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Big Blue Diving

Author : Big Blue Diving

タイでのダイビングはビッグブルーダイビングにお任せください!タオ島のシャム湾とカオラックのアンダマン海、潜水王国タイが持つ2つの海でお待ちしております!

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2009.11.20〜22(クルーズ前半)

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/20m


カオラックに来ているRYO&YUTAです。
カオラック店のシミランクルーズ(11月20日から24日)に乗船してきました。

ダイビング初日は、南シミランでのダイビング。
1本目と2本目はNo7イーストオブエデンとその反対側のウエストオブエデンでした。
癒しポイントだけあって、カラフルなコーラルがいたるところに点在しています。
そして立派なウミウチワもいたるところに。
ゆっくりと流して行くだけで景色にうっとりしてしまいます。
あちこちにあるソフトコーラルで彩られた根の上にはスカシテンジクダイやキンギョハナダイに覆われ
さらに彩りを増しています。
軽く慣らしと思っていたら最初っから夢中になるダイビングでした。

3本目はアニータズリーフ。
このサイトもイーストオブエデンに負けずおとらずな大きく美しいウミウチワの付いた、大きな岩が見所のサイトです。その岩の名は Whole Roll of film Rock といい、そこだけで1本のフィルムを使い切ってしまう程という意味です。
岩の上には沢山のスカシテンジクダイが群れそこにカスミアジの編隊が捕食の為に突っ込みます。
そんな光景がカラフルなウミウチワやソフトコーラルの上で見られるのが凄いです。また岩の上には
イヤースポットブレニーやインポスターブレニーなどの珍しいギンポもいて、穴からひょこっと顔を出すかわいさに癒されました。

ダイビング2日目は北シミランでのダイビング。
朝いちは、エレファントヘッドロックへ。
ここはダイナミックな岩からなる地形ポイント。
海中には大きな岩がいくつも折り重なりスイムスルーがいっぱい。
そして名前の由来である象の鼻に見立てられた巨大な岩に圧倒されます。
その周りではイエローバックフュージュラーやクマザサハナムロが川の流れのようにぞくそくとやってきました。
みるみるうちに魚達に囲まれてしまいます。
砂地に下りるとオーロラパートナーゴビーやアケボノハゼなどもいっぱい。
今日はほとんど流れはなかったのですが潮あたりがいいと外側ではアジやイソマグロ大型の魚などの捕食シーンを見られるチャンスも。
この日も朝1本目から興奮しっぱなし、目の覚めるダイビングでした。

2本目はクリスマスポイント。
クリスマスプレゼントのように色々な宝物(色々な生物達)が点在しているという名前の由来・・・
お宝、お宝と探しながらガレ地を眺めながら泳いでいくとアンダマンジョーフィッシュがひょっこり顔をだしてました。
警戒しながらこちらを見ている様子がとても可愛いです。
さらに周りを見渡すとマッコスカーズフラッシャーラス。
じっくりとヒレ全開にするところを観察したいですね。
そこからすぐそばで青いハナヒゲウツボも登場。
欧米人チームのお客様にも囲まれ人気者です。

3本目は北上してコ・ボンのウエストリッジ。
その名のとおり馬の背中のように西側に大きく突き出た岬の周辺を潜るポイントです。
そしてここはマンタポイントとしても有名。
期待を膨らませながらエントリー。
潜降してすぐ砂地へ降りていくとここでもアケボノハゼ、ハタタテハゼエリア。
透明度が良いので砂地をバックにホバリングしている姿を遠目でもよく見えました。
岬の反対側に回り込むとナポレオンのペアが登場。
しかも向こうから近寄ってきてくれました。
さらに浅瀬へ行くと見事な枝サンゴがビッシリと続いています。
その上にはデバスズメダイ、アオバスズメダイが入り乱れ、日が射すとさらに綺麗!
今日は出ませんでしたがそこにマンタが滑空してくるとまさに夢の世界ですね。
 
4本目はコ・タチャイリーフでのナイトダイビング。
クルーズでは乗船日と最終日以外の3日間は毎日ナイトダイビングかサンセットダイビングが開催されます。
今日は立派なサイズのゴシキエビが6匹にミノカサゴが2匹にタコにコブシメ、あがった後の一緒に潜った欧米人の感想は、夕食前だったせいか「美味しそうだったね。」私もそれに同感で星空のもと大笑いをして楽しい1日のダイビングを終えたのでした。

報告/RYO&YUTA
タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!


2009.11.22

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/20m

taimaidan.jpg

今日は始めは曇り空でしたが、昼間になると晴れてきて良いお天気でした。
波は。。あと4,5日はある予報です。
海の中は良いのですが!!

今日は、タートルロックとスリーツリーズで潜ってきました。
先月タオ島で一緒に潜ったばかりのゲストの方とのダイブでした。
別の場所で再び再会し、一緒に潜れてとても嬉しかったです☆

ダイブサイトの名前の通り、水面でまず迎えてくれたのは大きなタイマイでした。
ダイビング中も、タイマイと一緒にしばらく泳いで遊びました。
しかし私たちのことは完全に無視してサンゴをガリガイとかじって食事に一生懸命といった感じでした。
その周りには、色のキレイなパウダーブルーサージョンフィッシュやタテジマキンチャクダイなどがサンゴをつついてタイマイのおこぼれをもらうとうろついていました。更に辺りはイエローテールバスレット、コラーレバタフライフィッシュが群れ、色とりどりな世界でした。

ガレ場を散策していると、ガレの色だけどグニャグニャと動く物体がいました。大きなタコでした。
色をビカビカと変えながらガレ場に張り付きながら移動しているところでした。

砂地へも散策しに行きました。
オーロラパートナーゴビー地帯へ行き、砂地に這いつくばって見ているとオーロラパートナーゴビーと一緒に住むコトブキテッポウエビも忙しそうに砂を掘って何度も穴から飛び出していました。
そのお隣にはアンダマンジョーフィッシュもいました。
口の中にはタマゴが満タンに入っていました。
まだ目玉が見える程ではありませんでしたが、そのうちもっと口からあふれそうなくらいタマゴが成長してくることでしょう。

中層はブラックピラミッドバタフライフィッシュやイエローバックフュージラーが群れ、水中はとてもにぎやかでした。

もうすぐまた波がおさまってベタナギになるかな?
明日の海ログもお楽しみに☆

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/タイマイ

2009.11.21

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/強い
流れ/少し
透明度上/5m
透明度下/5m

umiera.jpg

皆さんお久しぶりです。
タオ島からの投稿です。
ローシーズンに入りました・・・・・
でも、天気はいいです!!!!
風が強いため、外洋にいけないのが残念です。
ここ数日は透明度が最悪で味噌汁状態。。。

