Big Blue Diving 今日の「海ログ」

ビッグブルーより、タイ・タオ島&カオラックの現在の海況や、どのポイントでどんな魚が見られるかなどの最新海情報をお届けします!

2016.04.14−04.18 第34回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/27℃ -29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/ところにあり
透明度/1-20m


1日目
1アニータズリーフ
2ウェストオブエデン
3タートルロック
4ドナルドダックベイ

いつも通りアニターズリーフから慣らしの一本目。
先月までは、アジなどに捕食されてすっかりいなくなっていたスカシテンジクダイの幼魚が再び増えてきました。
フュージュラーの幼魚と合わさって根のまわりはキラキラ。

幼魚と言えば各種スズメダイやカエルウオの仲間の幼魚も大量発生中です。

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フタイロカエルウオ

ルボックスブレニー

朝食を食べてゆっくりした後はウエストオブエデン。一本目もそうでしたがうねりが入ってます。

クジャクベラの幼魚もいたるところで見られます。
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エクスクイジタダードフィッシュが大サービスで全然引っ込まなくて撮りたい放題でした。

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安全停止中にはシシマイギンポと遊びました。
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ますますうねりが強くなってきたため、予定していたエレファントヘッドロックは中止。
うねりをさけて今回は早めにドナルドダックベイへ。
湾の中は穏やか、のんびりとエントリー。
タートルロック名の通り、タイマイに会えました。

またまたええところにヤマブキスズメのちびちゃんが!
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最後は再びタートルロックでサンセットダイブチームとナイトダイブチームに分かれて。
エントリーしたらまたまたタイマイに遭遇。
ナイトダイブではじっくりゆっくり求愛や産卵などの生態観察など楽しみました。


2日目
5ノースポイント
6スリーツリーズ
7コボン・ウェストリッジ
8コタチャイ・ピナクル

予定通りノースポイントから。

透明度があまり良くなく、流れも強いため、離れ根の方へは行かず、安全第一でメインの根の周りでじっくりゆっくり地形やマクロネタを堪能しました。

写真の中にタツノイトコがいるの分かるかな〜!?
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いよいよシミランでの最後のダイビング。
ここまでずっと透明度が悪くて流れも強く、シミランらしさが出せていなかったのですが、最後の1本はシミランらしい青い穏やかな海だったので、ゲストも大満足でした。
スリーツリーズは程よい流れの中を気持ちよくドリフト。
途中の砂地で立ち止まりながら、アンダマンジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビーなどじっくりと。
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浅場のリーフへ上がっていく途中にローランドダムゼルの幼魚を撮影したりしていると、マンタが頭上を通過。
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シミランを後にしたらどんどん北上して今、マンタ絶好調のコボンです。
無線情報ではマンタが朝からずっといるとのこと。さっきはチラ見だったマンタ。こんどは全チームみんなで揃って見たい!
シミランに比べると濁っていましたがその濁りが雰囲気だしてます。
リッジで待機しているとやって来てくれました。
黒ぐろとしたロウニンアジを引き連れ、堂々の風格。濁っていてもぶつかりそうなくらいの距離まで近づいてきてくれました。
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最後はコタチャイピナクルでサンセットダイブ。

そして一日の締めくくりはコタチャイビーチに上陸してビールで乾杯!
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3日目
9 コ・タチャイ・ピナクル
10リチェリューロック
11リチェリューロック
12リチェリューロック 

朝のコタチャイピナクルは昨日のサンセットより流れがあたっており、フュージュラーがぐっちゃり群れていました。

コタチャイを後にしたらいよいよリチェリューロック。
いつも通り残りの3本をここで潜ります。
透明度はイマイチでしたが、いつもに増しての濃い魚影。
特に、ギンガメアジやマブタシマアジ、オニアジなどアジが凄かった!

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マクロも熱い、リチェリューロック!

イザヨイベンケイ。
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トマトクマノミ。
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ベニハゼもいろいろいました。
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ニシキフウライウオ。
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タイガーテールシーホース。
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アンダマンウバウオ。
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他にもいろいろ見れて大満足のリチェリューロックを満喫しました〜♪


4日目
13コボン・ウェストリッジ
14ボンスーンレック

最終日はやはりここコボン。
もう一度マンタに会って締めくくりたいところです。

相変わらず透明度はいまいちなのですが、目の前がまっ黄色になるくらいイエローバックフュージュラーの壁の様な群れに見とれていると・・・

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出た〜っ!
フュージュラーの壁を押し分けてオニイトマキエイの登場!
体幅4mほどの巨大なオニイトマキエイ3枚が目の前でグルグル回ってくれました。
ゲスト撮影の動画も大迫力!
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そして最後のダイビングはボンスーンレック。
あまり透明度の良くないトリップでしたが、このダイビングがワーストでした。
というか、過去最悪の透明度で1m先が見えないくらい濁ってました・・・
なかにはエントリー直後にダイビングをキャンセルしたチームもありましたが、マクロ大好きなTAKESHIチームはニゴニゴの中でみっちり1時間潜りました。笑
ジョーフィッシュやメタリックシュリンプゴビーなどを撮影する事ができました。

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本クルーズ中にアドバンスコースを受講されたSさんがめでたくNee Advaced Diverに。
今回、初クルーズで初マンタ。重ね重ねおめでとうございます!

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そして最後のご報告・・・

長らくビッグブルーを盛り上げてくれてきたスタッフのエリ坊がビッグブルーを卒業することになりました。
出会ってから15年、途中抜けていた時期時期を差し引いても通算で10年以上一緒に働いてきた戦友のような仲間です。
これから実家のある山形で暮らす事になりますが、また『エリ坊と行くタイ食い倒れツアー』なんか組んでタイに遊びに来てくれると思います。
本当にお疲れさまでした。
長い間ありがとう、エリ坊!

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ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

報告/TAKESHI、RYO、ERI
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/04/18(月) 23:06:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.27ー03.31 第31回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/24-29℃
風/ところにより少し
流れ/ところにより強くあり 
透明度/5mー20m

3月最後のクルーズ報告です!! 今シーズンもも残すところ1か月足らず!
最後までガツガツ行きますよ~!!

1日目

1  アニータズリーフ
2  ウェストオブエデン
3  エレファントヘッドロック
4  タートルロック

アニータズは流れもなく透明度も良く水温も安定してとっても穏やかでした!
浮遊しているだけでも気持ちよく、シミランに来たー!!という気分が盛り上がります。

ウエスト ユカタハタ

お次のウエストオブエデンも透明度は良好。 
まったりワイド、じっくりマクロとそれぞれ楽しく散策していたところ、
沖の方に目をやった瞬間冷たく濁ったグリーンモンスターが! 水温は私のダイコンで24℃を記録しました!
最近はちょっと落ち着いたかなと思っていたら、忘れたころにやってきました。とほほ。
ほどなくしてモンスターは過ぎ去り、浅場の30℃が温泉のようでした♪

ウエスト ヒナギンポ


エレファントヘッドロックはいろんな流れが入ってまるで全自動洗濯機!
あっちにフラフラこっちにフラフラ・・・ ここでもモンスターをかわしながらアクロバティックなダイビングを楽しみました。

エレファント ソフトコーラル

サンセットダイブの前にバランシングロックに上陸! 
このアングル、いままで撮ったことなかったかも? いいですね!

バランシングロック


タートルロックは一つの根を飽きるまでじっくりのぞき込んでもらいました。
反転してだまし絵のようになった瞬間。

スザクサラサエビ反転

ガラス細工のような透明なエビ

タートルロック ベンテンコモンエビ

夕暮れ時でちょっとミステリアスな雰囲気のお馴染みさん

タートル タテジマヘビギンポ

ハッと気づくと何十分もたっていたのでした
ついつい夢中になっちゃいます♪

2日目

1  ノースポイント
2  スリーツリーズ
3  コボン・セカンドリッジ
4  コタチャイ・ピナクル

ノースポイントは潜降してすぐにグリーンモンスターがお通りなのが見えていました。
それでも果敢に第4のハタタテハゼ属を見に行きましたが、モンスターの勢いで全部ひっこんでしまってました。
くやしーーっ!!
でもモンスターのおかげでタカサゴたちがギュギュギュギューっと集まって華やかでしたし、
安全停止中もウミウシやギンポを探したり目いっぱい楽しみました。

ノースポイント ヒブサミノウミウシ

スリーツリーズはちょいと流れていましたが、最近激減していたスカテンがてんこ盛りの場所などもあって、
シミランでのラストダイブに華を添えてくれました。

スカテン5


一路北上し、マンタ狙いのコボンです
。。。。がっ!ここ数日とっても静か・・・という情報でしたので、一か八かレオパードシャーク狙いで行きました!
そして、会えました!! 
みなさんマナー良く見守ってくださったので、近くにいた他のチームにも知らせて大勢の方に見ていただけましたよー!

更に北上したタチャイピナクルはちょっと濁っていましたがさすがの魚影
特に立派なイソマグロが3匹タカサゴたちをビビらせているシーンは圧巻でした!

そして、タチャイビーチに上陸して飲むビールは相変わらず最高に美味いのでした♪

タチャイサンセット

タチャイビーチ

3日目
1 リチェリューロック
2 リチェリューロック
3 リチェリューロック
4 コタチャイ・ピナクル

今日は張り切って朝からリチェリュー!!
ここでもモンスターが猛威を振るって居ましたが、色がグリーンじゃなくてもはやレッド!?
本当にこの冷たい水はどこから来るのでしょうか??
濁りの中から突然現れるバラクーダにはゾクゾクしちゃいます♪
15メートルより浅い水深は、モンスターに押し上げられてきた群れの魚で一杯!

リチェリュー ギンガメ4

リチェリュー キンセン

2本潜って3本目までの水面休息中に、ダイバーをピックアップしはじめた他の船から無線情報が。。。
なにっ!? やつがいるだと!?
はやる気持ちを押さえつつ、タンクの充填が出来次第エントリー。
ドキドキ。。。。キョロキョロ。。。。
他のダイバーの動向を気にしつつ耳をそばだててゆっくり泳ぎまわっていきます。。。
そろそろ安全停止という頃になって、途中すれ違わなかったダイバーたちがこちらに視線を送ってきます。
「・・・・・・見れた!?」 というサインと共に。。。
えーーー!? カンカンもチリンチリンも聞こえなかったのに~~!?!?
ぎりぎりまで浅場で粘りましたが残念ながら出会えず。
ふえぇ~~ん、ごめんなさい。。。。

気を取り直してタチャイピナクルまで南下しました。
見事な魚影にちょっと沈んでしまっていた気分をアゲてもらったあとは、みんなで盛大にやけ酒だ~!?

ゲストの皆さん

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック

最終日、マンタのラストチャンスでしたが、やっぱり会えず(涙)
フィーバーのあとの喪失感が漂います。。。 
マンタを期待しすぎさえしなければ、透明度も魚影もよかったですよ!

そして最後はいつもの群れ群れボンスーンで〆!
楽しかったー!浮上したくなーい!の声をいただきました!

今シーズンも残すところあと僅か。
そして今ごろ池袋ではマリンダイビングフェアが大盛況のはずです。

報告/ERI RYUKO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

  1. 2016/04/02(土) 16:54:02|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.17-03.21 第29回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/ところにより少し
透明度/20-30m

どうも~!お久しぶりです!SOです!!何年ぶりの海ログ登場でしょうか?
カオラックシーズンも終盤に入ってきましたが、只今絶好調のアンダマン海。
早いものでもう第29回目、ハレルヤ号クルーズです。

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック
夜間移動中は波があり揺れましたが、シミランに到着して朝を迎えるといつも通り穏やかな海況。
チェックダイブは予定通りアニータズリーフから。
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今日もメインの根はソフトコーラルで彩られ、その周りにはたくさんのキンギョハナダイやインド洋版アカネハナゴイ、インディアンフレームフェアリーバスレット、だいぶ数は減ったものの、たくさんのスカシテンジクダイが覆っています。
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続いてウェストオブエデンではアンダマンジョーフィッシュから始まり、アケボノハゼのインド洋版を見に行ったチームと、クジャクベラのインド洋版を見に行ったチームに分かれ、最後は浅場に上がってシシマイギンポやワヌケヤッコなどをじっくりと観察しました。

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ランチの後はエレファントヘッドロック。
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良い感じの流れがあたり、もの凄い数のフュージュラーたち。

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メタリックに輝くアンダマンダムゼルや、ここでもインド洋版のアケボノハゼEXQUISITE DARTFISHとクジャクベラを観察しました。巨大な岩の隙間をくぐり抜けていくと、またまたモノスゴイ数のイエローバックフュージュラーやササムロの群れ!
黒々としたボディーを光らせたロウニンアジも現れ、いかついオニカマスも。
目の前を覆い尽くすようなフュージュラー達に囲まれつつ安全停止をして浮上しました。
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4本目はタートルロックでサンセット~ナイトダイブです。
最近人気のシャコ貝に乗るセボシウミタケハゼは今夜も健在。
そのほかにキンギョハナダイの求愛やウミシダに隠れるエビなどを観察してきました~。


2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジまたはセカンドリッジ
コタチャイ・ピナクル

波も無く穏やかな爽やかな朝の1本目はシミラン諸島の北端。ノースポイント。
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流れが無く穏やかだったのでSOチームは離れ根で、何重にも重なる巨大なウミウチワや、足元を優雅に泳ぎ去るホワイトチップシャークも観察しました。

その後は深度を上げていき、ダイナミックな地形やイソバナ、目の前を覆い尽くすフュージュラーたちを満喫してきました。
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2本目からはシミラン諸島を後にしてコ・ボンで2ダイブ。
ずっと絶好調のマンタ。しっかりブリーフィングして、いざエントリー。
リッジのそばへ向かう途中ですぐにやってきてくれました。
最低でも4個体は確認できましたよ!ちょっと深めのところでしたが、目の前で3枚がグルグルと回る姿は圧巻でした!
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コ・ボン2本目は再びマンタ狙いのチームと、レオパードシャーク狙いのチームに分かれてエントリー。僕のチームはレオパード狙いです。
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セカンドリッジからしばらく泳ぐと、いました!いました!!
2mほどの立派な個体で、じっくり観察させてくれました。
安全停止中には足元にマンタも現れて、1ダイブで二冠達成しました~!
※ジンベエ、マンタ、レオパードシャークで、カオラックの三冠としています。

最後はコ・タチャイでサンセットダイブ。
程よい流れで、フュージュラーがぐっちゃり群れ、それを追っかけまわすアジたち。
上を見上げるとバラクーダの群れも。
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そんな凄い魚影の中、名物3Dウミウチワを紹介していると、またまたマンタが登場!
1眼レフのファインダーを覗いていたら、僕のベルの音と共にファインダーの中にマンタが飛び込んできたそうです(笑)大興奮ですね!ここでも、2個体が現れました。

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一日の絞めはタチャイ島のビーチに上陸。
ビール片手に夕涼みしながらのビーチパーティーは最高でした。

3日目
1 コタチャイ・ピナクル
2 リチェリューロック
3 リチェリューロック
4 リチェリューロック 
目覚めの一本目は再びコ・タチャイピナクル。
昨日同様程よい流れで楽々潜降。
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潮表へ向かう途中、昨日のマンタでしょうか一瞬でしたがマンタ登場。
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その他にもカスミアジ、ロウニンアジ、コガネシマアジやキツネフエフキの混合軍団、中層にはバラクーダの群れも。ほどよく流れもありソフトコーラルも綺麗でした。
カスミアジ、ロウニンアジが、イエローバックフュージュラー、ササムロ、バリアブルラインドフユージュラー達に猛烈にアタックしているシーンも大迫力でした。


安全停止に入ろうとしたらバラクーダ達も浅いところに上がってきてくれて、一緒に安全停止を。最後まで見どころ満載、大満足の一本でした!

