリウスベニハゼが可愛い顔でこちらを見つめています。

義人さん2日目 (7)

_MG_0164.jpg

浅場に戻り、エバンスアンティアスやノコギリダイ、
ルボックスブレニーをじっくりと観察して安全停止をしました。

義人さん2日目 (10)


3本目はコボン・ウェストリッジ。

今シーズン1回目のクルーズということで、
昨シーズンまでとの違いが気になるのですが、
モルジブズスポンジスネイルの多さに驚きです!

インディアンスモークエンンジェルフィッシュや、
インディアンミミックファイルフィッシュ、
このサイトのガレ場は固有種の観察にもってこいです。

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセットダイブ。

義人さん2日目 (13)

エントリーしてすぐに視界を覆いつくす、
イエローバックフュージュラーやクマザサハナムロ。

カスミアジやブラックフィンバラクーダ、
群れ、群れ、群れ、この言葉がぴったりです。

のぶひろさん2日目 (1)

3Dと呼んでいる、立体的なウミウチワは今シーズンも健在です!
存在感のある格好良いそのシルエット。

日が傾くにつれて、どんどん濃くなる魚影に圧倒さました!!

DSC06220-3.jpg


3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック(サンセット)

朝1番はコタチャイからスタートです。
まずダイバーたちを迎えてくれたのはイエローダッシュフュージュラー。

大きなイソバナの、その存在感。
そこを通るダイバーの目が釘付けになります。

穴からちょこんと顔を出すイヤースポットブレニーに心が癒されます。

IMG_1260.jpg

かなりの数のバラクーダと一緒に安全停止。
潜降から浮上までお魚たちのオンパレードです。

よしとさん3日目-1-2

そして、このダイビングで100本記念を迎えられたNさん。
おめでとうござます!! 

2・3・4本目はタイが誇るリチェリューロック。
透明度は若干落ちますがその分、プランクトンで一杯です。

よしとさん3日目-1-7

キンセンフエダイやブラックフィンバラクーダ。
小さいタカサゴを捕食しようと走り回るマテアジ。

真っ青で可愛いタテジマキンチャクダイの赤ちゃん、
ミナミハコフグの赤ちゃんも愛くるしい目でこちらを見てきます。

よしとさん3日目-1-13

よしとさん3日目-1-12

ソフトコーラルで覆いつくされたこのサイト、
どこを見たらよいのか、迷ってしまうほどです。

よしとさん3日目-1-8

_MG_0308-2.jpg

お二人そろって200本記念を迎えられたFさんご夫妻。
おめでとうございます!!

4本目のサンセットダイブでは、さらに密度を増す魚影。

中層をカーテンのように覆いつくすタカサゴたち、
それを捕食しようとロウニンアジやホシカイワリ、ツムブリ。

_MG_0379.jpg

トラフコウイカやモンハナシャコ、イザヨイベンケイハゼ、
trinchesia sibogaeやツバメウオも観察することが出来ました。

IMG_1326.jpg

IMG_1282.jpg

よしとさん3日目-1-15

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンロック

最終日の1本目はコボン・ウェストリッジ。
抜群の透明度の中、気持ちよく水底へと降りていきます。

よしとさん最終日-1

ピンク色のソフトコーラルの隙間から顔をだしているのは、
真っ赤なタテジマヘビギンポ。

隣り合った2つの穴から顔を出しているのはタコ2匹。
求愛しているところを、お邪魔してしまったかもしれませんね。

ナポレオンやエイブルズエンジェルフィッシュ、
イヤースポットブレニー、ワヌケヤッコなど、
このサイトは次々と色々なお魚を観察することができます。

最終ダイブは沈船ボンスーンレック。

魚影が凄いサイトだけに透明度はもともと良くないのですが、
エントリーして水中を覗くとブルー!透明度抜群!
と思いきや、綺麗なのは水面だけで、下はいつもの感じw

濁りはありますが、前が見えないほどの圧倒的な魚影です。

アジやフエダイ、タカサゴにテンジクダイ、
様々は種類のお魚たちが「ぐっちゃり」と群れています。

よしとさん最終日-1-2

砂地で出会ったトラフコウイカ、ダイバーを警戒しながらも、
じっとしていてくれたので、目の前でじっくりと見ることができました。

ハニカムモレイやキイロウミウシ、
手のひらサイズのゴマモンガラなどを観察して安全停止。

色々なタイプのダイブサイトを潜った14本のトリップも、
これにて終了です。

まもなくハレルヤ号は港へと着岸して、
ゲストの皆さんはそれぞれの行き先の違うタクシーに乗ります。

世界中からダイバーが集まり、一緒に4日間を過ごして、
仲良くなって、またそれぞれの日常へと戻っていく。

こんな素敵な出会い、一期一会が、今シーズンもいっぱいあるのです。

みなさんのご乗船をタイ・カオラックにてお待ちしております。

ご参加して頂いた皆様、ありがとうございました!!

HL4-2016-1
※ クリックすると大きく表示されます

報告/Takeshi.Hossy.Yurika.Masaru.Tsuyoki
写真/お客様からたくさん頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/11/07(月) 23:59:39|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.10.15-2016.10.19 シーズン一番乗りで潜ってきました

ロケーション/カオラック
天候/曇り&雨
水温/27℃ -29℃
風/強い南西の風
流れ/ところにあり
透明度/2-40m

いよいよ始まったカオラックのシーズン。
10月15日からオープンしたシミラン・スリン国立公園に一番乗りで潜るため、10月15日から4泊4日のクルーズに行ってまいりました。
お知らせしている通りビッグブルーの日本人部門は11月1日からのスタートとなりますが、気の早い欧米人チームは10月から潜り始めるのでそれに便乗してきたのです。

毎年、半年クローズして海を休ませ長い間誰も潜っていないため、シーズン初頭はいつもワクワクしながら潜ります。

結論から言うと、まだシーズンは明けてませんでした。
まずはシミラン諸島から始まり、初日はいいお天気で青空も見れビーチ上陸も楽しみましたが、うねりが大きいため、エレファントヘッドロックなどは潜れず島影のポイントを選んだりしておりました。

2日目以降は雨も降り波も大きくなりましたが、コボンやタチャイまでは行けました。
それぞれ大きな島なので、水面休息中は島影に隠れることができ、潜る時だけポイントへ移動するようにして海もしっかり楽しみました。

ただ、リチェリューロックは大海原の真ん中にポツンとある岩礁で島影に隠れることができないため、今回のトリップは行くことを断念しました。
他の船で途中までトライした船も引き返してました。

そんなこんなで、波や雨にやられたトリップでしたが、海の中はいたって穏やかで、特に透明度は抜群に良かったです。
ノースポイントのメインの根から離れ根が見えていたので、40mくらい見えていたことになります。