さて、気を取り直して!!
今日は午前中に海へ行ってきました。
サイトはヒンピーウィーとツインズです。
僕は昨日までタオで潜っていなかったので
他のスタッフに海の情報を聞いてから入ったのですが、
思っていた以上に水中がよかったので、少しほっとしました。
透明度は5〜7Mくらい。
調査ダイブだったので、マクロの魚を求めて!!!
深場ではフタホシタカノハハゼとハナハゼに似た
クロユリハゼの仲間が共生していたり、
ムラサメハゼ、イボイソバナガニ。
浅場ではタオならではの魚達など。。
最近僕の中でウミエラカニダマシにはまってます(^^)
何故かというと、深い砂泥底のトゲウミエラに住んでいますが、
流れがないと砂地からウミエラがで出ていなかったり、
見つけてもウミエラに付いていなかったり・・・・・
それが僕に心を擽ります。
『絶対に見つけたる!!』って気持ちになります。
で、今日は1箇所だけ発見!!
ちょっとカニに勝った気分。。。。
そんなことをしていると、すぐに上がる時間になります。

他にも新しい発見するために調査をし続けます!!!
水中が悪くても、マクロは楽しめます。
周りがあんまり見えないこそ、小さな発見があるかも。。。。

お昼のダイビングが終わってからのログ付け中に夕日が見れます。
ビールでも飲んで、楽しい会話でも・・・

毎日晴れるといいな〜と願ってます☆

報告/YUTAKA
写真/ウミエラカニダマシ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.21

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/30m

IMG_7561.jpg

今日は、リチャリューロックへ行く予定だったのですが。。。北のほうから風波が入り、高波だったためダイブサイトを変更してタチャイピナクルとコボンへ行ってきました。
波はありますが、お天気は快晴、水中のコンディションも相変わらず良い感じでした。

流れは少ししかなかったので、ダイブサイトを一回り泳ぎました。
何か大物いないかなぁ。。。
タチャイピナクルで、面白かったのはマテアジ、マルクチヒメジ等の群れがイエローバンドフュージラーの幼魚やキビナゴの群れそしてスカシテンジクダイを捕食しまくっているところでした。

小魚たちを追いこんで、四方八方から飛び込んでくる捕食魚。私たちにもぶつかるんじゃないかと思うくらい近くまで群れごとやってきたりして大迫力でした。

その中に私も、と言わんばかりに大きな雄のナポレオンも現れました。
マイペースに泳いでいた後は、更にガールフレンドの雌ナポレオンと一緒に再び登場してみんなをビックリさせていました。

今朝はコボンに3匹のマンタが出ていたという情報?!
午後から潜ったのですが、出そうな雰囲気はあるものの、残念ながら私たちは見ることはできませんでした。。
最近は、マンタ、ジンベエザメが出た、という情報をちらほらと聞きます☆
私もすぐに会えるかなぁ。。?
明日も楽しみです☆

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写真/スカシテンジクダイを捕食するサカナたち

2009.11.20

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/30m

sukaten.jpg

今日は快晴!
しかし波がありました。。が、海の中はとても良いコンディションでした!
ノースポイントとスリーツリーズで潜りました。
スイムスルーをくぐりまくったり、スカシテンジクダイが山盛りいるところの中に入ったりして遊んでいました。またスカシテンジクダイの数が増えてるのでは?!
スカシテンジクダイとダイナミックな岩にキレイなソフトコーラルとウミウチワが本当に美しい!!

岩の隙間には、アンダマンスイートリップスがじっと隠れていたり、急に岩の隙間からナポレンが現れたりもしました。

浅場では、小さなアオウミガメが捕食中で私たちが囲んで見てようが写真を撮っていようがお構いなしにサンゴをガリガリと食べていました。
他にはキレイに群れるイエローテールバスレットやコラーレバタフライフィッシュたちの横を通り過ぎ、エダサンゴに大量に群れるアオバスズメダイの中を気持ちよく泳ぐながら安全停止をして終わりました。

ここずっと海の色がものすごく良い感じです☆
昨日と今日は波がありましたが、
明日は若干おさまる予報?!
波よ!おさまりますように!!

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写真/スカシテンジクダイの群れ

2009.11.14 〜11.18

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29〜30℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/30m
透明度下/20m

1日目
・イーストオブエデン
・ウェストオブエデン
・アニーダズリーフ
・ハネムーンベイ

今回のPAWARAクルーズは、かの有名な水中写真家の大方洋二さんが参加されました。そして、この海ログの写真も、大方先生にご提供頂きました。
大方先生と言えば、ビッグブルーのスタッフも、常日頃から氏の著書で魚の生態の勉強をして、ガイディングに役立てている、皆の師匠のような存在です。今回も、一緒に潜るだけで、とても勉強になりました。大方先生直伝の生態観察ガイディングは、潜りに来てからのお楽しみということで!

まずは、シミランを代表する人気ポイント、イーストオブエデンからスタートです。相変わらず綺麗なソフトコーラルに癒されます。

eden3_15nov09

2本目のウェストオブエデンでは、人気のクジャクベラのインド洋バージョン、マッコスカーズフラッシャーラスが鰭を全開にしながら、雄が雌にちょっかい出したり、雄同士が喧嘩したりしてました。

eden4_15nov09

3本目も癒し系で有名なアニタズリーフで潜りました。程よい流れに乗って、ゆったりとドリフトダイビングです。流れを受けて、ソフトコーラルのポリプも全開でした。

4本目は、シミランでサンセットダイブをしました。日没前後は生態活動が活発になる時間帯です。大方先生と一緒に潜り、いろんな貴重な生態シーンを堪能しました。下の写真は、ミツボシクロスズメダイを補食するユカタハタです。自分の口より大きな魚をくわえて、飲み込めないで困っている図。

honeymoonbay2_15nov09


2日目
・エレファントヘッドロック
・ノースポイント
・スリーツリーズ
・ビーコンリーフ

朝一番は、僕も大好きなエレファントヘッドロックです。ダイナミックな地形を楽しみました。

elephant_16nov09

ノースポイントは、頑張って隠れ根まで泳いで行きました。水深が深く、距離があるので、ベテランダイバーしか連れて行けませんが、いざ行けば、手つかずの元気なサンゴがびっしりなお勧めポイントです。

シミランの8番の島にあるドナルドダックベイでお昼ご飯。ウミガメが遊びに来ました。

donaldduckbay_16nov09

3本目のスリーツリーズでは、欧米人チームがサカタザメやトラフザメを見るも、日本人チームは大物を外しました・・・が、のんびりまったりの癒し系のダイビングを楽しみました。

threetrees_16nov09

4本目はビーコンリーフでサンセットダイブ。キンチャクダイの仲間やスズメダイの仲間の産卵などを観察しました。


3日目
・コタチャイピナクル
・リチェリューロック
・リチェリューロック
・リチェリューロック

1本目のコタチャイは、ちょっと大人しかったかな?程よい流れがあったにも関わらず、魚影が薄かった。

そして、この日は3本連続でリチェリューロックで潜りました。タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオなどの人気者から、アンダマンウバウオやアンダマンドティーバックなどの固有種、そして視界を覆うような魚影の濃さなど盛りだくさんで楽しみました。