朝食を食べながら、リチェリューロックへ。
サンセットダイブまでの残り3本たっぷり潜りましょう。
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透明度がイマイチではありましたが、2本目3本目は程よい流れの、リチェリューロック名物のトマトアネモネフィッシュやタイガーテールシ―ホース、欧米人にも大人気のニシキフウライウオのペアにマツカサウオの幼魚などなど、時折マクロを織り交ぜつつ、ギンガメアジやピックハンドルバラクーダ、ブラックフィンバラクーダ、ロウニンアジにコガネシマアジ。フュージュラー達にガンガンアタックする回遊魚のダイナミックな光景を眺めました。20160321133645ad3.jpg

4本目には流れが強くなり、岩陰に隠れつつトラフケボリなどのマクロを観察したり、岩沿いにドリフトしたり、エキサイティングなダイビングとなりました。
今回のトリップでは下船後にそのままお帰りになられるゲストが多いため、夕食後には船上にてプチ打ち上げの雰囲気となり、楽しい夜を過ごしました!

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック
いよいよ最終日!
二日前にマンタを見ているコボン・ウエストリッジで再度マンタ狙いです!
気合を入れてエントリ-してみたものの・・・
美しくいつまでも湧き出てくるイエローバックフュージュラーや、イソバナに住む可愛い可愛いヤマブキスズメダイの赤ちゃんを眺めて。。。楽しかったです!!

最後はボンスーンレック。
透明度は、いつも通り?あまり良くないですが。。。
魚影はいつも以上に濃過ぎて沈船の全景見えず、一瞬どこにいるのか分からなくなるほどでした。
キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイ、ホソヒラアジ、タイワンカマスなどなどに加え、
ピックハンドルバラクーダの群れも登場!
ちょっと期待していたジンベエは現れませんでしたが、楽しい締めとなりました。


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今回のトリップも多くの日本人ゲストに乗船していただきました。。
リピーターさんも多く、岡山県エポックダイブサービス御一行様をはじめ、皆様ありがとうございました!

さてさて、僕のカオラック滞在も残りわずか。
4月に池袋で開催されるマリンダイビングフェアとビッグブルーオフ会(チャバ会)に参加したら松山に戻って四国で潜ります!
ぜひぜひ四国にも遊びに来てくださいね!!
ホームページはコチラ



報告/ SO CHIBA RYO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/03/21(月) 12:08:48|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.12-03.16 第27回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/程よく
透明度/15-30m

ハイシーズンもいよいよ佳境に入ってきた今日この頃、お天気も良く海も穏やかのダイビング日和が続き、連日大物の登場で賑わうなか、満を持して水中カメラマンの古見きゅう氏が取材でハレルヤ号クルーズに乗船されました。
これまで何度もタイの海に取材に来てジンベエを外した事が無いという、Mr.パーフェクトと自分で言っちゃう古見きゅう氏の本領発揮となるか!?

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さてさて満員御礼の賑やかなトリップの始まりです。
夜に乗船し、美味しいお酒と楽しい会話を楽しみつつ夜は更けていきました・・・

朝、目覚めたらそこはシミラン諸島のど真ん中。
真っ青な海が目の前に広がります。

1本目はアニタズリーフ。
シミランを代表する癒し系ポイントでチェックダイブです。
美しいソフトコーラルの付いた根や真っ白な砂地でマクロ生物を観察&撮影したりとのんびり楽しみました。

Satoko Shiomi-1

2本目はウェストオブエデン。
生物の種類が多いポイントでじっくりフィッシュウォッチング。

Satoko Shiomi-2

Shigeru Shiomi-3

3本目はダイナミックな地形ナンバーワンのエレファントヘッドロック。
ここでは200本記念ダイブでした、おめでとう!!

Yuko Inaba-2

4本目はタートルロックでサンセット&ナイトダイブ。
ハナダイの求愛やキンチャクダイの産卵、ゴンベの求愛からの産卵など、サンセットならではの生態シーンを堪能し、どっぷり日が暮れてからはナイトダイブらしい甲殻類などを楽しみました。

2日目

5本目はノースポイント。
透明度抜群で程よい流れのなか気持ち良く潜れました。
チームによっては離れ根まで行き、ダイバーよりも大きなウミウチワの群生など、壮大な水中景観を楽しみました。

チームによってはウミウシ三昧のダイビングをしました。

Satoko Shiomi-7

Satoko Shiomi-4

Satoko Shiomi-5

Satoko Shiomi-6

6本目はスリーツリーズ。
砂地でオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュの抱卵などを観察していたら、強烈なサーモクラインがやってきました。
冷たく濁って強い流れに巻き込まれないよう逃げるのですが、サーモクラインは大物や群れを運んでくれることもあります。
逃げつつも微妙なポジンションを保ちつつ泳いでいると、やっぱり出ました、ツバメウオの数十匹の群れに遭遇!

Erina Ito-2

スジハナダイもかなり浅い深度に居着いています。

Shigeru Shiomi-4

浅場では大きなナポレオンも登場しました。

そしてシミラン諸島を後にして、ハレルヤ号は北上します。
7本目は絶好調のコボン・ウェストリッジです。
今日もマンタ(オニイトマキエイ)が出まくりました!
大きなロウニンアジを従えた巨大なマンタがすぐ目の前を通過していきます。

さらに北上し、8本目はコタチャイ・ピナクルです。
今回のトリップの最大の山場その1はこのダイブでした。
エントリーするとすぐ足下にグルグル泳ぎ回るマンタ(オニイトマキエイ)が1枚。
ホンソメワケベラにクリーニングして欲しいので、同じ場所をひたすら回るので撮りたい放題!

Erina Ito-3

さらにもう1枚が登場!

Yuko Inaba-3

こちらは美しいソフトコーラル群生地帯で低空飛行。
ソフトコーラルを絡めた写真を撮りたい放題!

Erina Ito-5

古見きゅう氏、さすがに持ってますね〜!!笑
凄い写真を撮ってくれましたが、発表はダイビング雑誌になりますので、ここに載せられないのが残念です・・・

マンタだけではなくコガネシマアジの群れもすごかった!!
グルグル回る様子は、ちびくろサンボのバターになっちゃうトラのようだったとおっしゃった方も。

Shigenori Otani-3

今シーズンで最高と言っても過言ではない、お腹いっぱいのダイビングでした。

その後はコタチャイのビーチに上陸。
我々以外に誰もいない美しいビーチでビールを飲んだり記念撮影をしたりして過ごしました。

Yuko Inaba-5

Shigenori Otani-4

3日目。
9本目は、昨日とても良いダイビングができたコタチャイ・ピナクルで朝から潜りました。
マンタやレオパードシャークを見たチームもありましたが、昨日に比べてマンタばかりを見るのではなく、のんびりと美しいコーラル群生地や、バラクーダの群れやイエローバックフュージュラーの群れ等、コタチャイらしい見所を堪能した1本でした。


10〜12本目はこのトリップの最終到達地点であるリチェリューロックです。
コボンやコタチャイが好調だからそっちに行っているのか、いつもより他のボートが少なくて、人気ポイントにのんびり潜る事が出来ました。

ギンガメアジの群れ、マブタシマアジの群れ、ブラックフィンバラクーダの群れ、そして各種フュージュラーの群れ群れ群れ!
流石の魚影の濃さです。

マクロも充実、タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、トマトアネモネフィッシュ、ハーロットドワーフゴビー、カエルアンコウ、イザヨイベンケイハゼなどなど、ワイドもマクロもいろいろあって忙しい!

Yuko Inaba-7

Erina Ito-7

Shigenori Otani-6

Shigenori Otani-7

そして最近いなくなってしまっていたフリソデエビも再び発見しました!

大物こそ出ませんでしたが、やっぱりリチェリューの実力は凄いです。
みんなハッピーなラストナイトでした。

アッという間に最終日です。
13本目はもう一度コボンでマンタ狙いです。
もちろん出ましたよ〜!

Shigenori Otani-2

そして、最後の14本目のボンスーンレックでもう一度このトリップの山場が待っていました。
ポイントに到着する直前、キャプテンが他のボートから無線連絡でジンベエが出ていると教えてくれました。
マクロレンズを付けていたゲストは慌ててレンズ交換・・・笑

そして、エントリーしてすぐ、出ました〜!
パイロットフィッシュを大量に付けたジンベエザメの登場です!!

Shigeru Shiomi

もともとめちゃくちゃ魚影の濃いボンスーンレックでジンベエザメが出ると、魚群に囲まれたとても贅沢なジンベエが見れるのです。

Shigenori Otani

最高の海、最高の面子、最高に楽しいトリップとなりました!
さらには欧米人のゲストの中に、新婚ほやほやのハネムーンカップル、
トリップ中にどっきりプロポーズを敢行しめでたく婚約されたカップルもいらっしゃったので、集合写真は♡のマークで〆ました♪

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
是非、また遊びに来てくださいね〜♪

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それにしても!
Mr.パーフェクト、水中写真家、古見きゅう氏はやっぱり持ってますね〜!!!
来年の月刊ダイバーのカオラック特集号をお楽しみに〜♪

報告/TAKESHI、ERI、SO、RYUKO
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

水中写真家・古見きゅう氏のオフィシャルウェブサイトはこちら

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  1. 2016/03/16(水) 16:23:22|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.03.01−03.05 第26回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/全日ほぼ無し
流れ/時間により少し
透明度/15-25m


1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

3月に入りました。ハイシーズンど真ん中。
第26回目のクルーズスタートです。
アニターズリーフから。今回も隅々まで透き通っていて綺麗でした。
メインの根でじっくりと楽しんでもらいながら、慣らしダイブ完了。

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二本目のウエストオブエデンも透明度抜群!
やはり透明度が良いと気持ちいいですねー

201603052244013f2.jpg

引き続きエレファントヘッドロックも穏やかでした。
スイムスルーを抜けて潮あたりの良いところを探していくとイエローバックフュージュラー

混雑する時間帯を避けてシミラン諸島に上陸。

201603052241492dd.jpg

最後はサンセットダイブチームとナイトダイブチームで別れてエントリー

2016030522414563e.jpg

サンセットチームは、久々の登場のカミソリウオを発見

2016030522414665b.jpg

ナイトチームでは甲殻類などマクロをじっくり見つつ、特大のゴシキエビなどにも遭遇。

20160305224147c16.jpg

そして本日はゲストのKさんがお誕生日を迎えられました。
夕食後にみんなでお祝いです。Kさんおめでとうございます

2日目
ノースポイント
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

ノースポイントは流れはほぼなく、透明度良し。
それならとやっぱり行っちゃいます離れ岩。
相変わらず見事なウミウチワ群生地帯。
一瞬ですがホワイトチップが通り過ぎて行きました。

20160305224909875.jpg

浅場ではタイマイに遭遇。
亀に出会うとなんとなく縁起が良く感じてしまいます。
今日は何か良いことあるかも。

20160305230914f1a.jpg

今回はシミランでのダイビングを一本目で最後にして、コボンへ向かいました。
移動中、イルカの大群に遭遇というサプライズ。
しばらくイルカたちと一緒にクルージング。
早速、亀のおかげでしょうか。

20160305224910861.jpg

今回はいつもと違い2本目からコ・ボンです。
エントリー後すぐにマンタ登場!これも亀のおかげ!
リーフの上をゆっくりと優雅に泳いでくれました。
さらに別の方向からもう一匹来たり、リッジのそばでも別個体と思われるもう一匹。
日本人ゲストも欧米人ゲストも大興奮。
エキジット後は「3匹はいた、いやいや4匹いたよ」なんて盛り上がりました。

20160305224913ab2.jpg

続けて3本目もコボン。

20160305224912778.jpg

当然期待して待っていると、またまたやってきてくれました!

一瞬でしたが二匹同時に目の前でクロスしたり、リッジの上で何回も旋回してくれました。
誰もが満足なマンタダイブ2本でした。

201603052257101a3.jpg 
4本目のサンセットダイブ、コタチャイピナクルではリピーターのKさんがめでたく300本記念ダイブを迎えられました!
Kさん、おめでとうございます!


3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック (サンセット)

20160305225315113.jpg

朝一はコタチャイピナクルからスタート。

20160305230335bf8.jpg

昨日同様の魚影に加え、またしてもここでタイマイに遭遇!
今日も大物がでるかな?

ということで楽しみな2本目以降はリチェリューロックへさらに北上です。
前回のトリップでは波が高かったそうですが、今回は穏やかです。
サンセットダイブまでたっぷり3本潜りました。

2016030522531995a.jpg

一本目から水底までよく見える透明度。

20160305225318f40.jpg

定番のトマトクマノミ。

20160305225316636.jpg

もちろん、周辺の魚影もいつもどおり

2016030522590909c.jpg

マクロもじっくりと見て回りました。

20160305225936956.jpg

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック


最終日は再びコボンへ。
最後にもう一度マンタに会いたい!
20160305230107994.jpg

なかなか現れず、諦めて安全停止に入ろうかというところでやって来てくれました!

20160305230108978.jpg

最終ダイブはいつもどおり、ボンスーンレック。こちらも透明度良好。

20160305230110443.jpg

V形の背ビレのハタタテダイにもまた会えました。

20160306030731148.jpg

毎日良いお天気で海況も良好。行きも帰りもマンタ大当りクルーズとなりました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

201603060303260b3.jpg

今回のクルーズでは世界規模で絶滅危惧種の大型海洋動物を調査している団体であるMARINE MEGAFAUNA FOUNDATIONで活動されているANNA FLAMさんが乗船されていました。
本クルーズでこのエリアのマンタの調査をするかたわら、ゲストに向けてマンタについての講演会を開いてくれて、生体について等わかりやすく説明していただけました。
ゲストの皆様にとってもまた我々スタッフにとっても、マンタについての知識を深めることができて有意義な時間となりました。
ANNAさんありがとうございました!



報告/RYO RYUKO CHIBA
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/03/05(土) 21:13:35|
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2016.02.25-02.294 第25回ハレルヤクルーズ報告

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  1. 2016/03/05(土) 19:00:08|
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2016.02.20-02.24 第24回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック シミランクルーズ
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほんの少し
流れ/満月なのにマイルド!
透明度/15-25m

お天気最高! ビールがうまい!! 常夏のタイランド・カオラックよりトリップ報告でございます!!
今回ご乗船頂いたゲストのお一人、経験本数5400本オーバーのスーパーダイバーTaekoさんのお写真でお送りいたします!

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

前回のトリップに比べて透明度も回復し、とっても気持ちのいいスタート!

①1200 ソフトコーラル・群れスカシテンジクダイ

ピンクイソギンチャクのちびちびクマノミがずいぶん成長しました!

①1109 ★ピンクいそぎんちゃく・クマノミ幼魚 (2)

お馴染みさんキンギョハナダイもこんな角度でみるとまた違ったかわいさがありますね!

①1200 ★幼魚顔・キンギョハナダイ

わっ! と出合いがしらにお互いビックリ!?

①1200 ★コクテンフグ? (1)

ビッグサイズのシャコガイにちっちゃなべっぴんさん。

①1200 ★シャコ貝・セボシウミタケハゼ (16)

Day2
#1 North Point
#2 Koh Bon West Ridge
#3 Koh Tachai Pinnacle
#4 Koh Tachai Pinnacke

岩陰ででこぼこコンビが内緒話でもしてたのでしょうか??

②1200 ★アンダマンスイートリップ・チョウハン

こちらはラブラブカップルが明るい岩の上でデート中でした。

②1200 ★ペア・インディアンバカボンド

シミラン諸島を離れ、マンタ狙いのコボンです! 
結果から言うとマンタには会えなかったのですが、、、、ヨスジフエダイの群れはなかなか見事です。

②1200 ★群れ・ヨスジフエダイ

オトヒメエビにクリーニングしてもらっていたのでしょう。 ご満悦のドヤ顔!?

