ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/あり
透明度上/30m
透明度下/30m

TAKESHIの前半クルーズ報告に続き、MAYUKOが後半を報告します!
5日は、朝からコタチャイピナクルで潜りました。
海の色は抜群!潮の流れは速くかったので、潮辺りの良い場所ではたくさんのキビナゴたちがカスミアジの群れに捕食されていました。キラキラしたかたまりが右へ左へ動く様子が大迫力でキレイでした。
大きなナポレオンにも出会いました。流れを受けて、少し流されている感じで中層を漂っていました。
その後はコタチャイリーフで癒しのダイビング。
キレイなリーフをゆっくりと泳ぎ、マッコスカーズフラッシャーラスやコラーレバタフライフィッシュの群れの写真を撮ってゲストの方と遊びました。
この後、リチェリューロックへ行こうとしましたが高波になったためダイブサイトをコボンに変更しました。
コボンのコンディションもかなり良い感じでした。
キレイな景色を見ながら、アケボノハゼ、イヤースポットブレニー等の可愛い小物系サカナにも会いに行きました。
ここにもう少ししたら大きなマンタもバンバンと出るようになることでしょう☆
6日は、朝一にコボンピナクルで潜りました。
流れは気持ちよい程度にありました。
岩肌にびっしりとつくソフトコーラルは本当にキレイです。ライトで照らしたり、カメラのストロボをたいて見ると一層キレイです☆
流れのある場所にはレオパードシャークも泳いでいました。
一緒に潜っていたゲストの皆様は残念ながら一足遅く見ることはできませんでした。。

このトリップ最後のダイブサイトはボンスーンレック。
プランクトンがものすごく多いため、シミラン諸島よりは透明度が落ちるのですが今日は15mほど見えました。
ここは最近、大きなコブシメがたくさんいます。2匹づつペアになって交尾をしたりメスの取り合いをしたり見ていて飽きません。
その周りの砂地には、メタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼの黄色い個体がゴロゴロといます。
その砂地をゆっくり見て泳いでいたら、大きな塊に目がついている物体がいました。
よく見ると大きなオニダルマオコゼでした。
口をパクパクとしながら無表情で中層を見つめている様子は少し不気味ですが愛嬌があります。。
砂地で遊んだあとは中層のバラクーダの幼魚やギンガメアジの子ども、キンセンフエダイの群れなどグッチャリといる群れに突っ込んで遊びました。
4日間のクルーズはあっという間に終わってしまいました。
また7日より再び行ってきます!!
7日からのクルーズは、あの写真家、楠テツヤも乗船します!!
またのクルーズ報告をお楽しみに!!
報告/MAYUKO (
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写真/上:コラーレバタフライフィッシュの群れ
下:コブシメ
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!