そして、サンセットダイブでは、大方先生と一緒に、僕自身も初めて見るいろんな生態シーンを観察しました。一緒に潜ったゲストも大喜び。楽しかった〜。

richelieu_17nov09


4日目
・コボンウェストリッジ
・ボンスーンレック

さあ、ついに最終日。今回は大物を外しているので、最後に一発逆転を狙います。
まずは深場まで、トラフザメを探しに行きました・・・、が、しかし、今日に限ってトラフザメはいませんでした。しかし、ダイビングの最後のほうで、小さいけどマンタが出現!残念ながら、距離が遠かったので、写真は無しです。ハマサンゴの根を覆い尽くすスカシテンジクダイをかき分けると、ハナダイギンポやイヤースポットブレニーが穴から顔を覗かせていました。

bon_18nov09

いよいよ最後のダイビング。人気のボンスーンレックです。とにかく魚影が濃くて、僕の知る限り、タイで一番魚影の濃いポイントです。フエダイの仲間やアジの仲間、カマスの仲間が、中層を埋め尽くすように群れ泳いでいて、まさに豊穣の海っていう感じでした。

boonsungwreck_18nov09

大方先生やリピーターのゲストとともに、ナイトロックスタンクで潜ったので、かなりみっちりじっくり潜る事ができました。PAWARA号ではナイトロックスの充填やライセンス取得コースを開催していますので、これから来られる興味のある方はリクエストして下さい。

では、次回のクルーズ報告をお楽しみに!

報告/TAKESHI
写真/大方洋二さんより提供 (一部スタッフの写真)
大方先生のブログはこちら → 『大方洋二の魚って不思議

2009.11.19

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/ 少し
透明度上/20m
透明度下/20m

クマちゃんも書いてますが、お天気完全復活です!!
ダイビングから帰って来ても雨なしのカオラック。
綺麗な夕焼けも見れました。

そして、肝心のダイビングはリチェリューロックへ!

最近コンディションが良いリチェリューロック。
ただ、行くまでが今日は波が高かった。。。。
波があったので、エキジットも少し大変でした。。。

でも、水中は相変わらず面白いですーーーーー。
今日はコブシメの求愛に始まりタコの公接も!!
雄が雌に盛んにアピールし、ガシッと一瞬でとらえたー、と思いきや
雌はまた逃げ、、、そして、追いかける。の繰り返し。
そして、ついに公接。成功と思いきや、
雌はよっぽど嫌だったのでしょう。。。
一瞬の隙をついて逃げて行きました。。。。
そうすると、雄は隣の岩の横にいた違う雌に今度はアピール!
こっちの雌もそんなに乗り気ではなさそうな感じ。。。
残念ながら窒素の関係上最後この雄の恋が
成就したのか見届けられませんでした。
振られっぱなしだったこの雄にも幸せになって欲しいものです。
雄ガンバレーーーーーー。

タコ、イカ以外にも、もちろんリチェリューは
相変わらず魚影は濃いし、マクロもあつい!!

ちょっと透明度は落ちましたが、
それでもいい感じでしたよ。

そして、今日シミランではマンタの目撃情報も。

明日はシミランです。
シミランの最新情報もお楽しみに。

報告/NAOMI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.17

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/なし
透明度上/20m
透明度下/20m

20080518210719 コピー

今日の天気は昨日までとは打って変わって波なし雨なしサージなし、海中のコンディションも相変わらず良いリチェリューロック。
馬のひづめ型をしているピナクルの内側に向かって潜っていくと今日も水底一面、真っ黄色です。
キンセンフエダイの群れを見ていると、あの群れの中に入りたいって思うはず!?
気持ちを魚にしてじっくりゆっくり近づいていくと、いつの間にか360度キンセンフエダイの黄色に包まれることができますよ。

しかし、下ばかりに気を取られてはいけません、すぐ頭の上をブラックフィンバラクーダの群れがゆっくりと泳いでいきます。眩しい青の中に浮かぶシルエット、かっこいいです。
マクロも人気のリチェリューロックですが、2本潜るのでせっかくならばそのうち一本はワイドで攻めましょう。

ピナクルの一枚外側にでると、右往左往するタカサゴの子供達の群れにミナミギンガメアジの群れやツムブリの群れがアタックしている姿が見られました。

リチェリューロック、まだまだ他の群れも集まってきますよ〜。

報告/KUMA
写真/ブラックフィンバラクーダ

2009.11.16

ロケーション/カオラック
天候/晴少し雨も。。。
水温/29℃
風/中
流れ/あり
透明度上/25m
透明度下/25m

20071213142537 コピー

今日はコタチャイ/コボンへ。
両方とも私は今シーズン初のダイブサイトでした。

特に、コタチャイ!
私が大好きなダイブサイトです。
当り外れがあるのですが、このギャンブル性がたまりません!!

流れは、あり。でも、ここは多少流れてる方が魚が活性化して面白いのです。
昨日も潜降時にはキビナゴのガッツリ群れが。
これは、捕食シーン期待できると思っていたら、始まりました。
ロウニンアジを筆頭に、カスミアジの群れ、マテアジの群れが
次々と捕食を開始し、迫力です。

ギンガメアジの群れも健在です。
ただ、ちょっと遠く、深い場所にいたので、
クマチームは結構近くで見れたらしいのですが、
私チームが行った時は、まわれ右!という感じでもっと遠くに行ってしまいました・・・・。

レオパードシャークがグルグル泳ぎまわっていて、
近くで見れました。普段は水底でじっとしていることが多いく
主に貝類、甲殻類などを食す大人しいサメですが、
今日はアクティブに泳ぎまわっていました。
あとは、大きなオニカマスも中層を泳いでいたりと
もう、とにかく忙しいダイブでした。
一緒に潜っていてカメラを持っていたAちゃんも
“写真を撮っているのがもったいなくって、自分の目で楽しんじゃいました!”