②1200 ★ドクウツボ・オトヒメエビ

さらに北上してタチャイピナクルへ。
お馴染み3Dアートウミウチワの陰でユカタハタが休憩していましたよ。

②1200 3Dウミウチワ


Day3
#1 Koh Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock

翌朝のタチャイピナクルは流れも穏やかで透明度もよく、これまた気持ちのいい1本! 
メインピナクルの上ではニシキブダイの団体さんも気持ちよさそうにしていました。

③1200 ★集団ニシキブダイ

更に北上しいざリチェリューロックへ! ここで日本から戻ったばかりのTakeshiがスピードボートから乗り移って途中参戦。
いつも片手に引っ提げてくるはずのウィスキーを忘れて心なしか暗い表情!?(笑)

③★大村さん

Takeshiが写真展からとんぼ返りしてすぐにハレルヤに駆けつけたのには訳がありました。
実はこのトリップの最終日がスーパーダイバーTaekoさんのお誕生日!! おめでとうございます!!

③1200 記念 

今シーズンずっと居ついているタイマイちゃんもお祝いを言いにきてくれたかな?

③1200 ★タイマイ

返ってきたニシキフウライウオは背景も素晴らしい!

③1200 ★ニシキフウライウオ

カチューシャが途切れてもうすぐ困ったちゃんになりそうです。

③1200 ★幼魚・トマトアンネモネ

めちゃくちゃ撮りずらいところにいるイザヨイベンケイハゼも激写していただきました!

③1200 ★イザヨイベンケイハゼ (3)

今回のトリップで特に気に入った!とおっしゃっていたトラフケボリのショット。 ちっちゃーい目と角がカワイイ!

③1200 ★トラフケボリ

カエルアンコウは2匹映っているのですが、岩の色とそっくりすぎる!!

③1200 ★ペア・カエルアンコウ

盛りだくさん過ぎてやっぱり後ろ髪ひかれながら3日目のダイビングも終了。
素晴らしい夕焼けを眺めながらコボンまで南下します。

Day4
#1 Koh Bon Pinnacle/Second Ridge
# Koh Bon West Ridge

最終日のコボンは、トラフザメ狙いのピナクルチームと、スポットフィンアンティアス狙いの二手に分かれてエントリー。
どちらもガッツリサーモクラインに泣かされましたが、気を取り直してウェストリッジ方面に向かっていくと、カンカンタンクを叩いて知らせる音とともにロウニンアジを引き連れたマンタの登場!! マンタまでお誕生日を祝いに来てくれるなんてさすがです!!

④★1200 マンタ


④1200 マンタ

マンタに会えなかったピナクルチームにもう一度チャンスを! と、予定を変更してもう1本コボンで。
残念ながら再び会うことはかないませんでしたが、こんなかわいこちゃんを激写していただきました。

④1200 ★幼魚・ニシキヤッコ

この変な生き物は、モルジブスポンジスネイル。 意外と動きが速く、ついついじーっと眺めてしまいます。

④★貝の仲間?

あ~あ、14ダイブなんてあっという間です。 今回も世界各国からのゲストの皆さんと大盛り上がりのトリップでした!
またのご乗船を楽しみにお待ちしておりまーす!!

HL#24

報告 : Takeshi, Eri So
写真 : Taekoさんより頂きました(Taekoさんのホームページはこちら

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!






  1. 2016/02/29(月) 11:08:53|
  2. シミランクルーズ
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2016.02.15-02.19 第23回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック シミランクルーズ
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほんの少し
流れ/場所と時間により強め
透明度/15-20m

早いものでもう第3回のトリップとなりました! 今回もはりっきって行ってきました!!

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Ao Namchai

すこし透明度がおちてモヤっとする感じでしたが、お天気は良く水中も明るかったです。
立派なウミウチワやスカテン達をこの通り素敵に撮っていただきました♪ 

アニータ

anita_20160220183543604.jpg

いつ見ても、何度見ても変な顔のこのお方。。。まっち棒サイズのブサカワくんです。

shishimai_201602201835471ce.jpg

エレファントヘッドロックのスイムスルーは、スルーしないでずっと見ていたいくらい。。。

elephant ana

3本潜ってからビーチに上陸したあと、ちょっと早めにサンセットダイブ。 
このダイブで20本記念ダイブを迎えられた方がいらっしゃいました。おめでとうございます!!
まったりおだやかな夕景が迎えてくれ、ダイビング後の一杯がウマいですねー。

シミランサンセット


Day2
#1 North Point
#2 Koh Bon WestRidge
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

2日目もシミランです。ノースポイントのダイナミックな景観を素敵に撮って頂きました!

uchiwa north

コボンがマンタ景気で沸いているので、シミランを朝一1本で切り上げて北上です。
島影の流れはおだやかでしたがリッジの先端あたりは強い流れを感じました。
ほどなくカンカンリンリンやつの登場を知らせる音が!

悠々と旋回してなんども私たちに近づいてきてくれました。 2匹の別の個体だと思われます。

kohbon2.jpg

美しいっ!! いつまででも見ていたいっ!

kohbon3.jpg

大きなオニイトマキエイとのランデブーを楽しんだ後は、トラフコウイカとにらめっこ。

kohbon4.jpg

先日まで10匹は居るな!!と思われたマンタたち、この日のコボンでの2本目は残念ながらマンタに会えなかったのですが、
ボートに上がるとボートクルーが、「マンタたちははタチャイに行っちゃったんじゃないかなぁ~!?」なんて言ってます。
更に北上しタチャイ島にたどり着くと、先に潜っていたボートから、「いるよ!」のサインが。

潜降直後からまずはアジ祭! カスミアジ、ロウニンアジ、そしてコガネシマアジとキツネフエフキの混合群が目まぐるしく登場するので、潮あたりから動けません! そろそろ他にも行かなきゃかなと泳ぎ始めてすぐ、出ました~!!

タチャイ (2)

manta tachai2

一日に2つのダイブサイトでマンタが見れるなんて幸せです♪
大満足で気分よく安全停止を始めると、お次はブラックフィンバラクーだの大群が。 ゼータクすぎます♪

タチャイ


Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock

朝一のタチャイピナクルで、150本、500本の記念ダイブを迎えられた方がいらっしゃいました。おめでとうございます!!

yokosan500.jpg


プレゼントは、ウフフ、こちらで~す♪♪

タチャイ早朝

そしてそして、リチェリューロック3本締め!
にごりが入ったのとうねるような流れがありましたが、キンセンフエダイの群れがぎゅーっ!

リチェリュー

イザヨイベンケイハゼも居てくれました! とても撮りにくいところにいるんですが、こんな可愛いショットを頂きました♪

izayoi.jpg

安定の可愛さのこの子も、ちっちゃすぎずおっきすぎずでちょうどいい可愛さ♡

hakofugu.jpg

母船が直接ピックアップしてくれるハレルヤトリップ、毎ダイブ後、こんな迫力のシーンも楽しめます。 
名残惜しくて、たっぷり堪能したこのタイミングでパシャリと一枚とられる方が多いんですよね~。

ハレルヤ

#1 Koh Bon WestRidge
#2 Boon Sung Wreck

最終日のコボンではマンタには会えなかったのですが、2日前にマンタを追い求めすぎてご紹介できなかった生物たちをじっくり観察しながら楽しめました。 やっぱりキョロキョロしちゃいましたけどね~。。。

最終ダイブボンスーンレックでは、数時間前になんとジンベイが出ていたとの情報が!!
こちらは惜しくもニアミス。。。 なかなか会えない。。。。会いたいーーーーっ!!

HL #23

今回は、若きPADIコースディレクター、タカさん率いる和歌山県のダイブセンターMiss Ocean御一行様をはじめ、
11名の日本人ゲストの皆さんにご乗船いただき盛りあげていただきました!!
皆さん、ありがとうございました!! またお会いしましょう!!


報告: Eri, Chiba, Nao
写真: お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2016/02/19(金) 18:46:28|
  2. シミランクルーズ
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2016.02.04-02.08 第21回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/あり
流れ/程よく
透明度/20m前後

今シーズン21回目のハレルヤ号シミランクルーズに出港です!!!
朝目が覚めるとシミラン諸島に到着。

Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

IMG_7315.jpg

P2050003.jpg
色鮮やかなソフトコーラルが咲き乱れていて、そこにはスカシテンジクダイの群れ、大きなウミウチワなどなど、見所満載!

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ピンク色のタマイタダキイソギンチャクに住む可愛いクマノミ!

IMG_7365.jpg
新たな試みシシマイギンポ丸ボケ撮影

IMG_7453.jpg
黒抜に撮影に大成功

P2050241.jpg
この鮮やかな背景はシャコガイの外套膜!2匹並んで可愛いですね。

Day2
#1 North Point
#2 Three Trees
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

P2060078.jpg
Ikumiさん、300本おめでとう御座います!

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水面休息中には、8番の島に上陸して記念撮影。

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IMG_8829-2.jpg

P2060373.jpg
ハナダイギンポのギャラクシー撮影に挑戦!

IMG_7581_20160208154152a38.jpg
オニイトマキエイとタカサゴのコラボ!

Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Tachai Pinnacle
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Koh Bon Reef

3日目は、オニイトマキエイ祭り!
P2070545.jpg
色々な角度から撮りまくり。

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次から次へ別個体が現れてくれました。
計6枚は、いたと思います。

Day4
#1 Koh Bon WestRidge & Pinnacle
#2 Boon Sung Wreck

P2080192.jpg
トラフザメ登場!!!

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大量のスギ、コバンザメ達を連れて威風堂々に泳ぎ回り、キンセンフエダイの群れに突っ込むジンベエザメ!

P2080604.jpg

P2080582.jpg
前にスタッフのホッシーが見付けたハタタテダイのV字の子も健在でした。

今回のトリップは、風の影響でスケジュールを変更してのトリップになりましたが、ジンベエザメ・オニイトマキエイ・トラフザメの大物三冠達成する事ができました。

IMG_8878-2.jpg

御乗船頂いたゲストの皆様ありがとう御座いました。
またハレルヤ号でお会いできるのを楽しみにしています!

報告/Takeshi,Hiroaki,Nao
写真/お客様から頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/02/08(月) 23:02:22|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.31-02.03 第20回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/28℃
風/ほとんど無し
流れ/ほとんどが弱
透明度/20m前後


20回目のシミランクルーズは、透明度も良くて流れも穏やかでした。
自由自在にスイスイ泳げて楽しみ度も増幅!
そんなトリップをご乗船頂いた方達の素敵な写真で振り返っていきますよ〜。


Day1
#1 Anita's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Turtle Rock

P1310119.jpg
これがシミランの海ですよ!
色鮮やかでテンションあがります。


IMG_0058.jpg
ピンク色のイソギンチャクに、赤ちゃんクマノミが住んでるんですよ♡
かわいすぎる〜。


IMG_0234.jpg
水中の花。
こんな写真、このブログに登場したことあったかな〜••
斬新!!


IMG_0237.jpg
これもなかなかアーティスティック。


P1310203.jpg
バラのようなイバラカンザシとヤドカリくん。
美しいですね〜。


IMG_4206.jpg
これはスヌートで撮影。


皆さん、どんな写真がお好みですか?
「こんな写真を撮ってみたい!」
というのがあれば、いらした際に、是非教えて下さいね。



Day2
#1 North Point
#2 Three Trees
#3 Koh Bon WestRidge
#4 Tachai Pinnacle

IMG_4239.jpg
大きな大きなウミウチワが素晴らしいノースポイントの離れ根。
そのスケール感を表現すべく、モデルを採用しました(−_☆)


IMG_4267.jpg
素敵なモデルさんがいると、岩が作り出す景色もより迫力があるものに!


格好いい景色も見たいけど、この子を見るためにはそれを我慢。
P2010672.jpg
雅なエクスクイジタダートフィッシュ。
2匹で仲良くしてました。ラッキー☆


流れが売り?のタチャイピナクルものんびりモード。

IMG_4275.jpg
お花見してきました♪


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暗くなってきたことを上手に利用して、
3Dウミウチワをイケメン風に。



Day3
#1 Tachai Pinnacle
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock

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ウミウチワからじゃじゃじゃじゃーん。
ユカタハタさんのご登場。


こちらをご覧下さい。
P2020237.jpg
海の中の楽しみは、魚だけじゃないんです!


3日目のリチェリューロック3本攻め。
透明度抜群 & 流れ穏やか = 超楽しー♪♪
でした。

P2022229.jpg
ギンガメアジの大玉!


P2022110.jpg
こんなに華やかな場所だと気分も盛り上がりますよね。

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いちゃいちゃトラフコウイカ♡


P2021917.jpg
真っ赤っかだ〜。
きっとこの子は派手好きなのでしょう。


「今日の俺はどうだい?」
P2021822.jpg
この日は影のある男風に撮ってもらったようで、いつもと雰囲気が違〜う。


IMG_0886.jpg
なんとなくリチェリューっぽい色のウミウシ。


IMG_0603.jpg
もちろん今話題沸騰中のこの子にも会ってきました!
ぎゃー、いたー!!
水中で大興奮!!!


P2020258.jpg
最後はこんな景色に癒されて終了。


IMG_0627.jpg
でも、こんな中で安全停止したもんだから、
上がりたくなくて上がりたくなくて困りました^^



Day4
#1 Koh Bon WestRidge
#2 Boon Sung Wreck

IMG_4558.jpg
鬼が出たー!

最終日。2月3日は節分の日。

IMG_4592.jpg
鬼とレオパードシャークだなんて、超レア〜(笑)


P2030310.jpg

P2032531.jpg
この子がじーっとして動かないもんだから、近寄り放題、撮り放題。
ありがとー。


そして皆さんありがとうございました!
IMG_8816-2.jpg
素敵な笑顔、最高です!!


報告/Eri、Hossy、Yurika、Hiroaki、Ryuko
写真/お客様から頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/02/03(水) 14:07:28|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.25-01.29 第19回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/25℃~29℃
風/強め
流れ/ところにより強く
透明度/10-20m

波風強めでしたがシミラン諸島に着いたら素晴らしい朝焼けが迎えてくれました!
今回も張り切って行きますよ〜!!

Day1
#1 West of Eden
#2 Anita's Reef
#3 Turtle Rock
#4 Turtle Rock Bay

チェックダイブからぶん流れでしたが、漂っているだけで飛ぶように景色が移り変わるのも楽しいものです。
いつもより広範囲の景色を楽しめるので楽しかった!!
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4番の島ではおきまりのレンジャーくんと記念撮影。
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バランシングロックには初日の夕方登ったので、夕焼けをバックにパシャリ!
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ナイトダイブはじっくり観察モード。
スカンククマノミの卵は目がギョロギョロでした。
IMG_0230.jpg

ちょっとした隙間には3種類のエビがぎっしり!
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夜のネッタイミノカサゴは妖艶な美しさがありますね。
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Day2
#1 X'mas Point
#2 Koh Bon West Ridge
#3 Koh Bon Second Ridge
#4 Tachai Pinnacle

翌朝もビュンビュン流れて、タイミングを見計らいながらくぐるスイムスルーはなかなかスリリングでしたよ!?
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イエローバックフュージラーも流れに乗って押し寄せてくる感じで、気がつけばあたりは真っ黄色!
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マンタへの期待をかけてコボンでのダイブを1本増やしました!    が、マンタは現れず。。。
その代わりといってはなんですが、今となっては貴重なヘルシーなハードコーラルのリーフを楽しんで頂きました。
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Day3
#1 Tachai Rocky Reef
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock

波と流れを避けてタチャイロッキーリーフで潜った後は、クライマックスのリチェリューロック!!
念願かなって全員この方達に会えました! 場所も見やすいし全身出てきてくれてサービス満点♪
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お初にお目にかかります!?
イザヨイベンケイハゼ、だそうです。 
名前もカッコいいし天女の羽衣を思わせるふんわりした胸びれが美しいべっぴんさん♡
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ますますかくれんぼが上達しているこちらのお方。。。私たちだって探すのうまくなってますからね!
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先日恋人と一緒に居るところを目撃されていたのですが、この日はお一人様でした。
早くよりを戻してほしいですね〜。 もしくは次の恋に邁進しておくれ!?
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Day4
#1 Koh Bon
#2 Boonsung Wreck

最終日、だめ押しでもう一度マンタ狙いのコボンです。
ほどなく誰かがこちらに向かって両手をひらひらさせるサイン! でも指差しているのはハマサンゴの下??
正体は大きなまだらエイでした。ついコーフンしちゃうのもわかります。
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久しぶりにマンタ無しのトリップとなってしまいましたが、終わってみれば皆さんこの笑顔。
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今回は福井県の遊Diveさんご一行様を始め8名の日本人ゲストにご乗船頂き盛り上げて頂きました。
またタイの海で再会出来ることを楽しみにしております!!