シーズン初頭の風物詩、スカシテンジクダイの大発生は例年より不発・・・
それでも小さい個体がたくさん見られたので、これから増えることに期待しましょう。
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インド洋、アンダマン海ならではのお魚も元気でしたよ。
インディアンフレームバスレット。
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マッコスカーズフラッシャーラス。
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コラーレバタフライフィッシュ。
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オーロラパートナーゴビー。
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アケボノハゼの仲間、Exquitedartfish。
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人気者のシシマイギンポもいっぱいいましたよ。
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先シーズンと同じく、今年のシーズン初頭もトウモンウミコチョウが大量発生中。
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いいサイズのローランドダムゼルの幼魚がいました。
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今回、一緒に行った新人スタッフのツヨキが見つけたシャロンシュリンプ。
オリビアシュリンプみたいですが模様が丸くて可愛い子です。
とても見やすい撮りやすい場所なので、今シーズンは重宝しそうです。
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生態ネタもいろいろ確認してきました。
ブランピグミーエンゼルフィッシュやエイブルスエンゼルフィッシュの求愛〜産卵もいつも通りバッチリ!
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このクラゲが大量発生してました。
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コタチャイピナクルでは、何百匹ものブラッフフィンバラクーダの群れ!
美しいソフトコーラルと一緒に撮れるので夢中でファイダーを覗き構図選びを楽しみました。
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最終日のボンスーンレックはニゴニゴでした・・・

さて、これからまたタオ島に戻ります。
11月1日のカオラックのオープンまであとしばらくタオ島に滞在しシーズン最後の潜り納めをします。
そして今月末にスタッフみんなとカオラックへ引っ越し、日本人チームの第一発目となる11月3日からのクルーズに乗船します。
その頃にはすっかりシーズンが明けているいることでしょう。

報告/TAKESHI、TSUYOKI、YUTARO
写真/スカシテンジクダイの群らがり、固有種や人気のマクロネタいろいろ、ブラックフィンバラクーダの群れなど
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/10/20(木) 10:08:33|
  2. シミランクルーズ
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2016.04.14−04.18 第34回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27℃ -29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/ところにあり
透明度/1-20m


1日目
1アニータズリーフ
2ウェストオブエデン
3タートルロック
4ドナルドダックベイ

いつも通りアニターズリーフから慣らしの一本目。
先月までは、アジなどに捕食されてすっかりいなくなっていたスカシテンジクダイの幼魚が再び増えてきました。
フュージュラーの幼魚と合わさって根のまわりはキラキラ。

幼魚と言えば各種スズメダイやカエルウオの仲間の幼魚も大量発生中です。

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フタイロカエルウオ

ルボックスブレニー

朝食を食べてゆっくりした後はウエストオブエデン。一本目もそうでしたがうねりが入ってます。

クジャクベラの幼魚もいたるところで見られます。
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エクスクイジタダードフィッシュが大サービスで全然引っ込まなくて撮りたい放題でした。

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安全停止中にはシシマイギンポと遊びました。
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ますますうねりが強くなってきたため、予定していたエレファントヘッドロックは中止。
うねりをさけて今回は早めにドナルドダックベイへ。
湾の中は穏やか、のんびりとエントリー。
タートルロック名の通り、タイマイに会えました。

またまたええところにヤマブキスズメのちびちゃんが!
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最後は再びタートルロックでサンセットダイブチームとナイトダイブチームに分かれて。
エントリーしたらまたまたタイマイに遭遇。
ナイトダイブではじっくりゆっくり求愛や産卵などの生態観察など楽しみました。


2日目
5ノースポイント
6スリーツリーズ
7コボン・ウェストリッジ
8コタチャイ・ピナクル

予定通りノースポイントから。

透明度があまり良くなく、流れも強いため、離れ根の方へは行かず、安全第一でメインの根の周りでじっくりゆっくり地形やマクロネタを堪能しました。

写真の中にタツノイトコがいるの分かるかな〜!?
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いよいよシミランでの最後のダイビング。
ここまでずっと透明度が悪くて流れも強く、シミランらしさが出せていなかったのですが、最後の1本はシミランらしい青い穏やかな海だったので、ゲストも大満足でした。
スリーツリーズは程よい流れの中を気持ちよくドリフト。
途中の砂地で立ち止まりながら、アンダマンジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビーなどじっくりと。
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浅場のリーフへ上がっていく途中にローランドダムゼルの幼魚を撮影したりしていると、マンタが頭上を通過。
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シミランを後にしたらどんどん北上して今、マンタ絶好調のコボンです。
無線情報ではマンタが朝からずっといるとのこと。さっきはチラ見だったマンタ。こんどは全チームみんなで揃って見たい!
シミランに比べると濁っていましたがその濁りが雰囲気だしてます。
リッジで待機しているとやって来てくれました。
黒ぐろとしたロウニンアジを引き連れ、堂々の風格。濁っていてもぶつかりそうなくらいの距離まで近づいてきてくれました。
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最後はコタチャイピナクルでサンセットダイブ。

そして一日の締めくくりはコタチャイビーチに上陸してビールで乾杯!
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3日目
9 コ・タチャイ・ピナクル
10リチェリューロック
11リチェリューロック
12リチェリューロック 

朝のコタチャイピナクルは昨日のサンセットより流れがあたっており、フュージュラーがぐっちゃり群れていました。

コタチャイを後にしたらいよいよリチェリューロック。
いつも通り残りの3本をここで潜ります。
透明度はイマイチでしたが、いつもに増しての濃い魚影。
特に、ギンガメアジやマブタシマアジ、オニアジなどアジが凄かった!

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マクロも熱い、リチェリューロック!

イザヨイベンケイ。
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トマトクマノミ。
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ベニハゼもいろいろいました。
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ニシキフウライウオ。
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タイガーテールシーホース。
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アンダマンウバウオ。
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他にもいろいろ見れて大満足のリチェリューロックを満喫しました〜♪


4日目
13コボン・ウェストリッジ
14ボンスーンレック

最終日はやはりここコボン。
もう一度マンタに会って締めくくりたいところです。

相変わらず透明度はいまいちなのですが、目の前がまっ黄色になるくらいイエローバックフュージュラーの壁の様な群れに見とれていると・・・

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出た〜っ!
フュージュラーの壁を押し分けてオニイトマキエイの登場!
体幅4mほどの巨大なオニイトマキエイ3枚が目の前でグルグル回ってくれました。
ゲスト撮影の動画も大迫力!
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そして最後のダイビングはボンスーンレック。
あまり透明度の良くないトリップでしたが、このダイビングがワーストでした。
というか、過去最悪の透明度で1m先が見えないくらい濁ってました・・・
なかにはエントリー直後にダイビングをキャンセルしたチームもありましたが、マクロ大好きなTAKESHIチームはニゴニゴの中でみっちり1時間潜りました。笑
ジョーフィッシュやメタリックシュリンプゴビーなどを撮影する事ができました。

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本クルーズ中にアドバンスコースを受講されたSさんがめでたくNee Advaced Diverに。
今回、初クルーズで初マンタ。重ね重ねおめでとうございます!