流れもよい感じであったため、ソフトコーラル、ウミウチワ、イソバナのポリプも全開!
綺麗でしたよ〜〜〜〜。

2本目のコボンはエントリー直前は雨雲の中に入ってしまい
雨だったのですが、ダイブ途中から晴れ、上がった時は青空。
のんびりダイブでした。

報告/NAOMI
写真/レオパードシャーク

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.15

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/中
流れ/なし
透明度上/25m
透明度下/15m

sukaten0416 コピー


今日はシミランNO.9、スリーツリーズで潜ってきました。
この時季の名物は、スカシテンジクダイ。量が半端じゃありません。
砂地に点在する岩という岩を飲み込んで巨大なゼリー?ガラスのようになっています。
巨大なウミウチワとソフトコーラル、そしてスカテン、美しすぎます。
心奪われて眺めていると背後になんだか気配が・・・、

超巨大なナポレオンでした。1.5m以上ありました。
まるで岩が泳いできているみたいでした。物凄い存在感です。
こちらがウオ!!っと驚くとナポレオンもビクっと身体を震わしてダブルで驚かされました。
よく見ると身体についたコバンザメが気に食わないらしく何度も身体を震わしていました・・・。

そのほかにもイソマグロの群れ、レオパードシャークも出ていますよ♪

この時季のスカシテンジクダイ、かなりオススメです。

報告/KUMA
写真/スカシテンジクダイ

2009.11.14

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

20071213142519 コピー


今年はシーズン頭からコンディションが最高に良いリチェリューロック、太陽燦燦、ベタ凪、しかも透明度も30mはあります。
去年同様、キンセンフエダイの群れが巨大な壁を作ってリチェリューロックを黄色く染めています。
掻き分けて進んでいくと、今度はポリプ全開のソフトコーラルがビッシリと岩の表面を覆っているので視界が黄色から紫へ変わります。
年々拡大してきているトマトアネモネフィッシュの赤とイソギンチャクの緑色、コロコロ転がっているミナミハコフグの子供達、次から次へといろんな色合いを楽しめます。

人気者のタイガーテールシーホースは今日も元気に動き回っていましたし、ゴーストパイプフィッシュの白個体と黄色個体、4匹のコウイカの熱いシーンも見られました。


まだまだこれから色んな役者が現れてきますよ。
リチェリューロックで宝探しだー!!

報告/KUMA
写真/コウイカのヒレ

2009.11.13

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

アケボノハゼ

コ・ボンへ行ってきました。
改正べた凪で、港から50分とかからずに到着。
じっくり2本潜っても、2時半には帰って来れます。

コ・ボンはマンタで有名なポイントなのですが、
毎年、シーズン頭の出現率は低いです。
という訳で、今日はやっぱり出ませんでした。

が、無線で、シミランで3枚出ているという情報が!
しかも、シミランの他のポイントではジンベエが!!
もしかしたら、今シーズンは序盤から大物が出るのかな?
という期待を胸に、明日からも潜り続けます。

さて、今日は、透明度もよく、流れも程よく、
とても気持ちよく潜れるコ・ボンでした。

シーズン頭なので、いろんな魚に挨拶周りをしてきました。

相変わらずアケボノハゼはそこら中に
まるでハタタデハゼように沢山見られます。

いつもタオ島で見ているはずのワヌケヤッコも
インド版はヒレの形が違うので、
久しぶり〜という感覚になります。

珍しいどころではモルジブスポンジスネイル
(図鑑ではモルジブでしか見れないみたいな事が
書いてあるけどここにもいます)とか、
マッコスカーズ(クジャクベラのインド版)も
フチドリハナダイもアフリカンバスレットも
今年も同じ場所に健在です。

そして・・・、僕だけ、
レオパードシャークを見ちゃいました・・・

報告/TAKESHI
写真/アケボノハゼ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

テーマ : 水槽写真 - ジャンル : 写真

2009.11.12

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/25m
透明度下/20m

ニシキフウライウオ3

昨日のクマちゃんに引き続き、
私も今日はカオラックから今シーズン初の海ログです。
リチェリューロックへ行ってきましたー。
コンディションは良いです◎

おとつい行ったディトリップ、クルーズチームともにリチェリューが綺麗だった、と聞いて
すごく楽しみにしてたのですが、、、、期待通り!

透明度もよく、魚影も濃く、サーモクラインもなく
超!快適ダイビング。
シーズン頭の今はとっても空いていて、
水中でもビッグブルーチームにしか会いません。

キンセンフエダイ玉が今多く、バディが見えないほど群れています。
ブラックフィンバラクーダも健在です。

人気マクロのタイガーテールシーホースやニシキフウライウオももういますよ♪

中層にはイエローバックヒュージュラーの群れがぐっちゃり群れ、
根を見ればソフトコーラルのポリプも全開。

本当に素敵なリチェリューロックダイブで堪能しました。

良いシーズン幕開けです。

今シーズンも皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げております。

報告/NAOMI
写真/ニシキフウライウオ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.11

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/20m
透明度下/15m

トラフザメ9

みなさん、お久しぶりです。
クマが今年もカオラックに出没中です。

スピードボートのデイトリップも昨日から始まり、クルーズ船とダブルでアンダマン海を縦横無尽に駆け回ってます!
今日のデイトリップはシミランNO.9。島の一番北に位置するノースポイント、シーズン初なのでワクワクしながらまずは深場の巨岩地帯へ向かいます。すると、お〜!感動です、レオパードシャークのお出向かいです。今シーズンもよろしく♪ゆらりゆらりと泳ぎをじっくり見せてもらいました。
深度を上げていくとショッキングピンクのイソギンチャクに住むクマノミ、すぐその横にはアケボノハゼも。ノースポイント名物のチャネルも元気なウミウチワにビッシリと覆われていて綺麗ですよ、この季節はスカシテンジクダイが春霞のように巨大な群れになっているので、さらに綺麗です。島に近い浅場の珊瑚地帯の亀天国で癒されて終了しました。

今日はレオパード以外にもギターシャークが出ていますよ!!

報告/KUMA
写真/トラフザメ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.07〜11.11

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/あり
透明度上/30m
透明度下/30m

anita3.jpg

1日目
・イーストオブエデン
・ウェストオブエデン
・アニーダズリーフ
・ハネムーンベイ

2回目のトリップです!!
天気も良く、海の色もすごくキレイです!
今日はシミラン諸島のキレイ所で潜りました。
流れがあったので、ソフトコーラルのポリープが開きウミトサカが咲き乱れウミウチワも立派に立ち、その周りにはスカシテンジクダイが群れもう夢のような世界が広がっていました。
景色を眺めつつ、
小さな生き物、オーロラパートナーゴビー、アケボノハゼ、ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュなど皆で囲んで観察して遊んだり、中層を気持ちよく泳いで大きなイソマグロを見つけたりしていました。

岩肌にびっしりと付くソフトコーラルを眺めていると本当に癒されます☆☆
気持ちのよいダイビング、1日目でした。

kame4.jpg
今回のトリップには、写真家の楠テツヤも一緒に乗船していました!
どんな写真ができるのかとても楽しみです!!