報告/Hiroaki、Eri、Chiba
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2016/01/29(金) 18:19:48|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.20-01.24 第18回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度/10-20m


Day1
#1 Atina's Reef
#2 West Of Eden
#3 Elephant Head Rock
#4 Bangu Bay


4K3A8307.jpg
優しい朝。
こんな雰囲気の中でアンダマン海に体を馴染ませ、
ハレルヤクルーズのダイビングが幕を開けます。


IMG_0060.jpg
不細工なの?可愛いの??
獅子舞のような黄金(に見える)の歯茎が見えますか?


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スカイテンジクダイもまた増えてきました♪
この子達が居ると、一気に水中が賑やかになります。


IMG_3534.jpg
美しさと迫力を併せ持つシミラン。


IMG_3513.jpg
立派で綺麗なソフトコーラルが作り出す立派な舞台に舞う魚たち☆


多くの方が4本目はお休みして、サンセットをアルコールと共に楽しまれてました。
そんな過ごし方も素敵^^

で、調査ダイビングに出かけました。
すると、怪しい動きをするタテジマキンチャクダイのペアに遭遇。
求愛から産卵まで、じ〜〜っくり観察しました。
魚達の生態行動も楽しいですよ!



Day2
#1 North Point
#2 Three Trees
#3 Koh Bon
#4 Tachai Pinnacle


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こんなにふんわりと撮ってもらえてうらやまし〜。


恒例のビーチ上陸。
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南の島に来た〜、って感じがしますよね。


そして、コボンではこの子達!
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オニイトマキエーイ!!
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飛んでるイェーイ。
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マンタだけでなく、レオパードシャークも見たチームもいました。
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浅いところで寝てたご様子。
あっちからこっちからなめるようにじっくり見れたそうですよ。
サイコー。


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なんだこれ〜。
かっこいい!きれ〜。
皆さん、自分もカメラのレンズになったつもりで見てみましょー。
そうすると、また違った景色が楽しめるはず。

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Day3
#1 Rocky Reef
#2 Richelieu Rock
#3 Richelieu Rock
#4 Richelieu Rock


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朝一の、誰もいない海の中。
空を見上げるとこんな癒しの景色が広がっていました。


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青い海とツバメウオは、いつ見ても素晴らしい組み合わせ☆


次は、リチェリューロックのマクロとワイドをご覧下さい。

まずはマクロ。

ニシキフウライウオ。
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綺麗なお庭をお持ちです。


タイガーテールシーホース。
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この日はポリプ全開の素敵なお召し物をまとっておられました☆


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モンハナシャコさん、久々の登場です。


続いて、ワイド。
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ここに住むキンセンフエダイとは遊びたい放題。
撮たり眺めたり突っ込んだり。
いつも楽しませてもらってます。


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Day4
#1 Koh Bon
#2 Boonsung Wreck


きてしまいました最終日。
今回はいつもよりも少し早く1本目のダイビングへでかけました。
すると、水中は私たちだけ。
しかも、私たちが一番乗りということで、静かな魚達だけの世界を堪能できました。
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この写真素敵ですね!
海中の宇宙だーー。


そう、早い時間にエントリーしたことで良かったことがもうひとつ。
ニジハギが集団で求愛•産卵してました。
一瞬の出来事だったのでご紹介できなかったのですがA^^;
朝早くから大興奮してしまいました(笑)


ボンスーンレックでは人が見えなくなるくらいの魚に囲まれっぱなし。
夢中で戯れ、楽しくて仕方なかったです^0^
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最後に出会ったこの子達。
皆さん、何か変わった点に気づきませんか?
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背中にブーメランを乗せた子が!
この子を見つけた時、顔がほころんでほころんで大変でした*^^*


ご乗船いただいた皆様、ありがとうございました!
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※この写真をクリックすると、大きな写真がGetできます!


報告/Ryo、Hossy、Hiroaki、Nao、Chiba
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/01/24(日) 21:15:18|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.15-19 第17回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/前半曇り、後半晴れ
水温/29℃
風/前半少し
流れ/ほぼ穏やか
透明度/10-20m

1日目
1本目アニターズリーフ
2本目ウエスト オブ エデン
3本目ビーコンリーフ
4本目アオナムチャイ


1月も早半ばに入りましたが、まさにこれからがハイシーズンのアンダマン海。

今回もリピーターさんを含む、定員の半分以上の日本人ゲストをお迎えして第17回目のクルーズ出航です。

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いつものように1本目はアニターズリーフから。朝からちょっと曇り空なのが残念でしたが海の中は透明度良好。

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まずはシミランらしい美しい水中風景を楽しんでもらいながら慣らしダイブ。

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朝食、島上陸などゆっくり過ごした後はウエストオブエデン。
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流れはほぼ無く、アンダマンジョーフィッシュやマッコスカーズフラッシャーラスなどアンダマン海、インド洋ならではの固有種をじっくりと。
大きなカエルアンコウもいました。
Tokiko yamashita (1)

ランチの後の3本目。
いつもならエレファントヘッドロックの予定なのですが。午後から風がでてきたので島影のビーコンリーフへ。
島影に入ったら水面は穏やか。水中ものんびりと過ごせました。
ネッタイミノ_01

4本目は、チームによってサンセットダイブとナイトダイブ、それぞれ好みに別れてダイビング。
初日、無事に終了。お疲れ様でした。

2日目
1本目ノースポイント
2本目スリーツリーズ
3本目コ・ボン ウエストリッジ
4本目コ・タチャイピナクル(サンセットダイブ)

2日目の朝は昨日よりも青空が見えてきました。
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ノースポイントではゲストのCさんが777本目というラッキーナンバー、ぞろ目記念ダイブでした。
Cさん、おめでとうございます!
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朝食後はちょっとしたトレッキングで名所のビューポイントへ。

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その後はシミラン最後のポイントスリーツリーズ。
砂地ではオーロラパートナーゴビーやカラフルなソフトコーラルが付いた岩場など時間の許す限りじっくりと楽しみました。

3本目はシミランを後にしてコ・ボンへ北上。
流れに乗ってリッジを超えたらマンタ待ち。

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すると、チリンチリン、カンカンカンと響く音と共にマンタ登場。
しかし凄い数のダイバーでちょっと遠くを眺める状態でした。


4本目はコ・タチャイピナクルでサンセットダイブ。
サンセットダイブとは、日が落ちてくると共に中層に群れていた魚たちが根に集まってくる、そのタイミングを狙うわけですが、今回はいつも以上に大当たり。
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各種フュージュラーやカスミアジは勿論、特に今回はロウニンアジが群れをなして捕食するシーンが大迫力。

頭上ではブラックフィンバラク―ダがトルネード。
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それだけでも大興奮な状態でしたがさらにここでもマンタ。
一瞬、フュージュラーがパッと散ったあと、幕が開けたかのような派手な登場のしかたでした。
今回は皆さんに近くで見ていただけました!

3日目
1本目コ・タチャイピナクル
2本目リチェリューロック
3本目リチェリューロック
4本目リチェリューロック

今回も再びコ・タチャイピナクルからスタート。
昨日同様流は穏やかで、スムーズに潜降。

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カスミアジが朝からビュンビュンと捕食していました。
潮表ではイエローバックフュージュラーやクマザサハナムロの壁。


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朝食を食べながらいよいよリチェリューロックへ。
このころには日差しも良くなり青空が広がりました。

リチェリューロックの一本目はやや濁っていましたが、まずは魚影を楽しんでもらいました。
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相変わらずどこを向いても魚、魚で忙しいダイビング。
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ランチの後は、岩場にも目を向けて小物もじっくりっと。
fumiko yamada


最後のサンセットのころには透明度も上がりさらに凄まじい魚影を楽しめました。
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4日目
1本目タチャイピナクル
2本目コ・ボンウエストリッジ

最終日。
今回は趣向を変えてタチャイ、コボン。
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タチャイでは前回同様穏やかで、なおかつ中は群れ群れ。
やはり、ロウニンアジの群れやバラクーダ。

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そしてゲストのRさんが本日がお誕生日。
水中でお仲間の皆さんとお祝いです。
Rさん、お誕生日おめでとうござします!

最後はコボン。
ここも緩やかな流れでした。
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残念ながらマンタは出ませんでしたが、大きなナポレオンが登場。
アミメフエダイやツムブリの激しい捕食シーンなど楽しめました。


今回のクルーズは初日はあいにくの曇り空で風もありましたが、日に日によくなり全般的に穏やかなダイビングができました。

記念ダイブあり、タチャイで群れ群れの上にマンタが大当たりと充実したトリップとなりました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!





報告/ERI、RYO、NAO、RYUKO、CHIBA
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2016/01/19(火) 15:48:34|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.08-2016.01.12 第16回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく, ところによりやや強く
透明度/10-25m

お天気の落ち着いたカオラックよりお届けします! シミラン諸島にのぼる朝陽が毎日きれいです♪

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

ソフトコーラスの美しい癒し系のダイブサイトから、
巨岩の織り成すダイナミックな風景が魅力のダイブサイトまで、
シミランの魅力は初日からグイグイ見せてきますよ!

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2日目
ノースポイント
スリーツリーズ
コボン ウエストリッジ
コタチャイピナクル

シミランでたっぷり6ダイブと島上陸を楽しんだ後、一路コボンへ!!

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全員ばっちり見ました!! ビッグなオニイトマキエイ♪
2匹の豪快なシンクロショット、しびれます。。。。


3日目
コタチャイ ロッキーリーフ
リチェリューロック x3

朝一は強い流れのためリーフで潜りました。思いがけずいろんなチョウチョウウオの群れに会えたり
人なつっこくてどこまでもついてくるツバメウオにおもわずマスク越しに笑みがこぼれます。
その後一路リチェリューロックへ!!

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300本記念、200本記念をこんなスーパーダイブサイトで迎えられるなんてうらやましい!!

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ちょっとはやめにサンセットダイブを終えた後はまったり夕焼けタイム。。。。
乾いたのどにキンキンに冷えたビールがたまりません!

4日目
ボンスーンレック
プレムチャイレック

マレー半島から昇朝日を眺めながら最終日のダイビングもイケイケです!
群れ群れレック二本立て!! アジ、フエダイ、カマスの群れ群れ群れ!
箸休め的にジョーフィッシュやウミウシ、ハゼや甲殻類なども豊富で、あっという間に時間が過ぎ去ります。

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ご乗船頂きました皆さん、ありがとうございました!!
お天気に恵まれ、ゲストの皆さんに盛りあげていただき、楽しいトリップとなりました!
また遊びにいらしてくださいね!! マンタともどもおまちしております!!

報告/ERI、HIROAKI、RYUKO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2016/01/12(火) 17:14:51|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2016.01.03-2016.01.07 第15回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度/10-25m

2016年、新年最初のトリップです。

1日目

1本目 アニータズリーフ
2本目 ウェストオブエデン
3本目 エレファントヘッドロック
4本目 バングーベイ

朝から快晴で最高のダイビング日和!
程よく流れも入って、ボリプが開いてとても美しかったです。
シーズン始めと比べるとスカシテンジクダイが少しづつ減ってきましたが、まだまだ絵になる被写体が沢山あります!

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美しい環境のシシマイギンポをご紹介!!!

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ふんわり優しくヒナギンポ。

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サンセットダイブでは、キンギョナハダイの産卵やキンチャクダイの産卵などをじっくり撮影!

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2日目

1本目 ノースポイント
2本目 スリーツリーズ
3本目 コボン・ウエストリッジ
4本目 コボン・ウエストリッジ

1本目ノースポイント
シミラン諸島最北端に位置するノースポイント。
流れも無く透明度も良かったので離れ根へ!

チームを分けて巨大なウミウチワとハタタテハゼ属の第4の種!
通称ミヤビハゼに会いに行ってきました。
学名『Nemateleotris exquisita Randall & Connnell, 2013』

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水面休息中にシミラン諸島8番の島に上陸して集合写真を撮ってきました!!!

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2本目スリーツリーズ
東側のポイントで綺麗な白砂が広がります。
ワイドチームとマクロチームに分かれて潜ってきました!

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程よく流れていて、着底して姿勢を低くしながら砂地に生息する生物を観察しました。

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3,4本目コボン(ウエストリッジ)
流れは穏やかなのに沢山のお魚に出会えました。
カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロは、群れをなして小魚を集団捕食!
珊瑚には、インディアンダッシラスが群れていました。
ウエストリッジで大物待ちしていると体長4m程のオニイトマキエイが登場!!!

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3日目はコタチャイピナクルからスタート。
朝イチの海は穏やかでの〜んびりまったり潜れました。
なのにも関わらず、魚影の濃さは健在で、目の前が真っ黄色になるほどイエローバックフージュラーに囲まれました。

ロウニンアジとカスミアジの編隊がド迫力の捕食シーンを見せてくれゲストも大喜び!

ニシキブダイの繁殖行動も数が多いので迫力ありましたね。

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Tさん、祝1100本おめでとうございます!
みんなで記念撮影しました。

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2本目〜4本目はリチェリューロックで。
ちょっと透明度が落ちていましたが、流石の魚影の濃さとソフトコーラルの美しさはゲストを満足させてくれるものでした。

ブラックフィンバラクーダの群れ、ギンガメアジの群れ、キンセンフエダイの群れ、そして中層は各種フージュラーの大群!!1
何処を見ても魚まみれです。

そしてトマトアネモネフィッシュやタイガーテールシーホース、ニシキフウライウオなどの人気者も。

3本潜っても潜り足りない名ポイントなのです。

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4日目は予定通りコボンとボンスーンレックで潜りました。

朝イチはコボン。
他のチームはマンタ狙いだったのですが、TAKESHIチームは強〜いリクエストにお応えして、再びホカケハナダイの外国種であるスポットフィンアンティアスを狙いに行きました。
今日はサーモクラインが入っていたので深場はかなり暗かったです。
暗すぎてフォーカスを合わせられないので、ガイドのライトを使ってお目当ての魚を照らしました。
結果的には、その方法で、暗闇に狙うべき的が浮かび上がるので、ゲストにとってはとても見やすい、撮りやすい状況となりました。
そしてバッチリ撮って下さいました〜!

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そしていよいよラストダイブ。
ボンスーンレックはめちゃくちゃ透明度が良かったです。
アジ、フエダイ、カマス、タカサゴなどなど群れ群れ群れのオンパレード!
魚が多すぎてバディが見えなくなるほどでした。

そんな中、今日の主役はこちら、リュウキュウヨロイアジ!
小魚の群れをかき分けながら10匹ほどで泳ぎ回ってました。

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雄のヒレが開くととってもカッコいいのです。
ゲストのTさんがばっちり撮って下さいました。

ニシキフウライウオも発見!

他にもワヌケヤッコ幼魚やクロモドーリスアンヌラータなど、人気のマクロネタも盛りだくさんでした。

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ご乗船頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今回はお客様から特に多くの写真をいただきました!