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そして最後のご報告・・・

長らくビッグブルーを盛り上げてくれてきたスタッフのエリ坊がビッグブルーを卒業することになりました。
出会ってから15年、途中抜けていた時期時期を差し引いても通算で10年以上一緒に働いてきた戦友のような仲間です。
これから実家のある山形で暮らす事になりますが、また『エリ坊と行くタイ食い倒れツアー』なんか組んでタイに遊びに来てくれると思います。
本当にお疲れさまでした。
長い間ありがとう、エリ坊!

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ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

報告/TAKESHI、RYO、ERI
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/04/18(月) 23:06:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.27ー03.31 第31回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/24-29℃
風/ところにより少し
流れ/ところにより強くあり 
透明度/5mー20m

3月最後のクルーズ報告です!! 今シーズンもも残すところ1か月足らず!
最後までガツガツ行きますよ~!!

1日目

1  アニータズリーフ
2  ウェストオブエデン
3  エレファントヘッドロック
4  タートルロック

アニータズは流れもなく透明度も良く水温も安定してとっても穏やかでした!
浮遊しているだけでも気持ちよく、シミランに来たー!!という気分が盛り上がります。

ウエスト ユカタハタ

お次のウエストオブエデンも透明度は良好。 
まったりワイド、じっくりマクロとそれぞれ楽しく散策していたところ、
沖の方に目をやった瞬間冷たく濁ったグリーンモンスターが! 水温は私のダイコンで24℃を記録しました!
最近はちょっと落ち着いたかなと思っていたら、忘れたころにやってきました。とほほ。
ほどなくしてモンスターは過ぎ去り、浅場の30℃が温泉のようでした♪

ウエスト ヒナギンポ


エレファントヘッドロックはいろんな流れが入ってまるで全自動洗濯機!
あっちにフラフラこっちにフラフラ・・・ ここでもモンスターをかわしながらアクロバティックなダイビングを楽しみました。

エレファント ソフトコーラル

サンセットダイブの前にバランシングロックに上陸! 
このアングル、いままで撮ったことなかったかも? いいですね!

バランシングロック


タートルロックは一つの根を飽きるまでじっくりのぞき込んでもらいました。
反転してだまし絵のようになった瞬間。

スザクサラサエビ反転

ガラス細工のような透明なエビ

タートルロック ベンテンコモンエビ

夕暮れ時でちょっとミステリアスな雰囲気のお馴染みさん

タートル タテジマヘビギンポ

ハッと気づくと何十分もたっていたのでした
ついつい夢中になっちゃいます♪

2日目

1  ノースポイント
2  スリーツリーズ
3  コボン・セカンドリッジ
4  コタチャイ・ピナクル

ノースポイントは潜降してすぐにグリーンモンスターがお通りなのが見えていました。
それでも果敢に第4のハタタテハゼ属を見に行きましたが、モンスターの勢いで全部ひっこんでしまってました。
くやしーーっ!!
でもモンスターのおかげでタカサゴたちがギュギュギュギューっと集まって華やかでしたし、
安全停止中もウミウシやギンポを探したり目いっぱい楽しみました。

ノースポイント ヒブサミノウミウシ

スリーツリーズはちょいと流れていましたが、最近激減していたスカテンがてんこ盛りの場所などもあって、
シミランでのラストダイブに華を添えてくれました。

スカテン5


一路北上し、マンタ狙いのコボンです
。。。。がっ!ここ数日とっても静か・・・という情報でしたので、一か八かレオパードシャーク狙いで行きました!
そして、会えました!! 
みなさんマナー良く見守ってくださったので、近くにいた他のチームにも知らせて大勢の方に見ていただけましたよー!

更に北上したタチャイピナクルはちょっと濁っていましたがさすがの魚影
特に立派なイソマグロが3匹タカサゴたちをビビらせているシーンは圧巻でした!

そして、タチャイビーチに上陸して飲むビールは相変わらず最高に美味いのでした♪

タチャイサンセット

タチャイビーチ

3日目
1 リチェリューロック
2 リチェリューロック
3 リチェリューロック
4 コタチャイ・ピナクル

今日は張り切って朝からリチェリュー!!
ここでもモンスターが猛威を振るって居ましたが、色がグリーンじゃなくてもはやレッド!?
本当にこの冷たい水はどこから来るのでしょうか??
濁りの中から突然現れるバラクーダにはゾクゾクしちゃいます♪
15メートルより浅い水深は、モンスターに押し上げられてきた群れの魚で一杯!

リチェリュー ギンガメ4

リチェリュー キンセン

2本潜って3本目までの水面休息中に、ダイバーをピックアップしはじめた他の船から無線情報が。。。
なにっ!? やつがいるだと!?
はやる気持ちを押さえつつ、タンクの充填が出来次第エントリー。
ドキドキ。。。。キョロキョロ。。。。
他のダイバーの動向を気にしつつ耳をそばだててゆっくり泳ぎまわっていきます。。。
そろそろ安全停止という頃になって、途中すれ違わなかったダイバーたちがこちらに視線を送ってきます。
「・・・・・・見れた!?」 というサインと共に。。。
えーーー!? カンカンもチリンチリンも聞こえなかったのに~~!?!?
ぎりぎりまで浅場で粘りましたが残念ながら出会えず。
ふえぇ~~ん、ごめんなさい。。。。

気を取り直してタチャイピナクルまで南下しました。
見事な魚影にちょっと沈んでしまっていた気分をアゲてもらったあとは、みんなで盛大にやけ酒だ~!?

ゲストの皆さん

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック

最終日、マンタのラストチャンスでしたが、やっぱり会えず(涙)
フィーバーのあとの喪失感が漂います。。。 
マンタを期待しすぎさえしなければ、透明度も魚影もよかったですよ!

そして最後はいつもの群れ群れボンスーンで〆!
楽しかったー!浮上したくなーい!の声をいただきました!