2日目
・エレファントヘッドロック
・クリスマスポイント
・ブレックファーストベンド
・コタチャイリーフ

2日目はダイナミックな地形ダイブサイトで潜りました。
水中に飛び出て並ぶ岩は、水中から見上げると本当にビルのように見えます。
スイムスルーをくぐりまくり、ダイナミックなチャネルを抜け泳ぎ回って遊びました。
残念ながら、大物には出会えずでした。。。レオパードシャーク狙いだったのですがこの日は私たちの前に現れてくれませんでした。。
しかし、すごくキレイなイエローバックフュージラーの激群れと一緒に泳いだりブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れの中に入ったり、コラーレバタフライフィッシュの群れをゆっくり眺めたり、群れにはたくさん出会えました☆
小物は、マッコスカーズフラッシャーラス、クダゴンベ、イヤースポットブレニー等を見に行きました。
今日は可愛いイロブダイの幼魚にも会いました。
ナイトダイビングでは、サカナを捕食しに来ている大きなピックハンドルバラクーダを見かけました。
夜に出現する大きなバラクーダは少し不気味です。。

onigwara.jpg

3日目
・コタチャイピナクル
・リチェリューロック
・リチェリューロック
・リチェリューロック

コタチャイピナクルは流れが強く、岩陰に隠れながらのダイブでした。
大きなオニカマス、ナポレオンのカップル等に会いました。
大物探しに潮辺りが一番良い場所へ行きましたが残念ながら大物には出あえませんでした。。
その後は3本連続でリチェリューロックで潜りました。
3本潜っても足りない!!
コンディションも良く、今シーズン初、ということもありあっちも行きたいこっちも行きたいとウロチョロと泳ぎ回っていました。
半年振りに会うトマトアネモネフィッシュ。相変わらずトマトのように赤くて幼魚は特に可愛い!!
他にはニシキフウライウオやタイガーテールシーホース等、小物がわんさか出現する中でも景色は相変わらずの美しさ!!そんな中に群れもすごかったです!キンセンフエダイの群れは川のように流れ、ブラックフィンバrクーダの群れは堂々と水面近くを泳いでいました。

1匹だけ特大のオニカマスにも出会いました。
ツムブリが何匹もそのオニカマスを取り巻いて子分のようになっていました。
私たちと目が合って、逃げるかな?と思ったらどんどん近づいてきて、最後はこちらが避けないと衝突してしまうくらい寄ってきました。何度も何度も。。大きくなりすぎて友達がいないのかな。。?
でも、あんな大きなキバを見せながら近づかれるとちょっと怖いです。。
私の正面に来たのでリンボーダンスのように避けながら撮った写真がコレです。。

リチェリューロック、やっぱり物凄いダイブサイトですーー!!
ずっと潜っていたかったです。。

4日目
・コボンリッジ
・ボンスーンレック

ラストの日は、コボンとボンスーンレック(沈船)。
透明度は良い感じだったのですが、大物がここも出ず。。。で終わりました。
コボンでは一番潮が当たる場所へ行き、再びレオパードシャーク探しをしました。
見たい!!と強く思いすぎると姿を現してくれないのかな?!会えず。。。
岩肌にはものすごい量のスカシテンジクダが群れ、それを捕食しにマルクチヒメジやクロコショウダイ、アミフエダイ等の群れが入り乱れてアタックしていました。
ここにマンタが出たら??!!と期待しましたがまだシーズンは早く、出会えませんでした。

沈船も今日はここにしては透明度15mくらいと良かったです。
砂地のメタリックシュリンプゴビーやセバエアネモネフィッシュを見に行った後は、ギンガメアジ、バラクーダの子ども、キンセンフエダイの群れに突っ込んで遊んだり、たくさんのウミウシを探したりして遊びました。モンジャウミウシ、キイロウミウシ、イロウミウシsp等探せば探すほどゴロゴロと出てきました。船の隙間にまだ3cmくらいの大きさのワヌケヤッコの幼魚もいました。写真は撮るのが困難を極め、ネバるも自分にしかワヌケヤッコとわからないものしか撮れませんでした。。。次回はリベンジします!!

今回のトリップは波もおさまっていてベタナギ、天気も良し!!絶好調のトリップでした。
次回は14日より行ってきます!!
大物に出会えるかな??お楽しみにーーー!!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/上:アニータズリーフの景色
     中:アオウミガメ
     下:オニカマス

2009.11.10

ロケーション/カオラック
天候/快晴
水温/29℃
風/なし
流れ/程よく
透明度上/30m
透明度下/20m

クルーズに続いて、予定通り、今日から
カオラック発のデイトリップも始まりました!
大好評の、バンナムケム港を利用するという、
ビッグブルーならではの企画です。

今シーズン一発目から、いきなり
リチェリューロックに行ってきました。
お天気は最高!
べた凪の海を、スピードボートが飛ぶように走ります。
あっという間に到着です。(1時間ジャスト)
クルーズ船の最終到着地点だったとは今は昔の話なのです。

シーズン初めなので、他のボートもほとんどいません。
超人気ポイントなのに、貸し切り状態で潜れます。

コンディションもよく、透明度は30mほどあるでしょうか。
程よく流れていて、ブラックフィンバラクーダの群れや、
キンセンフエダイの群れが見られました。
巨大な根を覆い尽くすソフトコーラルのポリプも全開で、
とても光が差し込みとても奇麗でした。

マクロネタも充実で、固有種のタイガーテールシーホーズも
大小2匹見つけましたし、白いタツノオトシゴも発見。
タイガーテールのアルビノかな!?それとも別種か!?
カメラを持って行ってなかったので、調べきれませんでしたが、
次回、写真にとって精査したいと思います。

その他、ニシキフウライ魚はいろんなカラーバリエーションで
4匹も見つけましたし、アンダマン海の固有種シリーズの、
アンダマンミミックファイルフィッシュやアンダマンへビギンポ、
アンダマンダムゼル、アンダマンドティーバックなどなどや、
トマトアネモネフィッシュも元気に登場してくれました。

水面休息中には、クルーズ船PAWARA号にドッキングし、
クルーズチームと情報交換したり写真を撮ったりしました。

帰りも海は穏やかで、2本潜っても午後3時には港へ到着できます。
楽チンな余裕のスケジュールでリチェリューを満喫できました。

明日はシミランへ日帰りトリップです。
海ログをお楽しみに!

報告/TAKESHI

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.05〜2009.11.06

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/あり
流れ/あり
透明度上/30m
透明度下/30m

d copy

TAKESHIの前半クルーズ報告に続き、MAYUKOが後半を報告します!
5日は、朝からコタチャイピナクルで潜りました。
海の色は抜群!潮の流れは速くかったので、潮辺りの良い場所ではたくさんのキビナゴたちがカスミアジの群れに捕食されていました。キラキラしたかたまりが右へ左へ動く様子が大迫力でキレイでした。
大きなナポレオンにも出会いました。流れを受けて、少し流されている感じで中層を漂っていました。
その後はコタチャイリーフで癒しのダイビング。
キレイなリーフをゆっくりと泳ぎ、マッコスカーズフラッシャーラスやコラーレバタフライフィッシュの群れの写真を撮ってゲストの方と遊びました。

この後、リチェリューロックへ行こうとしましたが高波になったためダイブサイトをコボンに変更しました。
コボンのコンディションもかなり良い感じでした。
キレイな景色を見ながら、アケボノハゼ、イヤースポットブレニー等の可愛い小物系サカナにも会いに行きました。
ここにもう少ししたら大きなマンタもバンバンと出るようになることでしょう☆