報告/TAKESHI、HIROAKI
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/01/07(木) 23:51:24|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.12.29-2016.01.02 第14回ハレルヤクルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/吹いた日もあり
流れ/だいたい弱め
透明度/10-25m


2015年締めのクルーズは温泉からスタート!

大自然の中の源泉。
湧き出る温泉と川の水をブレンドして好みの湯船を作成。
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皆さん楽しそー。


温泉が、まさにぐつぐつ湧き出ているところでは、
イカやえび、ソーセージなどを茹でてつまみに。
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ここで温泉卵も作ってきてくれて、クルーズ船上でいただきました^^


これはいったいなにをしているのでしょう??
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突然マッサージ師だと名乗る男性が出現。
どれほどの腕前だったのかは謎ですが、
おもしろそうでなによりです(笑)


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こちらは温泉施設で撮った集合写真。
皆さんさっぱりしてますね。


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こんなかわいいネコちゃんと見つめ合った方も。


たーっぷり遊んだ後は、いよいよハレルヤ号に乗船です。
ここからが本番。
たくさんの素敵な写真を撮っていただいたので、
皆さんじっくりご堪能下さい!


<1日目>
1本目 スリーツリーズ
2本目 エレファントヘッドロック
3本目 アニータズリーフ
4本目 アニータズリーフ

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この眺めを見ると、シミランに来た〜
って感じがします。


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大きな岩とイソバナ、光が織りなす景色。
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岩の上の人気者のひとりがこの子。
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家の入り口を可愛くデコレーションしてます。


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水面休息中に訪れたビーチ&巨石はこんな感じ。
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沈み行く夕陽と赤く染まって行く空を眺めながらナイトダイビングへ。
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この正面顔たまらな〜い♡


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彼は何を見つめ、何を考えているのでしょう?



<2日目>
1本目 ウェストオブエデン
2本目 ノースポイント
3本目 コ•ボン
4本目 コ•ボン

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この写真に写っているイソバナ。
肉眼で見ても写真に撮っても、とても美しいんです!


HIROAKI発見のカワイ子ちゃんはこちら!!
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朝食の後はまたまたビーチへ。
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キンギョハナダイの舞!
後ろのシルエットが個人的にはぐっとくる〜。


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雅な子に会いに行ったグループも。


そして、ここでもミニミニのこの子に人気集中。
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この日のお昼ご飯はカオマンガイ^^
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初登場なのでは!?
ふわふわの鶏肉にスペシャルソース。
おいしーーーい。


そ、し、て、、

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きたーーー!!
わーわーわーわーー!!!

大晦日にマンタですよ。
気分良い年の瀬だ〜。


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この日は300本記念を迎えた方もいらっしゃいました。
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見て下さい、このぴーんとはった旗を!
ご夫婦で息のあった裏技をご披露してくださいました。



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お日様今年もありがとうございました。


そしてそして、日本時間の年明けに合わせて年越しそば〜^^
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皆さん楽しい年越しをありがとうございました!
海の上で新しい年を迎えられるなんて最高〜。
今年もどうぞ宜しくお願い致します!!





<3日目>
1本目 タチャイピナクル
2本目 リチェリューロック
3本目 リチェリューロック
4本目 ロッキーリーフ

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タチャイピナクルの竜宮城に降るきらきらスカシテンジクダイ☆


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クラゲもいっぱい漂ってました^^;
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でも皆さん、よーく見てみて下さい。
彼らも繊細な美しさを宿してるんですよ〜。


こちらはリチェリューロック。
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綺麗なバラ園のよう☆
あれっ、ワヌケさん、どうして逆さまなの〜?


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トラフケボリが立ってる〜。
めっちゃかわいーー♡♡
私、水中で叫びまくってしまいました(笑)


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群れ群れ三重奏。


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皆に大人気のカメ。
このトリップでは何回も登場してくれました。



<4日目>
1本目 コ•ボン
2本目 コ•ボン

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青い海。
青い空。
白いハレルヤが映えるお写真ありがとうございます。


最終日はマンタ狙いのコボン2本締め!


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こんなにこんなに素晴らしいショット。
たまらな〜〜い!!


あっ、そうそう、1日目にはジンベエも通りすがってくれたんですよ。


海も船上も、もり盛りだくさんの年越しクルーズでした。
皆さん、本当にありがとうございました!!
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報告/TAKESHI、ERI、HOSSY、YURIKA、HIROAKI、RYUKO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2016/01/02(土) 18:17:57|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.12.24-12.28 第13回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/日により少し
流れ/時間により少し
透明度/10-30m


メリークリスマス☆
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1日目 Christmas Day!
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1本目 スリーツリーズ
2本目 エレファントヘッドロック
3本目 ノースポイント
4本目 タートルロック

まずは、砂地が綺麗なスリーツリーズでアンダマン海になじんでいただきました。
朝日を浴びてツバメウオも気持ち良さそう。
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あっ、おひとり気分良くなりすぎてひっくり返ってる〜。

エレファントヘッドロックで光と巨岩が作り出す神秘的な景色を堪能した後のランチはこちら。
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タイ料理といえば、誰もが聞いたことあるトムヤムクンが一品に。

3本目を潜った後は、スナックの時間。
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巻き寿司ですよ〜。

ドナルドダックベイを眺めながらのんびり。
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ナイトダイビングに出かけるときは、こんなにも格好いい夕焼けでした。
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夜はクリスマスディナー!!
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食後には
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美味しい料理、お洒落なおつまみ、ビールにワイン♪
みなさん船上クリスマスを楽しんでいただけたかな〜。

おっと、サンタさんにも登場していただきましょう。
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皆さんが気持ちいい眠りについているあいだに、
ハレルヤ号は次の目的地、コボンへ向かいます。


2日目
1本目 コボン
2本目 コボン
3本目 タチャイピナクル
4本目 タチャイリーフ

大迫力〜。
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朝一ですがのんびりしてられませんよ!

これとは対照的な、優しい朝の光で照らされる素敵な風景もおさめてくださいました。
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2本目は、コボンの北の方からエントリーしました。
そして、、出たーーーー!!!
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トラフザメです!レオパードシャークですよ!!

大興奮して、鈴を鳴らし、サメサインを皆さんに送りました!
が、一体何を言っているのかすぐには伝わらなかった(笑)
やっと会えて嬉しかった〜。


タチャイへ向かう途中では、イルカの大群に遭遇。
キャプテンが足を止めてくれて、かわいこちゃんたちを堪能。
すーっごく近くまで来てくれて、海もきれいだったので、
水面近くの子ははっきり目まで見えちゃった^^

ハレルヤ号では、まだクリスマスが続いてたのです♪

キャプテンありがとー。
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今回訪れたタチャイ島のビーチ。
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3日目
1本目 トリンラリーフ
2本目 リチェリューロック
3本目 リチェリューロック
4本目 リチェリューロック

今回はスリン国立公園まで足を伸ばし、
1本目はそこのリーフを水中散歩してみました。
普段見ないようなかわいこちゃんもいっぱいいて、新鮮でした。
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そして、リチェリューロックへ。
出港日にジンベエザメが出ているポイント。
いて欲し〜、と思いながら行きましたが、会えませんでした〜••。

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リチェリューロックの合間のスナックは、パンケーキ。
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でもこれは、「バナナのパンケーキ添え」じゃないかという噂も。


4本目はいつもより少し早めに行って、私たちだけでリチェリューロックを楽しみました。

最近夕方になってくると来てくれるこの子達。
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リチェリューの綺麗なソフトコーラルと黄金のコラボレーションがまぶし〜☆


4日目
1本目 ボンスーンレック
2本目 プレムチャイレック

最終日は沈船攻め。
始終魚達に囲まれながらの幸せ時間。

1年ぶりに潜ったプレムチャイレックでは、こんな子を見つけてくださいました。
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背びれが輝いてる〜。


さらに、クルーズ中にナイトロックスダイバーが誕生しました。
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毎日沢山潜るクルーズ。
ナイトロックスタンクを使うと体が楽!
今回初めてナイトロックスで潜って実感しました。

ちょっとナイトロックスについて学んでもらったら、
その場ですぐにナイトロックスタンクを使って潜れますよ。
オススメです。


今回は、スケジュールもお食事もお楽しみ沢山のクリスマスクルーズでした。
メリークリスマ〜ス!
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報告/ERI、HOSSY、 YURIKA、RYUKO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/12/29(火) 14:49:24|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.12.19-12.23 第12回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/日により少し
流れ/時間により少し
透明度/10-30m

1日目
1本目 アニータズリーフ
2本目 ウェストオブエデン
3本目 エレファントヘッドロック
4本目 タートルロック

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今年も残すところあとわずか。
そんな年の瀬の寒い日本から、ようこそ常夏の国タイランドへ。
今回も満員御礼での第12回ハレルヤ号クルーズ出港です。
一夜明けるとシミラン諸島です。
初日の朝は少し波がありましたが海の中はいつものアニダーズリーフ。
透明度良好で程良い流れ。

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朝食の後はシミラン4番目の島に上陸して島散策。

2本目のウェストオブエデンではキャプテンの巧みな操船によるピンポイントエントリー。
お目当てのエリアに直行できます。
ここは美しいウミウチワの群生地帯でありますが、マクロが熱いポイントでもあります。
水底のガレ場ではマッコスカーズフラッシャーラスが盛んにヒレ全開。

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そしてアケボノハゼのインド洋版とも言える第四のハタタテハゼ属のExquisite dartfishが普段生息しているところよりも比較的浅い場所に。
ナイトロックスタンクを使えばさらにじっくと撮影や観察ができますね。

3本目はダイナミックな地形のエレファントロック。
潜降早々に中層ではイエローバックフュージュラーやクマザサハナムロが群れ、その周辺ではカスミアジやロウニンアジも。

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その数の多さに驚いたゲストのどよめきが水中で聞こえました。



4本目のナイトダイブはタートルロック。

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2日目

1本目 ノースポイント
2本目 スリーツリーズ
3本目 コボン・ウェストリッジさ
4本目 コタチャイ・ピナクル

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ノースポイントからスタート。
スコーンと抜けた透明度で目が覚めます。

チームによっては離れ岩まで行き、見事なウミウチワの群生地帯を楽しみました。

今日も朝食の後はNo8の島へ上陸して名物の絶景ビューポイントへ。

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シミラン最後のポイントとなるのは、やはりここスリーツリーズ。
ここも透明度良好。

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砂地でアンダマンジョーフィッシュやオーロラパートナーゴビーを見ていると頭上にはバラクーダ

このダイブで、ゲストのSさんが200本記念ダイブを達成されました。

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水中でお祝いです。
Sさん、おめでとうございます!

ランチを食べながらシミランを後にしてコボンへ。

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穏やかな流れだったのでリッジの先端まで行ってみました。

本日の最終ダイブはコタチャイピナクルでサンセットダイブ。

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そこそこの流れがありましたが、この流れがあってこそのポイント。

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岩づたいに潮表へ行くとフュージュラーが全面にいっぱい。

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この日は記念ダイブだけでなく
、ゲストのTさんのお誕生日でした。
Tさん、お誕生日おめでとうございます!

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3日目
1本目 コタチャイ・ピナクル
2本目 リチェリューロック
3本目 リチェリューロック
4本目 リチェリューロック

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朝飯前の1本目は再びコタチャイピナクル。
昨日より強い流れでしたがその分、さらに魚影を期待できます。
フュージュラーがビッシリ群れ、カスミアジやロウニンアジも間近にやってきたりと迫力の一本でした。

さらに北上してリチェリューロックへ。
透明度は前回よりちょっとおちましたが、魚影はいつも通り。

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キンセンフエダイの群れは少々濁っていても鮮やかな黄色が目立ちます。
小ぶりですが、ギンガメアジもウジャウジャいます。
今、マブタシマアジの数が多くバラクーダやフエダイの群れとクロスして二重の群れに。

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マクロではトマトクマノミや、見つけるのにちょっと苦労しましたがタイガーテールシーホースも見れました。
3本目ではゲストのMさんが700本記念ダイブを迎えられました。
Mさん、おめでとうございます!

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サンセットダイブでは日中に中層に群れていた魚たちが根の近くに集まり、特にホシカイワリが群れをなしての捕食シーンが印象的でした。

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4日目
1本目 コボン・ウェストリッジ
2本目 ボンスーンレック

夜のうちにコボンまでもとり、最終日の一本目。
今回はいつもと違い、リクエストにより日本人チームはコボンピナクルへ。
隠れ根なのでやはり濃い魚影が期待できます。そして、大物も...

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報告/TAKESHI HIROAKI RYUKO RYO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/12/23(水) 10:30:19|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.12.02-12.06第9回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々にわか雨
水温/26-29℃
風/少し
流れ/時間によりあり
透明度/10-25m

12月に入りましたが、まだ夕立が降ることの多いカオラックです。 
出航日も降りましたが、ゲストの皆さまが乗船されるころにはすっきり晴れてくれました。

1日目
アニータズリーフ
透明度も上々! 明るいリーフにパウダーブルーサージョンフィッシュなどのカラフルな魚が映えます。点在するソフトコーラルいっぱいの根の周りには、まだまだたくさんのスカシテンジクダイが華を添えます。
アニタ2

今シーズン大発生中のトウモンウミコチョウもあっさり見つかりました。
トウモンウミコチョウ

ウェストオブエデン
別名シーファンシティー(ウミウチワの街)と呼ばれるだけあって元気なウミウチワが沢山あります。
ウミウチワの街2

岩場から潜降し、チャネルを沖の方に向かっていくとほどなくグリーンモンスターの襲来。。。おかげで中層から水面近くまで散らばっていたタカサゴ科の魚たちが一斉に水底近くに大集合し、視界いっぱい黄色になるシーンも。
イエローバック

後半にはアオウミガメが現れてくれて、むしゃむしゃソフトコーラルを食べるシーンなどを観察できました。
小さなサンゴの根に凄い密集度のギンポ&ヘビギンポがいました。
奇麗なソフトコーラルを背景に撮って頂きました。
タテジマヘビギンポ

エレファントヘッドロック
巨岩の織り成す地形はシミランでも指折りのカッコ良さです。お決まりの顔出し記念撮影コーナーの後、ワヌケヤッコなどを見たりしながらスイムスルーをくぐってシミランらしい岩の地形を楽しみました。
エレファント地形

深度を上げつつ丸ビルのような巨岩を見上げながら行くと、大きなイソマグロが3匹並んで泳いでいきました。
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アニータズリーフ
とっぷりと日も暮れてしっかり暗くなってからのナイトダイブ。
昼間のお馴染みさんの寝姿を観察するのも楽しいですし、夜行性の魚や甲殻類は隠れ家から出てきて活発に動き出します。鞭のようなひげをゆっさゆっさ言わせながら這っていたロブスターはあまりにも立派過ぎて、日本でだったらいくらするかな。。。なんてつい考えてしまいました。

2日目
ノースポイント
潜降を始めてすぐに、だれかが鈴を鳴らしている音が聞こえます・・・ レオパードシャークでした!! 寝ていたところを起こしてしまったのか、岩をぐるっと回って去っていくところを目撃出来ました。 体を揺らして泳ぐので、長いしっぽが印象的でした。
トラフザメ-2

スリーツリーズ
透明度抜群!
元気なイソバナの周りにはスカシテンジクダイがたくさん群れていました。
これぞ、ザ・シミラン!という風景ですね。
DSC_8959.jpg

リーフから砂地に降りてまずはアンダマンジョーフィッシュなどを探します。やや流れていたので、あとはリーフを流れながら散策しようと引き返そうとすると、小さいながらもホワイトチップシャーク登場! その直後にキヘリモンガラのテリトリーにはいってしまったらしく、追いかけられて沖の方に逃げていきました。

コボン・ウェストリッジ
潜降して先端の方に向かう途中、物凄い群れに出会いました!大量のツムブリ、キツネフエフキ、コガネシマアジがぎゅうぎゅうに密集して私たちの方に向かってきます!四方を囲まれてあまりの迫力にシャッター押すのも忘れてあっけにとられて眺めてしまいました。 中盤に差し掛かったころ、激しく鈴が鳴る音がしたので、でかいの出たか?!と、鈴を鳴らしたであろうダイバーに視線をやると、グーをおでこにあてたナポレオンのサイン。うぅ~ん、そんなにはしゃがなくても。。。と思ってしまいましたが見て納得!! 優に一メートルを超える特大の個体でした!!