今シーズンも残すところあと僅か。
そして今ごろ池袋ではマリンダイビングフェアが大盛況のはずです。

報告/ERI RYUKO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/04/02(土) 16:54:02|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.17-03.21 第29回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/ところにより少し
透明度/20-30m

どうも~!お久しぶりです!SOです!!何年ぶりの海ログ登場でしょうか?
カオラックシーズンも終盤に入ってきましたが、只今絶好調のアンダマン海。
早いものでもう第29回目、ハレルヤ号クルーズです。

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック
夜間移動中は波があり揺れましたが、シミランに到着して朝を迎えるといつも通り穏やかな海況。
チェックダイブは予定通りアニータズリーフから。
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今日もメインの根はソフトコーラルで彩られ、その周りにはたくさんのキンギョハナダイやインド洋版アカネハナゴイ、インディアンフレームフェアリーバスレット、だいぶ数は減ったものの、たくさんのスカシテンジクダイが覆っています。
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続いてウェストオブエデンではアンダマンジョーフィッシュから始まり、アケボノハゼのインド洋版を見に行ったチームと、クジャクベラのインド洋版を見に行ったチームに分かれ、最後は浅場に上がってシシマイギンポやワヌケヤッコなどをじっくりと観察しました。

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ランチの後はエレファントヘッドロック。
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良い感じの流れがあたり、もの凄い数のフュージュラーたち。

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メタリックに輝くアンダマンダムゼルや、ここでもインド洋版のアケボノハゼEXQUISITE DARTFISHとクジャクベラを観察しました。巨大な岩の隙間をくぐり抜けていくと、またまたモノスゴイ数のイエローバックフュージュラーやササムロの群れ!
黒々としたボディーを光らせたロウニンアジも現れ、いかついオニカマスも。
目の前を覆い尽くすようなフュージュラー達に囲まれつつ安全停止をして浮上しました。
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4本目はタートルロックでサンセット~ナイトダイブです。
最近人気のシャコ貝に乗るセボシウミタケハゼは今夜も健在。
そのほかにキンギョハナダイの求愛やウミシダに隠れるエビなどを観察してきました~。


2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジまたはセカンドリッジ
コタチャイ・ピナクル

波も無く穏やかな爽やかな朝の1本目はシミラン諸島の北端。ノースポイント。
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流れが無く穏やかだったのでSOチームは離れ根で、何重にも重なる巨大なウミウチワや、足元を優雅に泳ぎ去るホワイトチップシャークも観察しました。

その後は深度を上げていき、ダイナミックな地形やイソバナ、目の前を覆い尽くすフュージュラーたちを満喫してきました。
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2本目からはシミラン諸島を後にしてコ・ボンで2ダイブ。
ずっと絶好調のマンタ。しっかりブリーフィングして、いざエントリー。
リッジのそばへ向かう途中ですぐにやってきてくれました。
最低でも4個体は確認できましたよ!ちょっと深めのところでしたが、目の前で3枚がグルグルと回る姿は圧巻でした!
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コ・ボン2本目は再びマンタ狙いのチームと、レオパードシャーク狙いのチームに分かれてエントリー。僕のチームはレオパード狙いです。
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セカンドリッジからしばらく泳ぐと、いました!いました!!
2mほどの立派な個体で、じっくり観察させてくれました。
安全停止中には足元にマンタも現れて、1ダイブで二冠達成しました~!
※ジンベエ、マンタ、レオパードシャークで、カオラックの三冠としています。

最後はコ・タチャイでサンセットダイブ。
程よい流れで、フュージュラーがぐっちゃり群れ、それを追っかけまわすアジたち。
上を見上げるとバラクーダの群れも。
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そんな凄い魚影の中、名物3Dウミウチワを紹介していると、またまたマンタが登場!
1眼レフのファインダーを覗いていたら、僕のベルの音と共にファインダーの中にマンタが飛び込んできたそうです(笑)大興奮ですね!ここでも、2個体が現れました。

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一日の絞めはタチャイ島のビーチに上陸。
ビール片手に夕涼みしながらのビーチパーティーは最高でした。

3日目
1 コタチャイ・ピナクル
2 リチェリューロック
3 リチェリューロック
4 リチェリューロック 
目覚めの一本目は再びコ・タチャイピナクル。
昨日同様程よい流れで楽々潜降。
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潮表へ向かう途中、昨日のマンタでしょうか一瞬でしたがマンタ登場。
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その他にもカスミアジ、ロウニンアジ、コガネシマアジやキツネフエフキの混合軍団、中層にはバラクーダの群れも。ほどよく流れもありソフトコーラルも綺麗でした。
カスミアジ、ロウニンアジが、イエローバックフュージュラー、ササムロ、バリアブルラインドフユージュラー達に猛烈にアタックしているシーンも大迫力でした。


安全停止に入ろうとしたらバラクーダ達も浅いところに上がってきてくれて、一緒に安全停止を。最後まで見どころ満載、大満足の一本でした!

朝食を食べながら、リチェリューロックへ。
サンセットダイブまでの残り3本たっぷり潜りましょう。
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透明度がイマイチではありましたが、2本目3本目は程よい流れの、リチェリューロック名物のトマトアネモネフィッシュやタイガーテールシ―ホース、欧米人にも大人気のニシキフウライウオのペアにマツカサウオの幼魚などなど、時折マクロを織り交ぜつつ、ギンガメアジやピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、ロウニンアジにコガネシマアジ。フュージュラー達にガンガンアタックする回遊魚のダイナミックな光景を眺めました。20160321133645ad3.jpg

4本目には流れが強くなり、岩陰に隠れつつトラフケボリなどのマクロを観察したり、岩沿いにドリフトしたり、エキサイティングなダイビングとなりました。
今回のトリップでは下船後にそのままお帰りになられるゲストが多いため、夕食後には船上にてプチ打ち上げの雰囲気となり、楽しい夜を過ごしました!

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック
いよいよ最終日!
二日前にマンタを見ているコボン・ウエストリッジで再度マンタ狙いです!
気合を入れてエントリ-してみたものの・・・
美しくいつまでも湧き出てくるイエローバックフュージュラーや、イソバナに住む可愛い可愛いヤマブキスズメダイの赤ちゃんを眺めて。。。楽しかったです!!

最後はボンスーンレック。
透明度は、いつも通り?あまり良くないですが。。。
魚影はいつも以上に濃過ぎて沈船の全景見えず、一瞬どこにいるのか分からなくなるほどでした。
キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ホソヒラアジ、タイワンカマスなどなどに加え、
ピックハンドルバラクーダの群れも登場!
ちょっと期待していたジンベエは現れませんでしたが、楽しい締めとなりました。


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今回のトリップも多くの日本人ゲストに乗船していただきました。。
リピーターさんも多く、岡山県エポックダイブサービス御一行様をはじめ、皆様ありがとうございました!

さてさて、僕のカオラック滞在も残りわずか。
4月に池袋で開催されるマリンダイビングフェアとビッグブルーオフ会(チャバ会)に参加したら松山に戻って四国で潜ります!
ぜひぜひ四国にも遊びに来てくださいね!!
ホームページはコチラ



報告/ SO CHIBA RYO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/03/21(月) 12:08:48|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.12-03.16 第27回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/程よく
透明度/15-30m

ハイシーズンもいよいよ佳境に入ってきた今日この頃、お天気も良く海も穏やかのダイビング日和が続き、連日大物の登場で賑わうなか、満を持して水中カメラマンの古見きゅう氏が取材でハレルヤ号クルーズに乗船されました。
これまで何度もタイの海に取材に来てジンベエを外した事が無いという、Mr.パーフェクトと自分で言っちゃう古見きゅう氏の本領発揮となるか!?