6日は、朝一にコボンピナクルで潜りました。
流れは気持ちよい程度にありました。
岩肌にびっしりとつくソフトコーラルは本当にキレイです。ライトで照らしたり、カメラのストロボをたいて見ると一層キレイです☆
流れのある場所にはレオパードシャークも泳いでいました。
一緒に潜っていたゲストの皆様は残念ながら一足遅く見ることはできませんでした。。
kobusimeandtetsuya.jpg

このトリップ最後のダイブサイトはボンスーンレック。
プランクトンがものすごく多いため、シミラン諸島よりは透明度が落ちるのですが今日は15mほど見えました。
ここは最近、大きなコブシメがたくさんいます。2匹づつペアになって交尾をしたりメスの取り合いをしたり見ていて飽きません。
その周りの砂地には、メタリックシュリンプゴビーやフタホシタカノハハゼの黄色い個体がゴロゴロといます。
その砂地をゆっくり見て泳いでいたら、大きな塊に目がついている物体がいました。
よく見ると大きなオニダルマオコゼでした。
口をパクパクとしながら無表情で中層を見つめている様子は少し不気味ですが愛嬌があります。。
砂地で遊んだあとは中層のバラクーダの幼魚やギンガメアジの子ども、キンセンフエダイの群れなどグッチャリといる群れに突っ込んで遊びました。

4日間のクルーズはあっという間に終わってしまいました。
また7日より再び行ってきます!!

7日からのクルーズは、あの写真家、楠テツヤも乗船します!!
またのクルーズ報告をお楽しみに!!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/上:コラーレバタフライフィッシュの群れ
     下:コブシメ

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.02 〜 2009.10.04

ロケーション/カオラック
天候/晴れ時々曇り
水温/29℃
風/少々
流れ/少々
透明度上/25m
透明度下/15m

いよいよ始まりました!
ビッグブルーが主催するアンダマン海クルーズです。

さっそく一発目のトリップに乗ってきました。
(僕は途中下船してきたので、シミラン諸島だけですが。。。)

我らがPAWARA号も絶好調で、とっても快適な船旅でした。
pawara_03nov09

半年間寝かせたシミラン諸島は奇麗だった!
まずは撮りおろしの水中写真で雰囲気をお楽しみ下さい。

1本目:イーストオブエデン
シミランを代表する名物ポイント。
巨大ウミウチワは健在でした。
eden_03nov09

2本目:ボルダーシティー
ダイナミックな地形ポイント。
レオパードシャークが登場!
bouldercity2

3本目:アニタズリーフ
ソフトコーラルが奇麗な癒し系ポイント。
半年ぶりに訪れて幸せ・・・!
anita3_03nov09


4本目:ハイダウェイ
クルーズならでは、ナイトダイビングも楽しめます。
画像はなし。

5本目:エレファントヘッドロック
個人的に一番好きなポイント。
シミランらしいダイナミックな地形が魅力。
elephant2_04nov09

6本目:ノースポイント
大好きな離れの根まで行ってきました。
シーズン明けでまだ誰も訪れていない根を貸し切りで潜ってきました。
north3_04nov09

後半戦の模様は、引き続き乗船中のスタッフのマユコが
クルーズから戻って来てから報告してくれます。
これからもアンダマン海クルーズ報告をお楽しみに!

報告/TAKESHI
写真/今回のクルーズより

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.11.01

ロケーション/カオラック
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/15m

今月からスタート!!
カオラックシーズンになりました。
今日は、早速カオラックの近くにある沈船ポイントのボンスーンレックへ行ってきました。

お天気は快晴。波も全くなし。
プランクトンが激多いこのダイブサイトの透明度は良くて15mくらいなのですが、今日はその15mは少なくともある良い感じのコンディションでした。

半年振りに潜るボンスーンレックでまず迎えてくれたのは、バラクーダの幼魚の群れ、ギンガメアジの若魚の群れ、キンセンフエダイ、ニセクロホシフエダイなど等の群れでした。
相変わらずグッチャリと群れまくっていて、右も左もどこを見て良いかわからなくなる世界が広がっていました。
その中には大きなコブシメも何匹かいて、カップルになったり他のメスがいる所へ泳いでいったりと色をビカビカと変えながら動いている様子が面白いです。

沈船の隙間には、まだ大人になりたての小さいけどしっかりと模様は大人のワヌケヤッコやタテジマキンチャクダイがあちこちにいました。
色が派手なハニーコンブモレイもニョロニョロと泳ぎ待って遊んでいるようでした(?)

懐かしのコラーレバタフタイフィッシュの群れにも会えて、泳いでいるだけで『あっ、久しぶり☆』と、サカナに手を振りたくなることが何度もありました。

明日からは、今シーズンから始まるクルーズ船でシミラン諸島からリチェリューロックまで周ってきます!
今シーズンもたくさん潜りますよーー!!
これからお会いできる皆様、カオラックでお待ちしています!

カオラック、今シーズンもよろしくお願い致します!!

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.31

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/15m

jinbe_2008gw.jpg

タオ島のシーズンはまだ終わってません。
今月は海況がもって良かった・・・・
早朝にロングテールボートを出発する時、
朝に朝日が昇り、その光がサイリーの海に差し込み
とてもきれいです。
昼間は太陽が出ているので、汗がたれるくらい暑いです。

さて、海はチュンポンピナクルに行って来ました。
昨日はジンベエが出ていて、僕は丘番だったので見れず
悔しい思いをしましたが、今日は昨日のリベンジです。
出航して船長からまだ『ジンベエ』がいると聞き、
わくわくする気持ちと、もし見せられなかった不安と
両方が重なり合い、早くついて欲しい気持ちでいっぱいでした。
先に何艘か到着しており、興奮しながらエキジットしているチームもあったので
誰よりも早くエントリーがしたく、
船が停泊する前にボートの後方で待ち
「OK」サインがでてすぐにエントリー!!!!!
もう真下にジンベエがいる状態で
ゆっくり根の周りを回っていたので、
ジンベエの行く方向は先読みをし、
回りこんで正面から近くで見ることが出来ました。
口は大きいのに目はつぶらな瞳で可愛いです。
コバンザメ、スギ数匹がついていました。
ジンベエと出会うことは神秘的ですね。
実はバラクーダ、オオクチイケカツオ、ツムブリが群れていたり、
ギンガメアジ、イトヒキアジ、オニアジが中層を泳いで
同類のグレーリーフシャークまでいたのにもかかわらず
一目散にダイバー全員がジンベエに向かって泳いでいました。
2本目もチュンポンだったのでじっくり見ることができました。

リベンジ大成功!!!
明日も出る可能性があるのでまた逢いに・・・・

明日からカオラックがオープンです。
デイトリップスタート!!
クルーズは2日(明後日)からです。
これからカオラックのシーズンも始まりますのでお楽しみに。。。。


報告/YUTAKA


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.30

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/15m
透明度下/10m

ジンベエ!