コタチャイリーフ
流れが強く、安全のためにピナクルを断念。。。 リーフはピナクルの激流が嘘のように穏やかでした。 特筆すべきはスカシテンジクダイの多さ! あたり一面スカシテンジクダイのプールのようで、とても幻想的でした。

3日目
コタチャイ・リーフ
激流がおさまらず残念ながらまたピナクルは断念。 昨夜よりも北側の方からエントリーしました。潜降してすぐにパウダーブルーサージョンフィッシュが小さいながら玉になってくれています。立派なテーブルサンゴにはびっしりとインディアンダッシラス。まるでミニミニパンダが野原でかくれんぼしているみたいでした。

リチェリューロック

2本目からサンセットダイブまでの3本は本命ポイント・リチェリューロック。
まず最初は潮表で魚影をたっぷりと楽しみました。

魅力がギューっと凝縮されたリチュエリューロック。
一枚の写真にいろんなものを詰め込めます!
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トラフコウイカの求愛〜産卵も見られました。
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3本目では固有種のトマトクマノミとタイガーテールシ―ホースをじっくりと。
タイガーテールシ―ホースは例年に比べ比較的浅い場所にいたのですが、ソフトコーラルの奥深くでちょっとうつむきぎみ。
ゲストの皆さんも撮影にはちょっと苦戦されました。
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最後のサンセットは、狙いどおりのタイミングでエントリー。
日暮れが近づき、中層から根に集まりつつあるフュージュラーを追っかけまわすホシカイワリ、マテアジ、外側ではオニアジ、ギンガメアジ、マブタシマアジ、インドカイワリとアジ祭り。
バラクーダは脇役のように群れていました。

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4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

最終日一本目はコ・ボン。
定番のハマサンゴ周辺は今日もスカシテンジクダイたちでキラキラ状態。

そこへツムブリの集団捕食が突っ込んで来たり、すっちゃかめっちゃか。
さらにキツネフエフキ軍団も負けじと凄い数で群れていました。


最終ダイブは今回もボンスーンレック。
透明度が良く、潜降しながら全体が見渡せるくらいです。
そしていつもの大量の群れたち。
テルメアジやキンセンフエダイ、タイワンカマスの群れたちが今日もぐっちゃり。
刻々と形を変える群れはダイバーを夢中にさせて時間を忘れてしまいます。
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今回は沖縄ダイビングサービス潜水屋さん御一行様をはじめ、半数近くが日本人ゲストで賑やかなトリップとなりました!

報告/TAKESHI ERI RYO
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/12/07(月) 00:02:22|
  2. シミランクルーズ
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2015.11.27-12.01 第8回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々にわか雨
水温/26-29℃
風/少し
流れ/時間によりあり
透明度/10-25m

第8回ハレルヤ号クルーズに行って来ました。
海は穏やか、曇りがちでしたが過ごし易い天候でした。

僕は同じガイド業界で活躍されている大島のイエローダイブの古山さんのチームを担当させてもらいました。
以前にも一緒に潜った事があり同年代のガイドさんと一緒に潜りとても楽しく、またいろいろ情報交換をして刺激になる日々でした。

1日目、朝目覚めたら既にシミラン諸島のまっただ中。
青い海が目の前に広がります。

まずはアニタズリーフのソフトコーラルとスカシテンジクダイの風景に癒された1本でした。
ゲストにも大喜びして頂けました。

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水面休息を利用して美しいシミラン諸島のビーチへ遊びに行きました。

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2本目はウェストオブエデン。
エントリーすると凄いサーモクラインでニゴニゴ・・・
深場のベラ地帯へ以降としてましたが、予定変更して浅場でシシマイギンポやトウモンウミコチョウなどで遊びながらサーモクラインが引くのを待ちました。

落ち着いたタイミングで深場へ行ってハナダイやベラで遊びました。
浅場に戻る途中、ルボックスブレニー(イシガキカエルウオの外人)とタテジマヘビギンポが仲良く!?何かお話ししているように向き合っている写真をゲストが撮ってくれました。
可愛いですね〜(^_^)

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3本目、エレファントヘッドロック。
シミランでナンバー1の地形ポイント。
穴をくぐったり、ビルのようにそびえる巨石を見上げたり。

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クジャクベラの外人さん、マッコスカーズフラッシャーラスなど見れました。

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4本目はサンセットナイトダイブ。
前半は日没前後の生態観察、ヒメゴンベの産卵シーンではゲストの写真に生まれたての卵が写っていました〜♪
でも、その写真をもらうのを忘れてました・・・(^_^;;

後半は古山さんの提案で最近流行のナイトトラップを試してみました。
ちょっと時間が早いのと、仕掛けの時間が短いのと、ダイブタイムの関係でナイトトラップとしては芳しい結果は出ませんでしたが、今後に繋がる可能性を感じました。

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2日目、シミラン諸島からコボン、コタチャイまでどんどん北上して行きます。

5本目はノースポイント。
シミランらしい岩の地形とソフトコーラルが混在する風景は相変わらず素敵でしたよ〜♪

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そして最近第4種目のハタタテハゼ属の魚とされたエクスクイジタダートフィッシュを見に行きました。
とても奇麗な色ですね〜!!
ちびっ子もいましたよ。

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今日もビーチ上陸。
人気の8番の島、バランシングロックのビュウポイントへ。
※クリックすると大きな画像になります。

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6本目はスリーツリーズ。
ザ・シミラン!という感じの真っ白な砂地で共生ハゼやジョーフィッシュと遊び、ソフトコーラルびっしりでスカテンまみれのサンゴの根で撮影大会でした。

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シリウスベニハゼのペアやミアミラウミウシ、ローランドダムゼル幼魚なども見れました。

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7本目はコボン、ウェストリッジ。
天文学的な数の小魚(スカテンや各種タカサゴ科の幼魚など)を狙ってキツネフエフキやツムブリ、カスミアジやコガネシマアジなどの混合部隊がど迫力の補食シーンを見せてくれました。

ガレ場では可愛いルリホシスズメダイの幼魚が大量発生中です。


8本目はコタチャイピナクルでサンセットナイトダイブ。
もの凄い数の各種タカサゴ科の帰宅ラッシュで魚群に巻かれ、ブラウンピグミーエンゼルフィッシュの産卵シーンを見たりして楽しみました。

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3日目、朝からコタチャイで潜り、いよいよリチェリューロックへ向かいます。

9本目はコタチャイピナクル。
昨日のサンセット〜ナイトとは違い、明るい中でのダイビングなので、同じポイントでも印象はまったく違います。
流れが入るポイントだけにソフトコーラルの元気さは半端ないです。

複雑な流れが入る場所には全方向対応のウミウチワが!

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10本目、リチェリューロック。
タイで一番人気と定評のある名ポイントです。
名前負けしない充実のダイブでした。

バナナフュージュラーをはじめ、いろんな種類のタカサゴ科が無数に群がっています。
潮当たりにはシェベロンバラクーダの群れとギンガメアジの群れが交差してコラボレーションしてました。
離れ根ではアカオビハナダイの雄が婚姻色を出して雌にアピールしていました。
大きなピックハンドルバラクーダの群れにも遭遇!

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ワイド目線でリチェリューらしい魚影の濃さを堪能する1本でした。

11本目もリチェリューロック。
今度はマクロ目線で楽しみました。

タイガーテールシーホース。
黄色いサンゴに黄色い身体を隠していました。
ゲストがカメラ目線でバッチリ撮って下さいました!

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この写真にはカエルアンコウが2匹写っていますが分かるかな〜!?

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トマトアネモネフィッシュの幼魚。
成長とともに白いバンドが薄れてきて困った眉毛のようになっていて可愛いですね。

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12本目はサンセットのリチュリューロック。
昼間とは違う雰囲気のダイビングになります。
エントリーすると帰宅ラッシュのお魚が根の周りに渦巻いていました。
僕の特注の1.2mm〜5mm径のスヌートセットを古山さんに使ってもらいオオミナベトサカのポリプやトラフケボリを美しく撮ってくれました。

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4日目はコボンとボンスーンレックです。

13本目、コボンのウェストリッジで潜りました。
僕のチームはリクエストにお応えしてスポットフィンアンティアス(ホカケハナダイの外人さん)を見に行きました。
エントリーすると透明度抜群!
流れも程よく、水底がくっきり見えます。
マッコスカーズフラッシャーラス(クジャクベラの外人さん)がぎゅ〜っと集まって奇麗なヒレを開けていました。
これはかなり良い条件ですよ〜とスレートに書いたくらい。
そして満を持してお目当てのスポットフィンアンティアスが登場!
っと、思いきや、それと同時にもの凄いサーモクラインが発生し、強い流れでその場にとどまるのに必至な状況に・・・
とても写真に撮る余裕も無くなんとか目視で確認したら、水深を上げてサーモクラインから脱出しました。
たったの5m程浮上するだけで嘘みたいに穏やかな水域へ。
その後はのんびり群れを楽しむダイビングでした。
相変わらずのツムブリやキツネフエフキの大群が小魚を狙って土迫力のハンティング!
ナポレオンも登場!!
とっても内容の濃い〜楽しい1本でした。

いよいよ最終14本目のダイビングはボンスーンレックです。
カオラックからすぐの場所にあるので、これまでの青い海とは違い、マレー半島本土から流れ込む河川の影響もあり緑色に濁っていますが、魚影の濃さ、魚の種類はリチェリューやコタチャイにも退けを取りません。
最後に一風変わった環境で潜るのでゲストも新鮮で喜んでいただけました。

メタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼの黄色個体、卵を咥えたジョーフィッシュ、リスベキアプルケラ(ウミウシ)、アシビロサンゴヤドリガニ、極小のガラスハゼなどなどマクロで遊んだり、アジやカマス、フエダイ、タカサゴ等のいろんな群れにぐちゃぐちゃに巻かれてお腹一杯のダイビングでした。

予定通りカオラックへ戻り、今晩はみんなで美味しいムーカタ鍋で打ち上げです!

PS. 伊豆大島で潜るならイエローダイブさん、お勧めですよ〜!

報告/TAKESHI
写真/お客様より頂きました
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  1. 2015/12/01(火) 17:44:42|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.11.21-25 第7回ハレルヤ号クルーズ報告

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々曇り
水温/26-29℃
風/少し
流れ/時間によりあり
透明度/15-25m

1日目
1本目ウエスト オブ エデン
2本目アニターズリーフ
3本目エレファンヘッドロック
4本目タートルロック

11月、早くも後半に入りました。第7回目のクルーズです。
今回も穏やかな海況でスタート。

1本目のアニターズリーフはほぼ流れなく抜群の透明度で慣らしにちょうど良いコンディション。
リーフから砂地の斜面へと美しい水中景色が迎えてくれました。

HL7 (1 - 1)-8

こなれた2本目はウエストオブエデン。
ウミウチワの群生地帯を眺めながら、水底近くでは盛んにヒレ全開のマッコスカーズフラッシャーラス。
こちらも、穏やかで心地よく潜れました。

ランチの後の3本目は予定通りエレファントヘッドロック。

HL7 (1 - 1)-9

流れに注意しながら岩壁にたどり着くと可愛いタテジマキンチャクダイの幼魚がいました。
さらに潮表へ目指すと各種フュジュラーが入り乱れながら群れ、その上を丸々としたイソマグロが連なって泳いでいました。

おかもとあやちゃん (1 - 1)-12

おかもとあやちゃん (1 - 1)-11

締めはタートルロックでナイトダイブ。
岩場でじっくりと甲殻類たちを観察。
夜光虫もいっぱいで、キラキラでした。

おかもとあやちゃん (1 - 1)-8

おかもとあやちゃん (1 - 1)-3


2日目
1本目クリスマスポイント
2本目スリーツリーズ
3本目コ・ボン ウエストリッジ
4本目コ・タチャイピナクル

HL7 (1 - 1)-12

2日目はクリスマスポイントからスタート。
イエローバックフュージュラーの群れを追っかけ回すカスミアジの群れなど朝からアグレッシブなシーンが。
岩壁ではアンダマンヘビギンポの婚姻色が見られました。

HL7 (1 - 1)

HL7 (1 - 1)-11
1111本記念おめでとうございました!

HL7 (1 - 1)-2

8番の島で美しいビューポイントを楽しんだ後はシミラン最後のポイントスリーツリーズ。
砂地ではオーロラパートナーゴビーやアンダマンジョーフィッシュ。
リーフではスカンクアネモネフィッシュが卵を産み付けていました。

3本目はシミランを後にしてコ・ボンへ北上。
このところよく現れるキツネフエフキの群れ。今日もキツネフエフキだけでなく、
カスミアジ、コガネシマアジ、ツムブリなどの混合でものすごい数です。
残念ながらマンタは出ず。

HL7 (1 - 1)-14

4本目はコ・タチャイピナクルでサンセットダイブ。
薄っすらくなくなりはじめたタイミングで、すでにフュージュラー達が根に集まっていました。

HL7 (1 - 1)-6

さらにカスミアジやロウニンアジもつられてやって来たかと思うと頭上にはブラックフィンバラクーダの群れ。
最後は大量のコガネシマアジ。
ザ・ワイドダイビングでした。

3日目
①コ・タチャイピナクル
②リチェリューロック
③リチェリューロック
④リチェリューロック

3日目は再びコ・タチャイピナクルからスタート。
昨日よりも流れがありましたが、そのだけに潮表では期待通りの魚。

朝食を食べながらしばしクルージングを楽しみリチェリューロックへ。
ここではサンセットダイブまで3ダイブ。

HL7 (1 - 1)-15

おかもとあやちゃん (1 - 1)-14

まずは深場で固有種のタイガーテールシーホース、さらにトマトクマノミなどしっかりチェック。
潮表では各種フュージュラーやギンガメアジ、オニアジ、バラクーダなどなどあっちもこっちも濃い魚影。
やはりいつ来ても誰もが楽しめる人気ポイントです。

HL7 (1 - 1)-7

このリチェリューロックでの3本目、4本目でゲストのMご夫妻がそれぞれ100本記念、300本記念ダイブを迎えられました。
お二人ともおめでとうございます!