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さてさて満員御礼の賑やかなトリップの始まりです。
夜に乗船し、美味しいお酒と楽しい会話を楽しみつつ夜は更けていきました・・・

朝、目覚めたらそこはシミラン諸島のど真ん中。
真っ青な海が目の前に広がります。

1本目はアニタズリーフ。
シミランを代表する癒し系ポイントでチェックダイブです。
美しいソフトコーラルの付いた根や真っ白な砂地でマクロ生物を観察&撮影したりとのんびり楽しみました。

Satoko Shiomi-1

2本目はウェストオブエデン。
生物の種類が多いポイントでじっくりフィッシュウォッチング。

Satoko Shiomi-2

Shigeru Shiomi-3

3本目はダイナミックな地形ナンバーワンのエレファントヘッドロック。
ここでは200本記念ダイブでした、おめでとう!!

Yuko Inaba-2

4本目はタートルロックでサンセット&ナイトダイブ。
ハナダイの求愛やキンチャクダイの産卵、ゴンベの求愛からの産卵など、サンセットならではの生態シーンを堪能し、どっぷり日が暮れてからはナイトダイブらしい甲殻類などを楽しみました。

2日目

5本目はノースポイント。
透明度抜群で程よい流れのなか気持ち良く潜れました。
チームによっては離れ根まで行き、ダイバーよりも大きなウミウチワの群生など、壮大な水中景観を楽しみました。

チームによってはウミウシ三昧のダイビングをしました。

Satoko Shiomi-7

Satoko Shiomi-4

Satoko Shiomi-5

Satoko Shiomi-6

6本目はスリーツリーズ。
砂地でオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュの抱卵などを観察していたら、強烈なサーモクラインがやってきました。
冷たく濁って強い流れに巻き込まれないよう逃げるのですが、サーモクラインは大物や群れを運んでくれることもあります。
逃げつつも微妙なポジンションを保ちつつ泳いでいると、やっぱり出ました、ツバメウオの数十匹の群れに遭遇!

Erina Ito-2

スジハナダイもかなり浅い深度に居着いています。

Shigeru Shiomi-4

浅場では大きなナポレオンも登場しました。

そしてシミラン諸島を後にして、ハレルヤ号は北上します。
7本目は絶好調のコボン・ウェストリッジです。
今日もマンタ(オニイトマキエイ)が出まくりました!
大きなロウニンアジを従えた巨大なマンタがすぐ目の前を通過していきます。

さらに北上し、8本目はコタチャイ・ピナクルです。
今回のトリップの最大の山場その1はこのダイブでした。
エントリーするとすぐ足下にグルグル泳ぎ回るマンタ(オニイトマキエイ)が1枚。
ホンソメワケベラにクリーニングして欲しいので、同じ場所をひたすら回るので撮りたい放題!

Erina Ito-3

さらにもう1枚が登場!

Yuko Inaba-3

こちらは美しいソフトコーラル群生地帯で低空飛行。
ソフトコーラルを絡めた写真を撮りたい放題!

Erina Ito-5

古見きゅう氏、さすがに持ってますね〜!!笑
凄い写真を撮ってくれましたが、発表はダイビング雑誌になりますので、ここに載せられないのが残念です・・・

マンタだけではなくコガネシマアジの群れもすごかった!!
グルグル回る様子は、ちびくろサンボのバターになっちゃうトラのようだったとおっしゃった方も。

Shigenori Otani-3

今シーズンで最高と言っても過言ではない、お腹いっぱいのダイビングでした。

その後はコタチャイのビーチに上陸。
我々以外に誰もいない美しいビーチでビールを飲んだり記念撮影をしたりして過ごしました。

Yuko Inaba-5

Shigenori Otani-4

3日目。
9本目は、昨日とても良いダイビングができたコタチャイ・ピナクルで朝から潜りました。
マンタやレオパードシャークを見たチームもありましたが、昨日に比べてマンタばかりを見るのではなく、のんびりと美しいコーラル群生地や、バラクーダの群れやイエローバックフュージュラーの群れ等、コタチャイらしい見所を堪能した1本でした。


10〜12本目はこのトリップの最終到達地点であるリチェリューロックです。
コボンやコタチャイが好調だからそっちに行っているのか、いつもより他のボートが少なくて、人気ポイントにのんびり潜る事が出来ました。

ギンガメアジの群れ、マブタシマアジの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、そして各種フュージュラーの群れ群れ群れ!
流石の魚影の濃さです。

マクロも充実、タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、トマトアネモネフィッシュ、ハーロットドワーフゴビー、カエルアンコウ、イザヨイベンケイハゼなどなど、ワイドもマクロもいろいろあって忙しい!

Yuko Inaba-7

Erina Ito-7

Shigenori Otani-6

Shigenori Otani-7

そして最近いなくなってしまっていたフリソデエビも再び発見しました!

大物こそ出ませんでしたが、やっぱりリチェリューの実力は凄いです。
みんなハッピーなラストナイトでした。

アッという間に最終日です。
13本目はもう一度コボンでマンタ狙いです。
もちろん出ましたよ〜!

Shigenori Otani-2

そして、最後の14本目のボンスーンレックでもう一度このトリップの山場が待っていました。
ポイントに到着する直前、キャプテンが他のボートから無線連絡でジンベエが出ていると教えてくれました。
マクロレンズを付けていたゲストは慌ててレンズ交換・・・笑

そして、エントリーしてすぐ、出ました〜!
パイロットフィッシュを大量に付けたジンベエザメの登場です!!

Shigeru Shiomi

もともとめちゃくちゃ魚影の濃いボンスーンレックでジンベエザメが出ると、魚群に囲まれたとても贅沢なジンベエが見れるのです。

Shigenori Otani

最高の海、最高の面子、最高に楽しいトリップとなりました!
さらには欧米人のゲストの中に、新婚ほやほやのハネムーンカップル、
トリップ中にどっきりプロポーズを敢行しめでたく婚約されたカップルもいらっしゃったので、集合写真は♡のマークで〆ました♪

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
是非、また遊びに来てくださいね〜♪

_MG_8708.jpg

それにしても!
Mr.パーフェクト、水中写真家、古見きゅう氏はやっぱり持ってますね〜!!!
来年の月刊ダイバーのカオラック特集号をお楽しみに〜♪

報告/TAKESHI、ERI、SO、RYUKO
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

水中写真家・古見きゅう氏のオフィシャルウェブサイトはこちら

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  1. 2016/03/16(水) 16:23:22|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.01−03.05 第26回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/時間により少し
透明度/15-25m


1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

3月に入りました。ハイシーズンど真ん中。
第26回目のクルーズスタートです。
アニターズリーフから。今回も隅々まで透き通っていて綺麗でした。
メインの根でじっくりと楽しんでもらいながら、慣らしダイブ完了。