本日も快晴の中、今朝はチュンポンピナクルへ行ってきました。

連日べた凪のサイリービーチは、水底が丸見え。
ボートまでの移動だけで大興奮してしまうほどキレイです。
もうそれだけで幸せな気分だったのですが、

9日間ぶりに出ました!ジンベエ!!

潜ってすぐに現れてくれました。
5M〜6Mとサイズも少し大きめでゆったり泳ぐ姿が素敵です。
タイミングよく他のダイバーがいなかったので
ゲストとジンベエと私の3人?でデートダイブを楽しめました。
根の上をぐるっと泳いでから遠くへ去っっていったのですが、
しばらくすると戻ってきました、
一回り小さくなって。
次のは3.5Mと小柄のジンベエです。
40匹以上の小さなコバンザメをぶらぶらつけて、金魚のふんのように
コガネアジやクロヒラアジ、イトヒキアジをひきつれていました。
もちろん2本目もチュンポンピナクル。
次は潜行すると小さな方のジンベエが出迎えてくれました。
そのままジンベエとともにバラクーダロックへ、
その後は40分間ずっと根の周りをぐるぐる回り続けてくれたので、
ジンベエを見ながらピックハンドルバラクーダや
シェベロンバラクーダの群れ、オオクチイケカツオにヤイトハタ、
オニアジ等も一緒に見ることができて盛り沢山なダイビングでした。

明日もまた会えますように★

報告/KANA


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.28

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/20m

トウアカクマノミ

昨日から風の向きが変わり、サイリービーチはベタ凪です。
透明度が良くて波もないからオイランハゼを観察するのに
ベストコンディションです。
しかも、夕方になると満潮なので深度がとれるため
撮影もしやすい環境です!!!

さて、今日はサウスウエストピナクルとホワイトロックに行ってきました。
サウスウエストピナクル
キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、タイワンカマスの幼魚
この3種はいつ見に行ってもすごい数です。
緩やかな流れがあったので、潮の上手には
イエローバンドフュジュラー、ジャワラビットフィッシュ
ユメウメイロが群れていました。
それを狙ってコガネアジがアタックしていました。

ホワイトロック
最初は深場の砂地で泳いでいると、
ぽつんと小さなイソギンチャクにトウアカクマノミが1匹。
あんまりダイバーに会ったことがないのか、
イソギンチャクに隠れっぱなし・・・・・
砂地から細長いムチカラマツ生えており、
手をかざして甲殻類を探してみると、
イボイソバナガニ、ゴルゴニアンシュリンプを発見しました。
ゆっくり浅瀬に行くと
数え切れないくらいのタイワンカマスが群れていました。
岩の上には、タテジマヘビギンポやフィラメンタスブレニーなどの
小さな魚がいました。

明日は夕方にオイランハゼを観察しようかな。
楽しみがまだまだあるタオでした。
次回の海ログも楽しみに!!!

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.26

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/25m

grayreefshark4.jpg

まだタオ島のシーズンは終わってません。
毎日気持ち良いダイビングができます。
終わってからは、夕日を見ながらログ付けや
片手にタイのビールを飲んでゆっくり・・・・・

今日はチュンポンピナクルに行ってきました。
ホソヒラアジ、キンセンフエダイの群れの中を泳いで、
定番になってきた、ダイバーが寄っても逃げない
『ヤイトハタ!!』がまだ健在です。
中層を泳いでいると、
目前をオニアジがイルカのように泳ぎ去りました。
そのそばに、
シェベロンバラクーダがかなりの数で群れていました。

後半になってきたので、ピナクルに帰ろうとした時
鈴の音や指示棒でタンクを叩く音がなり、
まさか!!!ジンベエ????と思い、
なっている方へ行くと、騒いでいるダイバーはいるのですが
正体が見当たらず、焦っている時に
水底に黒い影が・・・・・・
一目見たときは何か分からなかったので、
もう少し、近づいてみると・・・・
2〜3Mくらいの『グレーリーフシャーク』でした。
僕は1年ぶりの再会だったので感動しました。
しかも、そのサメがメタボで横幅は大きかったです。
サメに【メタボ】なんて言ってますが、僕もお腹が・・・・・
サメみたいにメタボって言われないように、
ダイエットしようっと!?がんばるぞ!!!

明日も朝チュンポンピナクルに行く予定なので、
また、あいつに会いに行こう。。。
明日の海ログも楽しみに!!!

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.25

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/25m

キンセンフエダイ群れ

最近絶好調のタオ島からの投稿です。
朝出発する時に少し風があり不安でしたが、
1本目終了後に上がった時にはほぼ無風になってたので安心しました。
天候は晴れ、波は少しあり、透明度は良かったです。

サイトはサウスウエストピナクル、アオルークに行って来ました。

潮当たりの良い所に泳いでいき、
まずはキンセンフエダイ、ホソヒラアジの大群コラボ!!!
水がきれいなので、この2種の黄色と海の青が
とてもよく似合います。
群れの中に突っ込んで見ると、
小さなカマスの幼魚が群れていました。
群れを見た後にもっと大物が見たくなり、
中層を泳いでいると
シェベロンバラクーダの大きな壁を発見!!
近くによることができたのですが、トルネードまでは・・・・
浅瀬に戻って、
ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャクの群生
テンジクダツの幼魚の群れ
クロリボンスズメダイの群れが見られました。

やっぱり外洋は本当にいいです!!!
泳いでいるだけで癒される。。。
次回の海ログもお楽しみに(^^)

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルー

2009.10.24

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/30m
透明度下/25m

ハープコーラル2

今日も午後のダイビングに行って来ました。
天候は快晴、風は無風!!!波はベタ凪。
透明度も上から見て、地形がわかるくらい
めっちゃよかったです。
かき氷のブルー・ハワイ!!!のようでした。

サイトはラムティエン・ベイ、ツインズ。
ラムティエン・ベイ
日本では珍しいハープコーラルの群生。
岩場には細長い、ムーミンに登場した『ニョロニョロ』
のようなムチカラマツやソフトコーラルの群生。
潮あたりの良い所ではツートンカラーの
ユメウメイロやジャワラビットフィッシュ、
イエローバンドフュージュラーなどが群れ
一つの絵にすると龍宮城に行ったみたいな
きれいな景色でした。

ツインズ
砂地にはギンガハゼ、レッドマージンシュリンプゴビー
ムラサメハゼ。
岩の隙間を覗くと振袖のようなアオマダラエイが顔を出し、
エイをクリーニングするソリハシコモンエビ。
ブルーがきれいなワヌケヤッコ。
水面近くには流星群のようにきれいな
キビナゴが泳ぎ回っていました。

まだタオシーズンは終わらない!!
終わって欲しくない・・・・・
そう願う一日でした。

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルー

2009.10.23

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/20m

3soumure.jpg

今日はスタッフのYUTAKA、KANAKOと3人でサウスウエストピナクルとホワイトロックへ調査ダイブ!!へ行ってきました。

日ごろはあまり行かない深い場所や今まで気になっていた所を中心に散策して遊びました。
コンディションは良いし、お天気も良いし、もう泳いでいるだけで楽しくてたまりません!