HL7 (1 - 1)-5

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

あっという間に最終日。
1本目は再びコ・ボンです。
リッジの周辺でアジたちの激しい捕食シーンを見たりしながら大物を待ちましたが残念、現れず。

ラストダイブは今回もボンスーンレック。
アジ、フエダイなどの圧倒的な群の中を潜降。
どこを見ても魚、魚。

おかもとあやちゃん (1 - 1)-6

砂地ではジョーフィッシュの口内保育の様子や、タテジマキンチャクダイの幼魚などいつまでも見て回りたいポイントです。
名残惜しみながら最後のエキジット。

hl7-group (1 - 1)
※クリックすると大きい写真が表示されます

今回は大物こそ出会えませんでしたが、全日荒れることなく良いコンディションで終えました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

報告/ryo & masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/11/26(木) 06:55:18|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.11.15-19 第6回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々曇り
水温/26-29℃
風/少し
流れ/時間によりあり
透明度/15-25m

きみのりさん (2)

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

水平線に濃いピンクの朝日が昇り始め、
第6回ハレルヤ号クルーズの始まり始まり。

1本目は癒し系アニータズリーフ。
みなさん水中世界の勘を取り戻したところで、
美しい根へと向かっていきます。

真っ白なスカシテンジクダイに覆われた色彩豊かなサンゴたち。
真っ赤なユカタハタが登場して色彩にアクセントを加えます。

エメラルドグリーンに輝くクジャクスズメダイ、
真っ赤なモヒカンのインディアンフレームフェアリーバスレット。
後頭部から見ると人の顔に見えるルボックスブレニー。
サンゴにマクロにバラエティに富んだサイトです。

2本目はウミウチワの街・ウェストオブエデン。
小さいウチワが壁に並び、1畳半はありそうな巨大なウチワも。

深場から冷たいサーモが上がって来ると、
タカサゴたちも暖かい水の方へと一斉にやってきます。

華やかな色彩のベラ、マッコスカーズフラッシャーラス。
ブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れを観察しました。

3本目は迫力ある巨石、エレファントヘッドロック。
大きな岩を縫うように進みます。

潮当たりでは大きなイソマグロが4匹、ダイバーの近くを通り、
目の前までやってくるタカサゴたち。

砂から顔を出しているアンダマンジョーフィッシュ、
アンダマンバタフライフィッシュやワヌケヤッコも観察しました。

なおこさん-1

4本目はタートルロックにてサンセット~ナイトダイビング。
中層に散らばり雪のようなスカシテンジクダイ。

大きなドクウツボやヘリゴイシウツボ。
捕食の瞬間を期待しましたが、今日は穴でじっとしていました。

お魚がじっとしているので、観察しやすいのもこの時間の良いところです。
インディアンレッドフィンバタフライフィッシュや、
パウダーブルーサージョンフィッシュ、
じっくりとお魚の持つ色合いを楽しむことができました。

2日目
クリスマスポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コボン・ウェストリッジ(サンセットダイブ)

1本目は大物のチャンスもあるクリスマスポイント。
水は少し緑がかっていますが、透明度は20m弱。

潮当たりにはムレハタタテダイやクマザサハナムロ、
フィンでキックするとあれよあれよという間に集まってきます。

岩の壁ではアンダマントリプルフィンの求愛、そして産卵。

岩場ではワヌケヤッコやシテンヤッコ、
インディアンバガボンドバタフライフィッシュを観察することができました。

HL6group-1-3.jpg

朝ごはんの後にはビーチに上陸!

HL6group-1-2.jpg

2本目は美しい水中風景スリーツリーズ。
強めの流れに乗って砂地を飛ぶように進みます。

masayoshi-san-1-2.jpg

スカシテンジクダイがぎゅっ!と凝縮している場所から、
真っ赤なユカタハタが登場。

きみのりさん (3)

砂地にはアンダマンジョーフィッシュや、
オーロラパートナーゴビー。

浅場では紫と黄色のコントラストが鮮やかな、
エバンスアンティアスの群れも見ることができました。

3本目はコボンのウェストリッジ。
岩を雲海のように覆い尽くすスカシテンジクダが旬です。

masayoshi-san-1.jpg

それらを捕食しようとかなりの数で集まってきたツムブリ。
急にスピードを速めて突進し、バクバクバク!とものすごい食欲で捕食します。

アンダマンミミックファイルフィッシュや、
エイブルズエンジェルフィッシュなど固有種も観察しました。

4本目はコボンにてサンセットダイブ。
雲海のようなスカシテンジクダイに光を当てると、
薄暗いということもあり光が全体に周り幻想的な景色です。

なおこさん-1-2

インドカイワリやイケカツオが捕食しようとしていました。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目はコタチャイピナクル。
朝日を浴びながら静かな海へと潜降していきます。

エントリーしてすぐに「カンカンカン!」
回数は少ないながらに緊張感ある音。
30mほど先に薄っすら見える大きな影。

4mほどのオニイトマキエイです!

きみのりさん (1)

その時はすぐに見えなくなってしまいましたが、
中盤からは中層を一緒に泳ぎ、しばらく一緒に遊んでくれました。

ふじたひでお-1-2

通りすぎてしまっても、マンタがスピードを緩め、
こちらを気にするようなそぶりをして、
またダイバーに近づいてきてくれたりもしました。

なおこさん-1-3

ブラックフィンバラクーダの群れ越しのマンタ、
正面から向かってくるマンタ、
右と左に2匹のマンタ。大物との遭遇を存分に楽しむことができました。

やっぱりコタチャイは凄いポイントです!

2・3・4本目は人気のリチェリューロック。
地形、サンゴ、群れ、大物、マクロ、生態と、
なんでもありのスーパーダイブサイトです。

ふじたひでお-1-3

大きな壁のように群れるキンセンフエダイ、
ホソフエダイやオニアジ、マテアジの群れ。
水面近くにはブラックフィンバラクーダ。

ふじたひでお-1-5

壁一面を覆う紫のソフトコーラルはただただ絶景。

岩の隙間にはグレイバードピグミーゴビーやスザクサラサエビ。
トマトアネモネフィッシュにイヤースポットブレニー。

ふじたひでお-1-4

深場で今シーズン最初のタイガーテールシーホースを、
見つけたチームもいました。

4日目
コボン・ウェストリッジ
ボンスーンレック

朝1番のダイビングはいつも清々しい気持ちになります。
朝日を浴びながらブルーの世界へと戻ります。

1本目はコボンのウェストリッジ。
大きなハマサンゴを覆い尽くすスカシテンジクダイ。

それらを狙いカスミアジ、ツムブリ、キツネフエフキの群れ。
静かだった水中が一気に賑やかになります。

ここのガレ場は固有種の宝庫。
トライアンギュラーバタフライフィッシュや、
インディアンミミックサージョンフィッシュ、
インディアンティアドロップバタフライフィッシュなどなど。

安全停止中にマンタを見たチームもありました。

最終ダイブは圧倒的な魚影ボンスーンレック。

マスクの前を覆うほどのキンセンフエダイやクロホシフエダイ、
6-8匹ですが、ちょっと変わったネズミフグやミノカサゴの群れ。

ハニコムモレイやキイロウミウシも観察することができました。

HL6group-1.jpg
クリックすると大きな写真が表示されます

お天気に恵まれた第6回ハレルヤ号クルーズ。
700本記念、300本記念を迎えられた方もいらっしゃいました!
おめでとうございました!!


※ 音楽が流れます 携帯端末では再生できない場合があります

報告/masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/11/19(木) 23:54:16|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.11.09-13 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/時間により少し
透明度/15-25m 

こんにちは! 
日本人チームが参戦して2回目のハレルヤトリップをレポートいたします!
出港時には雨でしたが、翌朝目覚めるとシミランは快晴で暑いくらい!

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

nakanishi-san-blog-1-4sa (2)

1本目 アニータズリーフ
朝の一本目は透明度良好、流れもなく穏やかでとにかく気持ちいい!!
早朝にもかかわらず光が白砂に反射して水中がとにかく明るいです。

osawa-san-blog-1-2.jpg

パウダーブルーサージョンフィッシュやブラックピラミッドバタフライフィッシュなど、
はっきりした色の魚たちが特に美しく感じられたのではないでしょうか。
 
2本目 ウェストオブエデン
引き続き水面も流れも穏やか。

nakanishi-san-blog-1-2.jpg

前回のトリップではサージがきつくて見づらかった岩肌のギンポやウミウシも、
じっくり観察できました。水面休息中にはボートの周りにカメもやってきてくれました。

3本目 エレファントヘッドロック
こちらも流れは穏やかでしたが、魚影の濃さは相変わらずでした!
ガイドがフロートを使ってお見せするタカサゴショーの真の演出家は迫力満点のカスミアジ達。

osawa-san-blog-1-5.jpg

大きなアオウミガメを見たチームあり、
サービス満点のタイマイちゃんに遊んでもらったチームあり、
大きなオニカマスやイソマグロを見たチームあり、それぞれに一期一会があったようです。

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4本目 タートルロック
タートルロックに沈む夕日を眺めながらブリーフィングをしていると、
ボートの後ろにタイマイちゃんが遊びに来てくれて、
今日だけで水面と水中でトータル4匹のカメに会えた方も! 

osawa-san-blog-1-4.jpg

ナイトダイブでは夜間仕様になった魚たちや甲殻類たちの擬態を見破ったり、
じっくりウミウシを探したりするのも楽しいですよね~。

2日目
クリスマスポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目 クリスマスポイント
ダイナミックな巨岩の絶景から何が出るかはわからないが、
当たるとスゴイこのポイントで朝一ダイブです。

あるチームはホワイトチップシャーク、あるチームは特大イソマグロ、
あるチームは丸々太った巨大オニカマス、またあるチームはシノノメサカタザメを目撃!!
 
最後は水面を埋め尽くすイエローバックフュージラーにまみれながら安全停止・・・大興奮の1本でした。

2本目 スリーツリーズ
シミランでのラストダイブは、強めの流れがあったので、
ぴゅーんと飛ぶようにドリフトダイブを楽しみました。

流れに乗りながらブラックフィンバラクーダの群れとのランデブーを楽しんだり、
生い茂るソフトコーラルに群がるスカシテンジクダイを捕食するユカタハタなど、
シミランらしい風景を堪能しました。

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3本目 コボン・ウェストリッジ
シミランを離れて北上していきます。
前回のトリップでは出ていませんが、コボンといえばマンタを期待しちゃいますよね!?
 
セカンドリッジから入ってジワジワウエストリッジに向かいます。

序盤からナポレオンフィッシュ、ツムブリとカスミアジの混成チームの捕食など、
動きのあるエキサイティングなシーンが目白押しでしたが、残念ながらマンタは現れず。。。

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4本目 タチャイピナクル
ほんのり薄暗くなり始めた水中は、息もつかせぬほどの魚影が迎えてくれます。

ブラックフィンバラクーダの群れにはじまり、100匹以上のカスミアジの大群、
ヒメタカサゴやスカシテンジクダイに覆われた美しいソフトコーラルの群生。
タテジマキンチャクダイの幼魚も見つかり、あっという間の1本でした。

3日目
コタチャイ・ピナクル
リチェリューロック
リチェリューロック
リチェリューロック

1本目 コタチャイピナクル
美しい朝焼けを眺めてからエントリー。 前日より少し流れが強く、魚たちも大はしゃぎ!

ブラックフィンバラクーダの群れはますます増えてかなりの大群になっていました。 
でも近づこうとするとすーっと沖の方に引いて行ってしまいます。

いたるところでカスミアジやマテアジの迫力満点な捕食シーンが見られました。

2,3、4本目 リチェリューロック

nakanishi-san-blog-1-4sa (1)

透明度良好!!明るく青い水の中に、紫色のソフトコーラルに覆われた岩がそびえたちます。 
潮あたりはカスミアジ、キンセンフエダイ、ピックハンドルバラクーダなどの群れ群れ群れ!! 

nakanishi-san-blog-1-4sa (3)

岩の間をのぞけばカエルアンコウ、アンダマンウバウオ、昼寝しているタイマイなどがみつかり、
時間がいくらあっても足りません! 特にサンセットダイブの魚影の濃さはさすがです。

4日目 
コボンウェストリッジ
ボンスーンレック

1本目 コボン・ウェストリッジ
ちょっとひんやりするなーと思ったら、沖の方から襲来してきたサーモクラインの下は27℃! 
寒いのはイヤだけど、なにか大物を運んできてくれそうな雰囲気がむんむんです。

リッジの先端に向けて進んでいくと、フエダイの群れやツムブリの群れがい感じです。 
ブラックチップシャークを目撃した方もいらっしゃいました。 

昨年に比べてサメとの遭遇率が高いように思います。

2本目 ボンスーンレック
このポイントにしては良い透明度で、群れの向こうに群れまた群れが見えています。

沈船の隙間にはミノカサゴやテンジクダイたちが、周りにはカマスの幼魚やフエダイが、
中層にはハリセンボンやオニアジが群れ群れです! 

ジョーフィッシュのお父さんは子供たちに新鮮な水をあげようとお口あんぐり!
イクメンぶりを見せてくれました。

ギターシャークやブラックチップシャークが目撃されるなど、
今シーズンは大物に期待していいのでは!? と思わせてくれる良いトリップとなりました。
ご乗船頂いた皆様、ありがとうございました!! 

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※写真をクリックすると大きな画像が表示されます

報告/eri
写真/お客様より頂きました
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/11/13(金) 20:31:35|
  2. シミランクルーズ
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2015.11.7 2015-16 第1回ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々雨
水温/29℃
風/なし
流れ/時間により少し
透明度/15-25m

ヨーロッパや中米から、そして日本からお客様が港へ到着し、
ビッグブルーカオラック店、今シーズン最初のハレルヤ号クルーズ。
2016年4月中旬までどうぞよろしくお願いいたします。

1日目
アニータズリーフ
ウェストオブエデン
エレファントヘッドロック
タートルロック

目が覚めて外を見るとそこはインド洋アンダマン海。
荒々しい岩と目が覚めるような緑が映えるシミラン諸島が、
目に飛び込んできて1日目の始まりです。

1本目はソフトコーラルが咲き乱れるアニータズリーフ。
抜群の透明度、真っ白な砂地、そこに浮遊する喜び。

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根の周りは透明のスカシテンジクダイで覆い尽くされ、
その奥には紫、黄色、白、赤といった色彩豊かなサンゴのお花畑。

ふとスカシテンジクダイが動いたと思い視線を動かすと、
また新たな色彩、真っ赤なユカタハタが飛び込んできます。

エメラルドグリーンに輝くクジャクスズメダイ、
透き通るブルーのパウダーブルーサージョンフィッシュの群れ、
真上から見ると人が笑っているような模様のルボックスブレニー。

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最高の1本からハレルヤ号クルーズスタートです!

2本目はウェストオブエデン。
ここ最近、ジンベエザメやオニイトマキエイ、レオパードシャークなど、
大物の噂が絶え間ないこの海域。中層に影を探しながら深場へと進みます。

美しいベラ、マッコスカーズフラッシャーラスやプラウェイラス、
サンゴやウミウチワの周りにはヤマブキスズメダイの赤ちゃん。

キンギョハナダイのオスが集まっているなと思っていたら、
近くを大きなイソマグロが3匹並んで横を泳ぎ去って行きました。

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ひょうきんな顔で人気のシシマイギンポ、
今年はレアで綺麗なウミウシ、トウモンウミコチョウが大量発生してました。
30cm四方くらいの範囲に10匹ほど密集していてビックリしました。。。

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3本目、巨大な岩がダイナミックな景観、エレファントヘッドロック。
ややサージを感じつつ深場へと進みます。

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アケボノハゼのインド洋版と呼んでいて、
新種と認定された学名nemateleotris expuista,randall&connell2013
年々、生息する水深を下げている気がしますが、今年も出会うことが出来ました。

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潮当たりへと移動すると、カスミアジやロウニンアジが飛び回っています。
クマザサハナムロが集まってくれば、目の前は蛍光ブルーの一色に染まります。

大きなオニカマス、ウミガメも登場してくれました。

4本目はタートルロックにてナイトダイビング。
昼間とは違った漆黒の海。
暗いけれどもあまり暗さを感じないのは透明度が良いことと、、
みなさんのライトの性能が上がっているからでしょうか。

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スカシテンジクダイを捕食しようと集まる魚たち。
足元に気配を感じて見てみると、大きなドクウツボ。
お腹を空かして、寝ている魚を捕食しようと徘徊しています。

お魚にガブリっ!捕食の瞬間を観察できたチームもありました。

求愛行動でしょうか、2匹でゆっくりと同じ方向へ動いているネッタイミノカサゴ。
サンゴの隙間にはオオアカホシサンゴガニやインディアンミミックサージョンフィッシュ赤ちゃん。

岩と砂の境にドンっと鎮座しているのはオオアカヒヅメガニ。

昼間とはまったく違う印象でダイビングをすることが出来ました。

2日目

ノースポイント
スリーツリーズ
コボン・ウェストリッジ
コタチャイ・ピナクル

1本目はダイナミックな世界、ノースポイント。
飛び込んですぐに分かる抜群の透明度。
ブルーの世界へ溶け込むように潜降していきます。

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離れねまで足を伸ばせば、そこは巨大ウミウチワが視界を埋めます。
おもむろにカスミアジの群れもやってきました。

岩場は固有種の宝庫、アンダマンバタフライフィッシュや、
インディアンバガボンドバタフライフィッシュに
インディアンスモークエンジェルフィッシュ。

タツノイトコ(ハトコ?)もいましたよ。

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海は穏やかでお天気も良くシミラン諸島のビーチ上陸のビューポイントの景色もきれいでしたよ〜♪

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2本目は3本の木を目印にエントリー、スリーツリーズ。

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真っ白な砂地に住むオーロラパートナーゴビー。
たまにピョコっと穴から顔をだして可愛いアンダマンジョーフィッシュ。

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ソフトコーラルが咲き乱れる場所まで来ると迎えてくれたのはユカタハタ。
あまり逃げずに目の前で観察させてくれるおとなしい個体です。

流れにのってビューンとドリフトしていると、
大きなクラゲを啄ばむ2匹のタイマイ。
水の流れに乗って上手に泳ぎながらも、バクバクと食べ続けていました。

3本目はコボンのウェストリッジ。
ハマサンゴの根を覆い尽くすスカシテンジクダイ。

ソフトコーラルの中からジャンプした瞬間に目があったタテジマヘビギンポ。
お化粧をしているように見えるハナダイギンポはいつも人気者。

インドカイワリやエイブルスエンジェルフィッシュ、
インディアンミミックサージョンフィッシュなど、ここは固有種たちの楽園です。

赤のグラデーションが素敵なハタタテハゼ、
純粋な目で見つめてくるイヤースポットブレニー。

4本目はコタチャイ・ピナクルにてサンセットダイブ。
エントリーすると、すでにお魚たちは夕方モード。
産卵の準備をしていたり、根の周りにタカサゴが集まり、
それを狙いカスミアジが群れを成しています。

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竜宮城と呼んでいるサンゴが美しい場所は小さいタカサゴで覆い尽くされ、
それ目掛けてマテアジやカスミアジが突進!