2016030522440265d.jpg

二本目のウエストオブエデンも透明度抜群!
やはり透明度が良いと気持ちいいですねー

201603052244013f2.jpg

引き続きエレファントヘッドロックも穏やかでした。
スイムスルーを抜けて潮あたりの良いところを探していくとイエローバックフュージュラー

混雑する時間帯を避けてシミラン諸島に上陸。

201603052241492dd.jpg

最後はサンセットダイブチームとナイトダイブチームで別れてエントリー

2016030522414563e.jpg

サンセットチームは、久々の登場のカミソリウオを発見

2016030522414665b.jpg

ナイトチームでは甲殻類などマクロをじっくり見つつ、特大のゴシキエビなどにも遭遇。

20160305224147c16.jpg

そして本日はゲストのKさんがお誕生日を迎えられました。
夕食後にみんなでお祝いです。Kさんおめでとうございます

2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

ノースポイントは流れはほぼなく、透明度良し。
それならとやっぱり行っちゃいます離れ岩。
相変わらず見事なウミウチワ群生地帯。
一瞬ですがホワイトチップが通り過ぎて行きました。

20160305224909875.jpg

浅場ではタイマイに遭遇。
亀に出会うとなんとなく縁起が良く感じてしまいます。
今日は何か良いことあるかも。

20160305230914f1a.jpg

今回はシミランでのダイビングを一本目で最後にして、コボンへ向かいました。
移動中、イルカの大群に遭遇というサプライズ。
しばらくイルカたちと一緒にクルージング。
早速、亀のおかげでしょうか。

20160305224910861.jpg

今回はいつもと違い2本目からコ・ボンです。
エントリー後すぐにマンタ登場!これも亀のおかげ!
リーフの上をゆっくりと優雅に泳いでくれました。
さらに別の方向からもう一匹来たり、リッジのそばでも別個体と思われるもう一匹。
日本人ゲストも欧米人ゲストも大興奮。
エキジット後は「3匹はいた、いやいや4匹いたよ」なんて盛り上がりました。

20160305224913ab2.jpg

続けて3本目もコボン。

20160305224912778.jpg

当然期待して待っていると、またまたやってきてくれました!

一瞬でしたが二匹同時に目の前でクロスしたり、リッジの上で何回も旋回してくれました。
誰もが満足なマンタダイブ2本でした。

201603052257101a3.jpg 
4本目のサンセットダイブ、コタチャイピナクルではリピーターのKさんがめでたく300本記念ダイブを迎えられました!
Kさん、おめでとうございます!


3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック (サンセット)

20160305225315113.jpg

朝一はコタチャイピナクルからスタート。

20160305230335bf8.jpg

昨日同様の魚影に加え、またしてもここでタイマイに遭遇!
今日も大物がでるかな?

ということで楽しみな2本目以降はリチェリューロックへさらに北上です。
前回のトリップでは波が高かったそうですが、今回は穏やかです。
サンセットダイブまでたっぷり3本潜りました。

2016030522531995a.jpg

一本目から水底までよく見える透明度。

20160305225318f40.jpg

定番のトマトクマノミ。

20160305225316636.jpg

もちろん、周辺の魚影もいつもどおり

2016030522590909c.jpg

マクロもじっくりと見て回りました。

20160305225936956.jpg

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック


最終日は再びコボンへ。
最後にもう一度マンタに会いたい!
20160305230107994.jpg

なかなか現れず、諦めて安全停止に入ろうかというところでやって来てくれました!

20160305230108978.jpg

最終ダイブはいつもどおり、ボンスーンレック。こちらも透明度良好。

20160305230110443.jpg

V形の背ビレのハタタテダイにもまた会えました。

20160306030731148.jpg

毎日良いお天気で海況も良好。行きも帰りもマンタ大当りクルーズとなりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

201603060303260b3.jpg

今回のクルーズでは世界規模で絶滅危惧種の大型海洋動物を調査している団体であるMARINE MEGAFAUNA FOUNDATIONで活動されているANNA FLAMさんが乗船されていました。
本クルーズでこのエリアのマンタの調査をするかたわら、ゲストに向けてマンタについての講演会を開いてくれて、生体について等わかりやすく説明していただけました。
ゲストの皆様にとってもまた我々スタッフにとっても、マンタについての知識を深めることができて有意義な時間となりました。
ANNAさんありがとうございました!



報告/RYO RYUKO CHIBA
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/03/05(土) 21:13:35|
  2. シミランクルーズ
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2016.02.25-02.294 第25回ハレルヤクルーズ報告

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  1. 2016/03/05(土) 19:00:08|
  2. シミランクルーズ
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2016.02.20-02.24 第24回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック シミランクルーズ
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほんの少し
流れ/満月なのにマイルド!
透明度/15-25m

お天気最高! ビールがうまい!! 常夏のタイランド・カオラックよりトリップ報告でございます!!
今回ご乗船頂いたゲストのお一人、経験本数5400本オーバーのスーパーダイバーTaekoさんのお写真でお送りいたします!

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

前回のトリップに比べて透明度も回復し、とっても気持ちのいいスタート!

①1200 ソフトコーラル・群れスカシテンジクダイ

ピンクイソギンチャクのちびちびクマノミがずいぶん成長しました!

①1109 ★ピンクいそぎんちゃく・クマノミ幼魚 (2)

お馴染みさんキンギョハナダイもこんな角度でみるとまた違ったかわいさがありますね!

①1200 ★幼魚顔・キンギョハナダイ

わっ! と出合いがしらにお互いビックリ!?

①1200 ★コクテンフグ? (1)

ビッグサイズのシャコガイにちっちゃなべっぴんさん。

①1200 ★シャコ貝・セボシウミタケハゼ (16)

Day2
#1 North Point
#2 Koh Bon West Ridge
#3 Koh Tachai Pinnacle
#4 Koh Tachai Pinnacke

岩陰ででこぼこコンビが内緒話でもしてたのでしょうか??

②1200 ★アンダマンスイートリップ・チョウハン

こちらはラブラブカップルが明るい岩の上でデート中でした。

②1200 ★ペア・インディアンバカボンド

シミラン諸島を離れ、マンタ狙いのコボンです! 
結果から言うとマンタには会えなかったのですが、、、、ヨスジフエダイの群れはなかなか見事です。

②1200 ★群れ・ヨスジフエダイ

オトヒメエビにクリーニングしてもらっていたのでしょう。 ご満悦のドヤ顔!?