キンセンフエダイ、ホソヒラアジ、タイワンカマスの幼魚が3層になって群れる中を気持ちよく泳ぎ、シェベロンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダの群れを追いかけたりもしました。

日ごろあまり行かなけりゃ、あまり見ないサカナやサンゴ等も見つかります。
去年から同じ場所を泳いでいたのを目撃していたのですが、まだ今も健在を確認、タオ島では見ない、テンツキチョウチョウウオが5匹くらい群れ?になって泳ぎ回っていました。

その上ではシェベロンバラクーダのトルネード!!

その横にはかなり大きなヨコシマサワラがこちらに向かって泳いできたりで大迫力でした。

お天気はまだ数日は安定しているでしょう!
毎日ダイビングしまくりたくてウズウズしている私たちスタッフ。
明日もどこかに潜りに行こう!!
海ログをお楽しみに☆

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック
写真/3層の群れ!

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.22

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/20m

フタホシタカノハハゼ


こんにちは。
日本から帰国?しました。ゆたかです。
日本の料理はおいしいですね。
毎日外食ばかり行くと・・・・
3キロも太っちゃいました(>O<)
食欲の秋ですからしょうがないですよね笑
これから筋トレせねば!!!

さて、今日の午後はツインズとジャパニーズガーデンに
行ってきました。

ツインズでは
握りこぶし一つ分のメイタイシガキフグが
うろうろ・・・・

頭でビートを刻むワカヨウジ
音楽流したらノリノリかも・・・

クマノミの中で珍しいトウアカクマノミ
お家はイボハタゴでなくマバラシタイトイソギンチャクでした。

砂の色に擬態している、
ムラサメハゼ、ほとんどがペアー!!

どこへ行くのに迷ったのか、ナンヨウツバメウオが
僕らの周りを旋回していました。

ジャパニーズガーデンでは
お客様のリクエストでハゼの撮影!!!

ハゼを見つけて、じっくり撮影・・・・

撮影はハゼとのやりとりが楽しいですね。
どれだけよれるか?とか。

午後はのんびりでした。
このままいい海況が続きますように(^^)V

報告/YUTAKA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.21

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/25m

hirokitomoko2.jpg

ジンベエ出ました!!
場所はサウスウエストピナクルです。
この日はボートからエントリーして真下にジンベエがいた状態。
一同急いで潜降し、直後からジンベエスイムの幕開けでした。
今日のジンベエは4メートル弱のきれいな個体。
しかもべた凪で透明度も良く、ダイブサイトもビッグブルーの独占状態。
ジンベエの背後にはサウスウエストの美しい海底山脈がそびえます。
ジンベエがシェベロンバラクーダの大群の横を泳いだりして、本当に気持ちの良いまるまる1ダイブ、約40分のジンベエスイムとなりました。
長期滞在最終日にジンベエに逢えた方、アドバンス取得後のファンダイブ人生18本目で逢えた方、欧米人のオープンウォーター講習チームはなんと人生3本目でのジンベエスイム!!
エキジット後のボート上は皆様最高の笑顔をされていました。
 シーズン終盤のコタオですが、海のコンディションも天気も最高です。
天気予報もこの先一週間(最大一週間まで見れます。)、良い予報が出ています。
ジンベエチャンスにかけるなら、タオ島へ急げ!!

報告/YUTA

タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.20

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/なし
流れ/少し
透明度上/25m
透明度下/20m

今日も良い天気!
海の色もキレイでコンディション最高です!

今日は約3ヶ月のダイブマスタートレーニングをやっていたダイスケのファイナルデイでした。
毎度お馴染みの、伝統テストをしました。1本目はチュンポンピナクルで水深40mにある竜宮城へ行って帰ってきましょう、というテスト。
私、ASUKA、KANAは一緒に後ろを付いて泳ぎました。

深場まで、透明度は良くサカナもたくさんでズンズンと泳ぎ進めていくうちにいろいろなサカナに出会いました。
大きなヤイトハタ3匹!岩場でここは自分の場所だ、という感じでどっしりと居座っていました。
その周りにはホソヒラアジの群れやキンセンフエダイのものすごい群れもいました。
群れが急に同じ方向に動いたと思うと、大きなオオクチイケカツオや大きなヨコシマサワラがチームになってアタックをしていました。

急に大きなグレーリーフシャークも出てきてダイスケはビックリしながらも無事に竜宮城にたどり着くことができました。
竜宮城がキレイに見えるー!!と、私たちははしゃいで泳ぎまわって遊びました。

2本目は、ホワイトロックで水中器材交換とリフレッシャーコースをしました。
器材交換は私と一緒に、中世浮力を保ちながら行いました。
これも冷静にやりとげたあとは。。
めでたくダイブマスター。。。になりかけ!!。。。というのは今晩はダイブマスターチャレンジパーティーです。
パーティーでも最後みんなを盛り上げてこそ本物のダイブマスター!!!ということで今夜はパーティーです。

パーティーの様子は私のブログを見てみてくださいね☆

報告/MAYUKO (MAYUKOブログはこちらをクリック


タイ・タオ島&カオラックでダイビングするならビッグブルーへ!

2009.10.18

ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/29℃
風/少し
流れ/少し
透明度上/20m
透明度下/15m

今日も良い天気。
ベタナギではないですが、穏やかな海。

朝はサウスエストピナクルとシャークアイランドへ行ってきました。
チームアドヴァンス講習で潜った私たちは水深30m近くでのディープ講習でした。

相変わらずすごいかたまりで群れている、キンセンフエダイとホソヒラアジの群れ。
それと並んで壁のように群れるタイワンカマスの若魚でもうすごいことになっています。

群れの中に入ったり群れを追いかけたり、好き放題に遊びました。
中層にもイエローバンドフュージラーやユメウメイロが群れ、青い水中の色に、黄色いサカナたちの色が動き待っている様子がすごくキレイでした。

シャークアイランドも今日はサーモもかかっておらず、キレイでした。
沖の方に広がるお花畑のようなソフトコーラル地帯も遠くまで見渡せて、色々な色のソフトコーラルが生える砂地はついつい泳ぎまわりたくなってしまいます。

その中には、フタホシタカノハハゼの黄色い個体やゴルゴニアンシュリンプ等、キレイで珍しい小物がゴロゴロといました。

最後はツキチョウチョウウオの80匹くらいの群れと一緒に泳ぎ、ダイビングを終わりました。
10月も下旬になりましたが、お天気良し、海も良いですーーー!!

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