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3Dのウミウチワと呼んでいる場所、
上から見ると、かっこいい形をしています。

どんどんと集まる青いクマザサハナムロ。
ライトを当てると蛍光ブルーに見えて美しいのです。

360度どこを見ても魚がいっぱい!
今日も幸せな気持ちで1日のダイビングを終えることが出来ました。

3日目
1 コタチャイ・ピナクル
2 リチェリューロック
3 リチェリューロック
4 リチェリューロック (サンセット)

1本目、再びコタチャイ・ピナクル
群れと大物の期待をして、静かに潜降していきます。

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大きなイソバナの前にはヤマブキスズメダイの群れ。
ふと振り返るとシェベロンバラクーダの群れが通り過ぎます。

深場の砂地を下に眺めつつ中層を流していると、
ギンガメアジの群れが遠くに見えましたが、大物はおらず。

2・3・4本目は世界の人気サイト、リチェリューロック。
水はやや緑色ですが、透明度は20mほどあります。

キンセンフエダイが渦を巻き、
ぎゅ!と固まっているスカシテンジクダイを捕食しようと、
キツネフエフキやアミメフエダイが集まり、
なにかの合図があるかのように、一斉にその群れに突進し、
大捕食大会が始まります。

tadashi-osawa2015hl1-1-6.jpg

トラフコウイカや、トマトアネモネフィッシュ、エビがいっぱいの穴、
トラフケボリ、例年と同じ顔ぶれがそこにあり、嬉しく思うと共に、
このサイトで初めて出会ったタイマイ。

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サンセットダイブでは更に密集度合いを強めるタカサゴたち。
捕食を狙ってか、マテアジが大きな群れを成してやってきました。

下にピックハンドルバラクーダ、上にはブラックフィンバラクーダ。
その先にはキンセンフエダイの群れ!
次から次へと、視界を移り行く魚たち。

リチェリューでのサンセットはこれだから止められません!

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浮上するとオレンジ色に輝く夕日。
ハレルヤ号にピックアップされるまでのつかの間でしたが、
かっちょいい光景を見ることが出来ました。

4日目
1 コボン・ウェストリッジ
2 ボンスーンレック

最終日はコボンからスタート!
天井にピンクのソフトコーラル、その下には大量のスカシテンジクダイという、
綺麗な場所を覗くと、キンギョハナダイやハナダイギンポ。

朝の時間はお魚たちの捕食の時間。
スカシテンジクダイ目掛けて群れを成して突進する、
カスミアジやツムブリ、アミメフエダイ。

固有種のエイブルズエンジェルフィッシュ、その隣には擬態が上手でそっくり、
インディアンミミックサージョンフィッシュ。

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最終ダイブは迫り来る圧倒的な魚影ボンスーンレック。
キンセンフエダイやクロホシフエダイ、
前が見えない魚影の中にはネズミフグやツバメウオ。

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マクロどころでは、ワヌケヤッコの赤ちゃんや、
とっても小さいですが綺麗なアシビロサンゴヤドリガニ。
イボヤギミノウミウシ、キイロウミウシ、クロモドーリスアンヌラータを観察して安全停止。

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内容が濃すぎて1本で足りない!といつも感じるダイブサイトです。

そして、この第一回目のトリップでの一番の調査対象はホカケハナダイのインド洋バージョン、スポットフィンアンティアスの確認でした。
去年、この魚が大量発生したのですが、この超レア種が今年もいてくれるのかどうか!?個人的には一番の関心事でした。
同じポイントで調査目的で2回潜りましたが、1度目は見つけられず、かなりのショックを受けました。
そして、2回目に潜ったとき、いました〜!!!
少なくとも5〜6匹ほど、雄も雌も確認出来ました。

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毎年来て下さるベテランリピーターさんも、この調査ダイブに着いて来たいとの事だったので、証人として一緒に見てもらいましたよ。笑

今シーズンも色鮮やかなサンゴ、魚影、マクロ、生態シーンと、
充実したカオラックの海、この豊潤の海でみなさんをお待ちしております。

第1回クルーズご参加のみなさん。
ありがとうございました!!

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報告/TAKESHI、ERI、masaru (マサル・ブログ随時更新中こちら
写真/お客様より頂きました
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  1. 2015/11/07(土) 18:18:02|
  2. シミランクルーズ
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2015.3.8-3.12 最後のクルーズ

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/10m

カオラックの今シーズンはもうしばらく続くのですが、この後、欧米人のチャーターがあり、さらにゴールデンウィークのタオ島へ引っ越すので、日本人チームにとっては最後のクルーズとなりました。

毎度の事ながら、半年のシーズンはあっという間に終わってしまいます。
1ダイブずつ大事に噛み締めながら潜ってきました。

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頑張ってくれたハレルヤ号。
来シーズンもヨロシクね!

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スカシテンジクダイのギャラクシーも見納めか・・・

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2500本記念ダイブと400本記念ダイブ!

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シシマイギンポをガイドするのも今シーズン最後・・・

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仲良くなった!?オニカマスは来シーズンもいるのかな?

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トマトちゃん、来年もまた会おうね!

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※クリックすると大きな画像になります。

有終の美を飾る楽しいクルーズでした。
そして素敵な写真をありがとうございました!

報告/TAKESHI、HOSSY
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/04/14(火) 11:04:41|
  2. シミランクルーズ
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2015.04.03-08 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

2014-2015年のカオラックシーズンも終盤なってきました。

第30回ハレルヤ号クルーズの出港です!

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地形派ダイバー必見!エレファントヘッドロックのダイナミックな地形!

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この顔を見ると思わず微笑んでしまう!

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水平線に沈んでいく美しい夕陽!

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大きなシャコ貝の外套膜に住むセボシウミタケハゼ!

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シミラン諸島4番の島!白砂にクリスタルクリアウォーター!!!

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3日目のスケジュールは、こんな感じ!

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立体的に生えている3Dウミウチワ!

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ピンクのソフトコーラルにはタイガーテールシーホース!

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リチェリューロックの岩肌は美しい海面!被写体が生えますね!

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※クリックすると大きな画像が表示されます。

今回も天気や海況に恵まれたトリップになりました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

皆様のお越しをお待ちしております。

報告/HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/04/09(木) 21:14:54|
  2. シミランクルーズ
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2015.03.29-04.02 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/晴
水温/29℃
風/少し
流れ/ほぼなし~程よく
透明度上/30m
透明度下/15m

今シーズン29回目のハレルヤクルーズ。
透明度抜群!! (今シーズン一?!)
流れも波も私たちに優しく、最高のクルーズでした!

その様子を篤とご覧ください!


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素敵なところでデートでしょうか? コラーレバタフライフィッシュさん。


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ハートに見えるよ~。 と、一緒にパシャリ☆


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岩の上でもスノーケルしてるなんて! どんなに海がお好きなんでしょ~(笑)


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スリーツリーズでこんなに凄いバラクーダの群れが見れるなんて! 感激!!


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オニカマスとハレルヤとダイバーと。 素敵な写真です。


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わ~~、こんなにきらびやかな所にお住まいだったんですね、オラウータンクラブさん。


そ・し・て~~、出ましたーーーー!!!
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リチェリューロックはジンベエだらけでした!!

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こんなに興奮させられちゃったら、
カオラックシーズンの終了が迫って来てるなんて考えられませ~ん。

みなさんまだ間に合いますよ! 是非、アンダマン海でご一緒しましょー。


報告/HIROAKI『ブログ:いつまでも残したい海がある』、HOSSY
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!
  1. 2015/04/04(土) 19:25:53|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.03.19-23 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

行ってきました、ハレルヤ号クルーズ!
ハイシーズンのなかでも特にピークシーズンと言える3月中旬、いつにも増して海のコンディションが良かったです。
ベタ凪と言って良いでしょう、さざ波ひとつ無い海面を滑る様に進んで行きます。
エントリーして思わず歓声があがるほど透明度も良く、流れも程よく魚やサンゴも元気いっぱいでした。

今回のゲストが撮ってくれた美しい写真の数々で、その一部をご紹介させて頂きます。

1日目〜2日目
シミラン諸島
アニタズリーフ、ウェストオブエデン、エレファントヘッドロック、タートルロック、ノースポイント

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これぞ、ザ・シミラン!という写真ですね〜♪

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ヒナギンポのとっても可愛い写真です。

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家政婦は見た、じゃなく、シシマイギンポは見た・・・笑

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草原の牛。牧場のイメージで。

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エレファントヘッドロックの地形ドッカーン!

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ユカタハタもドッカーン!

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ヒレボシミノカサゴの鰭全開。

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ここはどこでしょう?
セボシウミタケハゼの不思議な雰囲気の写真。

2日目
シミラン諸島〜コボン〜コタチャイ

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ど迫力のウミウチワの谷で遊んでいたら・・・

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岩の隙間から大きなしっぽが!

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体長3mの大きなオオテンジクザメが寝ていました。

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そして2000本記念!
おめでとうございます。

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コボンで出ました〜
ロウニンアジを引き連れたオニイトマキエイ!

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無数の小魚が舞い泳ぐなか、優雅に羽ばたくマンタの図。
うっとり見とれてしまいます。

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大きなナポレオンも登場。

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最近タチャイピナクルに居着いているオニカマス。

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全方向対応に進化した3Dウミウチワ。

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夕暮れ時にはスターリードラゴネットの求愛シーンも。
雄がヒレを全開にして雌にアピールしています。

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そして産卵の瞬間をばっちり撮って頂きました!

3日目
コタチャイ〜リチェリューロック

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程よい流れでソフトコーラルのポリプも全開、トマトクマノミも美しい背景で撮れました。

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円周魚眼レンズの画角の隅々まで広がる美しい光景・・・

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タイガーテールシーホース。

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カエルアンコウ。

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フリソデエビ。

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ニシキフウライウオ。

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そして200本と300本記念ダイブ。
おめでとうございます!

4日目
コボン〜ボンスーンレック

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穴の奥の難しい場所にいたオレンジリーフゴビーも上手く撮って頂きました。

今回も楽しいクルーズでした。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
そして沢山の素敵な写真を撮って頂きありがとうございました。

早いもので、カオラックのシーズンもあと一ヶ月を切りました。
最後まで安全に楽しく、頑張って盛り上げていきますよ〜

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報告/TAKESHI、ERI、HOSSY
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/03/23(月) 13:27:19|
  2. シミランクルーズ
  3. | トラックバック:0

2015.03.14-18 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

今回もゲストの素晴らしい写真でクルーズ報告させて頂きます!

シミランの美しい朝日でハレルヤトリップ#26のスタートです。

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シーズン後半にも関わらずスカテン健在!

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珊瑚の中をチョロチョロとアワイロコバンハゼ!

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ヤマブキスズメダイがお花見中!

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黄金に輝くアオウミガメ!

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シャコガイの外套膜に住むセボシウミタケハゼ!

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初の試み、シシマイギンポのスヌート撮影!関口メンディー風!?笑

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イチゴパンツ模様のシチセンムスメベラ幼魚!

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3Dウミウチワ!

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オニカマスの接写に大成功!被写体までの距離は、なっ、なんと15㎝!!!!!

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ソフトコーラル群生地帯にタイミングよくユカタハタ登場!

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カラフルな背景に映えますね!

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ガレ場にはこんなに可愛いらしいタツノハトコ!

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さすがガンダム世代は、フリソデを撮影してもガンダム風!?笑

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オレンジ色のカイメンは背景に最適!

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密かなアイドル!アンダマンウバウオ!!!

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モンジャウミウシ産卵をスヌートで激写!

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ボンスーンレックには、色々なウミウシもいます。

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※クリックすると大きな画像が表示されます。

今回も天気や海況に恵まれたトリップになりました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

皆様のお越しをお待ちしております。

報告/HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/お客様より頂きました

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/03/20(金) 20:29:04|
  2. シミランクルーズ
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2015.03.04-08 ハレルヤ号クルーズ報告!

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/少し
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

怒濤のカオラックシーズンも残り約1ヶ月になりました。。。
なので1本1本を大事に潜ろうと思います。

今回乗船頂いたリピーターのAKIRAさんの素敵な写真でハレルヤ号の報告をさせて頂きます。

どうぞご覧下さい!

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シーズン終盤にもかかわらずスカシテンジクダイが急増!
サンゴの根にはカラフルなカラフルなソフトコーラルが咲き誇り、スカシテンジクダイが群れる。

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芸術的な模様のシャコガイの外套膜に共生しているセボシウミタケハゼ!

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カスミアジが群れをなして目の前を横切るシーンは、大迫力!!!

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深場の方へ行くとマッコスカーズフラッシャーラスがヒレ全開で泳ぎ回ってました。

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マルクチヒメジ、アミメフエダイが集団で捕食していました!
目の前で繰り広げられる弱肉強食の世界。

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優しい色合いの1枚ですね!タチャイピナクルの風景。
流れるポイントだけあってソフトコーラルも豊富です!

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巨大なオニカマスがじーーーとホバリングしてました!
ダイバーが近づいても微動だにせず堂々と佇んでいます。

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この日は、流れていたのでポリプ全開で美しい光景が広がる中、いい場所にフリソデエビがいてくれました!
引きの構図で撮影して頂きました。流石です!

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個人的にお気に入りの場所!カイメンや岩肌が鮮やかな色合いの所にニシキフウライウオ!
撮影する角度によって様々な背景でお楽しみ頂けます。

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これぞリチェリューロックらしい風景!
ソフトコーラル、キンセンフエダイ、ギンガメアジ!!!

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※クリックすると大きな画像が表示されます。

AKIRAさん、美しい写真をありがとう御座いました!

今回もお天気や海況に恵まれたトリップになりました。
ご参加頂きました皆様、ありがとう御座いました!

皆様のお越しをお待ちしております。

報告/HIROAKI 『ブログ:いつまでも残したい海がある
写真/お客様より頂きました。

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

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  1. 2015/03/09(月) 14:08:01|
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