②1200 ★ドクウツボ・オトヒメエビ

さらに北上してタチャイピナクルへ。
お馴染み3Dアートウミウチワの陰でユカタハタが休憩していましたよ。

②1200 3Dウミウチワ


Day3
#1 Koh Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock

翌朝のタチャイピナクルは流れも穏やかで透明度もよく、これまた気持ちのいい1本! 
メインピナクルの上ではニシキブダイの団体さんも気持ちよさそうにしていました。

③1200 ★集団ニシキブダイ

更に北上しいざリチェリューロックへ! ここで日本から戻ったばかりのTakeshiがスピードボートから乗り移って途中参戦。
いつも片手に引っ提げてくるはずのウィスキーを忘れて心なしか暗い表情!?(笑)

③★大村さん

Takeshiが写真展からとんぼ返りしてすぐにハレルヤに駆けつけたのには訳がありました。
実はこのトリップの最終日がスーパーダイバーTaekoさんのお誕生日!! おめでとうございます!!

③1200 記念 

今シーズンずっと居ついているタイマイちゃんもお祝いを言いにきてくれたかな?

③1200 ★タイマイ

返ってきたニシキフウライウオは背景も素晴らしい!

③1200 ★ニシキフウライウオ

カチューシャが途切れてもうすぐ困ったちゃんになりそうです。

③1200 ★幼魚・トマトアンネモネ

めちゃくちゃ撮りずらいところにいるイザヨイベンケイハゼも激写していただきました!

③1200 ★イザヨイベンケイハゼ (3)

今回のトリップで特に気に入った!とおっしゃっていたトラフケボリのショット。 ちっちゃーい目と角がカワイイ!

③1200 ★トラフケボリ

カエルアンコウは2匹映っているのですが、岩の色とそっくりすぎる!!

③1200 ★ペア・カエルアンコウ

盛りだくさん過ぎてやっぱり後ろ髪ひかれながら3日目のダイビングも終了。
素晴らしい夕焼けを眺めながらコボンまで南下します。

Day4
#1 Koh Bon Pinnacle/Second Ridge
# Koh Bon West Ridge

最終日のコボンは、トラフザメ狙いのピナクルチームと、スポットフィンアンティアス狙いの二手に分かれてエントリー。
どちらもガッツリサーモクラインに泣かされましたが、気を取り直してウェストリッジ方面に向かっていくと、カンカンタンクを叩いて知らせる音とともにロウニンアジを引き連れたマンタの登場!! マンタまでお誕生日を祝いに来てくれるなんてさすがです!!

④★1200 マンタ


④1200 マンタ

マンタに会えなかったピナクルチームにもう一度チャンスを! と、予定を変更してもう1本コボンで。
残念ながら再び会うことはかないませんでしたが、こんなかわいこちゃんを激写していただきました。

④1200 ★幼魚・ニシキヤッコ

この変な生き物は、モルジブスポンジスネイル。 意外と動きが速く、ついついじーっと眺めてしまいます。

④★貝の仲間?

あ~あ、14ダイブなんてあっという間です。 今回も世界各国からのゲストの皆さんと大盛り上がりのトリップでした!
またのご乗船を楽しみにお待ちしておりまーす!!

HL#24

報告 : Takeshi, Eri So
写真 : Taekoさんより頂きました(Taekoさんのホームページはこちら

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!






  1. 2016/02/29(月) 11:08:53|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.02.15-02.19 第23回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック シミランクルーズ
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほんの少し
流れ/場所と時間により強め
透明度/15-20m

早いものでもう第3回のトリップとなりました! 今回もはりっきって行ってきました!!

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Ao Namchai

すこし透明度がおちてモヤっとする感じでしたが、お天気は良く水中も明るかったです。
立派なウミウチワやスカテン達をこの通り素敵に撮っていただきました♪ 

アニータ

anita_20160220183543604.jpg

いつ見ても、何度見ても変な顔のこのお方。。。まっち棒サイズのブサカワくんです。

shishimai_201602201835471ce.jpg

エレファントヘッドロックのスイムスルーは、スルーしないでずっと見ていたいくらい。。。

elephant ana

3本潜ってからビーチに上陸したあと、ちょっと早めにサンセットダイブ。 
このダイブで20本記念ダイブを迎えられた方がいらっしゃいました。おめでとうございます!!
まったりおだやかな夕景が迎えてくれ、ダイビング後の一杯がウマいですねー。

シミランサンセット


Day2
#1 North Point
#2 Koh Bon WestRidge
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

2日目もシミランです。ノースポイントのダイナミックな景観を素敵に撮って頂きました!

uchiwa north

コボンがマンタ景気で沸いているので、シミランを朝一1本で切り上げて北上です。
島影の流れはおだやかでしたがリッジの先端あたりは強い流れを感じました。
ほどなくカンカンリンリンやつの登場を知らせる音が!

悠々と旋回してなんども私たちに近づいてきてくれました。 2匹の別の個体だと思われます。

kohbon2.jpg

美しいっ!! いつまででも見ていたいっ!

kohbon3.jpg

大きなオニイトマキエイとのランデブーを楽しんだ後は、トラフコウイカとにらめっこ。

kohbon4.jpg

先日まで10匹は居るな!!と思われたマンタたち、この日のコボンでの2本目は残念ながらマンタに会えなかったのですが、
ボートに上がるとボートクルーが、「マンタたちははタチャイに行っちゃったんじゃないかなぁ~!?」なんて言ってます。
更に北上しタチャイ島にたどり着くと、先に潜っていたボートから、「いるよ!」のサインが。

潜降直後からまずはアジ祭! カスミアジ、ロウニンアジ、そしてコガネシマアジとキツネフエフキの混合群が目まぐるしく登場するので、潮あたりから動けません! そろそろ他にも行かなきゃかなと泳ぎ始めてすぐ、出ました~!!

タチャイ (2)

manta tachai2

一日に2つのダイブサイトでマンタが見れるなんて幸せです♪
大満足で気分よく安全停止を始めると、お次はブラックフィンバラクーだの大群が。 ゼータクすぎます♪

タチャイ


Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock

朝一のタチャイピナクルで、150本、500本の記念ダイブを迎えられた方がいらっしゃいました。おめでとうございます!!

yokosan500.jpg


プレゼントは、ウフフ、こちらで~す♪♪

タチャイ早朝

そしてそして、リチェリューロック3本締め!
にごりが入ったのとうねるような流れがありましたが、キンセンフエダイの群れがぎゅーっ!

リチェリュー

イザヨイベンケイハゼも居てくれました! とても撮りにくいところにいるんですが、こんな可愛いショットを頂きました♪

izayoi.jpg

安定の可愛さのこの子も、ちっちゃすぎずおっきすぎずでちょうどいい可愛さ♡

hakofugu.jpg

母船が直接ピックアップしてくれるハレルヤトリップ、毎ダイブ後、こんな迫力のシーンも楽しめます。 
名残惜しくて、たっぷり堪能したこのタイミングでパシャリと一枚とられる方が多いんですよね~。

ハレルヤ

#1 Koh Bon WestRidge
#2 Boon Sung Wreck

最終日のコボンではマンタには会えなかったのですが、2日前にマンタを追い求めすぎてご紹介できなかった生物たちをじっくり観察しながら楽しめました。 やっぱりキョロキョロしちゃいましたけどね~。。。

最終ダイブボンスーンレックでは、数時間前になんとジンベイが出ていたとの情報が!!
こちらは惜しくもニアミス。。。 なかなか会えない。。。。会いたいーーーーっ!!

HL #23

今回は、若きPADIコースディレクター、タカさん率いる和歌山県のダイブセンターMiss Ocean御一行様をはじめ、
11名の日本人ゲストの皆さんにご乗船いただき盛りあげていただきました!!
皆さん、ありがとうございました!! またお会いしましょう!!


報告: Eri, Chiba, Nao
写真: お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2016/02/19(金) 18:46:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.02.04-02.08 第21回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/あり
流れ/程よく
透明度/20m前後

今シーズン21回目のハレルヤ号シミランクルーズに出港です!!!
朝目が覚めるとシミラン諸島に到着。

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

IMG_7315.jpg

P2050003.jpg
色鮮やかなソフトコーラルが咲き乱れていて、そこにはスカシテンジクダイの群れ、大きなウミウチワなどなど、見所満載!

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ピンク色のタマイタダキイソギンチャクに住む可愛いクマノミ!

IMG_7365.jpg
新たな試みシシマイギンポ丸ボケ撮影

IMG_7453.jpg
黒抜に撮影に大成功

P2050241.jpg
この鮮やかな背景はシャコガイの外套膜!2匹並んで可愛いですね。

Day2
#1 North Point
#2 Three Trees
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

P2060078.jpg
Ikumiさん、300本おめでとう御座います!

P2060086.jpg
水面休息中には、8番の島に上陸して記念撮影。

IMG_8848-2.jpg

IMG_8829-2.jpg

P2060373.jpg
ハナダイギンポのギャラクシー撮影に挑戦!

IMG_7581_20160208154152a38.jpg
オニイトマキエイとタカサゴのコラボ!

Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Tachai Pinnacle
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Koh Bon Reef

3日目は、オニイトマキエイ祭り!
P2070545.jpg
色々な角度から撮りまくり。

P2070499.jpg
次から次へ別個体が現れてくれました。
計6枚は、いたと思います。

Day4
#1 Koh Bon WestRidge & Pinnacle
#2 Boon Sung Wreck

P2080192.jpg
トラフザメ登場!!!

P2080248.jpg
大量のスギ、コバンザメ達を連れて威風堂々に泳ぎ回り、キンセンフエダイの群れに突っ込むジンベエザメ!

P2080604.jpg

P2080582.jpg
前にスタッフのホッシーが見付けたハタタテダイのV字の子も健在でした。

今回のトリップは、風の影響でスケジュールを変更してのトリップになりましたが、ジンベエザメ・オニイトマキエイ・トラフザメの大物三冠達成する事ができました。

IMG_8878-2.jpg

御乗船頂いたゲストの皆様ありがとう御座いました。
またハレルヤ号でお会いできるのを楽しみにしています!

報告/Takeshi,Hiroaki,Nao
写真/お客様から頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/02/08(月) 23:02:22|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.31-02.03 第20回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほとんど無し
流れ/ほとんどが弱
透明度/20m前後


20回目のシミランクルーズは、透明度も良くて流れも穏やかでした。
自由自在にスイスイ泳げて楽しみ度も増幅!
そんなトリップをご乗船頂いた方達の素敵な写真で振り返っていきますよ〜。


Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

P1310119.jpg
これがシミランの海ですよ!
色鮮やかでテンションあがります。


IMG_0058.jpg
ピンク色のイソギンチャクに、赤ちゃんクマノミが住んでるんですよ♡
かわいすぎる〜。


IMG_0234.jpg
水中の花。
こんな写真、このブログに登場したことあったかな〜••
斬新!!


IMG_0237.jpg
これもなかなかアーティスティック。


P1310203.jpg
バラのようなイバラカンザシとヤドカリくん。
美しいですね〜。


IMG_4206.jpg
これはスヌートで撮影。


皆さん、どんな写真がお好みですか?
「こんな写真を撮ってみたい!」
というのがあれば、いらした際に、是非教えて下さいね。



Day2
#1 North Point
#2 Three Trees
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

IMG_4239.jpg
大きな大きなウミウチワが素晴らしいノースポイントの離れ根。
そのスケール感を表現すべく、モデルを採用しました(−_☆)


IMG_4267.jpg
素敵なモデルさんがいると、岩が作り出す景色もより迫力があるものに!


格好いい景色も見たいけど、この子を見るためにはそれを我慢。
P2010672.jpg
雅なエクスクイジタダートフィッシュ。
2匹で仲良くしてました。ラッキー☆


流れが売り?のタチャイピナクルものんびりモード。

IMG_4275.jpg
お花見してきました♪


IMG_0374.jpg
暗くなってきたことを上手に利用して、
3Dウミウチワをイケメン風に。



Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock

IMG_4352.jpg
ウミウチワからじゃじゃじゃじゃーん。
ユカタハタさんのご登場。


こちらをご覧下さい。
P2020237.jpg
海の中の楽しみは、魚だけじゃないんです!


3日目のリチェリューロック3本攻め。
透明度抜群 & 流れ穏やか = 超楽しー♪♪
でした。

P2022229.jpg
ギンガメアジの大玉!


P2022110.jpg
こんなに華やかな場所だと気分も盛り上がりますよね。

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いちゃいちゃトラフコウイカ♡


P2021917.jpg
真っ赤っかだ〜。
きっとこの子は派手好きなのでしょう。


「今日の俺はどうだい?」
P2021822.jpg
この日は影のある男風に撮ってもらったようで、いつもと雰囲気が違〜う。


IMG_0886.jpg
なんとなくリチェリューっぽい色のウミウシ。


IMG_0603.jpg
もちろん今話題沸騰中のこの子にも会ってきました!
ぎゃー、いたー!!
水中で大興奮!!!


P2020258.jpg
最後はこんな景色に癒されて終了。


IMG_0627.jpg
でも、こんな中で安全停止したもんだから、
上がりたくなくて上がりたくなくて困りました^^



Day4
#1 Koh Bon WestRidge
#2 Boon Sung Wreck

IMG_4558.jpg
鬼が出たー!

最終日。2月3日は節分の日。

IMG_4592.jpg
鬼とレオパードシャークだなんて、超レア〜(笑)


P2030310.jpg

P2032531.jpg
この子がじーっとして動かないもんだから、近寄り放題、撮り放題。
ありがとー。


そして皆さんありがとうございました!
IMG_8816-2.jpg
素敵な笑顔、最高です!!


報告/Eri、Hossy、Yurika、Hiroaki、Ryuko
写真/お客様から頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/02/03(水) 14:07:28|
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タイでのダイビングはビッグブルーダイビングにお任せください!タオ島のシャム湾とカオラックのアンダマン海、潜水王国タイが持つ2つの海でお待ちしております!

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